JPH04108351A - 食品成形装置 - Google Patents
食品成形装置Info
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- JPH04108351A JPH04108351A JP2226283A JP22628390A JPH04108351A JP H04108351 A JPH04108351 A JP H04108351A JP 2226283 A JP2226283 A JP 2226283A JP 22628390 A JP22628390 A JP 22628390A JP H04108351 A JPH04108351 A JP H04108351A
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、食品を所定の形に成形するための装置に関す
るもので、特に、握り寿司の製造装置として好適な食品
成形装置に関する。
るもので、特に、握り寿司の製造装置として好適な食品
成形装置に関する。
(従来の技術)
握り寿司を機械的に製造するための装置が既に実用化さ
れている。握り寿司を機械的に製造するためには、−塊
のしやり([白飯に適量の酢を混ぜたもの」、以下同じ
)またはこのしやりの上にネタを載せたものを所定の形
に成形する機構を必要とする。そこで、−塊のしやりま
たはこのしやりの上にネタを載せたものを4方向から成
形するための4個の成形片を設け、駆動源によって上下
方向に移動させられる軸にリンク機構を介して上記4個
の成形片を連結し、上記軸の上下方向への移動により上
記リンク機構を介して4個の成形片を開閉させるように
した握り寿司製造装置が知られている。
れている。握り寿司を機械的に製造するためには、−塊
のしやり([白飯に適量の酢を混ぜたもの」、以下同じ
)またはこのしやりの上にネタを載せたものを所定の形
に成形する機構を必要とする。そこで、−塊のしやりま
たはこのしやりの上にネタを載せたものを4方向から成
形するための4個の成形片を設け、駆動源によって上下
方向に移動させられる軸にリンク機構を介して上記4個
の成形片を連結し、上記軸の上下方向への移動により上
記リンク機構を介して4個の成形片を開閉させるように
した握り寿司製造装置が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の握り寿司製造装置によれば、リンク機構を用
いて4個の成形片を開閉させてしやりを成形するように
なっているため、機構が複雑であり、動作も複雑になる
ため円滑な動作が得られず、単位時間当たりの成形個数
はそれほど多くないというような難点があった。
いて4個の成形片を開閉させてしやりを成形するように
なっているため、機構が複雑であり、動作も複雑になる
ため円滑な動作が得られず、単位時間当たりの成形個数
はそれほど多くないというような難点があった。
本発明は、かかる従来技術の問題点を解消するためにな
されたもので、構成が簡単で、動作が円滑であり、これ
を例えば握り寿司製造装置として用いた場合、単位時間
当たりの寿司の成形数を大幅に増やすことができる食品
成形装置を提供することを目的とする。
されたもので、構成が簡単で、動作が円滑であり、これ
を例えば握り寿司製造装置として用いた場合、単位時間
当たりの寿司の成形数を大幅に増やすことができる食品
成形装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、駆動源によって上下方向に移動させられる移
動体と、内面が成形面になっていて上記移動体に回転可
能に支持された一対の成形片と。
動体と、内面が成形面になっていて上記移動体に回転可
能に支持された一対の成形片と。
各成形片に実質一体に設けられていて互いに噛み合う一
対の歯車と、この一対の歯車の一方が噛み合い、上記移
動体の上下移動により上記一対の歯車を互いに逆向きに
回転させて上記一対の成形片を相互に開閉させるランク
とを有してなり、上記一対の成形片が閉じるときそれら
の成形面で食品を成形することを特徴とする。
対の歯車と、この一対の歯車の一方が噛み合い、上記移
動体の上下移動により上記一対の歯車を互いに逆向きに
回転させて上記一対の成形片を相互に開閉させるランク
とを有してなり、上記一対の成形片が閉じるときそれら
の成形面で食品を成形することを特徴とする。
一対の成形片の両端側方に補助成形片を設け、この補助
成形片を、上記一対の成形片の閉じ動作に同期してこの
成形片の端面に接近する向きに駆動するようにしてもよ
い。
成形片を、上記一対の成形片の閉じ動作に同期してこの
成形片の端面に接近する向きに駆動するようにしてもよ
い。
一対の成形片は、ベルトによって間歇的に搬送されてく
る食品をベルト上で成形するようにしてもよい。
る食品をベルト上で成形するようにしてもよい。
(作 用)
移動体が駆動源によって上下方向に移動させられると、
ラックと噛み合う歯車がラックに対し相対移動してこの
歯車が回転し、この歯車と噛み合う他方の歯車が逆向き
に回転する。こうして対をなす歯車が互いに逆向きに回
転することにより一対の成形片が相互に開閉し、一対の
成形片が閉しるときそれらの成形面で食品が成形される
。
ラックと噛み合う歯車がラックに対し相対移動してこの
歯車が回転し、この歯車と噛み合う他方の歯車が逆向き
に回転する。こうして対をなす歯車が互いに逆向きに回
転することにより一対の成形片が相互に開閉し、一対の
成形片が閉しるときそれらの成形面で食品が成形される
。
一対の成形片の両端側方に補助成形片を設ければ、食品
を四方から成形することができる。
を四方から成形することができる。
一対の成形片によりベルト上で食品を成形するようにす
れば、食品をベルトで搬送しながら成形することができ
る。
れば、食品をベルトで搬送しながら成形することができ
る。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明にかかる食品成形装置
の実施例について説明する。
の実施例について説明する。
第1図において、左右に配置されたプーリ22゜23間
にはベルト20が掛けられている。ベルト2oはその上
側が左から右に向かって移動するように駆動される。ベ
ルト20の左端側上方には寿司の材料であるしやりを投
入するホッパー10が設けられていて、ホッパー10の
下端は、左右に対をなすしやり圧縮部材11.12の上
端近くで開放している。しやり圧縮部材11.12の下
方にはその下端近くにおいて対をなすカッター14゜1
5が左右に配置されている。カッター14.15はそれ
ぞれ保持部材16.17の下面側にねじなどによって固
着され、各カッター14.15の下面側にはしやり分離
部材18.19が固着されている。対をなすしやり圧縮
部材11.12およびカッター14.15は、後述の駆
動機構により間歇的にかつ互いに反対の向きに左右方向
に移動させられ、しやりを適度の硬さに圧縮したあと適
宜の大きさの塊に切断し、しやりブロック40とする。
にはベルト20が掛けられている。ベルト2oはその上
側が左から右に向かって移動するように駆動される。ベ
ルト20の左端側上方には寿司の材料であるしやりを投
入するホッパー10が設けられていて、ホッパー10の
下端は、左右に対をなすしやり圧縮部材11.12の上
端近くで開放している。しやり圧縮部材11.12の下
方にはその下端近くにおいて対をなすカッター14゜1
5が左右に配置されている。カッター14.15はそれ
ぞれ保持部材16.17の下面側にねじなどによって固
着され、各カッター14.15の下面側にはしやり分離
部材18.19が固着されている。対をなすしやり圧縮
部材11.12およびカッター14.15は、後述の駆
動機構により間歇的にかつ互いに反対の向きに左右方向
に移動させられ、しやりを適度の硬さに圧縮したあと適
宜の大きさの塊に切断し、しやりブロック40とする。
しやりブロック40はベルト20の上に落され、ベルト
20で搬送される。
20で搬送される。
対をなすしやり圧縮部材11.12およびカッター14
.15の右側方には第1の成形部25が配置され、さら
にその右側方には第2の成形部26が配置されている。
.15の右側方には第1の成形部25が配置され、さら
にその右側方には第2の成形部26が配置されている。
第1の成形部25も第2の成形部26も動作原理は同じ
であり、構成も共通部分が多いので、具体的な構成に関
しては第2の成形部26を中心に説明する。
であり、構成も共通部分が多いので、具体的な構成に関
しては第2の成形部26を中心に説明する。
第2の成形部26を示す第6図、第7図において、適宜
のフレーム等に固定された枠体43には一対のガイド捧
44が上下方向に固定され、このガイド捧44に沿って
上下方向に移動可能に移動体45が設けられている。移
動体45の大半は前方に突出しており、その前端部下面
側には左右に対をなして成形片47.48が支持されて
いる。
のフレーム等に固定された枠体43には一対のガイド捧
44が上下方向に固定され、このガイド捧44に沿って
上下方向に移動可能に移動体45が設けられている。移
動体45の大半は前方に突出しており、その前端部下面
側には左右に対をなして成形片47.48が支持されて
いる。
成形片47.48はそれぞれ移動体45の長手方向に支
持された回転軸49.50と一体に設けられている。各
回転軸49.50の後端側には歯車54.53が一体に
取付けられ、この歯車54゜53は互いに噛み合ってい
る。移動体45の右側面には突出部56が形成され、こ
の突出部56によって支持された回転軸55の後端部に
は歯車52が一体に取付けられている。歯車52は上記
歯車53と噛み合うとともに、ラック51に噛み合って
いる。ラック51は、適宜のフレームに固定されて立ち
上がった支持体59に上下方向に固定されている。従っ
て、移動体45がラック51に対し上下方向に相対移動
すると、ラック51に沿って歯車52が転動し、その回
転力が歯車53゜54に伝達されて成形片47.48が
互いに逆向きに回転し、成形片47.48か相互に開閉
するようになっている。成形片47.48は、第12図
にも示すように、それぞれ内周側に適宜の形状の成形面
57.58を有している。移動体45の前後方向中央部
を連結棒60が上下方向に貫通するとともに、連結棒6
0の上端部が移動体45に一体的に連結されている。
持された回転軸49.50と一体に設けられている。各
回転軸49.50の後端側には歯車54.53が一体に
取付けられ、この歯車54゜53は互いに噛み合ってい
る。移動体45の右側面には突出部56が形成され、こ
の突出部56によって支持された回転軸55の後端部に
は歯車52が一体に取付けられている。歯車52は上記
歯車53と噛み合うとともに、ラック51に噛み合って
いる。ラック51は、適宜のフレームに固定されて立ち
上がった支持体59に上下方向に固定されている。従っ
て、移動体45がラック51に対し上下方向に相対移動
すると、ラック51に沿って歯車52が転動し、その回
転力が歯車53゜54に伝達されて成形片47.48が
互いに逆向きに回転し、成形片47.48か相互に開閉
するようになっている。成形片47.48は、第12図
にも示すように、それぞれ内周側に適宜の形状の成形面
57.58を有している。移動体45の前後方向中央部
を連結棒60が上下方向に貫通するとともに、連結棒6
0の上端部が移動体45に一体的に連結されている。
上記成形片47.48の前後両端面に対向させて補助成
形片61.71が配置されて5する。成形片47.48
は、前記しやりブロック40をその長手方向の両面を成
形するものであるのに対し、補助成形片61.71はし
やりブロック40の幅方向である前後両面を成形する。
形片61.71が配置されて5する。成形片47.48
は、前記しやりブロック40をその長手方向の両面を成
形するものであるのに対し、補助成形片61.71はし
やりブロック40の幅方向である前後両面を成形する。
補助成形片61゜71はそれぞれ支持体62.70の上
端部に固着されている。
端部に固着されている。
第1の成形部25は、第1図に示すように、適宜のフレ
ーム等に固定された枠体28と、この枠1i128に上
下方向に固定された一対のガイド捧29と、このガイド
棒29に沿って上下方向に移動可能に設けられた移動体
30と、移動体30の前端部下面側に左右に対をなして
支持された成形片31.32と、成形片31.32に一
体に設けられそれぞれ移動体45の長手方向に支持され
た回転軸33.34と、回転軸33の後端側に取付けら
れた歯車36とを有してなる。回転軸34の後端側には
、前記第2の成形部26における歯車53に対応する歯
車が取付けられ、この歯車は第2の成形部における歯車
52に対応する歯車と噛み合い、上記歯車52に対応す
る歯車はラック37と噛み合っている。従って、移動体
30がラック37に対し上下方向に相対移動すると、軸
34と一体の歯車及び軸33と一体の歯車36が互いに
逆向きに回転し、成形片31.32が相互に開閉するよ
うになっている。成形片31.32は、第11図にも示
すように、それぞれ内周側に適宜の形状の成形面38.
39を有している。前記第2の成形部26を構成する成
形片47.48は前後端部が開放していたが、第1の成
形部25を構成する上記成形片31.32の前後端部は
閉鎖されている。従って、第2の成形部26に設けられ
ていた補助成形片61.71に相当する部材は、第1成
形部25には設けられていない。上記移動体30の前後
方向中央部を連結棒35が上下方向に貫通するとともに
、連結棒35の上端部が移動体30に一体的に連結され
ている。
ーム等に固定された枠体28と、この枠1i128に上
下方向に固定された一対のガイド捧29と、このガイド
棒29に沿って上下方向に移動可能に設けられた移動体
30と、移動体30の前端部下面側に左右に対をなして
支持された成形片31.32と、成形片31.32に一
体に設けられそれぞれ移動体45の長手方向に支持され
た回転軸33.34と、回転軸33の後端側に取付けら
れた歯車36とを有してなる。回転軸34の後端側には
、前記第2の成形部26における歯車53に対応する歯
車が取付けられ、この歯車は第2の成形部における歯車
52に対応する歯車と噛み合い、上記歯車52に対応す
る歯車はラック37と噛み合っている。従って、移動体
30がラック37に対し上下方向に相対移動すると、軸
34と一体の歯車及び軸33と一体の歯車36が互いに
逆向きに回転し、成形片31.32が相互に開閉するよ
うになっている。成形片31.32は、第11図にも示
すように、それぞれ内周側に適宜の形状の成形面38.
39を有している。前記第2の成形部26を構成する成
形片47.48は前後端部が開放していたが、第1の成
形部25を構成する上記成形片31.32の前後端部は
閉鎖されている。従って、第2の成形部26に設けられ
ていた補助成形片61.71に相当する部材は、第1成
形部25には設けられていない。上記移動体30の前後
方向中央部を連結棒35が上下方向に貫通するとともに
、連結棒35の上端部が移動体30に一体的に連結され
ている。
第2図に示す構成部分は、第1の成形部25、第2の成
形部26およびベルト20の駆動機構であって、適宜の
フレームを隔てて上記第1の成形部25.第2の成形部
26およびベルト20の下側に配置されている。第2図
において、成形部モータ85の出力軸に設けられた歯車
86の回転力は、それぞれ歯車87,88,77.78
の順に伝達される。歯車87は軸92の一端部に一体に
設けられていて、軸92の他端部はインデックス装置1
00に連結されている。軸92は軸受96その他適宜の
軸受によって支持されている。インデックス装置100
は、入力軸が1回転する間に出力軸101を所定のタイ
ミングで所定角度だけ回転させる装置であって、市販の
ものの中から所望のものを選択して採用すればよい。こ
こでは、入力軸92が1回転するとき、出力軸101が
所定のタイミングで1/4回転するものを採用した。
形部26およびベルト20の駆動機構であって、適宜の
フレームを隔てて上記第1の成形部25.第2の成形部
26およびベルト20の下側に配置されている。第2図
において、成形部モータ85の出力軸に設けられた歯車
86の回転力は、それぞれ歯車87,88,77.78
の順に伝達される。歯車87は軸92の一端部に一体に
設けられていて、軸92の他端部はインデックス装置1
00に連結されている。軸92は軸受96その他適宜の
軸受によって支持されている。インデックス装置100
は、入力軸が1回転する間に出力軸101を所定のタイ
ミングで所定角度だけ回転させる装置であって、市販の
ものの中から所望のものを選択して採用すればよい。こ
こでは、入力軸92が1回転するとき、出力軸101が
所定のタイミングで1/4回転するものを採用した。
インデックス装置100の出力軸101には歯車103
か固着されている。歯車103は歯車107と噛み合っ
ている。歯車107は前記プーリ23の軸108に一体
に固着されている。上記歯車103の一側面には中心角
が900ごとに光の反射部104が形成され、これらの
反射部104をセンサ105で検出するようになってい
る。従って、歯車104が1/4回転するごとにセンサ
105が検出信号を出力する。
か固着されている。歯車103は歯車107と噛み合っ
ている。歯車107は前記プーリ23の軸108に一体
に固着されている。上記歯車103の一側面には中心角
が900ごとに光の反射部104が形成され、これらの
反射部104をセンサ105で検出するようになってい
る。従って、歯車104が1/4回転するごとにセンサ
105が検出信号を出力する。
上記歯車88には軸94が一体に設けられている。軸9
4は軸受97その他適宜の軸受によって支持されている
。軸94の第2図において右端部は運動変換機構98に
、左端部は運動変換機構99にそれぞれ連結されている
。各運動変換機構98.99は、回転運動を直線運動に
変換する。運動変換機構99は、第3図に示すように、
軸94の右端に結合された回転体90と、回転体90の
回転中心からずれた位置に設けられたピン113と、移
動ブロック115とを有する。ピン113は移動ブロッ
ク115に水平方向に形成された長孔116に嵌まって
いる。移動ブロック115の下端には一対のガイドピン
117が固着され、このガイドピン117はガイドブロ
ック118に形成されたガイド孔119に嵌まって移動
ブロック115を上下方向に移動可能に支持している。
4は軸受97その他適宜の軸受によって支持されている
。軸94の第2図において右端部は運動変換機構98に
、左端部は運動変換機構99にそれぞれ連結されている
。各運動変換機構98.99は、回転運動を直線運動に
変換する。運動変換機構99は、第3図に示すように、
軸94の右端に結合された回転体90と、回転体90の
回転中心からずれた位置に設けられたピン113と、移
動ブロック115とを有する。ピン113は移動ブロッ
ク115に水平方向に形成された長孔116に嵌まって
いる。移動ブロック115の下端には一対のガイドピン
117が固着され、このガイドピン117はガイドブロ
ック118に形成されたガイド孔119に嵌まって移動
ブロック115を上下方向に移動可能に支持している。
移動ブロック115の上端には前記連結棒35の下端が
結合されている。従っていま、軸94とともに回転体9
0が回転すると、ピン113が円弧を描きながら上下動
し、これに伴って移動ブロック115およびこれと実質
一体の連結棒35が上下動する。
結合されている。従っていま、軸94とともに回転体9
0が回転すると、ピン113が円弧を描きながら上下動
し、これに伴って移動ブロック115およびこれと実質
一体の連結棒35が上下動する。
他方の運動変換機構98も、上記運動変換機構99と同
様に構成されている。即ち、第2図に示すように、上記
回転体89の偏心位置に設けられたピン114が、移動
ブロック110に水平方向に形成された長孔111に嵌
まり、移動ブロック110の上端に前記連結棒60の下
端が連結されている。移動ブロック110は、第3図に
ついて説明したような適宜のガイド手段により上下方向
に移動可能に支持されている。こうして、軸94ととも
に回転体89が回転すると、ピン114が円弧を描きな
がら上下動して移動ブロック110およびこれと一体の
連結棒60が上下方向に移動する。なお、移動ブロック
110と上記他方の移動ブロック115は同期して上方
に移動しまた下方に移動するようになっている。
様に構成されている。即ち、第2図に示すように、上記
回転体89の偏心位置に設けられたピン114が、移動
ブロック110に水平方向に形成された長孔111に嵌
まり、移動ブロック110の上端に前記連結棒60の下
端が連結されている。移動ブロック110は、第3図に
ついて説明したような適宜のガイド手段により上下方向
に移動可能に支持されている。こうして、軸94ととも
に回転体89が回転すると、ピン114が円弧を描きな
がら上下動して移動ブロック110およびこれと一体の
連結棒60が上下方向に移動する。なお、移動ブロック
110と上記他方の移動ブロック115は同期して上方
に移動しまた下方に移動するようになっている。
前記歯車77.78にも運動変換機構が連結されている
。即ち、歯車77側の運動変換機構を示す第5図におい
て、歯車77には回転中心からずれた位置にピン81が
設けられており、このピン81はスライドブロック75
に上下方向に形成された長孔76に嵌まっている。スラ
イドブロック75の上端には、第4図に示すように、ス
ライダ69が固着されている。スライダ69は適宜のガ
イド手段により水平方向に移動可能に設けられている。
。即ち、歯車77側の運動変換機構を示す第5図におい
て、歯車77には回転中心からずれた位置にピン81が
設けられており、このピン81はスライドブロック75
に上下方向に形成された長孔76に嵌まっている。スラ
イドブロック75の上端には、第4図に示すように、ス
ライダ69が固着されている。スライダ69は適宜のガ
イド手段により水平方向に移動可能に設けられている。
スライダ69の一端部から支持体70が立上り、支持体
70の上端部には前記補助成形片71が固着されている
。従っていま、歯車77が回転するとそのピン81が長
孔76の側壁を前後に押し、スライドブロック75を前
後方向に移動させ、これと一体のスライダ69、支持体
70および補助成形片71を前後に移動させる。
70の上端部には前記補助成形片71が固着されている
。従っていま、歯車77が回転するとそのピン81が長
孔76の側壁を前後に押し、スライドブロック75を前
後方向に移動させ、これと一体のスライダ69、支持体
70および補助成形片71を前後に移動させる。
第4図に示すように、−車78側の運動変換機構も、歯
車77側の運動変換機構と同様に、スライドブロック7
3と、同スライドブロック73に上下方向に形成された
上下方向の長孔74とを有し、同長孔74には歯車78
の偏心位置に設けられたピンが嵌まっている。スライド
ブロック73の上端にはスライダ64が適宜のガイド機
構により前後方向にスライド可能に支持されている。ス
ライダ64の前端部には段部66が形成され、段部66
にはコイルばね67を介して吸引板68が設けられてい
る。また、スライダ64の上記段部66の僅か後方から
は一対のピン65が立ち上がっている。第1図、第7図
に示すように、スライダ64の前端部には支持体62が
上記ピン65で位置決めされている。支持体62は下端
部にマグネット63を有し、このマグネット63が上記
吸引抜68に吸引されることにより、支持体62がスラ
イダ64上に取り付けられている。支持体62は上方に
立上っている。支持体62は着脱可能である。支持体6
2の上端部には、補助成形片61が固着されている。こ
の運動変換機構の場合も、歯車78回転するとスライダ
64、支持体62、補助成形片61が前後に移動する。
車77側の運動変換機構と同様に、スライドブロック7
3と、同スライドブロック73に上下方向に形成された
上下方向の長孔74とを有し、同長孔74には歯車78
の偏心位置に設けられたピンが嵌まっている。スライド
ブロック73の上端にはスライダ64が適宜のガイド機
構により前後方向にスライド可能に支持されている。ス
ライダ64の前端部には段部66が形成され、段部66
にはコイルばね67を介して吸引板68が設けられてい
る。また、スライダ64の上記段部66の僅か後方から
は一対のピン65が立ち上がっている。第1図、第7図
に示すように、スライダ64の前端部には支持体62が
上記ピン65で位置決めされている。支持体62は下端
部にマグネット63を有し、このマグネット63が上記
吸引抜68に吸引されることにより、支持体62がスラ
イダ64上に取り付けられている。支持体62は上方に
立上っている。支持体62は着脱可能である。支持体6
2の上端部には、補助成形片61が固着されている。こ
の運動変換機構の場合も、歯車78回転するとスライダ
64、支持体62、補助成形片61が前後に移動する。
上記二つのスライダ64.69は、第1図に示すベルト
20の下方においてベルト20を幅方向に横切る向きに
延びていて、対をなす支持体62゜70がベルト20の
幅方向両側から立ち上がっている。また、上記支持体6
2.70の上端部に固着された補助成形片61.71は
、前記一対の成形片47.48の前後端面に対向してい
る。そして、補助成形片61.71は、一対の成形片4
7゜48の閉じ動作に同期してこの成形片47.48の
端面に接近する向きに駆動されるように、歯車88.7
7.78、ピン114,81.スライドブロック73.
75の長孔74.76等の相互の関係が設定されている
。
20の下方においてベルト20を幅方向に横切る向きに
延びていて、対をなす支持体62゜70がベルト20の
幅方向両側から立ち上がっている。また、上記支持体6
2.70の上端部に固着された補助成形片61.71は
、前記一対の成形片47.48の前後端面に対向してい
る。そして、補助成形片61.71は、一対の成形片4
7゜48の閉じ動作に同期してこの成形片47.48の
端面に接近する向きに駆動されるように、歯車88.7
7.78、ピン114,81.スライドブロック73.
75の長孔74.76等の相互の関係が設定されている
。
次に、前記しやり圧縮部材11.12とカッター14.
15の駆動機構について説明する。第8図において、上
下方向に向けて取り付けられたカッター髪動モータ12
0の出力軸には歯車121が取り付けられ、この歯車1
21には歯車122と歯車123が噛み合っている。歯
車122は歯車121と同径であり、歯車123は歯車
121より小さい。歯車123は上方に延びる軸141
を一体に有し、軸141の上端部には歯車123と同径
の歯車142が一体に取り付けられている。
15の駆動機構について説明する。第8図において、上
下方向に向けて取り付けられたカッター髪動モータ12
0の出力軸には歯車121が取り付けられ、この歯車1
21には歯車122と歯車123が噛み合っている。歯
車122は歯車121と同径であり、歯車123は歯車
121より小さい。歯車123は上方に延びる軸141
を一体に有し、軸141の上端部には歯車123と同径
の歯車142が一体に取り付けられている。
歯車142には歯車143が、歯車143には歯車14
4が噛み合っている。歯車143,144は歯車121
,122とほぼ同径でありかつ歯車121.122の上
方に配置されている。
4が噛み合っている。歯車143,144は歯車121
,122とほぼ同径でありかつ歯車121.122の上
方に配置されている。
上記歯車121,122にはそれぞれ偏心位置にピン1
25,126が設けられていて、ピン125.126は
それぞれスライダ131,132に前後方向に形成され
た長孔133,134に嵌まっている。スライダ131
,132は一対のガイド棒130によって左右方向にス
ライド可能に支持されている。スライダ131,132
の前端にはそれぞれ前記保持部材16.17が固着され
ていて、保持部材16.17の下面にはそれぞれカッタ
ー14.15が固着されている。対をなすカッター14
.15の相対向する端縁部は傾斜縁部となっている。よ
り詳細に説明すると、左側のカッター14の端縁部は下
側から斜めに形成され、右側のカッター15の端縁部は
上側から斜めに形成され、カッター14.15が互いに
近接したとき上記傾斜縁部が重なりあうようになってい
る。
25,126が設けられていて、ピン125.126は
それぞれスライダ131,132に前後方向に形成され
た長孔133,134に嵌まっている。スライダ131
,132は一対のガイド棒130によって左右方向にス
ライド可能に支持されている。スライダ131,132
の前端にはそれぞれ前記保持部材16.17が固着され
ていて、保持部材16.17の下面にはそれぞれカッタ
ー14.15が固着されている。対をなすカッター14
.15の相対向する端縁部は傾斜縁部となっている。よ
り詳細に説明すると、左側のカッター14の端縁部は下
側から斜めに形成され、右側のカッター15の端縁部は
上側から斜めに形成され、カッター14.15が互いに
近接したとき上記傾斜縁部が重なりあうようになってい
る。
カッター14.15の下面にはそれぞれ分離部材18.
19が固着されている。分離部材18,19の相対向す
る端縁部は傾斜縁部136,137となっている。より
詳細に説明すると、左側の分離部材18の端縁部136
.右側の分離部材19の端縁部137はともに下側から
斜めに形成され、端縁部136,137相互が末広がり
状になっている。上記歯車121の回転に伴い歯車12
2が逆向きに回転すると、スライダ131,132およ
びこれと一体のカッター14.15が互いに逆向きに移
動して接近しまた離間するように、スライダ131,1
32の長孔133,134と歯車121.122のピン
125,126の関係が設定されている。
19が固着されている。分離部材18,19の相対向す
る端縁部は傾斜縁部136,137となっている。より
詳細に説明すると、左側の分離部材18の端縁部136
.右側の分離部材19の端縁部137はともに下側から
斜めに形成され、端縁部136,137相互が末広がり
状になっている。上記歯車121の回転に伴い歯車12
2が逆向きに回転すると、スライダ131,132およ
びこれと一体のカッター14.15が互いに逆向きに移
動して接近しまた離間するように、スライダ131,1
32の長孔133,134と歯車121.122のピン
125,126の関係が設定されている。
前記歯車143,144にもそれぞれ偏心位置にピン1
47,148が設けられていて、ピン147.148は
それぞれスライダ151,152に前後方向に形成され
た長孔153,154に嵌まっている。スライダ151
,152は一対のガイド捧145によって左右方向にス
ライド可能に支持されている。スライダ151,152
からは前方に向かってアーム156,157が延び出て
いて、各アーム156,157に前記しやり押圧部材1
1.12が固着されている。各しやり押圧部材11,1
2は相対向する面が斜めに形成されて、下部に至るに従
い相互の間隔が狭くなっている。また、各しやり押圧部
材11.12の上記相対向する傾斜面には数段階にわた
って奥行き方向の凸条158,159が形成されている
。上記歯車143の回転に伴い歯車144が逆向きに回
転すると、スライダ101 + 152およびこれと
一体の分離部材11.12か互いに逆向きに移動して接
近しまた離間するように、スライダ151゜152の長
孔153,154と歯車143,144のピン147,
148の関係が設定されている。
47,148が設けられていて、ピン147.148は
それぞれスライダ151,152に前後方向に形成され
た長孔153,154に嵌まっている。スライダ151
,152は一対のガイド捧145によって左右方向にス
ライド可能に支持されている。スライダ151,152
からは前方に向かってアーム156,157が延び出て
いて、各アーム156,157に前記しやり押圧部材1
1.12が固着されている。各しやり押圧部材11,1
2は相対向する面が斜めに形成されて、下部に至るに従
い相互の間隔が狭くなっている。また、各しやり押圧部
材11.12の上記相対向する傾斜面には数段階にわた
って奥行き方向の凸条158,159が形成されている
。上記歯車143の回転に伴い歯車144が逆向きに回
転すると、スライダ101 + 152およびこれと
一体の分離部材11.12か互いに逆向きに移動して接
近しまた離間するように、スライダ151゜152の長
孔153,154と歯車143,144のピン147,
148の関係が設定されている。
また、分離部材11.12が相互に接近するときはカッ
タ14.13も同期して接近するように各歯車121,
122,143,144のピン125.126,147
,148の位置関係が設定されている。ただし、カッタ
ー14.15の移動ストロークおよび移動速度は、しや
り押圧部材11゜12の移動ストロークおよび移動速度
よりも速くなるように、歯車121,122の回転中心
からのピン125,126のずれ量が、歯車143゜1
44の回転中心からのピン147,148のずれ量より
も大きくなっている。前述のように、カッター14.1
5が最も近接したときはその傾斜端縁部が重なりあうが
、しやり押圧部材11,12が最も近接した位置にあっ
てもその間にはある程度の間隔が保たれるようになって
いる。
タ14.13も同期して接近するように各歯車121,
122,143,144のピン125.126,147
,148の位置関係が設定されている。ただし、カッタ
ー14.15の移動ストロークおよび移動速度は、しや
り押圧部材11゜12の移動ストロークおよび移動速度
よりも速くなるように、歯車121,122の回転中心
からのピン125,126のずれ量が、歯車143゜1
44の回転中心からのピン147,148のずれ量より
も大きくなっている。前述のように、カッター14.1
5が最も近接したときはその傾斜端縁部が重なりあうが
、しやり押圧部材11,12が最も近接した位置にあっ
てもその間にはある程度の間隔が保たれるようになって
いる。
第10図に示すように、一対のしゃり押圧部材11.1
2の後方にはしやり送りローラ165かその回転軸を左
右方向に向けて配置されている。
2の後方にはしやり送りローラ165かその回転軸を左
右方向に向けて配置されている。
上記ローラ165は、第9図に示すように、しやり送り
モータ160を駆動源として、同モータ]60の出力軸
に設けら九た歯車161と、歯車列162.163を介
して回転駆動される。上記モータ160は、一対のしや
り押圧部材11.12およびカッター11.12が相互
に開きかつカッター駆動モータ120が停止している間
に駆動される。なお、第9図において、歯車163に噛
み合っている歯車154は別のしやり送りローラを回転
駆動するための歯車であるが、この部分の構成は本発明
に必須のものではないので、説明は省略する。
モータ160を駆動源として、同モータ]60の出力軸
に設けら九た歯車161と、歯車列162.163を介
して回転駆動される。上記モータ160は、一対のしや
り押圧部材11.12およびカッター11.12が相互
に開きかつカッター駆動モータ120が停止している間
に駆動される。なお、第9図において、歯車163に噛
み合っている歯車154は別のしやり送りローラを回転
駆動するための歯車であるが、この部分の構成は本発明
に必須のものではないので、説明は省略する。
第1図において、第2の成形部26の右方のベルト20
の側方には、しやりブロック40の上にねた41が載せ
られてなる完成品の寿司がベルト20によって搬送され
てきたことを検出するための寿司センサ80が配置され
ている。センサ80が寿司を検出して信号を出力すると
、すべてのモータを一時停止させるようになっている。
の側方には、しやりブロック40の上にねた41が載せ
られてなる完成品の寿司がベルト20によって搬送され
てきたことを検出するための寿司センサ80が配置され
ている。センサ80が寿司を検出して信号を出力すると
、すべてのモータを一時停止させるようになっている。
第8図において、歯車122の下面には約半周にわたる
光の反射板167が固着されている。この反射板167
の下方には図示されないセンサが対向配置されていて、
反射板167を上記センサが検出することにより、歯車
122が半回転したことを検出するようになっている。
光の反射板167が固着されている。この反射板167
の下方には図示されないセンサが対向配置されていて、
反射板167を上記センサが検出することにより、歯車
122が半回転したことを検出するようになっている。
なお、しやりが直接液する部材の材質としては、しやり
が付着しにくい材質1例えば、商品名「テフロン」のよ
うなフッ素樹脂を用いることが望ましい。
が付着しにくい材質1例えば、商品名「テフロン」のよ
うなフッ素樹脂を用いることが望ましい。
次に、上記実施例の動作について第13図を併せて参照
しながら説明する。
しながら説明する。
各モータ85,120,160は、予備操作としてのセ
ット指令によって駆動され、第1の成形部25、第2の
成形部26、ベルト20、しやり圧縮部材11,12、
カッター14.15が所定の基準位置に設定されて停止
する。この所定の基準位置とは、第1図に示すように、
第1の成形部25にある一対の成形片31.32および
第2の成形部26にある一対の成形片47.48が相互
に閉じ、第2の成形部26の補助成形片61,71が成
形片47.48の前後端面に近接している位置であり、
また、しやり圧縮部材11.12が所定の間隔をおいて
近接し、カッター14.15が近接してその相対向する
傾斜縁部が相互に重なりあっている位置である。
ット指令によって駆動され、第1の成形部25、第2の
成形部26、ベルト20、しやり圧縮部材11,12、
カッター14.15が所定の基準位置に設定されて停止
する。この所定の基準位置とは、第1図に示すように、
第1の成形部25にある一対の成形片31.32および
第2の成形部26にある一対の成形片47.48が相互
に閉じ、第2の成形部26の補助成形片61,71が成
形片47.48の前後端面に近接している位置であり、
また、しやり圧縮部材11.12が所定の間隔をおいて
近接し、カッター14.15が近接してその相対向する
傾斜縁部が相互に重なりあっている位置である。
この基準位置において、ホッパー10にしやりを投入し
て所定のスタートボタンを押すと、まず。
て所定のスタートボタンを押すと、まず。
カッター駆動モータ120に給電されて駆動され、第8
図に示すように、歯車123,142が反時計方向、歯
車121,143が時計方向、歯車122.144が反
時計方向に回転駆動される。上記歯車143,144の
回転によりピン147゜148がスライダ151,15
2を互いに外側に押し、しやり圧縮部材11.12を相
互に離間する向きに移動させる。同様にして、歯車12
1゜122の上記回転によりピン125,126がスラ
イダ131,132を互いに外側に押し、カッター14
.1.5を相互に離間する向き、即ち相互に開く向きに
移動させる。
図に示すように、歯車123,142が反時計方向、歯
車121,143が時計方向、歯車122.144が反
時計方向に回転駆動される。上記歯車143,144の
回転によりピン147゜148がスライダ151,15
2を互いに外側に押し、しやり圧縮部材11.12を相
互に離間する向きに移動させる。同様にして、歯車12
1゜122の上記回転によりピン125,126がスラ
イダ131,132を互いに外側に押し、カッター14
.1.5を相互に離間する向き、即ち相互に開く向きに
移動させる。
各歯車121,122,143,144か約半周して一
対のしやり圧縮部材11.12および一対のカッター1
4.15が最も離間したとき、これを歯車122の下面
の反射板167と対向する図示されないセンサが検出し
、この検出信号によってカッター酩動モータ120を停
止させるとともに、しやり送りモータ160に給電して
これを回転駆動する。モータ160の回転駆動により、
第9図、第10図に示すローラ165が回転駆動され、
しやりが下方に向かって搬送される。ローラ165の駆
動時間は、製造しようとする寿司の大きさに応じてタイ
マにより任意に設定される。
対のしやり圧縮部材11.12および一対のカッター1
4.15が最も離間したとき、これを歯車122の下面
の反射板167と対向する図示されないセンサが検出し
、この検出信号によってカッター酩動モータ120を停
止させるとともに、しやり送りモータ160に給電して
これを回転駆動する。モータ160の回転駆動により、
第9図、第10図に示すローラ165が回転駆動され、
しやりが下方に向かって搬送される。ローラ165の駆
動時間は、製造しようとする寿司の大きさに応じてタイ
マにより任意に設定される。
上記タイマがタイムアツプすると、しやり送りモータ1
20を停止させるとともに、再びカッター駆動、モータ
120に給電し、かつ、成形部モータ85にも給電する
。カッター鄭動モータ120は、歯車121,122,
143,144が約半回転して上記センサがこれを検出
するまで駆動され、これによってしやり圧縮部材11.
12か相互に近接する向きに駆動されるとともに、カッ
ター14.15が相互に近接する向きに駆動され、これ
らが最も近接した状態で上記モータ120か停止させら
れる。上記しやり圧縮部材11.12の近接によりしや
りがある固さに圧縮される。また、カッター14.15
はその相対向する傾斜綾部が重なりあって閉し、上記圧
縮されたしやりを所定の大きさのブロック40に切断し
てベルト20上に落す。カッター14.15がしやりを
切断するとき、分離部材18.19の傾斜端部136゜
137がしやりに接してしやりを下方に押す力が発生し
、しやりをカッター14.15から強制的に引き離して
しやりの切断動作を効率的に行う。
20を停止させるとともに、再びカッター駆動、モータ
120に給電し、かつ、成形部モータ85にも給電する
。カッター鄭動モータ120は、歯車121,122,
143,144が約半回転して上記センサがこれを検出
するまで駆動され、これによってしやり圧縮部材11.
12か相互に近接する向きに駆動されるとともに、カッ
ター14.15が相互に近接する向きに駆動され、これ
らが最も近接した状態で上記モータ120か停止させら
れる。上記しやり圧縮部材11.12の近接によりしや
りがある固さに圧縮される。また、カッター14.15
はその相対向する傾斜綾部が重なりあって閉し、上記圧
縮されたしやりを所定の大きさのブロック40に切断し
てベルト20上に落す。カッター14.15がしやりを
切断するとき、分離部材18.19の傾斜端部136゜
137がしやりに接してしやりを下方に押す力が発生し
、しやりをカッター14.15から強制的に引き離して
しやりの切断動作を効率的に行う。
一方、上記成形部モータ85の駆動により、第2図に示
す歯車列86.87,88,77.78が回転駆動され
る。歯車88の回転に伴い軸94が回転し、前述のよう
に運動変換機構98.99において移動ブロック110
,115、連結棒35.60およびこれと一体の移動体
30.45がまず上方に移動させられ、続いて下方に移
動させられる。前述のように、移動体30か上方に移動
するとき、一対の成形片31.3−2が相互に開き、移
動体30が下方に移動するとき、成形片31゜32が相
互に閉じる。成形片31.32が相互に閉じたときベル
ト20の上にあるしやりのブロック40を左右両側から
包み込むようにして押圧し、成形面38.39の形に沿
ってしやりのブロック40を成形する。
す歯車列86.87,88,77.78が回転駆動され
る。歯車88の回転に伴い軸94が回転し、前述のよう
に運動変換機構98.99において移動ブロック110
,115、連結棒35.60およびこれと一体の移動体
30.45がまず上方に移動させられ、続いて下方に移
動させられる。前述のように、移動体30か上方に移動
するとき、一対の成形片31.3−2が相互に開き、移
動体30が下方に移動するとき、成形片31゜32が相
互に閉じる。成形片31.32が相互に閉じたときベル
ト20の上にあるしやりのブロック40を左右両側から
包み込むようにして押圧し、成形面38.39の形に沿
ってしやりのブロック40を成形する。
また、他方の移動体45が上方に移動するとき、第6図
、第7図について説明したように、ラック51に沿って
歯車52が時計方向に転動することにより、歯車53が
反時計方向に、歯車54が時計方向に回転し、一対の成
形片47.48が相互に開く。逆に、移動体30が下方
に移動するときは成形片31.32が相互に閉じる。成
形片31゜32が相互に閉じたとき、ベルト20上にあ
るしやりのブロック40とその上のネタ41とを一体の
ものとして左右両側から押圧する。これと同時に、第4
図について説明したスライダ64.69が相互に近接す
る向きに駆動され、スライタ6・1゜69と一体の支持
体62.70および補助成形片61.71が成形片47
.48の前後の端面に近接する向きに駆動されて、上記
しやりのブロック40とその上のネタ41とを一体のも
のとして前後両側から押圧する。これによって、成形片
47゜48の成形面57.58と補助成形片61.71
の押圧面の形に沿って上記しやりブロック40とネタ4
1でなる寿司の材料が成形され、握り寿司が完成する。
、第7図について説明したように、ラック51に沿って
歯車52が時計方向に転動することにより、歯車53が
反時計方向に、歯車54が時計方向に回転し、一対の成
形片47.48が相互に開く。逆に、移動体30が下方
に移動するときは成形片31.32が相互に閉じる。成
形片31゜32が相互に閉じたとき、ベルト20上にあ
るしやりのブロック40とその上のネタ41とを一体の
ものとして左右両側から押圧する。これと同時に、第4
図について説明したスライダ64.69が相互に近接す
る向きに駆動され、スライタ6・1゜69と一体の支持
体62.70および補助成形片61.71が成形片47
.48の前後の端面に近接する向きに駆動されて、上記
しやりのブロック40とその上のネタ41とを一体のも
のとして前後両側から押圧する。これによって、成形片
47゜48の成形面57.58と補助成形片61.71
の押圧面の形に沿って上記しやりブロック40とネタ4
1でなる寿司の材料が成形され、握り寿司が完成する。
上記成形部モータ85の回転動作の途中、第1、第2成
形部25.26の一対の成形片31.32および47.
48が上昇限界に達する直前において、第2図に示すイ
ンデックス装置100の出力軸101が回転し初め、1
/4回転して停止する。
形部25.26の一対の成形片31.32および47.
48が上昇限界に達する直前において、第2図に示すイ
ンデックス装置100の出力軸101が回転し初め、1
/4回転して停止する。
出力軸101とともに歯車103も1/4回転し、この
回転力が歯車107を介してプーリ23に伝達され、プ
ーリ23の回転駆動力によってベルト20が間歇的に駆
動される。ベルト20の間歇的な駆動により、その上の
寿司の材料が一定のストロータで間歇的に搬送される。
回転力が歯車107を介してプーリ23に伝達され、プ
ーリ23の回転駆動力によってベルト20が間歇的に駆
動される。ベルト20の間歇的な駆動により、その上の
寿司の材料が一定のストロータで間歇的に搬送される。
歯車103の回転中は、第2図に示すセンサ105の対
向位置から反射部104が逃げていてセンサ105がら
は検出信号は出力されないが、歯車103が1/4回転
したとき反射部104−をセンサ105が検出する。こ
の検出信号の立上りがリピート信号となり、スタートボ
タンを押した場合と同様の動作が繰返し行われる。
向位置から反射部104が逃げていてセンサ105がら
は検出信号は出力されないが、歯車103が1/4回転
したとき反射部104−をセンサ105が検出する。こ
の検出信号の立上りがリピート信号となり、スタートボ
タンを押した場合と同様の動作が繰返し行われる。
なお、上記リピート信号が出力された時点では成形部2
5.26の各一対の成形片31.32および47.48
は下降動作の途中で、一連の動作の1サイクルは完結し
ていない。しかし、リピート信号によって開始される動
作は、まずシャッター駆動モータ120によるしやり圧
縮部材11゜12とシャッター14.15の動作であっ
て、成形部25.26やベルト20の動作に障害を来す
ものではないから、何ら差し支えない。むしろ、一連の
動作の1サイクルが完結していない段階で次の動゛作を
一開始させることにより、寿司製造の能率を向上させる
ことができる。
5.26の各一対の成形片31.32および47.48
は下降動作の途中で、一連の動作の1サイクルは完結し
ていない。しかし、リピート信号によって開始される動
作は、まずシャッター駆動モータ120によるしやり圧
縮部材11゜12とシャッター14.15の動作であっ
て、成形部25.26やベルト20の動作に障害を来す
ものではないから、何ら差し支えない。むしろ、一連の
動作の1サイクルが完結していない段階で次の動゛作を
一開始させることにより、寿司製造の能率を向上させる
ことができる。
ベルト20の1回の間歇動作による駆動ストロークは、
カッター14.15の位置から第1の成形部25の位置
までの距離と等しく設定されており、第1の成形部25
と第2の成形部26の距離は、ベルト20の1回の間歇
動作による駆動ストロークの2倍に設定されている。従
って、カッター14.15で切り落されてベルト20上
に載せられたしやりブロック40は、ベルト20の間歇
動作により、ベルト2oの上方に上昇しかつ相互に開い
た状態にある一対の成形片31.32の下方に搬送され
、続いて成形片31.32の下降および閉じ動作で前述
のように成形される。
カッター14.15の位置から第1の成形部25の位置
までの距離と等しく設定されており、第1の成形部25
と第2の成形部26の距離は、ベルト20の1回の間歇
動作による駆動ストロークの2倍に設定されている。従
って、カッター14.15で切り落されてベルト20上
に載せられたしやりブロック40は、ベルト20の間歇
動作により、ベルト2oの上方に上昇しかつ相互に開い
た状態にある一対の成形片31.32の下方に搬送され
、続いて成形片31.32の下降および閉じ動作で前述
のように成形される。
第1の成形部25で成形されたしやりブロック40は、
ベルト2oの次の間歇動作で第1の成形部25と第2の
成形部26との中間位置に搬送される。ここでしやりブ
ロック40の上にネタ41を載せる。ネタ41を載せる
作業は手動的に行ってもよいし、適宜の機構により自動
的に行ってもよい。また、しやりブロック40の上にネ
タ41を載せる前に、しヤリブロック4oの上にわさび
を供給するようにしてもよい。
ベルト2oの次の間歇動作で第1の成形部25と第2の
成形部26との中間位置に搬送される。ここでしやりブ
ロック40の上にネタ41を載せる。ネタ41を載せる
作業は手動的に行ってもよいし、適宜の機構により自動
的に行ってもよい。また、しやりブロック40の上にネ
タ41を載せる前に、しヤリブロック4oの上にわさび
を供給するようにしてもよい。
こうして、しヤリブロック40とネタ41とが一体化さ
れたものは、ベルト20の次の間歇動作で、ベルト20
の上方に上昇しかつ相互に開いた状態にある一対の成形
片47.48の下方に搬送され、続いて成形片47.4
8の下降および閉じ動作で前述のように成形され、握り
寿司が完成する。
れたものは、ベルト20の次の間歇動作で、ベルト20
の上方に上昇しかつ相互に開いた状態にある一対の成形
片47.48の下方に搬送され、続いて成形片47.4
8の下降および閉じ動作で前述のように成形され、握り
寿司が完成する。
完成した握り寿司は、ベルト20の次の間歇動作でさら
に第1図に示すベルト20の右端部に搬送される。この
完成した寿司は手動操作により所定の容器に収納しても
よいし、適宜の機構により自動的に所定の容器に収納す
るようにしてもよい。
に第1図に示すベルト20の右端部に搬送される。この
完成した寿司は手動操作により所定の容器に収納しても
よいし、適宜の機構により自動的に所定の容器に収納す
るようにしてもよい。
また、完成した寿司がベルト20上に放置されていると
、ベルト20の次の間歇動作で寿司がベルト20から転
落してしまうので、センサ80の検出信号によってすべ
ての動作を一時停止させる。
、ベルト20の次の間歇動作で寿司がベルト20から転
落してしまうので、センサ80の検出信号によってすべ
ての動作を一時停止させる。
以上説明した実施例によれば、モータ85によって移動
体30.45を上下移動させ、この移動体30.45が
上下移動するとき、ラックと歯車の組合せにより一対の
成形片31.32および一対の成形片47.48を互い
に逆向きに回転させて開閉させるようにし、これら一対
の成形片が閉じるときそれらの成形面で寿司の材料を成
形するようにしたため、従来知られているようなリンク
機構による成形片の開閉機構を用いた装置に比べて構成
を簡単化することができるとともに、歯車の回転運動で
成形片を開閉するため動作が円滑であり、その分動作を
高速化して、単位時間当たりの寿司の製造能力を大幅に
向上させることができる。
体30.45を上下移動させ、この移動体30.45が
上下移動するとき、ラックと歯車の組合せにより一対の
成形片31.32および一対の成形片47.48を互い
に逆向きに回転させて開閉させるようにし、これら一対
の成形片が閉じるときそれらの成形面で寿司の材料を成
形するようにしたため、従来知られているようなリンク
機構による成形片の開閉機構を用いた装置に比べて構成
を簡単化することができるとともに、歯車の回転運動で
成形片を開閉するため動作が円滑であり、その分動作を
高速化して、単位時間当たりの寿司の製造能力を大幅に
向上させることができる。
また、ベルト20によって搬送される寿司の材料を、一
対の成形片31.32および一対の成形片47.48に
よりベルトと20上で成形するようにしたため、材料の
搬送と材料の成形とを交互にかつ連続的に行うことがで
き、これによって能率的に寿司を製造することができる
。
対の成形片31.32および一対の成形片47.48に
よりベルトと20上で成形するようにしたため、材料の
搬送と材料の成形とを交互にかつ連続的に行うことがで
き、これによって能率的に寿司を製造することができる
。
なお、図示の実施例は握り寿司の製造装置の中に成形装
置を組み込んだ例になっていたが、本発明にかかる食品
成形装置は、寿司の製造装置だけてなく1例えば、握り
飯(お握り)自動製造装置の成形装置、あるいはパン生
地の成形装置などとしても利用することができる。
置を組み込んだ例になっていたが、本発明にかかる食品
成形装置は、寿司の製造装置だけてなく1例えば、握り
飯(お握り)自動製造装置の成形装置、あるいはパン生
地の成形装置などとしても利用することができる。
また、図示の実施例では、成形部が第1成形部25と第
2成形部26に別れていたが、成形部は一つだけでもよ
い。
2成形部26に別れていたが、成形部は一つだけでもよ
い。
(発明の効果)
本発明によれば、駆動源によって移動体を上下移動させ
、この移動体が上下移動するとき、ラックと歯車の組合
せにより一対の成形片を互いに逆向きに回転させて開閉
させるようにし、二九ら一対の成形片が閉じるときそれ
らの成形面で食品を成形するようにしたため、従来知ら
れているようなリンク機構による成形片の開閉機構を用
いたものに比べて構成を簡単化することができるととも
に、歯車の回転運動で成形片を開閉するため動作が円滑
であり、その分動作を高速化して、単位時間当たりの食
品成形能力を大幅に向上させることができる。
、この移動体が上下移動するとき、ラックと歯車の組合
せにより一対の成形片を互いに逆向きに回転させて開閉
させるようにし、二九ら一対の成形片が閉じるときそれ
らの成形面で食品を成形するようにしたため、従来知ら
れているようなリンク機構による成形片の開閉機構を用
いたものに比べて構成を簡単化することができるととも
に、歯車の回転運動で成形片を開閉するため動作が円滑
であり、その分動作を高速化して、単位時間当たりの食
品成形能力を大幅に向上させることができる。
また、ベルトによって搬送される食品を、一対の成形片
によりベルトと上で成形するようにすれば1食品の搬送
と食品の成形とを交互にかつ連続的に行うことができ、
これによって能率的に食品を成形することができる。
によりベルトと上で成形するようにすれば1食品の搬送
と食品の成形とを交互にかつ連続的に行うことができ、
これによって能率的に食品を成形することができる。
第1図は本発明にかかる食品成形装置の実施例を示す斜
視図、第2図は同上実施例の内部の駆動機構を示す斜視
図、第3図は同上駆動機構中の成形部能動機構部分の分
解斜視図、第4図は同じく補助成形部の駆動機構部分を
示す斜視図、第5図は同上駆動機構の一部分の分解斜視
図、第6図は上記実施例中の成形部の内部構成を示す斜
視図。 第7図は同上外観斜視図、第8図は上記実施例中のしや
り圧縮部およびカッターの駆動機構部分を示す斜視図、
第9図は上記実施例中のしやり送り機構を示す斜視図、
第10図は上記実施例中のしやり送り部およびしやり圧
縮部を示す斜視図、第11図は上記実施例の第1の成形
部の成形片を示す断面正面図、第12図は同じく第2の
成形部の成形片を示す正面図、第13図は上記実施例の
各部の動作タイミングを示すタイミングチャートである
。 20・・ベルト、 30.45・・移動体、3
1.32,47,48・・・成形片、37.51・・・
ラック。 38.39,57.58・・・成形面。 40・・・食品としてのしやりブロック、53.54・
・・一対の歯車、 61.71・・・補助成形片、 85・・・駆動源としてのモータ。 第 図 第 図 第10 図
視図、第2図は同上実施例の内部の駆動機構を示す斜視
図、第3図は同上駆動機構中の成形部能動機構部分の分
解斜視図、第4図は同じく補助成形部の駆動機構部分を
示す斜視図、第5図は同上駆動機構の一部分の分解斜視
図、第6図は上記実施例中の成形部の内部構成を示す斜
視図。 第7図は同上外観斜視図、第8図は上記実施例中のしや
り圧縮部およびカッターの駆動機構部分を示す斜視図、
第9図は上記実施例中のしやり送り機構を示す斜視図、
第10図は上記実施例中のしやり送り部およびしやり圧
縮部を示す斜視図、第11図は上記実施例の第1の成形
部の成形片を示す断面正面図、第12図は同じく第2の
成形部の成形片を示す正面図、第13図は上記実施例の
各部の動作タイミングを示すタイミングチャートである
。 20・・ベルト、 30.45・・移動体、3
1.32,47,48・・・成形片、37.51・・・
ラック。 38.39,57.58・・・成形面。 40・・・食品としてのしやりブロック、53.54・
・・一対の歯車、 61.71・・・補助成形片、 85・・・駆動源としてのモータ。 第 図 第 図 第10 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動源によって上下方向に移動させられる移動体と
、 内面が成形面になっていて上記移動体に回転可能に支持
された一対の成形片と、 各成形片に実質一体に設けられていて互いに噛み合う一
対の歯車と、 この一対の歯車の一方が噛み合い、上記移動体の上下移
動により上記一対の歯車を互いに逆向きに回転させて上
記一対の成形片を相互に開閉させるラックとを有してな
り、 上記一対の成形片が閉じるときそれらの成形面で食品を
成形することを特徴とする食品成形装置。 2、一対の成形片の両端側方には補助成形片が設けられ
、この補助成形片は、上記一対の成形片の閉じ動作に同
期してこの成形片の端面に接近する向きに駆動される請
求項1記載の食品成形装置。 3、一対の成形片は、ベルトによって間歇的に搬送され
てくる食品をベルト上で成形する請求項1記載の食品成
形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2226283A JPH04108351A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 食品成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2226283A JPH04108351A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 食品成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108351A true JPH04108351A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16842787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2226283A Pending JPH04108351A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 食品成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108351A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5763978A (en) * | 1995-04-20 | 1998-06-09 | Fanuc Ltd. | Insulating member for a core of a motor |
| US6231332B1 (en) * | 1998-05-22 | 2001-05-15 | Kisaku Suzuki | Pizza rice molding apparatus |
| US6280173B1 (en) * | 1998-05-28 | 2001-08-28 | Kisaku Suzuki | Apparatus for molding disc-like rice food |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929511U (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-23 | 松下電器産業株式会社 | 液体燃料燃焼装置 |
| JPS61177952A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-09 | Audio Technica Corp | 食品成形機 |
| JPS6319A (ja) * | 1986-06-10 | 1988-01-05 | 不二精機株式会社 | 握り飯包装方法 |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2226283A patent/JPH04108351A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929511U (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-23 | 松下電器産業株式会社 | 液体燃料燃焼装置 |
| JPS61177952A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-09 | Audio Technica Corp | 食品成形機 |
| JPS6319A (ja) * | 1986-06-10 | 1988-01-05 | 不二精機株式会社 | 握り飯包装方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5763978A (en) * | 1995-04-20 | 1998-06-09 | Fanuc Ltd. | Insulating member for a core of a motor |
| US6231332B1 (en) * | 1998-05-22 | 2001-05-15 | Kisaku Suzuki | Pizza rice molding apparatus |
| US6280173B1 (en) * | 1998-05-28 | 2001-08-28 | Kisaku Suzuki | Apparatus for molding disc-like rice food |
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