JPH04108013A - 産業車両のリヤアクスル懸架装置 - Google Patents
産業車両のリヤアクスル懸架装置Info
- Publication number
- JPH04108013A JPH04108013A JP22600090A JP22600090A JPH04108013A JP H04108013 A JPH04108013 A JP H04108013A JP 22600090 A JP22600090 A JP 22600090A JP 22600090 A JP22600090 A JP 22600090A JP H04108013 A JPH04108013 A JP H04108013A
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- JP
- Japan
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- rear axle
- vehicle body
- body frame
- shaft
- axle beam
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims description 11
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2300/00—Indexing codes relating to the type of vehicle
- B60G2300/02—Trucks; Load vehicles
- B60G2300/022—Fork lift trucks, Clark
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はフォークリフトトラック等の産業車両のリヤア
クスル懸架装置に関するものである。
クスル懸架装置に関するものである。
[従来の技術]
フォークリフトトラック等の産業車両におし蔦では、凹
凸の多い場所における走行時の車両安定化のため、その
後輪を支持するリヤアクスルビームが車体フレームに軸
ピンを介して揺動可能に取り付けられている。
凸の多い場所における走行時の車両安定化のため、その
後輪を支持するリヤアクスルビームが車体フレームに軸
ピンを介して揺動可能に取り付けられている。
従来、リヤアクスルビームの車体フレームに対する取付
は状態は第8,9図に示すように、両側に後輪30が装
備されるリヤアクスルビーム31の中央前後両側に軸ピ
ン32を突設するとともに、車体フレーム33の下面に
突出する一対の支持壁34に透孔35を形成し、軸ビン
32を円筒状のブツシュ36を介して透孔35に回動可
能に嵌合している。又、リヤアクスルビーム31の上部
にはダンパーゴム37が取り付けられている。そして、
路面の凹凸等により両後輪30の高さが異なる状態とな
ると、軸ピン32を中心にリヤアクスルビーム31と車
体フレーム33とが相対的に回動するとともにダンパー
ゴム37の作用により、後輪30から車体フレーム33
に加わる衝撃が緩和される。
は状態は第8,9図に示すように、両側に後輪30が装
備されるリヤアクスルビーム31の中央前後両側に軸ピ
ン32を突設するとともに、車体フレーム33の下面に
突出する一対の支持壁34に透孔35を形成し、軸ビン
32を円筒状のブツシュ36を介して透孔35に回動可
能に嵌合している。又、リヤアクスルビーム31の上部
にはダンパーゴム37が取り付けられている。そして、
路面の凹凸等により両後輪30の高さが異なる状態とな
ると、軸ピン32を中心にリヤアクスルビーム31と車
体フレーム33とが相対的に回動するとともにダンパー
ゴム37の作用により、後輪30から車体フレーム33
に加わる衝撃が緩和される。
[発明が解決しようとする課題]
この種の産業車両では積載許容荷重が比較的近い種類の
製造に対しては積載許容荷重が異なっても(例えば2ト
ンと2.5トン)車路がほぼ同じため同じ車体フレーム
を使用する。ところが、同じ車体フレームを使用する場
合でも積載許容荷重の違いにより後輪荷重が変わり、タ
イヤ負荷率の関係でタイヤサイズを変更する必要がある
。そして、タイヤサイズを変更するとリヤアクスル軸の
位置が上下方向に変化し、車体の後部高さが車両に応し
て変わってしまう。これを防止するためには、軸ピンの
位置をずらしたリヤアクスルビーム及び厚さの異なるダ
ンパーゴムを複数用意しておき、タイヤサイズに対応し
たリヤアクスルビーム及びダンパーゴムを使用する必要
があり、特にリヤアクスルビームの場合に製造コストが
高くなるという問題がある。
製造に対しては積載許容荷重が異なっても(例えば2ト
ンと2.5トン)車路がほぼ同じため同じ車体フレーム
を使用する。ところが、同じ車体フレームを使用する場
合でも積載許容荷重の違いにより後輪荷重が変わり、タ
イヤ負荷率の関係でタイヤサイズを変更する必要がある
。そして、タイヤサイズを変更するとリヤアクスル軸の
位置が上下方向に変化し、車体の後部高さが車両に応し
て変わってしまう。これを防止するためには、軸ピンの
位置をずらしたリヤアクスルビーム及び厚さの異なるダ
ンパーゴムを複数用意しておき、タイヤサイズに対応し
たリヤアクスルビーム及びダンパーゴムを使用する必要
があり、特にリヤアクスルビームの場合に製造コストが
高くなるという問題がある。
本発明は前記の問題点に鑑みてなされたものであって、
その目的は車両の積載許容荷重に対応してタイヤサイズ
を変更する場合、同じリヤアクスルビームを使用しても
車体後部の高さを同じにすることができる産業車両のリ
ヤアクスル懸架装置を提供することにある。
その目的は車両の積載許容荷重に対応してタイヤサイズ
を変更する場合、同じリヤアクスルビームを使用しても
車体後部の高さを同じにすることができる産業車両のリ
ヤアクスル懸架装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前記の目的を達成するため本発明においては、リヤアク
スルをリヤアクスルビームの中央前後に突設された一対
の軸ピンを介して車体フレームの下面に設けた支持壁に
揺動可能に装備した産業車両のリヤアクスル懸架装置に
おいて、前記軸ピンを前記支持壁に嵌合固定した支持部
材の軸孔に嵌挿し、前記支持部材の形状を上下対称に形
成するとともに軸孔を所定の偏心位置に形成した。
スルをリヤアクスルビームの中央前後に突設された一対
の軸ピンを介して車体フレームの下面に設けた支持壁に
揺動可能に装備した産業車両のリヤアクスル懸架装置に
おいて、前記軸ピンを前記支持壁に嵌合固定した支持部
材の軸孔に嵌挿し、前記支持部材の形状を上下対称に形
成するとともに軸孔を所定の偏心位置に形成した。
[作用]
本発明のリヤアクスル懸架装置では、異なるサイズのタ
イヤを使用することによりリヤアクスル軸の高さが変化
しても、支持部材の取付は状態を上下逆にすることによ
り、支持部材に形成された軸孔の位置が変化し、同じリ
ヤアクスルビームを使用しても車体後部の高さが同じと
なる。
イヤを使用することによりリヤアクスル軸の高さが変化
しても、支持部材の取付は状態を上下逆にすることによ
り、支持部材に形成された軸孔の位置が変化し、同じリ
ヤアクスルビームを使用しても車体後部の高さが同じと
なる。
[実施例1]
以下、本発明を具体化した第1実施例を第1〜4図に従
って説明する。
って説明する。
第1,2図に示すように車体フレーム1の下面には車体
の幅方向に延びる一対の支持壁2が所定間隔をおいて互
いに平行に突設されている。両支持壁2は車体フレーム
1に固着された上側部材2aと、上側部材2aにボルト
3により締付は固定される下側部材2bとからなり、上
下両部材2a。
の幅方向に延びる一対の支持壁2が所定間隔をおいて互
いに平行に突設されている。両支持壁2は車体フレーム
1に固着された上側部材2aと、上側部材2aにボルト
3により締付は固定される下側部材2bとからなり、上
下両部材2a。
2bの対向面に断面長方形状の透孔4が形成され、その
透孔4内に支持部材としての支持ゴム5か嵌合固定され
ている。支持ゴム5は上下対称に形成され、その偏心位
置には断面円形状の軸孔5aが前後方向に延びるように
形成されている。前記軸孔5aは、大きさの異なる2種
類のタイヤ6がリヤアクスルビーム7にそれぞれ取り付
けられた場合に、支持ゴム5を透孔4に対して上下逆に
嵌合することにより、リヤアクスル軸と軸孔5aとが対
応する所定位置に形成されている。
透孔4内に支持部材としての支持ゴム5か嵌合固定され
ている。支持ゴム5は上下対称に形成され、その偏心位
置には断面円形状の軸孔5aが前後方向に延びるように
形成されている。前記軸孔5aは、大きさの異なる2種
類のタイヤ6がリヤアクスルビーム7にそれぞれ取り付
けられた場合に、支持ゴム5を透孔4に対して上下逆に
嵌合することにより、リヤアクスル軸と軸孔5aとが対
応する所定位置に形成されている。
左右両側にタイヤ6が取り付けられたリヤアクスルビー
ム7の中央部の前後両側には、前記軸孔5aと等しい径
の軸ピン8か突設されている。又、リヤアクスルビーム
7の中央上面には、その上面と車体フレーム1の下面と
の隙間を埋めるダンパーゴム9か固定されている。そし
て、軸ピン8が支持ゴム5の軸孔5aに嵌挿された状態
でリヤアクスルビーム7が車体フレーム1に対して相対
回動可能に支持されている。
ム7の中央部の前後両側には、前記軸孔5aと等しい径
の軸ピン8か突設されている。又、リヤアクスルビーム
7の中央上面には、その上面と車体フレーム1の下面と
の隙間を埋めるダンパーゴム9か固定されている。そし
て、軸ピン8が支持ゴム5の軸孔5aに嵌挿された状態
でリヤアクスルビーム7が車体フレーム1に対して相対
回動可能に支持されている。
前記のように構成されたリヤアクスル懸架装置を装備し
たフォークリフトトラックか凹凸の多い場所を走行して
、左右のタイヤ6の高低にズレが生じると、リヤアクス
ルビーム7と車体フレームlとが相対回動し、しかもダ
ンパーゴム9の存在によりタイヤ6の高低のズレに起因
する衝撃か車体フレーム1に伝達されるのが緩和される
。
たフォークリフトトラックか凹凸の多い場所を走行して
、左右のタイヤ6の高低にズレが生じると、リヤアクス
ルビーム7と車体フレームlとが相対回動し、しかもダ
ンパーゴム9の存在によりタイヤ6の高低のズレに起因
する衝撃か車体フレーム1に伝達されるのが緩和される
。
リヤアクスルビーム7に取り付けられるタイヤ6か大径
の場合は、第4図(a)に示すように支持ゴム5は軸孔
5aか支持ゴム5の中心より上側に位置するように支持
壁2の透孔4に嵌合固定される。一方、小径のタイヤ6
を使用する場合は、第4図(b)に示すように支持ゴム
5は軸孔5aが支持ゴム5の中心より下側に位置するよ
うに透孔4に嵌合固定される。リヤアクスルビーム7に
取り付けられるタイヤ6の径が異なると、それに対応し
てリヤアクスル軸の位置も上下方向に変化する。軸孔5
aの位置が一定であると、大径のタイヤ6のときに所定
の高さであった車体後部の位置が、小径のタイヤ6のと
きには所定の高さより低くなる。しかし、本発明ではタ
イヤ6の径を大径から小径にあるいは小径から大径に変
更するのに対応して、支持ゴム5をその上下を逆にして
透孔4に嵌合するだけで軸孔5aの位置が上下方向に変
更され、同じリヤアクスルビーム7を使用しても車体後
部の位置が常に一定の高さとなる。すなわち、従来と異
なりタイヤサイズに合わせて異なるリヤアクスルビーム
7を用意する必要がないので、製造コストが低下する。
の場合は、第4図(a)に示すように支持ゴム5は軸孔
5aか支持ゴム5の中心より上側に位置するように支持
壁2の透孔4に嵌合固定される。一方、小径のタイヤ6
を使用する場合は、第4図(b)に示すように支持ゴム
5は軸孔5aが支持ゴム5の中心より下側に位置するよ
うに透孔4に嵌合固定される。リヤアクスルビーム7に
取り付けられるタイヤ6の径が異なると、それに対応し
てリヤアクスル軸の位置も上下方向に変化する。軸孔5
aの位置が一定であると、大径のタイヤ6のときに所定
の高さであった車体後部の位置が、小径のタイヤ6のと
きには所定の高さより低くなる。しかし、本発明ではタ
イヤ6の径を大径から小径にあるいは小径から大径に変
更するのに対応して、支持ゴム5をその上下を逆にして
透孔4に嵌合するだけで軸孔5aの位置が上下方向に変
更され、同じリヤアクスルビーム7を使用しても車体後
部の位置が常に一定の高さとなる。すなわち、従来と異
なりタイヤサイズに合わせて異なるリヤアクスルビーム
7を用意する必要がないので、製造コストが低下する。
なお、リヤアクスルビーム7の上面と車体フレームlの
下面との隙間の大きさは変化するので、ダンパーゴム9
は2種類用意する必要がある。
下面との隙間の大きさは変化するので、ダンパーゴム9
は2種類用意する必要がある。
[実施例2]
次に第2実施例を第5〜7図に従って説明する。
この実施例ではダンパーゴム9を設けずに、支持ゴム5
にダンパーの役割をも持たせた点が前記実施例と大きく
異なっている。第5図に示すように、透孔4は断面六角
形状に形成され、支持ゴム5もそれに対応する六角柱状
に形成されている。又、軸孔5aは断面楕円形状に、か
つ前記実施例と同様に偏心位置に形成されている。軸ピ
ン8も軸孔5aに対応した断面楕円形状に形成されてい
る。
にダンパーの役割をも持たせた点が前記実施例と大きく
異なっている。第5図に示すように、透孔4は断面六角
形状に形成され、支持ゴム5もそれに対応する六角柱状
に形成されている。又、軸孔5aは断面楕円形状に、か
つ前記実施例と同様に偏心位置に形成されている。軸ピ
ン8も軸孔5aに対応した断面楕円形状に形成されてい
る。
この実施例の場合も前記実施例と同様に、使用されるタ
イヤ6の径の大小に対応して支持ゴム5の透孔4に対す
る嵌合状態を逆にして軸孔5aの位置を変更することに
より、タイヤ6の径の違いによるリヤアクスル軸の上下
方向の変化量が吸収され、タイヤ6の径が異なっても共
通のリヤアクスルビーム7を使用することができる。
イヤ6の径の大小に対応して支持ゴム5の透孔4に対す
る嵌合状態を逆にして軸孔5aの位置を変更することに
より、タイヤ6の径の違いによるリヤアクスル軸の上下
方向の変化量が吸収され、タイヤ6の径が異なっても共
通のリヤアクスルビーム7を使用することができる。
又、この実施例では軸ピン8及び軸孔5aの断面形状が
円形ではなく楕円のため、リヤアクスルビーム7が車体
フレームlに対して相対回動する場合、支持ゴム5がね
じれることによりダンパー効果が得られる。従って、前
記実施例と異なりリヤアクスルビーム7の上面に固定す
るダンバーコムが不要となり、製造コストがより低減さ
れる。
円形ではなく楕円のため、リヤアクスルビーム7が車体
フレームlに対して相対回動する場合、支持ゴム5がね
じれることによりダンパー効果が得られる。従って、前
記実施例と異なりリヤアクスルビーム7の上面に固定す
るダンバーコムが不要となり、製造コストがより低減さ
れる。
又、この実施例の支持ゴム5は六角柱状、すなわちその
側面が中央から上側及び下側に向かって幅狭となるテー
パ状に形成されているため、支持ゴム5を透孔4より若
干大きめに形成することにより、ボルト3の締付けに伴
なって支持ゴム5が支持壁2を構成する上側部材2a及
び下側部材2b間に緊密に固定されてリヤアクスルビー
ム7のがたつきが確実に防止される。
側面が中央から上側及び下側に向かって幅狭となるテー
パ状に形成されているため、支持ゴム5を透孔4より若
干大きめに形成することにより、ボルト3の締付けに伴
なって支持ゴム5が支持壁2を構成する上側部材2a及
び下側部材2b間に緊密に固定されてリヤアクスルビー
ム7のがたつきが確実に防止される。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、支持ゴム5の形状を四角柱あるいは六角柱以外
の断面形状が上下対称の任意の形状にしてもよい。又、
ダンパーゴム9を使用する構成の場合は支持部材の材質
に必ずしもゴム等の弾性部材を使用する必要はない。さ
らに、支持ゴム5にダンパー作用を持たせる場合の軸ピ
ン8及び支持ゴム5の軸孔5aの断面形状を楕円ではな
く田辺外の任意の形状としてもよい。
例えば、支持ゴム5の形状を四角柱あるいは六角柱以外
の断面形状が上下対称の任意の形状にしてもよい。又、
ダンパーゴム9を使用する構成の場合は支持部材の材質
に必ずしもゴム等の弾性部材を使用する必要はない。さ
らに、支持ゴム5にダンパー作用を持たせる場合の軸ピ
ン8及び支持ゴム5の軸孔5aの断面形状を楕円ではな
く田辺外の任意の形状としてもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、車両の積載許容荷
重の違いにより使用するタイヤの大きさを変更する場合
、リヤアクスルビームの軸ピンを支持する支持部材の取
付は状態の上下位置を逆にするだけでリヤアクスル軸の
高さのずれを調整できるので、積載許容荷重が異なる車
両を製造する場合にもリヤアクスルビームを共通で使用
でき、従来と異なり各車両の積載許容荷重に対応してリ
ヤアクスルビームを準備する必要がなくなって製造コス
トの低減を図ることができる。
重の違いにより使用するタイヤの大きさを変更する場合
、リヤアクスルビームの軸ピンを支持する支持部材の取
付は状態の上下位置を逆にするだけでリヤアクスル軸の
高さのずれを調整できるので、積載許容荷重が異なる車
両を製造する場合にもリヤアクスルビームを共通で使用
でき、従来と異なり各車両の積載許容荷重に対応してリ
ヤアクスルビームを準備する必要がなくなって製造コス
トの低減を図ることができる。
第1〜4図は本発明を具体化した第1実施例を示すもの
であって、第1図はリヤアクスル懸架装置の正面図、第
2図は部分断面図、第3図は支持ゴムの斜視図、第4図
(a)は大径のタイヤを使用した場合の支持ゴムの取付
は状態を示す部分断面図、第4図(b)は小径のタイヤ
を使用した場合の支持ゴムの取付は状態を示す部分断面
図、第5〜7図は第2実施例を示すものであって、第5
図はリヤアクスル懸架装置の正面図、第6図は部分断面
図、第7図は支持ゴムの斜視図、第8図は従来のリヤア
クスル懸架装置の正面図、第9図はその部分断面図であ
る。 図中1は車体フレーム、2は支持壁、5は支持部材とし
ての支持ゴム、5aは軸孔、6はタイヤ、7はリヤアク
スルビーム、8は軸ピンである。 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所代理人
弁理士 恩田博宣(ほか1名)第8図
であって、第1図はリヤアクスル懸架装置の正面図、第
2図は部分断面図、第3図は支持ゴムの斜視図、第4図
(a)は大径のタイヤを使用した場合の支持ゴムの取付
は状態を示す部分断面図、第4図(b)は小径のタイヤ
を使用した場合の支持ゴムの取付は状態を示す部分断面
図、第5〜7図は第2実施例を示すものであって、第5
図はリヤアクスル懸架装置の正面図、第6図は部分断面
図、第7図は支持ゴムの斜視図、第8図は従来のリヤア
クスル懸架装置の正面図、第9図はその部分断面図であ
る。 図中1は車体フレーム、2は支持壁、5は支持部材とし
ての支持ゴム、5aは軸孔、6はタイヤ、7はリヤアク
スルビーム、8は軸ピンである。 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所代理人
弁理士 恩田博宣(ほか1名)第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リヤアクスルをリヤアクスルビームの中央前後に突
設された一対の軸ピンを介して車体フレームの下面に設
けた支持壁に揺動可能に支持した産業車両のリヤアクス
ル懸架装置において、 前記軸ピンを前記支持壁に嵌合固定した支持部材の軸孔
に嵌挿し、前記支持部材の形状を上下対称に形成すると
ともに軸孔を所定の偏心位置に形成した産業車両のリヤ
アクスル懸架装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22600090A JPH04108013A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 産業車両のリヤアクスル懸架装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22600090A JPH04108013A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 産業車両のリヤアクスル懸架装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108013A true JPH04108013A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16838223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22600090A Pending JPH04108013A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 産業車両のリヤアクスル懸架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108013A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038889U (ja) * | 1973-08-07 | 1975-04-22 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22600090A patent/JPH04108013A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038889U (ja) * | 1973-08-07 | 1975-04-22 |
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