JPH04106820A - 双極単投型タクティールスイッチ - Google Patents

双極単投型タクティールスイッチ

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Publication number
JPH04106820A
JPH04106820A JP22123090A JP22123090A JPH04106820A JP H04106820 A JPH04106820 A JP H04106820A JP 22123090 A JP22123090 A JP 22123090A JP 22123090 A JP22123090 A JP 22123090A JP H04106820 A JPH04106820 A JP H04106820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recess
housing
presser
contact
tactile switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22123090A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Yamaguchi
進 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Original Assignee
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Aviation Electronics Industry Ltd filed Critical Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Priority to JP22123090A priority Critical patent/JPH04106820A/ja
Publication of JPH04106820A publication Critical patent/JPH04106820A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は2回路1接点の回路構成を有するスイッチなど
に用いられる双極単投型タクティールスイッチに関する
[従来の技術] 従来、双極単投型タフティークルスイッチは、第9図に
示すように、凹所1を規定するの絶縁性のハウジング3
と、この凹所1に臨んだ押圧子5とを有している。ハウ
ジング3には凹所1の開口部7がケース9により覆われ
ている。凹所1の底部には1対の第1の固定接点12.
13と、他の第2の固定接点14と、1個の中央固定接
点17とが設けられる。また、凹所1には第2の固定接
点14に周辺で接離する皿形状のタクト板19か設けら
れている。タクト板19の中央部分は、押圧子5の下端
面に接している。
また、抑圧子うには中間部がこの押圧子5に保持され、
両端が第1の固定接点12.13に対して常時開放され
、押圧子5の移動により接する可動接点部材21が固定
されている。
さらに、押圧子5はケース9に形成されている挿入孔2
3に挿入されている。
今、第10図に示すように、押圧子5を矢印Aのように
下向きに押すと、タクト板19の中央部分が押し下げら
れて、中央固定接点17と第2の固定接点14とが互い
に接触し導通し1回路が形成される。
一方、押圧子5を押し下げると、可動接点部材21は移
動し第1の固定接点12.13を接触し他の1回路が形
成される。
したかって、押圧子5の操作によって同時に2回路か接
続される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、凹′F!IT1において、ケース9の下
側に対向し、かつ挿入孔23に挿入されている押圧子5
の係合鍔25は、押圧子5を押し下げたときケース9と
開口部7との間を解放して隙間を生じさせる。この結果
、この隙間から凹所1に塵埃、湿気が侵入し、それぞれ
の接点部品の接触不良を生じてしまうため信頼性が損な
われるという問題がある。
それ故に本発明の課題は、ハウジング内に塵埃、湿気の
侵入するのを防止した双極単投型タクティールスイッチ
を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、凹所を規定した絶縁性のノ1ウジング
と、該凹所に臨んだ押圧子とを含み、該押圧子の移動に
より上記ハウジングの凹所て接点を開閉する双極単投型
タクティールスイッチにおいて、外周部を上記ハウジン
グのうち上記凹所の周縁に固定されかつ中央部を上記抑
圧子に固定された可撓なシール部材を有し、該シール部
材は上記押圧子の周囲において上記凹所の開口部を完全
に覆い閉塞していることを特徴とする双極単投型タクテ
ィールスイッチが得られる。
[作用] ハウジングの開口部とケースとの間にはシール部材か挟
まれているので、押圧子を押したときシール部材もとも
に動き、その間は遮蔽されている。
このため、凹所の開口部を完全に覆い閉塞する。
[実施例] 第1図、第2図および第3図は、本発明の双極単投型タ
クティールスイッチの一実施例を示す。
第1図乃至第3図を参照して、双極単投型タクティール
スイッチは、凹所31を規定した絶縁性のハウジング3
3と、この凹所31に臨んだ押圧子35とを有している
。ハウジング33の底面中央には、中央固定接点37と
、その外側に第2の固定接点39、さらにその外側に1
対の第1の固定接点42.43が設けられる。中央固定
接点37は、第4図にも示すように、外部とは端子a。
第1の固定接点42.43は外部とはそれぞれ端子bS
c、および第2の固定接点39は外部とは端子dに接続
される。
一方、ハウジング33の開口部、すなわち、凹所31の
開口部45には、中央部が開孔され、かつ段差47を上
方に形成したケース49が設けられている。ケース49
と凹所31との間にはゴムシートのような可撓なシート
部材55が挾まれている。すなわち、シール部材55は
外周部をハウジング33のうち凹所31の周縁に固定さ
れかつ中央部を押圧子35に固定されている。
したがって、シール部材55は抑圧子35の周囲におい
て凹所31の開口部45を完全に覆い閉塞している。押
圧部35にはその中央部に嵌入孔57が形成されている
。嵌入孔57にはシール用キャップ61が嵌入されてい
る。シール用キャップ61はシート部材55の下面から
嵌入孔57に貫入させている。またシール用キャップ6
1の先端面はタクト板63に対向している。タクト板6
3は第2の固定接点39に周辺を接し、中央を中央固定
接点37と常時離れている。
さらに、シール用キャップ61には押圧子35を矢印A
の方向に押すと第1の固定接点42.43のそれぞれに
接する可動接点部材65が取付けられている。押圧子3
5と可動接点部材65とは機械的に固定するか、もしく
は抑圧子35をモールド成形する際に同時に固定するこ
とができる。
ここで、シール部材55は凹所31の上面に形成されて
いる突起33aとケース49によっても挟持されている
。また、シール部材55の中央部は抑圧子35の下面に
形成されている突起35aと、シール用ギャップ61に
その径方向にのびて形成されているフランジ部61aと
の間でも挟持されている。
今、押圧子35を矢印Aの方向に押すとタクト板63は
、第5図の曲線図におけるX点で反転し、y点に移動し
、中央が中央固定接点37と接し端子aと端子dとを閉
じる。同時に可動接点部材65は第1の固定接点42.
43と接し端子すと端子Cとを閉じる。押圧子35を押
したときにも、押圧子35と段差47との間に生ずる隙
間は一緒に移動するシート部材55によりハウジング3
3の内外を遮断するため、ハウジング33の内部に塵埃
、湿気が入り込むことがない。。
したかって外部の塵埃、湿気は各接点に達しない。
なお、第5図におけるδaはタクト板63の移動量、δ
bは可動接点部材65の接点間隙寸法、δCはオーバト
ラベルである。
さらに、第6図および第7図にも示すように、第1の固
定接点はハウジング33の外部にのびている端子部分を
プリント回路基板のような基板(図示せず)のスルーホ
ールに挿入するものを示しているが、第6図において二
点鎖線によって示すように、第1の固定接点42.43
の端子部分を基板に対して平行に曲げて基板の導電部に
接続することもてきる。
また、第8図は押圧子35を押圧するためのキートップ
71を示している。
なお、このような双極単投型タクティールスイッチは、
ファクシミリなどのテンキ一部のファクシミリ送信回線
と電話回線とを分離し、独立した機能をもたせるものに
応用できる。例えば、家庭用ファクシミリでは停電時に
独立機能を有しているため電話機能として使用できる。
[発明の効果] 以上に述べたように本発明の双極単投型タクティールス
イッチによれば、シール部材によりノ\ウジングの内部
を完全に閉塞するため、外部からの塵埃、湿気の防止が
でき、接点不良がなく信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1因は本発明の実施例にょる双極単投型タクティール
スイッチの断面図、第2図は第1図における動作時の断
面図、第3図は第1図における接点接続平面図、第4図
は第3図における切り換え回路図、第5図はタク゛ト板
の移動量と荷重との関係を示す曲線図、第6図は双極単
投型タクティールスイッチの外観図、第7図は第6図の
側面図、第8図は双極単投型タクティールスイッチの応
用例を示す外観図、第9図は従来の双極単投型タクティ
ールスイッチの断面図、第10図は第5図における動作
時の縦断正面図である。 3、ハウジング、5;押圧子、12,13.第1の固定
接点、14;第2の固定接点、17;中央固定接点、1
9;タクト板、31.凹所、33゜ハウジング、33a
;突起、35;押圧子、39第2の固定接点、37;中
央固定接点、4243;第1の固定接点、49;ケース
、55:シート部材、57;嵌入孔、61;シール用キ
ャップ、63、タクト板、65;可動接点部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、凹所を規定した絶縁性のハウジングと、該凹所に臨
    んだ押圧子とを含み、該押圧子の移動により上記ハウジ
    ングの凹所で接点を開閉する双極単投型タクティールス
    イッチにおいて、外周部を上記ハウジングのうち上記凹
    所の周縁に固定されかつ中央部を上記押圧子に固定され
    た可撓なシール部材を有し、該シール部材は上記押圧子
    の周囲において上記凹所の開口部を完全に覆い閉塞して
    いることを特徴とする双極単投型タクティールスイッチ
JP22123090A 1990-08-24 1990-08-24 双極単投型タクティールスイッチ Pending JPH04106820A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22123090A JPH04106820A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 双極単投型タクティールスイッチ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22123090A JPH04106820A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 双極単投型タクティールスイッチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04106820A true JPH04106820A (ja) 1992-04-08

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ID=16763510

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22123090A Pending JPH04106820A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 双極単投型タクティールスイッチ

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JP (1) JPH04106820A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5340955A (en) * 1992-07-20 1994-08-23 Digitran Company, A Division Of Xcel Corp. Illuminated and moisture-sealed switch panel assembly

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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