JPH04108297U - 警報器連動コツク - Google Patents

警報器連動コツク

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JPH04108297U
JPH04108297U JP1183491U JP1183491U JPH04108297U JP H04108297 U JPH04108297 U JP H04108297U JP 1183491 U JP1183491 U JP 1183491U JP 1183491 U JP1183491 U JP 1183491U JP H04108297 U JPH04108297 U JP H04108297U
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JP
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alarm
box
cock
outlet
power
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JP1183491U
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賢一 川口
恒男 見城
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガス警報器と遮断弁内蔵ヒューズコックとを
壁面上で電源コードや信号線を引き廻すことなく、しか
も大きく突出せずに壁面に取り付け、施工性と美観との
向上を図る。 【構成】 ガス警報器3の電源プラグ及び信号線プラグ
が挿入されるコンセント10を有する警報器ボックス1
2と、遮断弁が内蔵されたヒューズコック8を有するコ
ックボックス11と、電源コンセント6を有する電源ボ
ックス13とを、必要に応じ適宜組み合わせて、相互に
連結して壁面に埋め込み設置した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はガス警報器と連動してヒューズコック内の遮断弁を閉じる警報器連 動コックに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のガス警報器は図3に示すように、壁面1の適当な位置に取付板2を固定 し、取付板2上にガス警報器本体3を取り付けていた。そしてガス警報器本体3 に接続された電源コード4の先端のプラグ5を壁面1に設けられた電源コンセン ト6に差し込み、信号線7の先端を壁面1に取り付けられた遮断弁内蔵ヒューズ コック8に接続していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら上記の従来の構成によると、ガス警報器本体3、電源コンセント 6及びヒューズコック8が壁面1上に分散配置されているため、電源線4及び信 号線7を壁面1上で引き廻さなければならず、施工に手間がかかり美観をそこね るという問題があった。また警報器の交換時には配線の着脱を行なわなければな らず、手間がかかった。さらに警報器本体3やヒューズコック8が壁面1から突 出して邪魔になるという問題もあった。
【0004】 この考案は上記の点に鑑みてなされたものであり、電源線や信号線の引き廻し が不要で、しかも警報器やヒューズコックが壁面から大きく突出することがなく 、施工性を向上し環境と美観を向上することができる警報器連動コックを提供す ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、この考案は、ガス警報器の電源プラグ及び信号線 プラグが挿入されるコンセントを有する警報器ボックスと、遮断弁が内蔵された ヒューズコックを有するコックボックスと、電源コンセントを有する電源ボック スとを相互に連結して壁面に埋め込み設置したことを特徴としている。
【0006】
【作用】
上記の構成によると、住宅などの建築時に壁面の最適の位置を選んで、警報器 ボックス、コックボックス及び電源ボックスを連結して埋め込み、壁面の内側で 配線配管を行なうことにより、壁面の表面の配線配管が不要となる。また各ボッ クス内に収納されるコンセントやヒューズコックの位置を壁面の表面より内側に することにより、警報器本体やヒューズコックが壁面の表面から大きく突出する ことがなくなり、邪魔にならない。
【0007】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説明する。
【0008】 図1にこの考案の一実施例を示す。図において、図3に示す従来例の部分と対 応する部分には同一符号を付して示す。遮断弁内蔵ヒューズコック8、警報器用 コンセント10及び電源コンセント6はそれぞれボックス11,12,13内に 固定されている。各ボックス11,12,13はそれぞれ三方が囲まれた凾状と なっており、横に密着して並べられている。また各ボックス11,12,13の 隣接する側壁の開放された前面側の上下端には、同方向に折り曲げられたボック ス固定用の爪部14,15,16,17が設けられており、爪部14と15及び 爪部16と17とはそれぞれボックス固定用のネジ18によって締結固定されて いる。なお符号19はヒューズコック8をコックボックス11に取り付けるため のネジである。
【0009】 一体に連結された3個のボックス11,12,13は建築時に壁面1内に埋め 込まれ、警報器用コンセント10及び電源コンセント6にそれぞれ設けられた電 源用接点20,21,22は、壁面1の内側に配線された図示しない電源コード に接続されている。またヒューズコック8から引き出された信号線7は、壁面1 の内側を通って警報器用コンセント10の信号用接点23に接続されている。さ らにヒューズコック8のガス入口部24は図示しない配管を介してガス供給源に 接続され、ガス出口部25は壁面1の表面側に向っている。
【0010】 また、各ボックス11,12,13の開口面はパネル26によって被覆されて おり、パネル26に形成された開口部27,28,29を介してヒューズコック 8、警報器用コンセント10及び電源コンセント6のそれぞれの前面が露出して いる。そしてガス出口部25には図示しないホースを介して燃焼器が接続され、 警報器用コンセント10には警報器本体3が装着される。このとき警報器本体3 に設けられた図示しない電源プラグ及び信号線プラグが、警報器用コンセントの それぞれ電源用接点20及び信号用接点23に挿入接続される。
【0011】 この実施例によれば、電源コード4及び信号線7の配線は建築時に壁面1の内 側で行なわれるので、壁面1の前面における配線が不要となり、施工性が向上す るとともに壁面1の表面の美観が向上する。また警報器本体3の交換時には警報 器本体3を警報器用コンセント10に着脱するだけでよく、配線の着脱を行なう 必要がないので施工性が向上する。さらにヒューズコック8、警報器用コンセン ト10をそれぞれコックボックス11及び警報器用ボックス12の内部奥側に取 り付けることにより、これらが壁面1の表面から大きく突出することがなくなり 、邪魔にならない。
【0012】 上記実施例では3個のボックス11,12,13を一体に連結し、1枚のパネ ル26で被覆した場合について説明したが、図2に示すように各ボックス11, 12,13を分離し、それぞれのボックス11,12,13の前面を個別にパネ ル31,32,33で被覆して、隣接して横に並べて壁面1に取り付けてもよい 。また、必要に応じて3個のボックス11,12,13のうち1個または2個の みを壁面に取り付けてもよい。
【0013】
【考案の効果】 以上説明したように、この考案によれば、遮断弁内蔵ヒューズコックとガス警 報器用コンセントと電源コンセントとをそれぞれ収納するボックスを、相互に連 結して壁面に埋め込むようにしたので、壁面の前面の配線が不要となり美観と施 工性が向上する。また警報器本体の交換も容易となる。さらにヒューズコックと 警報器本体が壁面の表面から大きく突出することがなくなり、邪魔にならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例の構成を示す分解斜視図。
【図2】この考案の他の実施例によるパネルを示す斜視
図。
【図3】従来のガス配管例を示す斜視図。
【符号の説明】
1 壁面 3 ガス警報器本体 6 電源コンセント 7 信号線 8 ヒューズコック 10 警報器用コンセント 11 コックボックス 12 警報器ボックス 13 電源ボックス

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガス警報器の電源プラグ及び信号線プラ
    グが挿入されるコンセントを有する警報器ボックスと、
    遮断弁が内蔵されたヒューズコックを有するコックボッ
    クスと、電源コンセントを有する電源ボックスとを相互
    に連結して壁面に埋め込み設置したことを特徴とする警
    報器連動コック。
JP1991011834U 1991-03-06 1991-03-06 警報器連動コック Expired - Lifetime JP2561270Y2 (ja)

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JPH04108297U true JPH04108297U (ja) 1992-09-18
JP2561270Y2 JP2561270Y2 (ja) 1998-01-28

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5866488U (ja) * 1981-10-30 1983-05-06 松下電工株式会社 ガス漏れ警報器
JPS62122419U (ja) * 1986-01-27 1987-08-04

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62122419U (ja) * 1986-01-27 1987-08-04

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