JPH04107793A - データアクセス方法及びその実施用icカード - Google Patents
データアクセス方法及びその実施用icカードInfo
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- JPH04107793A JPH04107793A JP2227400A JP22740090A JPH04107793A JP H04107793 A JPH04107793 A JP H04107793A JP 2227400 A JP2227400 A JP 2227400A JP 22740090 A JP22740090 A JP 22740090A JP H04107793 A JPH04107793 A JP H04107793A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、IC(半導体集積回路)カード内の業務デー
タ等へのアクセス条件であるICカード内のファイル属
性及びキー情報を暗号化/復号する秘密鍵を有し、かつ
コンピュータにより処理する機能を有する業務用装置及
びそれに使用されるICカードに関し、特に、ICカー
ド内のメモリに格納(ファイル)されている業務データ
等のアクセス条件が、暗号化されてICカード内のメモ
リに格納(ファイル)され、そのファイルを読み出して
知ることができるデータアクセス方法及びその実施用丁
Cカートに関するものである。
タ等へのアクセス条件であるICカード内のファイル属
性及びキー情報を暗号化/復号する秘密鍵を有し、かつ
コンピュータにより処理する機能を有する業務用装置及
びそれに使用されるICカードに関し、特に、ICカー
ド内のメモリに格納(ファイル)されている業務データ
等のアクセス条件が、暗号化されてICカード内のメモ
リに格納(ファイル)され、そのファイルを読み出して
知ることができるデータアクセス方法及びその実施用丁
Cカートに関するものである。
従来のIC(半導体集積回路)カードを利用したコンピ
ュータを備えた業務用装置は、例えば、第11図に示す
ように、コンピュータ等からなる中央演算処理装置(C
PU)21、ICカードB内の個人情報、業務データ等
へのアクセス条件であるICカードB内のファイル属性
データ及びキー情報を暗号化/復号する秘密鍵を有し、
かつ、その秘密鍵によって暗号化された、ICカードB
内の個人情報、業務データ等へのアクセス条件であるI
CカードB内のファイル属性データ及びキー情報を格納
するメモリ22、業務用装置AとICカードBとを接続
するためのインタフェース(ICカードリード/ライト
装置等も含む)23等を備えている。
ュータを備えた業務用装置は、例えば、第11図に示す
ように、コンピュータ等からなる中央演算処理装置(C
PU)21、ICカードB内の個人情報、業務データ等
へのアクセス条件であるICカードB内のファイル属性
データ及びキー情報を暗号化/復号する秘密鍵を有し、
かつ、その秘密鍵によって暗号化された、ICカードB
内の個人情報、業務データ等へのアクセス条件であるI
CカードB内のファイル属性データ及びキー情報を格納
するメモリ22、業務用装置AとICカードBとを接続
するためのインタフェース(ICカードリード/ライト
装置等も含む)23等を備えている。
前記ファイル属性データ及びキー情報を第12図に示す
。第12図において、SS、Noは業務内容表示番号、
ADF名は実データファイル名、AIDはエリア番号、
KIDはキ一番号である。
。第12図において、SS、Noは業務内容表示番号、
ADF名は実データファイル名、AIDはエリア番号、
KIDはキ一番号である。
エリア属性はエリア形式とアクセス権からなる。
また、ICカートBは、マイコン等の演算処理機能を有
する処理装置(CPU)24、個人情報。
する処理装置(CPU)24、個人情報。
業務データ等を格納(ファイル)するメモリ25゜業務
用装置Aを接続するためのインタフェース26等を備え
ている。また、前記業務用装置Aは通信ネットワークを
介してホストコンピュータに接続可能になっている。
用装置Aを接続するためのインタフェース26等を備え
ている。また、前記業務用装置Aは通信ネットワークを
介してホストコンピュータに接続可能になっている。
前記秘密鍵方式に関する技術については、編著者、辻井
重雄、笠原正雄、1990年3月29日、株式会社 昭
晃堂 発行の「暗号と情報セキュリティ」第150〜1
55頁に記載されている。
重雄、笠原正雄、1990年3月29日、株式会社 昭
晃堂 発行の「暗号と情報セキュリティ」第150〜1
55頁に記載されている。
前記のICカードB内データへのデータアクセス方法で
は、業務用装置A内のメモリ22にファイルされている
ICカード内の業務データ等へのアクセス条件であるI
Cカード内のファイル属性及びキー情報は、業務用袋H
A内のメモリ22に常時収納されているので、その内容
を盗まれるおそれがあるという問題があった。
は、業務用装置A内のメモリ22にファイルされている
ICカード内の業務データ等へのアクセス条件であるI
Cカード内のファイル属性及びキー情報は、業務用袋H
A内のメモリ22に常時収納されているので、その内容
を盗まれるおそれがあるという問題があった。
また、ICカードB内のメモリ25にファイルされてい
る業務データを読み出して表示しようとすると、多数の
ICカードB内のメモリ25の業務データファイルにア
クセスするため、業務用袋HA内に、各業務毎にそれぞ
れ対応する業務ファイルへのアクセスソフトウェアを作
製して設定しておかなければならないという問題があっ
た。
る業務データを読み出して表示しようとすると、多数の
ICカードB内のメモリ25の業務データファイルにア
クセスするため、業務用袋HA内に、各業務毎にそれぞ
れ対応する業務ファイルへのアクセスソフトウェアを作
製して設定しておかなければならないという問題があっ
た。
つまり、アクセス用情報が膨大となるため業務用装置A
内に蓄積することが困難であり、キー情報等を他人に読
まれるためセキュリティ上問題となる。
内に蓄積することが困難であり、キー情報等を他人に読
まれるためセキュリティ上問題となる。
本発明の目的は、業務用装置内のメモリにファイルされ
ている工Cカード内の業務データ等へのアクセス条件で
あるICカード内のファイル属性及びキー情報の内容を
盗まれないようにすることが可能な技術を提供すること
にある。
ている工Cカード内の業務データ等へのアクセス条件で
あるICカード内のファイル属性及びキー情報の内容を
盗まれないようにすることが可能な技術を提供すること
にある。
本発明の他の目的は、前記データアクセス方法を実施す
るためのICカード業務用装置内に、各業務毎にそれぞ
れ対応する業務ファイルへのアクセスソフトウェアを作
製し設定しておく必要がない技術を提供すること、にあ
る。
るためのICカード業務用装置内に、各業務毎にそれぞ
れ対応する業務ファイルへのアクセスソフトウェアを作
製し設定しておく必要がない技術を提供すること、にあ
る。
本発明の他の目的は、業務ファイルへのアクセス情報を
内部メモリに格納したICカートを提供することにある
。
内部メモリに格納したICカートを提供することにある
。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
前記目的を達成するために、本発明は、ICカード内デ
ータのデータアクセス方法において、ICカード内のメ
モリに格納されている個人情報。
ータのデータアクセス方法において、ICカード内のメ
モリに格納されている個人情報。
業務データ等へのアクセス条件を、秘密鍵で暗号化する
段階と、該暗号化されたデータをICカード内のメモリ
に格納する段階と、該ICカード内のメモリに格納され
たデータを読み出し、業務用装置内の秘密鍵を用いて復
号関数で復号する段階を備えたことを最も主要な特徴と
する。
段階と、該暗号化されたデータをICカード内のメモリ
に格納する段階と、該ICカード内のメモリに格納され
たデータを読み出し、業務用装置内の秘密鍵を用いて復
号関数で復号する段階を備えたことを最も主要な特徴と
する。
また、前記個人情報、業務データ等へのアクセス条件は
、ICカード内の個人情報、業務データ等のファイル属
性とキー情報とからなることを特徴とする。
、ICカード内の個人情報、業務データ等のファイル属
性とキー情報とからなることを特徴とする。
また、前記業務用装置は、ICカードリーダライタを有
する端末装置、ホストコンピュータ、ポケット型ICカ
ードリーダ等であることを特徴とする。
する端末装置、ホストコンピュータ、ポケット型ICカ
ードリーダ等であることを特徴とする。
また、前記ICカートは、内部メモリの特定のファイル
に個人情報、業務データ、該個人情報。
に個人情報、業務データ、該個人情報。
業務データ等のアクセス条件が格納されていることを特
徴とする。
徴とする。
前述した手段によれば、ICカード内のメモリに格納さ
れている個人情報、業務データ等へのアクセス条件を、
秘密鍵で暗号化し、該暗号化されたデータをICカート
内のメモリにファイルし、該ICカート内のメモリに格
納されたデータを読み出し、業務用装置内の秘*Sを用
いて復号関数で復号するので、業務用装置内に、各業務
毎にそれぞれ対応する業務ファイルへのアクセスソフト
ウェアを作製して設定しておく必要がない。
れている個人情報、業務データ等へのアクセス条件を、
秘密鍵で暗号化し、該暗号化されたデータをICカート
内のメモリにファイルし、該ICカート内のメモリに格
納されたデータを読み出し、業務用装置内の秘*Sを用
いて復号関数で復号するので、業務用装置内に、各業務
毎にそれぞれ対応する業務ファイルへのアクセスソフト
ウェアを作製して設定しておく必要がない。
また、ICカード内のメモリに格納されている個人情報
、業務デ”−夕等へのアクセス条件が格納されているの
で、工Cカート内の業務データ等へのアクセス条件であ
るICカード内のファイル属性及びキー情報の内容を盗
まれるおそれがない。
、業務デ”−夕等へのアクセス条件が格納されているの
で、工Cカート内の業務データ等へのアクセス条件であ
るICカード内のファイル属性及びキー情報の内容を盗
まれるおそれがない。
以下、本発明の一実施例を図1を用いて具体的に説明す
る。
る。
まず、本発明のICカート内データへのデータアクセス
方法の原理を説明する。
方法の原理を説明する。
第1図は、本発明のICカード内データへのデータアク
セス方法の原理を説明するための図である。
セス方法の原理を説明するための図である。
第1図に示すように、個々のICカードに1〜Knは、
その内部メモリの領域には、アクセス用情報を暗号化し
て格納した共通ファイルCFと、各業務データを格納し
た業務ファイルAFL〜AFnに論理的に分割されてお
り、業務ファイルAF1〜AFnは、セキュリティを確
保するため、正当なキー情報(暗証番号、パスワード等
)を外部から与えられないとアクセスできない構造にな
っている。
その内部メモリの領域には、アクセス用情報を暗号化し
て格納した共通ファイルCFと、各業務データを格納し
た業務ファイルAFL〜AFnに論理的に分割されてお
り、業務ファイルAF1〜AFnは、セキュリティを確
保するため、正当なキー情報(暗証番号、パスワード等
)を外部から与えられないとアクセスできない構造にな
っている。
一方、ICカートをアクセスする業務用端末装置TDに
は、共通ファイルCFに格納した暗号化情報を読みとる
ための手段とこれらを復号するためのプログラム及び復
号鍵が安全な電子部品(特殊なICカート、特殊な封止
セキュリティモジュール等)に格納されている。例えば
、封止セキュリティモジュールMMは、ICカードアク
セスプログラムが格納されているROM1と暗号関数と
復号関数が格納されているROM2とからなっている。
は、共通ファイルCFに格納した暗号化情報を読みとる
ための手段とこれらを復号するためのプログラム及び復
号鍵が安全な電子部品(特殊なICカート、特殊な封止
セキュリティモジュール等)に格納されている。例えば
、封止セキュリティモジュールMMは、ICカードアク
セスプログラムが格納されているROM1と暗号関数と
復号関数が格納されているROM2とからなっている。
業務用端末装置TDによるアクセス手順は、次の通りで
ある。
ある。
(1)ICカード内の共通ファイルCFに格納されてい
るICカード内業務データ等へのアクセス条件であるI
CCカードラフアイル属性びキー情報を読み出し、封止
セキュリティモジュールMMにより復号化する。
るICカード内業務データ等へのアクセス条件であるI
CCカードラフアイル属性びキー情報を読み出し、封止
セキュリティモジュールMMにより復号化する。
(2)復号化したICカード内業務データ等へのアクセ
ス条件であるICCカードラフアイル属性びキー情報を
ICカートに送り、業務ファイルAF1〜AFnをオー
プンする。
ス条件であるICCカードラフアイル属性びキー情報を
ICカートに送り、業務ファイルAF1〜AFnをオー
プンする。
(3)オープンした業務データファイルAFL〜AFn
からICCカードラフアイル属性参照して業務データを
読み取ったり又は書き込んだりする。
からICCカードラフアイル属性参照して業務データを
読み取ったり又は書き込んだりする。
〔実施例1〕
第2図は、本発明を適用した実施例Iのポケット型IC
カードリーダの外観を示す斜視図、第3図は、操作部の
キーの機能を説明するための図、 第4図は、本実施例1のポケット型ICカードリーダの
システムの概略構成を示すブロック図、第5A図第5B
図は、ICカードの概略構成を示すブロック図、 第6図は、SAチップの内部処理の流れを示すブロック
図、 第7図は、第1図に示すポケット型ICカードリーダの
実施例1のICカード内のデータアクセス動作のフロー
チャートである。
カードリーダの外観を示す斜視図、第3図は、操作部の
キーの機能を説明するための図、 第4図は、本実施例1のポケット型ICカードリーダの
システムの概略構成を示すブロック図、第5A図第5B
図は、ICカードの概略構成を示すブロック図、 第6図は、SAチップの内部処理の流れを示すブロック
図、 第7図は、第1図に示すポケット型ICカードリーダの
実施例1のICカード内のデータアクセス動作のフロー
チャートである。
本実施例1のポケット型ICカードリーダは、ICカー
ト(ユーザカード)を挿入し、ICカ一ド内のデータを
照会する端末装置であり、ICカートのケースとして持
ち歩くことができる端末装置である。
ト(ユーザカード)を挿入し、ICカ一ド内のデータを
照会する端末装置であり、ICカートのケースとして持
ち歩くことができる端末装置である。
本実施例1のポケット型ICカードリーダは、第2図に
示すように、装置本体1、表示部2、操作部3、ICカ
ード挿入部4て構成されている。
示すように、装置本体1、表示部2、操作部3、ICカ
ード挿入部4て構成されている。
前記操作部3は、16キー(テンキー、ファンクション
キー)からなっている。各キーの機能を第3図に示す。
キー)からなっている。各キーの機能を第3図に示す。
○N/○FFキーは電源(リチウム電池2個)ONlo
F Fするためのキー、↑キーはスクロール・ウィン
ドーを上に移動させるためのキー、↓キはスクロール・
ウィンドーを下に移動させるためのキー、数字(0〜9
)は項選択及びその他の動作をさせるためのキー、#キ
ーはメニュー戻りキー、*キーは入力クリアキー、EN
Tは入力確定キーである。
F Fするためのキー、↑キーはスクロール・ウィン
ドーを上に移動させるためのキー、↓キはスクロール・
ウィンドーを下に移動させるためのキー、数字(0〜9
)は項選択及びその他の動作をさせるためのキー、#キ
ーはメニュー戻りキー、*キーは入力クリアキー、EN
Tは入力確定キーである。
本実施例1のポケット型ICカードリーダのシステムは
、第4図に示すように、制御部5、キーボード6、表示
器7、ユーザ用のICカード8、個別鍵生成及び各種認
証が可能なセキュリティモジュールを内蔵するICチッ
プ(以下、SAチップという)9、スピーカ10で構成
されている。
、第4図に示すように、制御部5、キーボード6、表示
器7、ユーザ用のICカード8、個別鍵生成及び各種認
証が可能なセキュリティモジュールを内蔵するICチッ
プ(以下、SAチップという)9、スピーカ10で構成
されている。
前記制御部5は、中央演算処理装W (CPU)51、
メモリ52、入出力インタフェース53で構成されてい
る。
メモリ52、入出力インタフェース53で構成されてい
る。
人出力インタフェース53は、キー信号入出力部531
、表示信号入出力部532、ICカートデータ読取部5
33、音声信号入出力部534で構成されている。
、表示信号入出力部532、ICカートデータ読取部5
33、音声信号入出力部534で構成されている。
メモリ52は、例えば、ICカードアクセスプロクラム
が格納されているROM (Read OnlyMem
ory)とRAM (Random Access M
emory)とからなっている。
が格納されているROM (Read OnlyMem
ory)とRAM (Random Access M
emory)とからなっている。
ICカード8は、第5A図(外観図)に示すように、縦
の長さ53.9mm 〜54.03mm、横の長さ85
.47mm〜85 、72mmの長方形、厚さ0゜76
±0.08mmであり、磁気スライプ領域(イ)、モジ
ュール領域(ロ)、エンボス領域(ハ)からなっている
。
の長さ53.9mm 〜54.03mm、横の長さ85
.47mm〜85 、72mmの長方形、厚さ0゜76
±0.08mmであり、磁気スライプ領域(イ)、モジ
ュール領域(ロ)、エンボス領域(ハ)からなっている
。
そして、モジュール領域(ハ)の内部構成は、第5B図
に示すように、中央演算処理装置(cpU)81、メモ
リ82、ICカートインタフェース83で構成されてい
る。そして、メモリ82には、個人情報、業務データ、
業務メニュー、業務データへのアクセス条件(第12図
に示すファイル属性データ及びキー情報)等が格納(フ
ァイル)されている。
に示すように、中央演算処理装置(cpU)81、メモ
リ82、ICカートインタフェース83で構成されてい
る。そして、メモリ82には、個人情報、業務データ、
業務メニュー、業務データへのアクセス条件(第12図
に示すファイル属性データ及びキー情報)等が格納(フ
ァイル)されている。
ICカードインタフェース83は、データ入出力I10
、リセット信号R5T、クロック信号CLK、回路電源
Vcc、ゼロ電@ G N D、未使用Vppからなっ
ている。
、リセット信号R5T、クロック信号CLK、回路電源
Vcc、ゼロ電@ G N D、未使用Vppからなっ
ている。
SAチップ9は、第6図に示すように、シリアル■10
911.受信ノ5ツファ912.送信バッファ913が
記憶されるRAM91と、ベース鍵921、データ92
2等が格納されるEEPROM(Electrical
ly Erasable Programmable
Read 0nly Memory:不揮性メモリ)9
2と、コマンド解析モジュール931.セキュリティモ
ジュール932からなるマスクROM93とを備えてい
る。
911.受信ノ5ツファ912.送信バッファ913が
記憶されるRAM91と、ベース鍵921、データ92
2等が格納されるEEPROM(Electrical
ly Erasable Programmable
Read 0nly Memory:不揮性メモリ)9
2と、コマンド解析モジュール931.セキュリティモ
ジュール932からなるマスクROM93とを備えてい
る。
セキュリティモジュール932は1個別鍵生成モジュー
ル、相互認証モージュール、メツセージ認証モジュール
、取引認証モジール、暗号化装置からなっている。
ル、相互認証モージュール、メツセージ認証モジュール
、取引認証モジール、暗号化装置からなっている。
前記SAチップ9の構成及びその使用方法については、
本願と同一出願人が出願した特願平1−141086号
明細書に詳細に記載されている。
本願と同一出願人が出願した特願平1−141086号
明細書に詳細に記載されている。
次に、本実施例1のデータアクセス方法は、第7図に従
って下記の手順で行われる。
って下記の手順で行われる。
(101)ユーザ(使用者)は、第2図に示すポケット
型ICカードリーダの装置本体lのICカード挿入部4
に、ユーザ用のICカード8を差し込む。
型ICカードリーダの装置本体lのICカード挿入部4
に、ユーザ用のICカード8を差し込む。
(102)ユーザは、パスワードをキーボード6により
投入する。
投入する。
(103)ポケット型ICカードリーダの制御部5の中
央演算処理装置(CPU)51(以下、ポケット型IC
カードリーダという)は、パスワードをICカード8に
入力する。
央演算処理装置(CPU)51(以下、ポケット型IC
カードリーダという)は、パスワードをICカード8に
入力する。
(104)ICカート8は、パスワードが正しいかチエ
ツクする。正しくない場合には、ステップ102に戻る
。
ツクする。正しくない場合には、ステップ102に戻る
。
(105)ポケット型ICカードリーダは、ICカート
8に対してアクセスし、業務メニュー(どの業務データ
にアクセスするか識別するためのデータ)を読み出して
表示する。
8に対してアクセスし、業務メニュー(どの業務データ
にアクセスするか識別するためのデータ)を読み出して
表示する。
(106)ユーザは、キーボード6によりある業務デー
タを選択する。
タを選択する。
(107)ポケット型ICカードリーダは、選択された
業務データにアクセスするためのアクセス条件(ファイ
ル属性、キー情報)をICカード8から読み呂す。
業務データにアクセスするためのアクセス条件(ファイ
ル属性、キー情報)をICカード8から読み呂す。
(108)ポケット型ICカードリーダは、読み出した
アクセス条件が暗号化されているので、ポケット型IC
カードリーダ内部のメモリに格納されている秘密鍵を用
いて復号関数で復号し、アクセス条件を得る。
アクセス条件が暗号化されているので、ポケット型IC
カードリーダ内部のメモリに格納されている秘密鍵を用
いて復号関数で復号し、アクセス条件を得る。
(109)ポケット型ICカードリーダは、得られたア
クセス条件を用いて、該当業務データに対してアクセス
条件を満たすために鍵の照合及びパスワードの照合を行
う。
クセス条件を用いて、該当業務データに対してアクセス
条件を満たすために鍵の照合及びパスワードの照合を行
う。
ここで行われる処理は、以下の通りである。
■ポケット型ICカードリーダは、ファイル名を選択す
るコマンドを送る。
るコマンドを送る。
■ICカード8は、レスポンスを返す。
■ポケット型ICカードリーダは、鍵の照合を行うコマ
ンドを送る。
ンドを送る。
■ICカード8は、レスポンスを返す。
鍵が複数個ある場合は、ステップ■〜■・を繰り返す。
(110)アクセス条件を満したら、ポケット型ICカ
ードリーダは、ICカード8から該当データを読み出す
。
ードリーダは、ICカード8から該当データを読み出す
。
(111)ポケット型ICカードリーダは、業務データ
が暗号化されている場合は、ポケット型ICカードリー
ダ内部のメモリに格納されている秘密鍵を用いて復号関
数で復号する。
が暗号化されている場合は、ポケット型ICカードリー
ダ内部のメモリに格納されている秘密鍵を用いて復号関
数で復号する。
(,112)ポケット型ICカードリーダは、業務デー
タを表示する。
タを表示する。
以上の説明かられかるように1本実施例1によれば、ユ
ーザ用の工Cカード8内のメモリ82に格納されている
個人情報、業務データ等へのアクセス条件を、秘密鍵で
暗号化し、該暗号化された業務データをICカート8内
のメモリ82にファイルし、該メモリ82に格納された
業務データを読み出し、ポケット型ICカードリーダC
業務用装置)内の秘密鍵を用いて復号関数で復号するこ
とにより各業務毎にそれぞれ対応する業務ファイルへの
アクセス条件を得ることができるため、ポケット型IC
カードリーダ内に、各業務毎にそれぞれ対応する業務フ
ァイルへのアクセスソフトウェアを作製して設定してお
く必要がないので、ICカード8内のメモリ82にファ
イルされている個人情報業務データの内容を盗まれるお
それがない。また、ポケット型ICカードリーダ内に、
各業務毎にそれぞれ対応する業務ファイルへのアクセス
ソフトウェアを作製して設定しておく必要がない。
ーザ用の工Cカード8内のメモリ82に格納されている
個人情報、業務データ等へのアクセス条件を、秘密鍵で
暗号化し、該暗号化された業務データをICカート8内
のメモリ82にファイルし、該メモリ82に格納された
業務データを読み出し、ポケット型ICカードリーダC
業務用装置)内の秘密鍵を用いて復号関数で復号するこ
とにより各業務毎にそれぞれ対応する業務ファイルへの
アクセス条件を得ることができるため、ポケット型IC
カードリーダ内に、各業務毎にそれぞれ対応する業務フ
ァイルへのアクセスソフトウェアを作製して設定してお
く必要がないので、ICカード8内のメモリ82にファ
イルされている個人情報業務データの内容を盗まれるお
それがない。また、ポケット型ICカードリーダ内に、
各業務毎にそれぞれ対応する業務ファイルへのアクセス
ソフトウェアを作製して設定しておく必要がない。
〔実施例2〕
第8図は、本発明を適用した実施例2のポケット型IC
カードリーダにおけるICカードの概略構成を示す図、 第9図は、本発明を適用した実施例2のポケット型IC
カードリーダのシステムの概略構成を示す図である。
カードリーダにおけるICカードの概略構成を示す図、 第9図は、本発明を適用した実施例2のポケット型IC
カードリーダのシステムの概略構成を示す図である。
第8図に示すように、本実施例2のポケット型ICカー
ドリーダのICカード8Aは、前記実施例1の中央演算
処理装置(CPU)81が設けられておらず、メモリ8
2とインタフェース83のみで構成されている。そして
、メモリ82には。
ドリーダのICカード8Aは、前記実施例1の中央演算
処理装置(CPU)81が設けられておらず、メモリ8
2とインタフェース83のみで構成されている。そして
、メモリ82には。
前記実施例1と同様に、個人情報、業務データ、業務メ
ニュー、業務データへのアクセス条件(第12図に示す
ファイル属性データ及びキー情報)等が格納(ファイル
)されている。
ニュー、業務データへのアクセス条件(第12図に示す
ファイル属性データ及びキー情報)等が格納(ファイル
)されている。
インタフェース83は、実施例1とは異なる構成のもの
が用いられている。
が用いられている。
次に、本実施例2のデータアクセス方法は、第10図に
従って下記の手jUiで行われる。
従って下記の手jUiで行われる。
(201)ポケット型ICカードリーダは、ICカート
8Aから暗号化されているアドレス情報を読み出し、ポ
ケット型ICカードリーダ内部のメモリに格納されてい
る秘密鍵を用いて復号関数て復号し、アドレス情報を得
る。
8Aから暗号化されているアドレス情報を読み出し、ポ
ケット型ICカードリーダ内部のメモリに格納されてい
る秘密鍵を用いて復号関数て復号し、アドレス情報を得
る。
(202)ポケット型ICカードリーダは、ICカード
8Aから業務メニューを読み出し表示する。
8Aから業務メニューを読み出し表示する。
(203)ユーザは、キーボード6によりある業務デー
タを選択する。
タを選択する。
(204)ポケット型ICカードリーダは、選択された
業務データにアクセスするためのアクセス条件(ファイ
ル属性、キー情報)をユーザ用のICカード8Aから読
み出す。
業務データにアクセスするためのアクセス条件(ファイ
ル属性、キー情報)をユーザ用のICカード8Aから読
み出す。
(205)ポケット型ICカードリーダは、ICカード
8Aから復号鍵生成情報を読み出し、それを用いて復号
鍵を生成する。
8Aから復号鍵生成情報を読み出し、それを用いて復号
鍵を生成する。
(206)ポケット型ICカードリーダは、生成された
復号鍵を用いて業務データを復号する。
復号鍵を用いて業務データを復号する。
(207)ポケット型ICカードリーダは、業務データ
を表示する。
を表示する。
以上の説明かられからるように、本実施例2によれば、
ユーザ用のICカート8Aのメモリ82に格納されてい
る個人情報、業務データ等をすへて暗号化し、該暗号化
されたデータを復号するための復号鍵生成情報を業務デ
ータへのアクセス条件としてユーザ用のメモリ82にフ
ァイルし、該メモリ82に格納された業務データを読み
出し、同時に該業務データにアクセスするための復号鍵
生成情報を読み出し、ポケット型ICカードリーダ(業
務用装置)内で復号鍵を生成し、その復号鍵を用いて復
号関数で復号することにより、ポケット型ICカードリ
ーダ内に、各業務毎にそれぞれ対応する業務ファイルへ
のアクセス情報を設定しておく必要がないので、盗まれ
る恐れがない。
ユーザ用のICカート8Aのメモリ82に格納されてい
る個人情報、業務データ等をすへて暗号化し、該暗号化
されたデータを復号するための復号鍵生成情報を業務デ
ータへのアクセス条件としてユーザ用のメモリ82にフ
ァイルし、該メモリ82に格納された業務データを読み
出し、同時に該業務データにアクセスするための復号鍵
生成情報を読み出し、ポケット型ICカードリーダ(業
務用装置)内で復号鍵を生成し、その復号鍵を用いて復
号関数で復号することにより、ポケット型ICカードリ
ーダ内に、各業務毎にそれぞれ対応する業務ファイルへ
のアクセス情報を設定しておく必要がないので、盗まれ
る恐れがない。
また、ポケット型ICカードリーダ内に、各業務毎にそ
れぞれ対応する業務ファイルへのアクセス情報を設定し
ておく必要がない。
れぞれ対応する業務ファイルへのアクセス情報を設定し
ておく必要がない。
次に、本実施例1,2のポケット型ICカードリーダシ
ステムの処理手順を簡単に説明する。
ステムの処理手順を簡単に説明する。
■、前処理
(301)ユーザ(使用者)は、第2゛図に示すポケッ
ト型ICカードリーダの装置本体1のTCカード挿入部
4に、ユーザ用のICカード8を差し込む。
ト型ICカードリーダの装置本体1のTCカード挿入部
4に、ユーザ用のICカード8を差し込む。
(302)ポケット型ICカードリーダの電源をONす
る。
る。
(303)ポケット型ICカードリーダとユーザ用のI
Cカード8は、前処理を行う。
Cカード8は、前処理を行う。
(304)ポケット型ICカードリーダは1表示モード
(例えば、英語9日本語)を決定する。
(例えば、英語9日本語)を決定する。
■、相互認証
(305)ポケット型ICカードリーダは、内部のSA
チップ9に相互認証要求のコマンドを送る。
チップ9に相互認証要求のコマンドを送る。
(306)SAチップ9は、ユーザ用のICカード8と
相互認証を行い、結果をポケット型ICカードリーダに
返犬す。
相互認証を行い、結果をポケット型ICカードリーダに
返犬す。
I[1,ICカード内データ内容のメニュー表示(30
7)ポケット型ICカードリーダは、ICカード8から
メニュー情報を読み出し、それをデータ内容のメニュー
として表示する。
7)ポケット型ICカードリーダは、ICカード8から
メニュー情報を読み出し、それをデータ内容のメニュー
として表示する。
(308)ユーザは、メニュ一番号を入力する。
■、ケース1のICカードの内容の表示(309)ポケ
ット型ICカードリーダは、メニュ一番号に対応するデ
ータのアクセス条件、すなわちサービス処理用エリアの
データをユーザ用のICカード8から読み出し、アクセ
ス条件内の復号鍵を用いて復号する。
ット型ICカードリーダは、メニュ一番号に対応するデ
ータのアクセス条件、すなわちサービス処理用エリアの
データをユーザ用のICカード8から読み出し、アクセ
ス条件内の復号鍵を用いて復号する。
次の[コ内の処理は、ユーザ用のICカード8内の該当
データに対するアクセス条件による。
データに対するアクセス条件による。
その処理は、鍵の数だけ繰り返される。
[(310)ポケット型ICカードリーダは、アクセス
条件を満たすため、ユーザ用のICカード8と鍵の照合
を行う。] [(311)ポケット型ICカードリーダは、アクセス
条件を満たすため、ユーザにパスワード入力を促し、ユ
ーザのパスワード入力により、ICカード8のパスワー
ドの照合を行う。コ [(312)Xテップ310,311+7)結果がOK
であれば、]ポケット型ICカードリーダは、該当デー
タをユーザ用のICカート8から読み出す。
条件を満たすため、ユーザ用のICカード8と鍵の照合
を行う。] [(311)ポケット型ICカードリーダは、アクセス
条件を満たすため、ユーザにパスワード入力を促し、ユ
ーザのパスワード入力により、ICカード8のパスワー
ドの照合を行う。コ [(312)Xテップ310,311+7)結果がOK
であれば、]ポケット型ICカードリーダは、該当デー
タをユーザ用のICカート8から読み出す。
[(313)ポケット型ICカードリーダは、内部の秘
密鍵を用いて該当データを号関数で復号する。] (314)ポケット型ICカードリーダは、表示部に該
当データを表示する。
密鍵を用いて該当データを号関数で復号する。] (314)ポケット型ICカードリーダは、表示部に該
当データを表示する。
V、ICカード内データのDTMF音出力(315)ユ
ーザは、表示データを選択し、データ番号を入力する。
ーザは、表示データを選択し、データ番号を入力する。
(316)ポケット型ICカードリーダは、該当データ
をDTMF音で出力し処理は終了する。
をDTMF音で出力し処理は終了する。
(317)電源をOFFする。
■、ケース2のリモート認証処理
[]内の処理は、ユーザ用のICカード8内の該当デー
タに対するアクセス条件による。
タに対するアクセス条件による。
[(401)ポケット型ICカードリーダは、アクセス
条件を満たすため、ユーザにパスワード入力を促し、ユ
ーザのパスワード入力により、ユーザ用のICカード8
のパスワードの照合を行う。コ(402)[ステップ4
01の結果がOKであれば、コポケソト型工Cカートリ
ータは、数字列の入力を促す。
条件を満たすため、ユーザにパスワード入力を促し、ユ
ーザのパスワード入力により、ユーザ用のICカード8
のパスワードの照合を行う。コ(402)[ステップ4
01の結果がOKであれば、コポケソト型工Cカートリ
ータは、数字列の入力を促す。
(403)ユーザは、数字列を入力する。
(404)ポケット型ICカードリーダは、ICカード
8の内部の秘密鍵を用いて数字列を暗号化し、暗号化コ
ートを作成する。
8の内部の秘密鍵を用いて数字列を暗号化し、暗号化コ
ートを作成する。
(405)ポケット型ICカードリーダは、表示部に暗
号化コードを表示する。
号化コードを表示する。
(406)ポケット型ICカードリーダは、暗号化コー
ドをDTMF音で出力し処理は終了する。
ドをDTMF音で出力し処理は終了する。
(317)電源をOFFする。
前記実施例1,2では、ポケット型ICカー1(リーダ
システムに本発明を適用した例で説明したが、本発明は
他の業務用装置のシステムにも適用できることは勿論で
ある。
システムに本発明を適用した例で説明したが、本発明は
他の業務用装置のシステムにも適用できることは勿論で
ある。
特に、本発明は、プライベートの情報、機密情報等の極
秘データを扱う金融、防衛、医療の分野において極めて
有効である。
秘データを扱う金融、防衛、医療の分野において極めて
有効である。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものてはなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものてはなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように、本発明によれば、ICカード内
のメモリに格納されている個人情報、業務データ等への
アクセス条件を、秘密鍵で暗号化し、該暗号化されたデ
ータをICカード内のメモリにファイルし、該ICカー
ド内のメモリに格納されたデータを読み出し、業務用装
置内の秘密鍵を用いて復号関数で復号するので、業務用
装置内に、各業務毎にそれぞれ対応する業務ファイルへ
のアクセスソフトウェアを作製して設定しておく必要が
ない。
のメモリに格納されている個人情報、業務データ等への
アクセス条件を、秘密鍵で暗号化し、該暗号化されたデ
ータをICカード内のメモリにファイルし、該ICカー
ド内のメモリに格納されたデータを読み出し、業務用装
置内の秘密鍵を用いて復号関数で復号するので、業務用
装置内に、各業務毎にそれぞれ対応する業務ファイルへ
のアクセスソフトウェアを作製して設定しておく必要が
ない。
また、ICカード内のメモリに格納されている個人情報
、業務データ等へのアクセス条件が格納されているので
、実データの内容を盗まれるおそれがない。
、業務データ等へのアクセス条件が格納されているので
、実データの内容を盗まれるおそれがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のICカード内のデータアクセス方法
の原理を説明するための図、 第2図は、本発明をポケット型ICカードリーダに適用
した実施例1の外観を示す斜視図、第3図は、本実施例
1のポケット型ICカードリーダにおける操作部のキー
の機能を説明するための図、 第4図は、本実施例1のポケット型ICカードリーダの
システムの概略構成を示すブロック図、第5A図及び第
5B図は、ICカートの概略構成を示すブロック図、 第6図は、SAチップの概略構成を示すブロック図、 第7図は、第1図に示すポケット型ICカードリーダの
実施例1のICカード内のデータアクセス動作のフロー
チャート、 第8図は、本発明を適用した実施例2のポケット型IC
カードリーダにおけるICカードの概略構成を示す図、 第9図は、本発明を適用した実施例2のポケット型IC
カードリーダのシステムの概略構成を示す図、 第10図は、第り図に示すポケット型ICカードリーダ
の実施例2の丁Cカード内のデータアクセス動作のフロ
ーチャート、 第11図は、従来のICカートを利用したコンピュータ
を備えた業務用装置を説明するための図、第12図は、
ファイル属性データ及びキー情報を示す図である。 図中、1・・装置本体、2・・表示部、3・・・操作部
4・・ICカード挿入部、5・・制御部、6・・キーボ
ード、7・・・表示器、8,8A・・・ユーザ用のIC
カード、9・・・SAチップ。
の原理を説明するための図、 第2図は、本発明をポケット型ICカードリーダに適用
した実施例1の外観を示す斜視図、第3図は、本実施例
1のポケット型ICカードリーダにおける操作部のキー
の機能を説明するための図、 第4図は、本実施例1のポケット型ICカードリーダの
システムの概略構成を示すブロック図、第5A図及び第
5B図は、ICカートの概略構成を示すブロック図、 第6図は、SAチップの概略構成を示すブロック図、 第7図は、第1図に示すポケット型ICカードリーダの
実施例1のICカード内のデータアクセス動作のフロー
チャート、 第8図は、本発明を適用した実施例2のポケット型IC
カードリーダにおけるICカードの概略構成を示す図、 第9図は、本発明を適用した実施例2のポケット型IC
カードリーダのシステムの概略構成を示す図、 第10図は、第り図に示すポケット型ICカードリーダ
の実施例2の丁Cカード内のデータアクセス動作のフロ
ーチャート、 第11図は、従来のICカートを利用したコンピュータ
を備えた業務用装置を説明するための図、第12図は、
ファイル属性データ及びキー情報を示す図である。 図中、1・・装置本体、2・・表示部、3・・・操作部
4・・ICカード挿入部、5・・制御部、6・・キーボ
ード、7・・・表示器、8,8A・・・ユーザ用のIC
カード、9・・・SAチップ。
Claims (4)
- (1)ICカード内のメモリに格納されている個人情報
,業務データ等へのアクセス条件を、秘密鍵で暗号化す
る段階と、該暗号化されたデータをICカード内のメモ
リに格納する段階と、該ICカード内のメモリに格納さ
れたデータを読み出し、業務用装置内の秘密鍵を用いて
復号関数で復号する段階を備えたことを特徴とするIC
カード内データへのデータアクセス方法。 - (2)前記個人情報,業務データ等へのアクセス条件は
、ICカード内の個人情報,業務データ等のファイル属
性とキー情報とからなることを特徴とする請求項1に記
載のICカード内のデータアクセス方法。 - (3)前記業務用装置は、ICカードリーダライタを有
する端末装置,ホストコンピュータ,ポケット型ICカ
ードリーダ等であることを特徴とする請求項1に記載の
ICカード内のデータアクセス方法。 - (4)内部メモリの特定のファイルに個人情報、業務デ
ータ、該個人情報,業務データ等のアクセス条件が格納
されていることを特徴とする請求項1から3のうちのど
れか1項に記載のICカード内のデータアクセス方法を
実施例するためのICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227400A JPH04107793A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | データアクセス方法及びその実施用icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227400A JPH04107793A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | データアクセス方法及びその実施用icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107793A true JPH04107793A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16860237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227400A Pending JPH04107793A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | データアクセス方法及びその実施用icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107793A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0950499A (ja) * | 1995-08-04 | 1997-02-18 | Sophia Co Ltd | 遊技情報媒体 |
| JPH1185499A (ja) * | 1997-09-03 | 1999-03-30 | Sega Enterp Ltd | オープンネットワークによるプログラム等のデータ配信システム |
| JP2000182019A (ja) * | 1998-12-15 | 2000-06-30 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカードの識別用データ確認方法 |
| JP2004199213A (ja) * | 2002-12-17 | 2004-07-15 | Hitachi Ltd | 情報処理システム |
| JP2007140798A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Eugrid Kk | コンピュータの情報漏洩防止システム |
| US8572392B2 (en) | 2004-04-01 | 2013-10-29 | Fujitsu Limited | Access authentication method, information processing unit, and computer product |
| JP2017139650A (ja) * | 2016-02-04 | 2017-08-10 | Necプラットフォームズ株式会社 | 認証システム、通信装置および認証データ適用方法 |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2227400A patent/JPH04107793A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0950499A (ja) * | 1995-08-04 | 1997-02-18 | Sophia Co Ltd | 遊技情報媒体 |
| JPH1185499A (ja) * | 1997-09-03 | 1999-03-30 | Sega Enterp Ltd | オープンネットワークによるプログラム等のデータ配信システム |
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| US8572392B2 (en) | 2004-04-01 | 2013-10-29 | Fujitsu Limited | Access authentication method, information processing unit, and computer product |
| JP2007140798A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Eugrid Kk | コンピュータの情報漏洩防止システム |
| JP2017139650A (ja) * | 2016-02-04 | 2017-08-10 | Necプラットフォームズ株式会社 | 認証システム、通信装置および認証データ適用方法 |
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