JPH04107407A - 広角レンズ - Google Patents
広角レンズInfo
- Publication number
- JPH04107407A JPH04107407A JP2225975A JP22597590A JPH04107407A JP H04107407 A JPH04107407 A JP H04107407A JP 2225975 A JP2225975 A JP 2225975A JP 22597590 A JP22597590 A JP 22597590A JP H04107407 A JPH04107407 A JP H04107407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- wide
- angle
- angle lens
- aspherical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は広角レンズに関する。
「従来の技術」
近来、172インチおよび1/3インチCCDカメラの
実用化に伴い小型の広角レンズが用いられるようになっ
た。
実用化に伴い小型の広角レンズが用いられるようになっ
た。
この種の小型広角レンズとしては従来、5枚構成のもの
が知られている。
が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
上記の広角レンズは構成レンズ数が5枚と多く、小型・
軽量化・低コスト化が困難である。
軽量化・低コスト化が困難である。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであって
、小型・軽量化が容易で安価に実現できる新規な広角レ
ンズの提供を目的とする。
、小型・軽量化が容易で安価に実現できる新規な広角レ
ンズの提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の広角レンズは「物体側から像側へ第1レンズお
よび第2レンズを順次配備して」なる。
よび第2レンズを順次配備して」なる。
第1レンズは負の屈折力を持つメニスカスレンズ、第2
レンズは正の屈折力を持っ両凸レンズである。そして1
以上のレンズ面が非球面として形成される。
レンズは正の屈折力を持っ両凸レンズである。そして1
以上のレンズ面が非球面として形成される。
この広角レンズは172インチおよび1/3インチCC
Dカメラに利用できる。
Dカメラに利用できる。
[作 用]
本発明の広角レンズは構成枚数を2枚と少なくし、少な
い構成枚数で尚且つ性能を確保するために1以上のレン
ズ面に非球面を採用している。
い構成枚数で尚且つ性能を確保するために1以上のレン
ズ面に非球面を採用している。
本発明の広角レンズは、その性能をより有効に発揮させ
るため、更に以下の諸条件を満足することが望ましい。
るため、更に以下の諸条件を満足することが望ましい。
f、l<D (1)fl:第1レ
ンズの焦点距離 D:第1.第2レンズの主点間隔 条件(1)を満足することにより広角レンズの焦点距離
の短さにも拘らずバックフォーカスを焦点距離の2倍以
上に長くできる。
ンズの焦点距離 D:第1.第2レンズの主点間隔 条件(1)を満足することにより広角レンズの焦点距離
の短さにも拘らずバックフォーカスを焦点距離の2倍以
上に長くできる。
1.5 < r2/((n+ 1)fl< −0,5
(2)r2:第1レンズの像側のレンズ面即ち、第2レ
ンズ面の曲率半径 nl:第1レンズの材料の屈折率 条件(2)を満足することにより非点収差を良好に補正
できる。即ち条件(2)の上限を越えると非点収差が正
で大きくなり、下限を越えると非点収差が負で大きくな
る。
(2)r2:第1レンズの像側のレンズ面即ち、第2レ
ンズ面の曲率半径 nl:第1レンズの材料の屈折率 条件(2)を満足することにより非点収差を良好に補正
できる。即ち条件(2)の上限を越えると非点収差が正
で大きくなり、下限を越えると非点収差が負で大きくな
る。
10 < K、 < −1(3)
K4:第4レンズ面を非球面としたときの、非球面の円
錐定数 条件(3)を満足することにより球面収差を良好に補正
できる。即ち条件(4)の上限を越えると球面収差が負
に大きくなり、下限を越えると正に大きくなる。
錐定数 条件(3)を満足することにより球面収差を良好に補正
できる。即ち条件(4)の上限を越えると球面収差が負
に大きくなり、下限を越えると正に大きくなる。
−2、< f、/f2< −1(4)
f2:第2レンズの焦点距離
条件(4)を満足することにより像面湾曲を良好に補正
できる。即ち条件(4)の上限を越えると像面湾曲が正
となり、下限を越えると負となるが、条件範囲外では何
れにせよ性能が悪くなる。
できる。即ち条件(4)の上限を越えると像面湾曲が正
となり、下限を越えると負となるが、条件範囲外では何
れにせよ性能が悪くなる。
なお本発明の広角レンズは第1.第2レンズを同一材料
で構成しても色消しが可能である。
で構成しても色消しが可能である。
第1.第2レンズをアクリル材(PMMA)で構成する
と材料・製造のより一層の低コスト化が可能である。
と材料・製造のより一層の低コスト化が可能である。
[実施例]
以下、具体的な実施例を3例挙げる。
fは全系の焦点距離、F/Noは明るさ、画面寸法はC
CDの受光面の寸法である。
CDの受光面の寸法である。
物体側から数えて第1番目の面(レンズ面、絞りおよび
CCDのカバーガラスを含む)の曲率半径をr、(i・
1〜7)とし、第1番目の面ととi+1番目の面の光軸
上面間隔をd、 (i・1〜5)とする。またJl、2
はそれぞれ第1.第2レンズを表し、j・3は上記カバ
ーガラスを表す。n、iはj−1〜3に対応したレンズ
・カバーガラスの材料の屈折率を示す。
CCDのカバーガラスを含む)の曲率半径をr、(i・
1〜7)とし、第1番目の面ととi+1番目の面の光軸
上面間隔をd、 (i・1〜5)とする。またJl、2
はそれぞれ第1.第2レンズを表し、j・3は上記カバ
ーガラスを表す。n、iはj−1〜3に対応したレンズ
・カバーガラスの材料の屈折率を示す。
非球面は、光軸方向の座標をX、光軸直交方向の座標を
Yとし、光軸上の曲率をC2円錐定数をに、 A4、八
〇を4次および6次の非球面係数として、曲線X=[C
Y2/(1+ −K+I CY )]+A4Y’+
A6Y6を光軸(X軸)の回りに回転させて得られる曲
面であり、円錐定数にと非球面係数A4.A6を与えて
形状を特定する。
Yとし、光軸上の曲率をC2円錐定数をに、 A4、八
〇を4次および6次の非球面係数として、曲線X=[C
Y2/(1+ −K+I CY )]+A4Y’+
A6Y6を光軸(X軸)の回りに回転させて得られる曲
面であり、円錐定数にと非球面係数A4.A6を与えて
形状を特定する。
実施例1
f=3.3mm 、 F/No−1,8画面寸法173
インチ(対角長5.5mm)i r、 d
、 j Jl 40.00 1.0
0 1 1.4912 3.16 8.5
0 3 4.38 2.50 2 1.491
4 −5.03 0.00 (絞り) 6.22 0) 0.70 3 1.51
687 c。
インチ(対角長5.5mm)i r、 d
、 j Jl 40.00 1.0
0 1 1.4912 3.16 8.5
0 3 4.38 2.50 2 1.491
4 −5.03 0.00 (絞り) 6.22 0) 0.70 3 1.51
687 c。
非球面:第4面
に=−4,16934
A4=2.19540 xlO−” A6=2.19
540 Xl0−3L= 7.04.f2”5.22.
D”8.68.r2/((n+()f+)” 0.91
に4=−4,16934,f、/f、、=−1,35実
施例2 f=5.0mm 、 F/No=1.8 。
540 Xl0−3L= 7.04.f2”5.22.
D”8.68.r2/((n+()f+)” 0.91
に4=−4,16934,f、/f、、=−1,35実
施例2 f=5.0mm 、 F/No=1.8 。
画面寸法172インチ(対角長8.0mm)r 、d
; 、) n Jloo、00 1.0
0 1 1.4914.32 12.00 7.32 3.00 2 1.4917.05
0.00 (絞り) 10.58 CX) 0.70 3 1.5168非球
面:第4面 に=−2,70060 A4=6.15920 Xl0−’、 A6=−4,
25890Xl0−6f、 −−9,21,f2=7.
84. D=13.16r2/((n+ 1)f+)”
0.95 K4=2.7006 、f+/f2= 1
.17実施例3 f=3.3mm 、 F/No=1.8 。
; 、) n Jloo、00 1.0
0 1 1.4914.32 12.00 7.32 3.00 2 1.4917.05
0.00 (絞り) 10.58 CX) 0.70 3 1.5168非球
面:第4面 に=−2,70060 A4=6.15920 Xl0−’、 A6=−4,
25890Xl0−6f、 −−9,21,f2=7.
84. D=13.16r2/((n+ 1)f+)”
0.95 K4=2.7006 、f+/f2= 1
.17実施例3 f=3.3mm 、 F/No=1.8 。
画面寸法1/3インチ(対角長5.5mm)1
r; (L j njl 20.
00 1.00 1 1.51682 3
.11 8.50 3 5.16 2.50 2 1.516
84 −4.64 0.00 5 (絞り) 6.15 6 の 0.80 3 1.51687
c。
r; (L j njl 20.
00 1.00 1 1.51682 3
.11 8.50 3 5.16 2.50 2 1.516
84 −4.64 0.00 5 (絞り) 6.15 6 の 0.80 3 1.51687
c。
非球面:第3面
に=−1,76816
As”2.20288 Xl0−5. A6= 6
.86197 Xl0−7非球面:第4面 に=−2,83668 A4= −6,15852Xl0−6A6= 2.9
8626 Xl0−7f、=−7,28,f2=5.
18. D= 9.33r2/((n+−1)L)=
0.83 K4” 2.83668.L/f2”−1,
41実施例1,2に於いてレンズは第1.第2レンズと
もPMMA(アクリル)を材料として構成されている。
.86197 Xl0−7非球面:第4面 に=−2,83668 A4= −6,15852Xl0−6A6= 2.9
8626 Xl0−7f、=−7,28,f2=5.
18. D= 9.33r2/((n+−1)L)=
0.83 K4” 2.83668.L/f2”−1,
41実施例1,2に於いてレンズは第1.第2レンズと
もPMMA(アクリル)を材料として構成されている。
実施例3に於いては、第1.第2レンズともカバーガラ
スと同じ材料のガラス(BK7)で構成されている。
スと同じ材料のガラス(BK7)で構成されている。
第1.第2.第3図にそれぞれ実施例1,2゜3のレン
ズ配置・光路図を示す。これらの図に於いて符号10は
第1レンズ、符号12は第2レンズ、符号13は絞り、
符号14はカバーカラスを示す。
ズ配置・光路図を示す。これらの図に於いて符号10は
第1レンズ、符号12は第2レンズ、符号13は絞り、
符号14はカバーカラスを示す。
また、第4図乃至第6図にそれぞれ実施例1〜3に関す
る収差図を示す。コマ収差はd線に関するものである。
る収差図を示す。コマ収差はd線に関するものである。
収差図から明らかなように各実施例とも性能良好である
。
。
なお各収差図に於いて、カバー刀ラスの存在が考慮され
ている。
ている。
[発明の効果]
以上、本発明によれば新規な広角レンズを提供できる。
このレンズは上記の如く、構成枚数が2枚と少ないため
小型・軽量化が容易であり低コストに実現できる。特に
プラスチックを材料として構成することにより、−層の
低コスト化が可能となる。
小型・軽量化が容易であり低コストに実現できる。特に
プラスチックを材料として構成することにより、−層の
低コスト化が可能となる。
第1図乃至第3図は、それぞれ実施例1〜3のレンズ構
成を示す図、第4図乃至第6図は各実施例に関する収差
図である。 網 姻
成を示す図、第4図乃至第6図は各実施例に関する収差
図である。 網 姻
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 物体側から像側へ第1レンズおよび第2レンズを順次
配備してなり、 第1レンズは負の屈折力を持つメニスカスレンズ、第2
レンズは正の屈折力を持つ両凸レンズであり、 1以上のレンズ面を非球面としたことを特徴とする広角
レンズ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225975A JPH04107407A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 広角レンズ |
| US08/757,192 US6031670A (en) | 1990-08-28 | 1996-11-27 | Wide-angle lens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225975A JPH04107407A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 広角レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107407A true JPH04107407A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16837822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2225975A Pending JPH04107407A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 広角レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107407A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5666234A (en) * | 1993-03-05 | 1997-09-09 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Two-element optical system for photographic cameras |
| US5734511A (en) * | 1994-07-25 | 1998-03-31 | U.S. Philips Corporation | Wide angle objective system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0277712A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-16 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 超広角撮影レンズ |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2225975A patent/JPH04107407A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0277712A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-16 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 超広角撮影レンズ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5666234A (en) * | 1993-03-05 | 1997-09-09 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Two-element optical system for photographic cameras |
| US5734511A (en) * | 1994-07-25 | 1998-03-31 | U.S. Philips Corporation | Wide angle objective system |
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