JPH04106679A - 候補選択の方法 - Google Patents

候補選択の方法

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Publication number
JPH04106679A
JPH04106679A JP2225649A JP22564990A JPH04106679A JP H04106679 A JPH04106679 A JP H04106679A JP 2225649 A JP2225649 A JP 2225649A JP 22564990 A JP22564990 A JP 22564990A JP H04106679 A JPH04106679 A JP H04106679A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
candidate
key
pressing
keys
character
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2225649A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuji Kiyono
清野 和司
Satsuki Nagira
柳楽 さつき
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Software Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Software Engineering Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Software Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH04106679A publication Critical patent/JPH04106679A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は光学的文字読取装置(以下0CR)のパターン
認識やワードプロセッサの仮名漢字変換における候補文
字などの選択の方法に関する。
(従来の技術) 例えば、OCRなどでは文字の認識の結果、ひとつには
決定できずに、複数の候補を表示し、OCRのオペレー
タに判断を委ねるという事が一般的である。
このような複数の候補からひとつを決定する場合はテン
キーが用いられ、表示された候補の番号を入力すること
によって選択される。
ところで表示された候補文字が複数個以上ある場合には
次のように選択されていた。
■テンキーのほかにアルファベットキーを用いて選択す
る。
■候補文字を示す番号を入力し、最後にこの番号の終了
を示すリターンキーなどの確認キーを押下する。
■マウスなどの指示装置を用いて画面上で指示をし、選
択したい文字をクリックする。
しかしながら、このような従来の方法では次のような問
題があった。
■の方法は、アルファベットなどのチンキ以外のキーに
慣れていないオペレータにとっては不便である。
■の方法は、番号の選択の他に少なくともリターンキー
などの確認キーの操作か必要となる。
■の方法は、マウスに不慣れなオペレータにとっては操
作しずらい。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来の候補の選択の方法では、アルフ
ァベットキーを用いた場合にはアルファベットなどのテ
ンキー以外のキーに慣れていないオペレータにとっでは
不便であるという問題があり、候補文字固有の番号を入
力する場合には認識文字ひとつの選択に少なくとも2ス
トロークのキータッチを必要とするという問題があり、
マウスを用いた場合にはマウスに不慣れなオペレータに
とっては操作しずらいという問題があった。
本発明は上記問題を解決すべく創案されたもので、テン
キーのみを用いて、少ないキータッチで候補の選択かで
きる候補選択の方法を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の候補選択の方法では、上記目的を達成するため
に、表示画面に表示された複数の候補から任意の候補を
、数字キーを含むキーボードから選択する候補選択の方
法であって、複数の候補を複数の候補グループに分割す
る第1の工程と、所定の数字キーの押下数により前記複
数の候補グループのうちから一つの候補クループを選択
する第2の工程と、前記所定の数字キー以外の数字キー
によって前記選択された候補グループのうちから一つの
候補を選択する第3の工程とを具備することを特徴とし
ている。
(作 用) 本発明の候補選択の方法では、複数の候補を複数の候補
グループに分割し、所定の数字キーの押下数により前記
複数の候補グループのうちから一つの候補グループを選
択したのち、前記所定の数字キー以外の数字キーによっ
て前記選択された候補グループのうちから一つの候補を
選択する。
したがって、数字キーのみの操作で、比較的少ないキー
ストローク数で候補の選択をすることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明をOCRの文字認識の候補文字選択に適
用した場合の構成を示す図である。
同図において、1はスキャナと認識候補文字を出力可能
な認識部を有するOCRを示しており、2はこのOCR
を制御し、オペレータからの修正を受付けるOCRコン
トロール部を示している。
OCRCシコントロールは第2図に示すように修正のた
めの表示画面3とオペレータが修正のための情報を入力
するテンキー4aを含むキーボード4を有している。
第3図は認識文字の修正時に、表示画面3上に表示され
るポツプアップメニューを示している。
ます、帳票Pが0CRIによって読取られて読取った結
果がOCRCシコントロールの表示画面3に表示される
。例えば、帳票Pに「山1)進」と記載されていたとし
て、0CRIによって「山1)道」と誤って認識された
とする。この場合はオペレータによる修正が必要となる
。このとき、「道」の字にカーソルを持っていくと第3
図に示すポツプアップメニューが表れ、この「道」の字
に対する認識候補文字か表示される。
つぎに、本実施例に特徴的な認識候補文字の選択の方法
を説明する。
1位から9位までの認識候補文字はテンキーの「1」〜
「9」の数字キーにより確認キーなどの押下を必要とせ
ずに1ストロークで選択される。
また10位から18位の認識候補文字はテンキーの「0
」の数字キーを1回押下すると表示画面3上に表示され
、つぎに「1」〜「′9」の数字キーを押下して認識候
補文字を選択する。さらに、19位から27位の認識候
補文字はテンキーの「0」の数字キーを2回押下すると
表示画面3上に表示サレ、つぎにrlJ〜「9」の数字
キーを押下して認識候補文字を選択する。同様にして、
9 m +1から9 (m+1)の認識候補文字はテン
キーの「O」の数字キーをm回押下すると表示画面3上
に表示され、つぎに「1」〜「9」の数字キーを押下し
て認識候補文字を選択する。
このように、各選択候補文字は、それぞれ9個ずつの候
補文字グループを形成しており、本実施例においてはr
OJの数字キーを押下することで候補文字グループの選
択を行い、さらに「1」〜「9」の数字キーを押下する
ことにより、選択された候補文字グループから、1つの
候補文字を選択する。
つまり、1位から9位までの認識候補文字の選択には1
キーストローク、10位から18位の認識候補文字の選
択には2キーストローク、19位から27位の認識候補
文字の選択は3キーストローク、9m+1から9 (m
+1)の認識候補文字の選択はmキーストロークが必要
となる。
ところで、一般に認識候補文字は上位のものほど正解の
確率が高いので、確率の高い認識候補文字の選択はどキ
ーストロークが少なくて済むことになる。
第4図は上述した認識候補文字の選択の方法におけるキ
ー人力処理を示すフローチャートである。
まず、変数KKに0を代入しく5401) 、入力され
た1桁のキーに対応する数字データを変数■に入力する
( 5402)。変数Iが「0」であった場合には変数
KKに9を加算して5402に処理を移す(S403.
5404)。変数1が[0]ではない場合には変数KK
に変数1を加算する(8405)。このようにして出力
された変数KKに選択した認識候補文字の順位が格納さ
れる。
なお本実施例では、OCRに適用した場合について述べ
たが、本発明は、この場合に限定されること無く、ワー
プロの仮名漢字変換における候補文字の選択や音声認識
システムにおける認識候補文字の選択、さらにはデータ
処理を行う際の作業内容を示す各種メニューの選択にも
適用することが可能である。
したがって、本実施例では、テンキーのみの操作によっ
て認識候補文字を選択でき、全体として選択時のキース
トローク数を減少することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の候補選択の方法によれば
、所定の数字キーの押下数によって候補グループの選択
を行い、候補グループ内の候補の選択は他の数字キーに
よって行うので、数字キーのみを用いて比較的少ないキ
ーストローク数テ候補の選択を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明をOCRの文字認識の候補文字選択に適
用した場合の構成を示す図、第2図はOCRコントロー
ル部の認識文字修正時の表示画面を示す図、第3図は第
2図に示す表示画面に表示されるポツプアップメニュー
を示す図、第4図は第4図は認識候補文字の選択の方法
におけるキー人力処理を示すフローチャートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示画面に表示された複数の候補から任意の候補
    を、数字キーを含むキーボードから選択する候補選択の
    方法であって、 複数の候補を複数の候補グループに分割する第1の工程
    と、 所定の数字キーの押下数により前記複数の候補グループ
    のうちから一つの候補グループを選択する第2の工程と
    、 前記所定の数字キー以外の数字キーによって前記選択さ
    れた候補グループのうちから一つの候補を選択する第3
    の工程と を具備することを特徴とする候補選択の方法。
JP2225649A 1990-08-27 1990-08-27 候補選択の方法 Pending JPH04106679A (ja)

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JP2225649A JPH04106679A (ja) 1990-08-27 1990-08-27 候補選択の方法

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JPH04106679A true JPH04106679A (ja) 1992-04-08

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ID=16832609

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