JPH04107777A - 開発支援システム - Google Patents
開発支援システムInfo
- Publication number
- JPH04107777A JPH04107777A JP2225287A JP22528790A JPH04107777A JP H04107777 A JPH04107777 A JP H04107777A JP 2225287 A JP2225287 A JP 2225287A JP 22528790 A JP22528790 A JP 22528790A JP H04107777 A JPH04107777 A JP H04107777A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- data
- design
- support system
- database
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車用など各種の機械装置の構成部品の設
計などに利用されるCADシステムなどの開発支援シス
テムに関するものである。
計などに利用されるCADシステムなどの開発支援シス
テムに関するものである。
(従来の技術)
現在、コンビ1−夕刊用の設計支援システム(CAT)
システム)の開発が各分野で進められている。
システム)の開発が各分野で進められている。
このCADシステムは、現在のところ、比較的単純な形
状の配線パタン−が繰り返されるICなどの電子部品を
対象とする分野で先行しており、複雑な形状の機構部品
を対象とする分野では出遅れているように思われる。
状の配線パタン−が繰り返されるICなどの電子部品を
対象とする分野で先行しており、複雑な形状の機構部品
を対象とする分野では出遅れているように思われる。
機構部品を設計対象とするCADシステムは、設計対象
の製品を構成する各部品の形状データをデータベースに
多数登録しておき、これらの形状データのうち必要なも
のをデータベースから選択的に呼出して作成中の図面に
組込んでいくようになっている。
の製品を構成する各部品の形状データをデータベースに
多数登録しておき、これらの形状データのうち必要なも
のをデータベースから選択的に呼出して作成中の図面に
組込んでいくようになっている。
このようなCADシステムを機能させるためのソフトウ
ェアの代表的なものとして、CADAM社から発売され
ている商品名rCADAM−1が知られている。このr
cADAMJでは、作業用ファイルに親画面とこの親画
面に従属する複数の子画面の形態で図形データを保持す
る機能、これら親画面や子画面への描画機能、子画面と
親画面間のデータ複写機能、データベースを構成するデ
ータファイルの一つを選択してそこに保持されている形
状データを子画面の一つに複写する機能、親画面のデー
タを保存ファイルに保存し出力する機能などを備えてい
る。
ェアの代表的なものとして、CADAM社から発売され
ている商品名rCADAM−1が知られている。このr
cADAMJでは、作業用ファイルに親画面とこの親画
面に従属する複数の子画面の形態で図形データを保持す
る機能、これら親画面や子画面への描画機能、子画面と
親画面間のデータ複写機能、データベースを構成するデ
ータファイルの一つを選択してそこに保持されている形
状データを子画面の一つに複写する機能、親画面のデー
タを保存ファイルに保存し出力する機能などを備えてい
る。
上記データベースに登録される形状データの管理方法と
しては、特願昭63−138466号などに開示されて
いるように、設計対象の製品を形成する各部品の構成を
親部品と子部品から成る木構造の形式で管理するものが
ある。
しては、特願昭63−138466号などに開示されて
いるように、設計対象の製品を形成する各部品の構成を
親部品と子部品から成る木構造の形式で管理するものが
ある。
(発明が解決しようとする課題)
上述の機構部品を対象とする従来のCAI”)システム
では、データベースに蓄積される形状データを木構造の
形式で管理している。このため、設計対象の製品ごとに
木構造を作成する必要があり、労力と時間がかかるとい
う問題がある。
では、データベースに蓄積される形状データを木構造の
形式で管理している。このため、設計対象の製品ごとに
木構造を作成する必要があり、労力と時間がかかるとい
う問題がある。
また、設計変更に伴って構成部品が変更されるたびに木
構造の変更も必要になり、労力と時間がかかるという問
題もある。
構造の変更も必要になり、労力と時間がかかるという問
題もある。
さらに、従来のCADシステムでは、データベースへの
蓄積データは形状データを主体としているので、単なる
作図支援システムに留まる傾向にある。このため、過去
の実績、ノウハウなどについては設計のエキスパートか
ら設計担当者に口頭や書類で知識を移転する必要がある
。
蓄積データは形状データを主体としているので、単なる
作図支援システムに留まる傾向にある。このため、過去
の実績、ノウハウなどについては設計のエキスパートか
ら設計担当者に口頭や書類で知識を移転する必要がある
。
(課題を解決するための手段)
本発明の開発支援システムによれば、設計対象の部品を
構成する各種の部位が各要素の結合方法に基いて群分け
されながら複数の部位標準に分類され、各部位標準のそ
れぞれについて、形状データのファイルがデータファイ
ルの一部として作成される。
構成する各種の部位が各要素の結合方法に基いて群分け
されながら複数の部位標準に分類され、各部位標準のそ
れぞれについて、形状データのファイルがデータファイ
ルの一部として作成される。
また、上記部位標準の少なくとも一部については、設計
上の留意点が記載された設計ガイドのファイルがデータ
ファイルの一部として作成される。
上の留意点が記載された設計ガイドのファイルがデータ
ファイルの一部として作成される。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の開発支援システムの構成
を示すシステム構成図である。
を示すシステム構成図である。
この開発支援システムは、プロセッサ10、データベー
ス 20、ユーザー別作業用ファイル30、ユーザー別
保存ファイル40及び端部装置群50から構成されてい
る。
ス 20、ユーザー別作業用ファイル30、ユーザー別
保存ファイル40及び端部装置群50から構成されてい
る。
プロセッサ10は、端末インタフェースモジ1−ル11
、描画モジュール12、ファイル検索モジュール13、
ファイル複写モジュール、ファイル保存モジュールI5
、自動設計モジュール、:次元描画モジュール17など
各種のモジュールを備えている。
、描画モジュール12、ファイル検索モジュール13、
ファイル複写モジュール、ファイル保存モジュールI5
、自動設計モジュール、:次元描画モジュール17など
各種のモジュールを備えている。
端末装置群50の一つからプロセッサ10にアクセスす
る設計世当者は、設計グループに群分され、各グループ
内に含まれる複数のユーザーの一部として登録される。
る設計世当者は、設計グループに群分され、各グループ
内に含まれる複数のユーザーの一部として登録される。
各ユーザーは、その所属グループとグループ内ユーザー
の識別コードを用いてプロセッサ10に対する対話形式
のアクセスを行う。ユーザー別作業ファイル30とユー
ザー別保存ファイル40は、いずれもグループ別・ユー
ザー別に割当てられる。一方、データファイル20は、
全てのグループと全てのユーザーとによって共用される
。
の識別コードを用いてプロセッサ10に対する対話形式
のアクセスを行う。ユーザー別作業ファイル30とユー
ザー別保存ファイル40は、いずれもグループ別・ユー
ザー別に割当てられる。一方、データファイル20は、
全てのグループと全てのユーザーとによって共用される
。
ユーザー別作業用ファイル30には、図示のように、一
つの親画面とこれに従属する複数の子画面から成る画面
データの形態で作成中の図面や参照データなどが保持さ
れる。ユーザーは、端末装置群50の一つを操作するこ
とにより、親画面や子画面上に設計図面を描画したり、
データファイル内の所望のデータを子画面の一つに複写
したり、子画面と親画面との間でデータの複写を行った
り、親1画面Fに作成した設計図面をユーザー別保存フ
ァイル40に保存したりすることができる。
つの親画面とこれに従属する複数の子画面から成る画面
データの形態で作成中の図面や参照データなどが保持さ
れる。ユーザーは、端末装置群50の一つを操作するこ
とにより、親画面や子画面上に設計図面を描画したり、
データファイル内の所望のデータを子画面の一つに複写
したり、子画面と親画面との間でデータの複写を行った
り、親1画面Fに作成した設計図面をユーザー別保存フ
ァイル40に保存したりすることができる。
データファイル20の内容は、第1図に示すように、部
位標準データヘース(r)/B) 21、標準部品デー
タヘース22及び製図標準データヘース23から構成さ
れている。
位標準データヘース(r)/B) 21、標準部品デー
タヘース22及び製図標準データヘース23から構成さ
れている。
部位標準は、第2図に例示するように、設計対象の部品
を構成する各種の部位を、その結合方法に基いて群分け
しながら分類したものである。例えば、設計対象が自動
車部品の場合、該当する部品として、共通部品、メカ燃
料部品、メカ機能部品、電子アクチュエータ、センサな
どがある。
を構成する各種の部位を、その結合方法に基いて群分け
しながら分類したものである。例えば、設計対象が自動
車部品の場合、該当する部品として、共通部品、メカ燃
料部品、メカ機能部品、電子アクチュエータ、センサな
どがある。
方、これらの部品を構成する各種の部位の結合方法とし
ては、固着、解除可能な結合、気密、軸受、伝達、単機
能嵌合などがあり、固着には、圧入、カシメ、溶接、溶
着、半田、電着、ポツティング、焼嵌、接着などがある
。
ては、固着、解除可能な結合、気密、軸受、伝達、単機
能嵌合などがあり、固着には、圧入、カシメ、溶接、溶
着、半田、電着、ポツティング、焼嵌、接着などがある
。
各部品を構成する全ての部位標準に共通の大分類記号(
ZやVなど)が付与され、また、各部品を構成する部位
標準が群分けされ各群に小分類記号(ZやAなど)が付
与される。さらに、各部品を構成する全ての部位標準に
連番形式の項目番号が付与される。この大分類記号、小
分類記号及び項目番号の組合せが、部位標準データヘー
ス21のファイル識別コードの一部として使用される。
ZやVなど)が付与され、また、各部品を構成する部位
標準が群分けされ各群に小分類記号(ZやAなど)が付
与される。さらに、各部品を構成する全ての部位標準に
連番形式の項目番号が付与される。この大分類記号、小
分類記号及び項目番号の組合せが、部位標準データヘー
ス21のファイル識別コードの一部として使用される。
第1図を参照すれば、上述の部位標準ごとに、設計ガイ
ド211、裏付データ212、形状データリスト213
及び形状データ群214が作成され、管理される。
ド211、裏付データ212、形状データリスト213
及び形状データ群214が作成され、管理される。
部位標準ごとに作成され管理される設計ガイド211は
、第3図に例示するように、設定の理由や留意点などの
記載欄、説明図の記載欄、推奨仕様の記載欄などから構
成されている。設定の理由や留意点などの記載欄には、
対応の符号が付された説明図中の各個所の形状や寸法を
説明図に示すように設定した理由や、設計に際し留意す
べき事項などが記載される。このような設定の理由や留
意点に代えて、成立メカニズムや、主設計項目などの標
題が付されて設計指針が記載される場合もある。これら
の設計指針のうち主要なものは、過去の実験データなど
に基づいて記載される。
、第3図に例示するように、設定の理由や留意点などの
記載欄、説明図の記載欄、推奨仕様の記載欄などから構
成されている。設定の理由や留意点などの記載欄には、
対応の符号が付された説明図中の各個所の形状や寸法を
説明図に示すように設定した理由や、設計に際し留意す
べき事項などが記載される。このような設定の理由や留
意点に代えて、成立メカニズムや、主設計項目などの標
題が付されて設計指針が記載される場合もある。これら
の設計指針のうち主要なものは、過去の実験データなど
に基づいて記載される。
上記設計指針の各項目ごとに設けられた「区分−1の欄
には、重要と思われる設計メモが記載される。
には、重要と思われる設計メモが記載される。
上記設計指針の欄外には、この部位標準の型式、材質、
使用環境などに関する適用条件が記載される。
使用環境などに関する適用条件が記載される。
推奨仕様の記載欄には、説明図中に記載された各種の寸
法に関する推奨値が「基本寸法」や「許容差」などして
記載される。
法に関する推奨値が「基本寸法」や「許容差」などして
記載される。
このように、部位標準ごとに作成される設計ガイドには
、経験豊富な設計のエキスパートの知識が十分に盛り込
まれる。従って、経験の比較的浅い設計者はこの設計ガ
イドを参照することによってエキスパートに匹敵する高
水準の設計を行うことができる。
、経験豊富な設計のエキスパートの知識が十分に盛り込
まれる。従って、経験の比較的浅い設計者はこの設計ガ
イドを参照することによってエキスパートに匹敵する高
水準の設計を行うことができる。
部位標準ごとに作成され管理される裏付データ212は
、第4図に例示するように、対応の設計ガイドの記載内
容を裏付ける各種のデータが記載される。この裏付デー
タは過去の設計時に収集されたものを主体としている。
、第4図に例示するように、対応の設計ガイドの記載内
容を裏付ける各種のデータが記載される。この裏付デー
タは過去の設計時に収集されたものを主体としている。
この裏付データは、対応の設計ガイドに記載されたtl
′I奨仕様の範囲から逸脱した設計を行う場合にどの程
度の1.1スクを伴うかなどを判断する一ヒで特に有益
である。
′I奨仕様の範囲から逸脱した設計を行う場合にどの程
度の1.1スクを伴うかなどを判断する一ヒで特に有益
である。
部位標準ごとに作成され管理される形状データリスト2
13は、第5図に例示するように、呼びゃ径などの各種
の寸法に関するパラメータと、これらの寸法を有する形
状データを保持する形状データファイルの識別コードと
の対応表から構成されている。上記パラメータとしては
、同一の部位標準について、正面図、側面図、断面図な
ど描画の向きや図法が用いられる場合もある。
13は、第5図に例示するように、呼びゃ径などの各種
の寸法に関するパラメータと、これらの寸法を有する形
状データを保持する形状データファイルの識別コードと
の対応表から構成されている。上記パラメータとしては
、同一の部位標準について、正面図、側面図、断面図な
ど描画の向きや図法が用いられる場合もある。
上述の部位標準のデータベース21に加えて、設計対象
の部品を構成する各種の部位が上述の部位標準とは異な
る基準で分類され、これらの形状データのファイルが標
準部品データベース22として作成され管理される。
の部品を構成する各種の部位が上述の部位標準とは異な
る基準で分類され、これらの形状データのファイルが標
準部品データベース22として作成され管理される。
この標準部品は、従来の分類方法に基づいて分類された
社内標準部品である。この標準部品データベース22は
、第1図に示すように、形状データリスト221と、こ
の形状データリストを参照して選択される複数の形状デ
ータとから構成されている。
社内標準部品である。この標準部品データベース22は
、第1図に示すように、形状データリスト221と、こ
の形状データリストを参照して選択される複数の形状デ
ータとから構成されている。
形状データリスト221は、第6図に例示するように、
部品の種類とそれぞれの描画の態様との組合せから成る
。これらの組合せに対応する複数の形状データ222は
、形状データリスト中に記載されたファイル識別コード
を有する形状データファイルに保持されている。
部品の種類とそれぞれの描画の態様との組合せから成る
。これらの組合せに対応する複数の形状データ222は
、形状データリスト中に記載されたファイル識別コード
を有する形状データファイルに保持されている。
再び第1図を参照すれば、データファイル20には製図
標準データベース23も含まれている。
標準データベース23も含まれている。
この製図標準データベース23は、第1図に示すように
、データリスト231、囲枠データ232、製図記号デ
ータ233、スペック(仕様書)書式データ234から
構成されている。
、データリスト231、囲枠データ232、製図記号デ
ータ233、スペック(仕様書)書式データ234から
構成されている。
囲枠データ232は、AO〜A4の製図用紙のサイズや
標題欄の形式ごとに分類され、それぞれにファイル識別
コードが付されている。
標題欄の形式ごとに分類され、それぞれにファイル識別
コードが付されている。
また、製図記号データは、表面仕上げ精度や、同軸度や
平行度などの寸法精度、あるいは溶接記号や、電気・電
子素子のシンボルを示す記号から成っており、それぞれ
にファイル識別コードが付されている。更に、スペック
データは、仕#書表紙、仕様書次頁、設計済み部品の機
能を!認するためのスペシフィケーションを記載する所
定の書式の開枠などから成り、それぞれにファイル識別
コードが付されている。上述の囲枠データ、製図記号デ
ータ、スペック書式データのファイル名称とそれぞれに
付されたファイル識別コードの対応がデータリスト23
1として一覧表の形式で保持されている。
平行度などの寸法精度、あるいは溶接記号や、電気・電
子素子のシンボルを示す記号から成っており、それぞれ
にファイル識別コードが付されている。更に、スペック
データは、仕#書表紙、仕様書次頁、設計済み部品の機
能を!認するためのスペシフィケーションを記載する所
定の書式の開枠などから成り、それぞれにファイル識別
コードが付されている。上述の囲枠データ、製図記号デ
ータ、スペック書式データのファイル名称とそれぞれに
付されたファイル識別コードの対応がデータリスト23
1として一覧表の形式で保持されている。
設計者であるユーザーがグループ別ユーザー別に割当て
られた端末装置50から必要なファイル識別コードを入
力すると、プロセッサ10内のファイル検索モジュール
13が起動され、データベース20に保持中のそのファ
イル番号が付されたデータファイルが検索され、これが
ファイル複写モジュール14によって対応の作業用ファ
イルの子画面上に複写される。この子画面上に複写され
たデータは、プロセッサ10の端末インタフェースモジ
ュール11によって対応の端末装置に転送され、その表
示装置に表示され、設計者によって参照される。
られた端末装置50から必要なファイル識別コードを入
力すると、プロセッサ10内のファイル検索モジュール
13が起動され、データベース20に保持中のそのファ
イル番号が付されたデータファイルが検索され、これが
ファイル複写モジュール14によって対応の作業用ファ
イルの子画面上に複写される。この子画面上に複写され
たデータは、プロセッサ10の端末インタフェースモジ
ュール11によって対応の端末装置に転送され、その表
示装置に表示され、設計者によって参照される。
設計者は、子画面上に複写された設計ガイドや裏付デー
タなどを参照することにより、設計のエキスパートと同
程度に高度な設計を行うことができる。また、設計者は
、子画面上に複写した囲枠データ、形状データ、製図記
号データなどの全部又は一部を親画面上に複写し、ある
いは、プロセッサ10内の描画モジュール12を介して
親画面や子画面上に必要な図形を描(ことにより設計図
面を作成することができる。
タなどを参照することにより、設計のエキスパートと同
程度に高度な設計を行うことができる。また、設計者は
、子画面上に複写した囲枠データ、形状データ、製図記
号データなどの全部又は一部を親画面上に複写し、ある
いは、プロセッサ10内の描画モジュール12を介して
親画面や子画面上に必要な図形を描(ことにより設計図
面を作成することができる。
作成済みあるいは作成中の設計図面は、端末装置からの
指令に基づきプロセッサ10内のファイル保存モジュー
ル15によりグループ別ユーザー別に割当てられている
保存ファイル40に保存される。この保存ファイル40
に保存中の設計図面は、必要に応じて子画面や親画面上
に転送され、端末装置の表示装置に表示される。
指令に基づきプロセッサ10内のファイル保存モジュー
ル15によりグループ別ユーザー別に割当てられている
保存ファイル40に保存される。この保存ファイル40
に保存中の設計図面は、必要に応じて子画面や親画面上
に転送され、端末装置の表示装置に表示される。
データベース20内の各種データは、設計のエキスパー
トが作成したデータに基づきユーザー別作業ファイル3
0の親画面上に作成されたのち、データベース20に登
録され、ファイル識別コードが付加され管理される。
トが作成したデータに基づきユーザー別作業ファイル3
0の親画面上に作成されたのち、データベース20に登
録され、ファイル識別コードが付加され管理される。
(発明の効果)
以−ト詳細に説明したように、本発明の開発支援システ
ムは、設計対象の部品を構成する各種の部位を各要素の
結合方法に基いて群分しながら複数の部位標準に分類し
、形状データのファイルを作成して管理する構成である
から、従来の木構造による管理方式に比べて、労力と時
間が低減できるという効果が奏される。
ムは、設計対象の部品を構成する各種の部位を各要素の
結合方法に基いて群分しながら複数の部位標準に分類し
、形状データのファイルを作成して管理する構成である
から、従来の木構造による管理方式に比べて、労力と時
間が低減できるという効果が奏される。
また、本発明の開発支援システムは、上記部位標準の少
なくとも一部については、設計上の留意点を記載した設
計ガイドのファイルをデータファイルの一部として作成
する構成であるから、単なる作図支援システムに留まら
ず知識データベースの性格をも備えることになり、比較
的経験の浅い設計者であっても高度な設計を能率的に行
うことができるという利点がある。
なくとも一部については、設計上の留意点を記載した設
計ガイドのファイルをデータファイルの一部として作成
する構成であるから、単なる作図支援システムに留まら
ず知識データベースの性格をも備えることになり、比較
的経験の浅い設計者であっても高度な設計を能率的に行
うことができるという利点がある。
第1図は未発明の一実施例の開発支援システムの構成を
示すブロック図、第2図は結合方法に基いて群分けしな
がら分類される部位標準を説明するための概念図、第3
図は設計ガイドの書式と記載内容の一例を説明するだめ
の概念図、第4図は裏付データの書式と記載内容の一例
を説明するための概念図、第5図は形状データリストの
書式と記載内容の一例を説明するための概念図、第6図
は部位標準とは異なる基準で分類され、管理される標準
部位のリストの書式と記載内容の一例を説明するための
概念図である。 10・・・描画機能やファイル検索機能などを備えたプ
ロセッサ、20・・・設計に利用される各種のデータフ
ァイルから構成されるデータベース、21・・・部位標
準ごとに作成され、管理される部位標準データベース、
22・・・部位標準とは異なる基準で分類され、管理さ
れる標準部品データベース、23・・・囲枠データや製
図記号データなどから成る製図標準データベース、30
・・・ユーザー別作業用ファイル、40・・・ユーザ一
例保存ファイル、50・・・端末装置。 第3図 設計力゛′イト 特許出願人 本田技研工業株式会社
示すブロック図、第2図は結合方法に基いて群分けしな
がら分類される部位標準を説明するための概念図、第3
図は設計ガイドの書式と記載内容の一例を説明するだめ
の概念図、第4図は裏付データの書式と記載内容の一例
を説明するための概念図、第5図は形状データリストの
書式と記載内容の一例を説明するための概念図、第6図
は部位標準とは異なる基準で分類され、管理される標準
部位のリストの書式と記載内容の一例を説明するための
概念図である。 10・・・描画機能やファイル検索機能などを備えたプ
ロセッサ、20・・・設計に利用される各種のデータフ
ァイルから構成されるデータベース、21・・・部位標
準ごとに作成され、管理される部位標準データベース、
22・・・部位標準とは異なる基準で分類され、管理さ
れる標準部品データベース、23・・・囲枠データや製
図記号データなどから成る製図標準データベース、30
・・・ユーザー別作業用ファイル、40・・・ユーザ一
例保存ファイル、50・・・端末装置。 第3図 設計力゛′イト 特許出願人 本田技研工業株式会社
Claims (6)
- (1)親画面とこの親画面に従属する複数の子画面の形
式でデータを保持する作業用ファイル、複数のデータフ
ァイルから成るデータベース、前記親画面への描画手段
、前記子画面のデータを前記親画面に複写する手段、前
記データベースを構成するデータファイルの一つを選択
して前記子画面の一つに複写する手段及び前記親画面の
データを保存ファイルに保存し出力する手段を備えた開
発支援システムにおいて、 設計対象の部品を構成する各種の部位が各要素の結合方
法に基いて群分けされながら複数の部位標準に分類され
、 各部位標準について、形状データのファイルが前記デー
タベースを構成するデータファイルの一部として作成さ
れると共に、 前記部位標準の少なくとも一部については、設計上の留
意点が記載された設計ガイドのファイルが前記データベ
ースを構成するデータファイルの一部として作成される
ことを特徴とする開発支援システム。 - (2)前記形状データのファイルには、寸法をパラメー
タとするリストが付加されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の開発支援システム。 - (3)前記形状データのファイルには、描画の図法をパ
ラメータとするリストが付加されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の開発支援システム。 - (4)前記設計上の留意点のうち少なくとも一部は、過
去の実験データや実績に基づいて記載されることを特徴
とする特許請求の範囲該1項記載の開発支援システム。 - (5)前記設計上の留意点のうち必要なものには、重要
と思われる設計メモが記号で記載されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の開発支援システム。 - (6)前記設計ガイドには、必要に応じて推奨仕様が含
められることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
開発支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225287A JPH04107777A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 開発支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225287A JPH04107777A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 開発支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107777A true JPH04107777A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16826969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2225287A Pending JPH04107777A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 開発支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107777A (ja) |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2225287A patent/JPH04107777A/ja active Pending
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