JPH04108238A - ネットワークの端末での衝突制御方式 - Google Patents

ネットワークの端末での衝突制御方式

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JPH04108238A
JPH04108238A JP22765890A JP22765890A JPH04108238A JP H04108238 A JPH04108238 A JP H04108238A JP 22765890 A JP22765890 A JP 22765890A JP 22765890 A JP22765890 A JP 22765890A JP H04108238 A JPH04108238 A JP H04108238A
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JP
Japan
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data
terminal
collision
transmission
signal
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Application number
JP22765890A
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English (en)
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Yutaka Nakamura
裕 中村
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、スター型のLANを構成するネットワークの
衝突制御方式に関するものである。
〔従来の技術〕
LAN (ローカル・エリア・ネットワーク)に関する
IEEE802.3規格においては、衝突に関して、以
下の処理を行うようになっている。
つまり、第12図に示した、複数の端末Tl〜T3と集
線装置Mとをスター型に配線したスター型LANにおい
て、 集線装置Mては、複数の端末から同時にデータか出力さ
れた場合、集線装置M内の媒体アクセス部(図示せず)
て衝突か検出され、衝突検出信号としてのジャム信号か
、集線装置Mに接続されている全ての端末に送信される
。ジャム信号を受は取った端末TI−T3は送信処理を
中断して次の送信のタイミングを待つ。この場合、各端
末Tl〜T3から送信されたデータは、衝突による波形
の崩れ等を考慮して、全て廃棄される。
従って、ネットワーク全体でのスルーブツトか低下して
しまうという問題かあった。
この問題を解決するために、特願昭2−137778号
により、集線装置Mに接続された複数の端末T1〜T3
から同時に送信データか発生し、集線装置M内で衝突が
検出された場合でも、1つの端末からの送信データのみ
を有効にし、かつデータの損失はなく中継し、また、次
の衝突のタイミングでは異なる端末からの送信データか
有効になるように均等に制御できるような集線装置Mを
提案した。
一方、端末Tl−T3側では、衝突に関して以下の処理
を行う。まず、データを送信する前に伝送路上にキャリ
アかある場合には、送信せず伝送路か空くのを待つ。次
に、第13図の通信シーケンスに示すように、例えば端
末T2て、伝送路り上にキャリアか存在しないことを確
認し、データを送信した際に他の端末Tlからのデータ
を受信した場合には、端末T2から送信中のデータを中
断し、それに続けてジャム信号を送出してネットワーク
全体に衝突か発生したことを通知し、次に送信するタイ
ミング(T時間)を待って、再送信の処理を行う。
この場合も、各端末から送信されたデータは、衝突によ
る波形の崩れ等を考慮して、全て廃棄される。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、端末TI−T3て、伝送路り上にキャリアか
存在しないことを確認しデータを送信した際に、上記集
線装置M内で衝突したが有効であるとされたデータを、
例えば端末T1か受信した場合ても端末TI内で衝突か
発生した場合は、この受信したデータか廃棄されてしま
うので、やはりネットワーク全体でのスルーブツトか低
下するという問題かあった。
本発明は、上記の点に鑑みてなしたものであり、その目
的とするところは、複数の端末から同時に送信データか
発生し、端末内で衝突か起こった場合でもネットワーク
全体でのスルーブツトの低下のないネットワークの端末
での衝突制御方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のネットワークの端末での衝突制御方式は、スタ
ー型のLANを構成するネ・シトワークの端末での衝突
制御方式であって、他の端末へ送る送信データを記憶す
る送信データ用メモリと、他の端末からの受信データを
記憶する受信データ用メモリと、データの送受信処理や
端末内での送信データと受信データの衝突を示す衝突信
号か入力された場合の割り込み処理を行う制御部を存し
てなり、前記制御部では、自端末からのデータ送信中に
前記衝突信号を受けた場合に、送信データの送信を一時
中断し、受信−データを有効データとして前記受信デー
タ用メモリに取り込むようにしたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明のネットワークの端末での衝突制御方式では、端
末からのデータ送信中に、端末内でのデータ衝突信号か
発生した場合に、ジャム信号を送出せずに、受信データ
を有効なデτりとして端末内に取り込むようにしている
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第2
図は、本発明の一実施例を示すネットワークを構成する
端末Tのブロック図である。端末Tは、送信回路TS、
受信回路TR、インタフェースポードIB及び端末本体
TEとからなる。
インタフェースポートIBのブロック図を第1図に示す
。lは送信データ用メモリで、他の端末Tへ送る送信デ
ータを記憶しておくものである。
2は受信データ用メモリで、他の端末Tから受信したデ
ータを記憶しておくものである。3はコントローラで、
データの送受信や割り込み等の制御を行うものである。
4は衝突検出回路で、コントローラ3の受信データ入力
端子DINに入力される受信データとコントローラ3の
送信データ出力端子DOUTからの送信データとか同時
に存在した場合に衝突信号をコントローラ3のCIN端
子へ出力するものである。5はCPUて、コントローラ
3のDINT端子からの割り込み要求信号に対して、割
り込み完了信号をコントローラ3のDACK端子に返信
したり、コントローラ3のDRQ端子に対して送信要求
信号を出したりするものである。コントローラ3とCP
U5とにより制御部を構成し、制御部では、データの送
受信処理や端末内での衝突を示す衝突信号が入力された
場合の割り込み処理を行う。
6はコネクタで、端末T内の送信回路TS及び受信回路
TRに接続するためのものである。7はクロック信号C
Kを生成するシステムクロックであり、8は分周器であ
る。
以下、上記インタフェースボードIBでの動作を第3図
に示したタイミングチャート及び第4図に示した通信シ
ーケンスチャートを用いて説明する。端末T2の本体T
Eからデータ送信要求信号を受信したCPU5のRQ端
子からコントローラ3に送信要求信号が出され(データ
送信要求)、送信要求信号をDRQ端子に受けたコント
ローラ3は、伝送路り上にキャリアが存在しないことを
確認した後、送信データ用メモリ1からデータバスDB
を介してデータを読み込み、DOUT端子から伝送路り
に送出する。この送出のタイミングと同時にコントロー
ラ3が衝突信号と受信データを各々CIN端子とDIN
端子に受けた場合、つまり、端末T1からもデータか送
出されていた場合には、DOUT端子からの送信を中断
し、DIN端子で受けたデータの内、プリアンプル以降
のデータを受信データ用メモリ2に転送する。転送完了
後、この受信データのフレームチエツクシーケンスを検
査し、正常のデータであることを確認し、正常である場
合にはさらに受信データか自端末T2宛であることを確
認する。自端末T2宛である場合には、コントローラ3
はCPU5に対してDINT端子より割り込みを行い、
CPU5のACK端子からの割り込み完了の信号をDA
CK端子に受けた後に受信データ用メモリ2から受信デ
ータを端末本体TEに転送する(データ受信通知)。転
送完了後は、伝送路りにキャリアかないことを確認し、
送信データ用メモリ2のデータを再送信する処理を行う
従って、本実施例の端末では、伝送路り上にキャリアが
存在しないことを確認した上でデータを送信した際に端
末内で衝突か発生した場合でも、ジャム信号を送出せず
受信データを有効にして端末に取り込むようにしている
のて、スルーブツトの低下かないのである。
次に、上述した第1図に示すインタフェースボードIB
を有する端末Tと、特願昭2−137778号で提案し
た集線装置Mによりスター型のネットワークを構成した
場合の実施例を第5図に示す。第6図には、本実施例の
通信シーケンスチャートを示す。集線装置Mは、集線装
置Mに接続される複数の端末Tからデータを受信する受
信回路TRと、受信データのうち有効なデータを決定し
出力する有効ボート決定回路EDと、有効ボート決定回
路EDから出力された有効なデータのプリアンプルの再
生を行い中継データとして出力する中継処理回路TPと
、中継データを出力するボートを決定する出力ポート決
定回路ODと、出力ポート決定回路ODを介して出力さ
れた中継データを送出する送信回路TSを有してなる。
この集線装置Mでは、集線装置Mに接続された複数の端
末Tから同時に送信データが発生された場合、有効ポー
ト決定回路ED内の有効決定論理回路(図示せず)によ
り、各ボートを介して入力されたデータのうち、今回有
効なデータか決定される。ここで、どの端末からのデー
タを有効とするかは、前回までのデータの衝突時の有効
データ決定例を参照し、いつも同じ端末からのデータを
有効にすることのないように、均等に制御するようにし
ている。有効ボート決定回路EDでは、有効決定論理回
路で決定した有効データのみを中継処理回路TPへ出力
し、中継処理回路TPにおいて、プリアンプルの再生等
の処理を行い、中継データとして出力する。そして、出
力ポート決定回路ODにより選択された今回有効とされ
なかった端末に対して、中継データか出力されるように
しているのである。
従って、本実施例によれば、端末Tl−T3て、伝送路
り上にキャリアが存在しないことを確認しデータを送信
した際に、上記の第5図に示す集線装置M内で衝突した
が有効であるとされたデータを受信し、端末内で衝突か
起こった場合にも、この受信したデータは有効なデータ
として取り込まれるので、受信データが廃棄されてしま
うということはなくなり、集線装置M内でのデータの衝
突及び端末内でのデータの衝突に対してネットワーク全
体でのスルーブツトか低下することかなくなるのである
また、第7図に示したように、端末Tと、端末Tに接続
されツイストペア線TP用の信号に変換するためのツイ
ストペア変換アダプタTAと、集線装置Mで構成される
スター型ネットワークに、本発明を実施した例を次に説
明する。第8図はツイストペア変換アダプタTAの構成
例、第9図は端末下のインタフェースポードIBの構成
例を示す。インタフェースポードIBでの基本的な処理
は第1図のインタフェースポードIBの場合と同様であ
るが、本実施例ては、衝突検出の機能かツイストペア変
換アダプタTA内に、衝突信号発生回路Ifとして設け
られており、衝突信号発生回路11て衝突か検出され、
衝突通知信号か端末TのインタフェースポードIBに送
信される。衝突通知信号は、SQE信号発生回路12か
ら発生されるSQEテスト信号と区別するために、第1
θ図に示すように異なる波形で送信される。従って、イ
ンタフェースポードIBには、衝突通知信号とSQEテ
スト信号とを分離する信号検出回路9が設けられる。イ
ンタフェースポードIBでは、信号検出回路9て衝突通
知信号を識別し、衝突か発生した場合は、コントローラ
3のCIN端子にHigh信号を送り、衝突を通知する
。第11図に、第9図のインタフェースボードIB上で
のタイミングチャートを示す。
なお、13はクロック信号を発生するクロック14はル
ープバック制御回路、15は端末Tとの間のコネクタ、
16はツイストペア線TPを接続するためのコネクタで
ある。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明のネットワークの端末での衝突制
御方式によれば、端末からのデータ送信中に、端末内て
のデータ衝突信号か発生した場合に、ジャム信号を送出
せずに、受信データを有効なデータとして端末内に取り
込むようにしているので、複数の端末から同時に送信デ
ータか発生し、端末内で衝突か起こった場合でもネット
ワーク全体でのスルーブツトの低下のないネットワーク
の端末での衝突制御方式が提供できた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係るインタフェースポー
ドを示すブロック図、 第2図は、同上に係る端末を示すブロック図、第3図は
、同上におけるタイミングチャート、第4図は、同上に
おける通信シーケンスチャート第5図は、本発明の他の
実施例に係るブロック図第6図は、同上における通信シ
ーケンスチャート第7図は、同上に係るシステム構成図
、第8図は、同上に係るツイストペア変換アダプタのブ
ロック図、 第9図は、同上に係るインタフェースポードを示すブロ
ック図、 第1O図は、同上における波形図、 第11図は、同上におけるタイミングチャート、第12
図は、スター型LANの構成図、第13図は、従来例に
おける通信シーケンスチャートである。 l−送信データ用メモリ 2−受信データ用メモリ 3− コントローラ 4・−衝突検出回路 5・・CPU 6・コネクタ 7−・システムクロック 8−分周器 T 端末 1B・・インタフェースボート TE・端末本体 TS・送信回路 TR,−受信回路 特許出願人  松下電工株式会社 代理人    弁理士 佐藤 成示(ほか1名)賃柾輪
嬢? 第2図 第4図 [コ1;テ゛二り信号 x +24軒9.検出ぐ、乞示T 電1に怜子?

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スター型のLANを構成するネットワークの端末
    での衝突制御方式であって、他の端末へ送る送信データ
    を記憶する送信データ用メモリと、他の端末からの受信
    データを記憶する受信データ用メモリと、データの送受
    信処理や端末内での送信データと受信データの衝突を示
    す衝突信号が入力された場合の割り込み処理を行う制御
    部を有してなり、前記制御部では、自端末からのデータ
    送信中に前記衝突信号を受けた場合に、送信データの送
    信を一時中断し、受信データを有効データとして前記受
    信データ用メモリに取り込むようにしたことを特徴とす
    るネットワークの端末での衝突制御方式。
JP22765890A 1990-08-28 1990-08-28 ネットワークの端末での衝突制御方式 Pending JPH04108238A (ja)

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JP22765890A JPH04108238A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 ネットワークの端末での衝突制御方式

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JP22765890A JPH04108238A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 ネットワークの端末での衝突制御方式

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JPH04108238A true JPH04108238A (ja) 1992-04-09

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JP22765890A Pending JPH04108238A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 ネットワークの端末での衝突制御方式

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JP (1) JPH04108238A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5724029A (en) * 1993-06-30 1998-03-03 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Communication interconnection device with processing interrupt based on token address
WO2003036821A1 (en) * 2001-10-20 2003-05-01 Electronics And Telecommunications Research Institute Method and apparatus for common packet channel access in mobile satellite communication system

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US7701961B2 (en) 2001-10-20 2010-04-20 Electronics And Telecommunications Research Institute Method and apparatus for common packet channel access in mobile satellite communication system

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