JPH04106245A - 防火床構造 - Google Patents
防火床構造Info
- Publication number
- JPH04106245A JPH04106245A JP22227890A JP22227890A JPH04106245A JP H04106245 A JPH04106245 A JP H04106245A JP 22227890 A JP22227890 A JP 22227890A JP 22227890 A JP22227890 A JP 22227890A JP H04106245 A JPH04106245 A JP H04106245A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- floor panel
- fire
- frame body
- inorganic
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建物の2階あるいは3階以上の床に配設され
る防火用床パネルに関するものである。
る防火用床パネルに関するものである。
[従来の技術]
一般に、建物Iの2階あるいは3階以上の床に配設され
る床パネル2として、芯材3aによって矩形輪郭に組ま
れた枠体3の一方の面に合板4が貼り付けられてなるも
のが広く用いられている。
る床パネル2として、芯材3aによって矩形輪郭に組ま
れた枠体3の一方の面に合板4が貼り付けられてなるも
のが広く用いられている。
第4図は、このような床パネル2が、その合板4の貼り
付けられた面を上側に向けるようにして、建物lの2階
の床に敷き込まれた状態を示すものである。
付けられた面を上側に向けるようにして、建物lの2階
の床に敷き込まれた状態を示すものである。
該床パネル2は、図に示したように、隣の床パネル5と
接する側の端部(芯材3a)を釘打ち、あるいは緊結ボ
ルト6によって組み付けることによって、他の床パネル
5と相互に緊結されている。また、該床パネル2は、そ
の建物Iの外部に向く側の端部(芯材3a)を、建物l
の外壁面と面一になるようにして配設された胴差7に接
合して、該胴差7と芯材3aとの間の通り芯8に、1階
壁パネル9から、該床パネル2の上部に配設される2路
壁パネルIOに貫通するようにして胴差ポルトllを取
り付けることによって、所定の位置に固定されている。
接する側の端部(芯材3a)を釘打ち、あるいは緊結ボ
ルト6によって組み付けることによって、他の床パネル
5と相互に緊結されている。また、該床パネル2は、そ
の建物Iの外部に向く側の端部(芯材3a)を、建物l
の外壁面と面一になるようにして配設された胴差7に接
合して、該胴差7と芯材3aとの間の通り芯8に、1階
壁パネル9から、該床パネル2の上部に配設される2路
壁パネルIOに貫通するようにして胴差ポルトllを取
り付けることによって、所定の位置に固定されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前述のように、枠体3の上側の面に合板4が
貼り付けられてなる構成の床パネル2においては、防火
性能が悪く、例えば1階の部屋がら出火して火災か発生
した場合なとには、4−ぐに2階床パネル2を焼いて、
極めて短時間で2階の各部屋に火が燃え広が−てしまう
とい−た不都合かある。
貼り付けられてなる構成の床パネル2においては、防火
性能が悪く、例えば1階の部屋がら出火して火災か発生
した場合なとには、4−ぐに2階床パネル2を焼いて、
極めて短時間で2階の各部屋に火が燃え広が−てしまう
とい−た不都合かある。
そこで、この床パネル2に防火性能をNj jコせるf
−めに、第4図に示し几ように、現場において、床パネ
ル2の下側の面に、石膏ホード等の無機面材I2を貼り
例1寸ろことか行なわれて【)る。
−めに、第4図に示し几ように、現場において、床パネ
ル2の下側の面に、石膏ホード等の無機面材I2を貼り
例1寸ろことか行なわれて【)る。
しかしながら、従来ては、通常、このような無機面材1
2の貼設作業は、現場において、2階床パネル2の敷き
込み作業か終了し7二後に、1階の各部屋より作業員の
手によって該無機面材12が持ち上げられて実施されて
いる。このため、無機面材12の貼設作業に無理な姿勢
か強いられたり、無機面材12の重量か大きいために作
業員の身体に無理な負担がかかったりするという問題か
あった。また作業が面倒で、現場作業の簡略化、省力化
あるいは工期短縮か望めない七いう不満もあう本発明は
、前記事情に鑑みてなされLものであって、高い防火性
能を有し、しかも現場での無機面材の貼設作業を不要と
することのできる防火用床パネルを提供することを目的
としてL・る5、5課題を解決するl二めの手段] 本発明は、建物の2階あるいは3階以」−の床に配設さ
れる防火用床パイ、ルてうって、芯材によって矩形輪郭
に組まれた枠体の上側の面に、無機面材の表裏面に合板
が貼り合わされて一体化された床用面材を貼設してなる
ことを解決手段とした。
2の貼設作業は、現場において、2階床パネル2の敷き
込み作業か終了し7二後に、1階の各部屋より作業員の
手によって該無機面材12が持ち上げられて実施されて
いる。このため、無機面材12の貼設作業に無理な姿勢
か強いられたり、無機面材12の重量か大きいために作
業員の身体に無理な負担がかかったりするという問題か
あった。また作業が面倒で、現場作業の簡略化、省力化
あるいは工期短縮か望めない七いう不満もあう本発明は
、前記事情に鑑みてなされLものであって、高い防火性
能を有し、しかも現場での無機面材の貼設作業を不要と
することのできる防火用床パネルを提供することを目的
としてL・る5、5課題を解決するl二めの手段] 本発明は、建物の2階あるいは3階以」−の床に配設さ
れる防火用床パイ、ルてうって、芯材によって矩形輪郭
に組まれた枠体の上側の面に、無機面材の表裏面に合板
が貼り合わされて一体化された床用面材を貼設してなる
ことを解決手段とした。
ε作用 コ
本発明の防火用床パネルにあっては、枠体の上面に貼設
される床用面材が、無機面材の表裏面に合板か貼り合わ
されてなる構成であるたおに、無機面材の作用によって
高い防火特性を示し、た七え1階の各部屋から火災が発
生した場合などにも、火炎が2階へ燃え広がるのを防止
あるいは遅延さけることができる。ま几このように予め
無機面材を合板の間に挾み込んた構成としたことにより
、現場で、新にに枠体の下面に無機面材を貼る作業を不
要とする。
される床用面材が、無機面材の表裏面に合板か貼り合わ
されてなる構成であるたおに、無機面材の作用によって
高い防火特性を示し、た七え1階の各部屋から火災が発
生した場合などにも、火炎が2階へ燃え広がるのを防止
あるいは遅延さけることができる。ま几このように予め
無機面材を合板の間に挾み込んた構成としたことにより
、現場で、新にに枠体の下面に無機面材を貼る作業を不
要とする。
[実施例]
以下、本発明を、実施例を示して、図面に基づき説明す
る。
る。
第1図および第2図(J、それぞれ本実施例の防火用床
パネルを上面側および下面側から見た状態を示すもので
ある。
パネルを上面側および下面側から見た状態を示すもので
ある。
図中符号15は、該防火用床パネル2oの骨格を成す枠
体である。該枠体I5は、縦横の芯材I5a、I 5b
、I 5c、l 5dによって矩形輪郭に組まれてなる
もので、その内部の縦中央部jこは、該枠体15を補強
する補強用芯材i5eが配設されている。まt−1芯材
15aと補強用芯材15eの間および芯材15cと補強
用芯材15eの間には、それぞれ該芯材15aと補強用
芯材15e、芯材15cと補強用芯材I5eを連結する
複数本のブロッキング材15f、15f・・が配設され
ている。
体である。該枠体I5は、縦横の芯材I5a、I 5b
、I 5c、l 5dによって矩形輪郭に組まれてなる
もので、その内部の縦中央部jこは、該枠体15を補強
する補強用芯材i5eが配設されている。まt−1芯材
15aと補強用芯材15eの間および芯材15cと補強
用芯材15eの間には、それぞれ該芯材15aと補強用
芯材15e、芯材15cと補強用芯材I5eを連結する
複数本のブロッキング材15f、15f・・が配設され
ている。
またこの枠体]5の一方の面(上側の面)には、床用面
材16が貼設されている。該床用面材16は、第1図に
示したように、石膏ポート、ALC1FCボード等の無
機面材17の表裏面に合板18゜18か貼り合わされて
一体化された構成を存している。
材16が貼設されている。該床用面材16は、第1図に
示したように、石膏ポート、ALC1FCボード等の無
機面材17の表裏面に合板18゜18か貼り合わされて
一体化された構成を存している。
次に、こうしてなる防火用床パネル20を、建物21の
2階床に配設する施工方法にっ11て、第3図を参照し
て説明する。
2階床に配設する施工方法にっ11て、第3図を参照し
て説明する。
ます、1階のパネル組が終了した後、ml記構成の防火
用床パネル20を、その端部を、建物21の2階か載る
部分の1階壁パネル22上端の芯に合わせるようにして
、2階床に敷き込む。そして、建物21の外部に向く側
の端部(芯材1.5b)を、建物21の外壁面と面一に
なるようにして配設された胴差23に接合し、該胴差2
3と芯材15aとの間の通り芯24に、1階壁パネル2
2から貫通するようにして胴差ボルト25を取り付(3
ることによって、該防火用パネル20を固定する。また
建物21内部に向く側の端部(芯材15d)は、隣に配
置された床パネル26の端部(芯材)に、緊結ボルト2
7によって組み付けることによって相互に緊結する。
用床パネル20を、その端部を、建物21の2階か載る
部分の1階壁パネル22上端の芯に合わせるようにして
、2階床に敷き込む。そして、建物21の外部に向く側
の端部(芯材1.5b)を、建物21の外壁面と面一に
なるようにして配設された胴差23に接合し、該胴差2
3と芯材15aとの間の通り芯24に、1階壁パネル2
2から貫通するようにして胴差ボルト25を取り付(3
ることによって、該防火用パネル20を固定する。また
建物21内部に向く側の端部(芯材15d)は、隣に配
置された床パネル26の端部(芯材)に、緊結ボルト2
7によって組み付けることによって相互に緊結する。
このように、本実施例の防火用床パネル20にあっては
、前述のように無機面材17の表裏面に合板18.18
か貼り合わされてなる床用面材16か貼設さ君ているの
で、前記無機面材17の作用によって高い防火特性を示
し、たとえ1階の各部屋D・ら火災が発生した場合なと
にも、火炎か2階へ燃え広がるのを防止あるいは遅延さ
せることかてきる。まに前記のように合板18.18が
貼られてなることから、建物21に加えられる水平力に
対する耐力が付与され、たとえ地震等が発生した場合に
も、建物21の防振あるいは破壊防止等の効果が得られ
る。また前述のように予め無機面材17を合板18.1
8の間に挾み込んだ構成としたことにより、従来のよう
に現場で新たに枠体15の下面に石膏ホード等の無機面
材を貼る必要がない。したがって、現場での作業の簡略
化、省力化、工期短縮等の種々の効果が望める。
、前述のように無機面材17の表裏面に合板18.18
か貼り合わされてなる床用面材16か貼設さ君ているの
で、前記無機面材17の作用によって高い防火特性を示
し、たとえ1階の各部屋D・ら火災が発生した場合なと
にも、火炎か2階へ燃え広がるのを防止あるいは遅延さ
せることかてきる。まに前記のように合板18.18が
貼られてなることから、建物21に加えられる水平力に
対する耐力が付与され、たとえ地震等が発生した場合に
も、建物21の防振あるいは破壊防止等の効果が得られ
る。また前述のように予め無機面材17を合板18.1
8の間に挾み込んだ構成としたことにより、従来のよう
に現場で新たに枠体15の下面に石膏ホード等の無機面
材を貼る必要がない。したがって、現場での作業の簡略
化、省力化、工期短縮等の種々の効果が望める。
なお、本発明の防火用床パネル20の具体的構成は、前
記実施例に限られず、この発明の範囲を逸脱しない範囲
内であれば、適宜変更可能であることは言うまでもない
。
記実施例に限られず、この発明の範囲を逸脱しない範囲
内であれば、適宜変更可能であることは言うまでもない
。
、発明の効果:・
以上説明したように、本発明の防火用床パネルは前記構
成を有しているので、高い防火性能と、建物に加えられ
る水平力に対する十分な耐力を備えており、火災や地震
等の災害にし十分に耐え得る強い建造物を提供すること
か可能である。まf二本発明の防火用床パネルは、床用
面材として、予島無機面材を合板の間に挾み込んだ構成
のものを用いているので、現場で、新たに枠体の下面に
石膏ボード等の無機面材を貼る必要がなくなり、したか
って、現場で作業員に過大な負担を加えることなく作業
の簡略化、省力化が図れ、工期短縮の効果も望める。
成を有しているので、高い防火性能と、建物に加えられ
る水平力に対する十分な耐力を備えており、火災や地震
等の災害にし十分に耐え得る強い建造物を提供すること
か可能である。まf二本発明の防火用床パネルは、床用
面材として、予島無機面材を合板の間に挾み込んだ構成
のものを用いているので、現場で、新たに枠体の下面に
石膏ボード等の無機面材を貼る必要がなくなり、したか
って、現場で作業員に過大な負担を加えることなく作業
の簡略化、省力化が図れ、工期短縮の効果も望める。
第1図ないし第3図は、本発明の防火用床パネルの〜実
施例を示すもので、第1図および第2図はこの防火用床
パネルをそれぞれ上側および下側から見た状態を示す斜
視図、第3図はこの防火用床パネルを2階床に敷き込ん
だ状態を示す側断面図であり、第・1図は従来の床バネ
/Lを2階床に敷き込んた状態の一例を示すII+断面
図である。 15・・ 枠体、15a−+5d−・芯材、16 ・床
用面材、J7 ・無機面材、18 ・ 合板、20 ・
防火用床パネル、21・ 建物。
施例を示すもので、第1図および第2図はこの防火用床
パネルをそれぞれ上側および下側から見た状態を示す斜
視図、第3図はこの防火用床パネルを2階床に敷き込ん
だ状態を示す側断面図であり、第・1図は従来の床バネ
/Lを2階床に敷き込んた状態の一例を示すII+断面
図である。 15・・ 枠体、15a−+5d−・芯材、16 ・床
用面材、J7 ・無機面材、18 ・ 合板、20 ・
防火用床パネル、21・ 建物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 建物の2階あるいは3階以上の床に配設される防火用床
パネルであって、 芯材によって矩形輪郭に組まれた枠体の上側の面に、無
機面材の表裏面に合板が貼り合わされて一体化された床
用面材を貼設してなることを特徴とする防火用床パネル
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222278A JPH0826595B2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 防火床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222278A JPH0826595B2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 防火床構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106245A true JPH04106245A (ja) | 1992-04-08 |
| JPH0826595B2 JPH0826595B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=16779871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222278A Expired - Fee Related JPH0826595B2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 防火床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826595B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08177153A (ja) * | 1994-12-22 | 1996-07-09 | Natl House Ind Co Ltd | 床パネル |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52119629A (en) * | 1976-04-01 | 1977-10-07 | Okura Industrial Co Ltd | Lighttweight* fireproof combined board |
| JPS5493624A (en) * | 1977-09-06 | 1979-07-24 | Us Government | Method of obtaining copper and nickel from alloy |
| JPS54106473A (en) * | 1978-02-06 | 1979-08-21 | Toray Ind Inc | Preparation of 4, 5, 6, 7-tetrahydro-benzimidazoline-2-thione |
| JPS5610712U (ja) * | 1979-07-05 | 1981-01-29 | ||
| JPS58115187A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | ユニチカ株式会社 | ポリエステル繊維品の染色堅牢度向上方法 |
-
1990
- 1990-08-23 JP JP2222278A patent/JPH0826595B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52119629A (en) * | 1976-04-01 | 1977-10-07 | Okura Industrial Co Ltd | Lighttweight* fireproof combined board |
| JPS5493624A (en) * | 1977-09-06 | 1979-07-24 | Us Government | Method of obtaining copper and nickel from alloy |
| JPS54106473A (en) * | 1978-02-06 | 1979-08-21 | Toray Ind Inc | Preparation of 4, 5, 6, 7-tetrahydro-benzimidazoline-2-thione |
| JPS5610712U (ja) * | 1979-07-05 | 1981-01-29 | ||
| JPS58115187A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | ユニチカ株式会社 | ポリエステル繊維品の染色堅牢度向上方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08177153A (ja) * | 1994-12-22 | 1996-07-09 | Natl House Ind Co Ltd | 床パネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0826595B2 (ja) | 1996-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |