JPH04107395A - 二次封じ込め装置と方法 - Google Patents
二次封じ込め装置と方法Info
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- JPH04107395A JPH04107395A JP2219884A JP21988490A JPH04107395A JP H04107395 A JPH04107395 A JP H04107395A JP 2219884 A JP2219884 A JP 2219884A JP 21988490 A JP21988490 A JP 21988490A JP H04107395 A JPH04107395 A JP H04107395A
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- Japan
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- pipe
- primary
- sealing
- sealing compound
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一次封じ込め装置から漏洩し得る材料の逃げ
を防止する二次封じ込め装置に関し、特別にはパイプの
端部を収容するパイプソケットを有するパイプ継手によ
り各種の形態で結合されるパイプの一次継手装置用の二
次封じ込め装置に関する。パイプは一次装置からの流体
の漏洩を防止するための各種のソケットに取付けられ密
封される。
を防止する二次封じ込め装置に関し、特別にはパイプの
端部を収容するパイプソケットを有するパイプ継手によ
り各種の形態で結合されるパイプの一次継手装置用の二
次封じ込め装置に関する。パイプは一次装置からの流体
の漏洩を防止するための各種のソケットに取付けられ密
封される。
一次封じ込め装置からの漏洩による汚染から環境を保護
することは今日では主要な問題となっており、産業と政
府の両方から益々関心を寄せられている。現存の流出物
の清掃化と現存と新しい封じ込め装置によるなお一層の
汚染防止の両方に益々関心と努力が払われている。かか
る流出物の結果は極めて重大になっており、清掃努力の
経費も重大となり得て、環境上と経済上の両方で危険な
物質、代表的には化学および石油製品と、かつ汚物をも
含む危険な物質の漏洩を防止することが重要になる。
することは今日では主要な問題となっており、産業と政
府の両方から益々関心を寄せられている。現存の流出物
の清掃化と現存と新しい封じ込め装置によるなお一層の
汚染防止の両方に益々関心と努力が払われている。かか
る流出物の結果は極めて重大になっており、清掃努力の
経費も重大となり得て、環境上と経済上の両方で危険な
物質、代表的には化学および石油製品と、かつ汚物をも
含む危険な物質の漏洩を防止することが重要になる。
現在合衆国における政府の法規は多くの新設備、例えば
化学貯蔵装置上に二次封じ込め装置を要求しており数年
内で多くの過去の装置にも二次封じ込め装置を要求する
ことになる。現在でも、漏洩したり漏洩の疑いがある一
次パイプ装置があり、保護の二次封じ込め装置の設備を
必要としている。従って実用的経済的な二次封じ込め装
置が顕著に必要とされる。
化学貯蔵装置上に二次封じ込め装置を要求しており数年
内で多くの過去の装置にも二次封じ込め装置を要求する
ことになる。現在でも、漏洩したり漏洩の疑いがある一
次パイプ装置があり、保護の二次封じ込め装置の設備を
必要としている。従って実用的経済的な二次封じ込め装
置が顕著に必要とされる。
幾つかの異なる提案がこの二次封じ込め問題に提起され
ているが比較的最近のものは米国特許箱4、786.0
88に記載されている。この特許は二重封じ込め熱可塑
性パイプ組立体を開示しているが、該組立体は比較的複
雑な抑制継手とパイプ継手により接合される封じ込めパ
イプと受はパイプを含み、幾つかのパイプ 一次パ
イプ継手のまわりに溶接されるように割り形となってい
る。他の二次封じ込め提案は、幾つかの総体的に関係す
る二重装置、接続具などにつれてこの特許の詳細説明で
確認されたり論述されている。
ているが比較的最近のものは米国特許箱4、786.0
88に記載されている。この特許は二重封じ込め熱可塑
性パイプ組立体を開示しているが、該組立体は比較的複
雑な抑制継手とパイプ継手により接合される封じ込めパ
イプと受はパイプを含み、幾つかのパイプ 一次パ
イプ継手のまわりに溶接されるように割り形となってい
る。他の二次封じ込め提案は、幾つかの総体的に関係す
る二重装置、接続具などにつれてこの特許の詳細説明で
確認されたり論述されている。
二重装置のもう一つの例は特許第4.374.596号
であり、これは一緒にパチンと嵌まる長手方向に分割さ
れたパイプ部分とパイプ取付具を有する電気的ダクト接
続具を開示している。特許第3.572.395号は、
略々、同様な割りエルボ継手を示している。他の代表的
な従来の二次封じ込めパイプ装置と要素は特許第3,7
21,270号、第3.802.456号、第4.42
2.675号および第4.673.926号に示され、
すべて一次パイプと継手からの漏洩の封じ込めに関連し
ている。
であり、これは一緒にパチンと嵌まる長手方向に分割さ
れたパイプ部分とパイプ取付具を有する電気的ダクト接
続具を開示している。特許第3.572.395号は、
略々、同様な割りエルボ継手を示している。他の代表的
な従来の二次封じ込めパイプ装置と要素は特許第3,7
21,270号、第3.802.456号、第4.42
2.675号および第4.673.926号に示され、
すべて一次パイプと継手からの漏洩の封じ込めに関連し
ている。
第4.673.926号の特許はかかる装置の重要な補
助特徴たる二次封じ込め装置における漏洩検知器と信号
手段の設置を例示しているので、一次装置から二次装置
への漏洩を止める修正処理を取ることができる。
助特徴たる二次封じ込め装置における漏洩検知器と信号
手段の設置を例示しているので、一次装置から二次装置
への漏洩を止める修正処理を取ることができる。
なお、もう一つの提案はカリフォルニア州のロスアンジ
ェルス市その他のバリントン・インダストリアル・プラ
スチックス社によるもので、ポリビ:−ルクロライド(
”pvc ” )のような材料の標準的な熱可塑性パイ
プと取付具を使用し、パイプ上に入子式に嵌合され特大
の二次封じ込め取付具により従来の一次パイプ継手上に
接合される特大の封じ込めパイプを有し、該取付具は一
次パイプ継手のまわりに、はまぐり貝殻状に再組立され
る二部片に通常は鋸で切断されている。その場合、これ
らの取付具は鋸で切断された縁部の熱間溶接などにより
一緒に接着され通常は密封セメントで二次パイプな適宜
密封する。半径方向に延びる指片をもつ円弧状のスペー
サが色々な大きさで提供され二つのパイプ装置を同軸状
で隔置して維持する。
ェルス市その他のバリントン・インダストリアル・プラ
スチックス社によるもので、ポリビ:−ルクロライド(
”pvc ” )のような材料の標準的な熱可塑性パイ
プと取付具を使用し、パイプ上に入子式に嵌合され特大
の二次封じ込め取付具により従来の一次パイプ継手上に
接合される特大の封じ込めパイプを有し、該取付具は一
次パイプ継手のまわりに、はまぐり貝殻状に再組立され
る二部片に通常は鋸で切断されている。その場合、これ
らの取付具は鋸で切断された縁部の熱間溶接などにより
一緒に接着され通常は密封セメントで二次パイプな適宜
密封する。半径方向に延びる指片をもつ円弧状のスペー
サが色々な大きさで提供され二つのパイプ装置を同軸状
で隔置して維持する。
有効で実用的にして合理的な価格の二次封じ込め装置を
提供するためのすべての上記従来の努力にも拘らず、完
全に満足できる装置は未だ存在しない。多くのものは製
造、組立または設置に不当な複雑さとコストで悩んでお
り、大部分は旧型装置の改造に有効な二次封じ込めを行
うべく現存の一次装置に実用的に適用できない。
提供するためのすべての上記従来の努力にも拘らず、完
全に満足できる装置は未だ存在しない。多くのものは製
造、組立または設置に不当な複雑さとコストで悩んでお
り、大部分は旧型装置の改造に有効な二次封じ込めを行
うべく現存の一次装置に実用的に適用できない。
この発明の主要な目的は、上記の必要性を満たし、建設
が簡単で経済的に行なわれ、元の設備の一部と現存の一
次パイプ装置の改造装置の両方として複雑な装置を要し
ない迅速・容易に設備され、かつ組立中容易に点検され
その後、この装置の完全性を確証するために完全な密封
を確保する二次封じ込め装置を提供することにある。更
にこの発明の装置の場合、一次装置における漏洩の位置
定めと一次と二次の両装置における修理は容易に行われ
る。
が簡単で経済的に行なわれ、元の設備の一部と現存の一
次パイプ装置の改造装置の両方として複雑な装置を要し
ない迅速・容易に設備され、かつ組立中容易に点検され
その後、この装置の完全性を確証するために完全な密封
を確保する二次封じ込め装置を提供することにある。更
にこの発明の装置の場合、一次装置における漏洩の位置
定めと一次と二次の両装置における修理は容易に行われ
る。
上記の目的のために、この発明は、多数の継手部分、好
ましくは継手の分割線において比較的広巾の当接面をも
つ二つの継手部分が形成する二次封じ込め割り継手で、
該当接面間に規定される内部密封路とパイプソケットの
内面の溝として形成され該ソケット内のパイプの端部に
重なる追加内部密封路とを有する割り継手を使用する。
ましくは継手の分割線において比較的広巾の当接面をも
つ二つの継手部分が形成する二次封じ込め割り継手で、
該当接面間に規定される内部密封路とパイプソケットの
内面の溝として形成され該ソケット内のパイプの端部に
重なる追加内部密封路とを有する割り継手を使用する。
例示実施例の場合、ソケット通路は当接面内の該通路と
連通し、パイプ継手の内部のまわりに連続シールを形成
する。
連通し、パイプ継手の内部のまわりに連続シールを形成
する。
組立の際、継手部分は二次封じ込めパイプのまわりに一
緒に取付けられ該パイプは一次パイプ装置上の正位置に
置かれ、接着密封セメントは両組の通路内に注入され継
手内部を完全に包囲する流体密のシールを形成し、セメ
ントが硬化するまで一緒に保持される。継手はを一緒に
取付ける好適方法は継手部分上に横に突出するフランジ
の対向側に広巾の当接面を形成し、これらのフランジを
機械的にクリップで一緒に締付け、クリップを少くとも
セメントが硬化するまでその位置に放置できるようにす
る方法である。接着密封セメントは選択された箇所で通
路に開口する隔置口を通して噴射されるが、この場合フ
ランジの通路との交点に隣接するソケット溝内に注入さ
れるのでセメントは該ボ トから両組の通路に流入する
。好適な継手材料は透明で好適なセメントは白色のよう
な対照的な色のもので該通路に沿うセメントの流れを眼
で視ることができるようにするものがよい。
緒に取付けられ該パイプは一次パイプ装置上の正位置に
置かれ、接着密封セメントは両組の通路内に注入され継
手内部を完全に包囲する流体密のシールを形成し、セメ
ントが硬化するまで一緒に保持される。継手はを一緒に
取付ける好適方法は継手部分上に横に突出するフランジ
の対向側に広巾の当接面を形成し、これらのフランジを
機械的にクリップで一緒に締付け、クリップを少くとも
セメントが硬化するまでその位置に放置できるようにす
る方法である。接着密封セメントは選択された箇所で通
路に開口する隔置口を通して噴射されるが、この場合フ
ランジの通路との交点に隣接するソケット溝内に注入さ
れるのでセメントは該ボ トから両組の通路に流入する
。好適な継手材料は透明で好適なセメントは白色のよう
な対照的な色のもので該通路に沿うセメントの流れを眼
で視ることができるようにするものがよい。
相互嵌合面は継手部分の心を合せ、セメントを該通路に
制約するダムを形成し溢出区域は過剰セメントを受入れ
継手からのセメントの逃げを減らすために設けられてい
る。
制約するダムを形成し溢出区域は過剰セメントを受入れ
継手からのセメントの逃げを減らすために設けられてい
る。
同様にこの発明は長手方向に分割された二次封じ込めパ
イプを使用し、該パイプは多数の、好ましくは二つの細
長いパイプ要素で構成され縁部と縁部を接合され、その
突合せ縁部に相互嵌合継手手段を有し、要素が一緒にラ
ッチされるようになっており、また突合せ縁部に沿って
延び、縁部を密封し取付ける接着密封セメントで充填さ
れる内部密封通路を規定する手段を有する。
イプを使用し、該パイプは多数の、好ましくは二つの細
長いパイプ要素で構成され縁部と縁部を接合され、その
突合せ縁部に相互嵌合継手手段を有し、要素が一緒にラ
ッチされるようになっており、また突合せ縁部に沿って
延び、縁部を密封し取付ける接着密封セメントで充填さ
れる内部密封通路を規定する手段を有する。
加圧装置に好適な位置実施例の場合舌片と溝の要素が継
手手段を形成しパイプ要素上の内部密封フラップが分割
線を横断し対向パイプ要素と突合せで係合し側継手手段
に内部で重なる密封通路を形成する。セメントは各側部
上の長平方向に隔置された開口から上記密封通路内に注
入され、通路を満たしてフラップをパイプ要素に接着す
るばかりでなく舌片−溝要素に流入し該要素を同様に接
着し密封する。フラップは要素の縁部に沿って内部リブ
により、パイプ要素の内壁から離れないように保持され
、これらのリブは要素が互いにラッチされる時に要素の
壁にかたくフラップの自由縁部を押当てるように形成さ
れ配置されている。パイプ要素はまた透明に造られ通路
に沿うセメントの流れが眼で観察され、各シールの完了
が確められるようにする。
手手段を形成しパイプ要素上の内部密封フラップが分割
線を横断し対向パイプ要素と突合せで係合し側継手手段
に内部で重なる密封通路を形成する。セメントは各側部
上の長平方向に隔置された開口から上記密封通路内に注
入され、通路を満たしてフラップをパイプ要素に接着す
るばかりでなく舌片−溝要素に流入し該要素を同様に接
着し密封する。フラップは要素の縁部に沿って内部リブ
により、パイプ要素の内壁から離れないように保持され
、これらのリブは要素が互いにラッチされる時に要素の
壁にかたくフラップの自由縁部を押当てるように形成さ
れ配置されている。パイプ要素はまた透明に造られ通路
に沿うセメントの流れが眼で観察され、各シールの完了
が確められるようにする。
この発明の方法は継手部分とパイプ要素の両方の二次封
じ込め構成要素を設ける段階と、それらを一次パイプ装
置の継手とパイプ構成要素のまわりに組立て、機械的に
それらを仮に接合する段階と、接着密封セメントを継手
部分に注入して継手内部を囲む完全なシールを形成し、
パイプ要素に注入して側部シールを形成する段階と、注
入の進行に連れて書くシールの完了を観察する段階と、
少なくともセメントが硬化するまで、好ましくはは同様
に実質的な硬化期間要素の機械的結合を維持する段階と
を含む。事実、フランジに押付けられるC字形のクリッ
プのような経済的なりランプにより機械的継手は、接着
された継手用の補強材として漠然として残ることができ
る。
じ込め構成要素を設ける段階と、それらを一次パイプ装
置の継手とパイプ構成要素のまわりに組立て、機械的に
それらを仮に接合する段階と、接着密封セメントを継手
部分に注入して継手内部を囲む完全なシールを形成し、
パイプ要素に注入して側部シールを形成する段階と、注
入の進行に連れて書くシールの完了を観察する段階と、
少なくともセメントが硬化するまで、好ましくはは同様
に実質的な硬化期間要素の機械的結合を維持する段階と
を含む。事実、フランジに押付けられるC字形のクリッ
プのような経済的なりランプにより機械的継手は、接着
された継手用の補強材として漠然として残ることができ
る。
この発明の他の見地と長所は添付図面と関連して行われ
る次の詳細説明から明白となろう。
る次の詳細説明から明白となろう。
実施例
例示用の図面に示す如く、この発明は一次封じ込め装置
11のための参照数字10で総体的に示された二次封じ
込め装置の構成要素で具体化されており一次装置11は
三つの一次パイプI3を接合する” T ”継手12を
含む。この一次構成要素は全〈従来の構造のものでこの
発明の部分を同等形成しないのでここでは概略でしか示
されていない。
11のための参照数字10で総体的に示された二次封じ
込め装置の構成要素で具体化されており一次装置11は
三つの一次パイプI3を接合する” T ”継手12を
含む。この一次構成要素は全〈従来の構造のものでこの
発明の部分を同等形成しないのでここでは概略でしか示
されていない。
例示の二次封じ込め構成要素は一次T継手12を囲む°
°T′°継手14と、一次パイプ13を囲む三つの二次
封じ込めパイプ15とであり、これらのパイプはその長
さを除いて同じであり、それらが包囲する一次パイプの
長さにより、パイプの長さが定められることになる。各
種の材料を使用することができるが好適な材料は熱可塑
性のもの、特にPvCである。
°T′°継手14と、一次パイプ13を囲む三つの二次
封じ込めパイプ15とであり、これらのパイプはその長
さを除いて同じであり、それらが包囲する一次パイプの
長さにより、パイプの長さが定められることになる。各
種の材料を使用することができるが好適な材料は熱可塑
性のもの、特にPvCである。
この例示装置は、小さい方の一次装置の上に使用するよ
うにされる4インチの二次封じ込め装置用である。ここ
に示された型の三つのパイプ接続部以外に、この発明の
装置は一次封じ込め装置にある全範囲の状態に適用でき
る。これらの状態は直角継手と二つの一次パイプとの連
結を含み、かかる−法線手用のエルボまたは曲り継手の
形式の二次封じ込め継手は本願では第7図に示されてい
る。また、二つの二次封じ込めパイプを心を合せて端部
と端部を突合せて結合するための心を合せた反対に開口
するソケットをもつ簡単なスリーブと、45度エルボと
、横または“Y°°継手とサイズ変更継手、並びにトラ
ップ、掃除口、キャップその他の公知の性質の要素とを
含むが明細に本願では図示されていない。次の詳細な説
明からこの発明をこれらの状態に適用する方法は当業者
には容易に明白となろう。
うにされる4インチの二次封じ込め装置用である。ここ
に示された型の三つのパイプ接続部以外に、この発明の
装置は一次封じ込め装置にある全範囲の状態に適用でき
る。これらの状態は直角継手と二つの一次パイプとの連
結を含み、かかる−法線手用のエルボまたは曲り継手の
形式の二次封じ込め継手は本願では第7図に示されてい
る。また、二つの二次封じ込めパイプを心を合せて端部
と端部を突合せて結合するための心を合せた反対に開口
するソケットをもつ簡単なスリーブと、45度エルボと
、横または“Y°°継手とサイズ変更継手、並びにトラ
ップ、掃除口、キャップその他の公知の性質の要素とを
含むが明細に本願では図示されていない。次の詳細な説
明からこの発明をこれらの状態に適用する方法は当業者
には容易に明白となろう。
第2図に明示されるように、二次封じ込め継手10の好
適実施例は二つの継手部分17.18を含み、該部分は
典型的には成形部品であり、−法線手のまわりに配置さ
れ縁部と縁部を当接して取付けられ一次継手を取囲みそ
して一次継手内のパイプソケットに重なる三つのパイプ
ソケット19を規定するようになっている。前述の特許
第4.786.088号またはハリングトン装置の場合
のような割りパイプ継手が過去に存在したが、これらの
割りパイプ継手は一次継手のまわりに組立てるための真
に実用的効果的方法に欠けていた。例えば、言及された
二つの継手は縁部を結合するのに熱間溶接または突合せ
溶接を使用する。
適実施例は二つの継手部分17.18を含み、該部分は
典型的には成形部品であり、−法線手のまわりに配置さ
れ縁部と縁部を当接して取付けられ一次継手を取囲みそ
して一次継手内のパイプソケットに重なる三つのパイプ
ソケット19を規定するようになっている。前述の特許
第4.786.088号またはハリングトン装置の場合
のような割りパイプ継手が過去に存在したが、これらの
割りパイプ継手は一次継手のまわりに組立てるための真
に実用的効果的方法に欠けていた。例えば、言及された
二つの継手は縁部を結合するのに熱間溶接または突合せ
溶接を使用する。
この発明の主たる見地によれば、二次封じ込め継手14
の部分17.18は、継手の分割線上、ここでは継手の
すへての三つのソケットの軸線を通る中央分割面の反対
側上の横に突出するフランジ2021と22上に比較す
る広い当接面を備えている。これらのフランジは二つの
継手部分の当接縁部を厚くする効果をもち、後述の方法
で使用する容易に手入れができる締付は部を備え、対向
当接面上に密封溝23.24.25を含み、該溝は、組
立てられた継手内の当接面間で取囲まれ密封路を形成し
、該密封路は接着密封セメント27(第1図参照)で満
たされて継手部分を一緒に取付けかつ密封する。
の部分17.18は、継手の分割線上、ここでは継手の
すへての三つのソケットの軸線を通る中央分割面の反対
側上の横に突出するフランジ2021と22上に比較す
る広い当接面を備えている。これらのフランジは二つの
継手部分の当接縁部を厚くする効果をもち、後述の方法
で使用する容易に手入れができる締付は部を備え、対向
当接面上に密封溝23.24.25を含み、該溝は、組
立てられた継手内の当接面間で取囲まれ密封路を形成し
、該密封路は接着密封セメント27(第1図参照)で満
たされて継手部分を一緒に取付けかつ密封する。
更に各継手部分17.18は、ソケット19の各半分の
内壁に密封溝28を有し、該溝は第2図および第6図に
明示されるように半ソケットの対向側でフランジ間に半
ソケットのまわりに延びている。これらの密封溝はその
端部でフランジにおける密封溝23.24と25内に開
口する。二次封じ込めパイプ15の端部がソケットの一
方にぴったりと取付けられると、半ソケットの溝28は
相互に整合され、開口側でパイプにより閉塞され、それ
によりパイプの端部を囲みフランジ間の溝により形成さ
れる通路と連通ずる密封路を形成する。パイプ15が各
ソケットに取付けられ、ソケットのまわりの、フランジ
間の通路が接着密封セメントで満たされると、セメント
は継手14の内部空間を全部囲む連続の、中断されない
シールを形成し、継手及びその連結パイプ15の組立を
完了する。
内壁に密封溝28を有し、該溝は第2図および第6図に
明示されるように半ソケットの対向側でフランジ間に半
ソケットのまわりに延びている。これらの密封溝はその
端部でフランジにおける密封溝23.24と25内に開
口する。二次封じ込めパイプ15の端部がソケットの一
方にぴったりと取付けられると、半ソケットの溝28は
相互に整合され、開口側でパイプにより閉塞され、それ
によりパイプの端部を囲みフランジ間の溝により形成さ
れる通路と連通ずる密封路を形成する。パイプ15が各
ソケットに取付けられ、ソケットのまわりの、フランジ
間の通路が接着密封セメントで満たされると、セメント
は継手14の内部空間を全部囲む連続の、中断されない
シールを形成し、継手及びその連結パイプ15の組立を
完了する。
各種の手段がセメント流入の前に半継手17.18を一
緒に固定するために使用することができるが、現在の好
適手段は、二つの当接フランジを組合せた厚さよりは僅
か小さい距離だけ通常は隔置される端部をもつ比較的か
たい金属のC字形帯により形成され、フランジの側部な
締付は係合する一組の簡単な金属クリップ29(第1.
3.4および5図)である。フランジを結合した場合、
クリップはフランジの端部上に部分的に押込まれ、それ
からハンマー(図示せず)のような適当な工具により所
定の位置に打込まれる。第1図および第3図に示された
ように、クリップは各フランジ21、22の各端部上に
打込まれ、二つの追加のクリップが継手の長い側部に沿
って長い方のフランジ20の中央部分上に打込まれる。
緒に固定するために使用することができるが、現在の好
適手段は、二つの当接フランジを組合せた厚さよりは僅
か小さい距離だけ通常は隔置される端部をもつ比較的か
たい金属のC字形帯により形成され、フランジの側部な
締付は係合する一組の簡単な金属クリップ29(第1.
3.4および5図)である。フランジを結合した場合、
クリップはフランジの端部上に部分的に押込まれ、それ
からハンマー(図示せず)のような適当な工具により所
定の位置に打込まれる。第1図および第3図に示された
ように、クリップは各フランジ21、22の各端部上に
打込まれ、二つの追加のクリップが継手の長い側部に沿
って長い方のフランジ20の中央部分上に打込まれる。
従ってフランジは対向する締付は面を形成することは勿
論、厚くされた当接面を提供する。外部リブ(図示せず
)がフランジ上に形成され締付は面となり、フランジか
らクランプが横に上り落ちないように保持することもで
きる。フランジが一緒に締付けられるとフランジ20.
21と22の当接面はフランジ間に形成される通路を第
5図に明示する如く密接に実質的に密封する。該通路を
形成する溝23.24と25は第4図に示す如く、ソケ
ット内の溝28への入口30の所を除き対向する平面に
より包囲される。フランジの外辺部に沿い相互嵌合のリ
ブと溝の要素31と32が形成され継手部分のための横
に対面する位置定め面を提供する。第4図に示す如く、
下方部分は左方のフランジ21の外縁部に沿い上方に延
びる矩形リブ31と、右方フランジ20の外縁部に沿う
矩形溝32とを有し、上方継手部分はその逆を有し、左
方溝32はリブ31を収容し右方リブ31は溝32内に
下方に嵌合する。これらの要素の側部は横に面する位置
定め面となり、該面は二つの継手部分の最適位置ぎめの
ための三つの全フランジに沿って延びている。
論、厚くされた当接面を提供する。外部リブ(図示せず
)がフランジ上に形成され締付は面となり、フランジか
らクランプが横に上り落ちないように保持することもで
きる。フランジが一緒に締付けられるとフランジ20.
21と22の当接面はフランジ間に形成される通路を第
5図に明示する如く密接に実質的に密封する。該通路を
形成する溝23.24と25は第4図に示す如く、ソケ
ット内の溝28への入口30の所を除き対向する平面に
より包囲される。フランジの外辺部に沿い相互嵌合のリ
ブと溝の要素31と32が形成され継手部分のための横
に対面する位置定め面を提供する。第4図に示す如く、
下方部分は左方のフランジ21の外縁部に沿い上方に延
びる矩形リブ31と、右方フランジ20の外縁部に沿う
矩形溝32とを有し、上方継手部分はその逆を有し、左
方溝32はリブ31を収容し右方リブ31は溝32内に
下方に嵌合する。これらの要素の側部は横に面する位置
定め面となり、該面は二つの継手部分の最適位置ぎめの
ための三つの全フランジに沿って延びている。
流出空間は溝23.24と25によって形成された通路
の外辺に沿って設けられていて、接着密封セメントによ
り通路のまわりの当接面間を逃げる傾向を低減する。フ
ランジ通路内に流出空間が溝の外辺に沿う比較的深くて
狭い流路33によって提供され、この場合該流路は四分
の一以下で少量の溝巾しか構成しない。これらの流路に
より過剰セメントは辺部に沿って、より深い″井戸(w
elts) ”内に流出しフランジ間を通過する傾向を
低減する。
の外辺に沿って設けられていて、接着密封セメントによ
り通路のまわりの当接面間を逃げる傾向を低減する。フ
ランジ通路内に流出空間が溝の外辺に沿う比較的深くて
狭い流路33によって提供され、この場合該流路は四分
の一以下で少量の溝巾しか構成しない。これらの流路に
より過剰セメントは辺部に沿って、より深い″井戸(w
elts) ”内に流出しフランジ間を通過する傾向を
低減する。
少し違った様式で比較的浅い流出空間または溝34が中
央のより深い溝28の両側に形成され該溝はパイプソケ
ット19内の密封通路の本体となる。
央のより深い溝28の両側に形成され該溝はパイプソケ
ット19内の密封通路の本体となる。
第5図に明示したように、これらの空間により、セメン
トは主溝28からソケットの反対端部の方に。
トは主溝28からソケットの反対端部の方に。
流出することができるが、該空間は中央溝より浅いので
主流は中央溝に沿う。浅い流出溝はパイプ15にかたく
係合するソケットの壁35と37により区画され、パイ
プ15の端部はソケットの内端部における内部肩部38
(第5図)に当接する。適当な大きさと接近した部分に
より、これら溝からのセメントの逃げは最小にされる。
主流は中央溝に沿う。浅い流出溝はパイプ15にかたく
係合するソケットの壁35と37により区画され、パイ
プ15の端部はソケットの内端部における内部肩部38
(第5図)に当接する。適当な大きさと接近した部分に
より、これら溝からのセメントの逃げは最小にされる。
使用材料と許容公差とを含む特別な状況の環境と共に寸
法が変ることは理解されるであろう。現在の好適実施例
だけの例としては、適当な接着密封セメントがカリフォ
ルニヤ州ガルデナ市インダストリアル・ポリケミカルサ
ービス(”IPS“°)社による゛ウェルド・オン′°
の商標名の°’ pvc用719”として販売されてい
るプラスチックパイプセメントである。この製品は白色
の重質のチキソトロピー(糊状)流体として提供されて
いる。より短い硬化時間の長所をもつ他の適当なセメン
トは゛′ウェルド・オン°°10としてIPSが販売す
るような熱硬化性セメントである。これらのセメントに
より、溝23.24と25により形成される主通路の全
厚さの適当な寸法は約03インチ(各フランジにおいて
は0.015インチ)程度であり、また井戸33のため
の適当な全体の深さは約50インチ(各フランジでは0
.025インチ)である。ソケット19内の主溝28は
約0.05インチ程度でよく、浅い流出部分34は約、
030インチ程度である。再言すれば、寸法は環境によ
り変えることができそれぞれ新しいセットの環境に対し
経験的に最適の寸法を定めることが望ましい。
法が変ることは理解されるであろう。現在の好適実施例
だけの例としては、適当な接着密封セメントがカリフォ
ルニヤ州ガルデナ市インダストリアル・ポリケミカルサ
ービス(”IPS“°)社による゛ウェルド・オン′°
の商標名の°’ pvc用719”として販売されてい
るプラスチックパイプセメントである。この製品は白色
の重質のチキソトロピー(糊状)流体として提供されて
いる。より短い硬化時間の長所をもつ他の適当なセメン
トは゛′ウェルド・オン°°10としてIPSが販売す
るような熱硬化性セメントである。これらのセメントに
より、溝23.24と25により形成される主通路の全
厚さの適当な寸法は約03インチ(各フランジにおいて
は0.015インチ)程度であり、また井戸33のため
の適当な全体の深さは約50インチ(各フランジでは0
.025インチ)である。ソケット19内の主溝28は
約0.05インチ程度でよく、浅い流出部分34は約、
030インチ程度である。再言すれば、寸法は環境によ
り変えることができそれぞれ新しいセットの環境に対し
経験的に最適の寸法を定めることが望ましい。
二組の通路に接着密封セメントを噴射することは通路を
容易に充填するのに適当した場所に置かれているのでポ
ート4を通して第1図に示すごとく手働銃40のような
適当な工具で達成される。このポートは銃と係合する拡
大外端部42をもつものが好ましい。図示の゛T″継手
において、該ポートはパイプソケットの半円壁にあけら
れた皿穴として形成され、その一方のポート(第4図参
照)は片側で分割面の上に角度的に隔置され、他方のポ
ートは他側上の分割面の下に隔置されている。
容易に充填するのに適当した場所に置かれているのでポ
ート4を通して第1図に示すごとく手働銃40のような
適当な工具で達成される。このポートは銃と係合する拡
大外端部42をもつものが好ましい。図示の゛T″継手
において、該ポートはパイプソケットの半円壁にあけら
れた皿穴として形成され、その一方のポート(第4図参
照)は片側で分割面の上に角度的に隔置され、他方のポ
ートは他側上の分割面の下に隔置されている。
第4図に示す如く、このポート孔はソケットの外壁上の
厚くされたパ小凹部°゛43に分割面から10乃至25
度の範囲内の距離であけられ、現在の好ましい間隔は該
ポートから両方向にセメントをよく流すのに十分近いこ
とが判った約17度である。一方の流れは隣接フランジ
から離れ、ソケット19のまわりを他の流れは隣接フラ
ンジに向い、その中の通路に入り且つそれに沿う。第4
図に示されるように各ソケットの反対側に形成される二
つのポートは、ここに図示された” T ”継手内の全
通路をよく充填することが判明した。然し明白のように
、通路区域の外壁に追加孔を簡単にあけることにより流
れが容易に達しない任意の通路区域に追加のポートを形
成してもよい。またセメントが充填完了前に硬化する場
合(例えば作業が中断されそれから再開される場合)、
追加のポートをこの分野の対策として充填されなかった
区域にあけることができる。
厚くされたパ小凹部°゛43に分割面から10乃至25
度の範囲内の距離であけられ、現在の好ましい間隔は該
ポートから両方向にセメントをよく流すのに十分近いこ
とが判った約17度である。一方の流れは隣接フランジ
から離れ、ソケット19のまわりを他の流れは隣接フラ
ンジに向い、その中の通路に入り且つそれに沿う。第4
図に示されるように各ソケットの反対側に形成される二
つのポートは、ここに図示された” T ”継手内の全
通路をよく充填することが判明した。然し明白のように
、通路区域の外壁に追加孔を簡単にあけることにより流
れが容易に達しない任意の通路区域に追加のポートを形
成してもよい。またセメントが充填完了前に硬化する場
合(例えば作業が中断されそれから再開される場合)、
追加のポートをこの分野の対策として充填されなかった
区域にあけることができる。
溝23.24と25により形成された通路に沿うセメン
トの適当な流れは、それに先立って空気を通路から逃が
す必要がある。該通路は他のポートにより少なくとも始
めに通気され、空気が流れを妨げるように閉じ込められ
ないようになる。他のポートがすべて閉鎖された時もセ
メントはなお、充填すべき最終区域に押込まれるが、そ
れは製作パイプ部分に固有に存在するすきまを通して通
路が幾分通気されるからである。該部分間のシールは代
表的には、機密でなく比較的厚いセメントを含むに足る
程密接するだけで、不都合なセメントの逃げのないよう
にしなければならない。然し幾分の漏洩がある場合、そ
れは設置工程の終りで払拭することにより清掃すること
ができる。第7図には異なる標準形態の継手を造るのに
行われる変化を単に例示するために直角二次封じ込め法
線手たるもう一つの継手部分17°が示されている。二
つの半ソケット19は第6図の二つの半ソケットと全く
同様に90度に離れる方向に継手から開口するので、第
7図の左下部のフランジ21は第6図の左下部のフラン
ジ21と同じにすることができるが、継手部分の反対側
のフランジ20は円弧状をなし内部に円弧状溝23をも
つ。他のすべての重要な点において、この継手部分17
°は第6図における継手部分17と同じであり対応部分
は同じ参照数字で指示されている。
トの適当な流れは、それに先立って空気を通路から逃が
す必要がある。該通路は他のポートにより少なくとも始
めに通気され、空気が流れを妨げるように閉じ込められ
ないようになる。他のポートがすべて閉鎖された時もセ
メントはなお、充填すべき最終区域に押込まれるが、そ
れは製作パイプ部分に固有に存在するすきまを通して通
路が幾分通気されるからである。該部分間のシールは代
表的には、機密でなく比較的厚いセメントを含むに足る
程密接するだけで、不都合なセメントの逃げのないよう
にしなければならない。然し幾分の漏洩がある場合、そ
れは設置工程の終りで払拭することにより清掃すること
ができる。第7図には異なる標準形態の継手を造るのに
行われる変化を単に例示するために直角二次封じ込め法
線手たるもう一つの継手部分17°が示されている。二
つの半ソケット19は第6図の二つの半ソケットと全く
同様に90度に離れる方向に継手から開口するので、第
7図の左下部のフランジ21は第6図の左下部のフラン
ジ21と同じにすることができるが、継手部分の反対側
のフランジ20は円弧状をなし内部に円弧状溝23をも
つ。他のすべての重要な点において、この継手部分17
°は第6図における継手部分17と同じであり対応部分
は同じ参照数字で指示されている。
各種の一時構成要素を分離せずに一次パイプ装置11の
まわりに二次封じ込め装置10を設置するために、二次
封じ込め装置のパイプ15は、また中央分割面の反対側
に配置される多数の、好ましくは二つの細長いパイプ要
素45に長手方向に分割されていて一次装置のパイプ1
3のまわりで合せられる。パイプ要素上に厚くされた当
接面を設け、そパイプのための各種のフランジ付き継手
を使用することができるが、ソケットへの挿入のための
フランジのない端部の必要性及び長さ、製造コスト並び
に複雑さを含む他の実用性の考慮から二次封じ込めパイ
プの設計と構造に対して幾分異なる方法を行うことが望
ましい。
まわりに二次封じ込め装置10を設置するために、二次
封じ込め装置のパイプ15は、また中央分割面の反対側
に配置される多数の、好ましくは二つの細長いパイプ要
素45に長手方向に分割されていて一次装置のパイプ1
3のまわりで合せられる。パイプ要素上に厚くされた当
接面を設け、そパイプのための各種のフランジ付き継手
を使用することができるが、ソケットへの挿入のための
フランジのない端部の必要性及び長さ、製造コスト並び
に複雑さを含む他の実用性の考慮から二次封じ込めパイ
プの設計と構造に対して幾分異なる方法を行うことが望
ましい。
この発明のこの見地によれば、パイプ要素45は、その
当接線部に沿って該要素を一緒に機械的にラッチする相
互嵌合継手手段を形成し、かつパイプ要素を取付は密封
する噴射密封セメントを受入れるため継手手段に沿い長
平方向に延びる内部密封通路47をも規定している。第
4図及び第8図乃至第1O図に示した現在の好適実施例
の場合、この継手手段は、当接側縁部に沿い、パチンと
相互にロックする舌片と溝の要素48及び49と、各長
手方向の縁部継手の片側縁部に沿いパイプ要素の内面に
一体に接合され、且つ分割面を横断し、他のパイプ要素
の隣接縁部分の内面に沿って延びる細長い内部フラップ
50とを含む。該フラップは当接する長手方向縁部に沿
う内側パイプ面から隔置されていて、密封通路47を規
定し、その自由縁部に隣接する線51に沿い内側面に当
接する。
当接線部に沿って該要素を一緒に機械的にラッチする相
互嵌合継手手段を形成し、かつパイプ要素を取付は密封
する噴射密封セメントを受入れるため継手手段に沿い長
平方向に延びる内部密封通路47をも規定している。第
4図及び第8図乃至第1O図に示した現在の好適実施例
の場合、この継手手段は、当接側縁部に沿い、パチンと
相互にロックする舌片と溝の要素48及び49と、各長
手方向の縁部継手の片側縁部に沿いパイプ要素の内面に
一体に接合され、且つ分割面を横断し、他のパイプ要素
の隣接縁部分の内面に沿って延びる細長い内部フラップ
50とを含む。該フラップは当接する長手方向縁部に沿
う内側パイプ面から隔置されていて、密封通路47を規
定し、その自由縁部に隣接する線51に沿い内側面に当
接する。
相互ロッキング舌片−溝要素は拡大され僅かに横に偏倚
された自由縁部分をもつ各パイプ要素45の片縁部上の
リブ48と、該リブをパチンとラッチ嵌合して収容する
ように成形、位置づけされた他方のパイプ要素45の当
接縁部内の溝49とを含む。
された自由縁部分をもつ各パイプ要素45の片縁部上の
リブ48と、該リブをパチンとラッチ嵌合して収容する
ように成形、位置づけされた他方のパイプ要素45の当
接縁部内の溝49とを含む。
このために該溝はリブの自由縁部分より僅かに狭い入口
側を有していて、相互嵌合でリブを受入れる。パイプの
二つのリブは反対方向に分割面を横断して延び、密封セ
メントとは関係なく機械的にパイプ要素を共にラッチす
る。
側を有していて、相互嵌合でリブを受入れる。パイプの
二つのリブは反対方向に分割面を横断して延び、密封セ
メントとは関係なく機械的にパイプ要素を共にラッチす
る。
内部フラップ50は同様に分割面を横断して反対方向に
突出し、ここでは溝49とパイプ要素の同じ縁部に沿っ
て形成され、それらの側縁部から内方に偏倚されている
。ここで、各フラップの自由縁部52はフラップの自由
縁部52はフラップの外側部上の彎曲ビードの形状をも
ち、該ビードを押圧してパイプ面と、しっかり密封係合
させ、セメントの漏洩を最小に保持する手段を備えるの
が好ましい。好適実施例では、この押圧機能は、L字形
横断面を有し、パイプ要素45の隣接縁部に向って開口
し、パイプ要素が押し合される時にフラップ50の自由
端部を受入れ、ビード52をしつかり内部パイプ面に押
付けるように配置された内部樋54を規定する内部リブ
53によって行われる。
突出し、ここでは溝49とパイプ要素の同じ縁部に沿っ
て形成され、それらの側縁部から内方に偏倚されている
。ここで、各フラップの自由縁部52はフラップの自由
縁部52はフラップの外側部上の彎曲ビードの形状をも
ち、該ビードを押圧してパイプ面と、しっかり密封係合
させ、セメントの漏洩を最小に保持する手段を備えるの
が好ましい。好適実施例では、この押圧機能は、L字形
横断面を有し、パイプ要素45の隣接縁部に向って開口
し、パイプ要素が押し合される時にフラップ50の自由
端部を受入れ、ビード52をしつかり内部パイプ面に押
付けるように配置された内部樋54を規定する内部リブ
53によって行われる。
第8乃至第10図に示す如く、注入ポート55はパイプ
要素に沿って隔置されていて、パイプ要素の側壁を通し
て内部密封通路50内に開口する。これらの開口はセメ
ント注入具と係合するための拡大外端部をもつ穿孔穴で
あり、事情により隔置される。現在、好ましい実施例に
おいては、インダストリアルポリケミカル・サービス社
のセメントを使用し1.25〜.75インチの範囲内の
幅を有し1.015〜.05インチの範囲内の間隙また
は厚さをもつ通路の場合、ポートの良好な長手方向の間
隔は18インチ程度である。パイプ継手の場合の如く、
好適材料は透明なPVCであるので、通路に沿う白色の
セメントの流れは観察することができ、密封の完了を確
めることができる。
要素に沿って隔置されていて、パイプ要素の側壁を通し
て内部密封通路50内に開口する。これらの開口はセメ
ント注入具と係合するための拡大外端部をもつ穿孔穴で
あり、事情により隔置される。現在、好ましい実施例に
おいては、インダストリアルポリケミカル・サービス社
のセメントを使用し1.25〜.75インチの範囲内の
幅を有し1.015〜.05インチの範囲内の間隙また
は厚さをもつ通路の場合、ポートの良好な長手方向の間
隔は18インチ程度である。パイプ継手の場合の如く、
好適材料は透明なPVCであるので、通路に沿う白色の
セメントの流れは観察することができ、密封の完了を確
めることができる。
相互ロッキング舌片−溝要素48と49のすきまは適度
の注入圧力下で内部通路47内に注入される密封セメン
トがポート間の通路に沿って流れるばかりでなくまた溝
49内ヘリブ48をまわって流入することを強調するた
めに第9図では幾分誇張して示されている。これはパイ
プ要素45の相互ラッチを補強することとなり、セメン
トが硬化すると、パイプ要素を実質的に永久に結合し機
能上一体部片にする。
の注入圧力下で内部通路47内に注入される密封セメン
トがポート間の通路に沿って流れるばかりでなくまた溝
49内ヘリブ48をまわって流入することを強調するた
めに第9図では幾分誇張して示されている。これはパイ
プ要素45の相互ラッチを補強することとなり、セメン
トが硬化すると、パイプ要素を実質的に永久に結合し機
能上一体部片にする。
従って、この発明は押出部品45で造られ、一次パイプ
装置11のパイプ装置11のパイプ13のまわりに容易
に組立られる有効な二次封じ込めパイプ15を提供する
。代表的にはこのパイプは4インチパイプで162イン
チ程度の標準の壁厚で製作され、より大きなパイプでは
それに対応して、より大きな壁厚で製作される。
装置11のパイプ装置11のパイプ13のまわりに容易
に組立られる有効な二次封じ込めパイプ15を提供する
。代表的にはこのパイプは4インチパイプで162イン
チ程度の標準の壁厚で製作され、より大きなパイプでは
それに対応して、より大きな壁厚で製作される。
第8および第9図において例示のために、二次封じ込め
装置では基本的には従来のもので内パイプ13比総体的
に同軸に外バイブ15を支持する型のスペーサ57が示
されている。このスペーサは、片側に間隙を残す半円よ
りは大きい円弧を通って延びる弾性可撓材の内部円弧状
体58と、核体58から外方に突出する多数の半径方向
指片(finger) 59とを含み、該指片の外端部
は共通の円上に配置され3す る。核体の内径(”1.0°°)は与えられた大きさの
一次パイプ、例えば2インチパイプの外径(”o、o”
)に嵌合する大きさのものであり、そして先端の共通円
は与えられた二次封じ込めパイプ、例えば4インチパイ
プの内径に嵌合する大きさをもつ。設置する場合、スペ
ーサ本体は一次パイプ上には嵌合するために撓められて
間隙を開かれ、それから開放されて、元の形状に戻され
、パイプのまわりに密接される。その場合、二次封じ込
めパイプは一次パイプのまわりで二次パイプの長さを支
える適当な数のスペーサの上で組立てられ、指片59は
二次パイプの内径に係合して、次バイブのまわりの所定
の位置でそれを保持する。
装置では基本的には従来のもので内パイプ13比総体的
に同軸に外バイブ15を支持する型のスペーサ57が示
されている。このスペーサは、片側に間隙を残す半円よ
りは大きい円弧を通って延びる弾性可撓材の内部円弧状
体58と、核体58から外方に突出する多数の半径方向
指片(finger) 59とを含み、該指片の外端部
は共通の円上に配置され3す る。核体の内径(”1.0°°)は与えられた大きさの
一次パイプ、例えば2インチパイプの外径(”o、o”
)に嵌合する大きさのものであり、そして先端の共通円
は与えられた二次封じ込めパイプ、例えば4インチパイ
プの内径に嵌合する大きさをもつ。設置する場合、スペ
ーサ本体は一次パイプ上には嵌合するために撓められて
間隙を開かれ、それから開放されて、元の形状に戻され
、パイプのまわりに密接される。その場合、二次封じ込
めパイプは一次パイプのまわりで二次パイプの長さを支
える適当な数のスペーサの上で組立てられ、指片59は
二次パイプの内径に係合して、次バイブのまわりの所定
の位置でそれを保持する。
明白のように、精密な嵌合は必要でなく、重要な機能は
総体的に同軸関係に二つのパイプ装置を支持することで
ある。実際には、予想されるように、二次封じ込め装置
は限られた数の大きさで設けられ、スペーサは被覆され
る一次パイプの各種の大きさのすべてに合うように設け
られる。例えば、二つの大きさの二次封じ込めパイプ4
インチと6インチのものが4インチ以下のすべてのサイ
ズを扱うことになることは考えられる。6インチより大
きい二次パイプは事情により、含まれる製作コストが見
合えば6インチより大きく設けることができる。
総体的に同軸関係に二つのパイプ装置を支持することで
ある。実際には、予想されるように、二次封じ込め装置
は限られた数の大きさで設けられ、スペーサは被覆され
る一次パイプの各種の大きさのすべてに合うように設け
られる。例えば、二つの大きさの二次封じ込めパイプ4
インチと6インチのものが4インチ以下のすべてのサイ
ズを扱うことになることは考えられる。6インチより大
きい二次パイプは事情により、含まれる製作コストが見
合えば6インチより大きく設けることができる。
これらのパイプ装置の重量の支持体が関心事であり、外
部支持体の設計、並びにスペーサ57の設計には適当な
注意を払わなければならないことに注目すべきである。
部支持体の設計、並びにスペーサ57の設計には適当な
注意を払わなければならないことに注目すべきである。
スペーサの半径方向指片59は、それが受ける不可を支
持するのに足る十分な強度をもたなければならない。こ
こでは三つの角度的に隔置された指片が示されているが
それより大きい数の指片がより大きな負荷を担持する能
力を備えるために設けることができる。
持するのに足る十分な強度をもたなければならない。こ
こでは三つの角度的に隔置された指片が示されているが
それより大きい数の指片がより大きな負荷を担持する能
力を備えるために設けることができる。
パイプ要素の他の設計が第11図乃至第13図に示され
ている。第11図において、パイプ要素60の当接縁部
は相互ロックした舌片溝要素6Iと62により結合され
、舌片要素61は拡大され丸められた自由縁部分をもつ
リブであり溝要素62はリブの丸められた部分より狭く
、制約された開放側部と、内部密封通路を規定する拡大
内方部分とをもつ溝であり、該通路は63で内方に延び
ている。ポート64がパイプ要素60の側壁を通って通
路に開口し、該側壁は65において該要素の内側で追加
材により当接縁部に隣接して厚くされるのが好ましい。
ている。第11図において、パイプ要素60の当接縁部
は相互ロックした舌片溝要素6Iと62により結合され
、舌片要素61は拡大され丸められた自由縁部分をもつ
リブであり溝要素62はリブの丸められた部分より狭く
、制約された開放側部と、内部密封通路を規定する拡大
内方部分とをもつ溝であり、該通路は63で内方に延び
ている。ポート64がパイプ要素60の側壁を通って通
路に開口し、該側壁は65において該要素の内側で追加
材により当接縁部に隣接して厚くされるのが好ましい。
かかるパイプ要素60の通路62.63が好適実施例の
場合の如く接着密封セメントで満たされると、該セメン
トは確実に要素を結合し、当接縁部を密封する。リブ6
1のまわりでパイプ縁部間に加圧下で注入されるセメン
トは幾分漏洩することが予期される。この形態は加圧装
置の場合よりは排水装置の場合の二次封じ込め装置に使
用するのに適している。
場合の如く接着密封セメントで満たされると、該セメン
トは確実に要素を結合し、当接縁部を密封する。リブ6
1のまわりでパイプ縁部間に加圧下で注入されるセメン
トは幾分漏洩することが予期される。この形態は加圧装
置の場合よりは排水装置の場合の二次封じ込め装置に使
用するのに適している。
加圧下の流体を含む一次装置の場合、当接縁部間の長手
方向細目にわたりパイプ要素60の外側部に補強帯67
を接着することにより第12図に示す如く、第U図の二
次封じ込めバイブを補強するのが望ましい。かかる帯6
7は、セメントが固まり硬化するにつれてパイプ要素と
よく密封係合するために凹状に彎曲した内側部68をも
つ必要がある。
方向細目にわたりパイプ要素60の外側部に補強帯67
を接着することにより第12図に示す如く、第U図の二
次封じ込めバイブを補強するのが望ましい。かかる帯6
7は、セメントが固まり硬化するにつれてパイプ要素と
よく密封係合するために凹状に彎曲した内側部68をも
つ必要がある。
この外側部は彎曲する必要はないが、ここでは帯全体の
横断曲率のために湾曲されて示されている。
横断曲率のために湾曲されて示されている。
第12図に示す型の補強帯67は二つの二次封じ込め継
手69と70との間で、二次封じ込め装置の一部分状に
第13図で示されている。該帯の端部は継手間のバイブ
を完全に補強するためバイブを保持する二つの継手のソ
ケット71と72との間にできるだけとまり嵌めされる
。
手69と70との間で、二次封じ込め装置の一部分状に
第13図で示されている。該帯の端部は継手間のバイブ
を完全に補強するためバイブを保持する二つの継手のソ
ケット71と72との間にできるだけとまり嵌めされる
。
この発明による二次封じ込め装置10、の組立方法は、
前記の詳細説明から明白となるが簡単な要約は完全な理
解には有用となろう。今、この装置が第1および第2図
に示す現存の一次装置11の改造として適用されるとす
ると、二装置は必要があれば、同時に組立てられると理
解されるべきである。
前記の詳細説明から明白となるが簡単な要約は完全な理
解には有用となろう。今、この装置が第1および第2図
に示す現存の一次装置11の改造として適用されるとす
ると、二装置は必要があれば、同時に組立てられると理
解されるべきである。
第1段階として、二次封じ込めパイプ継手と前記の型の
パイプ要素の構成要素とは適当な大きさで、一次装置の
特性に依存する適当な数と長さで一次装置の構成要素上
に嵌合するために設けられる。スペーサ57は一次パイ
プ13上で二次バイブ15内に嵌合するように設けられ
、二次パイプを受入れるように一次パイプJ3に沿って
置かれる。後者は代表的に標準の長さで供給され、特殊
な条件に合うように切断することができる。
パイプ要素の構成要素とは適当な大きさで、一次装置の
特性に依存する適当な数と長さで一次装置の構成要素上
に嵌合するために設けられる。スペーサ57は一次パイ
プ13上で二次バイブ15内に嵌合するように設けられ
、二次パイプを受入れるように一次パイプJ3に沿って
置かれる。後者は代表的に標準の長さで供給され、特殊
な条件に合うように切断することができる。
一次パイプ13上の所定の位置に一組のスペーサを置い
て、二次パイプの要素45が、第2図に示す如く一次パ
イプの反対側に置かれ、その端部は一次パイプの端部に
隣接して置かれ、要素45は、継手手段48.49が係
合してパイプ要素を一緒に保持するまで一次パイプのま
わりに一緒に押圧される。それから、与えられた一次継
手のまわりの残りの二次パイプが同様に組立てられ、二
次パイプはセメント接着を待つばかりとなる。これは今
、行うこともできるし、二次封じ込め継手14が所定の
位置にある時、セメント接着作業全体の一部として行う
よう遅延されることもある。継手14を設置するために
、二つの継手部分17と19が一次継手12の反対側で
組立られた二次パイプ15の端部と重ねた関係に位置づ
けされ、−法線手上で二次パイプのまわりに一緒にもた
らされる。相互嵌合リブと溝31と32とは一緒になる
ときに継手部分の整合を助長する。
て、二次パイプの要素45が、第2図に示す如く一次パ
イプの反対側に置かれ、その端部は一次パイプの端部に
隣接して置かれ、要素45は、継手手段48.49が係
合してパイプ要素を一緒に保持するまで一次パイプのま
わりに一緒に押圧される。それから、与えられた一次継
手のまわりの残りの二次パイプが同様に組立てられ、二
次パイプはセメント接着を待つばかりとなる。これは今
、行うこともできるし、二次封じ込め継手14が所定の
位置にある時、セメント接着作業全体の一部として行う
よう遅延されることもある。継手14を設置するために
、二つの継手部分17と19が一次継手12の反対側で
組立られた二次パイプ15の端部と重ねた関係に位置づ
けされ、−法線手上で二次パイプのまわりに一緒にもた
らされる。相互嵌合リブと溝31と32とは一緒になる
ときに継手部分の整合を助長する。
次にクリップ29が第1および第3図に示す如く継手部
分のフランジ20.21と22に当てられる。二対以上
にロッキングプライヤー(図示なし)のような仮のクラ
ンプを掛け、クリップを当てる時に継手部分を一緒に保
持し継手を取付けた時にプライヤーを取外すことが望ま
れる場合もある。二次パイプはこの工程部分中継手のソ
ケット19に適宜据付ける必要がある。
分のフランジ20.21と22に当てられる。二対以上
にロッキングプライヤー(図示なし)のような仮のクラ
ンプを掛け、クリップを当てる時に継手部分を一緒に保
持し継手を取付けた時にプライヤーを取外すことが望ま
れる場合もある。二次パイプはこの工程部分中継手のソ
ケット19に適宜据付ける必要がある。
二次封じ込め継手14と関連バイブ15を所定の位置に
クランプし、一緒にラッチして接続セメントをポート4
1から流して継手内の溝23.24.25と28および
バイブ内の通路47とにより形成される密封通路を、継
手手段48.49内のすきまと共に充填する。一つのポ
ート4に挿入した充填具40で、セメントはソケット溝
28内に注入されて、ソケットのまわりに両方向に流れ
、隣接フランジ通路内をそれに沿い最も近い他のポート
の方に各方向に略々中途まで流入する。通路に沿うセメ
ントの進行はこの工程中に観察することができ注入圧力
は制御して流量を変えることができる。一つのポートか
ら充填すべき区域が充填されてしまうと注入具は次のポ
ートに移動され、それから次のポートと、ソケット内で
フランジ間の全通路が充填されて透明プラスチックを通
してセメントの目の観察により確認されるようになるま
で移動される。
クランプし、一緒にラッチして接続セメントをポート4
1から流して継手内の溝23.24.25と28および
バイブ内の通路47とにより形成される密封通路を、継
手手段48.49内のすきまと共に充填する。一つのポ
ート4に挿入した充填具40で、セメントはソケット溝
28内に注入されて、ソケットのまわりに両方向に流れ
、隣接フランジ通路内をそれに沿い最も近い他のポート
の方に各方向に略々中途まで流入する。通路に沿うセメ
ントの進行はこの工程中に観察することができ注入圧力
は制御して流量を変えることができる。一つのポートか
ら充填すべき区域が充填されてしまうと注入具は次のポ
ートに移動され、それから次のポートと、ソケット内で
フランジ間の全通路が充填されて透明プラスチックを通
してセメントの目の観察により確認されるようになるま
で移動される。
クリップ29は少なくともセメントが硬化するまで、好
ましくは少なくともセメントの特性が定める追加硬化期
間中、所定の位置に放置する必要がある。PvCバイブ
セメントは数時間で相当な量の強度を得て一切の実質的
な負荷が加えられる前に少くとも48時間の硬化が推せ
んされる。
ましくは少なくともセメントの特性が定める追加硬化期
間中、所定の位置に放置する必要がある。PvCバイブ
セメントは数時間で相当な量の強度を得て一切の実質的
な負荷が加えられる前に少くとも48時間の硬化が推せ
んされる。
同様に二次封じ込めパイプ15の通路内の接着セメント
の流れは眼で見ることができ、完全な連続した流体密の
シールが提供されていることを確めることができる。同
様な固化と硬化時間は負荷がパイプに加えられる前に設
けられる必要がある。
の流れは眼で見ることができ、完全な連続した流体密の
シールが提供されていることを確めることができる。同
様な固化と硬化時間は負荷がパイプに加えられる前に設
けられる必要がある。
このようにして一次パイプ装置における継手と連結パイ
プは二次装置が所定の位置に納まるまで、二次封じ込め
構成成分内に継続的に囲まれる。この段階はこの発明の
各種の実施例について実質的に同じであり、この相違は
構成要素の構造細部にだけ存在する。
プは二次装置が所定の位置に納まるまで、二次封じ込め
構成成分内に継続的に囲まれる。この段階はこの発明の
各種の実施例について実質的に同じであり、この相違は
構成要素の構造細部にだけ存在する。
前記より明白のように、この発明は提案されている従来
の装置と構成要素に優り、顕著に改善された新しい二次
封じ込めパイプ装置と設置方法を提供し、設置が比較的
簡単に行われ、セメントの目視により継手の完全、且つ
有効な密封を容易に確認できる機能的に有効な二次封じ
込め装置を提供する。構成用件は標準材料と生産工程を
使用して合理的なコストで生産でき、その結果は同様に
経済的で極めて有効な二次封じ込め装置が得られる。更
に漏洩の位置が視認でき自動漏洩検知装置(図示なし)
による割れ目監視も行うことができ、一次装置と必要の
際は二次装置の両方で修理も比較的容易に行うことがで
きる。
の装置と構成要素に優り、顕著に改善された新しい二次
封じ込めパイプ装置と設置方法を提供し、設置が比較的
簡単に行われ、セメントの目視により継手の完全、且つ
有効な密封を容易に確認できる機能的に有効な二次封じ
込め装置を提供する。構成用件は標準材料と生産工程を
使用して合理的なコストで生産でき、その結果は同様に
経済的で極めて有効な二次封じ込め装置が得られる。更
に漏洩の位置が視認でき自動漏洩検知装置(図示なし)
による割れ目監視も行うことができ、一次装置と必要の
際は二次装置の両方で修理も比較的容易に行うことがで
きる。
また明白のように、好適実施例と、ある代替実施例が例
示され詳細に説明されたが、この発明の精神と範囲から
逸脱することなく各種の変形と変更を行うことができ、
この発明は添付特許請求の範囲とそれの権利に値する広
さとその同等物とによりてのみ制限されるものである。
示され詳細に説明されたが、この発明の精神と範囲から
逸脱することなく各種の変形と変更を行うことができ、
この発明は添付特許請求の範囲とそれの権利に値する広
さとその同等物とによりてのみ制限されるものである。
第1図は一次封じ込め装置の構成要素の対応部分上に設
置される工程を示した本発明による二次封じ込め装置の
構成要素の部分斜視図であり、例示の継手は°″T”取
付具である。 第2図は一次封じ込め構成要素から分離される二次封じ
込め構成要素で、多少概略形式で示される第1図の構成
要素の分解斜視図。 第3図は第1図の構成要素の拡大部分頂面図。 第4図は第3図の矢印方向で、第3図の線4−4に実質
的に沿ってとられた、更に拡大した部分横断面図。 第5図は例示を明白にするために一次構成要素を取り去
った、実質的に第3図の線5−5に沿ってとったっか拡
大部分横断面図。 第6図は実質的に第4図の線6−6に沿ってとった更に
拡大した部分横断面図。 第7図は第6図と同様な図であるがエルボ取付具を示す
図。 第8図は総体的に同軸に二つのパイプを保持する例示的
なスペーサを有し、一次封じ込めパイプと共に組立てら
れる二次封じ込めパイプの拡大部分斜視図。 第9図は実質的に第8図の線9−9に沿ってとった拡大
横断面図。 第10図は二つのパイプ要素を分離した場合の第8図の
二次封じ込めパイプの拡大分解斜視図。 第11図は第9図の一部分と同様であるがこの発明の他
の実施令を示す拡大部分横断面図。 第12図はもう一つの代替実施例を示す第11図と同様
な図。 第13図は二つの二次封じ込めパイプ継手間に延び、第
12図に示す型の二次封じ込めパイプの部分室側面縮尺
図である。 10・・・二次封じ込め装置、11・・・一次封じ込め
装置、14・・・T継手 、15・・・二次封じ込めパ
イプ、17.18・・・継手部分、20.21.22・
・・フランジ、23.24゜25・・・当接面密封溝、
27・・・接着密封セメント、19・・・ソケット、2
8・・・密封溝、29・・・クリップ、31.32・・
・リブ−溝要素、47・・・密封通路、45・・・パイ
プ要素、49・・・溝、52・・・ビード、50・・・
密封通路、61.62・・・舌片−溝要素、67・・・
補強帯、48.49・・・継手手段。
置される工程を示した本発明による二次封じ込め装置の
構成要素の部分斜視図であり、例示の継手は°″T”取
付具である。 第2図は一次封じ込め構成要素から分離される二次封じ
込め構成要素で、多少概略形式で示される第1図の構成
要素の分解斜視図。 第3図は第1図の構成要素の拡大部分頂面図。 第4図は第3図の矢印方向で、第3図の線4−4に実質
的に沿ってとられた、更に拡大した部分横断面図。 第5図は例示を明白にするために一次構成要素を取り去
った、実質的に第3図の線5−5に沿ってとったっか拡
大部分横断面図。 第6図は実質的に第4図の線6−6に沿ってとった更に
拡大した部分横断面図。 第7図は第6図と同様な図であるがエルボ取付具を示す
図。 第8図は総体的に同軸に二つのパイプを保持する例示的
なスペーサを有し、一次封じ込めパイプと共に組立てら
れる二次封じ込めパイプの拡大部分斜視図。 第9図は実質的に第8図の線9−9に沿ってとった拡大
横断面図。 第10図は二つのパイプ要素を分離した場合の第8図の
二次封じ込めパイプの拡大分解斜視図。 第11図は第9図の一部分と同様であるがこの発明の他
の実施令を示す拡大部分横断面図。 第12図はもう一つの代替実施例を示す第11図と同様
な図。 第13図は二つの二次封じ込めパイプ継手間に延び、第
12図に示す型の二次封じ込めパイプの部分室側面縮尺
図である。 10・・・二次封じ込め装置、11・・・一次封じ込め
装置、14・・・T継手 、15・・・二次封じ込めパ
イプ、17.18・・・継手部分、20.21.22・
・・フランジ、23.24゜25・・・当接面密封溝、
27・・・接着密封セメント、19・・・ソケット、2
8・・・密封溝、29・・・クリップ、31.32・・
・リブ−溝要素、47・・・密封通路、45・・・パイ
プ要素、49・・・溝、52・・・ビード、50・・・
密封通路、61.62・・・舌片−溝要素、67・・・
補強帯、48.49・・・継手手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、特に一次パイプ装置を通して運ばれる流体の漏洩を
防止するため水を保持する二次封じ込め装置であって: −少なくとも一つの一次継手(12)により連結される
一次パイプ(13)と −対応する一次パイプ(13)を包囲し、一次継手(1
2)のまわりに配置され縁部と縁部を合せて結合される
ように設計される二つの継手部分(17、18)から成
る二次継手(14)により連結され、それにより二次封
じ込めパイプの端部を収容するパイプソケット(19)
を区画する二次封じ込めパイプ(15)と −密封化合物用で、前記組立済継手内に二つの継手部分
(17、18)の接触表面間に設けられる密封溝(23
、24、25)であって接着密封化合物(27)で充填
され前記継手部分を一緒に取付け密封する前記通路と、 −各ソケット(19)の内側壁内に設けられ密封溝(2
3、24、25)内に開口する密封溝(28)であって
該通路が二次封じ込めパイプ(15)の端部を取り巻き
前記接着密封化合物で満たされ、該化合物が中断されな
い連続シールを形成し、該シールが継手装置(14)内
に造られる内部空間を完全に包囲し、それにより継手パ
イプ組立体が完成されるようにする前記密封溝(28)
とを含む前記二次封じ込め装置。 2、請求項1記載の装置であって、二次継手装置(14
)の前記部分(17、18)が横に突出するフランジ(
20、21、22)を備え、二つの継手部分の接触表面
を増加し、前記フランジが前記接触面間に密封され前記
接着密封化合物(27)で満たされる前記通路を構成す
る密封溝(23、24、25)を備えるようにする前記
装置。 3、請求項2記載の装置であって、前記溝(23、24
、25)は前記密封溝(28)内への入口開口(30)
を除いて対向平面により包囲され、これら平面は横に面
する共働要素(31〜32)を有し、それにより補足接
触面を造るようにする前記装置。 4、前記請求項の任意項記載の装置であって、接着密封
化合物を適用する前に二次継手装置(14)の前記部分
(17、18)を一緒に取付ける手段を設けている前記
装置。 5、請求項4記載の装置であって、前記取付手段がクラ
ンプ、特にクリップ(29)型のクランプから成る前記
装置。 6、先行請求項の任意項記載の装置であって、前記密封
溝(23、24、25)の外方縁部に沿う溢出空間を含
む前記装置。 7、先行請求項の任意項記載の装置であって、前記溢出
空間が前記溝(23、24、25)の外方縁部に沿って
配置される“井戸”(Wells)内への溢出を許容す
る溝(33)により形成されて、接着密封化合物を押通
すようにする前記装置。 8、先行請求項の任意項記載の装置であって、前記密封
溝(28)の両側に形成され、接着密封化合物の前記密
封溝(28)からソケット(19)の反対端部に向う流
出を確保する溝(34)を含む前記装置。 9、先行請求項の任意項記載の装置であって、前記ソケ
ット内のポート(41)により接着密封化合物の注射が
可能になるようにする前記装置。 10、先行請求項の任意項記載の装置であって、前記密
封化合物をプラスチックパイプ用接着剤、特に熱硬化性
接着剤にする前記装置。 11、先行請求項の任意項記載の装置であって、二次封
じ込めパイプ(15)が一つ以上の分割面の両側に配置
され一次パイプ要素(13)のまわりに一緒に合せられ
る多数の細長いパイプ要素(45)に長手方向に分割さ
れるようになっている前記装置。 12、請求項11記載の装置であって、前記パイプ要素
(45)が、その接触縁部に沿い結合手段を備え、一方
ではその機械的連動を確保し、他方では密封通路(47
)を区画し、該通路(47)が前記継手手段に沿い長手
方向に延び、前記パイプ要素の取付けと密封を確保する
接着密封化合物で見たされるよにする前記装置。 13、請求項12記載の装置であって、前記結合手段が
リブおよび溝の組立体要素(48、49)と内部フラッ
プ(50)とを含み、前記要素が継手の横接触縁部に沿
い、スナップ嵌合で相互に保合し、前記フラップが前記
パイプ要素(45)の内面に一体に結合され、カツ、長
手方向の接触縁部に沿う前記パイプ要素の内面から隔置
され密封化合物(47)用前記通路を区画するようにな
っている前記装置。 14、請求項13記載の装置であって、各パイプ要素(
45)の一方の縁部上に配置される組立体要素の前記リ
ブ(48)が拡大自由縁部分を有し、他方のパイプ要素
(45)の接触縁部に配置される前記装置(49)がス
ナップ施錠嵌合により前記リブを収容するよな形状で配
置されている前記装置。 15、請求項13または14の一方に記載の装置であっ
て、前記内部フラップ(50)が前記溝(49)とパイ
プ要素の同じ横縁部に沿って形成され、前記横縁部から
内方に偏倚され、前記フラップの外側部上の湾曲ビード
として形成される自由縁部(52)をもつようになって
いる前記装置。 16、請求項15記載の装置であって、パイプ要素(4
5)の表面上に前記ビード(52)を当てて密封する手
段が設けられている前記装置。 17、請求項15記載の装置であって、前記手段が、L
字形横断面の内部リブ(53)から成り、前記パイプ要
素(45)の隣接縁部に向って開口し、前記パイプ要素
が一緒に押圧される場合、前記フラップ(50)の自由
縁部(52)を収容するために置かれる内部樋(54)
を区画するようになっている前記装置。 18、先行請求項の任意項装置であって、二次封じ込め
パイプのパイプ要素(60)が掛金により保持されるリ
ブおよび溝の組立体要素(61、62)の援助で接触縁
部により一緒に結合され、前記溝(62)が密封化合物
(63)用通路を区画する拡大下方部を有し、前記溝と
前記通路とが前記接触縁部を保持し密封する接着密封化
合物で見たされるようになっている前記装置。 19、先行請求項の任意項記載の装置であって、二次封
じ込めパイプ(60)が接触縁部間の長手方向の継目に
わたり、前記パイプ要素の外側部に取付けられる補強帯
(67)により補強されるようになっている前記装置。 20、少なくとも二つの一次パイプを連結する一次継手
装置を有する一次パイプ装置のまわりに二次封じ込め装
置を形成する方法であって: −一次継手(12)のまわりに縁部と縁部をと一緒に合
せるように設計される二つの継手部分(17〜18)を
含み、二次封じ込めパイプ(15)を収容するための少
なくとも二つのパイプソケット(19)を有する二次封
じ込めパイプ用の長手方向に分割された継手(14)を
設ける作業と −前記二次継手部分の結合縁部間に密封化合物用第1内
部通路(23、24、25)を区画する作業と−二次封
じ込めパイプ(15)を一次パイプ(13)のまわりに
形成し、それらを一緒に施錠するパイプ要素(45)を
スペーサ(57)により配置する作業と−一次継手(1
2)のまわりに二次継手部分(17〜18)を一次パイ
プ(23)のまわりに二次封じ込めパイプ(15)を配
置し、継手部分を一緒に把握する作業と −ソケットの内側にしまり嵌めされる二次封じ込めパイ
プ(15)のまわりに密封化合物用第2内部通路(28
)を区画する作業と −流体状の接着密封化合物(27)を第1および第2内
部密封通路内に注射し、該通路を満たし、連結済縁部間
で各パイプソケットのまわりに接着シールを形成する作
業と −機械的装置により、少なくとも前記接触密封化合物(
27)が硬化するまで二次継手部分(17〜18)の把
握を維持する作業とを含む前記装置。 21、請求項20記載の方法であって、前記第1および
第2内部密封通路を形成する作業後、該通路が相互に連
通し連続通路と密封装置を形成し、前記密封化合物を注
射する密封作業が密封化合物用第1および第2の通路の
両方で実質的に同時に行われるようにする前記方法。 22、請求項20または21の一方に記載の方法であり
、一次パイプ(13)のまわりで縁部と縁部を合せて結
合でき、それらの接触縁部に沿う結合手段を含み前記パ
イプ要素を機械的に一緒に施錠し、かた結合手段に沿っ
て伸びる密封化合物用内部通路を区画する、長手方向に
分割された二次封じ込めパイプ(15)を有する前記方
法であって、−前記結合手段の援助で、一次パイプ(1
2)のまわりにパイプ要素(45)を一緒に施錠する作
業と−施錠の接着密封化合物(27)を密封化合物用前
記内部道路(47)内に注射して該通路を満たしパイプ
要素(45)間に接着シールを形成する作業とを含む前
記方法。 23、請求項22記載の方法であって注射作業が接着密
封化合物(27)をすきま内で結合手段(48〜49ま
たは61〜62)のまわりに注射しパイプ要素(45)
を一緒に取付けることを含むようになっている前記方法
。 24、少なくとも二つのパイプ要素(45)間、または
二次封じ込めパイプ(15)と接着密封化合物により一
緒に取付けられる二次継(14)との間に形成される密
封通路内のシール形成を制御する方法であって、前記パ
イプ要素または継手が半透明または透明材料と対照色の
液体材料の前記接着密封化合物とで造られ、前記接着密
封通路内の接着密封化合物の流れが観察され制御されて
完全かつ連続した漏洩防止シールの形成を確認するよう
になっている前記方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21988490A JP3217349B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 二次封じ込め装置と方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21988490A JP3217349B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 二次封じ込め装置と方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107395A true JPH04107395A (ja) | 1992-04-08 |
| JP3217349B2 JP3217349B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=16742564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21988490A Expired - Fee Related JP3217349B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 二次封じ込め装置と方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3217349B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487096U (ja) * | 1990-12-11 | 1992-07-29 | ||
| CN113216097A (zh) * | 2021-05-06 | 2021-08-06 | 中国葛洲坝集团第一工程有限公司 | 免顶升闸门底枢密封件连接工装及方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU195176U1 (ru) * | 2019-11-05 | 2020-01-16 | Иван Викторович Староконь | Разъемный зажим |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP21988490A patent/JP3217349B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487096U (ja) * | 1990-12-11 | 1992-07-29 | ||
| CN113216097A (zh) * | 2021-05-06 | 2021-08-06 | 中国葛洲坝集团第一工程有限公司 | 免顶升闸门底枢密封件连接工装及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3217349B2 (ja) | 2001-10-09 |
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