JPH04106284A - 両開き戸の自動ロック機構 - Google Patents
両開き戸の自動ロック機構Info
- Publication number
- JPH04106284A JPH04106284A JP22555490A JP22555490A JPH04106284A JP H04106284 A JPH04106284 A JP H04106284A JP 22555490 A JP22555490 A JP 22555490A JP 22555490 A JP22555490 A JP 22555490A JP H04106284 A JPH04106284 A JP H04106284A
- Authority
- JP
- Japan
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- door
- arm
- lock pin
- cam member
- closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、両開き戸において、扉の閉鎖動作により、
戸枠に対して扉を自動的にロックすることができる両開
き戸の自動ロック機構に関する。
戸枠に対して扉を自動的にロックすることができる両開
き戸の自動ロック機構に関する。
従来技術
開口部の戸枠に設置する両開き戸は、中央から左右に開
く一対の扉を備えているが、これらの扉を閉鎖するに際
しては、少なくとも一方の扉は、戸枠に対してロックす
る必要がある。2枚の扉相互を、たとえば閂等によって
ロックするたけでは、扉の開放動作によって、双方の扉
のロックが簡単に破られてしまうからである。
く一対の扉を備えているが、これらの扉を閉鎖するに際
しては、少なくとも一方の扉は、戸枠に対してロックす
る必要がある。2枚の扉相互を、たとえば閂等によって
ロックするたけでは、扉の開放動作によって、双方の扉
のロックが簡単に破られてしまうからである。
そこで、一般的には、一方の扉を閉鎖した後、この扉の
上下の角部に配設しであるロックピンを戸枠に向けて押
し出し、ロックピンを戸枠に係合させて一方の扉を戸枠
にロックし、次いで、他方の扉を閉鎖し、2枚の扉を閂
によって施錠して、扉が容易に開かないようにするもの
である。
上下の角部に配設しであるロックピンを戸枠に向けて押
し出し、ロックピンを戸枠に係合させて一方の扉を戸枠
にロックし、次いで、他方の扉を閉鎖し、2枚の扉を閂
によって施錠して、扉が容易に開かないようにするもの
である。
発明が解決しようとする課題
かかる従来技術によるときは、扉を戸枠にロックするに
際し、ロックピンを手作業によって戸枠に係合させなけ
ればならず、煩雑であり、しばしばロック操作を忘れる
という開扉かあった。
際し、ロックピンを手作業によって戸枠に係合させなけ
ればならず、煩雑であり、しばしばロック操作を忘れる
という開扉かあった。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑
み、扉の閉鎖動作によって戸枠に向けて前進するロック
ピンを備えることにより、扉を戸枠に自動的にロックさ
せるようにした両開き戸の自動ロック機構を提供するこ
とにある。
み、扉の閉鎖動作によって戸枠に向けて前進するロック
ピンを備えることにより、扉を戸枠に自動的にロックさ
せるようにした両開き戸の自動ロック機構を提供するこ
とにある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、両開き
戸の一方の扉に付設し、戸枠に対して係脱可能なロック
ピンと、この口・ツクピンに連結するアームと、他方の
扉に付設され、閉鎖時には、アームに係合してロックピ
ンを戸枠に向けて前進させるカム部材とを備えることを
その要旨とする。
戸の一方の扉に付設し、戸枠に対して係脱可能なロック
ピンと、この口・ツクピンに連結するアームと、他方の
扉に付設され、閉鎖時には、アームに係合してロックピ
ンを戸枠に向けて前進させるカム部材とを備えることを
その要旨とする。
また、ロックピンは、アームとカム部材との係合を解除
するときに、圧縮ばねを介し、戸枠から自動的に後退す
るようにしてもよい。
するときに、圧縮ばねを介し、戸枠から自動的に後退す
るようにしてもよい。
作用
かかる構成によるときは、ロックピンは、一方の扉に付
設され、また、ロックピンにはアームが連結されている
から、この扉を閉鎖し、つついて、カム部材を備えた他
方の扉を閉鎖すると、カム部材がアームに係合すること
により、ロックピンが戸枠に向けて前進して、戸枠の戸
当りやキャッチ等に係合し、一方の扉は、戸枠に自動的
にロックすることができる。
設され、また、ロックピンにはアームが連結されている
から、この扉を閉鎖し、つついて、カム部材を備えた他
方の扉を閉鎖すると、カム部材がアームに係合すること
により、ロックピンが戸枠に向けて前進して、戸枠の戸
当りやキャッチ等に係合し、一方の扉は、戸枠に自動的
にロックすることができる。
また、アームとカム部材との係合を解除するときに、ロ
ックピンが戸枠から自動的に後退するようにすれば、双
方の扉の閉鎖状態から、カム部材を備えた側の扉を開放
することによって、ロックピンと、戸当りやキャッチ等
との係合を自動的に解除することができるので、ロック
ピンを付設した側の扉のロックを自動的に解除すること
ができる。
ックピンが戸枠から自動的に後退するようにすれば、双
方の扉の閉鎖状態から、カム部材を備えた側の扉を開放
することによって、ロックピンと、戸当りやキャッチ等
との係合を自動的に解除することができるので、ロック
ピンを付設した側の扉のロックを自動的に解除すること
ができる。
実施例
以下、図面を以って実施例を説明する。
両開き戸の自動ロック機構(以下、単に、自動ロック機
構という)は、両開き戸の一方の扉10に付設した取付
ベース11、ロックピン12、アーム13と、他方の扉
20に付設したカム部材21とを備えてなる(第1図)
。
構という)は、両開き戸の一方の扉10に付設した取付
ベース11、ロックピン12、アーム13と、他方の扉
20に付設したカム部材21とを備えてなる(第1図)
。
扉]0.20は、それぞれヒンジ10a、10a、20
a、20aを介して戸枠Tに回動自在に支持されており
(第2図)、戸枠Tの少なくとも扉10側には、上方に
戸当りT1が形成されている。H2Oには、出入り自在
の閂22bを内装した錠装置22が固定されており、扉
10に固定したキャッチ22aに対して閂22bを抜き
差しすることができるようになっている。
a、20aを介して戸枠Tに回動自在に支持されており
(第2図)、戸枠Tの少なくとも扉10側には、上方に
戸当りT1が形成されている。H2Oには、出入り自在
の閂22bを内装した錠装置22が固定されており、扉
10に固定したキャッチ22aに対して閂22bを抜き
差しすることができるようになっている。
取付ベース11は、水平部1]5a、llaと垂直部1
1bとを備え(第1図)、水平部11.a、11aには
、互いに対応する透孔11a1.1la1が形成され、
また、垂直部11bには、後方側が高く傾斜した長孔か
らなるガイド孔11b1が形成されている。
1bとを備え(第1図)、水平部11.a、11aには
、互いに対応する透孔11a1.1la1が形成され、
また、垂直部11bには、後方側が高く傾斜した長孔か
らなるガイド孔11b1が形成されている。
ロックピン12は、取付ベース]1の透孔11a1.1
lalを貫通している。ロックピン12は、中間部に段
部12aを有し、段部12aと取付ヘース11の上方の
水平部11aとの間に介装する圧縮ばね]−2bによっ
て、下方に付勢されている。
lalを貫通している。ロックピン12は、中間部に段
部12aを有し、段部12aと取付ヘース11の上方の
水平部11aとの間に介装する圧縮ばね]−2bによっ
て、下方に付勢されている。
アーム13は、垂直部]、 1 bのガイド孔11bl
をN通するとともに、基端部をロックピンコ2に固定的
に連結し、先端部を扉10の横方向に突出させている。
をN通するとともに、基端部をロックピンコ2に固定的
に連結し、先端部を扉10の横方向に突出させている。
アーム13は、ロックピン12を介して圧縮ばね12b
によって下方に付勢され、ガイド孔11b1の下端に押
し付けられており、これによってロックピン12の下降
限を規制している(第3図の実線)。
によって下方に付勢され、ガイド孔11b1の下端に押
し付けられており、これによってロックピン12の下降
限を規制している(第3図の実線)。
カム部材2]は、他方の扉20に付設されている(第1
図)。カム部材21は、斜め上方に向けた傾斜面21a
を有し、この傾斜面21aの上端と下端とは、それぞれ
ガイド孔11blの上端と下端とにほぼ対応している。
図)。カム部材21は、斜め上方に向けた傾斜面21a
を有し、この傾斜面21aの上端と下端とは、それぞれ
ガイド孔11blの上端と下端とにほぼ対応している。
いま、開放している扉10.20について、扉10を閉
鎖してから、扉20を閉鎖する場合を考える。
鎖してから、扉20を閉鎖する場合を考える。
扉10に配設されているロックピン12は、圧縮ハね1
2bに付勢されて、アーム13が長孔11. b 1に
よって規制される下降限に位置しているから、扉10を
閉鎖して扉10の上部が戸当りTIに当接するようにす
ると、ロックピン12は、戸当りT1の下方を通過して
停止することができる(第3図の実線)。なお、このと
き、ロックピン12は、戸当りT1の背面側にほぼ接す
る位置となるように、取付ベース11の透孔11a1.
11a1の位置を定めておくものとする。
2bに付勢されて、アーム13が長孔11. b 1に
よって規制される下降限に位置しているから、扉10を
閉鎖して扉10の上部が戸当りTIに当接するようにす
ると、ロックピン12は、戸当りT1の下方を通過して
停止することができる(第3図の実線)。なお、このと
き、ロックピン12は、戸当りT1の背面側にほぼ接す
る位置となるように、取付ベース11の透孔11a1.
11a1の位置を定めておくものとする。
つづいて、他の扉20を閉鎖すると、カム部材21は、
傾斜面21aがアーム13に係合しく第4図の実線)、
アーム13をガイド孔11b1に沿って斜め上方に押し
上げるから、ロックピン12が圧縮ばね12bを押し縮
めて上昇し、ロックピン12の先端部が戸当りT1の背
面側に係合することができ(第1図、第3図の二点鎖線
)、これにより、扉10を戸枠Tに対して自動的にロッ
クさせることができる。
傾斜面21aがアーム13に係合しく第4図の実線)、
アーム13をガイド孔11b1に沿って斜め上方に押し
上げるから、ロックピン12が圧縮ばね12bを押し縮
めて上昇し、ロックピン12の先端部が戸当りT1の背
面側に係合することができ(第1図、第3図の二点鎖線
)、これにより、扉10を戸枠Tに対して自動的にロッ
クさせることができる。
そこで、錠装置22から閂22bを突出させてキャッチ
22aに挿入することにより(第2図)、扉20を扉1
0にロックすれば、扉10.20を戸枠Tに対してロッ
クすることができる。
22aに挿入することにより(第2図)、扉20を扉1
0にロックすれば、扉10.20を戸枠Tに対してロッ
クすることができる。
戸枠Tに対する扉10.20のロックを解除するには、
錠装置22を操作してキャッチ22aから閂22bを引
き抜き、扉20を開放するたけて、戸枠Tに対する扉1
0のロックも同時に解除することができる。すなわち、
扉20を開放すると、カム部材21とアーム]3との係
合が解除され、圧縮ばね12bによってロックピン12
が下方に押し下げられるから、ロックピン12の先端と
戸当りTIとの係合が自動的に解除され、扉10は、開
放することができるようになる。
錠装置22を操作してキャッチ22aから閂22bを引
き抜き、扉20を開放するたけて、戸枠Tに対する扉1
0のロックも同時に解除することができる。すなわち、
扉20を開放すると、カム部材21とアーム]3との係
合が解除され、圧縮ばね12bによってロックピン12
が下方に押し下げられるから、ロックピン12の先端と
戸当りTIとの係合が自動的に解除され、扉10は、開
放することができるようになる。
なお、このような自動ロック機構は、扉10の上方だけ
でな(、上下双方に対称的に装着することができる(第
2図)。ただし、下方の自動ロック機構においては、ロ
ックピン12は、図示しない圧縮ばねによって上方に付
勢されており、アーム13にカム部材21が係合すると
、ロックピン12は下方に押し下げられて戸枠Tのキャ
ッチT2に係合し、また、アーム13とカム部材21と
の係合が解除されたときには、ロックピン12は、キャ
ッチT2との係合が解除され、扉10の開閉に支障のな
い程度まで上昇するものとする。
でな(、上下双方に対称的に装着することができる(第
2図)。ただし、下方の自動ロック機構においては、ロ
ックピン12は、図示しない圧縮ばねによって上方に付
勢されており、アーム13にカム部材21が係合すると
、ロックピン12は下方に押し下げられて戸枠Tのキャ
ッチT2に係合し、また、アーム13とカム部材21と
の係合が解除されたときには、ロックピン12は、キャ
ッチT2との係合が解除され、扉10の開閉に支障のな
い程度まで上昇するものとする。
他の実施例
アーム13は、ロックピン12に固定的に連結スルニ代
えて、取付ベース11に対して上下方向に揺動自在に取
り付けることもできる(第5図、第7図)。アーム13
は、その中間部を貫通して扉10に螺合するポル)13
aを介して揺動自在に支持されるとともに、その基端部
にはフォーク13bが形成されている。このフォーク1
3bは、ロックピン12に形成した切欠部12c、12
cに対し、これを挾み込むようにして係合され(第5図
、第6図)、圧縮ばね12bによって下方に付勢されて
いる。また、アーム13の先端部は、扉10から横方向
に突出されており、これに係合する820のカム部材2
1には、斜め下方に向けた傾斜面21aが形成しである
。
えて、取付ベース11に対して上下方向に揺動自在に取
り付けることもできる(第5図、第7図)。アーム13
は、その中間部を貫通して扉10に螺合するポル)13
aを介して揺動自在に支持されるとともに、その基端部
にはフォーク13bが形成されている。このフォーク1
3bは、ロックピン12に形成した切欠部12c、12
cに対し、これを挾み込むようにして係合され(第5図
、第6図)、圧縮ばね12bによって下方に付勢されて
いる。また、アーム13の先端部は、扉10から横方向
に突出されており、これに係合する820のカム部材2
1には、斜め下方に向けた傾斜面21aが形成しである
。
そこで、一方の扉10を閉鎖しておき、つづいて、他方
の扉20を閉鎖すると、カム部材21の傾斜面21aが
アーム13に係合し、アーム13の先端部を押し下げて
基端部を押し上げ(第7図の実線)、これによって、ロ
ックピン12は、上昇して戸当りT1に係合するから、
扉10を戸枠Tにロックさせることができる。
の扉20を閉鎖すると、カム部材21の傾斜面21aが
アーム13に係合し、アーム13の先端部を押し下げて
基端部を押し上げ(第7図の実線)、これによって、ロ
ックピン12は、上昇して戸当りT1に係合するから、
扉10を戸枠Tにロックさせることができる。
一方、閉鎖中の扉10.20において、扉20を開放す
ると、アーム13とカム部材21との係合が解除され、
アーム13の先端部と基端部とがそれぞれ上昇し、下降
するから(第7図の二点鎖線)、ロックピン12も下降
し、扉10のロックが自動的に解除される。
ると、アーム13とカム部材21との係合が解除され、
アーム13の先端部と基端部とがそれぞれ上昇し、下降
するから(第7図の二点鎖線)、ロックピン12も下降
し、扉10のロックが自動的に解除される。
以上の実施例においては、ロックピン12は、扉20の
閉鎖・開放動作に対応して、自動的に扉10をロックし
、アンロックするものであるが、ロックのみを自動とし
、アンロックは手動とすることもできる(第8図)。こ
のものは、適当な補強部材10aを介して扉10に取り
付ける取付ベース11に階段状の段部11Cを形成し、
また、ロックピン12を上方に付勢する圧縮ばね12b
を設けてなる。
閉鎖・開放動作に対応して、自動的に扉10をロックし
、アンロックするものであるが、ロックのみを自動とし
、アンロックは手動とすることもできる(第8図)。こ
のものは、適当な補強部材10aを介して扉10に取り
付ける取付ベース11に階段状の段部11Cを形成し、
また、ロックピン12を上方に付勢する圧縮ばね12b
を設けてなる。
アーム13を、圧縮ばね12bに抗して段部11Cの下
端縁に係合させると、ロックピン]2は下降しく同図の
実線)、この状態で扉10を閉鎖する。つづいて、扉2
0を閉鎖すれば、ロックピン12は、圧縮ばね12bに
よってアーム13とともに上方に付勢されているから、
カム部材21によってアーム]、3か後方に押し込まれ
ると(第9図の実線)、アーム13が段部11Cの下端
縁から外れ、アーム13とともにロックピン12が上昇
し、戸当りT1に係合して扉10を戸枠Tに自動的にロ
ックすることができる(第10図の実線)。
端縁に係合させると、ロックピン]2は下降しく同図の
実線)、この状態で扉10を閉鎖する。つづいて、扉2
0を閉鎖すれば、ロックピン12は、圧縮ばね12bに
よってアーム13とともに上方に付勢されているから、
カム部材21によってアーム]、3か後方に押し込まれ
ると(第9図の実線)、アーム13が段部11Cの下端
縁から外れ、アーム13とともにロックピン12が上昇
し、戸当りT1に係合して扉10を戸枠Tに自動的にロ
ックすることができる(第10図の実線)。
一方、扉20を開放しても、アーム13は駆動されない
から、ロックピン12は、そのまま戸枠T1に対する係
合状態を維持することができ、扉]0が開放することは
ない。なお、扉10を開放するには、手動によって、ア
ーム13を一旦押し下げて段部11Cの下端縁に係合さ
せ、ロックピン]2を下方に押し下げればよい。このよ
うな自動ロック機構は、扉10.20のうち、一方の扉
20のみを主として開閉操作すればよい場合に便利であ
る。
から、ロックピン12は、そのまま戸枠T1に対する係
合状態を維持することができ、扉]0が開放することは
ない。なお、扉10を開放するには、手動によって、ア
ーム13を一旦押し下げて段部11Cの下端縁に係合さ
せ、ロックピン]2を下方に押し下げればよい。このよ
うな自動ロック機構は、扉10.20のうち、一方の扉
20のみを主として開閉操作すればよい場合に便利であ
る。
発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、一方の扉にアー
ム付きのロックピンを備え、他方の扉にカム部材を備え
ることにより、一方の扉を閉鎖し、つづいて、他方の扉
を閉鎖するときに、カム部材がアームに係合してロック
ピンを前進させ、これを戸当りに係合させることかでき
るので、他方の扉の閉鎖動作により、一方の扉を戸枠に
対して自動的にロックさせることかできるという優れた
効果がある。
ム付きのロックピンを備え、他方の扉にカム部材を備え
ることにより、一方の扉を閉鎖し、つづいて、他方の扉
を閉鎖するときに、カム部材がアームに係合してロック
ピンを前進させ、これを戸当りに係合させることかでき
るので、他方の扉の閉鎖動作により、一方の扉を戸枠に
対して自動的にロックさせることかできるという優れた
効果がある。
第1図ないし第4図は実施例を示し、第1図は全体斜視
説明図、第2図は使用状態説明図、第3図は第1図のX
矢視説明図、第4図は動作説明図である。 第5図ないし第7図は他の実施例を示し、第5図は第1
図相当図、第6図は要部縦断面説明図、第7図は第5図
のY矢視相当の動作説明図である。 第8図ないし第10図は別の実施例を示し、第8図は第
1図相当図、第9図と第10図は動作説明図である。 T・・・戸枠 10.20・・・扉 12・・・ロックピン 13・・・アーム 21−・・・カム部材 11・・・取付ベース 12b・・・圧縮ばね
説明図、第2図は使用状態説明図、第3図は第1図のX
矢視説明図、第4図は動作説明図である。 第5図ないし第7図は他の実施例を示し、第5図は第1
図相当図、第6図は要部縦断面説明図、第7図は第5図
のY矢視相当の動作説明図である。 第8図ないし第10図は別の実施例を示し、第8図は第
1図相当図、第9図と第10図は動作説明図である。 T・・・戸枠 10.20・・・扉 12・・・ロックピン 13・・・アーム 21−・・・カム部材 11・・・取付ベース 12b・・・圧縮ばね
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)両開き戸の一方の扉に付設し、戸枠に対して係脱可
能なロックピンと、該ロックピンに連結するアームと、
他方の扉に付設され、閉鎖時には、前記アームに係合し
て前記ロックピンを戸枠に向けて前進させるカム部材と
を備えてなる両開き戸の自動ロック機構。 2)前記ロックピンは、前記アームとカム部材との係合
を解除するときに、圧縮ばねを介し、戸枠から自動的に
後退することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
両開き戸の自動ロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22555490A JPH04106284A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 両開き戸の自動ロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22555490A JPH04106284A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 両開き戸の自動ロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106284A true JPH04106284A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16831114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22555490A Pending JPH04106284A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 両開き戸の自動ロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106284A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007100374A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Nitto Electric Works Ltd | キャビネット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5535113B1 (ja) * | 1968-07-19 | 1980-09-11 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22555490A patent/JPH04106284A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5535113B1 (ja) * | 1968-07-19 | 1980-09-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007100374A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Nitto Electric Works Ltd | キャビネット |
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