JPH04107080A - 静止画撮像装置 - Google Patents
静止画撮像装置Info
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- JPH04107080A JPH04107080A JP2224433A JP22443390A JPH04107080A JP H04107080 A JPH04107080 A JP H04107080A JP 2224433 A JP2224433 A JP 2224433A JP 22443390 A JP22443390 A JP 22443390A JP H04107080 A JPH04107080 A JP H04107080A
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- JP
- Japan
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- capacity
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、静止画を電子的に撮像し、その画像データを
可変長符号データに圧縮符号化して記録媒体に記録する
電子スチルカメラなどの静止画撮影装置に関する。
可変長符号データに圧縮符号化して記録媒体に記録する
電子スチルカメラなどの静止画撮影装置に関する。
〔従来の技術]
例えば、電子スチルカメラでは、撮影した画像データを
ビデオフロッピーなどの記録媒体に記録する場合、より
多くの枚数の静止画を記録できるようにするため、画像
データを圧縮して記録するのが普通である。
ビデオフロッピーなどの記録媒体に記録する場合、より
多くの枚数の静止画を記録できるようにするため、画像
データを圧縮して記録するのが普通である。
自然画像(静止画)に対する高能率な圧縮符号化技術と
しては、直交変換に可変長符号を組み合わせた方式が有
効とされ、カラー静止画符号化方式の国際標準にもこの
ような方式を採用することが決定している(安田:カラ
ー静止画符号化国際標準化、画像電子学会誌、第18巻
に6(’89) 、 p398〜407)。
しては、直交変換に可変長符号を組み合わせた方式が有
効とされ、カラー静止画符号化方式の国際標準にもこの
ような方式を採用することが決定している(安田:カラ
ー静止画符号化国際標準化、画像電子学会誌、第18巻
に6(’89) 、 p398〜407)。
この種の符号化方式においては、一般に、符号量と画質
の関係は、符号量が大きいほど、すなわちデータ圧縮の
度合いが小さいほど原画像からの画質劣化は小さく、逆
に、符号量が小さいほど、すなわちデータ圧縮の度合い
が大きいほど原画像からの画質劣化は大きくなるが、こ
の国際標準化では、符号化に際し、画像の局所的な相関
を利用した適応的な処理を行っているため、処理画像の
画質に応じた高能率な圧縮符号化が可能となっている。
の関係は、符号量が大きいほど、すなわちデータ圧縮の
度合いが小さいほど原画像からの画質劣化は小さく、逆
に、符号量が小さいほど、すなわちデータ圧縮の度合い
が大きいほど原画像からの画質劣化は大きくなるが、こ
の国際標準化では、符号化に際し、画像の局所的な相関
を利用した適応的な処理を行っているため、処理画像の
画質に応じた高能率な圧縮符号化が可能となっている。
ところで、一般に絵柄の細かな画像は符号量が大きく、
ヘタの多い平坦な画像は符号量が小さくなる。従って、
同じ符号量制御パラメータで符号化を行っても、得られ
る符号量は対象画像毎に異なってくる。したがって、こ
の種の符号化方式を電子スチルカメラなどに応用した場
合、1枚の記録媒体に記録できる画像の撮影枚数は、−
意には定まらない。これを避けるため、1画像当たりの
符号量を一定に制御して記録する方法(例えば、茂木他
+DCT符号化における符号量制御方式。
ヘタの多い平坦な画像は符号量が小さくなる。従って、
同じ符号量制御パラメータで符号化を行っても、得られ
る符号量は対象画像毎に異なってくる。したがって、こ
の種の符号化方式を電子スチルカメラなどに応用した場
合、1枚の記録媒体に記録できる画像の撮影枚数は、−
意には定まらない。これを避けるため、1画像当たりの
符号量を一定に制御して記録する方法(例えば、茂木他
+DCT符号化における符号量制御方式。
1990年度電子情報通信学会春季全国大会予稿集。
7−62)などが採用され、撮影画像の画質にかかわり
なく1枚の記録媒体に記録可能な撮影枚数が一定になる
よう工夫している。
なく1枚の記録媒体に記録可能な撮影枚数が一定になる
よう工夫している。
電子スチルカメラなどの静止画撮像装置においては、前
述したように1枚の記録媒体に記録可能な撮影枚数を一
定に制御することが重要であるが、さらにこれとともに
、現在使用中の記録媒体の記録容量の残容量あるいは残
りの撮影可能枚数をユーザーが簡単に知ることができる
ようにすることもまた、装置の取り扱い上重要な課題で
ある。
述したように1枚の記録媒体に記録可能な撮影枚数を一
定に制御することが重要であるが、さらにこれとともに
、現在使用中の記録媒体の記録容量の残容量あるいは残
りの撮影可能枚数をユーザーが簡単に知ることができる
ようにすることもまた、装置の取り扱い上重要な課題で
ある。
本発明は、上記事情の下になされたもので、その目的と
するところは、記録媒体の記録容量の残容量あるいは記
録媒体の残りの撮影可能枚数をユーザーにリアルタイム
に知らせることを可能とした静止画撮像装置を提供する
ことである。
するところは、記録媒体の記録容量の残容量あるいは記
録媒体の残りの撮影可能枚数をユーザーにリアルタイム
に知らせることを可能とした静止画撮像装置を提供する
ことである。
第1の発明は、静止画を電子的に撮像し、静止画を電子
的に撮像し、その画像データを可変長符号データに圧縮
符号化して記録媒体に記録する静止画撮像装置において
、記録媒体の記録容量の残容量を求める手段と、該得ら
れた残容量を表示する手段とを備えることにより構成し
たものである。
的に撮像し、その画像データを可変長符号データに圧縮
符号化して記録媒体に記録する静止画撮像装置において
、記録媒体の記録容量の残容量を求める手段と、該得ら
れた残容量を表示する手段とを備えることにより構成し
たものである。
また、第2の発明は、静止画を電子的に撮像し、その画
像データを可変長符号データに圧縮符号化して記録媒体
に記録する静止画撮像装置において、記録媒体に記録可
能な残りの撮影可能枚数を予測する手段と、該予測され
た残りの撮影可能枚数を表示する手段とを備えることに
より構成したものである。
像データを可変長符号データに圧縮符号化して記録媒体
に記録する静止画撮像装置において、記録媒体に記録可
能な残りの撮影可能枚数を予測する手段と、該予測され
た残りの撮影可能枚数を表示する手段とを備えることに
より構成したものである。
第1の発明の場合、画像を撮影する度に、残容量を求め
る手段によって記録媒体の記録可能な残容量が算出され
、この残容量が表示手段に所定の表示形式でリアルタイ
ムに表示される。また、第2の発明の場合、画像を撮影
する度に、予測手段によって記録媒体に記録可能な残り
の撮影可能枚数が予測され、この撮影可能枚数が表示手
段に所定の表示形式でリアルタイムに表示される。
る手段によって記録媒体の記録可能な残容量が算出され
、この残容量が表示手段に所定の表示形式でリアルタイ
ムに表示される。また、第2の発明の場合、画像を撮影
する度に、予測手段によって記録媒体に記録可能な残り
の撮影可能枚数が予測され、この撮影可能枚数が表示手
段に所定の表示形式でリアルタイムに表示される。
したがって、本発明による場合、ユーザーは装置に装填
した記録媒体の記録可能な残容量あるいは残りの撮影可
能枚数をリアルタイムに知ることができるようになる。
した記録媒体の記録可能な残容量あるいは残りの撮影可
能枚数をリアルタイムに知ることができるようになる。
なお、記録媒体の記録容量の残容量は、記録媒体の全記
録容量とそれまでに記録された画像データの累積値とか
ら求めることができる。また、記録媒体に記録可能な残
りの撮影可能枚数は、予め定めた画像1枚当たりの記録
容量で記録媒体の記録容量の残容量を割ることにより求
めることができる。
録容量とそれまでに記録された画像データの累積値とか
ら求めることができる。また、記録媒体に記録可能な残
りの撮影可能枚数は、予め定めた画像1枚当たりの記録
容量で記録媒体の記録容量の残容量を割ることにより求
めることができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例につき説明する。
第1図は、本発明を適用して構成した電子スチルカメラ
の1実施例を示す。図中、■はレンズや絞り機構などの
光学系および撮像素子(CCD)などで構成された撮像
部、2はA/Dコンバータ、3は画像圧縮符号化部、4
は符号化されて記録される画像データの種々の管理を行
うデータ管理部、5は画像データをビデオフロッピー(
記録媒体)に書き込むための画像記録部、6は表示装置
である。
の1実施例を示す。図中、■はレンズや絞り機構などの
光学系および撮像素子(CCD)などで構成された撮像
部、2はA/Dコンバータ、3は画像圧縮符号化部、4
は符号化されて記録される画像データの種々の管理を行
うデータ管理部、5は画像データをビデオフロッピー(
記録媒体)に書き込むための画像記録部、6は表示装置
である。
画像記録部5に新しいビデオフロッピーをセットした場
合、ユーザーはキーなどの入力手段(図示略)から記録
媒体の残容量が1(11)%であることを手動で人力し
、あるいはデータ管理部4によって自動チェックするこ
とにより残容量1(11)%のビデオフロッピーである
ことを内部RAMに記憶する。なお、データ管理部4に
よるビデオフロッピーの残容量の自動チェックは、ビデ
オフロンビー上のメモリフロツク管理用のディレクトリ
・テーブルを参照することにより行うことができる。
合、ユーザーはキーなどの入力手段(図示略)から記録
媒体の残容量が1(11)%であることを手動で人力し
、あるいはデータ管理部4によって自動チェックするこ
とにより残容量1(11)%のビデオフロッピーである
ことを内部RAMに記憶する。なお、データ管理部4に
よるビデオフロッピーの残容量の自動チェックは、ビデ
オフロンビー上のメモリフロツク管理用のディレクトリ
・テーブルを参照することにより行うことができる。
上記構成において、画像の撮影が行われると、撮像部1
で撮像された静止画像はCCDなどの撮像素子により電
気信号に変換され、アナログ画像信号としてA/Dコン
バータ2に送られる。アナログ画像信号は、A/Dコン
バータ2においてディジタル画像信号に変換された後、
画像圧縮符号化部3へ送られる。画像圧縮符号化部3は
、1画面分のディジタル画像データに対して8×8ブロ
ツクを単位として2次元DCT (離散コサイン変換)
を順次施し、DCT係数を所定の量子化パラメータによ
って量子化した後、可変長符号化することによりデータ
の圧縮を行う。この圧縮符号化された画像データはデー
タ管理部4に送られる。
で撮像された静止画像はCCDなどの撮像素子により電
気信号に変換され、アナログ画像信号としてA/Dコン
バータ2に送られる。アナログ画像信号は、A/Dコン
バータ2においてディジタル画像信号に変換された後、
画像圧縮符号化部3へ送られる。画像圧縮符号化部3は
、1画面分のディジタル画像データに対して8×8ブロ
ツクを単位として2次元DCT (離散コサイン変換)
を順次施し、DCT係数を所定の量子化パラメータによ
って量子化した後、可変長符号化することによりデータ
の圧縮を行う。この圧縮符号化された画像データはデー
タ管理部4に送られる。
データ管理部4は、画像圧縮符号化部3がら送られてく
る圧縮符号化された画像データのデータ量をチェックし
、記録された画像の1枚目から現在までの画像データの
累積値を計数して記憶するとともに、該画像データを所
定の記録順序に従って画像記録部5へ送り、ビデオフロ
ッピーに書き込み記録する。そして、この書き込み処理
と同時に、ビデオフロッピーの全記録容量F(残容量工
OO%)と前記計数した画像データの累積値Qとからそ
の時点におけるビデオフロッピーの記録容量の残容量を
求め、表示装置6に表示する。
る圧縮符号化された画像データのデータ量をチェックし
、記録された画像の1枚目から現在までの画像データの
累積値を計数して記憶するとともに、該画像データを所
定の記録順序に従って画像記録部5へ送り、ビデオフロ
ッピーに書き込み記録する。そして、この書き込み処理
と同時に、ビデオフロッピーの全記録容量F(残容量工
OO%)と前記計数した画像データの累積値Qとからそ
の時点におけるビデオフロッピーの記録容量の残容量を
求め、表示装置6に表示する。
この表示装置6における残容量の表示内容としては、例
えば、ビデオフロッピーの全記録容量Fとそれまでの画
像データの累積値Qとの差分値を表示する方法、あるい
は全記録容量Fとそれまでの画像データの累積値Qのそ
れぞれをそのまま表示する方法など、種々の方法を採用
することができる。いずれの場合においても、表示装置
6を見れば、ビデオフロッピーの記録容量の残容量が分
かるので、ユーザーは残りの撮影可能枚数について大体
の目安を立てることができるようになる。
えば、ビデオフロッピーの全記録容量Fとそれまでの画
像データの累積値Qとの差分値を表示する方法、あるい
は全記録容量Fとそれまでの画像データの累積値Qのそ
れぞれをそのまま表示する方法など、種々の方法を採用
することができる。いずれの場合においても、表示装置
6を見れば、ビデオフロッピーの記録容量の残容量が分
かるので、ユーザーは残りの撮影可能枚数について大体
の目安を立てることができるようになる。
残容量表示の具体例を第2図に示す。この第2図は、表
示装置として液晶デイスプレィ(LCD)を用い、残容
量を視覚的に表示するようにした場合の例である。なお
、電子スチルカメラの場合、小型化の必要から表示素子
としては液晶デイスプレィ(LCD)が多く使われてい
るが、これに限らず他の表示素子を用いることができる
ことは当然である。
示装置として液晶デイスプレィ(LCD)を用い、残容
量を視覚的に表示するようにした場合の例である。なお
、電子スチルカメラの場合、小型化の必要から表示素子
としては液晶デイスプレィ(LCD)が多く使われてい
るが、これに限らず他の表示素子を用いることができる
ことは当然である。
第2図(a)は、記録媒体の全記録容量Fとそれまでに
記録された画像データの累積値Qとの差分値、すなわち
記録媒体の残容量CF−Q)をバーグラフ(ハツチング
した部分)により表したものである。1枚も撮影されて
いない撮影開始時には、バーグラフの先端は1(11)
%(全記録容量F)位置にあり、撮影枚数が増えるに従
ってバーグラフの先端が後退し、0%に向かって縮んで
いくものである。
記録された画像データの累積値Qとの差分値、すなわち
記録媒体の残容量CF−Q)をバーグラフ(ハツチング
した部分)により表したものである。1枚も撮影されて
いない撮影開始時には、バーグラフの先端は1(11)
%(全記録容量F)位置にあり、撮影枚数が増えるに従
ってバーグラフの先端が後退し、0%に向かって縮んで
いくものである。
第2図(b)は、それまでに記録された画像データの累
積値Qそのものをバーグラフによって表示するようにし
たもので、1枚も撮影されていない撮影開始時には、バ
ーグラフの先端は0%位置にあり、撮影枚数が増えるに
従ってバーグラフの先端が伸張し、1(11)%(全記
憶容量F)位置に向かって伸びていくものである。
積値Qそのものをバーグラフによって表示するようにし
たもので、1枚も撮影されていない撮影開始時には、バ
ーグラフの先端は0%位置にあり、撮影枚数が増えるに
従ってバーグラフの先端が伸張し、1(11)%(全記
憶容量F)位置に向かって伸びていくものである。
第2図(C)は、記録媒体の記録容量の残容量をディジ
タル数字により%表示したものである。残容量は(F−
Q) /FX 1(11) [%1により算出できる。
タル数字により%表示したものである。残容量は(F−
Q) /FX 1(11) [%1により算出できる。
なお、上記のように視覚的に表示する代わりに、あるい
は上記のような視覚的な表示とともに、メロディ−や音
声発生装置などを用いて残容量を音声により聴覚的に知
らせるようにしてもよい。
は上記のような視覚的な表示とともに、メロディ−や音
声発生装置などを用いて残容量を音声により聴覚的に知
らせるようにしてもよい。
ところで、上記実施例は、表示装置6における表示内容
として、ビデオフロッピーの記録容量の残容量を表示す
るようにしたが、撮影した画像1枚当たりの記録容量K
が一定に制御され、あるいはほぼ一定である場合には、
データ管理部4において、ビデオフロッピーの全記録容
量Fとそれまでに記録された画像データの累積値Qとか
ら残りの撮影可能枚数を予測し、残りの撮影可能枚数を
表示することもできる。
として、ビデオフロッピーの記録容量の残容量を表示す
るようにしたが、撮影した画像1枚当たりの記録容量K
が一定に制御され、あるいはほぼ一定である場合には、
データ管理部4において、ビデオフロッピーの全記録容
量Fとそれまでに記録された画像データの累積値Qとか
ら残りの撮影可能枚数を予測し、残りの撮影可能枚数を
表示することもできる。
このような撮影可能枚数を求めるための予測方法の第1
の例としては、1枚の画像に割り当てるべき記録容量K
を予め定めておき、前述したビデオフロッピーの残容量
(F−Q)をこのKで割ることにより撮影可能枚数Pを
求める方法がある。
の例としては、1枚の画像に割り当てるべき記録容量K
を予め定めておき、前述したビデオフロッピーの残容量
(F−Q)をこのKで割ることにより撮影可能枚数Pを
求める方法がある。
すなわち、この方法は、下式に従ってその時点における
撮影可能枚数Pを求めるものである。
撮影可能枚数Pを求めるものである。
p= [(F−Q)/K]
但し、[1は少数点以下を四捨五入
して整数値を採ることを示す。
予測方法の第2の例としては、ビデオフロッピーに記録
された画像の第1枚目からの画像データ量の履歴から求
める方法がある。すなわち、この方法は、第3図に示す
ように、ビデオフロッピーの全記録容量Fと、この全記
録容量Fから予め予測される全記録枚数P′に基づいて
図のような予測曲線りを引き、この予測曲線りと画像デ
ータの累積値Qとの交点からその時点における残りの撮
影可能枚数を求めるものである。この場合、図から明ら
かなように、第N番目の撮影の後における残りの撮影可
能枚数は(P’−N)で与えられる。
された画像の第1枚目からの画像データ量の履歴から求
める方法がある。すなわち、この方法は、第3図に示す
ように、ビデオフロッピーの全記録容量Fと、この全記
録容量Fから予め予測される全記録枚数P′に基づいて
図のような予測曲線りを引き、この予測曲線りと画像デ
ータの累積値Qとの交点からその時点における残りの撮
影可能枚数を求めるものである。この場合、図から明ら
かなように、第N番目の撮影の後における残りの撮影可
能枚数は(P’−N)で与えられる。
なお、この第3図では直線予測を行っているが、非直線
予測も可能である。例えば、回帰分析などを利用した方
法を採用することができる。
予測も可能である。例えば、回帰分析などを利用した方
法を採用することができる。
予測方法の第3の例としては、記録画質モードの精細度
によって予測値を変える方法がある。すなわち、この方
法は、電子スチルカメラの記録画質モードが例えば高精
細/中精細/普通などにクラス分けされているような場
合に、それぞれの精細度に応じて残りの撮影可能枚数の
予測を行うもので、1枚の画像に割り当てるべき記憶容
量を例えば高精細時はKt、中精細時はKal、普通時
はKnのようにその精細度に応じて予め設定しておき、
あとは選択した精細度に応じて、前記第1の予測方法に
よりそれぞれの場合の残りの撮影可能枚数P、、Pm、
Pnを求めるものである。
によって予測値を変える方法がある。すなわち、この方
法は、電子スチルカメラの記録画質モードが例えば高精
細/中精細/普通などにクラス分けされているような場
合に、それぞれの精細度に応じて残りの撮影可能枚数の
予測を行うもので、1枚の画像に割り当てるべき記憶容
量を例えば高精細時はKt、中精細時はKal、普通時
はKnのようにその精細度に応じて予め設定しておき、
あとは選択した精細度に応じて、前記第1の予測方法に
よりそれぞれの場合の残りの撮影可能枚数P、、Pm、
Pnを求めるものである。
なお、この場合も、残りの撮影可能枚数をパーグラフあ
るいはディジタル数値で表示し、さらには音声により聴
覚的に知らせるようにしてもよいことは当然である。
るいはディジタル数値で表示し、さらには音声により聴
覚的に知らせるようにしてもよいことは当然である。
の静止画撮像装置によるときは、装置に装填された記録
媒体の記録容量の残容量あるいは残りの撮影可能枚数を
撮影の度にユーザーにリアルタイムに知らせることがで
き、電子スチルカメラなどの静止画撮像装置の使い勝手
をより向上することができる。
媒体の記録容量の残容量あるいは残りの撮影可能枚数を
撮影の度にユーザーにリアルタイムに知らせることがで
き、電子スチルカメラなどの静止画撮像装置の使い勝手
をより向上することができる。
第1図は本発明の電子スチルカメラの1実施例のブロッ
ク図、 第2図は前記実施例における記録媒体の残容量の表示例
を示す図、 第3図は記録媒体の残りの撮影可能枚数の予測方法の一
例の説明図である。 1・・・撮像部、2・・・A/Dコンバータ、3・・・
画像圧縮符号化部、4・・・データ管理部、5・・・画
像記録部、6・・・表示装置。 〔発明の効果〕 以上述べたところから明らかなように、本発明貿党づJ
″」 第1図 梯彩オズ本 第3図 8 Sr + q H−t yy′j第2図
ク図、 第2図は前記実施例における記録媒体の残容量の表示例
を示す図、 第3図は記録媒体の残りの撮影可能枚数の予測方法の一
例の説明図である。 1・・・撮像部、2・・・A/Dコンバータ、3・・・
画像圧縮符号化部、4・・・データ管理部、5・・・画
像記録部、6・・・表示装置。 〔発明の効果〕 以上述べたところから明らかなように、本発明貿党づJ
″」 第1図 梯彩オズ本 第3図 8 Sr + q H−t yy′j第2図
Claims (11)
- (1)静止画を電子的に撮像し、その画像データを可変
長符号データに圧縮符号化して記録媒体に記録する静止
画撮像装置において、 記録媒体の記録容量の残容量を求める手段と、該得られ
た残容量を表示する手段とを備えたこと を特徴とする静止画撮像装置。 - (2)請求項(1)記載の静止画撮像装置において、表
示手段は、残容量を視覚的に表示するものであること を特徴とする静止画撮像装置。 - (3)請求項(1)記載の静止画撮像装置において、残
容量を求める手段は、記録媒体の全記録容量とそれまで
に記録された画像データの累積値とに基づいて残容量を
求めるものであることを特徴とする静止画撮像装置。 - (4)請求項(1)記載の静止画撮像装置において、表
示手段で表示される残容量が、記録媒体の全記録容量と
、該全記録容量とそれまでに記録された画像データの累
積値との差分値であること を特徴とする静止画撮像装置。 - (5)請求項(1)記載の静止画撮像装置において、表
示手段で表示される残容量が、記録媒体の全記録容量と
、それまでに記録された画像データの累積値であること を特徴とする静止画撮像装置。 - (6)請求項(3)記載の静止画撮像装置において、記
録媒体の全記録容量を自動的にチェックし、残容量を求
める手段に自動的にセットするようにしたこと を特徴とする静止画撮像装置。 - (7)静止画を電子的に撮像し、その画像データを可変
長符号データに圧縮符号化して記録媒体に記録する静止
画撮像装置において、 記録媒体に記録可能な残りの撮影可能枚数を予測する手
段と、 該予測された残りの撮影可能枚数を表示する手段とを備
えたこと を特徴とする静止画撮像装置。 - (8)請求項(7)記載の静止画撮像装置において、表
示手段は、残りの撮影可能枚数を視覚的に表示するもの
であること を特徴とする静止画撮像装置。 - (9)請求項(7)記載の静止画撮像装置において、予
測手段は、予め定めた画像1枚当たりの記録容量で記録
媒体の記録可能な残容量を割ることにより残りの撮影可
能枚数を予測するものであること を特徴とする静止画撮像装置。 - (10)請求項(7)記載の静止画撮像装置において、
予測手段は、記録画像の第1枚目からの画像データ量の
履歴から残りの撮影可能枚数を予測するものであること を特徴とする静止画撮像装置。 - (11)請求項(7)記載の静止画撮像装置において、
予測手段は、撮影可能枚数を画像の精細度に応じて変え
ながら予測するものであること を特徴とする静止画撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02224433A JP3108083B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 静止画撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02224433A JP3108083B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 静止画撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107080A true JPH04107080A (ja) | 1992-04-08 |
| JP3108083B2 JP3108083B2 (ja) | 2000-11-13 |
Family
ID=16813700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02224433A Expired - Lifetime JP3108083B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 静止画撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3108083B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004114656A1 (ja) * | 2003-06-18 | 2004-12-29 | Sony Corporation | 記録装置及び記録媒体の管理方法 |
| JP2008160770A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Fujifilm Corp | 撮影装置、方法およびプログラム |
| JP2009157696A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Brother Ind Ltd | 印刷システム及び印刷システムの制御プログラム |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP02224433A patent/JP3108083B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
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