JPH0410726A - 網の遅延時間測定装置 - Google Patents

網の遅延時間測定装置

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JPH0410726A
JPH0410726A JP2112548A JP11254890A JPH0410726A JP H0410726 A JPH0410726 A JP H0410726A JP 2112548 A JP2112548 A JP 2112548A JP 11254890 A JP11254890 A JP 11254890A JP H0410726 A JPH0410726 A JP H0410726A
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JP
Japan
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reception
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Pending
Application number
JP2112548A
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English (en)
Inventor
Etsuko Kajiwara
梶原 悦子
Kimiaki Yamashita
公彰 山下
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概 要〕 パケット交換網等の網の特性を知るために、網を介して
入出力されるデータの遅延時間を測定するようにした紺
の遅延時間測定装置に関し、正確な測定結果を得ること
を目的とし、送信フラグを網に一定周期で送出する送信
フラグ生成手段と、フラグ生成手段から最初の送信フラ
グが送出されたときに動作を開始し、以後、送信フラグ
のそれぞれに対応して網の内部状態に応じた遅延を付加
した受信フラグが順次入力され、連続する2つの受信フ
ラグの受信間隔を測定する受信間隔測定手段と、受信間
両測定手段の測定による受信間隔を累積し、この累積結
果から送信フラグの送出間隔を整数倍した値を減算する
ことにより、送信フラグを送出してから対応する受信フ
ラグが入力されるまでの遅延時間を算出する遅延時間算
出手段とを備えるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パケット交換網等の網の特性を知るために、
綱を介して入出力されるデータの遅延時間を測定するよ
うにした網の遅延時間測定装置に関するものである。
〔従来の技術] パケット交換網では網の内部状態に応じてパケットデー
タの伝送経路が異なるため、このパケット交換網を介し
て受信されるパケットデータの遅延時間は一定していな
い。そのため、パケットデータの遅延時間を測定して網
の特性を調べ、受信バッファの設定時間を決める必要が
ある。このパケットデータの遅延時間を図るものが遅延
時間測定装置である。
第6図に従来の遅延時間測定装置の構成を示す。
従来の遅延時間測定装置611は、一定周期の送信フラ
グ(パルス)aを出力するパターンジェネレータ613
と、この送信フラグaが出力される毎にリセットされる
カウンタ615と、送信フラグaに対してバケット交換
網621内で遅延が付加された受信フラグbが入力され
たときにカウンタ615の値(遅延時間)を保持するラ
ッチ617と、ラッチ617に保持された遅延時間を受
は取って解析を行うパーソナルコンピュータ(以後パソ
コンと称する)619とを備えており、パソコン619
によって遅延時間の分布等を解析し、解析結果を表示さ
せていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した従来方式にあっては、送信フラグa
が出力されたときにカウンタ615をリセットしてこの
送信フラグaの出力から受信フラグbが返送されてくる
までの時間を計測していたため、受信フラグbが返送さ
れてくる前に次の送信フラグaが出力されると計測値が
読み出される前にカウンタ615がリセットされてしま
い正確な測定結果が得られないという問題点があった。
例えば第7図に示すように、送信フラグaと受信フラグ
bとが交互に入出力される場合(AとA′及びBとB“
の場合)には正常な遅延時間xl。
X2がカウンタ615で計測されるが、受信フラグbが
返送される前に送信フラグaが出力される場合(Cに対
応するC゛が返送されてくる前にDが出力された場合)
には、正常な遅延時間X3ではなく次の送信フラグaと
1つ前の送信フラグaに対応した受信フラグbとの時間
間隔であるX4が測定結果として得られることになる。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、正確な測定結果を得ることができる網の遅延時間
測定装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の網の遅延時間測定装置の原理ブロッ
ク図である。
図において、送信フラグ生成手段121は、送信フラグ
を網111に一定周期で送出する。
受信間隔測定手段123は、フラグ生成手段121から
最初の送信フラグが送出されたときに動作を開始し、以
後、送信フラグのそれぞれに対応して編111の内部状
態に応じた遅延を付加した受信フラグが順次人力され、
連続する2つの受信フラグの受信間隔を測定する。
遅延時間算出手段125は、受信間隔測定手段123の
測定による受信間隔を累積し、この累積結果から送信フ
ラグの送出間隔を整数倍した値を減算することにより、
送信フラグを送出してから対応する受信フラグが入力さ
れるまでの遅延時間を算出する。
従って、全体として、受信フラグの受信間隔のみを測定
することにより遅延時間測定を行うように構成されてい
る。
〔作 用〕
送信フラグ生成手段121から一定周期で送信フラグが
出力されると、網111からはこの送信フラグのそれぞ
れに対応して網111自身の内部状態に応じた遅延を付
加した受信フラグが返送されてくる。
受信間隔測定手段123ば、最初の送信フラグ送出時に
動作を開始し、以後受信フラグが順次入力される毎に受
信フラグの受信間隔を測定しており、遅延時間算出手段
125は、この受信間隔を累積した結果から送信フラグ
の送出間隔を整数倍した値を減算することで遅延時間を
算出する。
例えば、送信フラグの送出間隔をT、最初の送信フラグ
が送出されてから最初の受信フラグが入力されるまでの
時間をXl、以後順次入力される受信フラグの受信間隔
をX2 +  X3 + ・・・とすると、最初の送信
フラグに付加された遅延時間はXTXO1以後順に(X
I +X2 )  ’rx1、(XIx2+x3)−T
X2.・・・とじて算出される。
本発明にあっては、送信フラグ生成手段121から最初
の送信フラグが送出された後に各受信フラグの受信間隔
のみを受信間隔測定手段123で測定し、送信フラグの
送出間隔の大小とは無関係にこの測定結果に基づいて遅
延時間算出手段125によって正確な遅延時間が算出さ
れる。
〔実施例] 以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の一実施例における網の遅延時間測定
装置の構成を示す。
図において、211は遅延時間測定装置を、221はパ
ターンジェネレータを、223は七ットリセット型フリ
ップフロップ(R3−FF)を、225.227及び2
29はインバータを、231はアンドゲートを、233
はカウンタを、235はクロック発生回路を、237は
ラッチを、241はパソコンを、251はパケット交換
網をそれぞれ示している。
パターンジェネレータ221は、一定周期で送信フラグ
5FLGを発生するものであり、発生した送信フラグ5
FLGはパケット交換網251に入力されると共に、イ
ンバータ225を介しテR3−FF223のリセット端
子Rに入力される。
R3−FF223は、電源投入時に作成されるパワーオ
ンリセット信号XR3Tがセット端子Sに入力され、電
源投入時にセットされて出力端子Qから論理゛1“の信
号を出力する。また、R3−FF223は、パターンジ
ェネレータ221から出力される最初の送信フラグ5F
LGによってリセットされ、以後出力端子Qからは論理
°“0′”の信号が出力される。
アンドゲート231は、インバータ227を介したR3
−FF223の出力が一方の入力端子に、インバータ2
29を介した受信フラグ5FLGが他方の入力端子にそ
れぞれ入力されており、2つの信号の論理積出力をカウ
ンタ233のロード端子りに供給している。
カウンタ233は、ロード端子りに入力される信号の論
理が“0“′になったときに入力端子D1〜DNに入力
される各ビットが“′1゛の固定データを取り込み、そ
の後クロック端子CKに入力されるクロック発生回路2
35からのクロックに同期した計数動作を行う。全ビッ
トが°l”′である値を初期値として取り込むので、次
に入力されるクロックに同期してr□、、rlJ、・・
・と順にカウントアンプされる。このカウンタ値の各ビ
ットは出力端子Q1〜QNから出力される。
ラッチ237は、入力端子Gに受信フラグRFLGが入
力されたときに、入力端子D1〜DNに入力されるカウ
ンタ233のカウンタ値を取り込んで保持するものであ
り、保持したカウンタ値は出力端子Q1〜QNから出力
される。
パソコン241は、ラッチ237に保持したカウンタ値
を読み込んで、このカウンタ値に基づいて送信フラグ5
FLGを送出してから受信フラグRFLGを受は取るま
での遅延時間を算出する。
また、算出した遅延時間を解析して遅延時間の分布等の
表示を行ったりする。
第2図に示したパケット交換網251は、実際のパケッ
ト交換網と同様の遅延を生しるようにパソコン等で疑似
的に実現したものであり、入力される送信フラグ5FL
Gに実際のパケット交換網をシミュレートした遅延時間
を付加して受信フラグRFLGを返送するように構成さ
れている。
次に、上述した本発明実施例の動作を説明する。
第3図は、一実施例における遅延時間測定の概略を示す
。同図において、A、 B等は送信フラグS F L 
Gをパケット交換W4251に送出するタイミングを示
しており、八“、B゛等ば各送信フラグに対応した受信
フラグRFLC;の受信タイミングを示している。また
、Tは送信フラグS F L Cの送出周期を示してい
る。上述した遅延時間測定装置211では、第3図に示
したXI+X2等の受信フラグRFLGの受信間隔時間
をカウンタ値として測定し、この測定結果からパソコン
241によって遅延時間を算出する。具体的には、Aに
対応した最初の送信フラグ5FLGの遅延時間はカウン
タ値X1そのものとなり、Bについては(x、+xz−
’r)が、Cについては(x+ +χ2+ X 3 2
 T )がそれぞれ遅延時間として算出される。
また、第4図は上述した受信間隔χ3.X2等を求める
ための遅延時間測定装置211の動作タイミングを、第
5図は求めた受信間隔Xl+X2等に基づいて遅延時間
を算出するパソコン241の動作手順を示す。
以下、第2図〜第5図を参照する。
遅延時間測定装置211の電源投入が行われると、初期
リセット回路(図示せず)から出力されるパワーオンリ
セラI・信号XR3TによってR3FF223がセット
され、その結果インバータ227の出力論理は0”とな
る。以上で遅延時間測定の準備が完了する。
この状態でパターンジェネレータ221から最初の送信
フラグ5FLGが出力されパケット交換網251に送ら
れると、この送出動作と同時にR3−FF223がリセ
ットされる。従って、インバータ223の出力論理及び
アンドゲート231の出力論理が“1”となり、カウン
タ233による計数動作が開始される。
この最初の送信フラグ5FLGに対応する受信フラグR
FLGがパケット交換網251から返送されてくると、
この受信タイミングに同期してうッチ237によるカウ
ンタ233のカウンタ値X1の取り込みが行われる。こ
の保持されたカウンタ値はパソコン241に送られる。
また、受信フラグRFLGが返送されると、アンドゲー
ト231の論理が一時的(受信フラグRFLGのパルス
幅分)に0゛に変わるため、再度カウンタ233の初期
値設定が行われる。従って、以後ラッチ237からは1
つ前の受信フラグと2つ前の受信フラグとの時間間隔X
2+X3等が順次保持されて出力される。
パソコン241においては、遅延動作の算出動作に先立
って変数m、nの初期値設定(共に「O」に設定)が行
われる(ステップ511)。
次に、パソコン241は、ラッチ237から出力される
カウンタ値が更新されたか否かを判定しくステップ51
2)、未更新の間は否定判断してこのステップ512の
判定処理を繰り返す。受信フラグRFLGが返送されて
ラッチ237に保持されているカウンタ値が更新される
と(肯定判断)、次に変数nの値にラッチ237から出
力されるカウンタ値を加えた値を新たな変数nの値とし
て変数nの更新を行う(ステップ513)。従って、最
初にカウンタ値がXlに更新されると、変数nはX、に
更新される。
次に、パソコン241は遅延時間りを、t=nmXT 
(Tは送信フラグ5FLGの出力周期)の関係式によっ
て算出する(ステップ514)。
従って、ステップ513で変数nがXIに設定された場
合には、遅延時間j=x、 −m (−〇)XT=x+
が算出される。このようにして算出された遅延時間tは
パソコン241内部で各種統計処理等に利用される。
ステップ514における遅延時間tの算出が終わると、
次に変数mの値に「1」を加え、この加算結果を新たな
値として変数mが更新され(ステップ515L以後ステ
ツプ512に戻って処理が繰り返される。
従って、次にラッチ237の保持するカウンタ値がX2
に更新されると、ステップ513において変数nは(x
l +xz)に更新され、ステップ514において遅延
時間tは(x+ →−X2−T)として算出される。以
後、同様にして受信フラグRFLGが返送される毎に正
確な遅延時間tが算出される。
このように、カウンタ233によって受信フラグRFL
Gの受信間隔を測定し、パソコン241によってこの測
定結果を順次累積した値から対応する送信フラグ5FL
Gの送出間隔の整数倍であるO、T、2T等を減算する
ことにより遅延時間算出を行う。
従って、送信フラグ5FLGの出力周期Tが小さい場合
であっても遅延時間算出を行うことができ、遅延時間の
測定を正確に行うことが可能になる。
なお、上述した本発明実施例にあっては、パケット交換
網251による遅延時間を測定する場合について説明し
たが、他の蓄積交換網による遅延時間や回線交換網とパ
ケット交換網とが組み合わさった網(例えばTSDN交
換網)による遅延時間を測定する場合についても適用で
き、特に網の種類によって限定されるものではない。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、送信フラグ生成手段
から最初の送信フラグが送出された後に各受信フラグの
受信間隔のみを受信間隔測定手段で測定し、この測定結
果に基づいて遅延時間算出を行っており、遅延時間の正
確な測定結果を得ることができるので、実用的には極め
て有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の網の遅延時間測定装置の原理ブロック
図、 第2図は本発明の一実施例の構成図、 第3図は一実施例の遅延時間測定の説明図、第4図は一
実施例の動作タイミング図、第5図は一実施例の動作説
明図、 第6図は従来例の構成図、 第7図は従来例の遅延時間測定の説明図である。 図において、 111は網、 121は送信フラグ生成手段、 123は受信間隔測定手段、 125は遅延時間算出手段、 211は遅延時間測定装置、 221はパターンジェネレータ、 223はセット−リセット型フリップフロップ(RIF
F)、 225 227 229はインバ5り、231はアント
ゲ−1・、 233はカウンタ、 235はクロック発生回路、 237はラッチ、 241はパーソナルコンピュータ(パソコン)、251
はパケット交換網である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信フラグを網(111)に一定周期で送出する
    送信フラグ生成手段(121)と、 前記フラグ生成手段(121)から最初の送信フラグが
    送出されたときに動作を開始し、以後、前記送信フラグ
    のそれぞれに対応して前記網(111)の内部状態に応
    じた遅延を付加した受信フラグが順次入力され、連続す
    る2つの受信フラグの受信間隔を測定する受信間隔測定
    手段(123)と、 前記受信間隔測定手段(123)の測定による前記受信
    間隔を累積し、この累積結果から前記送信フラグの送出
    間隔を整数倍した値を減算することにより、前記送信フ
    ラグを送出してから対応する前記受信フラグが入力され
    るまでの遅延時間を算出する遅延時間算出手段(125
    )と、 を備えるように構成したことを特徴とする網の遅延時間
    測定装置。
JP2112548A 1990-04-27 1990-04-27 網の遅延時間測定装置 Pending JPH0410726A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7350525B2 (en) 2003-05-21 2008-04-01 L'oreal Device for packaging and applying a substance such as a cosmetic or another care product
JP2011023998A (ja) * 2009-07-16 2011-02-03 Cyber Creative Institute Co Ltd 片道変動遅延時間の推定方法及びその装置

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