JPH04107913A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH04107913A JPH04107913A JP2227121A JP22712190A JPH04107913A JP H04107913 A JPH04107913 A JP H04107913A JP 2227121 A JP2227121 A JP 2227121A JP 22712190 A JP22712190 A JP 22712190A JP H04107913 A JPH04107913 A JP H04107913A
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- substrate
- pattern
- photoresist film
- light
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70425—Imaging strategies, e.g. for increasing throughput or resolution, printing product fields larger than the image field or compensating lithography- or non-lithography errors, e.g. proximity correction, mix-and-match, stitching or double patterning
- G03F7/7045—Hybrid exposures, i.e. multiple exposures of the same area using different types of exposure apparatus, e.g. combining projection, proximity, direct write, interferometric, UV, x-ray or particle beam
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Electron Beam Exposure (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
本発明は、半導体装置の製造方法に係り、特に。
電子線の露光方法に関し。
露光や現像時のプロセスの改善により、被り露光法の欠
点を克服し、シャープな断面形状を得ることを目的とし
。
点を克服し、シャープな断面形状を得ることを目的とし
。
■被処理基板に塗布したフォトレジスト膜に対して選択
的な第1の露光を行ない、露光パターンを形成する第1
の工程と、該露光パターンの周辺部のみを1表面から厚
膜方向に一部硬化させるように該フォトレジスト膜(2
)の全面に対する第2の露光を行うことで、該露光パタ
ーンを部分的に太らせる第2の工程と、未硬化状態の該
フォトレジスト膜(2)を1表面から膜厚方向に一部除
去する第3の工程とを有するように。
的な第1の露光を行ない、露光パターンを形成する第1
の工程と、該露光パターンの周辺部のみを1表面から厚
膜方向に一部硬化させるように該フォトレジスト膜(2
)の全面に対する第2の露光を行うことで、該露光パタ
ーンを部分的に太らせる第2の工程と、未硬化状態の該
フォトレジスト膜(2)を1表面から膜厚方向に一部除
去する第3の工程とを有するように。
■前記第2の工程と前記第3の工程とを複数回繰り返し
て行うように。
て行うように。
■前記第2の工程と同時に、前記第2の露光に用いる波
長の光に対して、吸収を示さないような現像液を用いて
前記第3の工程を行うように構成する。
長の光に対して、吸収を示さないような現像液を用いて
前記第3の工程を行うように構成する。
本発明は、半導体装置の製造方法に係り、特に。
電子線等の露光方法に関する。
半導体装1のフォトリソグラフィープロセスにおいては
、感光性樹脂(フォトレジスト)を用いてパターン形成
を行うが、そのネガ型レジスト工程、特に、電子線ネガ
レジスト工程においては。
、感光性樹脂(フォトレジスト)を用いてパターン形成
を行うが、そのネガ型レジスト工程、特に、電子線ネガ
レジスト工程においては。
レジストパターンの現像後の断面形状が良くできないこ
とが問題となっていた。
とが問題となっていた。
ネガレジストは半導体デバイスの配線やゲートパターン
の形成に用いられるが、レジストの断面形状が良くない
と、エツチングにより転写形成した最終パターンの寸法
精度が悪くなる [従来の技術] 第2図は従来例の説明間である。
の形成に用いられるが、レジストの断面形状が良くない
と、エツチングにより転写形成した最終パターンの寸法
精度が悪くなる [従来の技術] 第2図は従来例の説明間である。
図において、lは基板、3は感光したフォトレジスト膜
である。
である。
従来のフォトリソグラフィーにおいては、電子線露光に
よるネガレジストの断面形状は第2回(a)に示すよう
に断面形状が悪く、シャープなパターンが得られなかっ
た。
よるネガレジストの断面形状は第2回(a)に示すよう
に断面形状が悪く、シャープなパターンが得られなかっ
た。
このために、断面形状を改善して、シャープな断面形状
を得る方法として、DEEP−UV光による被り露光法
があった。
を得る方法として、DEEP−UV光による被り露光法
があった。
これは、露光時に2本露光(パターンを形成する露光)
の前、または、後にDEEP−UV光によってネガレジ
スト膜全面の被り露光を行うもので9本発明の元になっ
ている発明である。
の前、または、後にDEEP−UV光によってネガレジ
スト膜全面の被り露光を行うもので9本発明の元になっ
ている発明である。
しかしながら、この方法では、フォトレジスト表面付近
の強度が大きく、基板付近の強度が小さくなってしまい
、第2図(b)に示すように鼓型となり、また、照射で
きる露光の強度は1表面でゲル化による膜の生成を生し
ない量に限られていて、フォトレジストの中下部は、あ
まり改善できない欠点を持っていた。
の強度が大きく、基板付近の強度が小さくなってしまい
、第2図(b)に示すように鼓型となり、また、照射で
きる露光の強度は1表面でゲル化による膜の生成を生し
ない量に限られていて、フォトレジストの中下部は、あ
まり改善できない欠点を持っていた。
また、破りを生じる強さは、フォトレジストの上部から
下部に行くに従って単調に減少していくため、形状改善
の自由度があまりなかった。
下部に行くに従って単調に減少していくため、形状改善
の自由度があまりなかった。
従って1通常のDEEP−UV光の被り露光による形状
改善の度合いは小さ(、一般的に使用されるケースはあ
まりなかった。
改善の度合いは小さ(、一般的に使用されるケースはあ
まりなかった。
本発明は9以上の点を鑑み、露光や現像時のプロセスの
改善により、被り露光法の欠点を克服し。
改善により、被り露光法の欠点を克服し。
シャープな断面形状を得ることを目的として提供される
ものである。
ものである。
第1図は本発明の原理説明図兼第1の実施例の工程順模
式断面図である。
式断面図である。
図において、1は基板、2はフォトレジスト膜。
3は感光したフォトレジスト膜、4は電子ビーム55は
DEEP−UV光である。
DEEP−UV光である。
第1図(a)に示すように、フォトレジスト膜2を表面
に塗布した被加工基板1に電子ビーム等により5通常の
パターン露光を行って、感光したフォトレジスト膜3の
領域をフォトレジスト膜2中に形成した後、続いて、D
EEP−UV光によって、フォトレジス)ll!2の表
面付近のみが露光されるように、全面被り露光を行う。
に塗布した被加工基板1に電子ビーム等により5通常の
パターン露光を行って、感光したフォトレジスト膜3の
領域をフォトレジスト膜2中に形成した後、続いて、D
EEP−UV光によって、フォトレジス)ll!2の表
面付近のみが露光されるように、全面被り露光を行う。
続けて9表面の被りを生じた部分で残したくないパター
ン周辺以外の部分を除去するために、短時間の現像を行
う。
ン周辺以外の部分を除去するために、短時間の現像を行
う。
その事によって1表面の被った部分は除去され。
また、主露光で残したいパターンの周辺部分は。
被りのアシストを受けて、十分な太さを持って残る。
その後、被った表面に対して、再び短時間の現像を行う
。このプロセスを何度か繰り返し、第1図(g)のよう
な良好なパターンを得ることができる。
。このプロセスを何度か繰り返し、第1図(g)のよう
な良好なパターンを得ることができる。
被り露光によって1本露光を行った部分が太って行く理
由は1例えば、電子線を用いた場合を例にして説明する
と1本露光を行った位置の近辺にはエネルギ吸収が可な
りあって1例えば、パターンエツジ部から、0.1 μ
m離れた場所で、パターンエツジ部での吸収強度の90
%の吸収強度を持つとすれば、あと10%分のエネルギ
を被り露光によって補ってやれば、パターンは0.1μ
m太る事となる。
由は1例えば、電子線を用いた場合を例にして説明する
と1本露光を行った位置の近辺にはエネルギ吸収が可な
りあって1例えば、パターンエツジ部から、0.1 μ
m離れた場所で、パターンエツジ部での吸収強度の90
%の吸収強度を持つとすれば、あと10%分のエネルギ
を被り露光によって補ってやれば、パターンは0.1μ
m太る事となる。
即ち2本発明の目的は、第1図(a)に示すように、被
処理基板(1)に塗布したフォトレジスト膜(2)に対
して選択的な第1の露光を行ない、露光パターンを形成
する第1の工程と。
処理基板(1)に塗布したフォトレジスト膜(2)に対
して選択的な第1の露光を行ない、露光パターンを形成
する第1の工程と。
第1図(b)に示すように、該露光パターンの周辺部の
みを1表面から厚膜方向に一部硬化させるように該フォ
トレジスト膜(2)の全面に対する第2の露光を行うこ
とで、該露光パターンを部分的に太らせる第2の工程と
。
みを1表面から厚膜方向に一部硬化させるように該フォ
トレジスト膜(2)の全面に対する第2の露光を行うこ
とで、該露光パターンを部分的に太らせる第2の工程と
。
第1図(c)に示すように、未硬化状態の該フォトレジ
スト膜(2)を1表面から膜厚方向に一部除去する第3
の工程とを有することにより。
スト膜(2)を1表面から膜厚方向に一部除去する第3
の工程とを有することにより。
また、第1図(b)〜(i)に示すように、前記第2の
工程と前記第3の工程とを複数回繰り返して行うことに
より。
工程と前記第3の工程とを複数回繰り返して行うことに
より。
更に、前記第2の工程と同時に、前記第2の露光に用い
る波長の光に対して、吸収を示さないような現像液を用
いて前記第3の工程を行うことにより達成される。
る波長の光に対して、吸収を示さないような現像液を用
いて前記第3の工程を行うことにより達成される。
〔作用]
第2図は本発明の作用説明図である。
図において、1は基板、3は感光したフォトレジスト膜
である。
である。
上記のように9本発明では、第2図(a)に示したよう
に、電子ビーム露光等によるネガレジストの断面形状の
悪い状態を、DEEP−UVによる表面全面の適度な被
り露光によって、パターンを少しづづ設計値通りの寸法
に補正しながら、数回繰り返して、レジスト膜の厚さ全
体にわたってパターンの寸法幅を適正なものとして、第
2図(c)から(d)に示すような、断面形状のエツジ
が垂直でシャープなパターンが得られる。
に、電子ビーム露光等によるネガレジストの断面形状の
悪い状態を、DEEP−UVによる表面全面の適度な被
り露光によって、パターンを少しづづ設計値通りの寸法
に補正しながら、数回繰り返して、レジスト膜の厚さ全
体にわたってパターンの寸法幅を適正なものとして、第
2図(c)から(d)に示すような、断面形状のエツジ
が垂直でシャープなパターンが得られる。
第1図は本発明の原理説明図兼第1.第2の実施例の工
程順模式断面図、第2図は本発明の作用説明図、第3回
はフォトレジストCCMS)のDEEP−UV光光波波
長対する吸収特性、第4図はフォトレジスト(SAL)
のDEEP−UV光光波波長対する吸収特性、第5図は
本発明の第3の実施例の工程順模式断面図、第6図は本
発明の第3の実施例の照射光の強度と時間の関係図であ
る。
程順模式断面図、第2図は本発明の作用説明図、第3回
はフォトレジストCCMS)のDEEP−UV光光波波
長対する吸収特性、第4図はフォトレジスト(SAL)
のDEEP−UV光光波波長対する吸収特性、第5図は
本発明の第3の実施例の工程順模式断面図、第6図は本
発明の第3の実施例の照射光の強度と時間の関係図であ
る。
図において、1は基板、2はフォトレジスト膜。
3は感光したフォトレジスト膜、4は電子ビーム。
5はDEEP−UV光、6は現像液である。
先ず、!−7−線ネガレジストCMSに対して1本発明
の第1.第2の実施例を適用した場合について説明する
。第1図(a)に示すように、基板1上にCMSレジス
トを1.2μmの厚さにスピナーにより塗布し1 ホッ
トプレート上で80°C,100秒のアニールを行う。
の第1.第2の実施例を適用した場合について説明する
。第1図(a)に示すように、基板1上にCMSレジス
トを1.2μmの厚さにスピナーにより塗布し1 ホッ
トプレート上で80°C,100秒のアニールを行う。
次に、電子ビーム4により、加速電圧30KV、照射量
4.5xlO−5C/ cm2の条件でパターン露光を
行う。続いて、露光後のポストベークをホットプレート
上で90°C,100秒間行う。
4.5xlO−5C/ cm2の条件でパターン露光を
行う。続いて、露光後のポストベークをホットプレート
上で90°C,100秒間行う。
以上は通常のプロセスであり1次に2本発明によるDE
EP−UV (極短波長の紫外線)を用いた基板の全面
被り露光・現像工程に入る。
EP−UV (極短波長の紫外線)を用いた基板の全面
被り露光・現像工程に入る。
第3図にCMSレジストの膜厚に対する各波長の光の透
過率を示す。
過率を示す。
横軸にフォトレジスト膜厚を、縦軸に各光の波長に対す
る光の透過率を示す。例えば、 240n−の光のばあ
いCMSレジスト膜厚が9,000人で完全に吸収され
てしまうことが、この図より分る。
る光の透過率を示す。例えば、 240n−の光のばあ
いCMSレジスト膜厚が9,000人で完全に吸収され
てしまうことが、この図より分る。
この波長は、レジストの初期膜厚と9本発明で被り露光
・現像プロセスの繰り返し回数、そして。
・現像プロセスの繰り返し回数、そして。
通常のプロセスで得られるパターンに対して、どの様に
形状を改善したいかによって、最適値を選択する必要が
ある。
形状を改善したいかによって、最適値を選択する必要が
ある。
第2の実施例では1wkり返し回数を4回とした。
被り露光を行わない通常露光の初期パターンは第2図(
a)に示す通りである。フォトレジスト膜2の初期の塗
布膜厚さ、1.2μmに対して、被り露光の繰り返し回
数を4回と設定したので11回の被り露光で、 3,0
00人の膜圧範囲を感光するように制御する。そのため
、第3回より、露光に用いる光の波長として210nm
を選択した。
a)に示す通りである。フォトレジスト膜2の初期の塗
布膜厚さ、1.2μmに対して、被り露光の繰り返し回
数を4回と設定したので11回の被り露光で、 3,0
00人の膜圧範囲を感光するように制御する。そのため
、第3回より、露光に用いる光の波長として210nm
を選択した。
第1図(b)に示すように、 210n…の光源を用い
、8mJ/c■2の強度で、基板全面の最初の被り露光
を行う。
、8mJ/c■2の強度で、基板全面の最初の被り露光
を行う。
次に、第1図(c)に示すように、CMS用の現像液(
アセトンとイソプロピルアルコールが4:1の割合)を
用いて、0.5秒の現像を行う。
アセトンとイソプロピルアルコールが4:1の割合)を
用いて、0.5秒の現像を行う。
この場合、フォトレジスト膜の上部、3,000人の未
感光部が除去される。続いて、リンス液(イソプロピル
アルコール)により3秒間のリンスヲ行った後、高回転
のスピン乾燥により、基板のウェハーの乾燥を行う。
感光部が除去される。続いて、リンス液(イソプロピル
アルコール)により3秒間のリンスヲ行った後、高回転
のスピン乾燥により、基板のウェハーの乾燥を行う。
第1図(d)に示すように、再び、 210nmの光源
を用い+6mJ/csa”の強度で、基板全面の第2回
目の被り露光を行う。
を用い+6mJ/csa”の強度で、基板全面の第2回
目の被り露光を行う。
次に7第1図(e)に示すように、CMS用の現像液を
用いて、0.5秒の現像を行う。この場合。
用いて、0.5秒の現像を行う。この場合。
更に、フォトレジスト膜の上部、3,000人の未感光
部が除去される。続いて、リンス液により3秒間のリン
スを行った後、高回転のスピン乾燥により。
部が除去される。続いて、リンス液により3秒間のリン
スを行った後、高回転のスピン乾燥により。
基板のウェハーの乾燥を行う。
第1図(f)に示すように、再び、 210nmの光源
を用い、 4 m J /cπ2の強度で、基板全面
の被り露光を行う。
を用い、 4 m J /cπ2の強度で、基板全面
の被り露光を行う。
次に、第1図(g)に示すように、CMS用の現像液を
用いて、0.5秒の現像を行う。この場合。
用いて、0.5秒の現像を行う。この場合。
更に、フォトレジスト膜の上部、3,000人の未感光
部が除去される。続いて1 リンス液により3秒間のリ
ンスを行った後、高回転のスピン乾燥により。
部が除去される。続いて1 リンス液により3秒間のリ
ンスを行った後、高回転のスピン乾燥により。
基板のウェハーの乾燥を行う。
第1図(h)に示すように、再び、 210nmの光源
を用い、 2m J 7cm2の強度で、基板全面の
被り露光を行う。
を用い、 2m J 7cm2の強度で、基板全面の
被り露光を行う。
次に、第1図(i)に示すように、CMS用の現像液を
用いて、10秒間の現像を行う。この場合。
用いて、10秒間の現像を行う。この場合。
全ての現像が終了し、オーバー現像がかかる。
更に、フォトレジスト膜の上部、 3.000人の未感
光部が除去される。続いて、リンス液により10秒間の
リンスを行った後、高回転のスピン乾燥により、基板の
ウェハーの乾燥を行う。これで、パターンの形成は終了
し、出来上がりパターンは第2図(C)に示すように、
フォトレジスト膜2の深さ方向の寸法精度の均一性が非
常に良好なものが得られる。
光部が除去される。続いて、リンス液により10秒間の
リンスを行った後、高回転のスピン乾燥により、基板の
ウェハーの乾燥を行う。これで、パターンの形成は終了
し、出来上がりパターンは第2図(C)に示すように、
フォトレジスト膜2の深さ方向の寸法精度の均一性が非
常に良好なものが得られる。
次に、電子線ネガレジス)SALに対して1本発明の第
1.第2の実施例を適用した場合について説明する。
1.第2の実施例を適用した場合について説明する。
第1図(a)に示すように、基板1上にSALレジスト
を1.5μmの厚さにスピナーにより塗布し、ホットプ
レート上で80°C,100秒のアニールを行う。次に
、電子ビーム4により、加速電圧30KV。
を1.5μmの厚さにスピナーにより塗布し、ホットプ
レート上で80°C,100秒のアニールを行う。次に
、電子ビーム4により、加速電圧30KV。
照射量1.2xlO−’ C/cm”の条件でパターン
露光を行う。続いて、露光後のポストベークをホントプ
レート上で96℃、100秒間行う。
露光を行う。続いて、露光後のポストベークをホントプ
レート上で96℃、100秒間行う。
以上は通常のプロセスであり1次に9本発明によるDE
EP−UVを用いた基板の全面被り露光・現像工程に入
る。
EP−UVを用いた基板の全面被り露光・現像工程に入
る。
第4図にSALレジストの膜厚に対する各波長の光の透
過率を示す。
過率を示す。
横軸にフォトレジスト膜厚を、縦軸に波光の波長に対す
る光の透過率を示す。例えば、 244nmの光の場合
、SALレジストII厚が 1.2μmで完全に吸収さ
れてしまうことが、この図より分る。
る光の透過率を示す。例えば、 244nmの光の場合
、SALレジストII厚が 1.2μmで完全に吸収さ
れてしまうことが、この図より分る。
第2の実施例では、繰り返し回数を3回とした。
被り露光を行わない通常露光の初期パターンは第2図(
a)に示す通りである。フォトレジスト膜2の初期の塗
布膜厚さ、1.5μmに対して、被り露光の繰り返し回
数を3回と設定したので、1回の被り露光で、 5,0
00人の膜圧範囲を感光するように制御する。そのため
、第3図より、露光に用いる光の波長として23Bno
+を選択した。
a)に示す通りである。フォトレジスト膜2の初期の塗
布膜厚さ、1.5μmに対して、被り露光の繰り返し回
数を3回と設定したので、1回の被り露光で、 5,0
00人の膜圧範囲を感光するように制御する。そのため
、第3図より、露光に用いる光の波長として23Bno
+を選択した。
第1図(b)に示すように、 238nmの光源を用い
、 300m J /c■2の強度で、基板全面の最初
の被り露光を行う。
、 300m J /c■2の強度で、基板全面の最初
の被り露光を行う。
次に、第1図(c)に示すように、SAL用の現像液(
テトラメチルアンモニウムハンドライト水溶液)を用い
て、12秒の現像を行う。この場合。
テトラメチルアンモニウムハンドライト水溶液)を用い
て、12秒の現像を行う。この場合。
フォトレジスト膜の上部、5,000人の未感光部が除
去される。続いて、リンス液(純水)により3秒間のリ
ンスを行った後、高回転のスピン乾燥により、基板のウ
ェハーの乾燥を行う。
去される。続いて、リンス液(純水)により3秒間のリ
ンスを行った後、高回転のスピン乾燥により、基板のウ
ェハーの乾燥を行う。
第1図(d)に示すように、再び、 238nrrlの
光源を用い、 200 m J /cm2の強度で、基
板全面の第2回目の被り露光を行う。
光源を用い、 200 m J /cm2の強度で、基
板全面の第2回目の被り露光を行う。
次に、第1図(e)に示すように、SAL用の現像液を
用いて、12秒の現像を行う。この場合。
用いて、12秒の現像を行う。この場合。
更に、フォトレジスト膜の上部、5,000人の未感光
部が除去される。続いて、リンス液により3秒間のリン
スを行った後、高回転のスピン乾燥により。
部が除去される。続いて、リンス液により3秒間のリン
スを行った後、高回転のスピン乾燥により。
基板のウェハーの乾燥を行う。
第1図(h)に示すように、再び、 238nmの光源
を用い、 200m J 7cm”の強度で、基板全面
の被り露光を行う。
を用い、 200m J 7cm”の強度で、基板全面
の被り露光を行う。
次に、第1図(i)に示すように、SAL用の現像液を
用いて、300秒の現像を行う。この場合。
用いて、300秒の現像を行う。この場合。
全ての現像が終了し、オーバー現像がかかる。
更に、フォトレジスト膜の上部、3,000人の未感光
部が除去される。続いて、リンス液により10秒間のリ
ンスを行った後、高回転のスピン乾燥により、基板のウ
ェハーの乾燥を行う。これで、パターンの形成は終了し
、出来上がりパターンは第2図(c)に示すように、第
1の実施例と同様に。
部が除去される。続いて、リンス液により10秒間のリ
ンスを行った後、高回転のスピン乾燥により、基板のウ
ェハーの乾燥を行う。これで、パターンの形成は終了し
、出来上がりパターンは第2図(c)に示すように、第
1の実施例と同様に。
フォトレジスト膜2の深さ方向の寸法精度の均一性が非
常に良好なものが得られる。
常に良好なものが得られる。
次に、電子線レジスl−3ALに対して適用する波長の
光に現像液が吸収を示さない場合の本発明の第3の実施
例について説明する。
光に現像液が吸収を示さない場合の本発明の第3の実施
例について説明する。
先ず、第5図(a)に示すように、基板1上にSALレ
ジストを1.5μmの厚さにスピナーにより塗布し、ホ
ットプレート上で80°C,100秒のアニールを行う
。
ジストを1.5μmの厚さにスピナーにより塗布し、ホ
ットプレート上で80°C,100秒のアニールを行う
。
次に、Tl子ビーム4により、加速電圧30KeV。
照射量12μC/c■2の条件でパターン露光を行う。
続いて、露光後のポストベークをホットプレート上で9
6°C,100秒間行う。
6°C,100秒間行う。
以上は通常のプロセスであり1次に本発明によるDEE
P−IJVを用いた基板1の全面被り露光・現像工程に
入る。
P−IJVを用いた基板1の全面被り露光・現像工程に
入る。
照射する光の波長は234r+mを用い、この波長にお
いては吸収深さが3,000人であり、現像液として用
いるテトラアンモニアハイドライド水溶液には殆ど吸収
されない。
いては吸収深さが3,000人であり、現像液として用
いるテトラアンモニアハイドライド水溶液には殆ど吸収
されない。
第5図(b)に示すように、第3の実施例では現像液を
滴下しながら、 100mW〜30mW/cm”の強
度の光照射を行ないつつ、30秒間の現像を行う。
滴下しながら、 100mW〜30mW/cm”の強
度の光照射を行ないつつ、30秒間の現像を行う。
光照射の際に、照射光の強度は、第6図に照射光の強度
と時間の関係図で示すように、 100mWから30
mへと1時間に応してリニアに変化させた。
と時間の関係図で示すように、 100mWから30
mへと1時間に応してリニアに変化させた。
30秒後には、レジストは3,000人程0残っており
、これ以降の照射はレジストボトム部の被りを生ずるた
めその時点で照射を停止する。
、これ以降の照射はレジストボトム部の被りを生ずるた
めその時点で照射を停止する。
この後、第5図(C)に示すように、光の照射を止めて
280秒間の追加現像を行なう。
280秒間の追加現像を行なう。
このようにして得られたパターンは、第5図(d)に示
すように、深さ方向に寸法精度の均一性が非常に良好な
ものとなる。
すように、深さ方向に寸法精度の均一性が非常に良好な
ものとなる。
〔発明の効果]
以上説明したように1本発明によれば、フォトレジスト
膜の断面形状を大きく改善する事が可能となる。
膜の断面形状を大きく改善する事が可能となる。
特に、電子線レジストの場合には、パターン塗り潰し面
積の関係から、配線やゲートパターンの形成工程の際に
は、ネガレジストを用いることが多い。
積の関係から、配線やゲートパターンの形成工程の際に
は、ネガレジストを用いることが多い。
ドライエツチングの普及によって、レジストに対するダ
メージは非常に大きく、そのため、被加工材料のエツチ
ング時の加工寸法精度は5フオトレジストの断面形状は
、エツジが如何に垂直な。
メージは非常に大きく、そのため、被加工材料のエツチ
ング時の加工寸法精度は5フオトレジストの断面形状は
、エツジが如何に垂直な。
シャープな良好パターンが得られるかに大きく依存して
いる。
いる。
加工精度の向上により、半導体素子の一層の微細化、高
集積化に貢献する所が大きく、また、従来素子の製造プ
ロセスにおいて、より一層のプロセスマージンの確保を
通じて、信輔性の向上にも大きく寄与できるものである
。
集積化に貢献する所が大きく、また、従来素子の製造プ
ロセスにおいて、より一層のプロセスマージンの確保を
通じて、信輔性の向上にも大きく寄与できるものである
。
第1図は本発明の第1.第2の実施例の工程順模式断面
図。 第2図は本発明の作用説明図 第3図はフォトレジストCCMS)のDEEP−UV光
光波波長対する吸収特性。 第4図はフォトレジストC3AL)のDEEP−UV光
光波波長対する吸収特性。 第5図は本発明の第3の実施例の工程順模式断面図。 第6図は本発明の第3の実施例の照射光の強度と時間の
関係図 である。 図において。 1は基板、 2はフォトレジスト膜。 3は感光したフォトレジスト膜。 4は電子ビーム、 5はDEEP−UV光6は現像
液 第1図 (α)CC) 本元明の作用説明図 第2図 卿Q剰−紳メ
図。 第2図は本発明の作用説明図 第3図はフォトレジストCCMS)のDEEP−UV光
光波波長対する吸収特性。 第4図はフォトレジストC3AL)のDEEP−UV光
光波波長対する吸収特性。 第5図は本発明の第3の実施例の工程順模式断面図。 第6図は本発明の第3の実施例の照射光の強度と時間の
関係図 である。 図において。 1は基板、 2はフォトレジスト膜。 3は感光したフォトレジスト膜。 4は電子ビーム、 5はDEEP−UV光6は現像
液 第1図 (α)CC) 本元明の作用説明図 第2図 卿Q剰−紳メ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被処理基板(1)に塗布したフォトレジスト膜(2
)に対して選択的な第1の露光を行ない、露光パターン
を形成する第1の工程と、 該露光パターンの周辺部のみを、表面から厚膜方向に一
部硬化させるように該フォトレジスト膜(2)の全面に
対する第2の露光を行うことで、該露光パターンを部分
的に太らせる第2の工程と、未硬化状態の該フォトレジ
スト膜(2)を、表面から膜厚方向に一部除去する第3
の工程とを有することを特徴とする半導体装置の製造方
法。 2)前記第2の工程と前記第3の工程とを複数回繰り返
して行うことを特徴とする請求項1記載の半導体装置の
製造方法。 3)前記第2の工程と同時に、前記第2の露光に用いる
波長の光に対して、吸収を示さないような現像液を用い
て前記第3の工程を行うことを特徴とする請求項1記載
の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227121A JPH04107913A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227121A JPH04107913A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107913A true JPH04107913A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16855811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227121A Pending JPH04107913A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107913A (ja) |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2227121A patent/JPH04107913A/ja active Pending
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