JPH04106736A - 光記録再生装置のレーザ駆動回路 - Google Patents
光記録再生装置のレーザ駆動回路Info
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- JPH04106736A JPH04106736A JP2225701A JP22570190A JPH04106736A JP H04106736 A JPH04106736 A JP H04106736A JP 2225701 A JP2225701 A JP 2225701A JP 22570190 A JP22570190 A JP 22570190A JP H04106736 A JPH04106736 A JP H04106736A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光記録再生装置のレーザ駆動回路に関する。
[従来の技術]
従来の光記録再生装置のレーザ駆動回路を第3図に示さ
れたブロック図に基づいて説明する。再生パワーは、再
生パワー設定部101で また記録パワーは、記録パワ
ー設定部102で各々設定される。記録パワーを発光す
るために必要な記録電流Iw 301は、記録電流設
定回路105に入力された記録設定パワーをレーザの発
光効1pLL(単位電流あたりのレーザパワー)によっ
て割った値となる。
れたブロック図に基づいて説明する。再生パワーは、再
生パワー設定部101で また記録パワーは、記録パワ
ー設定部102で各々設定される。記録パワーを発光す
るために必要な記録電流Iw 301は、記録電流設
定回路105に入力された記録設定パワーをレーザの発
光効1pLL(単位電流あたりのレーザパワー)によっ
て割った値となる。
記録電流Iwは、電流回路107で記録データ108に
応してスイッチされレーザ109に供給される。レーザ
106の出射光は、モニターフォトダイオード302で
モニターされ電流−電圧変換されたのち自動パワー制御
回路304(以後A20回路と略す)に入力され温度変
動などによって生じるレーザ出力の変動をバイアス電流
Ib305を制御することによって調整していた。
応してスイッチされレーザ109に供給される。レーザ
106の出射光は、モニターフォトダイオード302で
モニターされ電流−電圧変換されたのち自動パワー制御
回路304(以後A20回路と略す)に入力され温度変
動などによって生じるレーザ出力の変動をバイアス電流
Ib305を制御することによって調整していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし従来の光記録再生装置のレーザ駆動回路では、高
周波重畳を行った場合の半導体レーザの発光効率の変化
を補正していないため出射される記録パワーが設定した
記録パワーの値より低くなり記録媒体に信号が最適に記
録できなかったり消去時にデータの消し残りが生じると
いう欠点を有していた。
周波重畳を行った場合の半導体レーザの発光効率の変化
を補正していないため出射される記録パワーが設定した
記録パワーの値より低くなり記録媒体に信号が最適に記
録できなかったり消去時にデータの消し残りが生じると
いう欠点を有していた。
そこで本発明はこのような問題点を解決するためのもの
で、その目的とするところは、設定する光パワーの変更
や高周波重畳の切り替えを行なっても、レーザから出射
される記録、消去パワーが設定した光パワーに等しい光
記録再生装置のレーザ駆動回路を提供することにある。
で、その目的とするところは、設定する光パワーの変更
や高周波重畳の切り替えを行なっても、レーザから出射
される記録、消去パワーが設定した光パワーに等しい光
記録再生装置のレーザ駆動回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の光記録再生装置のレーザ駆動回路は、光学ピッ
クアップを用い光ディスク、光カードなどの光記録媒体
に情報を記録再生する光記録再生装置のレーザ駆動回路
において 高周波重畳を行った時に生じるレーザ駆動電流の変動を
補正するために再生レーザパワーと記録レーザパワーの
値をアドレスとし補正値をデータとして記録したデジタ
ルメモリーと 前記補正値をアナログ値に変換するD/Aコンバーター
と 前記補正値を高周波重畳を行わない場合の電流値に加算
し駆動電流とする電流回路からなることを特徴とする。
クアップを用い光ディスク、光カードなどの光記録媒体
に情報を記録再生する光記録再生装置のレーザ駆動回路
において 高周波重畳を行った時に生じるレーザ駆動電流の変動を
補正するために再生レーザパワーと記録レーザパワーの
値をアドレスとし補正値をデータとして記録したデジタ
ルメモリーと 前記補正値をアナログ値に変換するD/Aコンバーター
と 前記補正値を高周波重畳を行わない場合の電流値に加算
し駆動電流とする電流回路からなることを特徴とする。
[実施例]
以下本発明の実施例について図面に基づいて詳細に説明
する。まず 半導体レーザの電流−光パワー特性〔以後
I−P特性と略記する)について第2図を用いて説明
する。第2図において横軸は、電流を示し 縦軸は、レ
ーザの発光パワーを示している。201は、高周波重畳
を行っていない場合、また202は、高周波重畳を行っ
ている場合のI−P特性である。高周波重畳を行ってい
ない場合のr−P特性201は、ダイオードと同じ非線
形特性を有しており、電流がしきい値電流I th20
5を越えると一定の傾きで直線的に光パワーが増加する
。
する。まず 半導体レーザの電流−光パワー特性〔以後
I−P特性と略記する)について第2図を用いて説明
する。第2図において横軸は、電流を示し 縦軸は、レ
ーザの発光パワーを示している。201は、高周波重畳
を行っていない場合、また202は、高周波重畳を行っ
ている場合のI−P特性である。高周波重畳を行ってい
ない場合のr−P特性201は、ダイオードと同じ非線
形特性を有しており、電流がしきい値電流I th20
5を越えると一定の傾きで直線的に光パワーが増加する
。
つぎに高周波重畳を行っている場合のI−P特性は、駆
動電流を高周波で変調しているため202のI−P特性
のように201に比べ低い電流値から発光が始まり パ
ワーが増加するにしたがい201に漸近していく。した
がって高周波重畳を行う場合の発光効率は、高周波重畳
を行わない場合と異なり一定値ではなく、記録再生パワ
ーの値によって変化する。
動電流を高周波で変調しているため202のI−P特性
のように201に比べ低い電流値から発光が始まり パ
ワーが増加するにしたがい201に漸近していく。した
がって高周波重畳を行う場合の発光効率は、高周波重畳
を行わない場合と異なり一定値ではなく、記録再生パワ
ーの値によって変化する。
高周波重畳を行わない場合には、記録時に必要な電流は
、再生パワーがどのような値であってもPwの光パワー
を発光効率(単位レーザパワーを出力するために必要な
電流、 すなわち直線の傾き)で割った値に一義的に決
定できる。例えばPw=5mW、発光効率50 u W
/ m Aとすると駆動電流は、 10mAが必要に
なる。しかし高周波重畳を行った場合には、発光効率が
一定でないためPWの値が同じてあっても 記録時に必
要な電流値は、再生パワーの値により変化する。光ディ
スクなどの記録媒体の記録感度やD適な再生パワー光学
ピックアップの特性を求める場合には、再生パワーを変
化させたり高周波重畳を○N/○FFする必要が生じて
くる。この課題を解決する一実施例を第1図を用いて詳
細に説明する。
、再生パワーがどのような値であってもPwの光パワー
を発光効率(単位レーザパワーを出力するために必要な
電流、 すなわち直線の傾き)で割った値に一義的に決
定できる。例えばPw=5mW、発光効率50 u W
/ m Aとすると駆動電流は、 10mAが必要に
なる。しかし高周波重畳を行った場合には、発光効率が
一定でないためPWの値が同じてあっても 記録時に必
要な電流値は、再生パワーの値により変化する。光ディ
スクなどの記録媒体の記録感度やD適な再生パワー光学
ピックアップの特性を求める場合には、再生パワーを変
化させたり高周波重畳を○N/○FFする必要が生じて
くる。この課題を解決する一実施例を第1図を用いて詳
細に説明する。
第1図において再生パワーPrと記録パワーPwは、再
生パワー設定部101、記録パワー設定部102でデジ
タル的に設定される。例えば 1ビツトあたり0.1m
Wとして光パワーを設定する。
生パワー設定部101、記録パワー設定部102でデジ
タル的に設定される。例えば 1ビツトあたり0.1m
Wとして光パワーを設定する。
高周波重畳を行わない場合には、HF ON10 FF
スイッチ103がデジタルメモリ104をセレクトしな
いためデジタルメモリー104の出力は常にOである。
スイッチ103がデジタルメモリ104をセレクトしな
いためデジタルメモリー104の出力は常にOである。
記録パワーは、記録電流設定回路105にも入力され電
流が一義的に決定される。
流が一義的に決定される。
この電流が電流回路107で記録データ108に応じて
スイッチされ、 レーザ109が発光する。
スイッチされ、 レーザ109が発光する。
次に高周波重畳がONの場合には、再生パワーと記録パ
ワーがデジタルメモリー104のアドレスに入力される
。 デジタルメモリ104のデータの内容は、第
2図に示す高周波重畳ON時のIwon204と高周波
重畳OFF時のIwoff203の差である。前述した
ように高周波重畳ON時の場合、流すべき電流値が増加
する。設定された再生パワー、記録パワーをアドレスと
してデジタルメモリ104から補正データが出力される
。このデータをD/Aコンバータ106によりアナログ
値として電流回路107の電流値に加算され、設定値に
等しい光パワーが得られる。
ワーがデジタルメモリー104のアドレスに入力される
。 デジタルメモリ104のデータの内容は、第
2図に示す高周波重畳ON時のIwon204と高周波
重畳OFF時のIwoff203の差である。前述した
ように高周波重畳ON時の場合、流すべき電流値が増加
する。設定された再生パワー、記録パワーをアドレスと
してデジタルメモリ104から補正データが出力される
。このデータをD/Aコンバータ106によりアナログ
値として電流回路107の電流値に加算され、設定値に
等しい光パワーが得られる。
[発明の効果コ
以上、説明したように本発明の光記録再生装置のレーザ
駆動回路を用いると高周波重畳の切り替えや記録再生パ
ワーの変更により生じる電流値の変動を設定パワーをア
ドレスとし、補正値をデータとして記録したデジタルメ
モリを用いて電流値を補正することにより、設定値に等
しいレーザパワーを得ることが可能となるため、信頼性
の高いデータの記録消去が行える。
駆動回路を用いると高周波重畳の切り替えや記録再生パ
ワーの変更により生じる電流値の変動を設定パワーをア
ドレスとし、補正値をデータとして記録したデジタルメ
モリを用いて電流値を補正することにより、設定値に等
しいレーザパワーを得ることが可能となるため、信頼性
の高いデータの記録消去が行える。
またレーザの個体差の補正もデジタルメモリーのデータ
を変更することにより、容易に可能である。
を変更することにより、容易に可能である。
さらに光ディスクの記録再生特性や光学ピックアップの
性能を評価するうλで、高周波重畳の切り替え、記録再
生パワーの変更が調整なしに行えるため有用なデータを
提供するという効果を有する。
性能を評価するうλで、高周波重畳の切り替え、記録再
生パワーの変更が調整なしに行えるため有用なデータを
提供するという効果を有する。
第1図は、本発明の光記録再生装置のレーザ駆動回路を
示すブロック図。 第2図は、本発明を説明するためのレーザの光パワー−
電流特性を示す図。 第3図は、従来の光記録再生装置のレーザ駆動回路のブ
ロック図。 ot 再生パワー設定部 記録パワー設定部 HF0N10FFスイツチ デジタルメモリ 記録電流設定回路 D/Aコンバータ 電流回路 記録データ レーザ 比願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部(他1名)以上 Iwon:204
示すブロック図。 第2図は、本発明を説明するためのレーザの光パワー−
電流特性を示す図。 第3図は、従来の光記録再生装置のレーザ駆動回路のブ
ロック図。 ot 再生パワー設定部 記録パワー設定部 HF0N10FFスイツチ デジタルメモリ 記録電流設定回路 D/Aコンバータ 電流回路 記録データ レーザ 比願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部(他1名)以上 Iwon:204
Claims (1)
- 光学ピックアップを用い光ディスク、光カードなどの光
記録媒体に情報を記録再生する光記録再生装置のレーザ
駆動回路において、高周波重畳を行った時に生じるレー
ザ駆動電流の変動を補正するために再生レーザパワーと
記録レーザパワーの値をアドレスとし補正値をデータと
して記録したデジタルメモリーと前記補正値をアナログ
値に変換するD/Aコンバーターと前記補正値を高周波
重畳を行わない場合の電流値に加算し駆動電流とする電
流回路からなることを特徴とする光記録再生装置のレー
ザ駆動回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225701A JPH04106736A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 光記録再生装置のレーザ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225701A JPH04106736A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 光記録再生装置のレーザ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106736A true JPH04106736A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16833447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2225701A Pending JPH04106736A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 光記録再生装置のレーザ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106736A (ja) |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2225701A patent/JPH04106736A/ja active Pending
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