JPH04107366A - 弁体 - Google Patents
弁体Info
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- JPH04107366A JPH04107366A JP22903290A JP22903290A JPH04107366A JP H04107366 A JPH04107366 A JP H04107366A JP 22903290 A JP22903290 A JP 22903290A JP 22903290 A JP22903290 A JP 22903290A JP H04107366 A JPH04107366 A JP H04107366A
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- JP
- Japan
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- sheet material
- ventilation
- bag
- hole
- synthetic resin
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Links
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 39
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Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Check Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、物品を内部に入れるとともに、内部の空気
を抜いた状態で保存する物品収納袋の内部空気吸引口と
しての通気孔を閉止するのに用いられる弁体に関する。
を抜いた状態で保存する物品収納袋の内部空気吸引口と
しての通気孔を閉止するのに用いられる弁体に関する。
ベツドの生活が定着してきていると言っても、日本では
まだまだ布団の生活が主流である。 しかも、冷暖房設備が完全ではなく、夏と冬では室内の
温度がかなり異なる。したがって、夏布団、冬布団、毛
布等、季節により使用する布団類を変えて室内の温度変
化に対応するようにしている。
まだまだ布団の生活が主流である。 しかも、冷暖房設備が完全ではなく、夏と冬では室内の
温度がかなり異なる。したがって、夏布団、冬布団、毛
布等、季節により使用する布団類を変えて室内の温度変
化に対応するようにしている。
ところで、布団類は、軽量であっても非常に嵩張り、多
くの収納スペースを占めてしまう。 特に、昨今のマンションなどは、押入など収納場所が殆
どなく、ベランダや室内等に物があふれて見栄えが悪い
ものである。 そこで、布団など軽量で嵩張るような物品を真空パック
のようにすれば、圧縮して嵩が低くなり収納スペースが
少なくても収納することができるようになる。 しかし、食品などの真空パックに用いられている真空包
装装置などのような特別な装置を一般家庭で購入するこ
とは費用の点で問題がある。しかも、食品用の真空包装
装置より大きなものが必要であるため、かえって嵩張る
ものとなる。また、布団などの収納物の場合、完全に真
空にする必要もない。 この発明は、このような事情に鑑みて、既成の合成樹脂
製袋に簡単に装着でき、しかも、掃除機により袋内の空
気を抜くことができ、家庭で簡単に布団等の収納物の圧
縮包装を行うことができる弁体を提供することを目的と
している。
くの収納スペースを占めてしまう。 特に、昨今のマンションなどは、押入など収納場所が殆
どなく、ベランダや室内等に物があふれて見栄えが悪い
ものである。 そこで、布団など軽量で嵩張るような物品を真空パック
のようにすれば、圧縮して嵩が低くなり収納スペースが
少なくても収納することができるようになる。 しかし、食品などの真空パックに用いられている真空包
装装置などのような特別な装置を一般家庭で購入するこ
とは費用の点で問題がある。しかも、食品用の真空包装
装置より大きなものが必要であるため、かえって嵩張る
ものとなる。また、布団などの収納物の場合、完全に真
空にする必要もない。 この発明は、このような事情に鑑みて、既成の合成樹脂
製袋に簡単に装着でき、しかも、掃除機により袋内の空
気を抜くことができ、家庭で簡単に布団等の収納物の圧
縮包装を行うことができる弁体を提供することを目的と
している。
このような目的を達成するために、この発明にかかる弁
体は、軟質合成樹脂製上部シート材と合成樹脂製下部シ
ート材とが重ね合わせられ、その周縁で一体化されて袋
状にされていて、この袋状体が空気的に遮断自在なファ
スナーを介して二つに分割されており、一方の分割部の
上部シート材に掃除機等の吸気具のホースが挿通される
ホース挿通孔が形成され、他方の分割部の下部シートに
複数個の通気用小孔が形成されていて、所望の合成樹脂
製物品収納袋の一部に設けられた通気孔に前記通気用小
孔を臨ませるようにして前記物品収納袋表面に接合され
るようになっていることを特徴としている。 また、下部シート材の少なくとも通気孔に臨む部分を硬
質の合成樹脂材で形成することが好ましい。 さらに、下部シート材の少なくとも通気孔に臨む部分を
2層構造にし、上部シート材側を軟質合成樹脂材で形成
し、物品収納袋側を硬質合成樹脂材で形成しておいたり
、離型紙を剥がすことによりホース挿通孔周縁に貼着し
てホース挿通孔を封止するシールを一体化しておくこと
が好ましい。
体は、軟質合成樹脂製上部シート材と合成樹脂製下部シ
ート材とが重ね合わせられ、その周縁で一体化されて袋
状にされていて、この袋状体が空気的に遮断自在なファ
スナーを介して二つに分割されており、一方の分割部の
上部シート材に掃除機等の吸気具のホースが挿通される
ホース挿通孔が形成され、他方の分割部の下部シートに
複数個の通気用小孔が形成されていて、所望の合成樹脂
製物品収納袋の一部に設けられた通気孔に前記通気用小
孔を臨ませるようにして前記物品収納袋表面に接合され
るようになっていることを特徴としている。 また、下部シート材の少なくとも通気孔に臨む部分を硬
質の合成樹脂材で形成することが好ましい。 さらに、下部シート材の少なくとも通気孔に臨む部分を
2層構造にし、上部シート材側を軟質合成樹脂材で形成
し、物品収納袋側を硬質合成樹脂材で形成しておいたり
、離型紙を剥がすことによりホース挿通孔周縁に貼着し
てホース挿通孔を封止するシールを一体化しておくこと
が好ましい。
上記構成により、通気孔が形成された物品収納袋(以下
、「収納袋」とのみ記す)を用意し、通気用小孔をこの
通気孔に臨ませるように下部シート材側を収納袋側に向
けて収納袋に貼着や熱融着等により接合させる。 そして、物品収納袋の収納口となる開口部から布団など
の収納物を収納し、前記開口部を熱融着などにより気密
状態に封止したのち、ファスナーを開放状態にしてホー
ス挿通孔から掃除機等の吸引具のホースを袋状体内部に
挿入し、吸引具を作動させると、収納袋内の空気が、通
気孔、通気用小孔を通り外部に排気される。したがって
、収納袋内が外部より負圧となり、大気圧により収納物
が圧縮されるようになる。 十分に排気できたら、ホースをホース挿通孔から抜き取
るとともに、ファスナーを閉じる。 このようにすると、通気用小孔周縁に上部シート材が密
着するとともに、袋内外がファスナーにより隔絶される
ことになる。
、「収納袋」とのみ記す)を用意し、通気用小孔をこの
通気孔に臨ませるように下部シート材側を収納袋側に向
けて収納袋に貼着や熱融着等により接合させる。 そして、物品収納袋の収納口となる開口部から布団など
の収納物を収納し、前記開口部を熱融着などにより気密
状態に封止したのち、ファスナーを開放状態にしてホー
ス挿通孔から掃除機等の吸引具のホースを袋状体内部に
挿入し、吸引具を作動させると、収納袋内の空気が、通
気孔、通気用小孔を通り外部に排気される。したがって
、収納袋内が外部より負圧となり、大気圧により収納物
が圧縮されるようになる。 十分に排気できたら、ホースをホース挿通孔から抜き取
るとともに、ファスナーを閉じる。 このようにすると、通気用小孔周縁に上部シート材が密
着するとともに、袋内外がファスナーにより隔絶される
ことになる。
以下に、この発明を、その実施例をあられす図面を参照
しつつ詳しく説明する。 第1図〜第4図はこの発明にかかる弁体の1実施例をあ
られしている。 図にみるように、この弁体1は、上部シート材2と下部
シート材3とを備えている。 上部シート材2は、化粧シート21と軟質合成樹脂から
なる内部シート22を2枚合わせた構造となっていて、
−側部にホース挿通孔23が穿設されている。 また、上部シート材2には、離型紙27を剥がすことよ
りホース挿入孔23周縁の上部シート材2表面に貼着し
てホース挿入孔23を封止するシール24がその一端縁
24aで一体化されている。 下部シート材3は、軟質合成樹脂からなる内部シート3
1と硬質合成樹脂からなる外部シート32を2枚合わせ
た構造となっていて、−側部に通気用小孔33が複数個
(図では5つ)穿設されている。 上部シート材2と下部シート材3は、互いの内部シート
22.31が対面するとともに、ホース挿通孔23と通
気用小孔33が反対側になるように重ねあわされ、その
周縁が熱融着などにより接合されて袋状にされている。 そして、略中央部にこの袋状体を2つの分割部11.1
2に分割するファスナー4が設けられている。 ファスナー4は、上部シート材2の内面に設けられた係
合突条41とこの係合突条41に対応するように下部シ
ート材3の内面に設けられた係合溝42とを気密状態で
係合させことができるようになっている。もちろん、係
合を簡単に解除できるようにもなっている。 また、下部シート材3の外部シート32の表面には粘着
剤層34を介して離型シート35が貼着されている。 この弁体lは、以上のようになっており、第5図にみる
ようにして使用することができる。 すなわち、離型シート35を剥がし、収納袋7の所望部
分に設けられた通気孔(図示せず)に通気用小孔33が
臨むように収納袋7表面に貼着−体化されるようになっ
ている。 このようにして弁体1が一体化された収納袋7内に、布
団8を収納し、開口部71をアイロンなどにより熱融着
して封止したのち、ファスナー4を開放した状態でホー
ス挿通孔22から掃除機(図示せず)のホース9を挿入
し掃除機のスイッチを入れると、収納袋7内の空気が、
通気孔、通気用小孔33、分割部12、分割部11を通
って外部に吸引排気される。 十分に排気をしたのち、ホース9をホース挿入孔22か
ら抜き取り、ファスナー4を閉じるようにすると、通気
用小孔33周縁に上部シート材2の内面が密着して収納
袋7内部と分割部12との間が気密状態に隔絶されると
とともに、ファスナー4により分割部11と分割部12
とが気密状態に隔絶される。 すなわち、通気用小孔33周縁における上部シート材2
と下部シート材3との密着とファスナー4とによって二
重に封止されることとなる。 したがって、収納袋7内が大気圧より負圧に保持され、
大気圧によって布団8が圧縮され、その嵩が小さい状態
で長く保存することができるようになる。 なお、この実施例の場合、さらに、シール24が設けら
れているため、必要に応じて、離型紙27を剥がしてホ
ース挿通孔23周縁の上部シート材2表面にこのシール
24を貼着するようニスレば、3重にシールすることも
できるようになっている。 また、下部シート材3が全て軟質合成樹脂材で形成され
ていても構わないが、収納物によっては、下部シート材
3が吸引中に収納物に沿うように変形し、通気用小孔3
3が収納物によって塞がれてしまい十分に吸引できなく
なる虞があるが、外部シート32が硬質材で形成されて
おり、その問題も全く解消される。 さらに、下部シート3の内部シート31が軟質合成樹脂
材で形成されているので、下部シート3と上部シート2
がより密着しやすくなっている。 この発明にかかる弁体は、上記の実施例に限定されない
。 たとえば、上記の実施例では、上部シート材および下部
シート材が共に2層構造になっていたが、いずれも単層
構造で構わない。 また、上記の実施例では、下部シートの外部シートが全
て硬質合成樹脂で形成されていたが、通気用小孔の周囲
のみでも構わない。 さらに、上記の実施例では、収納物が布団であったが、
セーターや他の物品でも構わない。たとえば、銀製品な
ど空気が触れると腐食するようなものの保存にも使用す
ることができる。この場合、脱酸素剤も袋内にいれてお
くことが好ましい。 また、上記の実施例では、下部シートに離型シート付き
の接着剤層が設けられて離型シートを剥がすことより簡
単に袋の表面に貼着できるようになっていたが、高周波
溶接などにより熱融着させるようにしても構わない。
しつつ詳しく説明する。 第1図〜第4図はこの発明にかかる弁体の1実施例をあ
られしている。 図にみるように、この弁体1は、上部シート材2と下部
シート材3とを備えている。 上部シート材2は、化粧シート21と軟質合成樹脂から
なる内部シート22を2枚合わせた構造となっていて、
−側部にホース挿通孔23が穿設されている。 また、上部シート材2には、離型紙27を剥がすことよ
りホース挿入孔23周縁の上部シート材2表面に貼着し
てホース挿入孔23を封止するシール24がその一端縁
24aで一体化されている。 下部シート材3は、軟質合成樹脂からなる内部シート3
1と硬質合成樹脂からなる外部シート32を2枚合わせ
た構造となっていて、−側部に通気用小孔33が複数個
(図では5つ)穿設されている。 上部シート材2と下部シート材3は、互いの内部シート
22.31が対面するとともに、ホース挿通孔23と通
気用小孔33が反対側になるように重ねあわされ、その
周縁が熱融着などにより接合されて袋状にされている。 そして、略中央部にこの袋状体を2つの分割部11.1
2に分割するファスナー4が設けられている。 ファスナー4は、上部シート材2の内面に設けられた係
合突条41とこの係合突条41に対応するように下部シ
ート材3の内面に設けられた係合溝42とを気密状態で
係合させことができるようになっている。もちろん、係
合を簡単に解除できるようにもなっている。 また、下部シート材3の外部シート32の表面には粘着
剤層34を介して離型シート35が貼着されている。 この弁体lは、以上のようになっており、第5図にみる
ようにして使用することができる。 すなわち、離型シート35を剥がし、収納袋7の所望部
分に設けられた通気孔(図示せず)に通気用小孔33が
臨むように収納袋7表面に貼着−体化されるようになっ
ている。 このようにして弁体1が一体化された収納袋7内に、布
団8を収納し、開口部71をアイロンなどにより熱融着
して封止したのち、ファスナー4を開放した状態でホー
ス挿通孔22から掃除機(図示せず)のホース9を挿入
し掃除機のスイッチを入れると、収納袋7内の空気が、
通気孔、通気用小孔33、分割部12、分割部11を通
って外部に吸引排気される。 十分に排気をしたのち、ホース9をホース挿入孔22か
ら抜き取り、ファスナー4を閉じるようにすると、通気
用小孔33周縁に上部シート材2の内面が密着して収納
袋7内部と分割部12との間が気密状態に隔絶されると
とともに、ファスナー4により分割部11と分割部12
とが気密状態に隔絶される。 すなわち、通気用小孔33周縁における上部シート材2
と下部シート材3との密着とファスナー4とによって二
重に封止されることとなる。 したがって、収納袋7内が大気圧より負圧に保持され、
大気圧によって布団8が圧縮され、その嵩が小さい状態
で長く保存することができるようになる。 なお、この実施例の場合、さらに、シール24が設けら
れているため、必要に応じて、離型紙27を剥がしてホ
ース挿通孔23周縁の上部シート材2表面にこのシール
24を貼着するようニスレば、3重にシールすることも
できるようになっている。 また、下部シート材3が全て軟質合成樹脂材で形成され
ていても構わないが、収納物によっては、下部シート材
3が吸引中に収納物に沿うように変形し、通気用小孔3
3が収納物によって塞がれてしまい十分に吸引できなく
なる虞があるが、外部シート32が硬質材で形成されて
おり、その問題も全く解消される。 さらに、下部シート3の内部シート31が軟質合成樹脂
材で形成されているので、下部シート3と上部シート2
がより密着しやすくなっている。 この発明にかかる弁体は、上記の実施例に限定されない
。 たとえば、上記の実施例では、上部シート材および下部
シート材が共に2層構造になっていたが、いずれも単層
構造で構わない。 また、上記の実施例では、下部シートの外部シートが全
て硬質合成樹脂で形成されていたが、通気用小孔の周囲
のみでも構わない。 さらに、上記の実施例では、収納物が布団であったが、
セーターや他の物品でも構わない。たとえば、銀製品な
ど空気が触れると腐食するようなものの保存にも使用す
ることができる。この場合、脱酸素剤も袋内にいれてお
くことが好ましい。 また、上記の実施例では、下部シートに離型シート付き
の接着剤層が設けられて離型シートを剥がすことより簡
単に袋の表面に貼着できるようになっていたが、高周波
溶接などにより熱融着させるようにしても構わない。
この発明にかかる弁体は、以上のように構成されている
ので、既成の合成樹脂製袋に簡単に装着でき、掃除機に
より袋内の空気を抜くことができ、家庭で簡単に布団等
の収納物の圧縮包装を行うことができるようになる。 また、全体が合成樹脂シート材で形成されているので、
可撓性にすぐれ、収納袋との一体性に優れている。 しかも、ファスナー、および、上部シート材と下部シー
ト材との密着により収納袋内を長く気密状態に保つこと
ができる。 また、請求項(2)の構造にすれば、吸引の際に通気用
小孔が収納物で塞がれて十分に吸引できなくなると言う
虞も無くなる。 また、請求項(3)の構造にすれば、吸引の際に通気用
小孔が収納物で塞がれて十分に吸引できなくなると言う
虞も無くなることは勿論のこと、上部シート材と下部シ
ートとの密着性がより向上し、気密性が向上する。 さらに、請求項(4)の構造にすれば、3重にシールで
きることなりより気密性を向上させることができる。
ので、既成の合成樹脂製袋に簡単に装着でき、掃除機に
より袋内の空気を抜くことができ、家庭で簡単に布団等
の収納物の圧縮包装を行うことができるようになる。 また、全体が合成樹脂シート材で形成されているので、
可撓性にすぐれ、収納袋との一体性に優れている。 しかも、ファスナー、および、上部シート材と下部シー
ト材との密着により収納袋内を長く気密状態に保つこと
ができる。 また、請求項(2)の構造にすれば、吸引の際に通気用
小孔が収納物で塞がれて十分に吸引できなくなると言う
虞も無くなる。 また、請求項(3)の構造にすれば、吸引の際に通気用
小孔が収納物で塞がれて十分に吸引できなくなると言う
虞も無くなることは勿論のこと、上部シート材と下部シ
ートとの密着性がより向上し、気密性が向上する。 さらに、請求項(4)の構造にすれば、3重にシールで
きることなりより気密性を向上させることができる。
第1図はこの発明にかかる弁体の1実施例をあられす平
面図、第2図はその底面図、第3図は第1図のA−A線
で切断し、上部シート材および下部シート材の間隔を広
げた状態をあられした斜視図、第4図は通気用小孔部分
周辺の断面図、第5図は物品収納袋にこの弁体を取りつ
けるとともに、袋内に布団を収納し、袋内の空気を掃除
機で吸引排気している状態を説明する斜視図である。 ■・・・弁体 2・・・上部シート材 3・・・下部シート材 4・・・ファスナー 7・・・収納袋 9・・・ホース 11.12・・・分割部 23・・・ホース挿通孔 24・・・シール 24a・・・一端縁 27・・・離型紙 33・・・通気用小孔
面図、第2図はその底面図、第3図は第1図のA−A線
で切断し、上部シート材および下部シート材の間隔を広
げた状態をあられした斜視図、第4図は通気用小孔部分
周辺の断面図、第5図は物品収納袋にこの弁体を取りつ
けるとともに、袋内に布団を収納し、袋内の空気を掃除
機で吸引排気している状態を説明する斜視図である。 ■・・・弁体 2・・・上部シート材 3・・・下部シート材 4・・・ファスナー 7・・・収納袋 9・・・ホース 11.12・・・分割部 23・・・ホース挿通孔 24・・・シール 24a・・・一端縁 27・・・離型紙 33・・・通気用小孔
Claims (4)
- (1)軟質合成樹脂製上部シート材と合成樹脂製下部シ
ート材とが重ね合わせられ、その周縁で一体化されて袋
状にされていて、この袋状体が気密性を有し開閉自在な
ファスナーを介して二つの部分に分割されており、一方
の分割部の上部シート材に掃除機等の吸気具のホースが
挿通されるホース挿通孔が形成され、他方の分割部の下
部シートに複数個の通気用小孔が形成されていて、所望
の合成樹脂製物品収納袋の一部に設けられた通気孔に前
記通気用小孔を臨ませるようにして前記物品収納袋表面
に接合されるようになっていることを特徴とする弁体。 - (2)下部シート材の少なくとも通気孔に臨む部分が硬
質の合成樹脂材で形成されている請求項第1項記載の弁
体。 - (3)下部シート材の少なくとも通気孔に臨む部分が2
層構造になっていて、その上部シート材側が軟質合成樹
脂材で形成されていて、物品収納袋側が硬質合成樹脂材
で形成されている請求項第1項記載の弁体。 - (4)離型紙を剥がすことによりホース挿通孔周縁に貼
着してホース挿通孔を封止するシールの一端縁が上部シ
ート材に一体化されている請求項第1項なしい第3項の
いずれかに記載の弁体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22903290A JPH04107366A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 弁体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22903290A JPH04107366A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 弁体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107366A true JPH04107366A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16885679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22903290A Pending JPH04107366A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 弁体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107366A (ja) |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP22903290A patent/JPH04107366A/ja active Pending
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