JPH04107986A - 電子部品の移載ヘッド装置 - Google Patents
電子部品の移載ヘッド装置Info
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- JPH04107986A JPH04107986A JP2227031A JP22703190A JPH04107986A JP H04107986 A JPH04107986 A JP H04107986A JP 2227031 A JP2227031 A JP 2227031A JP 22703190 A JP22703190 A JP 22703190A JP H04107986 A JPH04107986 A JP H04107986A
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- electronic component
- transfer head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子部品の移載ヘット装置に関し、詳しくは、
移載ヘッドのノズルに吸着された電子部品をカメラによ
り観察して、その位置ずれを検出するための手段に関す
る。
移載ヘッドのノズルに吸着された電子部品をカメラによ
り観察して、その位置ずれを検出するための手段に関す
る。
(従来の技術)
ICチップ、LSIチップ、抵抗チップ、コンデンサチ
ップのような電子部品を基板に実装する電子部品実装装
置は、トレイやテープフィーダ等の電子部品供給部の電
子部品を移載ヘッドのノズルに吸着し、次いでこの電子
部品のXYθ方向の位置ずれを観察し、且つこれを補正
したうえで、位置決め部に位置決めされた基板に搭載す
るようになっている。
ップのような電子部品を基板に実装する電子部品実装装
置は、トレイやテープフィーダ等の電子部品供給部の電
子部品を移載ヘッドのノズルに吸着し、次いでこの電子
部品のXYθ方向の位置ずれを観察し、且つこれを補正
したうえで、位置決め部に位置決めされた基板に搭載す
るようになっている。
従来、電子部品を観察する手段としては、第4図(平面
図)に示すように、トレイのような電子部品供給部10
1と基板102の位置決め部103の間に、電子部品P
の位置ずれ観察ステージ104を設けたものが知られて
いる。
図)に示すように、トレイのような電子部品供給部10
1と基板102の位置決め部103の間に、電子部品P
の位置ずれ観察ステージ104を設けたものが知られて
いる。
その動作を説明すると、まずサブ移載ヘソド105が電
子部品供給部101の電子部品Pを観察ステージ104
Qこ移載し、この観察ステジ104二こ設けられたCC
Dカメラ106により、電子部品PのXYθ方向の位置
ずれを検出する。
子部品供給部101の電子部品Pを観察ステージ104
Qこ移載し、この観察ステジ104二こ設けられたCC
Dカメラ106により、電子部品PのXYθ方向の位置
ずれを検出する。
次いて移載ヘソ)” 107のノズル108が電子部品
Pをティクアップする。そして電子部品PのXY力方向
位置ずれは、移載ヘッド107のXY方向ストロークに
、XY力方向位置ずれに暴く補正値を加えることにより
補正し、またθ方向の位置ずれは、移載ヘッド107に
装備されたモータ109により、ノズル108をθ方向
(ノズル108の軸心を中心とする回転方向)に回転さ
せることにより補正する。
Pをティクアップする。そして電子部品PのXY力方向
位置ずれは、移載ヘッド107のXY方向ストロークに
、XY力方向位置ずれに暴く補正値を加えることにより
補正し、またθ方向の位置ずれは、移載ヘッド107に
装備されたモータ109により、ノズル108をθ方向
(ノズル108の軸心を中心とする回転方向)に回転さ
せることにより補正する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記従来手段は、サブ移載へ。
ド105により電子部品Pを観察ステージ104に一旦
載置したうえで、カメラ106により観察し、次いで移
載ヘッド107によりティクアップして、基板102へ
移送しなければならなかったため、観察に要する時間が
丸々ロスタイムとなって実装能率があがらないものであ
った。
載置したうえで、カメラ106により観察し、次いで移
載ヘッド107によりティクアップして、基板102へ
移送しなければならなかったため、観察に要する時間が
丸々ロスタイムとなって実装能率があがらないものであ
った。
したがって本発明は、カメラによる電子部品の観察に要
するロスタイムをなくし、高速にて電子部品を基板に移
送搭載できる電子部品実装装置を提供することを目的と
する。
するロスタイムをなくし、高速にて電子部品を基板に移
送搭載できる電子部品実装装置を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
本発明は、移動テーブルに駆動されて、電子部品供給部
と位置決め部の間を一体的に移動する移載ヘッド及び観
察装置と、この移載ヘッドのノズルに吸着された電子部
品へ向って上方から光を照射する光源と、駆動手段に駆
動されてこのノズルに吸着された電子部品の下方に進退
することにより、上記光源から照射された光を、上記観
察装置へ向って反射させるミラーとから電子部品の移載
ヘッド装置を構成している。
と位置決め部の間を一体的に移動する移載ヘッド及び観
察装置と、この移載ヘッドのノズルに吸着された電子部
品へ向って上方から光を照射する光源と、駆動手段に駆
動されてこのノズルに吸着された電子部品の下方に進退
することにより、上記光源から照射された光を、上記観
察装置へ向って反射させるミラーとから電子部品の移載
ヘッド装置を構成している。
(作用)
上記構成によれば、移載ヘッドが電子部品供給部の電子
部品をティクアップして、位置決め部の基板へ移送する
途中において、ミラーがノズルに吸着された電子部品の
下方へ進出し、光源から照射された光を観察装置へ向っ
て反射させることにより、この電子部品を観察して、そ
の位置ずれを検出する。
部品をティクアップして、位置決め部の基板へ移送する
途中において、ミラーがノズルに吸着された電子部品の
下方へ進出し、光源から照射された光を観察装置へ向っ
て反射させることにより、この電子部品を観察して、そ
の位置ずれを検出する。
(実施例1)
次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は移載ヘッド装置の斜視図である。1はX方向移
動テーブル、2はY方向移動テーブルである。テーブル
1.2は、それぞれスライダ3,4及びXレール5.
Yレール6を介して摺動自在に配設されており、モータ
や送りねじなどの駆動手段(図外)に駆動されて、xy
力方向移動する。
動テーブル、2はY方向移動テーブルである。テーブル
1.2は、それぞれスライダ3,4及びXレール5.
Yレール6を介して摺動自在に配設されており、モータ
や送りねじなどの駆動手段(図外)に駆動されて、xy
力方向移動する。
10はY方向移動テーブル2に装着された移載ヘッドで
ある。11はその本体ケースであり、ノズルシャフト1
2が昇降自在に挿着されている。このノズルシャフト1
2の下端部には、電子部品Pを吸着するノズル13が装
着されている。本体ケースIIの下部には光源I4が装
着されており、この光源14の下部には光透過性の光拡
散板15が装着されている。したがって、光源14から
下方へ照射された光は、光拡散板15に拡散されて、ノ
ズル13に吸着された電子部品Pに照射される。
ある。11はその本体ケースであり、ノズルシャフト1
2が昇降自在に挿着されている。このノズルシャフト1
2の下端部には、電子部品Pを吸着するノズル13が装
着されている。本体ケースIIの下部には光源I4が装
着されており、この光源14の下部には光透過性の光拡
散板15が装着されている。したがって、光源14から
下方へ照射された光は、光拡散板15に拡散されて、ノ
ズル13に吸着された電子部品Pに照射される。
20は駆動レバーであり、回転軸21を中心に上下方向
に揺動する。この駆動レバー20の先端部にはローラ2
2が軸着されている。このローラ22は、上記ノズルシ
ャフト12の上端部に取り付けられた係合子16に係合
している。
に揺動する。この駆動レバー20の先端部にはローラ2
2が軸着されている。このローラ22は、上記ノズルシ
ャフト12の上端部に取り付けられた係合子16に係合
している。
23はY方向ガイドであり、スライダ24が摺動自在に
装着されている。このスライダ24にはナツト25が一
体的に装着されており、このナンド25には送りねし2
6が蝮合している。
装着されている。このスライダ24にはナツト25が一
体的に装着されており、このナンド25には送りねし2
6が蝮合している。
27は送りねじの駆動用モータである。上記駆動レバー
20には、揺動レバー28が垂設されている。この揺動
レバー28の下端部には、上記スライダ24上に設けら
れた係合体30に係合するローラ29が軸着されている
。したがってモータ27が駆動すると、スライダ24は
ガイド23Aこ沿ってY方向乙こ摺動する。すると駆動
レバー20は回転軸21を中心に揺動し、7ノズルシヤ
フト12やノズル13は上下動する。
20には、揺動レバー28が垂設されている。この揺動
レバー28の下端部には、上記スライダ24上に設けら
れた係合体30に係合するローラ29が軸着されている
。したがってモータ27が駆動すると、スライダ24は
ガイド23Aこ沿ってY方向乙こ摺動する。すると駆動
レバー20は回転軸21を中心に揺動し、7ノズルシヤ
フト12やノズル13は上下動する。
31はミラーであり、取付板32を介して、上記スライ
ダ24の側面に装着される。上記のように、モータ27
が駆動してノズル13が上下動すると、これに連動して
、このミラー31はY方向に進退し、ノズル13の下端
部に吸着された電子部品Pの下方に出入する。すなわち
第2図において、ノズル13が上方位置aにあるときは
、ミラー31はノズル13の下方へ進出し、また同図鎖
線にて示すように、ノズル13が下方位置すへ下降する
と、この下降の障害にならないように、ミラー31は右
方へ退避する。
ダ24の側面に装着される。上記のように、モータ27
が駆動してノズル13が上下動すると、これに連動して
、このミラー31はY方向に進退し、ノズル13の下端
部に吸着された電子部品Pの下方に出入する。すなわち
第2図において、ノズル13が上方位置aにあるときは
、ミラー31はノズル13の下方へ進出し、また同図鎖
線にて示すように、ノズル13が下方位置すへ下降する
と、この下降の障害にならないように、ミラー31は右
方へ退避する。
40は観察装置である。41は上記Y方向移動テーブル
2に装着された鏡筒であり、その側面には複数個のカメ
ラ42.43が装着されている。またその内部にはハー
フミラ−45と、ミラー44.46が配設されている。
2に装着された鏡筒であり、その側面には複数個のカメ
ラ42.43が装着されている。またその内部にはハー
フミラ−45と、ミラー44.46が配設されている。
この観察装置40は、上記移載ヘッド10と一体的に、
XY力方向移動する。カメラ42とカメラ43の倍率は
異っており、要求される観察精度なとに応して、両カメ
ラ42.43は使い分けられる。
XY力方向移動する。カメラ42とカメラ43の倍率は
異っており、要求される観察精度なとに応して、両カメ
ラ42.43は使い分けられる。
第2図実線に示すように、ミラー31が電子部品Pの下
方に前進した状態で、このミラー31は他方のミラー4
6に接近する。この状態で、上記光源14から照射され
た光は、ミラー3146に反射され、更にミラー44.
45に反射されて、各々のカメラ42.43に入射する
。
方に前進した状態で、このミラー31は他方のミラー4
6に接近する。この状態で、上記光源14から照射され
た光は、ミラー3146に反射され、更にミラー44.
45に反射されて、各々のカメラ42.43に入射する
。
第2図において、50はテーブルであり、電子部品供給
部としてのトレイ51が載置されている。電子部品供給
部としては、トレイ51以外にも、テープフィーダやチ
ューブフィーダなどのパーツフィーダが多用される。
部としてのトレイ51が載置されている。電子部品供給
部としては、トレイ51以外にも、テープフィーダやチ
ューブフィーダなどのパーツフィーダが多用される。
52は基板53の位置決め部である。上記移載ヘッド1
0は、このトレイ51と基板53の間を往復動し、トレ
イ51の電子部品Pを基板53に移送搭載する。
0は、このトレイ51と基板53の間を往復動し、トレ
イ51の電子部品Pを基板53に移送搭載する。
この移載ヘッド装置は上記のような構成より成り、次に
動作の説明を行う。
動作の説明を行う。
XY方向移動テーブル1.2が駆動することにより、ト
レイ51の上方に移載ヘッド10が到来する。するとモ
ータ27は駆動し、ノズル13は下降して、トレイ51
の電子部品Pを吸着してティクアップする。このとき、
ミラー31は、ノズル13の下降に連動して、Yガイド
23に沿って側方へ摺動し、ノズル13の昇降動作の障
害にならないように退避する。
レイ51の上方に移載ヘッド10が到来する。するとモ
ータ27は駆動し、ノズル13は下降して、トレイ51
の電子部品Pを吸着してティクアップする。このとき、
ミラー31は、ノズル13の下降に連動して、Yガイド
23に沿って側方へ摺動し、ノズル13の昇降動作の障
害にならないように退避する。
次いで移載ヘッド10は、ティクアップした電子部品P
を基板53へ移送する。この移送途中において、ノズル
シャフト12は上昇して、ノズル13に吸着された電子
部品Pは上方位置aにあり、またミラー31は第2図実
線に示す位置にある。この状態で、光源14が点灯する
ことにより、カメラ42.43により電子部品Pを観察
し、そのXYθ方向の位置ずれを検出する。この場合、
カメラ42.43は移載ヘッド10と一体的に移動する
ので、電子部品Pのシルエットを静止画像として観察で
きる。
を基板53へ移送する。この移送途中において、ノズル
シャフト12は上昇して、ノズル13に吸着された電子
部品Pは上方位置aにあり、またミラー31は第2図実
線に示す位置にある。この状態で、光源14が点灯する
ことにより、カメラ42.43により電子部品Pを観察
し、そのXYθ方向の位置ずれを検出する。この場合、
カメラ42.43は移載ヘッド10と一体的に移動する
ので、電子部品Pのシルエットを静止画像として観察で
きる。
次いで移載ヘッド10は、更に基板53へ向って移動す
るが、上記観察が終了したならば、ノズル13を若干突
出させて、電子部品Pをa位置からb位置まで下降させ
る(第2図参照)。
るが、上記観察が終了したならば、ノズル13を若干突
出させて、電子部品Pをa位置からb位置まで下降させ
る(第2図参照)。
このように電子部品Pを基板53に着地させるに先立っ
て、予め下降させておけば、この電子部品Pを基板53
の上方まで移送して、基板53に着地させる際のノズル
13の昇降ストロークSを短くして、高速度にて基板5
3に搭載することができる。すなわち、第1図において
、aはトレイ51からティクアップされて、カメラ42
.43により観察されるまでの電子部品Pの位置、bは
観察終了後、基板53の上方へ到来するまでの中間位置
、Cは基板53への着地位置である。なおこのように電
子部品Pをb位置まで下降させると、ノズル13の下降
に連動して、ミラー31は側方へ退避するので、電子部
品Pがミラー31に衝突することはない。
て、予め下降させておけば、この電子部品Pを基板53
の上方まで移送して、基板53に着地させる際のノズル
13の昇降ストロークSを短くして、高速度にて基板5
3に搭載することができる。すなわち、第1図において
、aはトレイ51からティクアップされて、カメラ42
.43により観察されるまでの電子部品Pの位置、bは
観察終了後、基板53の上方へ到来するまでの中間位置
、Cは基板53への着地位置である。なおこのように電
子部品Pをb位置まで下降させると、ノズル13の下降
に連動して、ミラー31は側方へ退避するので、電子部
品Pがミラー31に衝突することはない。
以上のように本手段によれば、移載ヘット10により電
子部品Pを基板53に移送しなから、電子部品Pを観察
できるので、この観察に要する時間がロスタイムになる
ことはなく、それだけ実装速度を高速化できる。
子部品Pを基板53に移送しなから、電子部品Pを観察
できるので、この観察に要する時間がロスタイムになる
ことはなく、それだけ実装速度を高速化できる。
(実施例2)
第3図は観察装置40゛の左右に、2個の移載ヘッド1
0A、10Bを備えた移載ヘッド装置を示している。4
1゛ は鏡筒である。ミラー55はカギ形状であり、
図示するようにミラー55が実線位置にあるときは、一
方の移載ヘラ)” 10 Aの電子部品Pを観察し、鎖
線位置にあるときは、他方の移載ヘノドIOBの電子部
品Pを観察する。このものも、移載ヘッド10A。
0A、10Bを備えた移載ヘッド装置を示している。4
1゛ は鏡筒である。ミラー55はカギ形状であり、
図示するようにミラー55が実線位置にあるときは、一
方の移載ヘラ)” 10 Aの電子部品Pを観察し、鎖
線位置にあるときは、他方の移載ヘノドIOBの電子部
品Pを観察する。このものも、移載ヘッド10A。
10Bが電子部品Pを基板53へ移送する途中において
、ミラー55がノズル13に吸着された電子部品Pの下
方に進出し、電子部品Pを観察する。
、ミラー55がノズル13に吸着された電子部品Pの下
方に進出し、電子部品Pを観察する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、移動テーブルに駆動され
て、電子部品供給部と位置決め部の間を一体的に移動す
る移載ヘット及び観察装置と、この移載ヘッドのノズル
に吸着された電子部品へ向って上方から光を照射する光
源と、駆動手段に駆動されてこのノズルに吸着された電
子部品の下方に進退することにより、上記光源から照射
された光を、上記観察装置へ向って反射させるミラーと
から移載ヘッド装置を構成しているので、電子部品を基
板に移−送しながら、この電子部品を観察でき、したが
ってこの観察時間がロスタイムになることはなく、電子
部品を基板に高速実装することができる。
て、電子部品供給部と位置決め部の間を一体的に移動す
る移載ヘット及び観察装置と、この移載ヘッドのノズル
に吸着された電子部品へ向って上方から光を照射する光
源と、駆動手段に駆動されてこのノズルに吸着された電
子部品の下方に進退することにより、上記光源から照射
された光を、上記観察装置へ向って反射させるミラーと
から移載ヘッド装置を構成しているので、電子部品を基
板に移−送しながら、この電子部品を観察でき、したが
ってこの観察時間がロスタイムになることはなく、電子
部品を基板に高速実装することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は移載
ヘッド装置の斜視図、第2図は動作中の側面図、第3図
は他の実施例の正面図、第4図は従来手段の平面図であ
る。 10・・・移載ヘッド 13・・・ノズル 14・・・光源 27・・・駆動手段 31.55・・・ミラー 40.40’ ・・・観察装置 51・・・電子部品供給部 52・・・位置決め部 53・・・基板 第2図
ヘッド装置の斜視図、第2図は動作中の側面図、第3図
は他の実施例の正面図、第4図は従来手段の平面図であ
る。 10・・・移載ヘッド 13・・・ノズル 14・・・光源 27・・・駆動手段 31.55・・・ミラー 40.40’ ・・・観察装置 51・・・電子部品供給部 52・・・位置決め部 53・・・基板 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子部品供給部と、位置決め部に位置決めされた基板
の間を移動して、この電子部品供給部の電子部品を基板
に移送搭載する電子部品の移載ヘッド装置であって、 移動テーブルに駆動されて、上記電子部品供給部と位置
決め部の間を一体的に移動する移載ヘッド及び観察装置
と、この移載ヘッドのノズルに吸着された電子部品へ向
って上方から光を照射する光源と、駆動手段に駆動され
てこのノズルに吸着された電子部品の下方に進退するこ
とにより、上記光源から照射された光を、上記観察装置
へ向って反射させるミラーとを備えていることを特徴と
する電子部品の移載ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227031A JP2811939B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 電子部品の移載ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227031A JP2811939B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 電子部品の移載ヘッド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107986A true JPH04107986A (ja) | 1992-04-09 |
| JP2811939B2 JP2811939B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=16854438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227031A Expired - Fee Related JP2811939B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 電子部品の移載ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811939B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06291490A (ja) * | 1993-04-02 | 1994-10-18 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 電子部品装着装置 |
| WO2012053365A1 (ja) * | 2010-10-18 | 2012-04-26 | 新明和工業株式会社 | 圧着端子の圧着状態検査装置 |
| CN109926637A (zh) * | 2019-03-08 | 2019-06-25 | 广东泛瑞新材料有限公司 | 一种切槽装置 |
| CN113458313A (zh) * | 2021-07-29 | 2021-10-01 | 苏州瑞玛精密工业股份有限公司 | 一种铆钉自动识别及放铆装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013145206A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 画像処理装置 |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2227031A patent/JP2811939B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06291490A (ja) * | 1993-04-02 | 1994-10-18 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 電子部品装着装置 |
| WO2012053365A1 (ja) * | 2010-10-18 | 2012-04-26 | 新明和工業株式会社 | 圧着端子の圧着状態検査装置 |
| CN109926637A (zh) * | 2019-03-08 | 2019-06-25 | 广东泛瑞新材料有限公司 | 一种切槽装置 |
| CN113458313A (zh) * | 2021-07-29 | 2021-10-01 | 苏州瑞玛精密工业股份有限公司 | 一种铆钉自动识别及放铆装置 |
| CN113458313B (zh) * | 2021-07-29 | 2023-08-11 | 苏州瑞玛精密工业股份有限公司 | 一种铆钉自动识别及放铆装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2811939B2 (ja) | 1998-10-15 |
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