JPH04107498A - 磁気記録媒体 - Google Patents

磁気記録媒体

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JPH04107498A
JPH04107498A JP2226065A JP22606590A JPH04107498A JP H04107498 A JPH04107498 A JP H04107498A JP 2226065 A JP2226065 A JP 2226065A JP 22606590 A JP22606590 A JP 22606590A JP H04107498 A JPH04107498 A JP H04107498A
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container
dispersion liquid
flakes
magnetic
recording medium
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Takeo Yokoyama
武夫 横山
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、外部からの磁界作用により容器に記録表示が
できる玩具用の磁気記録媒体に関する。
〔従来の技術〕
従来、2枚の基材間内に微小磁性材と分散媒と微粒子増
稠剤を主成分とする分散液体を封入してなり、外部から
の磁界作用により分散液体中の微小磁性材の配向して、
基材へ入射した光を基材から反射させるように、または
基材内へ拡散させるようにして、基材表面におけるコン
トラスト差により、基材に記録表示を行う磁気パネル(
例えば、特公昭48−41221号や特公昭51−32
796号)がある。ところで、こうした構成のものは、
基板に表示された記録を消去するには、再度、外部から
の磁界作用により分散液体中の微小磁性材を配向を元の
状態に戻すことにより行っていた。
〔本発明が解決しようとする課題〕
本発明は前述したような分散液体中の微小磁性材の配向
により記録表示を行える磁気記録媒体において、その磁
気記録媒体を振ることにより、分散液体中の微小磁性フ
レークの配向を元の状態に戻して表示された記録を消去
できる、小型の磁気記録媒体を提供することにある。
〔問題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本発明者の磁気記録媒体は
、閉塞された空間を形成し、少なくとも一部に透明また
は半透明部分を有する容器の内壁面に、微小磁性フレー
クと、分散媒と、微粒子増稠剤を主成分とする透明また
は半透明の降伏値が2dyne/c+f1以上である分
散液体の層を形成してなる磁気記録媒体である。
本発明は分散液体中の微小磁性フレークの向きを変化さ
せ、容器に入射した光を反射させた部分と、透過させた
部分のコントラストの差を生じさせることにより、記録
を表示及び消去させるので、■分散液体と微小磁性フレ
ークとの間にはその微小磁性フレークの分散と沈降防止
にすくれた作用効果を奏するためと、 ■磁気作用による微小磁性フレークの適切なる配向およ
び凝集防止のために、 分散液体の降伏値(本発明で用いる降伏値とは、液体に
応力を加えて、その液体に流動を起こさせるのに必要な
応力の限界値を指し、第1図に示す液体の流動曲線にお
いてA点で示される応力である。)は2dyne/cJ
以上でなければならない。
本発明に用いる容器は、少なくとも一部分に透明または
半透明部分を有したものであって、また容器の内壁面に
前述した分散液体の層を形成した後に、容器内を密封で
きるものでなければならない。好ましくは、そうした作
業のやり易さから容器本体と蓋とからなるものがよい。
容器の形状は直方体、円筒体、円錐体、多面体等でもよ
く、大きさについても特に限定されない。材質としては
ポリスチレン、塩化ビニル、ポリプロピレン等の各種プ
ラスチックやガラス等がある。また、容器に子供が持ち
易いように取手をつけてもよい。
微小磁性フレークとしては、ステンレスフレーク(商品
名5P7700.5P8500、用鉄ファインケミカル
■製)、ニッケルフレーク(商品名HCA−1、CHT
、NOVAMET■製)などがある。磁界作用により適
切に配向するためには、微小磁性フレークの大きさは1
0〜100μmの範囲が良い。好ましくは20〜50μ
mの範囲である 分散液体中の微小磁性フレークの使用
量は後述の分散媒100重量%に対して1〜6重量%が
好ましい。これ以下では、容器の内面−面に分散液体の
層を形成しても、分散液体中に微小磁性フレークが散在
した状態となり、容器の表面上に記録用表示磁石で表示
した文字や模様を消去するために容器を振っても、微小
磁性フレークが記録用表示磁石で描いた軌跡を隙間なく
ぎっしりとうめるだけの量に足りないので、文字や模様
を完全に消去することができない。
分散媒としては、有機溶剤、油類などの非極性分散媒の
いずれでも用いることができる。なかでも、脂肪族炭化
水素溶剤、とくにイソパラフィン系溶剤が良い。
増稠材は分散液体の降伏値を出すために用い、例えば、
(イ)無水けい酸、含水けい酸、含水けい酸カルシウム
、含水けい酸ルミニウム、シリカ粉、けいそう土、カオ
リン、ハードクレー、ソフトクレー、ヘンナイト、有機
ペンナイトなどの微粉けい酸および微粉けい酸塩、(ロ
)微粉アルミナ、(ハ)極微細炭酸カルシウム、軽微細
炭酸カルシウム、極微細活性カルシウム、(ニ)含水塩
基性炭酸マグネシウムなどの微粉炭酸マグネシウム(ホ
)硫酸バリウム、(へ)ヘンチジソイエロ(ト)ポリエ
チレン、低分子量ポリエチレンなどのオレフィン重合体
、(チ)エチレン−酢ビ共重合体、エチレン−アクリル
酸エチル共重合体、エチレン−不飽和有機酸共重合体な
どのオレフィンとこれと共重合可能な単量体との共重合
体、(す)ポリアルキルスチレン、(ヌ)ワックス、(
ル)金属石鹸、(オ)脂肪酸アミド、(ワ)デキストリ
ン酸脂肪酸エステル、(力)ヒドロキシプロピルセルロ
ースエステル、(ヨ)ショ糖脂肪酸ステル、(夕)アシ
ルアミノ酸ステル、(し)デンプン脂肪酸エステル、(
ソ)ジヘンジリデンソルビトールなどがある。これらの
増稠材を単独または併用して用いることができる。使用
量は分散媒や増稠材の種類により多少変わるが、天体分
散媒100重量%に対して0.5重量%以上の添加によ
り2 dyne / c+IT以上の降伏値を得ること
ができる。
これらの増稠材のなかでオレフィン重合体、オレフィン
共重合体、ワックス、金属石鹸、アシルアミノ酸エステ
ルを使用するか、あるいはオレフィン重合体、オレフィ
ン共重合体、ワックス、金属石鹸、デキストリン脂肪酸
エステルから選んだ少なくとも1種と微粉けい酸を併用
すると、異物が混入した場合でも分散液体の降伏値が変
動です、常に再現性のある良好な結果をえることができ
る。
また、界面活性剤を前記分散液体の必須成分に若干添加
すると降伏値の調整ができる。ここで、使用する界面活
性剤としては、例えば、ソルビタン脂肪酸エステル、ポ
リオキシエチレンアルキエーテル、ポリオキシエチレン
アルキルフェノールエーテルなどがある。なお、本発明
で用いる界面活性剤はいずれも増稠効果を伴わないもの
である。
本発明で用いる微小磁性フレークを分散する液体は透明
なものが望ましいが、半透明のものも使用できる。この
ため、色調を有する増稠剤、例えば硫酸バリウム、ベン
チジンイエローを選んだり、別途染料、顔料、蛍光染料
などの着色剤を添加したりして半透明状の液体を調整し
てもよい。
本発明の磁気パネルに用いる表示用磁石としては、永久
磁石、電磁磁石の両方が使用できる。これらの表示磁石
は磁束密度が25〜2000ガウスの範囲のものを微小
磁性フレークの飽和磁気モーメントの大きさに合わせて
適宜選択して使用する。 また、目的に応じて接触面積
を適宜調整する必要があるが、通常は1〜3mm径のも
のが好適である。勿論、大きい文字などを描いたりスタ
ンプとして用いる場合は10から80mm程度のものも
使いやすい。
本発明の磁気記録媒体の製造方法を図面を用いて例示す
る。もちろん、本発明はこの製造法に限られるものでは
ない。
本発明は、先ず、分散媒と微粒子増稠剤を必須成分とす
る透明または半透明の塑性分散液体に微小磁性フレーク
を加えて、降伏値が2dyne/crN以上の分散液体
を作る。この分散液体を、第2図に示すように、全体が
透明または半透明な直方体の容器本体11と蓋1□の組
み合わせの箱状の容器1に充填し、容器本体IIと蓋1
2を接着剤で接着したり、または融着して中を密封し、
液漏れのないようにする。次に、容器1を振って、分散
液体を容器1の壁2の内面全体に付着させて分散液体の
層3を形成し、分散液体中の微小磁性フレーク4の配向
を容器内面に対して平行になるようにし、容器を微小磁
性フレークの色に着色した。
〔作用〕
本発明の磁気記録媒体は前述のように構成されているの
で、第3図に示すように、表示用磁石5で容器1の壁2
上を筆記すると、壁2の内面に形成された分散液体の層
3中の壁2面に対して水平に存在している微小磁性フレ
ーク4が、表示用磁石5の磁界6の作用により、一部の
微小磁性フレーク4が壁2面に対して垂直に配向して、
その姿勢を保持する。したがって、第4図に示すように
、微小磁性フレーク4の壁2に対する配向の差により、
壁2または分散液体の層3に入射した光7を透過させた
り、または分散液体の層3より反射させて、壁2の表面
におけるコントラスト差により、容器1の壁2上に記録
表示を行うことができる。
また、その記録表示を消去するには、容器1を左右に振
ることにより、壁2の内面に形成された分散液体の層3
中の壁2面に対して垂直に存在している微小磁性フレー
ク4が水平に配向して、壁2の表面におけるコントラス
トの差がなくなり、記録表示を消去することができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を述べる、本発明は本実施例に限定され
るものではない。部は重量部を示す。
実施■土 分散媒としてアイソパーM(米国エッソ化学社製のイソ
パラフィン溶剤)97.0部と、分散剤のニューポール
L13−3000 (、三洋化成■製)0.5部と、帯
電防止剤のASA−3(シェル化学社製)0.1部とを
、T、にホモミキサー(特殊機化工業■製の湿式分散機
)で約1分間稼働させて溶解した後、これに微粒子増稠
剤としてアエロジル−200(日本アエロジル■製の微
粉末げい酸)2.4部を加え、T、にホモミキサーで1
0分間攪拌して塑性分散液とした。この塑性分散液に微
小のステンレスフレーク5P7700 (用鉄ファイン
ケミカル社製)8部を加え混合分散して、本発明で使用
する降伏値が27 dyne / crMの分散液体を
得た。
この分散液体25gを透明の塩化ビニル(厚み0.5m
m)で形成した、高さ5mm、長さ300non、幅2
00mmの直方体の容器本体と蓋の組み合わせの箱状の
容器に充填し、容器本体と蓋をエポキシ系接着剤で接着
して中を密封し、液漏れのないようにした。
接着剤が硬化した状態で容器を振って、分散液体を容器
の壁内面の全体に付着させて分散液体の層を形成し、分
散液体中の微小のステンレスフレークの配向を容器の壁
に対して平行にし、容器全体が銀色になるようにして、
本発明の磁気記録媒体を得た。
本発明の磁気記録媒体の容器の表面に磁束密度が120
0ガウスの永久磁石を先端に取付けた磁気ペンにより文
字や画像を描いたら、その部分の微小のステンレスフレ
ークが容器の表面に対して垂直になり、容器の表面に微
小のステンレスフレークの銀色面に対し黒色のコントラ
ストのよい文字や画像が得られた。また、容器を軽く振
ったら、微小のステンレスフレークが容器の表面に対し
て水平に配向して、容器の表面の全面を銀色にして、上
記の文字や画像を消去することができた。
災旌炎1 実施例1と同様にして、分散媒としてアイソパーM (
米国エッソ化学社製のイソパラフィン溶剤)97.4部
と、分散剤のニューポールL B〜300(三洋化成■
製)065部と、帯電防止剤のASA−3(シェル化学
社製)0.1部と、微粒子増稠剤としてアエロジル−2
00(日本アエロジル■製)2.0部とからなる塑性分
散液に、微小のニッケルフレーク(CH’l:ノハメッ
ト社製)6部を加え混合分散して、本発明で使用する降
伏値が136yne/cfの分散液体を得た。
この分散液体15gを透明のポリスチレン(厚み1.0
mm)で形成した、高さ150mmで一辺50mmの五
角柱の容器本体と蓋の組み合わせからなる容器に充填し
、容器本体と蓋をエポキシ系接着剤で接着して中を密封
し、液漏れのないようにした。
以下、実施例1と同様にして、本発明の磁気記録媒体を
得た。
本発明の磁気記録媒体の容器の表面に磁束密度が120
0ガウスの永久磁石を先端に取付けた磁気ペンにより文
字や画像を描いたら、その部分の微小のニッケルフレー
クが容器の表面に対して垂直になり、容器の表面に微小
のニッケルフレークの銀色面に対し黒色のコントラスト
のよい文字や画像が得られた。また、容器を軽く振った
ら、微小のニッケルフレークが容器の表面に対して水平
に配向して、容器の表面の全面を銀色にして、上記の文
字や画像を消去することができた。
災旌炎主 実施例1と同様の塑性分散液100部に、微小のブライ
トフレーク(5ONM30:日本化学工業■製、Ni被
覆微粉体)8部を加え混合分散して、本発明で使用する
降伏値が25 dyne / c+flの分散液体を得
た。
この分散液体10gを透明のポリスチレン(厚み1.0
mm)で形成した、直径150mmで長さ20mmの円
筒状の容器本体と蓋の組み合わせからなる容器に充填し
、容器本体と蓋をエポキシ系接着剤で接着して中を密封
し、液漏れのないようにした。
以下、実施例1と同様にして、本発明の磁気記録媒体を
得た。
本発明の磁気記録媒体の容器の表面に磁束密度が120
0ガウスの永久磁石を先端に取付けた磁気ペンにより文
字や画像を描いたら、その部分の微小のブライトフレー
クが容器の表面に対して垂直になり、容器の表面に微小
のブライトフレークの銀色面に対し黒色のコントラスト
のよい文字や画像が得られた。また、容器を軽く振った
ら、微小のブライトフレークが容器の表面に対して水平
に配向して、容器の表面の全面を銀色にして、上記の文
字や画像を消去することができた。
北較■上 分散媒としてアイソパーM(米国エッソ化学社製のイソ
パラフィン溶剤)5部と、分散剤のポリブデン(HV−
35:日本石油化学■製、流動ゴム)10部と、帯電防
止剤のASA−3(シェル化学社製)0.1部とからな
る塑性分散液に、微小のステンレスフレーク(SP−7
700:用鉄ファインケミカル社製)1部を加え混合分
散して、降伏値が0dyne/(]flの分散液体を得
た。
この分散液体25gを透明の塩化ビニル(厚み0.5m
m)で形成した、高さ5mm、長さ300mm、幅20
0mmの直方体の容器本体と蓋の組み合わせの箱状の容
器に充填し、容器本体と蓋をエポキシ系接着剤で接着し
て中を密封し、液漏れのないようにした。
以下、実施例1と同様にして、本磁気記録媒体を得た。
本磁気記録媒体の容器の表面に磁束密度が1200ガウ
スの永久磁石を先端に取付けた磁気ペンにより文字や画
像を描いたら、その部分の微小のステンレスフレークが
容器の表面に対して垂直になり、容器の表面にコントラ
スト及び解像性の良くない文字や画像が得られた。しか
し、短時間放置しただけで、微小のステンレスフレーク
が分散液体中を流れだし文字や画像が崩れ、判読困難の
状態となった。また、文字や画像が得られた後、容器を
振って文字や画像を消去しようとしても、文字や画像の
一部が残留してしまった。
北較玉1 実施例1において、微粒子増稠剤としてアエロジル−2
00(日本アエロジル■製の微粉末けい酸)を加えない
以外は同様にして、降伏値が0dyne/c+flの分
散液体を得た。
この分散液体25gを実施例1と同様の客器に充填し、
容器本体と蓋をエポキシ系接着剤で接着して中を密封し
、液漏れのないようにした。
以下、実施例1と同様にして、本磁気記録媒体を得た。
本磁気記録媒体の容器の表面に磁束密度が1200ガウ
スの永久磁石を先端に取付けた磁気ペンにより文字や画
像を描いたら、その部分の微小のステンレスフレークが
容器の表面に対して垂直になり、容器の表面にコントラ
スト及び解像性の良くない文字や画像が得られた。しか
し、短時間放置しただけで、微小のステンレスフレーク
が分散液体中を流れだし文字や画像が崩れ、判読困難の
状態となった。また、文字や画像が得られた後、容器を
振って文字や画像を消去しようとしても、文字や画像の
一部が残留してしまった。
〔発明の効果〕
本発明の磁気記録媒体は前述のように構成されているの
で、磁界作用により微小磁性フレークの配向を容器の表
面に対して垂直になるようにすることにより、容器の表
面上に鮮明なコントラスト差による記録表示を行うこと
ができ、また磁気記録媒体を振って、分散液体中の微小
磁性フレークの配向を容器の表面に対して水平の元の状
態に戻すことにより、容器に表示された記録を消去する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の磁気記録媒体における分散液体の降伏
値を説明する歪速度と応力の関係図、第2図は本発明の
実施例の断面図、第3図は表示用磁石により、磁気記録
媒体内の磁性フレークの配向の変移状態を示す図、第4
図は磁気記録媒体の容器へ入射した光の状態を示す図で
ある。 1・・・容器、      1.・・・容器本体、1゜
・・・蓋、      2・・・壁、3・・・分散液体
の層、 4・・・微小磁性フレーク、 5・・・記録用表示磁石、 6・・・磁界。 特許出願人   株式会社 パイロット第 図 一し ズ( 力 第 図 幣 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  閉塞された空間を形成し、少なくとも一部に透明また
    は半透明部分を有する容器の内壁面に、微小磁性フレー
    クと、分散媒と、微粒子増稠剤を主成分とする透明また
    は半透明の降伏値が2dyne/cm^2以上である分
    散液体の層を形成してなる磁気記録媒体。
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