JPH0410757A - ファクシミリ装置の伝送制御方法 - Google Patents
ファクシミリ装置の伝送制御方法Info
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- JPH0410757A JPH0410757A JP2110647A JP11064790A JPH0410757A JP H0410757 A JPH0410757 A JP H0410757A JP 2110647 A JP2110647 A JP 2110647A JP 11064790 A JP11064790 A JP 11064790A JP H0410757 A JPH0410757 A JP H0410757A
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- transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、短縮手順機能およびリダイアル機能を備えた
ファクシミリ装置の伝送制御方法に関する。
ファクシミリ装置の伝送制御方法に関する。
[従来の技術]
近年、ファクシミリ装置に装備される機能が非常に多く
なり、伝送前手順において、相手装置との間でやりとり
する手順信号のフィールドにセラ1−するデータのデー
タ量も非常に大きくなっており、それにより、伝送前手
順処理に要する時間が非常に長くなり、結果的に、画情
報伝送に要する時間がなくなるという事態を生じている
。
なり、伝送前手順において、相手装置との間でやりとり
する手順信号のフィールドにセラ1−するデータのデー
タ量も非常に大きくなっており、それにより、伝送前手
順処理に要する時間が非常に長くなり、結果的に、画情
報伝送に要する時間がなくなるという事態を生じている
。
かかる事態を解消するために、いわゆる短縮手順機能を
備えたファクシミリ装置が実用されている。
備えたファクシミリ装置が実用されている。
この短縮手順機能では、送信装置は、おのおのの宛先に
ついて非i4!機能設定信号NSFのフィールド情報な
ど、使用可能な伝送機能情報を記憶しており、例えば、
第6図(a)に示すような手順を実行する。
ついて非i4!機能設定信号NSFのフィールド情報な
ど、使用可能な伝送機能情報を記憶しており、例えば、
第6図(a)に示すような手順を実行する。
すなわち、オペIノータより宛先の電話番号および伝送
条件が指定されると、送信装置TXは、受信装置RXを
発呼する(ダイアル)。
条件が指定されると、送信装置TXは、受信装置RXを
発呼する(ダイアル)。
これにより、受信装置RXが着信検出すると、受信装置
RXは、オフフックし、所定のトーン信号からなる被呼
局識別信号CEDを一定時間Taの間送出する。
RXは、オフフックし、所定のトーン信号からなる被呼
局識別信号CEDを一定時間Taの間送出する。
送信装置TXは、この被呼局識別信号CEDを受信する
と、即座に所定のトーン信号TNIを一定の短時間発生
させ、1・−ン信号TNIの出力を停止してから一定時
間を経過した時点で、そのときの受信装置RXに対応し
た記憶している伝送機能情報に基づいて内容を決定した
非標準機能設定信号NSSを送出する。そして、そのと
きに設定したモデム速度でモデムトレーニングを行うた
めに、グループ3フアクシミリモデム9のモデム速度を
その設定速度に設定した状態で、1〜レ一ニングチエツ
ク信号TCPを送出する。
と、即座に所定のトーン信号TNIを一定の短時間発生
させ、1・−ン信号TNIの出力を停止してから一定時
間を経過した時点で、そのときの受信装置RXに対応し
た記憶している伝送機能情報に基づいて内容を決定した
非標準機能設定信号NSSを送出する。そして、そのと
きに設定したモデム速度でモデムトレーニングを行うた
めに、グループ3フアクシミリモデム9のモデム速度を
その設定速度に設定した状態で、1〜レ一ニングチエツ
ク信号TCPを送出する。
一方、受信装置RXでは、被呼局識別信号CEDを送出
している間にトーン信号TNIを検出すると、その時点
で被呼局識別信号CEDの送出を終了して、非標準機能
設定信号NSSを受信する準備に移行する。
している間にトーン信号TNIを検出すると、その時点
で被呼局識別信号CEDの送出を終了して、非標準機能
設定信号NSSを受信する準備に移行する。
これにより、受信装置RXは、非標準機能設定信号NS
Sを受信すると、それにより指定された伝送速度でトレ
ーニングチエツク信号TCPを受信し、その受信状態が
良好な場合には、受信準備確認信号CFRを応答して、
画情報受信準備に移行する。
Sを受信すると、それにより指定された伝送速度でトレ
ーニングチエツク信号TCPを受信し、その受信状態が
良好な場合には、受信準備確認信号CFRを応答して、
画情報受信準備に移行する。
送信袋wTxは、受信準備確認信号CFRを受信すると
、送信原稿の画情報PIXを送信し、後続のページがな
いことをあられす手順終了信号EOPを送出する。
、送信原稿の画情報PIXを送信し、後続のページがな
いことをあられす手順終了信号EOPを送出する。
受信装置RXは、受信した画情報PIXを符号化復号化
部7で元の画信舟に復号化し、それによって得た両信号
を順次プロッタ5に転送して、受信画像を記録出力させ
る。そして、画情報PIXの受信終了時に、符号化復号
化部7で符号誤りが所定数以下になっていて、画情報P
IXを正常受信した場合には、メツセージ確認信号MC
Fを応答する。
部7で元の画信舟に復号化し、それによって得た両信号
を順次プロッタ5に転送して、受信画像を記録出力させ
る。そして、画情報PIXの受信終了時に、符号化復号
化部7で符号誤りが所定数以下になっていて、画情報P
IXを正常受信した場合には、メツセージ確認信号MC
Fを応答する。
送信装置TXは、メツセージ確認信号MCFを受信する
と、切断命令信号DCNを送出して、回線を復旧し、一
連の画情報送信動作を終了する。
と、切断命令信号DCNを送出して、回線を復旧し、一
連の画情報送信動作を終了する。
また、受信装置RXは、切断命令信号DCNを受信する
と、回線を復旧し、一連の画情報受信動作を終了する。
と、回線を復旧し、一連の画情報受信動作を終了する。
このようにして、送信装置TXで受信装置RXの伝送機
能を記憶しておくことで、送信袋NTxが非標準機能設
定信号NSSを送出して使用する伝送機能の設定を行う
ので、受信装置RXからの伝送機能の通知を受けたのち
に伝送機能の設定を行う標準的な手順に比べて、伝送前
手順に要する時間を短縮することができる。
能を記憶しておくことで、送信袋NTxが非標準機能設
定信号NSSを送出して使用する伝送機能の設定を行う
ので、受信装置RXからの伝送機能の通知を受けたのち
に伝送機能の設定を行う標準的な手順に比べて、伝送前
手順に要する時間を短縮することができる。
なお、受信装置RX側が短縮手順機能を備えていない場
合には、第6図(b)のような手順が実行される。
合には、第6図(b)のような手順が実行される。
すなわち、この場合には、送信装置TXがトーン信号T
NIを送出しても、受信装置RXがそれを検出する機能
を備えていないので、受信装置RXでは、通常手順に応
じてデジタル識別信号DISを送出する。
NIを送出しても、受信装置RXがそれを検出する機能
を備えていないので、受信装置RXでは、通常手順に応
じてデジタル識別信号DISを送出する。
送信装置TXは、上述のように、非標準機能設定信号N
SSに続いてトレーニングチエツク信号TCPを送出し
ているので、その非標準機の識別信号NSFを受信する
ことができず、また、このときには、受信装置RXから
トレーニングチエツク信号TCPに対する正しい応答信
号を受信できないので、その状態で待っている。
SSに続いてトレーニングチエツク信号TCPを送出し
ているので、その非標準機の識別信号NSFを受信する
ことができず、また、このときには、受信装置RXから
トレーニングチエツク信号TCPに対する正しい応答信
号を受信できないので、その状態で待っている。
受信装置RXは、送出したデジタル識別信号DISに基
づく非標準機能設定信号NSSを待っているが、一定時
間を経過しても受信できない場合には、再度デジタル識
別信号DISを送出する。
づく非標準機能設定信号NSSを待っているが、一定時
間を経過しても受信できない場合には、再度デジタル識
別信号DISを送出する。
送信装置TXは、この2度目のデジタル識別信号DIS
を受信した場合には、その内容に基づいて、使用する伝
送機能を設定し、その設定内容に対応したデジタル命令
信号DO3を送出する。
を受信した場合には、その内容に基づいて、使用する伝
送機能を設定し、その設定内容に対応したデジタル命令
信号DO3を送出する。
それ以降は、上述と同様な伝送手順が実行されて、送信
装置TXから受信装置RXに対して、画情報PIXが伝
送される。
装置TXから受信装置RXに対して、画情報PIXが伝
送される。
一方、少ないキー操作で宛先電話番号を入力できるよう
にしたワンタッチダイアル機能や、1つのキー操作で直
前に発呼した宛先を再度発呼できるようにしたリダイア
ル機能を備えたファクシミリ装置も実用されている。
にしたワンタッチダイアル機能や、1つのキー操作で直
前に発呼した宛先を再度発呼できるようにしたリダイア
ル機能を備えたファクシミリ装置も実用されている。
このように、ファクシミリ装置を使いやすくするための
機能が充実してきて、ファクシミリ装置の使い勝手が非
常に良好なものとなっている。
機能が充実してきて、ファクシミリ装置の使い勝手が非
常に良好なものとなっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来装置には、次のような不
都合を生じていた。
都合を生じていた。
すなわち、例えば、短縮手順のための伝送機能情報を、
短縮ダイアル機能に対応して記憶している場合、短縮ダ
イアル機能を用いて操作入力した電話番号は、リダイア
ル機能のためのリダイアルバッファに蓄積されるが、短
縮手順機能のための伝送機能が保存されないために、リ
ダイアル機能を用いた場合短縮手順が実行されないとい
う不都合を生じていた。
短縮ダイアル機能に対応して記憶している場合、短縮ダ
イアル機能を用いて操作入力した電話番号は、リダイア
ル機能のためのリダイアルバッファに蓄積されるが、短
縮手順機能のための伝送機能が保存されないために、リ
ダイアル機能を用いた場合短縮手順が実行されないとい
う不都合を生じていた。
本発明は、かかる実情に鑑みてなされたものであり、短
縮手順機能を有効に使用できるファクシミリ装置の伝送
制御方法を提供することを目的としている。
縮手順機能を有効に使用できるファクシミリ装置の伝送
制御方法を提供することを目的としている。
口課題を解決するための手段]
本発明は、短縮ダイアル機能使用時には、登録された伝
送機能情報を指定する情報も宛先番号に付随して記憶し
、リダイアル機能が使用された時には、記憶している伝
送機能情報に基づいた機能設定信号を直接送出するよう
しこしたものである。
送機能情報を指定する情報も宛先番号に付随して記憶し
、リダイアル機能が使用された時には、記憶している伝
送機能情報に基づいた機能設定信号を直接送出するよう
しこしたものである。
[作用コ
したがって、リダイアル機能を用いた場合でも、短縮手
順機能を使用できるので、ファクシミリ装置の使い勝手
が格段に向」ニする。
順機能を使用できるので、ファクシミリ装置の使い勝手
が格段に向」ニする。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるグループ3フアク
シミリ装置を示している。
シミリ装置を示している。
同図において、制御部1は、このファクシミリ装置の各
部の制御処理、および、ファクシミリ伝送制御手順処理
を行うものであり、システムメモリ2は、制御部1が実
行する制御処理プログラム、および、処理プログラムを
実行するときに必要な各種データなどを記憶するととも
に、制御部1のワークエリアを構成するものである。
部の制御処理、および、ファクシミリ伝送制御手順処理
を行うものであり、システムメモリ2は、制御部1が実
行する制御処理プログラム、および、処理プログラムを
実行するときに必要な各種データなどを記憶するととも
に、制御部1のワークエリアを構成するものである。
パラメータメモリ3は、例えば、短縮ダイアル情報など
、このグループ3フアクシミリ装置に固有な各種の情報
を記憶するためのものであり、例えば、バッテリバック
アップされたSRAMなどの不揮発性半導体装置からな
る。
、このグループ3フアクシミリ装置に固有な各種の情報
を記憶するためのものであり、例えば、バッテリバック
アップされたSRAMなどの不揮発性半導体装置からな
る。
スキャナ4は、所定の解像度で原稿画像を読み取るため
のものであり、プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものであり、操作表示部6は、このフ
ァクシミリ装置を操作するためのもので、各種の操作キ
ー、および、各種の表示器からなる。
のものであり、プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものであり、操作表示部6は、このフ
ァクシミリ装置を操作するためのもので、各種の操作キ
ー、および、各種の表示器からなる。
符号化復号化部7は、画信号を符号化圧縮するとともに
、符号化圧縮されている画情報を元の画信号に復号化す
るためのものであり、画像蓄積装置8は、符号化圧縮さ
れた状態の画情報を多数記憶するためのものである。
、符号化圧縮されている画情報を元の画信号に復号化す
るためのものであり、画像蓄積装置8は、符号化圧縮さ
れた状態の画情報を多数記憶するためのものである。
グループ3フアクシミリモデム9は、グループ3フアク
シミリのモデム機能を実現するためのものであり、伝送
手順信号をやりとりするための低速モデム機能(V、2
]モデム)、および、おもに画情報をやりとりするため
の高速モデム機能(V、29モデム、V 、 27te
rモデム)を備えている。
シミリのモデム機能を実現するためのものであり、伝送
手順信号をやりとりするための低速モデム機能(V、2
]モデム)、および、おもに画情報をやりとりするため
の高速モデム機能(V、29モデム、V 、 27te
rモデム)を備えている。
網制御装置10は、このファクシミリ装置を公衆電話回
線網に接続するためのものであり、自動発着信機能を備
えている。また、この実施例では、第6図(a)、(b
)に示したと同じ方式の短縮手順機能を備えており、網
制御装置10は、トーン信号TNIの発生機能、および
、検出機能を備えている。
線網に接続するためのものであり、自動発着信機能を備
えている。また、この実施例では、第6図(a)、(b
)に示したと同じ方式の短縮手順機能を備えており、網
制御装置10は、トーン信号TNIの発生機能、および
、検出機能を備えている。
これらの、制御部1、システムメモリ2、パラメータメ
モリ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部6、符号
化復号化部7、画像蓄積装置8、グループ3フアクシミ
リモデム9、および、網制御装置NOは、システムバス
11に接続されており、これらの各要素間でのデータの
やりとりは、主としてこのシステムバス11を介して行
われている。
モリ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部6、符号
化復号化部7、画像蓄積装置8、グループ3フアクシミ
リモデム9、および、網制御装置NOは、システムバス
11に接続されており、これらの各要素間でのデータの
やりとりは、主としてこのシステムバス11を介して行
われている。
また、網制御装W10とグループ3フアクシミリモデム
9との間のデータのやりとりは、直接行なわれている。
9との間のデータのやりとりは、直接行なわれている。
第2図は、操作表示部6の一例を示している。
同図において、スタートキー6aは、このファクシミリ
装置の送受信動作の開始を指令入力するためのものであ
り、ストップキー6bは、このファクシミリ装置の動作
の停止を指令入力するためのものであり、テンキー6c
は、電話番号などの数字(数値)情報を入力するための
ものである。
装置の送受信動作の開始を指令入力するためのものであ
り、ストップキー6bは、このファクシミリ装置の動作
の停止を指令入力するためのものであり、テンキー6c
は、電話番号などの数字(数値)情報を入力するための
ものである。
リダイアルキー6dは、直前に発呼した宛先の電話番号
を1つのキー操作で入力できるリダイアル機能を実行す
るためのものであり、ワンタッチダイアルキー6eは、
Jつのキー操作で1つの宛先電話番号を入力できるワン
タッチダイアル機能を実現するためのものである。また
、この操作表示部6には、例えば、テンキー6cの「#
」に続いて1桁の数字を入力することで、1つの宛先電
話番号を指定できる短縮ダイアル機能も備えている。
を1つのキー操作で入力できるリダイアル機能を実行す
るためのものであり、ワンタッチダイアルキー6eは、
Jつのキー操作で1つの宛先電話番号を入力できるワン
タッチダイアル機能を実現するためのものである。また
、この操作表示部6には、例えば、テンキー6cの「#
」に続いて1桁の数字を入力することで、1つの宛先電
話番号を指定できる短縮ダイアル機能も備えている。
液晶表示器6fは、このファクシミリ装置からオペレー
タへの種々のメツセージを表示するためのものであり、
YESキー6gは、ガイダンスメツセージに対する肯定
的な回答などを操作入力するためのものであり、NOキ
ー6hは、ガイダンスメツセージに対する否定的な回答
などを操作入力するためのものである。
タへの種々のメツセージを表示するためのものであり、
YESキー6gは、ガイダンスメツセージに対する肯定
的な回答などを操作入力するためのものであり、NOキ
ー6hは、ガイダンスメツセージに対する否定的な回答
などを操作入力するためのものである。
さて、パラメータメモリ3には、第3図(a)に示すよ
うなキーコードテーブルTBK、同図(b)に示すよう
な電話番号テーブルTBT、および、同図(C)に示す
ような学習情報テーブルTBFが記憶されている。
うなキーコードテーブルTBK、同図(b)に示すよう
な電話番号テーブルTBT、および、同図(C)に示す
ような学習情報テーブルTBFが記憶されている。
キーコードテーブルTBKは、ワンタッチダイアルキー
6eのおのおののキー、および、短縮ダイアルのおのお
ののダイアルにそれぞれ割当てられたキーコードと、電
話番号テーブルTBTおよび学習情誼テーブルTBFの
記憶内容のうち当該宛先に対応するものを参照するため
のインデックスとの組からなる項目を配列したものであ
る。
6eのおのおののキー、および、短縮ダイアルのおのお
ののダイアルにそれぞれ割当てられたキーコードと、電
話番号テーブルTBTおよび学習情誼テーブルTBFの
記憶内容のうち当該宛先に対応するものを参照するため
のインデックスとの組からなる項目を配列したものであ
る。
電話番号テーブルTBTは、ワンタッチダイアルキー6
eのおのおののキー、および、短縮ダイアルのおのおの
のダイアルにそれぞれ対応して、登録された電話番号を
記憶するためのものである。
eのおのおののキー、および、短縮ダイアルのおのおの
のダイアルにそれぞれ対応して、登録された電話番号を
記憶するためのものである。
学習情報テーブルTBFは、ワンタッチダイアルキー6
eのおのおののキー、および、短縮ダイアルのおのおの
のダイアルにそれぞれ対応して、実際の画情報送信時の
伝送前手順で受信した非標準機能識別信号NSFのフィ
ールドを記憶するためのものである。
eのおのおののキー、および、短縮ダイアルのおのおの
のダイアルにそれぞれ対応して、実際の画情報送信時の
伝送前手順で受信した非標準機能識別信号NSFのフィ
ールドを記憶するためのものである。
また、システムメモリ2のワークエリアには、同図(d
)に示すように、発呼宛先の電話番号が憶される電話番
号バッファ、および、その宛先がワンタッチダイアルキ
ー6eまたは短縮ダイアルにより操作入力された場合に
、その対応するインデックスが記憶されるインデックス
バッファからなるリダイアルバッファBFRが形成され
る。
)に示すように、発呼宛先の電話番号が憶される電話番
号バッファ、および、その宛先がワンタッチダイアルキ
ー6eまたは短縮ダイアルにより操作入力された場合に
、その対応するインデックスが記憶されるインデックス
バッファからなるリダイアルバッファBFRが形成され
る。
第4図(a)、(b)は、送信時の処理例を示している
。
。
なお、この処理例では、本発明に直接関係する伝送前手
順の部分以外については、その詳細を省略している。
順の部分以外については、その詳細を省略している。
まず、オペレータが送信準備の操作を行うと、操作表示
部6のスタートキー(図示路)などが操作されて送信開
始が指令入力されるまで、送信操作のための処理を行う
(処理10]、判断102のNoループ)。
部6のスタートキー(図示路)などが操作されて送信開
始が指令入力されるまで、送信操作のための処理を行う
(処理10]、判断102のNoループ)。
送信開始が指令されて、判断102の結果がYESにな
ると、そのときに宛先操作が、ワンタッチダイアルキー
6eを用いて行われたか、短縮ダイアル機能を用いて行
われたか、あるいは、リダイアル機能を用いて行われた
のかを調べる(判断103j、04,105)、。
ると、そのときに宛先操作が、ワンタッチダイアルキー
6eを用いて行われたか、短縮ダイアル機能を用いて行
われたか、あるいは、リダイアル機能を用いて行われた
のかを調べる(判断103j、04,105)、。
ワンタッチダイアルキー6eまたは短縮ダイアル機能が
用いられた場合で、判断103あるいは判断104の結
果がYESになるときには、そのときに操作された機能
に対応したキーコードを参照して、キーコードテーブル
TBKより対応するインデックスを得て、そのインデッ
クスをリダイアルバッファBFHのインデックスバッフ
ァに記憶しく処理106)、そのインデックスを参照し
て、電話番号テーブルTBTより電話番号を得て、その
電話番号をリダイアルバッフ7BFHの電話番号バッフ
ァに記憶する(処理107)。
用いられた場合で、判断103あるいは判断104の結
果がYESになるときには、そのときに操作された機能
に対応したキーコードを参照して、キーコードテーブル
TBKより対応するインデックスを得て、そのインデッ
クスをリダイアルバッファBFHのインデックスバッフ
ァに記憶しく処理106)、そのインデックスを参照し
て、電話番号テーブルTBTより電話番号を得て、その
電話番号をリダイアルバッフ7BFHの電話番号バッフ
ァに記憶する(処理107)。
また、テンキー6cが用いられて、判断+05の結果が
Noになるときには、リダイアルバッファBFRのイン
デックスバッファにH’FF(I(’は16進数をあら
れす;以下間し)をセットしたのちに(処理108)、
そのときに操作入力された電話番号をリダイアルバッフ
ァBFRの電話番号バッファに記憶する(処理109)
。
Noになるときには、リダイアルバッファBFRのイン
デックスバッファにH’FF(I(’は16進数をあら
れす;以下間し)をセットしたのちに(処理108)、
そのときに操作入力された電話番号をリダイアルバッフ
ァBFRの電話番号バッファに記憶する(処理109)
。
また、リダイアルキー6dが用いられて、判断105の
結果がYESになるときには、そのときのリダイアルバ
ッファBFHの値を保持しておく。
結果がYESになるときには、そのときのリダイアルバ
ッファBFHの値を保持しておく。
このようにして、宛先電話番号をリダイアルバッファB
FRに記憶すると、リダイアルバッファBFRのインデ
ックスバッファの値がH’FFに等しいかどうかを調べ
る(判断110)。
FRに記憶すると、リダイアルバッファBFRのインデ
ックスバッファの値がH’FFに等しいかどうかを調べ
る(判断110)。
判断110の結果がNoになるときには、リダイアルバ
ッファBFRの電話番号バッファの内容を取り出してそ
の宛先を発呼しく処理111)、宛先から被呼局識別信
号CEDが応答されるまで待つ(判断112のNOルー
プ)。
ッファBFRの電話番号バッファの内容を取り出してそ
の宛先を発呼しく処理111)、宛先から被呼局識別信
号CEDが応答されるまで待つ(判断112のNOルー
プ)。
宛先が着信応答して被呼局識別信号CEDが応答され、
それが検出されて判断112の結果がYESになると、
網制御装置10よりトーン信号TNIを所定の短時間送
出して(処理113)、時間待ちしく処理114)、リ
ダイアルバッファBFHのインデックスバッファに記憶
されているインデックスを参照して、学習情報テーブル
TBFより非標準機能識別信号NSFのフィールド情報
を読み出す(処理115)。
それが検出されて判断112の結果がYESになると、
網制御装置10よりトーン信号TNIを所定の短時間送
出して(処理113)、時間待ちしく処理114)、リ
ダイアルバッファBFHのインデックスバッファに記憶
されているインデックスを参照して、学習情報テーブル
TBFより非標準機能識別信号NSFのフィールド情報
を読み出す(処理115)。
そして、この読み出した非標準機能識別信号NSFのフ
ィールド情報に基づいて、宛先の伝送機能を識別し、使
用する伝送機能の設定を行い、その設定内容を通知する
ための非標準機能設定信号NSSを形成して送出しく処
理116)、そのときに設定したモデム速度でモデムト
レーニング手順を実行しく処理117)、このモデム1
−ローニング手順において、適切な応答信号を受信した
かどうかを調べる(判断118)。
ィールド情報に基づいて、宛先の伝送機能を識別し、使
用する伝送機能の設定を行い、その設定内容を通知する
ための非標準機能設定信号NSSを形成して送出しく処
理116)、そのときに設定したモデム速度でモデムト
レーニング手順を実行しく処理117)、このモデム1
−ローニング手順において、適切な応答信号を受信した
かどうかを調べる(判断118)。
判断118の結果がYESになるときには、短縮手順を
実行できるので、そのときにセットされている送信原稿
をスキャナ4に読み取らせて画信号を形成し、その画信
号を符号化復号化部7で符号化圧縮して送信画情報を形
成し、その送信画情報を宛先に送信する(処理119)
。
実行できるので、そのときにセットされている送信原稿
をスキャナ4に読み取らせて画信号を形成し、その画信
号を符号化復号化部7で符号化圧縮して送信画情報を形
成し、その送信画情報を宛先に送信する(処理119)
。
画情報送信を終了すると、伝送後手順を実行し(処理1
20)、回線を復旧して(処理121)、一連の送信動
作を終了する。
20)、回線を復旧して(処理121)、一連の送信動
作を終了する。
また、モデムI・ローニング手順において適切な応答信
号を受信できずに、判断118の結果がNOになるとき
には、通常手順に移行し、まず、宛先から送出されるデ
ジタル識別信号DISおよび非標準機能識別信号NSF
を受信しく処理122)、その受信した信号の内容に基
づいて伝送機能を設定し、その内容を通知するための非
標準機能設定信号NSSを形成して送出しく処理123
)、そのときに設定したモデム速度でモデムトレーニン
グ手順を実行する(処理124)。
号を受信できずに、判断118の結果がNOになるとき
には、通常手順に移行し、まず、宛先から送出されるデ
ジタル識別信号DISおよび非標準機能識別信号NSF
を受信しく処理122)、その受信した信号の内容に基
づいて伝送機能を設定し、その内容を通知するための非
標準機能設定信号NSSを形成して送出しく処理123
)、そのときに設定したモデム速度でモデムトレーニン
グ手順を実行する(処理124)。
そして、上述と同様にして送信画情報を形成して、その
送信画情報を宛先に送信しく処理125)、画情報送信
を終了すると、伝送後手順を実行しく処理126)、回
線を復旧して(処理127)、一連の送信動作を終了す
る。
送信画情報を宛先に送信しく処理125)、画情報送信
を終了すると、伝送後手順を実行しく処理126)、回
線を復旧して(処理127)、一連の送信動作を終了す
る。
また、このときに受信した非標準機能識別信号NSFの
フィールド情報を、リダイアルバッファBFRのインデ
ックスバッファに記憶されているインチツクスに対応し
た学習情報テーブルTBFの項目に記憶して、その宛先
に関する伝送機能の学習を行う。
フィールド情報を、リダイアルバッファBFRのインデ
ックスバッファに記憶されているインチツクスに対応し
た学習情報テーブルTBFの項目に記憶して、その宛先
に関する伝送機能の学習を行う。
一方、リダイアルバッファBFRのインデックスバッフ
ァの内容がH″FFであり、判断1]、0の結果がYE
Sになるときには、通常手順を実行する。
ァの内容がH″FFであり、判断1]、0の結果がYE
Sになるときには、通常手順を実行する。
すなわち、リダイアルバッファBFRの電話番号バッフ
ァの内容を取り出してその宛先を発呼しく処理】29)
、宛先から送出されるデジタル識別信号DISおよび非
標準機能識別信号NSFを受信しく処理130)、その
受信した信号の内容に基づいて伝送機能を設定し、その
内容を通知するための非標準機能設定信号NSSを形成
して送出しく処理131)、そのときに設定したモデム
速度でモデムトレーニング手順を実行する(処理132
)。
ァの内容を取り出してその宛先を発呼しく処理】29)
、宛先から送出されるデジタル識別信号DISおよび非
標準機能識別信号NSFを受信しく処理130)、その
受信した信号の内容に基づいて伝送機能を設定し、その
内容を通知するための非標準機能設定信号NSSを形成
して送出しく処理131)、そのときに設定したモデム
速度でモデムトレーニング手順を実行する(処理132
)。
そして、上述と同様にして送信画情報を形成して、その
送信画情報を宛先に送信しく処理133)、画情報送信
を終了すると、伝送後手順を実行しく処理134)1.
回線を復旧して(処理135)、一連の送信動作を終了
する。
送信画情報を宛先に送信しく処理133)、画情報送信
を終了すると、伝送後手順を実行しく処理134)1.
回線を復旧して(処理135)、一連の送信動作を終了
する。
このようにして、リダイアルバッファBFRには、電話
番号の他に、学習情報を参照するためのインデックスも
記憶しているので、宛先入力操作でリダイアルキー6d
が用いられた場合でも、短縮手順を実行することができ
る。
番号の他に、学習情報を参照するためのインデックスも
記憶しているので、宛先入力操作でリダイアルキー6d
が用いられた場合でも、短縮手順を実行することができ
る。
また、この場合、ワンタッチダイアル機能あるいは短縮
ダイアル機能に登録されている宛先に対して、短縮手順
を実行できなかった場合には、通常手順を実行するとと
もに、そのときに受信した非標準機能識別信号NSFの
フィールドで、学習情報テーブルTBFの登録内容を更
新しているので、宛先の機種が変更になった場合などで
も、適切に対応することができる。
ダイアル機能に登録されている宛先に対して、短縮手順
を実行できなかった場合には、通常手順を実行するとと
もに、そのときに受信した非標準機能識別信号NSFの
フィールドで、学習情報テーブルTBFの登録内容を更
新しているので、宛先の機種が変更になった場合などで
も、適切に対応することができる。
第5図は、受信時の処理を示している。
着信検出すると(判断201の結果がYES)、被呼局
識別信号CEDを送出しく処理202)、その送出時間
Taが経過するまでの間にトーン信号TNIを受信する
かどうかを監視する(判断203 、204のNoルー
プ)。
識別信号CEDを送出しく処理202)、その送出時間
Taが経過するまでの間にトーン信号TNIを受信する
かどうかを監視する(判断203 、204のNoルー
プ)。
トーン信号TNIを受信して判断204の結果がYES
になると、短縮手順に移行し、非標準機能設定信号NS
Sを受信する(処理205)。
になると、短縮手順に移行し、非標準機能設定信号NS
Sを受信する(処理205)。
そして、受信した非標準機能設定信号NSSの情報フィ
ールドの内容を解析して、設定された伝送機能が、自端
末の機能と一致するかどうかを調べ(判断207)、判
断207の結果がYESになるときには、所定のモデム
トレーニング手順を行う(処理208)。
ールドの内容を解析して、設定された伝送機能が、自端
末の機能と一致するかどうかを調べ(判断207)、判
断207の結果がYESになるときには、所定のモデム
トレーニング手順を行う(処理208)。
このようにして、受信準備が整うと、所定の画情報受信
処理を行って画情報を受信しく処理209)、画情報受
信を終了すると伝送後手順を実行しく処理210)、回
線を復旧して(処理211)、一連の画情報受信動作を
終了する。
処理を行って画情報を受信しく処理209)、画情報受
信を終了すると伝送後手順を実行しく処理210)、回
線を復旧して(処理211)、一連の画情報受信動作を
終了する。
また、受信した非標準機能設定信号NSSの情報フィー
ルドの内容が自端末の機能と一致しない場合で、判断2
07の結果がNOになるときには、通常手順に移行する
。
ルドの内容が自端末の機能と一致しない場合で、判断2
07の結果がNOになるときには、通常手順に移行する
。
すなわち、このときには、デジタル識別信号り工Sおよ
び非標準機能識別信号NSFを送出しく処理212)送
信側から送出される非標準機能設定信号NSSを受信し
く処理213)、それ以降は、処理208に移行して、
画情報受信を行う。
び非標準機能識別信号NSFを送出しく処理212)送
信側から送出される非標準機能設定信号NSSを受信し
く処理213)、それ以降は、処理208に移行して、
画情報受信を行う。
一方、被呼局識別信号CEDの送出中にトーン信号TN
Iを受信せずに、判断203の結果がYESになるとき
には、通常手順を実行するために、処理212に移行し
、それ以降の処理を実行する。
Iを受信せずに、判断203の結果がYESになるとき
には、通常手順を実行するために、処理212に移行し
、それ以降の処理を実行する。
このようにして、短縮手順の開始を指令するトーン信号
TNIを受信して、指定された伝送機能が自端末の機能
に一致した場合に、短縮手順を実行して画情報を受信す
る。
TNIを受信して、指定された伝送機能が自端末の機能
に一致した場合に、短縮手順を実行して画情報を受信す
る。
また、それ以外の場合には、通常手順を実行して、画情
報を受信する。
報を受信する。
なお、上述した実施例では、リダイアルバッファにイン
デックスバッファを設け、このインデックスバッファの
内容を用いて学習情報を検索するようにしているが、こ
の検索方法は、これに限ることはない。学習情報を記憶
するためのデータ構造に応じて、適宜に設定することが
できる。
デックスバッファを設け、このインデックスバッファの
内容を用いて学習情報を検索するようにしているが、こ
の検索方法は、これに限ることはない。学習情報を記憶
するためのデータ構造に応じて、適宜に設定することが
できる。
また、上述した実施例では、発呼時には、必ずリダイア
ルバッファにデータを保存し、このリダイアルバッファ
の内容に基づいて発呼動作を行っているが、発呼方法、
および、リダイアル方法に20一 ついては、この他の方法を用いることもできる。
ルバッファにデータを保存し、このリダイアルバッファ
の内容に基づいて発呼動作を行っているが、発呼方法、
および、リダイアル方法に20一 ついては、この他の方法を用いることもできる。
また、本発明は、上述と異なる方式の短縮手順機能を備
えたファクシミリ装置についても、同様にして適用する
ことができる。
えたファクシミリ装置についても、同様にして適用する
ことができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、リダイアル機能
を用いた場合でも、短縮手順機能を使用できるので、フ
ァクシミリ装置の使い勝手が格段に向上するという効果
を得る。
を用いた場合でも、短縮手順機能を使用できるので、フ
ァクシミリ装置の使い勝手が格段に向上するという効果
を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるグループ3フアクシ
ミリ装置を示すブロック図、第2図は操作表示部の一例
を示す概略図、第3図(a)はキーコードテーブルの一
例を示す概略図、同図(b)は電話番号テーブルの一例
を示す概略図、同図(c)は学習情報テーブルの一例を
示す概略図、同図(d)はリダイアルバッファの一例を
示す概略図、第4図(a)、(b)は送信時の処理例を
示すフローチャート、第5図は受信時の処理例を示すフ
ローチャート、第6図<a)は短縮手順の一例を示すタ
イムチャ−ト、同図(b)は短縮手順から通常手順に移
行する一例を示すタイムチャートである。 1・・・制御部、2・・・システムメモリ、3・・・パ
ラメータメモリ、10・・・網制御装置。
ミリ装置を示すブロック図、第2図は操作表示部の一例
を示す概略図、第3図(a)はキーコードテーブルの一
例を示す概略図、同図(b)は電話番号テーブルの一例
を示す概略図、同図(c)は学習情報テーブルの一例を
示す概略図、同図(d)はリダイアルバッファの一例を
示す概略図、第4図(a)、(b)は送信時の処理例を
示すフローチャート、第5図は受信時の処理例を示すフ
ローチャート、第6図<a)は短縮手順の一例を示すタ
イムチャ−ト、同図(b)は短縮手順から通常手順に移
行する一例を示すタイムチャートである。 1・・・制御部、2・・・システムメモリ、3・・・パ
ラメータメモリ、10・・・網制御装置。
Claims (1)
- 短縮ダイアル機能に付随して登録宛先の伝送機能情報を
記憶し、短縮ダイアル機能使用時には、その登録された
伝送機能情報に基づいた機能設定信号を直接送出する短
縮手順機能を備えるとともに、直前に操作入力された宛
先番号を1つのキー操作で再指定可能なリダイアル機能
を備えたファクシミリ装置の伝送制御方法において、短
縮ダイアル機能使用時には、登録された伝送機能情報を
指定する情報も宛先番号に付随して記憶し、リダイアル
機能が使用された時には、記憶している伝送機能情報に
基づいた機能設定信号を直接送出することを特徴とした
ファクシミリ装置の伝送制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110647A JP3015063B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ファクシミリ装置の伝送制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110647A JP3015063B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ファクシミリ装置の伝送制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410757A true JPH0410757A (ja) | 1992-01-14 |
| JP3015063B2 JP3015063B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=14540989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110647A Expired - Fee Related JP3015063B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ファクシミリ装置の伝送制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3015063B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998019444A1 (en) * | 1996-10-30 | 1998-05-07 | Matsushita Graphic Communication Systems, Inc. | Data communication equipment |
| US6449349B1 (en) | 1997-11-05 | 2002-09-10 | Matsushita Graphic Communication Systems, Inc. | Data communication device and data communication method |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2110647A patent/JP3015063B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998019444A1 (en) * | 1996-10-30 | 1998-05-07 | Matsushita Graphic Communication Systems, Inc. | Data communication equipment |
| US6426946B1 (en) | 1996-10-30 | 2002-07-30 | Matsushita Graphic Communication Systems, Inc. | Data communication equipment |
| US6831897B2 (en) | 1996-10-30 | 2004-12-14 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Data communication apparatus |
| US6917593B2 (en) | 1996-10-30 | 2005-07-12 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Data communication apparatus |
| US7260065B2 (en) | 1996-10-30 | 2007-08-21 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Data communication apparatus |
| CN100359910C (zh) * | 1996-10-30 | 2008-01-02 | 松下通信系统设备株式会社 | 数据通信方法 |
| US6449349B1 (en) | 1997-11-05 | 2002-09-10 | Matsushita Graphic Communication Systems, Inc. | Data communication device and data communication method |
| US6606375B2 (en) | 1997-11-05 | 2003-08-12 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Data communication apparatus and data communication method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3015063B2 (ja) | 2000-02-28 |
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Legal Events
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071217 Year of fee payment: 8 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081217 Year of fee payment: 9 |
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