JPH0410785Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410785Y2 JPH0410785Y2 JP10217288U JP10217288U JPH0410785Y2 JP H0410785 Y2 JPH0410785 Y2 JP H0410785Y2 JP 10217288 U JP10217288 U JP 10217288U JP 10217288 U JP10217288 U JP 10217288U JP H0410785 Y2 JPH0410785 Y2 JP H0410785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- attached
- tip
- guide plate
- handle rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 claims description 27
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims description 13
- 241001674044 Blattodea Species 0.000 claims description 6
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
この考案は、ハエやゴキブリ等の害虫を駆除す
るための害虫駆除具に関するものである。
るための害虫駆除具に関するものである。
従来、この種の害虫駆除具としては、実開昭57
−4853号公報に記載されたような、適宜長さの把
手杆の先端に編目状の叩き部を設けたハエやゴキ
ブリ等の害虫駆除具において、上記叩き部の先端
に、これと並行に位置づけられた挟着板を叩き部
に向けて進退可能に取り付け、この挟着板を把手
杆にスライド自在に設けた操作軸と連結して、把
手杆の手元部分に取り付けた操作具で操作できる
ようにしたものが知られている。
−4853号公報に記載されたような、適宜長さの把
手杆の先端に編目状の叩き部を設けたハエやゴキ
ブリ等の害虫駆除具において、上記叩き部の先端
に、これと並行に位置づけられた挟着板を叩き部
に向けて進退可能に取り付け、この挟着板を把手
杆にスライド自在に設けた操作軸と連結して、把
手杆の手元部分に取り付けた操作具で操作できる
ようにしたものが知られている。
しかしながら、上記従来の害虫駆除具において
は、叩き部の先端にこれと平行に進退可能な挟着
板をスライド自在に取り付けたので、叩き部を床
面等と平行にして操作する必要があり、室内の狭
いところに落下した害虫を挟着することには非常
に無理があつた。 この考案の害虫駆除具は従来例の上記欠点を解
消しようとするもので、叩き部を床面等と平行に
して操作する必要がなく、室内の狭いところに落
下した害虫を挟着する場合でも無理なく操作でき
るようにした、便利な害虫駆除具を提供しようと
するものである。
は、叩き部の先端にこれと平行に進退可能な挟着
板をスライド自在に取り付けたので、叩き部を床
面等と平行にして操作する必要があり、室内の狭
いところに落下した害虫を挟着することには非常
に無理があつた。 この考案の害虫駆除具は従来例の上記欠点を解
消しようとするもので、叩き部を床面等と平行に
して操作する必要がなく、室内の狭いところに落
下した害虫を挟着する場合でも無理なく操作でき
るようにした、便利な害虫駆除具を提供しようと
するものである。
すなわち、この考案の害虫駆除具は、適宜長さ
の把手杆の先端に編目状の叩き部を設けたハエや
ゴキブリ等の害虫駆除具において、上記叩き部に
その先端の一部において開口する一対のガイド板
を、所定の間隔で叩き面と直角に立設し、上記ガ
イド板の基部に取り付けられ、その先端がガイド
板の開口部間を首振りできるようにして、一方の
ガイド板側に弾性をもつて付勢された挟着板と、
この挟着板に取り付けられた牽引用コードを、把
手杆の手元部分に取り付けた操作具に連結したこ
とを特徴とするものである。
の把手杆の先端に編目状の叩き部を設けたハエや
ゴキブリ等の害虫駆除具において、上記叩き部に
その先端の一部において開口する一対のガイド板
を、所定の間隔で叩き面と直角に立設し、上記ガ
イド板の基部に取り付けられ、その先端がガイド
板の開口部間を首振りできるようにして、一方の
ガイド板側に弾性をもつて付勢された挟着板と、
この挟着板に取り付けられた牽引用コードを、把
手杆の手元部分に取り付けた操作具に連結したこ
とを特徴とするものである。
以下この考案の害虫駆除具の実施例を図面に基
いて説明する。 第1図ないし第3図において、1は適宜長さの
把手杆2の先端に編目状の叩き部3を設けた、ハ
エやゴキブリ等の害虫を駆除するための害虫駆除
具本体である。そして上記叩き部3には、その先
端の一部において開口する一対のガイド板4,5
を所定の間隔で、好ましくはハ字状をなすように
して、叩き面と直角に立設している。この害虫駆
除具本体1は、全体としてプラスチツク等により
一体的に形成されている。 上記ガイド板4,5の後端には挟着板7の一端
が取り付けられ、その先端がガイド板4,5の開
口部6間を首振りできるようにして、一方のガイ
ド板4側に弾性をもつて付勢されている。この挟
着板7は、金属やプラスチツク等の弾性材からな
り、プラスチツクヒンジ等を利用してガイド板4
の後端に首振り自在に取付けられている。また開
口部6の底面は叩き部3と同様の叩き面であり、
ガイド板4,5の上端に設けられた天板10との
間を、上記挟着板7が首振りできるようになつて
いる。なおガイド板4,5は、開口方向に向かつ
て幅広になるよう形成されている。 上記挟着板7の基部には牽引用コード8の一端
が取り付けられ、ガイド板4,5後端の開口から
この牽引用コード8を、把手杆2の手元部分に伸
張している。そして牽引用コード8の他端を、把
手杆2の手元部分に取り付けた操作具9に連結し
ている。 上記操作具9は、把手杆2の手元部分に軸受部
13により軸着して前倒し式に叩き部3方向に移
動可能としたレバー11と、レバー11の軸14
部分の反対側に伸びるアーム12とからなり、こ
のアーム12の先端に上記牽引用コード8の他端
を取り付けている。したがつて、レバー11を叩
き部3方向に前倒しにすると、アーム12は逆方
向に移動し、牽引用コード8を牽引する。それと
ともに一方のガイド板4側に位置している挟着板
7が引つ張られ、その弾性に抗して挟着板7は他
方のガイド板5側に首を振る。次にレバー11に
加えた力を解除すると、ガイド板5側に位置して
いる挟着板7がその弾性でガイド板4側に首を振
り、それとともに牽引用コード8によつてアーム
12も叩き部3方向に引つ張られ、レバー11が
元の位置に復帰して次の操作を待つ。 この考案の害虫駆除具の使用に際しては、叩き
部3によつてハエやゴキブリ等の害虫を叩く。次
にレバー11を叩き部3方向に前倒しにし、アー
ム12は逆方向に移動させ、牽引用コード8を牽
引することによつて一方のガイド板4側に位置し
ている挟着板7を他方のガイド板5側に移動させ
る。 この状態で、開口部6から上記害虫をガイド板
4,5間に挟み込む。そしてレバー11に加えた
力を解除すると、ガイド板5側に位置している挟
着板7がその弾性でガイド板4側に首を振り、ガ
イド板4との間で害虫を挟着する。それとともに
牽引用コード8によつてアーム12も叩き部3方
向に引つ張られ、レバー11は元の位置に復帰し
ている。所定の位置に害虫駆除具を運んだ後、レ
バー11を再度前倒しにして挟着板7を開く方向
に首振りさせると、開口部6から害虫は落下し、
害虫の駆除が終了する。
いて説明する。 第1図ないし第3図において、1は適宜長さの
把手杆2の先端に編目状の叩き部3を設けた、ハ
エやゴキブリ等の害虫を駆除するための害虫駆除
具本体である。そして上記叩き部3には、その先
端の一部において開口する一対のガイド板4,5
を所定の間隔で、好ましくはハ字状をなすように
して、叩き面と直角に立設している。この害虫駆
除具本体1は、全体としてプラスチツク等により
一体的に形成されている。 上記ガイド板4,5の後端には挟着板7の一端
が取り付けられ、その先端がガイド板4,5の開
口部6間を首振りできるようにして、一方のガイ
ド板4側に弾性をもつて付勢されている。この挟
着板7は、金属やプラスチツク等の弾性材からな
り、プラスチツクヒンジ等を利用してガイド板4
の後端に首振り自在に取付けられている。また開
口部6の底面は叩き部3と同様の叩き面であり、
ガイド板4,5の上端に設けられた天板10との
間を、上記挟着板7が首振りできるようになつて
いる。なおガイド板4,5は、開口方向に向かつ
て幅広になるよう形成されている。 上記挟着板7の基部には牽引用コード8の一端
が取り付けられ、ガイド板4,5後端の開口から
この牽引用コード8を、把手杆2の手元部分に伸
張している。そして牽引用コード8の他端を、把
手杆2の手元部分に取り付けた操作具9に連結し
ている。 上記操作具9は、把手杆2の手元部分に軸受部
13により軸着して前倒し式に叩き部3方向に移
動可能としたレバー11と、レバー11の軸14
部分の反対側に伸びるアーム12とからなり、こ
のアーム12の先端に上記牽引用コード8の他端
を取り付けている。したがつて、レバー11を叩
き部3方向に前倒しにすると、アーム12は逆方
向に移動し、牽引用コード8を牽引する。それと
ともに一方のガイド板4側に位置している挟着板
7が引つ張られ、その弾性に抗して挟着板7は他
方のガイド板5側に首を振る。次にレバー11に
加えた力を解除すると、ガイド板5側に位置して
いる挟着板7がその弾性でガイド板4側に首を振
り、それとともに牽引用コード8によつてアーム
12も叩き部3方向に引つ張られ、レバー11が
元の位置に復帰して次の操作を待つ。 この考案の害虫駆除具の使用に際しては、叩き
部3によつてハエやゴキブリ等の害虫を叩く。次
にレバー11を叩き部3方向に前倒しにし、アー
ム12は逆方向に移動させ、牽引用コード8を牽
引することによつて一方のガイド板4側に位置し
ている挟着板7を他方のガイド板5側に移動させ
る。 この状態で、開口部6から上記害虫をガイド板
4,5間に挟み込む。そしてレバー11に加えた
力を解除すると、ガイド板5側に位置している挟
着板7がその弾性でガイド板4側に首を振り、ガ
イド板4との間で害虫を挟着する。それとともに
牽引用コード8によつてアーム12も叩き部3方
向に引つ張られ、レバー11は元の位置に復帰し
ている。所定の位置に害虫駆除具を運んだ後、レ
バー11を再度前倒しにして挟着板7を開く方向
に首振りさせると、開口部6から害虫は落下し、
害虫の駆除が終了する。
この考案の害虫駆除具は以上のように構成した
ので、害虫の処理を把手杆の手元部分に設けた操
作具で行なうことができるため、非常に衛生的で
ある。 また、叩き部を床面等と平行にして操作する必
要がないので、室内の狭いところに落下した害虫
を挟着する場合でも無理なく操作できるようにな
つた。
ので、害虫の処理を把手杆の手元部分に設けた操
作具で行なうことができるため、非常に衛生的で
ある。 また、叩き部を床面等と平行にして操作する必
要がないので、室内の狭いところに落下した害虫
を挟着する場合でも無理なく操作できるようにな
つた。
第1図はこの考案に係る害虫駆除具の一実施例
を示す正面図、第2図および第3図は第1図の要
部断面図である。 1……害虫駆除具本体、2……把手杆、3……
叩き部、4,5……ガイド板、6……開口部、7
……挟着板、8……牽引用コード、9……操作
具、11……レバー、12……アーム、13……
軸受部、14……軸。
を示す正面図、第2図および第3図は第1図の要
部断面図である。 1……害虫駆除具本体、2……把手杆、3……
叩き部、4,5……ガイド板、6……開口部、7
……挟着板、8……牽引用コード、9……操作
具、11……レバー、12……アーム、13……
軸受部、14……軸。
Claims (1)
- 適宜長さの把手杆の先端に編目状の叩き部を設
けたハエやゴキブリ等の害虫駆除具において、上
記叩き部にその先端の一部において開口する一対
のガイド板を、所定の間隔で叩き面と直角に立設
し、上記ガイド板の基部に取り付けられ、その先
端がガイド板の開口部間を首振りできるようにし
て、一方のガイド板側に弾性をもつて付勢された
挟着板と、この挟着板に取り付けられた牽引用コ
ードを、把手杆の手元部分に取り付けた操作具に
連結したことを特徴とする害虫駆除具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10217288U JPH0410785Y2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10217288U JPH0410785Y2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223481U JPH0223481U (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0410785Y2 true JPH0410785Y2 (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=31331835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10217288U Expired JPH0410785Y2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410785Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP10217288U patent/JPH0410785Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223481U (ja) | 1990-02-16 |
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