JPH0410739A - アラーム装置 - Google Patents
アラーム装置Info
- Publication number
- JPH0410739A JPH0410739A JP11010990A JP11010990A JPH0410739A JP H0410739 A JPH0410739 A JP H0410739A JP 11010990 A JP11010990 A JP 11010990A JP 11010990 A JP11010990 A JP 11010990A JP H0410739 A JPH0410739 A JP H0410739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- power
- abnormality
- main control
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概要
監視対象装置の各部における異常、障害の発生を監視す
るアラーム装置に関し、 電源の容量等を変更することなく、監視ポイントの増加
に柔軟に対応することができるアラーム装置の提供を目
的とし、 電源から電力の供給をうけて異常の発生を検出する異常
検出回路を、監視対象装置の複数の監視ポイントに対応
して設け、各異常検出回路を制御部により集中監視する
ようにしたアラーム装置において、前記各異常検出回路
に対して、前記制御部による制御に基づき電源からの電
力を選択的に供給する電源供給切換部を設け、前記制御
部により、該異常検出回路への電力の供給に同期して、
該電力の供給をうけている異常検出回路から検出結果を
読み取るように構成する。
るアラーム装置に関し、 電源の容量等を変更することなく、監視ポイントの増加
に柔軟に対応することができるアラーム装置の提供を目
的とし、 電源から電力の供給をうけて異常の発生を検出する異常
検出回路を、監視対象装置の複数の監視ポイントに対応
して設け、各異常検出回路を制御部により集中監視する
ようにしたアラーム装置において、前記各異常検出回路
に対して、前記制御部による制御に基づき電源からの電
力を選択的に供給する電源供給切換部を設け、前記制御
部により、該異常検出回路への電力の供給に同期して、
該電力の供給をうけている異常検出回路から検出結果を
読み取るように構成する。
障害の発生を監視するアラーム装置に関する。
交換機等の装置においては、加入者回路やこれらに電力
を供給する電源回路等に障害が発生した場合には、社会
的影響が大であるからこれを速やかに復旧する必要があ
る。このため、第4図に示すように、アラーム装置(A
LMCU)1を設けて各部における障害の発生を検出す
るようにしている。同図において、2はネットワーク部
(NW)、3は制御装置(CC)、4は集線装置、5は
加入者端末である。
を供給する電源回路等に障害が発生した場合には、社会
的影響が大であるからこれを速やかに復旧する必要があ
る。このため、第4図に示すように、アラーム装置(A
LMCU)1を設けて各部における障害の発生を検出す
るようにしている。同図において、2はネットワーク部
(NW)、3は制御装置(CC)、4は集線装置、5は
加入者端末である。
例えば、各加入者回路に電力を供給する電源回路のヒユ
ーズが切断した場合や温度が異常に上昇した場合には、
これがアラーム装置1により検出され、アラーム装置1
は障害の発生をネットワーク部2を介して制御装置3に
通知し、制御装置3によりランプが点灯される等により
保守者に障害の発生を知らせるようになっている。
ーズが切断した場合や温度が異常に上昇した場合には、
これがアラーム装置1により検出され、アラーム装置1
は障害の発生をネットワーク部2を介して制御装置3に
通知し、制御装置3によりランプが点灯される等により
保守者に障害の発生を知らせるようになっている。
監視ポイントはおよそ回線10万ラインにつき500ポ
イント程度あり、近時においては、収容する回線数の増
加に伴い、監視ポイントも増加する傾向にある。従って
、このような監視ポイントの増加に柔軟に対応すること
ができるアラーム装置が要望される。
イント程度あり、近時においては、収容する回線数の増
加に伴い、監視ポイントも増加する傾向にある。従って
、このような監視ポイントの増加に柔軟に対応すること
ができるアラーム装置が要望される。
従来の技術
第5図は従来のアラーム装置の概略構成を示している。
6は監視対象装置の複数の監視ポイントに配置される装
置内アラーム検出部であり、各アラーム検出部6は異常
あるいは障害が発生したときく例えば、ヒユーズが切断
したとき)に、その一方の端子が接地されたスイッチ6
aの接点が閉じるようになっている。スイッチ6aの他
方の端子は接続線7を介してフォトカプラ8に接続され
る。このフォトカプラ8は、電源(POW)9から電力
の供給を受け、アラーム検出部6のスイッチ6aの接点
の開閉を、主制御部(MPU)に通知するものである。
置内アラーム検出部であり、各アラーム検出部6は異常
あるいは障害が発生したときく例えば、ヒユーズが切断
したとき)に、その一方の端子が接地されたスイッチ6
aの接点が閉じるようになっている。スイッチ6aの他
方の端子は接続線7を介してフォトカプラ8に接続され
る。このフォトカプラ8は、電源(POW)9から電力
の供給を受け、アラーム検出部6のスイッチ6aの接点
の開閉を、主制御部(MPU)に通知するものである。
各フォトカプラ8に対しては電源9から12Vの電圧が
印加される。
印加される。
ここで、例えば、監視ポイントが500点あるとし、フ
ォトカプラ8の一つにつき20mAの電力を消費すると
した場合に、万一、全ての監視ポイントが異常を検出す
ることを考慮すると、20mAX500点−10A
の電源を用いる必要がある。
ォトカプラ8の一つにつき20mAの電力を消費すると
した場合に、万一、全ての監視ポイントが異常を検出す
ることを考慮すると、20mAX500点−10A
の電源を用いる必要がある。
一般には、これほど多くの異常が同時に検出されること
は少ないから、このような大容量の電源を使用するのは
非現実的であり、コスト的にも問題がある。しかし、確
率的にはこのようなことが無いとはいいきれないから、
従来は第6図に示すように、電源9を小容量(例えば、
LA)のものとし、IAのヒユーズ10を介してフォト
カプラ8に接続し、多くの異常が同時に発生して、IA
を越えた場合には、このヒユーズ10の切断をもって主
制御部(MPU)に通知する構成を採用していた。尚、
第6図において、第5図に示した構成部分と同一の構成
部分には同一の番号が付しである。
は少ないから、このような大容量の電源を使用するのは
非現実的であり、コスト的にも問題がある。しかし、確
率的にはこのようなことが無いとはいいきれないから、
従来は第6図に示すように、電源9を小容量(例えば、
LA)のものとし、IAのヒユーズ10を介してフォト
カプラ8に接続し、多くの異常が同時に発生して、IA
を越えた場合には、このヒユーズ10の切断をもって主
制御部(MPU)に通知する構成を採用していた。尚、
第6図において、第5図に示した構成部分と同一の構成
部分には同一の番号が付しである。
は、監視ポイントが増加した場合には、電源9の容量、
ヒユーズ10の切断電流値の変更、あるいは電源9やヒ
ユーズ10等の数を増加する等の対策を施さなければな
らない場合があり、柔軟性に欠けるという問題があった
。また、ヒユーズ10の切断により異常が検出されたと
きには、どの監視ポイントにおける異常であるかが特定
できないという問題があった。
ヒユーズ10の切断電流値の変更、あるいは電源9やヒ
ユーズ10等の数を増加する等の対策を施さなければな
らない場合があり、柔軟性に欠けるという問題があった
。また、ヒユーズ10の切断により異常が検出されたと
きには、どの監視ポイントにおける異常であるかが特定
できないという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、電
源の容量等を変更することなく、監視ポイントの増加に
柔軟に対応することができるアラーム装置の提供を目的
としている。
源の容量等を変更することなく、監視ポイントの増加に
柔軟に対応することができるアラーム装置の提供を目的
としている。
課題を解決するための手段
第1図に示す本発明の原理構成ブロック図を参照して説
明する。
明する。
監視対象装置11の複数の監視ポイントに対応して、異
常の発生を検出する複数の異常検出回路12を設ける。
常の発生を検出する複数の異常検出回路12を設ける。
この異常検出回路12は検出結果を設定するレジスタ部
13を備えている。さらに、一 = 6 各異常検出回路12に対して、電源14からの電力を、
主制御部15による制御に基づいて選択的に供給する電
源供給切換部1日を設ける。そして、該異常検出回路1
2への電力の供給に同期して、主制御部15により対応
するレジスタ部13から検出結果を読み取るように構成
する。
13を備えている。さらに、一 = 6 各異常検出回路12に対して、電源14からの電力を、
主制御部15による制御に基づいて選択的に供給する電
源供給切換部1日を設ける。そして、該異常検出回路1
2への電力の供給に同期して、主制御部15により対応
するレジスタ部13から検出結果を読み取るように構成
する。
作 用
主制御部15による制御に基づし)で電源供給切換部1
6により、電源14からの電力が異常検出回路12の一
つに供給される。異常検出回路12はこの電力の供給に
より作動し、自己が担当する監視ポイントにおいて、異
常が発生しているか否かを検出し、検出結果をレジスタ
部13に設定する。主制御部15はこれに同期してレジ
スタ部13から検出結果を読み取り、異常が検出されて
いる場合には、障害復旧のための処理、例えば、交換機
の場合には、ネットワーク部(NW)を介して交換機の
制御装置に通知する等の処理を実行する。
6により、電源14からの電力が異常検出回路12の一
つに供給される。異常検出回路12はこの電力の供給に
より作動し、自己が担当する監視ポイントにおいて、異
常が発生しているか否かを検出し、検出結果をレジスタ
部13に設定する。主制御部15はこれに同期してレジ
スタ部13から検出結果を読み取り、異常が検出されて
いる場合には、障害復旧のための処理、例えば、交換機
の場合には、ネットワーク部(NW)を介して交換機の
制御装置に通知する等の処理を実行する。
次いで、主制御部15は電源供給切換部16を制御して
、電源14からの電力を次の異常検出回路12に対して
供給し、該主制御部15は同様にレジスタ部13に設定
された検出結果を読み取る。
、電源14からの電力を次の異常検出回路12に対して
供給し、該主制御部15は同様にレジスタ部13に設定
された検出結果を読み取る。
以下、同様な処理を全ての異常検出回路X2に対して順
次実行し、全ての異常検出回路12に対する処理が終了
したならば、始めから同様な処理を繰り返す。
次実行し、全ての異常検出回路12に対する処理が終了
したならば、始めから同様な処理を繰り返す。
このように、本発明によれば、異常検出回路12に逐次
電力を供給し、これに同期して主制御部15により検出
結果を読み取るようにしているから、一つの異常検出回
路12が消費する電力に応じた容量の電源を使用するこ
とが可能となり、電源の小容量化を図ることができる。
電力を供給し、これに同期して主制御部15により検出
結果を読み取るようにしているから、一つの異常検出回
路12が消費する電力に応じた容量の電源を使用するこ
とが可能となり、電源の小容量化を図ることができる。
そして、監視ポイントが増加した場合であっても、電源
の容量等に変更を加える必要がなく、非常に柔軟に対応
することが可能となる。
の容量等に変更を加える必要がなく、非常に柔軟に対応
することが可能となる。
実 施 例
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明することに
する。
する。
第2図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
21は主制御部(MPU) 、22は12Vの電源、2
3は電源供給切換部である。電源供給切換部23は、複
数のフォトモスリレー(TO〜T15)から構成され、
主制御部21による制御に基づき、電源22からの電力
を選択的に供給するためのものである。24は複数のレ
ジスタ(REGO〜REG15)である。
3は電源供給切換部である。電源供給切換部23は、複
数のフォトモスリレー(TO〜T15)から構成され、
主制御部21による制御に基づき、電源22からの電力
を選択的に供給するためのものである。24は複数のレ
ジスタ(REGO〜REG15)である。
25は監視対象装置内の複数の監視ポイントに配置され
る装置内アラーム検出部であり、アラーム検出部25は
異常あるいは障害が発生したとき(例えば、ヒユーズが
切断したとき)に、その−方の端子が接地されたスイッ
チ25aの接点が閉じるようになっている。スイッチ2
5aの他方の端子は接続線26を介してフォトカプラ2
7を構成するフォトダイオードの一方の端子に接続され
ている。そして、フォトカプラ27を構成するフォトダ
イオードの他方の端子及びフォトトランジスタのコレク
タ端は前記電源供給切換部23のリレーを介して電源2
4に接続されている。
る装置内アラーム検出部であり、アラーム検出部25は
異常あるいは障害が発生したとき(例えば、ヒユーズが
切断したとき)に、その−方の端子が接地されたスイッ
チ25aの接点が閉じるようになっている。スイッチ2
5aの他方の端子は接続線26を介してフォトカプラ2
7を構成するフォトダイオードの一方の端子に接続され
ている。そして、フォトカプラ27を構成するフォトダ
イオードの他方の端子及びフォトトランジスタのコレク
タ端は前記電源供給切換部23のリレーを介して電源2
4に接続されている。
電源供給切換部23の対応するリレーが作動してフォト
カプラ27に電圧が印加されたときで、アラーム検出部
25のスイッチ25aが開いているときには、フォトト
ランジスタのコレクタ端がハイレベルとなり、アラーム
検出部25のスイッチ25aが閉じたときには、フォト
トランジスタのコレクタ端がローレベルとなり、これに
応じて対応するレジスタ24に異常有無のフラグが設定
される。
カプラ27に電圧が印加されたときで、アラーム検出部
25のスイッチ25aが開いているときには、フォトト
ランジスタのコレクタ端がハイレベルとなり、アラーム
検出部25のスイッチ25aが閉じたときには、フォト
トランジスタのコレクタ端がローレベルとなり、これに
応じて対応するレジスタ24に異常有無のフラグが設定
される。
監視対象装置内に設けられた複数のアラーム検出部25
及びこれに対応して設けられたフォトカプラ27等によ
り構成される異常検出回路は、複数のグループ(GR0
−GR15)に分割されており、各グループ(GRG〜
GR15)に電源供給切換部23のリレー(TO〜T1
5)が対応し、該グループ単位で電力の供給がなされる
とともに、その検出結果は対応するレジスタ (REG
O〜15)にそれぞれ設定される。
及びこれに対応して設けられたフォトカプラ27等によ
り構成される異常検出回路は、複数のグループ(GR0
−GR15)に分割されており、各グループ(GRG〜
GR15)に電源供給切換部23のリレー(TO〜T1
5)が対応し、該グループ単位で電力の供給がなされる
とともに、その検出結果は対応するレジスタ (REG
O〜15)にそれぞれ設定される。
ここで第1図との対応関係を明らかにしておくと、第1
図の異常検出回路12 (レジスタ部13を含む)はア
ラーノ・検出部25、フォトカプラ27、及びレジスタ
24に対応し、電源14は電源22に、主制御部15は
主制御部21に、電源供給切換部16は電源供給切換部
23に対応している。
図の異常検出回路12 (レジスタ部13を含む)はア
ラーノ・検出部25、フォトカプラ27、及びレジスタ
24に対応し、電源14は電源22に、主制御部15は
主制御部21に、電源供給切換部16は電源供給切換部
23に対応している。
第3図には、上記主制御部21による電源供給切換部2
3のリレーの作動と、主制御部21によるレジスタ24
に対する読み取り動作のタイミングチャートが示されて
おり、同図も参照して各部の動作について説明する。
3のリレーの作動と、主制御部21によるレジスタ24
に対する読み取り動作のタイミングチャートが示されて
おり、同図も参照して各部の動作について説明する。
まず、主制御部21は電源供給切換部23のリレーTO
をONにすると、グループGROのフォトカプラ27に
電圧が印加される。このグループGROが担当する各監
視ポイントにおいて、異常が発生していない場合には、
アラーム検出部25のスイッチ25aがいずれも開いた
状態となってイルカら、レジスタREG Oの人力は全
てハイレベルとなり、このグループGROが担当する各
監視ポイントにおいて、異常が発生した場合には、該当
するアラーム検出部25のスイッチ25aが閉じた状態
となり、レジスタREGOの該当する入力がローレベル
となる。
をONにすると、グループGROのフォトカプラ27に
電圧が印加される。このグループGROが担当する各監
視ポイントにおいて、異常が発生していない場合には、
アラーム検出部25のスイッチ25aがいずれも開いた
状態となってイルカら、レジスタREG Oの人力は全
てハイレベルとなり、このグループGROが担当する各
監視ポイントにおいて、異常が発生した場合には、該当
するアラーム検出部25のスイッチ25aが閉じた状態
となり、レジスタREGOの該当する入力がローレベル
となる。
主制御部21は、電源供給切換部23のリレーTOをO
Nにした後、レジスタREGOにアクセスし、該検出結
果を読み取る。そして、異常が検出されている場合には
、障害復旧のための処理、例えば、交換機の場合には、
ネットワーク部(NW)を介して交換機の制御装置に通
知する等の処理を実行する。
Nにした後、レジスタREGOにアクセスし、該検出結
果を読み取る。そして、異常が検出されている場合には
、障害復旧のための処理、例えば、交換機の場合には、
ネットワーク部(NW)を介して交換機の制御装置に通
知する等の処理を実行する。
次いで、主制御部21は所定の時間の経過後、電源供給
切換部23を制御してグループGROに対する電圧の印
加を停止し、次のりローT1を接続状態として次のグル
ープGRIに電圧を印加するとともに、同様にレジスタ
REG 1に対してアクセスし、検出結果を読み取る。
切換部23を制御してグループGROに対する電圧の印
加を停止し、次のりローT1を接続状態として次のグル
ープGRIに電圧を印加するとともに、同様にレジスタ
REG 1に対してアクセスし、検出結果を読み取る。
以下同様な処理を各グループGR2〜GR15に対して
順次実行し、全てのグループに対する処理が終了したな
らば、始めから同様な処理を繰り返す。
順次実行し、全てのグループに対する処理が終了したな
らば、始めから同様な処理を繰り返す。
このように、本実施例によれば、監視ポイントに対応し
て設けられたアラーム検出部25及びフォトカプラ27
等からなる異常検出回路を複数のグループ(GRO〜1
5)に分割し、このグループ単位で電力の供給を逐次実
施し、これに同期して対応するレジスタ(REGO〜1
5)から検出結果を読み取るようにしており、一つのグ
ループが担当する全ての監視ポイントにおいて異常が発
生した場合に消費する最大電力に応じた容量の電源を使
用することができ、一つのグループに対する監視ポイン
トの割当数を適宜設定することにより、電源の小容量化
を図ることができる。そして、監視ポイントが増加した
場合であっても、グループ数の増加等により容易に対応
することができ、電源の容量等の変更を必要としない。
て設けられたアラーム検出部25及びフォトカプラ27
等からなる異常検出回路を複数のグループ(GRO〜1
5)に分割し、このグループ単位で電力の供給を逐次実
施し、これに同期して対応するレジスタ(REGO〜1
5)から検出結果を読み取るようにしており、一つのグ
ループが担当する全ての監視ポイントにおいて異常が発
生した場合に消費する最大電力に応じた容量の電源を使
用することができ、一つのグループに対する監視ポイン
トの割当数を適宜設定することにより、電源の小容量化
を図ることができる。そして、監視ポイントが増加した
場合であっても、グループ数の増加等により容易に対応
することができ、電源の容量等の変更を必要としない。
また、第6図に示した従来構成のように、監視ポイント
を特定できないという問題も無い。
を特定できないという問題も無い。
発明の効果
本発明は以上詳述したように構成したから、監視ポイン
トの数に拘わらず小容量の電源を用いて構成することが
できるとともに、監視ポイントが増加した場合であって
も、電源の容量あるいは数を増加することなしに対応す
ることができるという効果を奏する。
トの数に拘わらず小容量の電源を用いて構成することが
できるとともに、監視ポイントが増加した場合であって
も、電源の容量あるいは数を増加することなしに対応す
ることができるという効果を奏する。
第1図は本発明の原理構成を示すブロック図、第2図は
本発明実施例の構成を示すブロック図、第3図は本発明
実施例における電力の供給と検出結果の読み取りのタイ
ミングチャート、第4図は電話交換システムにおけるア
ラーム装置の位置づけを示す図、 第5図は従来技術の説明図、 第6図は他の従来技術の説明図である。 11・・・監視対象装置、 12・・・異常検出回路、 14・・・電源、 15・・・主制御部、 16・ 電源供給切換部。
本発明実施例の構成を示すブロック図、第3図は本発明
実施例における電力の供給と検出結果の読み取りのタイ
ミングチャート、第4図は電話交換システムにおけるア
ラーム装置の位置づけを示す図、 第5図は従来技術の説明図、 第6図は他の従来技術の説明図である。 11・・・監視対象装置、 12・・・異常検出回路、 14・・・電源、 15・・・主制御部、 16・ 電源供給切換部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源(14)から電力の供給をうけて異常の発生を検出
する異常検出回路(12)を、監視対象装置(11)の
複数の監視ポイントに対応して設け、各異常検出回路(
12)を制御部(15)により集中監視するようにした
アラーム装置において、 前記各異常検出回路(12)に対して、前記制御部(1
5)による制御に基づき電源(14)からの電力を選択
的に供給する電源供給切換部(16)を設け、前記制御
部(15)により、該異常検出回路(12)への電力の
供給に同期して、該電力の供給をうけている異常検出回
路(12)から検出結果を読み取るようにしたことを特
徴とするアラーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010990A JPH0410739A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | アラーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010990A JPH0410739A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | アラーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410739A true JPH0410739A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14527276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11010990A Pending JPH0410739A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | アラーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410739A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11010990A patent/JPH0410739A/ja active Pending
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