JPH04108024U - 棒状化粧品繰出し容器 - Google Patents
棒状化粧品繰出し容器Info
- Publication number
- JPH04108024U JPH04108024U JP1971191U JP1971191U JPH04108024U JP H04108024 U JPH04108024 U JP H04108024U JP 1971191 U JP1971191 U JP 1971191U JP 1971191 U JP1971191 U JP 1971191U JP H04108024 U JPH04108024 U JP H04108024U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- mirror
- shaped cosmetic
- tube
- bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 使勝手が良く、携帯に便利な棒状化粧品繰出
し容器を提案することを目的とした。 【構成】 キャップ周壁10内周に鏡装着筒14を上下
動可能に嵌合させ、該装着筒14外面に鏡16を固定し
て、この装着筒14が自重でキャップ3下端開口より突
出する如く構成した。 【効果】 キャップ3を外すと自重で装着筒14が突出
して鏡16の使用が可能となるため、化粧が行い易い。
又、鏡をキャップ3内に収納可能に構成しているため、
嵩張らず携帯に便利である。
し容器を提案することを目的とした。 【構成】 キャップ周壁10内周に鏡装着筒14を上下
動可能に嵌合させ、該装着筒14外面に鏡16を固定し
て、この装着筒14が自重でキャップ3下端開口より突
出する如く構成した。 【効果】 キャップ3を外すと自重で装着筒14が突出
して鏡16の使用が可能となるため、化粧が行い易い。
又、鏡をキャップ3内に収納可能に構成しているため、
嵩張らず携帯に便利である。
Description
【0001】
本考案は、棒状化粧品繰出し容器に関する。
【0002】
上端面を開孔した収納筒部を有する容器基体と、上記収納筒部外周に回動自在
に嵌合させた回動筒とを有し、上記回動筒を容器基体に対して相対的に回動させ
ることにより、基体の収納筒部内に収納した棒状化粧品を上下動させる如く構成
した容器体と、該容器体の上記筒部を被覆して着脱自在に装着されたキャップと
からなる棒状化粧品繰出し容器が知られている。これらは、キャップを外して棒
状化粧品を繰出した後、別に用意した鏡を使って化粧を行う如く構成されている
為、外出時にうっかり鏡を忘れた時等は不便である。
本考案は、上記した従来技術の欠点を解消した優れた棒状化粧品繰出し容器を
提案することを目的とするものでる。
【0003】
本考案棒状化粧品繰出し容器は上記課題を解決するため、棒状化粧品4を収納
する収納筒部5外周に回動筒9を回動可能に嵌合させるともに、該回動筒9を回
動させることにより収納筒部5内の棒状化粧品4を上下動させる如く構成してな
る容器本体2と、上記回動筒9周囲を被覆して容器本体2に着脱自在に装着した
キャップ3とからなる棒状化粧品繰出し容器であって、上記キャップ周壁10内
周に鏡装着筒14を上下動可能に嵌合させるとともに、該装着筒14外面に鏡1
6を固定し、キャップ3を容器本体2より外した際に、上記装着筒14が自重で
キャップ3下端開口より突出する如く構成した。
【0004】
図1の状態からキャップ3を外した後、容器本体2の容器基体8に対して回動
筒9を相対的に回動させると、容器基体8内部の繰出し機構により内部の棒状化
粧品4が繰り出される。この際、外したキャップ3の下端を下方に向けておけば
、鏡装着筒14が自重で下方へ突出し、鏡16が使用可能となる。
一方、使用後は回動筒9を容器基体8に対して反対方向へ回動させると、棒状
化粧品4は収納筒部5内に収納され、次いで、鏡装着筒14を押し込んだ後、或
いは装着筒14を押し込みつつキャップ3を容器体2に装着すれば良い。
【0005】
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
図1〜図3は本考案の一実施例を示し、図中1は棒状化粧品繰出し容器を示す
。該容器1は、容器本体2と、キャップ3とから構成している。
【0006】
容器本体2は、内部に棒状化粧品4を収納した収納筒部5下端に四角柱状の嵌
合枠6を介して該枠6より大型の四角柱状をなす基部7を延設してなる基体8を
有し、上記収納筒部5外周には回動筒9を回動可能に装着している。そして、回
動筒9を収納筒部5に対して相対的に回動させることにより、収納筒部5内部に
設けた公知の昇降手段により棒状化粧品4を上下動させる様構成している。
【0007】
又、キャップ3は、周壁10上端縁より頂壁11を延設した下端面開孔の四角
筒状をなしており、周壁10下端内周に周設した突条12内周面を、容器本体2
の上記嵌合枠6前後左右に突設した係合突起13外面に摺接させるとともに、上
記回動筒9周囲を被覆して容器本体2に着脱自在に装着している。又、キャップ
3内には、キャップ周壁9の内面と所定の隙間をあけて配置した縦長四角柱状の
鏡装着筒14を、その上端縁外周に突設した外向きフランジ15外周面をキャッ
プ周壁10内周面に上下動可能に嵌合させて収納している。そして、この装着筒
14前面には、縦長長方形状の鏡16を埋め込み固定している。
上記鏡装着筒14は、キャップを容器本体2から外した際、自重でキャップ3
下端開口より突出し、上端の外向きフランジ15が、キャップ周壁10内周下端
に周設した突条12上面に係止されるまで突出する様構成している。
【0008】
以上説明した如く本考案棒状化粧品繰出し容器は、既述構成としたことにより
、鏡を忘れた場合、或いは鏡の無い場所に於ける棒状化粧品の使用に際し便利で
ある。又、鏡の出し入れに際しても、キャップを外すだけで自重で装着筒等が突
出し、又、使用後はキャップ装着と同時に装着筒のキャップ内への収納が行える
ため、使勝手が極めて良い。又、鏡をキャップ内に収納可能に構成しているため
、嵩張らず携帯に便利である等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案棒状化粧品繰出し容器の一実施例を示す
縦半断面図である。
縦半断面図である。
【図2】同実施例の開蓋状体を示す斜視図である。
【図3】同実施例の閉蓋状体を示す斜視図である。
2 容器体
3 キャップ
4 棒状化粧品
5 収納筒部
9 回動筒
10 キャップ周壁
14 鏡装着筒
16 鏡
Claims (1)
- 【請求項1】棒状化粧品4を収納する収納筒部5外周に
回動筒9を回動可能に嵌合させるともに、該回動筒9を
回動させることにより収納筒部5内の棒状化粧品4を上
下動させる如く構成してなる容器本体2と、上記回動筒
9周囲を被覆して容器本体2に着脱自在に装着したキャ
ップ3とからなる棒状化粧品繰出し容器において、上記
キャップ周壁10内周に鏡装着筒14を上下動可能に嵌
合させるとともに、該装着筒14外面に鏡16を固定
し、キャップ3を容器本体2より外した際に、上記装着
筒14が自重でキャップ3下端開口より突出する如く構
成してなることを特徴とする棒状化粧品繰出し容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991019711U JP2552687Y2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 棒状化粧品繰出し容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991019711U JP2552687Y2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 棒状化粧品繰出し容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108024U true JPH04108024U (ja) | 1992-09-18 |
| JP2552687Y2 JP2552687Y2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=31905938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991019711U Expired - Fee Related JP2552687Y2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 棒状化粧品繰出し容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552687Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012522556A (ja) * | 2009-04-03 | 2012-09-27 | パフューム クリスチャン ディオール | 製品のディスペンサ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581052A (en) * | 1978-12-15 | 1980-06-18 | Hitachi Ltd | Production of part for gas turbine |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP1991019711U patent/JP2552687Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581052A (en) * | 1978-12-15 | 1980-06-18 | Hitachi Ltd | Production of part for gas turbine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012522556A (ja) * | 2009-04-03 | 2012-09-27 | パフューム クリスチャン ディオール | 製品のディスペンサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552687Y2 (ja) | 1997-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |