JPH04106995U - カツプ入り海藻サラダ - Google Patents

カツプ入り海藻サラダ

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JPH04106995U
JPH04106995U JP1991015817U JP1581791U JPH04106995U JP H04106995 U JPH04106995 U JP H04106995U JP 1991015817 U JP1991015817 U JP 1991015817U JP 1581791 U JP1581791 U JP 1581791U JP H04106995 U JPH04106995 U JP H04106995U
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JP
Japan
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cup
water
seaweed
seaweed salad
amount
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Pending
Application number
JP1991015817U
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English (en)
Inventor
修 井上
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INA Food Industry Co Ltd
Original Assignee
INA Food Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一人で食する場合でも常に適当な分量の海藻
サラダを手軽に調理することを可能にする。 【構成】 立方体状のカップ1は、内部に個食分量の海
藻サラダ3を収容する容器で、蓋体2に蓋をされる。カ
ップ1は、水戻し時の水漬け容器を兼用し、内部に約2
00mlの水を収容可能で、内側には必要な水の分量を
示す目盛り4が表記されている。また蓋体2の対向する
2つの角部には、水切り用の小孔5が穿設されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、水戻し又は湯戻しして食される海藻サラダに関し、特にその包装形 態に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、健康に対する意識の高まりに伴って、食物繊維やミネラル成分を含んだ 、いわゆるヘルシー食品が盛んに流通するようになってきた。このような食品の 一つとして海藻サラダが知られている。この海藻サラダは、ワカメ、茎ワカメ、 赤ノリ、赤トサカノリ、赤シキンノリ、寒天等の海藻類を塩蔵品又は乾燥品にし たもので、塩蔵品にあっては水洗して塩抜きを行い、乾燥品にあっては水戻しを 行ったのち、ドレッシング等の調味料を加えて食されている。 従来、この海藻サラダは、複数食分が一つの袋に収容されて流通されている。 このため、実際に食する場合には、海藻サラダを必要な分量だけを袋から取り出 してボール等に入れ、適量の水で水漬けするという調理方法が一般になされてい る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来の海藻サラダでは、例えば単身者が一人で食す るような場合、ボール等の適当な調理器具を用いて水漬けしなければならないた め、調理の手軽さという点でやや難点がある。しかも、必要な分量を袋から取り 出す従来の調理方法では、水漬け後のボリュームがどの程度になるか予測が付か ないことがあるため、海藻サラダを作りすぎてしまったり、逆に少なすぎたりす ることがある。
【0004】 また、水漬けに際し、海藻サラダの分量に対する水の分量が適当でないと、良 好な食感や食味が得られないという問題点もある。即ち、例えば、乾燥品にあっ ては、水漬けの際の水の量が少なすぎると水戻し状態が芳しくなく、良好な食感 が得られない。また、塩蔵品にあっては、海藻の量と水洗水の量とのバランスで 塩分平衡に達する時間が異なり、海藻中の塩分の水置換の状態も異なってくるた め、海藻の量に対して水の量が適当でないと、塩分が多すぎたり、逆に少なすぎ たりして食味に大きな影響を与える。
【0005】 本考案は、このような問題点を解決するためになされたもので、単身者が調理 する場合でも、適当な分量の海藻サラダを手軽に調理することができるカップ入 り海藻サラダを提供することを第1の目的とする。 また、本考案は、良好な食感及び食味を得ることができるカップ入り海藻サラ ダを提供することを第2の目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案に係るカップ入り海藻サラダは、個食分量の海藻サラダを水漬け容器を 兼用するカップに収容してなるものである。
【0007】
【作用】
本考案によれば、水漬け容器を兼用するカップに水を入れ、所定時間経過後、 水切りすることにより、個食分量の海藻サラダを塩抜き又は水戻しすることがで きる。カップに収容された海藻サラダは個食分量であるから、調理経験に乏しい 単身者が一人で調理する場合でも、常に適当な分量の海藻サラダを作ることがで きる。また、カップは、水漬け容器を兼用するので、ボール等の調理器具が不要 であり、極めて手軽に調理が可能である。
【0008】 なお、カップに水切り用の小孔が形成された外蓋又は中蓋等の蓋体を設けるよ うにすれば、水切りも容易に行うことができ、更に手軽な調理が可能になる。 また、カップの容量が50乃至500mlであると、個食分量の海藻サラダに 対する水漬け時の水の分量が極めて適当な量になるので、乾燥品にあっては、水 戻し状態が良好になって好ましい食感が得られ、塩蔵品にあっては、塩抜き状態 が適当になって好ましい食味が得られる。
【0009】
【実施例】
以下、添付の図面に基づいて、本考案の実施例について説明する。 図1は、本考案の第1の実施例に係るカップ入り海藻サラダを示す斜視図であ る。 立方体状のカップ1は、内部に個食分量、の海藻サラダ3を収容する容器で、 蓋体2によって、その上方の開放側を閉塞されるようになっている。カップ1は 、水戻し時の水漬け容器を兼用し、内部に例えば約200mlの水を収容可能で 、内側には必要な水の分量を示す目盛り4が表記されている。また蓋体2は、カ ップ1に嵌合する正方形のもので、その対向する2つの角部には、水切り用の小 孔5が穿設されている。
【0010】 この実施例によれば、カップ1の目盛り4の位置まで水を入れ、蓋体2でカッ プ1に蓋をし、所定の時間経過後、カップ1を傾けて小孔5から水を切る。そし て、図示しない添付のドレッシング等をカップ1に入れれば、そのまま海藻サラ ダとして食することができる。
【0011】 図2は本考案の第2の実施例に係るカップ入り海藻サラダを示す斜視図である 。 円筒状のカップ11は、内部に個食分量の海藻サラダを収容する容器で、紙等 で形成された外蓋12によってその上端部が閉塞されるようになっている。この 円筒状のカップ11には、中蓋13が設けられている。中蓋13には、水切り用 の多数の小孔14が穿設されている。
【0012】 この実施例によれば、中蓋13の上端部まで水を入れたときに、中蓋13が存 在しているために海藻サラダの浮き上がりが防止され、海藻サラダの水漬け状態 が改善される。このため、水戻し時間が向上する等の利点がある。
【0013】 なお、海藻サラダの個食分量としては、2g未満であると少なすぎ、8gを超 えると多すぎるので、2乃至8gが適当である。また、この個食分量に対して、 水漬け時の水の分量としては、50ml未満であると水戻し又は塩抜き状態が不 十分となり、500mlを超えると水戻し又は塩抜き状態が過剰になる。このた め、カップの容量としては、50乃至500mlが適当である。
【0014】
【考案の効果】
以上述べたように、本考案によれば、カップに収容された海藻サラダが個食分 量であるから、一人で食する場合でも、常に適当な分量の海藻サラダを作ること ができる。また、カップは、水漬け容器を兼用するので、ボール等の調理器具が 不要であり、極めて手軽に調理が可能である。 また、カップの容量が50乃至500mlであると、個食分量の海藻サラダに 対する水漬け時の水の分量が極めて適当な量になるので、乾燥品にあっては、水 戻し状態が良好になって好ましい食感が得られ、塩蔵品にあっては、適度な塩分 となって好ましい食味を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の第1の実施例に係るカップ入り海藻
サラダの外観斜視図である。
【図2】 本考案の第2の実施例に係るカップ入り海藻
サラダの外観斜視図である。
【符号の説明】
1,11…カップ、2…蓋体、3…海藻サラダ、4…目
盛り、5,14…小孔、12…外蓋、13…中蓋。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 個食分量の海藻サラダを水漬け容器を兼
    用するカップに収容してなるカップ入り海藻サラダ。
  2. 【請求項2】 前記カップに水切り用の小孔が形成され
    た蓋体を設けたことを特徴とする請求項1記載のカップ
    入り海藻サラダ。
  3. 【請求項3】 前記カップは、50乃至500mlの容
    量を有するものであることを特徴とする請求項2又は3
    記載のカップ入り海藻サラダ。
JP1991015817U 1991-02-25 1991-02-25 カツプ入り海藻サラダ Pending JPH04106995U (ja)

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JP1991015817U JPH04106995U (ja) 1991-02-25 1991-02-25 カツプ入り海藻サラダ

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JPH04106995U true JPH04106995U (ja) 1992-09-16

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ID=31902944

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JP1991015817U Pending JPH04106995U (ja) 1991-02-25 1991-02-25 カツプ入り海藻サラダ

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0227964A (ja) * 1988-07-19 1990-01-30 Kanemasu:Kk 即席海草サラダ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0227964A (ja) * 1988-07-19 1990-01-30 Kanemasu:Kk 即席海草サラダ

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