JPH04106754A - カセット装着装置 - Google Patents
カセット装着装置Info
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- JPH04106754A JPH04106754A JP2225684A JP22568490A JPH04106754A JP H04106754 A JPH04106754 A JP H04106754A JP 2225684 A JP2225684 A JP 2225684A JP 22568490 A JP22568490 A JP 22568490A JP H04106754 A JPH04106754 A JP H04106754A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- cassette
- lock
- small
- lock member
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフロントローディング式カセット装着装置の改
良に関する。
良に関する。
(従来の技術)
磁気記録再生装置(以下、rVTRJと記す)等の磁気
テープを内蔵したカセットを装置するためのフロントロ
ーディングタイプのカセット装着装置に、標準カセット
と小型カセットの大小2つのカセットを選択的に装着す
るようにしたものがある。
テープを内蔵したカセットを装置するためのフロントロ
ーディングタイプのカセット装着装置に、標準カセット
と小型カセットの大小2つのカセットを選択的に装着す
るようにしたものがある。
第12図は標準カセットC2の斜視図で、筐体210内
に磁気テープ(図示せず)を巻回した供給リール211
と巻取リール212を収納している。その前面側には磁
気テープを引き出すテープローディング部材が嵌合する
開口部213を形成するとともに、前面の磁気テープ(
図示せず)を覆うようにリッド(前蓋)214を設けて
いる。又、215は位置決め用の基準孔、216は高さ
決め用の基準面である。
に磁気テープ(図示せず)を巻回した供給リール211
と巻取リール212を収納している。その前面側には磁
気テープを引き出すテープローディング部材が嵌合する
開口部213を形成するとともに、前面の磁気テープ(
図示せず)を覆うようにリッド(前蓋)214を設けて
いる。又、215は位置決め用の基準孔、216は高さ
決め用の基準面である。
第13図は小型カセットC1の斜視図で、筺体220内
には磁気テープ(図示せず)を巻回した供給リール22
1と巻取リール222を収納している。
には磁気テープ(図示せず)を巻回した供給リール22
1と巻取リール222を収納している。
この前面側には磁気テープを引き出すチープロディング
部材が嵌合する開口部223を形成するとともに、前面
の磁気テープ(図示せず)を覆うようにリッド(前蓋)
224を設けている。又、225は位置決め用の基準孔
、227は高さ決め用の基準面、226は側面より突出
するように設けられた上記リッド224のロック解除用
の凸部である。
部材が嵌合する開口部223を形成するとともに、前面
の磁気テープ(図示せず)を覆うようにリッド(前蓋)
224を設けている。又、225は位置決め用の基準孔
、227は高さ決め用の基準面、226は側面より突出
するように設けられた上記リッド224のロック解除用
の凸部である。
第14図は標準カセットC2と小型カセットC1とを装
着した際の配置関係を示す図であり、図中、標準カセッ
トC2の中央左側に位置して小型カセットC1が配置さ
れ、互いの供給リール211.221が同軸上になるよ
うにしている。
着した際の配置関係を示す図であり、図中、標準カセッ
トC2の中央左側に位置して小型カセットC1が配置さ
れ、互いの供給リール211.221が同軸上になるよ
うにしている。
このような大小2つのカセットを取扱えるカセット装着
装置では、カセットを装着するカセットホルダの幅方向
寸法が標準カセットの幅寸法と略等しいため、小型カセ
ットはカセットホルダ内の任意の位置に挿入可能となり
、予め定めた正規の位置に挿入れさない恐れがある。
装置では、カセットを装着するカセットホルダの幅方向
寸法が標準カセットの幅寸法と略等しいため、小型カセ
ットはカセットホルダ内の任意の位置に挿入可能となり
、予め定めた正規の位置に挿入れさない恐れがある。
このため、例えば特開昭63−146263号公報や特
開昭63−191347号公報等に、小型カセットを予
め定めた正規の位置に挿入できるようにしたものが提案
されている。
開昭63−191347号公報等に、小型カセットを予
め定めた正規の位置に挿入できるようにしたものが提案
されている。
特開昭63−146263号公報に記載のものは、カセ
ット挿入口に小型カセットの幅方向寸法と略同−寸法の
両端部二ケ所にカセット挿入検知部材と共にそれに連動
するドアロック部材を配設すると共に、上配二ケ所の検
知部材の略中央位置にカセット挿入禁止蓋部材を備え、
小型カセットが正規の位置に挿入れさた時は上記二ケ所
の検知部材とドアロック部材が作動し上記カセット挿入
禁止蓋部材を開口させて挿入及び装着を可能にし、不正
規位置に挿入された時には片側の検知部材のみの作動と
なり他方の検知部材及びドアロック部材により上記蓋部
材の開口を不能にするものである。
ット挿入口に小型カセットの幅方向寸法と略同−寸法の
両端部二ケ所にカセット挿入検知部材と共にそれに連動
するドアロック部材を配設すると共に、上配二ケ所の検
知部材の略中央位置にカセット挿入禁止蓋部材を備え、
小型カセットが正規の位置に挿入れさた時は上記二ケ所
の検知部材とドアロック部材が作動し上記カセット挿入
禁止蓋部材を開口させて挿入及び装着を可能にし、不正
規位置に挿入された時には片側の検知部材のみの作動と
なり他方の検知部材及びドアロック部材により上記蓋部
材の開口を不能にするものである。
しかしながら、上記検知部材、ドアロック部材、蓋部材
等の構成が複雑で部品点数も多(コスト高となるばかり
か、上述した構成はカセットホルダの上面部に設けられ
ているため、カセット装着装置の厚さが厚くなりVTR
全体も厚くせざるを得ない。
等の構成が複雑で部品点数も多(コスト高となるばかり
か、上述した構成はカセットホルダの上面部に設けられ
ているため、カセット装着装置の厚さが厚くなりVTR
全体も厚くせざるを得ない。
これに対し、特開昭63−191347号公報に記載の
ものは、ドアを左右に2分割して片側、例えば左側ドア
を小型カセットに対応する幅に設定し、この左右両ドア
にそれぞれドアロックレバ−11a、1lb(第2図)
を設けると共に、小型カセットが標準カセットの左端と
前面端で同一になるように形成した業務用(MIIフォ
ーマットVTR用カ上カセツトものである。
ものは、ドアを左右に2分割して片側、例えば左側ドア
を小型カセットに対応する幅に設定し、この左右両ドア
にそれぞれドアロックレバ−11a、1lb(第2図)
を設けると共に、小型カセットが標準カセットの左端と
前面端で同一になるように形成した業務用(MIIフォ
ーマットVTR用カ上カセツトものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、一般に民生用で使用されている小型カセット(
VHS−C(登録商標))は、上記業務用小型カセット
よりも幅狭であり、従って、民生用小型カセットを幅広
のドア内に挿入する場合、正規の位置に挿入することが
できない。
VHS−C(登録商標))は、上記業務用小型カセット
よりも幅狭であり、従って、民生用小型カセットを幅広
のドア内に挿入する場合、正規の位置に挿入することが
できない。
そこで、全幅の大型ドアに民生用小型カセットに対応し
て小型ドアを形成する、即ち左端から所要の間隔を有し
て小型ドアを形成することが考えられるが、この場合、
左側ドアロック部材はこれに対応して内側方向に移動し
て設ける必要がある。
て小型ドアを形成する、即ち左端から所要の間隔を有し
て小型ドアを形成することが考えられるが、この場合、
左側ドアロック部材はこれに対応して内側方向に移動し
て設ける必要がある。
一方、第12図に示した通り、標準カセットC2の底面
前部には開口部213が開いている。ドアロック部材が
内側に設けられると、このドアロック部材上を標準カセ
ットC2の底面が往復することになるので、大型カセッ
トC2のリッド214で押下げられたドアロック部材は
、同カセットC2の開口部213で上昇する如くして、
開口部213にドアロック部材が侵入することとなり、
このドアロック部材が磁気テープを傷つける恐れがあり
、採用することができなかった。
前部には開口部213が開いている。ドアロック部材が
内側に設けられると、このドアロック部材上を標準カセ
ットC2の底面が往復することになるので、大型カセッ
トC2のリッド214で押下げられたドアロック部材は
、同カセットC2の開口部213で上昇する如くして、
開口部213にドアロック部材が侵入することとなり、
このドアロック部材が磁気テープを傷つける恐れがあり
、採用することができなかった。
更に、特開昭64−191347号の第2図のように、
低位置にドアロック部材11a、llbを設けると5小
型カセツトC1は押上げられるので、同カセットC1を
挿入するには、単純な水平力でな(、下方へ押しながら
挿入する必要があり、小型カセットC1の挿入作業が難
しい等の欠点もある。
低位置にドアロック部材11a、llbを設けると5小
型カセツトC1は押上げられるので、同カセットC1を
挿入するには、単純な水平力でな(、下方へ押しながら
挿入する必要があり、小型カセットC1の挿入作業が難
しい等の欠点もある。
本発明は、上記のような点に鑑みてなされたもので、通
常は標準及び小型カセット用ドアを閉状態にロックして
手や異物を挿入することを未然に防止できると共に、小
型カセットが正規の挿入位置から正規の方向で挿入され
た時に小型カセット用ドアのみ回動可能にし、標準カセ
ットが正規の挿入位置から正規の方向で挿入された時に
は標準及び小型カセットの両ドアを回動可能にして各カ
セットの挿入がスムーズで確実にでき、かつ上記2つの
カセットの着脱操作時にテープが損傷することのないカ
セット装着装置を提供することを目的とするものである
。
常は標準及び小型カセット用ドアを閉状態にロックして
手や異物を挿入することを未然に防止できると共に、小
型カセットが正規の挿入位置から正規の方向で挿入され
た時に小型カセット用ドアのみ回動可能にし、標準カセ
ットが正規の挿入位置から正規の方向で挿入された時に
は標準及び小型カセットの両ドアを回動可能にして各カ
セットの挿入がスムーズで確実にでき、かつ上記2つの
カセットの着脱操作時にテープが損傷することのないカ
セット装着装置を提供することを目的とするものである
。
(課題を解決するための手段および作用)よi2目的を
達成すべ(本発明は、大型カセットの為の第1カセット
挿入口に第1のドアを備え、この第1のドアに小型カセ
ットの為の112力セツト挿入口を切欠き形成し、この
第2カセット挿入口に第2のドアを備え、この第2のド
アの両側部に、第2のドアを第1のドアにロックする第
2ドアロック部材を備え、これら第2ドアロック部材は
、第2のドアを貫通して手前に突出する凸部と、この凸
部を押すことで第2ドアロック部材を略水平方向に回転
させる細部と、第1のドア側に伸びるロック片とからな
り、一方、第1のドアには上記ロック片に係合してこの
ロック片をロックするストッパ部を設けることでカセッ
ト装着装置を構成する。
達成すべ(本発明は、大型カセットの為の第1カセット
挿入口に第1のドアを備え、この第1のドアに小型カセ
ットの為の112力セツト挿入口を切欠き形成し、この
第2カセット挿入口に第2のドアを備え、この第2のド
アの両側部に、第2のドアを第1のドアにロックする第
2ドアロック部材を備え、これら第2ドアロック部材は
、第2のドアを貫通して手前に突出する凸部と、この凸
部を押すことで第2ドアロック部材を略水平方向に回転
させる細部と、第1のドア側に伸びるロック片とからな
り、一方、第1のドアには上記ロック片に係合してこの
ロック片をロックするストッパ部を設けることでカセッ
ト装着装置を構成する。
この構成により、小型カセット挿入時には、同カセット
の前面が上記凸部を挿し、第2ドアロック部材を回転さ
せて、第1のドアのストッパ部とのロックを解除して後
、同カセットで第2のドアを押し開け、それ以外の時に
は第2ドアロック部材のロック片が第1のドアのストッ
パ部に係止されて、第2のドアを第1のドアと一体に動
作させる。
の前面が上記凸部を挿し、第2ドアロック部材を回転さ
せて、第1のドアのストッパ部とのロックを解除して後
、同カセットで第2のドアを押し開け、それ以外の時に
は第2ドアロック部材のロック片が第1のドアのストッ
パ部に係止されて、第2のドアを第1のドアと一体に動
作させる。
更に前記第2ドアロック部材にはその細部から離れた箇
所に舌片を備え、また前記ブラケットには上記舌片を押
して第2ドアロック部材をロック解除方向に回動せしめ
る第2ドアロック解除部材を設ける。
所に舌片を備え、また前記ブラケットには上記舌片を押
して第2ドアロック部材をロック解除方向に回動せしめ
る第2ドアロック解除部材を設ける。
この構成により、小型カセットのイジェクト時に上記第
2ドアロック解除部材で舌片を挿し、第2ドアロツタ部
材を回動して、第2のドアを第1のドアに対して開放可
能にする。
2ドアロック解除部材で舌片を挿し、第2ドアロツタ部
材を回動して、第2のドアを第1のドアに対して開放可
能にする。
また、本発明は、大型カセットの為の第1カセット挿入
口に第1のドアを備え、この第1のドアに小型カセット
の為の第2カセット挿入口を切欠き形成し、この第2カ
セット挿入口に第2のドアを備え、この第2のドアの両
側部に、第2のドアをブラケットにロックする第2ドア
ロック部材を備え、これら第2ドアロック部材は、第2
のドアを貫通するとともに第1のドアよりも手前に突出
する凸部と、この凸部を押すことで第2ドアロック部材
を略水平方向に回転させる軸部と、第2のドアの下辺よ
り更に下方へ伸びたロック片とからなり、また、前記ブ
ラケットには上記ロック片に係合してこのロック片をロ
ックするストッパアームを設けることでカセット装着装
置を構成する。
口に第1のドアを備え、この第1のドアに小型カセット
の為の第2カセット挿入口を切欠き形成し、この第2カ
セット挿入口に第2のドアを備え、この第2のドアの両
側部に、第2のドアをブラケットにロックする第2ドア
ロック部材を備え、これら第2ドアロック部材は、第2
のドアを貫通するとともに第1のドアよりも手前に突出
する凸部と、この凸部を押すことで第2ドアロック部材
を略水平方向に回転させる軸部と、第2のドアの下辺よ
り更に下方へ伸びたロック片とからなり、また、前記ブ
ラケットには上記ロック片に係合してこのロック片をロ
ックするストッパアームを設けることでカセット装着装
置を構成する。
この構成により大型及び小型カセット挿入時には、同カ
セットの前面が上記凸部を挿し、第2ドアロック部材を
回転させて、ストッパアームとのロックを解除して後、
同カセットで第2のドアを押し開け、それ以外の時には
第2ドアロック部材のロック片がストッパアームに係止
されて、第2のドアがブラケット側にロックされる。
セットの前面が上記凸部を挿し、第2ドアロック部材を
回転させて、ストッパアームとのロックを解除して後、
同カセットで第2のドアを押し開け、それ以外の時には
第2ドアロック部材のロック片がストッパアームに係止
されて、第2のドアがブラケット側にロックされる。
更に、前記ストッパアームは、ブラケットに揺動可能に
設けられ、このストッパアームに同アームを揺動せしめ
る第2ドアロック解除レバーを連結する。
設けられ、このストッパアームに同アームを揺動せしめ
る第2ドアロック解除レバーを連結する。
この構成により、大型及び小型カセットのイジェクト時
には、上記第2ドアロック解除レバーがストッパアーム
を強制揺動して、ストッパアームを第2ドアロック部材
のロック片から外すことができる。
には、上記第2ドアロック解除レバーがストッパアーム
を強制揺動して、ストッパアームを第2ドアロック部材
のロック片から外すことができる。
(実施例)
本発明の実施例を添付区画に基づいて以下に説明する。
なお、理解を容易にする為に、全体的な説明を先に述べ
る。
る。
第2図は本発明に係るカセット装着装置の天板を外した
状態での平面刃、第3図は同正面図である。
状態での平面刃、第3図は同正面図である。
カセット装着装ff1lは、大きくヌ分して、カセット
ハウジング本体を構成するブラケット10と、このブラ
ケット10前面の第1カセット挿入口20及び、これを
塞ぐ第1のドア21と、第1のドア21に切欠き形成さ
れた第2カセット挿入口30及びこれを塞ぐ第2のドア
31と、ブラケット10内に移動可能に配置したカセッ
トホルダ40と、このカセットホルダ40の移動機構(
「ホルダ移動機構」という)50とからなる。
ハウジング本体を構成するブラケット10と、このブラ
ケット10前面の第1カセット挿入口20及び、これを
塞ぐ第1のドア21と、第1のドア21に切欠き形成さ
れた第2カセット挿入口30及びこれを塞ぐ第2のドア
31と、ブラケット10内に移動可能に配置したカセッ
トホルダ40と、このカセットホルダ40の移動機構(
「ホルダ移動機構」という)50とからなる。
以下、これらの構成を詳述する。
ブラケット10は、左右の側板11,12と天板13(
第3図参照)と前面パネル14とからなり、前記右側板
12には標準カセットC2(後述の「小型カセット」と
対比すべく、以下、1大型カセツト」と記す、)のリッ
ド(前蓋)の開放に係るリッドオープナ部材15が備え
られている。
第3図参照)と前面パネル14とからなり、前記右側板
12には標準カセットC2(後述の「小型カセット」と
対比すべく、以下、1大型カセツト」と記す、)のリッ
ド(前蓋)の開放に係るリッドオープナ部材15が備え
られている。
第1カセット挿入口20は大型カセットC2の為のもの
で、第2カセット挿入口30は小型カセットC1の為の
ものであり、カセット内蔵の供給リール心を合せる都合
上、第3図に示すように、第1・第2カセット挿入口2
0.30は左、右端部ともに同じ位置でないところに特
徴がある。
で、第2カセット挿入口30は小型カセットC1の為の
ものであり、カセット内蔵の供給リール心を合せる都合
上、第3図に示すように、第1・第2カセット挿入口2
0.30は左、右端部ともに同じ位置でないところに特
徴がある。
第3図に示す通り第1のドア21は第1カセット挿入口
20を大略塞ぐ、大きなドアであり、方、第2のドア3
1は幅(左右寸法)が第1のドア21よりごく小さい。
20を大略塞ぐ、大きなドアであり、方、第2のドア3
1は幅(左右寸法)が第1のドア21よりごく小さい。
カセットホルダ40は、第2図に示す通り底板41と天
板42と左右側板43.44とから正面視で口形状を呈
し、その幅寸法は大型カセットと略同−寸法で大型カセ
ットを収納する大型カセット収納部を形成し、これの内
部に小型カセット収納部が形成されている。なお、前記
底板41の内面(上面)は平坦面である。
板42と左右側板43.44とから正面視で口形状を呈
し、その幅寸法は大型カセットと略同−寸法で大型カセ
ットを収納する大型カセット収納部を形成し、これの内
部に小型カセット収納部が形成されている。なお、前記
底板41の内面(上面)は平坦面である。
上記カセットホルダ40はホルダ移動機構50によって
第2図に示すカセット挿入待機位置とカセット所定装着
位置との間を移動される。その為に、ホルダ移動機構5
0は、図右上隅のハウジングモータ51の駆動力をベル
ト51、ギヤ列(図示せず)を介して図下方へ伝え、図
示せぬ左右のメインギヤを揺動させる。左右のメインギ
ヤは、二叉ホーク部を備え、このホーク部がメインギヤ
の揺動に伴って同じく揺動する。一方、カセットホルダ
40の左右にビン(図示せず)が突出していて、これら
ビンがブラケットの両側板11゜12に形成された略り
字形のガイド溝(図示せず)に係合している。左右のビ
ンがガイド溝を介してホーク部に、ホークの長手方向に
は移動可能に、狭まれているので、前記ホルダ移動機構
50のハウジングモータ51を起動し、ホーク部を第2
図のY方向へ傾動すると、カセットホルダ40はY方向
へ移動し、後に下降(図裏方向)する。
第2図に示すカセット挿入待機位置とカセット所定装着
位置との間を移動される。その為に、ホルダ移動機構5
0は、図右上隅のハウジングモータ51の駆動力をベル
ト51、ギヤ列(図示せず)を介して図下方へ伝え、図
示せぬ左右のメインギヤを揺動させる。左右のメインギ
ヤは、二叉ホーク部を備え、このホーク部がメインギヤ
の揺動に伴って同じく揺動する。一方、カセットホルダ
40の左右にビン(図示せず)が突出していて、これら
ビンがブラケットの両側板11゜12に形成された略り
字形のガイド溝(図示せず)に係合している。左右のビ
ンがガイド溝を介してホーク部に、ホークの長手方向に
は移動可能に、狭まれているので、前記ホルダ移動機構
50のハウジングモータ51を起動し、ホーク部を第2
図のY方向へ傾動すると、カセットホルダ40はY方向
へ移動し、後に下降(図裏方向)する。
次に、第1・第2のドアのロック機構を説明する。第1
・第2のドアは、必要な時(カセットの出入れ時)以外
は、ロックされていて、異物の侵入等に備える。この点
について図面に基づいて次に説明する。
・第2のドアは、必要な時(カセットの出入れ時)以外
は、ロックされていて、異物の侵入等に備える。この点
について図面に基づいて次に説明する。
第4図は第1のドアの右端部平面図であり、第1のドア
21は同ドアの上部を水平に貫通した長い軸22でブラ
ケットlOの前面パネル14背面に揺動可能に係止され
ている。一方、第1カセット挿入口20の左右辺には第
1ドアロック機横60.60が設けられている。第1ド
アロック機構60は前面パネル14に支点61を中心に
揺動する第1ドアロック部材62を主要部品とし、この
第1ドアロック部材62は、第1カセット挿入口20へ
出没し得る前テーバ部63と、第1のドアの後面に噛合
し得る爪部64による係止凹部62aと、この係止凹部
62aの爪部64を開放位置まで押出す際に使用される
後テーバ部65とを有する。
21は同ドアの上部を水平に貫通した長い軸22でブラ
ケットlOの前面パネル14背面に揺動可能に係止され
ている。一方、第1カセット挿入口20の左右辺には第
1ドアロック機横60.60が設けられている。第1ド
アロック機構60は前面パネル14に支点61を中心に
揺動する第1ドアロック部材62を主要部品とし、この
第1ドアロック部材62は、第1カセット挿入口20へ
出没し得る前テーバ部63と、第1のドアの後面に噛合
し得る爪部64による係止凹部62aと、この係止凹部
62aの爪部64を開放位置まで押出す際に使用される
後テーバ部65とを有する。
第1ドアロック部材62.62の外側部には大型カセッ
ト検出スイッチ66.66 (例えば、ボタンヘッド型
リミットスイッチ)が夫々設けられ、双方のスイッチ6
6.66がオンで大型カセットが挿入されたと判断する
。万一、一方の検圧スイッチ66のみがオン状態となっ
た場合はカセットが誤って挿入されたと判断する。
ト検出スイッチ66.66 (例えば、ボタンヘッド型
リミットスイッチ)が夫々設けられ、双方のスイッチ6
6.66がオンで大型カセットが挿入されたと判断する
。万一、一方の検圧スイッチ66のみがオン状態となっ
た場合はカセットが誤って挿入されたと判断する。
大型カセット02が所定装着位置に装着されている時に
、第1のドア21は閉じて、第1ドアロック部材62に
よりロックされることとなるが、この所定装着位!に装
着されている大型カセットC2のイジェクト(抽出)時
には第1ドア21を開ける必要があるので、この間蓋動
作時に、少な(ともロックを開放する。
、第1のドア21は閉じて、第1ドアロック部材62に
よりロックされることとなるが、この所定装着位!に装
着されている大型カセットC2のイジェクト(抽出)時
には第1ドア21を開ける必要があるので、この間蓋動
作時に、少な(ともロックを開放する。
第1ドアロック解除機横70は、第1のドア21の後方
にブラケットIOの左右側板11゜12に水平に掛は渡
されたシャフト71に揺動自在に支承された第1ドアロ
ック解除部材72を主体とし、この第1ドアロック解除
部材72はシーソ形を呈し、図示しないスプリングにて
反ドア側端(図上方)が上方に位置し、手前側が下方に
位置するようになっている。そして、手前側に前記第1
ドアロツタ部材62の後テーバ部65に係るテーバ面を
有する作動部73を形成し、奥側に大型カセットの下面
に当接する当接部74を有する。従って、記録、再生の
為に所定装着位置へ装着される大型カセットC2が下降
してくると、この大型カセットC2の下面で当接部74
は押し下げられ、作動部73が上がり、この作動部73
が第1ドアロック部材62を開方向(矢印■)に押出す
ことにより第1ドアロック機構60によるロックを解除
するようにしている。
にブラケットIOの左右側板11゜12に水平に掛は渡
されたシャフト71に揺動自在に支承された第1ドアロ
ック解除部材72を主体とし、この第1ドアロック解除
部材72はシーソ形を呈し、図示しないスプリングにて
反ドア側端(図上方)が上方に位置し、手前側が下方に
位置するようになっている。そして、手前側に前記第1
ドアロツタ部材62の後テーバ部65に係るテーバ面を
有する作動部73を形成し、奥側に大型カセットの下面
に当接する当接部74を有する。従って、記録、再生の
為に所定装着位置へ装着される大型カセットC2が下降
してくると、この大型カセットC2の下面で当接部74
は押し下げられ、作動部73が上がり、この作動部73
が第1ドアロック部材62を開方向(矢印■)に押出す
ことにより第1ドアロック機構60によるロックを解除
するようにしている。
第2のドアの為の第2ドアロック部材及び同解除部材に
ついて次に説明する。
ついて次に説明する。
第5図は第2のドアの取付部分の分解図であり、第1の
ドア21の背後から見た図である。
ドア21の背後から見た図である。
即ち、第1のドア21に切欠き形成された第2カセット
挿入口30は、第2のドア31で塞がれる。
挿入口30は、第2のドア31で塞がれる。
第2のドア31は軸32にて、第1のドア21に揺動自
在に係止されている。第2のドア31の左右側部には縦
長なスリット33.33が穿設され、これらスリット3
3の更に外側に正面視コ及び逆コ字状の張出部34が設
けられている。
在に係止されている。第2のドア31の左右側部には縦
長なスリット33.33が穿設され、これらスリット3
3の更に外側に正面視コ及び逆コ字状の張出部34が設
けられている。
図左下部に示すのは第2ドアロック部材80であって、
この部材8oは大きな凸部81と軸部82と平面視で4
分円状のロック片83と下方へ延びる舌片84とを含む
、なお、上記凸部81の突出寸法は、少なくとも第2の
ドア31の前面よりは突出したものとして決定され、例
えば第7図に示すように第2のドア31よりは突出し第
1のドア21の前面よりは突出しないものとしている。
この部材8oは大きな凸部81と軸部82と平面視で4
分円状のロック片83と下方へ延びる舌片84とを含む
、なお、上記凸部81の突出寸法は、少なくとも第2の
ドア31の前面よりは突出したものとして決定され、例
えば第7図に示すように第2のドア31よりは突出し第
1のドア21の前面よりは突出しないものとしている。
第2ドアロック部材80は、第2のドア31の左右に計
2個取付くものであって、それの軸部82を張出部34
の孔35に挿通しく軸部82は第2ドアロツタ部材80
に挿抜自在であって、組込みの妨げとはならない)、凸
部81をスリット33に挿通させる。
2個取付くものであって、それの軸部82を張出部34
の孔35に挿通しく軸部82は第2ドアロツタ部材80
に挿抜自在であって、組込みの妨げとはならない)、凸
部81をスリット33に挿通させる。
この状態の第2のドア31を第1のドア21に軸32で
係止するが、第1のドア21には図示する如く背面に鉤
部材23が突設されていて、これの先端のストッパ部2
4の陰に前記ロック片83が納まる構成となっている。
係止するが、第1のドア21には図示する如く背面に鉤
部材23が突設されていて、これの先端のストッパ部2
4の陰に前記ロック片83が納まる構成となっている。
第6図は第5図の組立後の姿を示す背面図(第1・第2
のドアの部分背面図)であり、ロック片83がストッパ
部24の陰にあることを示す。
のドアの部分背面図)であり、ロック片83がストッパ
部24の陰にあることを示す。
なお、第2ドアロック部材80は図示しないスプリング
にて第5図中矢印■方向に付勢している。
にて第5図中矢印■方向に付勢している。
更に、第2ドアロツタ部材80の下方には、第2ドアロ
ック解除部材90が設けられている。この部材90は前
記舌片84のテーバ面84aに作用すべく、第4図で説
明したシャフト71に固設されている。
ック解除部材90が設けられている。この部材90は前
記舌片84のテーバ面84aに作用すべく、第4図で説
明したシャフト71に固設されている。
シャフト71の回転によって第2ドアロック解除部材9
0は想像線で示す位置まで揺動じ、舌片84を図左方へ
押し出して、軸部82を中心に第2ドアロック部材80
を回動させる。
0は想像線で示す位置まで揺動じ、舌片84を図左方へ
押し出して、軸部82を中心に第2ドアロック部材80
を回動させる。
以上、実施例に係るカセット装着装置1の全体構成を述
べたが、本発明は第6図のエーエ矢視図である第1図に
示す通り、第1のドア21に切欠き形成された第2カセ
ット挿入口3oに第2のドア31を備え、この第2のド
ア31の両側に第2ドアロック部材80.80を備え、
且つ第2ドアロック部80は凸部81、軸部82及びロ
ック片83を有し、第1のドア21に上記ロック片と係
合するストッパ部24を備えたことを特徴とする。
べたが、本発明は第6図のエーエ矢視図である第1図に
示す通り、第1のドア21に切欠き形成された第2カセ
ット挿入口3oに第2のドア31を備え、この第2のド
ア31の両側に第2ドアロック部材80.80を備え、
且つ第2ドアロック部80は凸部81、軸部82及びロ
ック片83を有し、第1のドア21に上記ロック片と係
合するストッパ部24を備えたことを特徴とする。
次に本発明のカセット装着装置の作用を述べる。
第7図ta) 、’ fb)は作用説明図であり、第7
図fa)に示すように小型カセットC1が図上から下へ
手差しされると、この小型カセットCIの前面リッドは
凸部81を押す、第2ドアロック部材80は軸部82を
中心に図中時計回転し、結果50ツク片83はストッパ
部24かも外れる。
図fa)に示すように小型カセットC1が図上から下へ
手差しされると、この小型カセットCIの前面リッドは
凸部81を押す、第2ドアロック部材80は軸部82を
中心に図中時計回転し、結果50ツク片83はストッパ
部24かも外れる。
小型カセットC1のリッドが更に前進し、ロックが解か
れた第2ドア31を開蓋して挿入動作が継続される。
れた第2ドア31を開蓋して挿入動作が継続される。
第7図(bl は、大型カセットc2の挿通を示し、大
型カセットC2の前面リッドは第1のドア21に当接す
る。
型カセットC2の前面リッドは第1のドア21に当接す
る。
凸部81は第1のドア21より突出してはいないのでカ
セットC2で押されることはなく、第2ドアロック部材
80は図示する状態でロック片83とストッパ部24と
からなるロック状態を保つ。
セットC2で押されることはなく、第2ドアロック部材
80は図示する状態でロック片83とストッパ部24と
からなるロック状態を保つ。
この際、大型カセットC2は第4図に示す第1ドアロッ
ク部材62の前テーバ部を押して第1のドア21のロッ
クを解除する。
ク部材62の前テーバ部を押して第1のドア21のロッ
クを解除する。
よって、大型カセットC2は第2のドア31を含む第1
のドア21を押し開蓋する。
のドア21を押し開蓋する。
なお、突部81が第1のドア21より突出している場合
には、大型カセットC2の前面リッドで押されて上述し
たように第2のドア31のロックが解除されるが、この
ロックが解除された第2のドア31は、同じくロックで
解除された第1のドア21と共に開蓋されることになる
。
には、大型カセットC2の前面リッドで押されて上述し
たように第2のドア31のロックが解除されるが、この
ロックが解除された第2のドア31は、同じくロックで
解除された第1のドア21と共に開蓋されることになる
。
次に、大型カセットC2をイジェクトする際には、第1
のドア21の第1ドアロック部材62によるロックを解
除する必要があるが、その動作は第4図で説明した通り
であるから説明は省略する。
のドア21の第1ドアロック部材62によるロックを解
除する必要があるが、その動作は第4図で説明した通り
であるから説明は省略する。
一方、小型カセットC1のイジェクトの際には、第7図
(blのように第2のドア31が第1のドア21にロッ
クされているので、これを解除する必要がある。なお、
第2ドアロック部材80は図示せぬスプリングで第7図
tb+ において反時計方向に付勢されている。
(blのように第2のドア31が第1のドア21にロッ
クされているので、これを解除する必要がある。なお、
第2ドアロック部材80は図示せぬスプリングで第7図
tb+ において反時計方向に付勢されている。
小型カセットC1のイジェクト時には、第6図に示す第
2ドアロック解除部材90をシャフト71を介して揺動
し、これで舌片84を押し出す。舌片84が押されると
第2ドアロック部材80が軸部82を中心にして、第7
図fatの状態となるので第2のドアのオープナ手段〔
図示せず)で第2のドア31を開蓋すれば良い。
2ドアロック解除部材90をシャフト71を介して揺動
し、これで舌片84を押し出す。舌片84が押されると
第2ドアロック部材80が軸部82を中心にして、第7
図fatの状態となるので第2のドアのオープナ手段〔
図示せず)で第2のドア31を開蓋すれば良い。
また、上記大・小カセットC1,C2を挿入時場合以外
は、第7図(blに示す通りに第2ドアロック部材80
のロック片83がストッパ部24でロックされた状態に
あるので、仮に第1のドア及び第2のドア31を外から
手で押したとしても、これらは開蓋しない。
は、第7図(blに示す通りに第2ドアロック部材80
のロック片83がストッパ部24でロックされた状態に
あるので、仮に第1のドア及び第2のドア31を外から
手で押したとしても、これらは開蓋しない。
第8図は本発明の別実施例図、第9図は第8図の9−9
線断面図、第10図は第8図の左側面図であり、第6図
と比較すると、別実施例の第2ドアロック部材180は
その凸部181が第2のドア31を貫通するとともに第
1のドア21よりも突出していること、舌片84を廃止
して代りにロック片183が第1カセット挿入口20よ
りも下方へ延出したこと、第1のドア背面のストッパ部
24を廃止したこと及び前面パネル14の背面下部に鉤
状のストッパアーム184を上下揺動可能に取付けたこ
と、このストッパアーム184に第2ドアロック解除部
材190をビン連結したことに特徴がある。
線断面図、第10図は第8図の左側面図であり、第6図
と比較すると、別実施例の第2ドアロック部材180は
その凸部181が第2のドア31を貫通するとともに第
1のドア21よりも突出していること、舌片84を廃止
して代りにロック片183が第1カセット挿入口20よ
りも下方へ延出したこと、第1のドア背面のストッパ部
24を廃止したこと及び前面パネル14の背面下部に鉤
状のストッパアーム184を上下揺動可能に取付けたこ
と、このストッパアーム184に第2ドアロック解除部
材190をビン連結したことに特徴がある。
第11図は作用図であり、小型カセットC1が挿入され
ると、同カセットC1のリッドが凸部181を想像線で
示す位置まで後退し、第2ドアロック部材180を軸部
182を中心に回動し、ロック片183がストッパアー
ム184から外れる方向に移動し、結果、第2のドア3
1は小型カセットC1で押されて開蓋する。
ると、同カセットC1のリッドが凸部181を想像線で
示す位置まで後退し、第2ドアロック部材180を軸部
182を中心に回動し、ロック片183がストッパアー
ム184から外れる方向に移動し、結果、第2のドア3
1は小型カセットC1で押されて開蓋する。
大型カセットC2が挿入されると、同カセットC2のリ
ッドが凸部181を実線で示す位置に後退し、同様に、
ロックは外れて、第1のドア21は大型カセットC2で
押され開蓋する。
ッドが凸部181を実線で示す位置に後退し、同様に、
ロックは外れて、第1のドア21は大型カセットC2で
押され開蓋する。
上記大・小のカセットCI、C2を挿入する場合以外は
、第8図〜第10図に示す通りに第2ドアロック部材1
80のロック片183がストッパアム184でロックさ
れた状態にあるので、仮に第1のドア21及び第2のド
ア31を外から手で押したとしても、これらは開蓋しな
い。
、第8図〜第10図に示す通りに第2ドアロック部材1
80のロック片183がストッパアム184でロックさ
れた状態にあるので、仮に第1のドア21及び第2のド
ア31を外から手で押したとしても、これらは開蓋しな
い。
大・小のカセットC1,C2をイジェクトする場合には
、第10図のシャフト71を図中反時計方向に回動し、
ストッパアーム184を図中時計方向に揺動する。スト
ッパアーム184の先端が下がるので、ロック状態は解
除され、もって、第2のドア31は図示せぬドアオープ
ナ手段で強制的に開蓋され得る。
、第10図のシャフト71を図中反時計方向に回動し、
ストッパアーム184を図中時計方向に揺動する。スト
ッパアーム184の先端が下がるので、ロック状態は解
除され、もって、第2のドア31は図示せぬドアオープ
ナ手段で強制的に開蓋され得る。
(発明の効果)
以上に述べた通り、本発明は第2のドアを貫通して手前
に突出した第2ドアロック部材の凸部を小型カセットの
前面リッドで押すことで、ロックを解除するようにした
ので、挿入力は水平力のみでよく、挿入作業に円滑で且
つ容易になる。
に突出した第2ドアロック部材の凸部を小型カセットの
前面リッドで押すことで、ロックを解除するようにした
ので、挿入力は水平力のみでよく、挿入作業に円滑で且
つ容易になる。
そして、第2のドアを第1のドアにロックするようにし
た第1の発明においては、大型カセットは第2のドア及
び第2ドアロック部材と無関係となるので、これらドア
ロック部材及びロック解除部材の設計は容易になる。
た第1の発明においては、大型カセットは第2のドア及
び第2ドアロック部材と無関係となるので、これらドア
ロック部材及びロック解除部材の設計は容易になる。
また、第2のドアをハウジングにロックするようにした
第2の発明においては、第2のドアの為の第2ドアロッ
ク部材及び第2ドアロック解除部材が小型カセット及び
大型カセットに対して共用可能であるから、ドアロック
部材ならびにロック解除部材の簡略化が図れる。
第2の発明においては、第2のドアの為の第2ドアロッ
ク部材及び第2ドアロック解除部材が小型カセット及び
大型カセットに対して共用可能であるから、ドアロック
部材ならびにロック解除部材の簡略化が図れる。
このように本発明は、第1カセット挿入口や第2カセッ
ト挿入口から手や異物が挿入されることを未然に防ぎ、
また、大小のカセットの挿入がスムーズで、かつ確実に
できると共に、各カセットの着脱操作時にテープが損傷
することがないという効果を奏する。
ト挿入口から手や異物が挿入されることを未然に防ぎ、
また、大小のカセットの挿入がスムーズで、かつ確実に
できると共に、各カセットの着脱操作時にテープが損傷
することがないという効果を奏する。
第1図は第6図のI−I矢視図に相当する本発明のカセ
ット装着装置の要部図、第2図は本発明に係るカセット
装着装置の天板を外した状態での平面図、第3図は同正
面図、第4図は第1のドアの右端部平面図、第5図は第
2のドアの取付部分の分解図、第6図は第5図の組立図
、第7図(a)。 fbl は作用説明図、第8図は本発明の別実施例図、
第9図は第8図の9−9線断面図、第10図は第8図の
左側面図、第11図は別実施例の作用図、第12図は標
準カセットの斜視図、第13図は小型カセットの斜視図
、第14図は標準カセットと小型カセットとを装着した
際の配!関係を示す図である。 1・・・カセット装着装置、10・・・ブラケット、2
0・・・第1カセット挿入口、21・・・第1のドア、
30・・−第2カセット挿入口、31・・・第2のドア
、40・・・カセットホルダ、80.180・・・第2
ドアロック部材、81.181・・・凸部、82,18
2・・・軸部、83.183・・・ロック片、84・・
・舌片、90,190・・・第2ドアロック解除部材、
184・・・ストッパーアーム、C1・・・小型カセッ
ト、C2・・・大型カセット(標準カセット)。
ット装着装置の要部図、第2図は本発明に係るカセット
装着装置の天板を外した状態での平面図、第3図は同正
面図、第4図は第1のドアの右端部平面図、第5図は第
2のドアの取付部分の分解図、第6図は第5図の組立図
、第7図(a)。 fbl は作用説明図、第8図は本発明の別実施例図、
第9図は第8図の9−9線断面図、第10図は第8図の
左側面図、第11図は別実施例の作用図、第12図は標
準カセットの斜視図、第13図は小型カセットの斜視図
、第14図は標準カセットと小型カセットとを装着した
際の配!関係を示す図である。 1・・・カセット装着装置、10・・・ブラケット、2
0・・・第1カセット挿入口、21・・・第1のドア、
30・・−第2カセット挿入口、31・・・第2のドア
、40・・・カセットホルダ、80.180・・・第2
ドアロック部材、81.181・・・凸部、82,18
2・・・軸部、83.183・・・ロック片、84・・
・舌片、90,190・・・第2ドアロック解除部材、
184・・・ストッパーアーム、C1・・・小型カセッ
ト、C2・・・大型カセット(標準カセット)。
Claims (4)
- (1)本体前面のカセット挿入口から大小のカセットが
選択的に挿入可能であって、挿入されたカセットはカセ
ットホルダで支承され、このカセットホルダがブラケッ
トに移動自在に支承されてなるフロントローディング式
のカセット装着装置において、 前記カセット装着装置は、大型カセットの為の第1カセ
ット挿入口に第1のドアを備え、この第1のドアに小型
カセットの為の第2カセット挿入口を切欠き形成し、こ
の第2カセット挿入口に第2のドアを備え、 この第2のドアの両側部に、第2のドアを第1のドアに
ロックする第2ドアロック部材を備え、これら第2ドア
ロック部材は、第2のドアを貫通して手前に突出する凸
部と、この凸部を押すことで第2ドアロック部材を略水
平方向に回転させる軸部と、第1のドア側に伸びるロッ
ク片とからなり、 前記第1ドアには、上記ロック片に係合してこのロック
片をロックするストッパ部が設けられ、小型カセット挿
入時には、同カセットの前面が上記凸部を押し、第2ド
アロック部材を回転させて、第1のドアのストッパ部と
のロックを解除して後、同カセットで第2のドアを押し
開け、それ以外の時には第2ドアロック部材のロック片
が第1のドアのストッパ部に係止されて、第2のドアを
第1のドアに一体化していることを特徴としたカセット
装着装置。 - (2)前記第2ドアロック部材にはその軸部から離れた
箇所に舌片を備え、また前記ブラケットには上記舌片を
押して第2ドアロック部材をロック解除方向に回動せし
める第2ドアロック解除部材を設け、 小型カセットのイジェクト時に上記第2ドアロック解除
部材で舌片を押し、第2ドアロック部材を回動して、第
2のドアを第1のドアに対して開放可能にすることを特
徴とした請求項1記載のカセット装着装置。 - (3)本体前面のカセット挿入口から大小のカセットが
選択的に挿入可能であって、挿入されたカセットはカセ
ットホルダで支承され、このカセットホルダがブラケッ
トに移動自在に支承されてなるフロントローディング式
のカセット装着装置において、 前記カセット装着装置は、大型カセットの為の第1カセ
ット挿入口に第1のドアを備え、この第1のドアに小型
カセットの為の第2カセット挿入口を切欠き形成し、こ
の第2カセット挿入口に第2のドアを備え、 この第2のドアの両側部に、第2のドアをブラケットに
ロックする第2ドアロック部材を備え、これら第2ドア
ロック部材は、第2のドアを貫通するとともに第1のド
アよりも手前に突出する凸部と、この凸部を押すことで
第2ドアロック部材を略水平方向に回転させる軸部と、
第2のドアの下辺より更に下方へ伸びたロック片とから
なり、 前記ブラケットには、上記ロック片に係合してこのロッ
ク片をロックするストッパアームが設けられ、 大型及び小型カセット挿入時には、同カセットの前面が
上記凸部を挿し、第2ドアロック部材を回転させて、ス
トッパアームとのロックを解除して後、同カセットで第
2のドアを押し開け、それ以外の時には第2ドアロック
部材のロック片がストッパアームに係止されて、第2の
ドアがブラケット側にロックされることを特徴としたカ
セット装着装置。 - (4)前記ストッパアームは、ブラケットに揺動可能に
設けられ、このストッパアームに同アームを揺動せしめ
る第2ドアロック解除レバーを連結し、 大型及び小型カセットのイジェクト時には、上記第2ド
アロック解除レバーがストッパアームを強制揺動して、
ストッパアームを第2ドアロック部材のロック片から外
すようにしたことを特徴とする請求項3記載のカセット
装着装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225684A JP2521185B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | カセット装着装置 |
| EP90313318A EP0431966B1 (en) | 1989-12-07 | 1990-12-07 | Cassette loading device for video cassette recorder |
| US07/624,010 US5196972A (en) | 1989-12-07 | 1990-12-07 | Cassette loading device for video cassette recorder |
| DE69025717T DE69025717T2 (de) | 1989-12-07 | 1990-12-07 | Kassettenladevorrichtung für Video-Kassettenaufzeichnungsgerät |
| KR1019900020070A KR940001247B1 (ko) | 1989-12-07 | 1990-12-07 | 비데오 카세트 레코더용 카세트 장착장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225684A JP2521185B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | カセット装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106754A true JPH04106754A (ja) | 1992-04-08 |
| JP2521185B2 JP2521185B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=16833171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2225684A Expired - Fee Related JP2521185B2 (ja) | 1989-12-07 | 1990-08-27 | カセット装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521185B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0578536A3 (en) * | 1992-06-29 | 1994-12-21 | Copal Co Ltd | Door opening / closing mechanism and device equipped with it. |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP2225684A patent/JP2521185B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0578536A3 (en) * | 1992-06-29 | 1994-12-21 | Copal Co Ltd | Door opening / closing mechanism and device equipped with it. |
| US5408459A (en) * | 1992-06-29 | 1995-04-18 | Copal Company Limited | Opening/closing door mechanism for a recording/reproducing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2521185B2 (ja) | 1996-07-31 |
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