JPH04108262U - ハンデイターミナル - Google Patents
ハンデイターミナルInfo
- Publication number
- JPH04108262U JPH04108262U JP1419091U JP1419091U JPH04108262U JP H04108262 U JPH04108262 U JP H04108262U JP 1419091 U JP1419091 U JP 1419091U JP 1419091 U JP1419091 U JP 1419091U JP H04108262 U JPH04108262 U JP H04108262U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- handy terminal
- pen
- barcode reader
- barcode
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 バーコードをランプで読み取る方式のハンデ
ィターミナルの電池の消耗を節約し、夜間でも使用可能
にし、ユーザのそれぞれ異なった要求に対応できるよう
にする。 【構成】 バーコード読み取り部の空洞部21に、バーコ
ードの付けられた媒体に押し付けられるペン先13に連絡
したカバー15を可動に配置し、ばね16の内側にスイッチ
先端部17を固着し、空洞部奥壁の表面部分に電池18に接
続されたスイッチ20を配置し、ペン先13が媒体に押し付
けられるとスイッチ先端部17がスイッチ20を閉じてペン
先13内に配置されたLEDランプ14が点灯し、バーコー
ドを読み取りが終りペン先13が媒体から離されるとスイ
ッチ20は開いて給電は中止される。またバーコードリー
ダペン12の基部にランプの光を通す透明部材を設け、さ
らにはキー操作部ユニットを交換可能な別個の部品とし
て構成する。
ィターミナルの電池の消耗を節約し、夜間でも使用可能
にし、ユーザのそれぞれ異なった要求に対応できるよう
にする。 【構成】 バーコード読み取り部の空洞部21に、バーコ
ードの付けられた媒体に押し付けられるペン先13に連絡
したカバー15を可動に配置し、ばね16の内側にスイッチ
先端部17を固着し、空洞部奥壁の表面部分に電池18に接
続されたスイッチ20を配置し、ペン先13が媒体に押し付
けられるとスイッチ先端部17がスイッチ20を閉じてペン
先13内に配置されたLEDランプ14が点灯し、バーコー
ドを読み取りが終りペン先13が媒体から離されるとスイ
ッチ20は開いて給電は中止される。またバーコードリー
ダペン12の基部にランプの光を通す透明部材を設け、さ
らにはキー操作部ユニットを交換可能な別個の部品とし
て構成する。
Description
【0001】
本考案は、ハンディターミナル、特にペン式バーコードリーダーと一体型のハ
ンディターミナルに関する。
【0002】
図9に示すペン式バーコードリーダ(BCR)一体型ハンディターミナルは知
られたものであり、このハンディターミナル91は内蔵した図示しない電池で作動
するもので、この電池のスイッチを入れバーコードリーダ(以下、BCRと略記
する。)を読み取りした後に、ペン先92においてそこに内蔵した図示しない例え
ばLEDランプが一定周期で点滅し、媒体に付けられたバーコードの白地部分を
検出する構造となっている。なお同図において、93はバーコードリーダペン、94
はハンドル、95は保持部、96および97はキー部、96A はキー、98はバックライト
を具備したディスプレイ部である。
【0003】
ポータブル型の電池を内蔵した各種機器における省電対策としては多くのもの
が提案され、前記したハンディターミナルにおいても省電対策が求められている
。しかし、従来のペン式BCR一体型ハンディターミナルにおいては、上記した
如く、電池のスイッチを入れてからバーコードの読み取りをするため、電池の寿
命が短くなる問題がある。
【0004】
また従来のBCR一体型のハンディターミナルは、昼間明るい場所での使用す
ることを予定して作成されたものであって、明るい時、所で使用するについて特
に問題はない。ところが、最近この型のハンディターミナルが広く使用される傾
向にあり、物流情報の収集を屋外で、しかも夜間になす使用例が増えつゝある。
また、暗い倉庫内で使用される例や、暗いところで上下幅の狭いバーコードラベ
ルを走査する例も増えつゝある。
【0005】
夜間屋外でハンディターミナルを使用しようとすると、別にランプを用意しな
ければならず、そうなると右手でハンディターミナルを、左手でランプを保持し
なければならないという不便がある。
【0006】
図9に示されるハンディターミナルは外観も内部のソフト(プログラム)も標
準化されたものが製造・販売され、この標準化はハンディターミナルの製造コス
トの低減に有効であり、すべてが標準化されているために使用者側での操作に便
利である。
【0007】
しかし、特定のユーザがより多くのキーを欲する場合、例えばアルファベット
をも使用したいと希望する場合には、現行の21のキーでは足りない。そうなると
、特定のユーザ向けにハンディターミナルの操作部を改造し、キー数を増やさな
ければならず、そのことは、ハンディターミナル本体を作るためのモールド型の
改造、ソフトウェアの改変などが必要となり、その開発に時間と費用がかゝる問
題がある。
【0008】
本考案のオートスイッチ方式ペン式バーコードリーダ一体型のハンディターミ
ナルは、ハンドルと保持部とを具備しハンドルのほぼ反対側にバーコード読み取
り部を形成してなるハンディターミナルにおいて、バーコード読み取り部に空胴
部が設けられ、バーコードリーダペンとそれに連絡されたカバーは、カバーの端
部と空胴部の奥の壁との間に配置されたばねによって保持され、ペン先がバーコ
ードの付けられた媒体に押し付けられたとき、バーコードリーダペンはばねを圧
縮し、ばねに固着したスイッチ先端部はスイッチの接点を閉じて電池からの給電
によりLEDランプが点灯されてバーコードを検出し、ペン先が媒体から離され
るとばねは伸びてスイッチ先端部をスイッチから離し、スイッチは閉になること
を特徴とし、他のバーコードリーダと一体化した型のハンディターミナルは、該
ハンディターミナルの上方部分にはバーコードリーダペンが該ハンディターミナ
ルの本体から突出する状態で設けられ、バーコードリーダペンの内側には少なく
とも1個のランプがリング状の透明部材によっておゝわれて配置され、ランプは
夜間設定スイッチ(LIGHT) を設けスイッチに接続され、暗いところでの使用にお
いてはスイッチを夜間設定(LIGHT) に切換え、ランプの照射する光を透明部材を
通してバーコードリーダペンの指向する方向に照射することを特徴とし、さらに
他のバーコードリーダと一体化した型のハンディターミナルは、該ハンディター
ミナルを操作するキー操作部ユニットは標準化されたハンディターミナル本体と
は個別的にそれぞれ作成されたものであり、該ユニットのキー操作部接続コネク
タをハンディターミナル本体の接続端子と結合せしめることによりハンディター
ミナル本体に交換可能に結合されることを特徴とする。
【0009】
すなわち本考案は、ペン先をばねを介してスイッチと連動させペン先をバーコ
ードを付けた媒体に押し付けるとカバーが動き、ばねを圧縮させ、そのときばね
の内側にあるスイッチ先端部がスイッチを閉じる構造としてLEDランプを点灯
させる。BCR読み取り状態のときにのみぺン先を媒体に対し一定の圧力で押し
付け、それによってスイッチを閉じ電池からLEDランプに通電してそれを点滅
させてバーコードを読み取るので、バーコードの読み取りのときにのみ電池の電
気が消費され、無駄なLEDランプの点滅とそのために消費される電気が節約さ
れるのである。
【0010】
本考案の他のBCR一体型ハンディターミナルにおいては、ペン先のまわりに
透明プラスチックのような透明部材を配置し、ランプの内側からランプの光を集
約してペン先の指向する部分を照射する構造となっているので、夜間でもまたは
暗い所でも、さらにはバーコードを付したラベルの上下幅が狭い場合でも、バー
コードを的確にとらえることができるのである。
【0011】
本考案のさらに他の実施例は、キー操作部を交換可能にユニット化することに
よりそれを標準化されたハンディターミナルに組込み可能とすることによって、
ハードウェア、モールド型およびソフトウェアの改造を要することなく、特定の
ユーザ向けのハンディターミナルを製品化することができるようになり、かつ、
操作部ユニットではユーザの要望に応じたキー配列、キー数を具備するハンディ
ターミナルが提供され、ハンディターミナルの操作性が向上する。
【0012】
本考案第1実施例のオートスイッチ方式のペン式BCR一体型のハンディター
ミナルは図1と図2の正面図に示され、図2はハンディターミナルの全体の構造
を示し、図1はスイッチ部分の動作を示す本考案実施例要部の拡大図であり、図
中、11はハンディターミナル、12はBCRペン、13はペン先、14はランプ例えば
LEDランプ、15はカバー、16はばね、17はスイッチ先端部、18は電池、19は電
気供給線、20はスイッチ、21は空胴部、22はハンドル、23は保持部である。
【0013】
図2を先ず参照すると、LEDランプ14を内蔵したBCRペン12はそれに結合
されたカバー15と共に、ハンディターミナル11の上方部分に形成した空胴部21内
を図2に見て左右に出入可能に保持される。なお図2と図1において、左方向右
方向というときはそれぞれハンディターミナルの前方向、後方向をいうものとす
る。そのためには、カバー15の図に見て右方端( 後方端) と空胴部21の最も奥の
壁との間に配置されたばね16が利用される。ハンディターミナル11は人の片手で
保持し操作可能なようにハンドル22と保持部23とを具備し、保持部23に指を当て
るように構造されている。ぺン先13をバーコードが付けられた媒体に対して一定
の圧力で押し付けると、その反動でカバー15はばね16に抗して図2に見て右方向
(後方向)に動かされ、ペン先13を次いで媒体から離して自由にすると、ペン先
13とカバー15は左方向( 前方向) に図2の状態にもどる。
【0014】
次に、本考案にかゝるハンディターミナルの操作を図1を参照して説明する。
同図(A) はハンディターミナル11の読み取り部の詳細を示す図で、この状態では
読み取りはまだ行われていない。ばね16によってBCRペン12は固定された位置
にあり、ばね16は伸びた状態にあって、ばね16の内側にあるスイッチ先端部17は
電池18に接続されたスイッチ20から離れた位置にあり、従って電池18はまだ給電
状態にない。このときのスイッチ20とスイッチ先端部17は同図(B) に詳細に示さ
れ、スイッチ先端部17はカバー15の右方端( 後方端) と空胴部21の奥の壁との間
に位置し、スイッチ20はこの奥壁の表面の上方に位置している。
【0015】
次に、ペン先13を媒体に一定の圧力で圧し付けると、BCRペン12はカバー15
とともに空胴部21内を右方( 後方) に動きばね16を圧縮する。このとき、スイッ
チ先端部17は同図(C) の右方向に動き同図に示されるようにスイッチ20と接触し
、スイッチ20を閉じ、電池20から電気が電気供給線19に流され、LEDランプ14
は点灯し、ペン先13をバーコードを完全に横切らせ、バーコードの白地部分を検
出する、すなわちバーコードの読み取りをなす。
【0016】
ペン先13のバーコード読み取りのための動きが終了すると、ペン先13を媒体か
ら離す。そのときペン先13は自由になって左方向( 前方向) に動き、ばね16が伸
びてその力によりカバー15とBCRペン12は同図(A) の位置にもどり、スイッチ
先端部17はスイッチ20から離れ、スイッチ20の接点は開き、電池18は給電を停止
する。
【0017】
本考案第2実施例を次に図3、図4、図5に示す実施例により説明する。これ
らの図において、図1と図2に示した部分は同じ符号で示し、31は配線、32は透
明部材、例えば透明プラスチック、33はスイッチ、34はボタン、35はバックライ
トを具備したディスプレイ部、36はキー部であり、電池17、配線31、ランプ14は
ハンディターミナル11の本体内に収納され、ハンディターミナルはハンドル12を
手で持ち指を保持部23に入れることによって片手で保持することが可能である。
【0018】
ハンディターミナル11の断面図である図3を参照すると、ハンディターミナル
11は電池17を内蔵し、電池17は配線31によってスイッチ33とランプ、例えばLE
Dランプ14に接続されている。1 個または複数の例えば2個のLEDランプ14は
ハンディターミナル11から突出する状態で設けられたBCRペン12の背後、すな
わち図3に見てBCRぺン12の左内側に配置され、BCRペン12の基部に配置さ
れたリング状の透明部材すなわち透明プラスチック32によっておゝわれている。
ランプ14の内側は光を集約させるために銀色にコーティングする。
【0019】
スイッチ33はハンディターミナル11の側面図である図4に示され、例えば、O
FF、ON、KBロック、LIGHTに切換えられる。OFF、ONはハンディ
ターミナル11の操作のOFF、ONを示し、KBロックはKB(キーボード、Ke
y Board)のロックのためのスイッチであり、LIGHTが夜間設定のスイッチで
、これらはボタン34を操作して切換可能である。昼間の明るいところではスイッ
チをONにしてバーコードの読取りが可能であるが、夜間使用のときLIGHT
にスイッチを入れると、図3に示したランプ14が電池に接続され、透明プラスチ
ック32を通して光がBCRペン12の前方向、図3に見て右方向に照射され、媒体
状のバーコードの認識が確実になる。
【0020】
図5はハンディターミナルの外観を示す正面図で、透明プラスチック32がBC
Rペン12の基部に設けられた状態を示す。35はバックライトを具備したディスプ
レイ部、36および37はキー部である。
【0021】
さらに、本考案第3実施例の原理を説明する図6を参照すると、キー操作部接
続コネクタ41を一体的にもつよう形成された交換可能なキー操作部ユニット42を
用意し、それをハンディターミナル本体11に、キー操作部接続コネクタ41をハン
ディターミナル本体側の接続端子43と結合させることによってターミナル本体11
に組込むと、キー操作部ユニット42からハンディターミナル本体へキー押下情報
を伝達することにより、ハードウェア、モールド型、ソフトウェアなどを改造す
ることなしに特定ユーザの要求に応えるハンディターミナルが提供されるのであ
る。
【0022】
図6は本考案第3実施例のハンディターミナルの平面図で、キー操作部ユニッ
ト42がハンディターミナル本体11に組込まれる直前の状態を示し、図中、キー操
作部接続コネクタ41のうち図に見て左の2個のコネクタ41はキー操作部電源電圧
コネクタ、電源電圧コネクタの右のその他のコネクタ41はキー押下データコネク
タである。図示の状態からキー操作部ユニット42が白抜矢印44方向に動かされて
コネクタ41が接続端子43と結合される。そうなると、キー押下データ信号は白抜
矢印45で模式的に示すように図示しないCPU入力ポートに接続され、ハンディ
ターミナル本体に内蔵されたプログラムによってCPU入力ポートから前記キー
押下データ信号を読取る構成となっている。
【0023】
図7は図6のA−A線断面図であり、キー操作部接続コネクタ41と接続端子43
の詳細を示す。コネクタ41はタブ( 平板) 型のものであり、接続端子43はコネク
タ41を挟んで受ける栓受型のもので、コネクタ41が接続端子43内に矢印44方向に
動かされて挿入され終わると接続部が形成される。
【0024】
キー操作部ユニット42を交換するときはそれを矢印44と反対方向に動かして図
6の状態にもどし、他のキー操作部ユニットと交換し、交換したものについて上
記と同じ手順を実施する。
【0025】
以上のように本考案によると、ペン式BCR一体型ハンディターミナルにおい
て、バーコードの読み取りのときにおいてのみBCRペンはばねに抗して動くこ
とによってスイッチ先端部がスイッチを自動的に閉じて電池からの給電が行われ
、ペン先がバーコードを横切り媒体から離されたときはばねによってBCRペン
が非操作状態にもどされてそのときスイッチ先端部は自動的にスイッチから離れ
、スイッチが開いて電池からの給電が中止される構造となり、電池はバーコード
読み取りの間だけ給電し、それ以外の時は給電しないのであるから、電池の省電
に効果があり、また、ハンディターミナルの内部にLEDランプを設け、このラ
ンプをスイッチと電池に接続し、スイッチの操作によって夜間はBCRペンの基
部からBCRペンの指向する方向にランプの光が照射される構造になっているの
でハンディターミナルを夜間屋外や昼間でも暗いところで使用するに便利であり
、さらには上下幅の小さいラベルに付けられたバーコードの認識が容易になる。
などの効果が得られ、さらには、従来例のキー操作部をそれぞれ異なった内容の
キー操作部ユニットとして別個に用意し、それをハンディターミナル本体に必要
に応じて組込むことによって、ハードウェア、モールド型、ソフトウェアなどを
改造することなく、ユーザの要求にきめ細かく応ずることのできる融通性に富ん
だハンディターミナルを提供することができる。
【図1】オートスイッチ方式ペン式BCR一体型ハンデ
ィターミナルの操作を示す正面図で、同図(A) はハンデ
ィターミナル要部の非操作状態にあるときの図、同図
(B) はスイッチ開の状態を示す図、同図(C) はスイッチ
閉の状態を示す図である。
ィターミナルの操作を示す正面図で、同図(A) はハンデ
ィターミナル要部の非操作状態にあるときの図、同図
(B) はスイッチ開の状態を示す図、同図(C) はスイッチ
閉の状態を示す図である。
【図2】オートスイッチ方式ペン式BCR一体型ハンデ
ィターミナルの全体を示す正面図である。
ィターミナルの全体を示す正面図である。
【図3】本考案第2実施例の断面図である。
【図4】図3のハンディターミナルの側面図である。
【図5】図3のハンディターミナルの外観を示す正面図
である。
である。
【図6】本考案第3実施例の平面図である。
【図7】図6のAーA線断面図である。
【図8】図6の実施例の原理を示す平面図である。
【図9】従来のハンディターミナルの平面図である。
11 ハンディターミナル
12 BCRペン
13 ペン先
14 LEDランプ
15 カバー
16 ばね
17 スイッチ先端部
18 電池
19 電気供給線
20 スイッチ
21 空胴部
22 ハンドル
23 保持部
31 配線
32 透明部材( 透明プラスチック)
33 スイッチ
34 ボタン
41 キー操作部コネクタ
42 キー操作部ユニット
43 接続端子
44 矢印
45 矢印
Claims (3)
- 【請求項1】 ハンドル(22)と保持部(23)とを具備しハ
ンドルのほぼ反対側にバーコード読み取り部を形成して
なるハンディターミナル(11)において、バーコード読み
取り部に空胴部(21)が設けられ、バーコードリーダペン
(12)とそれに連絡されたカバー(15)は、カバー(15)の端
部と空胴部(21)の奥の壁との間に配置されたばね(16)に
よって保持され、ペン先(13)がバーコードの付けられた
媒体に押し付けられたとき、バーコードリーダペン(12)
はばね(16)を圧縮し、ばね(16)の内側にあるスイッチ先
端部(17)はスイッチ(20)の接点を閉じて電池(18)からの
給電によりランプ(14)が点灯されてバーコードを検出
し、ペン先(13)が媒体から離されるとばね(16)は伸びて
スイッチ先端部(17)をスイッチ(20)から離し、スイッチ
は閉になることを特徴とするオートスイッチ方式ペン式
バーコードリーダー体型のハンディターミナル。 - 【請求項2】 バーコードリーダと一体化した型のハン
ディターミナル(11)であって、該ハンディターミナル(1
1)の上方部分にはバーコードリーダペン(12)が該ハンデ
ィターミナルの本体から突出する状態で設けられ、バー
コードリーダペンの内側には少なくとも1個のランプ(1
4)がリング状の透明部材(32)によっておゝわれて配置さ
れ、ランプ(14)は夜間設定スイッチ(LIGHT) を設けスイ
ッチ(33)に接続され、暗いところでの使用においてはス
イッチを夜間設定(LIGHT) に切換え、ランプ(14)の照射
する光を透明部材(32)を通してバーコードリーダペン(1
2)の指向する方向に照射することを特徴とするバーコー
ドリーダ一体型ハンディターミナル。 - 【請求項3】 バーコードリーダと一体化した型のハン
ディターミナルにおいて、該ハンディターミナルを操作
するキー操作部ユニット(42)は標準化されたハンディタ
ーミナル本体(11)とは個別的にそれぞれ作成されたもの
であり、該ユニット(42)のキー操作部接続コネクタ(41)
をハンディターミナル本体(11)の接続端子(43)と結合せ
しめることによりハンディターミナル本体(11)に交換可
能に結合されることを特徴とするハンディターミナル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1419091U JPH04108262U (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | ハンデイターミナル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1419091U JPH04108262U (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | ハンデイターミナル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108262U true JPH04108262U (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=31901833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1419091U Pending JPH04108262U (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | ハンデイターミナル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108262U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02306385A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バーコード読取装置 |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP1419091U patent/JPH04108262U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02306385A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バーコード読取装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970408 |