JPH0410767A - 輪郭強調回路 - Google Patents
輪郭強調回路Info
- Publication number
- JPH0410767A JPH0410767A JP2111964A JP11196490A JPH0410767A JP H0410767 A JPH0410767 A JP H0410767A JP 2111964 A JP2111964 A JP 2111964A JP 11196490 A JP11196490 A JP 11196490A JP H0410767 A JPH0410767 A JP H0410767A
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- Japan
- Prior art keywords
- difference
- signal
- value
- data
- circuit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はビデオ信号をテシタル化して、画像の輪郭の強
調を行う回路に関するものである。
調を行う回路に関するものである。
[従来の技術]
従来ビデオ信号をテジタル化して画像の輪郭を強調する
方法として特許出願公開昭59=23974等か、提案
されている。
方法として特許出願公開昭59=23974等か、提案
されている。
[発明か解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例ては、順次1水平岡期ずつ時
間のずれた複数の遅延信号を出力する遅延回路を用い、
それらの信号の相関関係を演算し、出力している。従っ
て高価なラインメモリーを複数要するため高価でありま
た、ライン間の相関を演算しなけれはならず画像の内容
によっては充分な特性が得られないという欠点があった
。
間のずれた複数の遅延信号を出力する遅延回路を用い、
それらの信号の相関関係を演算し、出力している。従っ
て高価なラインメモリーを複数要するため高価でありま
た、ライン間の相関を演算しなけれはならず画像の内容
によっては充分な特性が得られないという欠点があった
。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明によれば
、現画素の値と1画素前の値の差分を検出する回路を設
けることにより画像の輪郭を強調するようにしたもので
ある。この為、高価なラインメモリを必要とせず、又前
画素との差分検出を行い、演算する為、ライン間の画像
の相関のない場合においても高画質の輪郭強調か得られ
る。
、現画素の値と1画素前の値の差分を検出する回路を設
けることにより画像の輪郭を強調するようにしたもので
ある。この為、高価なラインメモリを必要とせず、又前
画素との差分検出を行い、演算する為、ライン間の画像
の相関のない場合においても高画質の輪郭強調か得られ
る。
[実施例]
第1し1は本発明の実施例であり、
1はビデオ信号の入力端子、
2はビデオ信号をデジタル化する為に所望の帯域に制限
する為のローパス、フィルター3はアナロク/テシタル
変換器 4はナシタル/デジタルの変換を行う為の変換テーブル
てあり非線形の特性をもつ、また変換テーブルの値(非
線形の特性)を書き換え可能とする為、RAM (ラン
ダム、アクセス、メモリー)か用いられる。
する為のローパス、フィルター3はアナロク/テシタル
変換器 4はナシタル/デジタルの変換を行う為の変換テーブル
てあり非線形の特性をもつ、また変換テーブルの値(非
線形の特性)を書き換え可能とする為、RAM (ラン
ダム、アクセス、メモリー)か用いられる。
5は好みの輪郭強調を得る為、4の変換テーブルの値を
書き換えるデータを供給する為のコントロー99合b、 6は現サンプル時点の画素のデータと、1画素前のデー
タを比較1ノ差分を得る為の差分検出器、及び規定差分
レベル検出後、差分レベルの極性のN転又は所定レベル
以下の差分値をイよ)だ場合、前差分値と同値て極性の
反転した差分値を加える為のデータ処理回路 7は遅延されたヒテオイ菖号のデータに差分データな加
える為の加算回路、 8は黒レベル及び白のピークレベル時 テシタルテータ
の最小値及び最大値を越えない為のリミッタ回路 9はテジタル/アナロク変換器、 】Oはビデオ信号を所望の帯域で制限する為のローパス
フィルタ 11は1画素分のデータを遅延する為の遅延素子(メモ
リー)である。
書き換えるデータを供給する為のコントロー99合b、 6は現サンプル時点の画素のデータと、1画素前のデー
タを比較1ノ差分を得る為の差分検出器、及び規定差分
レベル検出後、差分レベルの極性のN転又は所定レベル
以下の差分値をイよ)だ場合、前差分値と同値て極性の
反転した差分値を加える為のデータ処理回路 7は遅延されたヒテオイ菖号のデータに差分データな加
える為の加算回路、 8は黒レベル及び白のピークレベル時 テシタルテータ
の最小値及び最大値を越えない為のリミッタ回路 9はテジタル/アナロク変換器、 】Oはビデオ信号を所望の帯域で制限する為のローパス
フィルタ 11は1画素分のデータを遅延する為の遅延素子(メモ
リー)である。
次に上記構成において、
1の入力端子に人力されたビデオ信号は2のLPFで所
望の帯域に帯域制限された後3のA/D変換器により標
本化、量子化されテシタル信号に変換され6の差分検出
器に供給される。
望の帯域に帯域制限された後3のA/D変換器により標
本化、量子化されテシタル信号に変換され6の差分検出
器に供給される。
6の差分検出W Lは、3よつの現画素のデータとjl
の遅延素子を経由した1画素前のデータか供給され、差
分か比較検出される。
の遅延素子を経由した1画素前のデータか供給され、差
分か比較検出される。
第3図において、1画素前のデータBより現画素のデー
タAを引き算する事により差分C(斜線部を除く)か得
られる。(T l 、 T 2T、、T、、及び丁、、
・・・T、7.は標本化の為のサンフリンクのタイミン
ク例である) 第1図6により得られた差分値は、4の変換テーブルに
よりテシタル/テシタルの非線形変換か行われる。変換
チーツルの特性は、第2図に示す様な特性を1ノており
、差分値のレベルか小さい時には次段への出力はなく、
特定のレベル以−1−においても所定のレベルて制限さ
れたレベルの差分値か出力される様な非線形の特性であ
る。
タAを引き算する事により差分C(斜線部を除く)か得
られる。(T l 、 T 2T、、T、、及び丁、、
・・・T、7.は標本化の為のサンフリンクのタイミン
ク例である) 第1図6により得られた差分値は、4の変換テーブルに
よりテシタル/テシタルの非線形変換か行われる。変換
チーツルの特性は、第2図に示す様な特性を1ノており
、差分値のレベルか小さい時には次段への出力はなく、
特定のレベル以−1−においても所定のレベルて制限さ
れたレベルの差分値か出力される様な非線形の特性であ
る。
又4の変換テーブルの値(非線形特性)は5のコン)・
ロール部て、好みの輪郭強調レベルに書き換え可能な構
成とする為に、RAM (ランタム、アクセス、メモリ
ンか)T4いられる。
ロール部て、好みの輪郭強調レベルに書き換え可能な構
成とする為に、RAM (ランタム、アクセス、メモリ
ンか)T4いられる。
6の差分検S」回路及び4の変換テーブルで得られた差
分信号(第2図のC>は差分信号か得られ、た後所定の
17ヘル以下、又は極性の反転1ツた差分値が得られた
場合前差分値と同値て極性の反転したレベルの差分値か
データ処理回路により伺加される。
分信号(第2図のC>は差分信号か得られ、た後所定の
17ヘル以下、又は極性の反転1ツた差分値が得られた
場合前差分値と同値て極性の反転したレベルの差分値か
データ処理回路により伺加される。
第2図Cの刺li!部分か伺加された差分信号である。
この差分信号Cは次段の7の加算回路に供給されると共
に、この加算回路には11の遅延回路により遅延された
ビデオ信号か供給され、加算される。
に、この加算回路には11の遅延回路により遅延された
ビデオ信号か供給され、加算される。
ビデオ信号Bと差分信号Cか加算される事により輪郭強
調された信号りか得られ、8のリミッタ回路に供給され
る。
調された信号りか得られ、8のリミッタ回路に供給され
る。
8のリミッタ回路ては白ピーク(デジタル化信号て表わ
される最大値)及び黒レベル(デジタル化信号て表わさ
れる最小値又は同期信号先端値までデジタル化される場
合においてはベテスタルレベル以下てかつ同期か不安定
にならないレベルに規定する)のリミッタかかけらねる
。更に9のデジタル/アナロタ変換器でアナロタ信号に
変換された後、10のLPFにより帯域制限か行われ輪
郭強調されたヒテオ信号か得られる。
される最大値)及び黒レベル(デジタル化信号て表わさ
れる最小値又は同期信号先端値までデジタル化される場
合においてはベテスタルレベル以下てかつ同期か不安定
にならないレベルに規定する)のリミッタかかけらねる
。更に9のデジタル/アナロタ変換器でアナロタ信号に
変換された後、10のLPFにより帯域制限か行われ輪
郭強調されたヒテオ信号か得られる。
第4図は中域の周波数帯において、なたらかにヒデオ信
号かI:、−!l′lする場合の木発]町の各部の波形
(実際はテシタル信号であるか、説明をわかりやずくす
る為、第3図、第4図、第5図についてはアナロタ信号
て表示している)を示している。
号かI:、−!l′lする場合の木発]町の各部の波形
(実際はテシタル信号であるか、説明をわかりやずくす
る為、第3図、第4図、第5図についてはアナロタ信号
て表示している)を示している。
第5図においては更に低い周波数域でのヒテオ信号か処
理される波形を示している。これらの図てわかる通り、
なたらかに変化する信号については輪郭強調は行わず、
画質をそこなう一°19はない。
理される波形を示している。これらの図てわかる通り、
なたらかに変化する信号については輪郭強調は行わず、
画質をそこなう一°19はない。
「発明の効果」
以」−説明したようにヒテオ信号をデジタル化した後、
現画素の値と]画素前の値との差分検出を行い演算処理
を行うことにより、低コス1−て、画像のライン間の相
関によらず高品質の輪郭強調かてきるという効果かある
。
現画素の値と]画素前の値との差分検出を行い演算処理
を行うことにより、低コス1−て、画像のライン間の相
関によらず高品質の輪郭強調かてきるという効果かある
。
第1図は本発明による輪郭強調回路の実施例第2図は非
線形変換テーブルの特性の一例第3図、第4図、第5図
に)本発明を説明する為の図である。 1は入力端子 2はローパス・フィルタ 3はアナログ/デシタル変換器 4は非線形変換テーブル 5はコントロール部 6は差分検出及びテータ処理回路 7は加算回路 8はリミッタ 9はデジタル/アナロタ変換器 10はローパスフィルタ 11は遅延回路である 訴4−図 Q′
線形変換テーブルの特性の一例第3図、第4図、第5図
に)本発明を説明する為の図である。 1は入力端子 2はローパス・フィルタ 3はアナログ/デシタル変換器 4は非線形変換テーブル 5はコントロール部 6は差分検出及びテータ処理回路 7は加算回路 8はリミッタ 9はデジタル/アナロタ変換器 10はローパスフィルタ 11は遅延回路である 訴4−図 Q′
Claims (3)
- (1)デジタルビデオ信号の現画素の値と、1画素前の
値の差分値を検出する検出手段と、差分値が所定のスレ
ツシユホールドレベル以下又は極性が反転した場合にお
いて、 前差分値と同値で極性の反転したデータに置換するデー
タ処理回路とを含んだ輪郭強調回路。 - (2)前記差分値を非線形変換するテーブルを有する特
許請求の範囲第(1)項記載の輪郭強調回路。 - (3)上記非線形変換テーブルは外部よりのコントロー
ルにより、非線形の傾きのレベルを所望の値に変更の可
能なものであることを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の輪郭強調回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111964A JPH0410767A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 輪郭強調回路 |
| EP91303461A EP0454355B1 (en) | 1990-04-27 | 1991-04-18 | Image signal processing apparatus for edge enhancement |
| DE69123780T DE69123780T2 (de) | 1990-04-27 | 1991-04-18 | Gerät zur Verarbeitung von Bildsignalen zwecks Verbesserung der Kantensteilheit |
| CA002040881A CA2040881C (en) | 1990-04-27 | 1991-04-19 | Image signal processing apparatus |
| US08/414,572 US5696852A (en) | 1990-04-27 | 1995-03-31 | Image signal processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111964A JPH0410767A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 輪郭強調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410767A true JPH0410767A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14574555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2111964A Pending JPH0410767A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 輪郭強調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410767A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2111964A patent/JPH0410767A/ja active Pending
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