JPH04108378A - ヒトパーフォリンと反応するモノクローナル抗体 - Google Patents
ヒトパーフォリンと反応するモノクローナル抗体Info
- Publication number
- JPH04108378A JPH04108378A JP2227504A JP22750490A JPH04108378A JP H04108378 A JPH04108378 A JP H04108378A JP 2227504 A JP2227504 A JP 2227504A JP 22750490 A JP22750490 A JP 22750490A JP H04108378 A JPH04108378 A JP H04108378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cells
- perforin
- human
- human perforin
- monoclonal antibody
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
- C07K16/18—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/46—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans from vertebrates
- C07K14/47—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans from vertebrates from mammals
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/30—Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Biophysics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Immunology (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Gastroenterology & Hepatology (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヒトパーフォリンタンパク質と特異的に反応
するモノクローナル抗体、および該モノクローナル抗体
を産生ずるハイブリドーマに関する。
するモノクローナル抗体、および該モノクローナル抗体
を産生ずるハイブリドーマに関する。
パーフォリンはキラー細胞の細胞質顆粒に含まれている
物質で、キラー細胞が標的細胞を破壊する際にキラー細
胞から放出されるタンパク質である。このパーフォリン
は標的細胞膜に結合し、カル/ウムイオンの存在下て“
°たる仮゛°のように重合して、標的細胞の膜に孔をあ
ける。その結果、標的細胞に水と塩分か流入して細胞か
死滅することになる。従って、このパーフォリンの細胞
に対する孔形成能を増強することかできれば、癌やエイ
ズをはじめとする種々の疾磨の治療に役立てられる可能
性かある。またアメーバ赤痢菌や、ある種の寄生虫真菌
類および細菌は、パーフォリンに似たタンパク質を生産
し、同しように細胞に孔をあけるので、このタンパク質
の合成あるいは作用を阻害する手段を見い出すことかで
きれば、このタンパク質による病気を効率よく治療する
ことか期待される。この期待を実現すへく、種々のキラ
ー細胞からパーフォリン分子の抽出、精製かなされてい
る(ヤング等Ce1L44 849−859 1986
゜オフムラ等、 Eur、 J、 Immunol、
18゜29−33 1988)。また特開平2−2
350号には、キラー細胞より単離したパーフォリン遺
伝子、該遺伝子を組み込んた発現ベクター、該発現ベク
ターを導入した形質転換細胞及び該細胞を培養して得ら
れる組換えパーフォリンの調製法か記載されている。
物質で、キラー細胞が標的細胞を破壊する際にキラー細
胞から放出されるタンパク質である。このパーフォリン
は標的細胞膜に結合し、カル/ウムイオンの存在下て“
°たる仮゛°のように重合して、標的細胞の膜に孔をあ
ける。その結果、標的細胞に水と塩分か流入して細胞か
死滅することになる。従って、このパーフォリンの細胞
に対する孔形成能を増強することかできれば、癌やエイ
ズをはじめとする種々の疾磨の治療に役立てられる可能
性かある。またアメーバ赤痢菌や、ある種の寄生虫真菌
類および細菌は、パーフォリンに似たタンパク質を生産
し、同しように細胞に孔をあけるので、このタンパク質
の合成あるいは作用を阻害する手段を見い出すことかで
きれば、このタンパク質による病気を効率よく治療する
ことか期待される。この期待を実現すへく、種々のキラ
ー細胞からパーフォリン分子の抽出、精製かなされてい
る(ヤング等Ce1L44 849−859 1986
゜オフムラ等、 Eur、 J、 Immunol、
18゜29−33 1988)。また特開平2−2
350号には、キラー細胞より単離したパーフォリン遺
伝子、該遺伝子を組み込んた発現ベクター、該発現ベク
ターを導入した形質転換細胞及び該細胞を培養して得ら
れる組換えパーフォリンの調製法か記載されている。
パーフォリン及びその類縁の物質による病気の治療はも
とより、パーフォリンの生物学的、免疫学的意義を知る
うえからも、パーフォリンに対する抗体の取得か期待さ
れており、マウスパーフォリンに対するウサキの抗血清
を用いて一部検討か試みられている(ヤング等J、Ex
p、Med、 1692159−71.1989)。
とより、パーフォリンの生物学的、免疫学的意義を知る
うえからも、パーフォリンに対する抗体の取得か期待さ
れており、マウスパーフォリンに対するウサキの抗血清
を用いて一部検討か試みられている(ヤング等J、Ex
p、Med、 1692159−71.1989)。
しかし、パーフォリンはキラー細胞の顆粒にのみ存在す
ることから、パーフォリンの精製には高度の技術か要求
されること、精製過程か複雑であること、および安定性
が低いことなとの理由で、ヒトパーフォリンは現在まで
精製することに成功していない。遺伝子レヘルては、ヒ
トパーフォリン遺伝子は、特開平2−2350号記載の
マウスパーフォリン遺伝子を基に単離されており、その
遺伝子配列、アミノ酸配列かわかっている(ジンカイ等
、I mmunogenetics 30.452−4
57゜1989)。またボタツク等も別に遺伝子の取得
に成功している(Nature 335,444−45
L1988)。しかしながら、この遺伝子を発現させる
ことに基く純粋なヒトパーフォリンの安定な取得には未
だ誰も成功していない。
ることから、パーフォリンの精製には高度の技術か要求
されること、精製過程か複雑であること、および安定性
が低いことなとの理由で、ヒトパーフォリンは現在まで
精製することに成功していない。遺伝子レヘルては、ヒ
トパーフォリン遺伝子は、特開平2−2350号記載の
マウスパーフォリン遺伝子を基に単離されており、その
遺伝子配列、アミノ酸配列かわかっている(ジンカイ等
、I mmunogenetics 30.452−4
57゜1989)。またボタツク等も別に遺伝子の取得
に成功している(Nature 335,444−45
L1988)。しかしながら、この遺伝子を発現させる
ことに基く純粋なヒトパーフォリンの安定な取得には未
だ誰も成功していない。
これらの理由から、種々の疾患の治療及びその解明に有
用と考えられる、パーフォリンに対する抗体の取得は期
待されてはいるものの、いまた取得されるにいたってい
ない。
用と考えられる、パーフォリンに対する抗体の取得は期
待されてはいるものの、いまた取得されるにいたってい
ない。
このような状況下、本発明者等は、上記課題に対し、種
々検討した結果、ヒトパーフォリンをコートする遺伝子
において、ヒトパーフォリンに特異的な配列であると考
えられる、添付の図面の第1図のアミ7M 配列中、2
97〜463位のアミノ酸配列をコードする塩基配列の
N末端に、第2図Bに記載の35塩基を加えた融合バー
フォリン部分タンパク質をコードする遺伝子をベクター
に組み込み、大腸菌にて発現させた後、精製したそノ融
合バーフォリン部分タンパク質をマウスに免疫すること
により融合バーフォリン部分タンパク質に反応する抗体
を産生ずる細胞を取得し、これを用いてハイブリトーマ
を調製し、得られたハイブリトーマか産生ずる抗体かヒ
トパーフォリンと反応することを確認し、本発明を完成
するに至った。
々検討した結果、ヒトパーフォリンをコートする遺伝子
において、ヒトパーフォリンに特異的な配列であると考
えられる、添付の図面の第1図のアミ7M 配列中、2
97〜463位のアミノ酸配列をコードする塩基配列の
N末端に、第2図Bに記載の35塩基を加えた融合バー
フォリン部分タンパク質をコードする遺伝子をベクター
に組み込み、大腸菌にて発現させた後、精製したそノ融
合バーフォリン部分タンパク質をマウスに免疫すること
により融合バーフォリン部分タンパク質に反応する抗体
を産生ずる細胞を取得し、これを用いてハイブリトーマ
を調製し、得られたハイブリトーマか産生ずる抗体かヒ
トパーフォリンと反応することを確認し、本発明を完成
するに至った。
本発明により製造されるモノクローナル抗体は、サブク
ラスかI g G 2 bであり、L鎖はにタイプに属
する。
ラスかI g G 2 bであり、L鎖はにタイプに属
する。
従って本発明は、添付の第1図に記載のヒトパーフォリ
ン遺伝子の297番目から463番目までのアミノ酸を
コートする遺伝子を、第2図Bに記載の35塩基対を含
んでいる第2図Aに記載の発現ベクターpE T 3
Cに組み込み、得られたベクターで大腸菌を形質転換し
、該形質転換大腸菌に生産させた融合ヒトバーフォリン
部分タンパク質を誓歯類動物に免疫感作し、該鰯歯類動
物の牌細胞またはリンパ節細胞とマウスミエローマとの
融合によって形成されたハイブリトーマであって、ヒト
パーフォリンタンパク質と特異的に反応し得るモノクロ
ーナル抗体産生能を有するハイブリドーマを提供するも
のである。
ン遺伝子の297番目から463番目までのアミノ酸を
コートする遺伝子を、第2図Bに記載の35塩基対を含
んでいる第2図Aに記載の発現ベクターpE T 3
Cに組み込み、得られたベクターで大腸菌を形質転換し
、該形質転換大腸菌に生産させた融合ヒトバーフォリン
部分タンパク質を誓歯類動物に免疫感作し、該鰯歯類動
物の牌細胞またはリンパ節細胞とマウスミエローマとの
融合によって形成されたハイブリトーマであって、ヒト
パーフォリンタンパク質と特異的に反応し得るモノクロ
ーナル抗体産生能を有するハイブリドーマを提供するも
のである。
更に本発明は、上記ハイブリトーマにより産生される、
ヒトパーフォリンタンパク質と特異的に反応し得るモノ
クローナル抗体であって、サブクラスかIgG2bであ
り、L鎖がにタイプに属するモノクローナル抗体を提供
するものである。
ヒトパーフォリンタンパク質と特異的に反応し得るモノ
クローナル抗体であって、サブクラスかIgG2bであ
り、L鎖がにタイプに属するモノクローナル抗体を提供
するものである。
本発明に係るモノクローナル抗体および該モノクローナ
ル抗体を産生ずるハイブリトーマは、以下のようにして
製造することかできる。すなわち、)ヒトパーフォリン
タンパクをコートスル遺伝子から、パーフォリン特異的
でかつパーフォリンの生理活性に重要な部分と考えられ
る一部の遺伝子を発現ヘクターに挿入したものを大腸菌
に導入し、ヒトパーフォリンの部分タンパクを大腸菌に
大量に生産させ、 )i)で得たヒトパーフォリン部分タンパク質を抽出、
精製し、これを抗原として、誓歯類動物に免疫感作し、 111)該諺歯類動物のリンパ節細胞とマウスのミエロ
ーマ細胞とを融合させて、ヒトパーフォリンの部分タン
パク質に反応するモノクローナル抗体を産生するハイブ
リトーマを選択し、 iv ) iii )で得たハイブリトーマを適当な条
件下で培養し、モノクローナル抗体を回収し、このモノ
クローナル抗体を用いて、ヒトパーフォリン遺伝子を発
現している細胞との免疫組織染色を行うことにより、最
終的にヒトパーフォリンと反応するモノクローナル抗体
を産生ずるノ・イブリトーマを選択し、 V)工程i〜)で得たハイブリドーマを培養することに
より該モノクローナル抗体を回収する。
ル抗体を産生ずるハイブリトーマは、以下のようにして
製造することかできる。すなわち、)ヒトパーフォリン
タンパクをコートスル遺伝子から、パーフォリン特異的
でかつパーフォリンの生理活性に重要な部分と考えられ
る一部の遺伝子を発現ヘクターに挿入したものを大腸菌
に導入し、ヒトパーフォリンの部分タンパクを大腸菌に
大量に生産させ、 )i)で得たヒトパーフォリン部分タンパク質を抽出、
精製し、これを抗原として、誓歯類動物に免疫感作し、 111)該諺歯類動物のリンパ節細胞とマウスのミエロ
ーマ細胞とを融合させて、ヒトパーフォリンの部分タン
パク質に反応するモノクローナル抗体を産生するハイブ
リトーマを選択し、 iv ) iii )で得たハイブリトーマを適当な条
件下で培養し、モノクローナル抗体を回収し、このモノ
クローナル抗体を用いて、ヒトパーフォリン遺伝子を発
現している細胞との免疫組織染色を行うことにより、最
終的にヒトパーフォリンと反応するモノクローナル抗体
を産生ずるノ・イブリトーマを選択し、 V)工程i〜)で得たハイブリドーマを培養することに
より該モノクローナル抗体を回収する。
この様にして得られる本発明のモノクローナル抗体は、
ヒトバーフォリン分子と特異的に反応することから、種
々の用途かある。すなわち、バーフォリン分子はキラー
細胞か特異的に発現しているタンパク質であるため、キ
ラー細胞の同定か可能になる。この同定か実現すれば実
に多くの利用範囲か生じる。すなわち、各種疾患におけ
るキラー細胞の働きを各患部免疫組織染色により同定す
ることができる。そうすることにより、これまで原因か
わからなかった疾患の解明か可能になる。
ヒトバーフォリン分子と特異的に反応することから、種
々の用途かある。すなわち、バーフォリン分子はキラー
細胞か特異的に発現しているタンパク質であるため、キ
ラー細胞の同定か可能になる。この同定か実現すれば実
に多くの利用範囲か生じる。すなわち、各種疾患におけ
るキラー細胞の働きを各患部免疫組織染色により同定す
ることができる。そうすることにより、これまで原因か
わからなかった疾患の解明か可能になる。
また、移植における拒絶反応は、キラーT細胞か移植さ
れた組織を破壊することによって生しる。
れた組織を破壊することによって生しる。
この拒絶反応において、パーフォソン免疫iff織染色
を、本モノクローナル抗体を用いることにより可能とす
れば、拒絶反応のメカニズムを知るうえても重要な知見
か得られることはまちかいない。
を、本モノクローナル抗体を用いることにより可能とす
れば、拒絶反応のメカニズムを知るうえても重要な知見
か得られることはまちかいない。
さらに拒絶反応の主反応かパーフォリンによるものであ
ると判明すれば、パーフォリンに反応する本モノクロー
ナル抗体を移植的に投与することで、拒絶反応をおさえ
ることができ、移植か高確率で成功する可能性が高い。
ると判明すれば、パーフォリンに反応する本モノクロー
ナル抗体を移植的に投与することで、拒絶反応をおさえ
ることができ、移植か高確率で成功する可能性が高い。
以下に実施例を挙げ、本発明を更に詳細に説明する。
実施例I
C−1)ヒトバーフォリン部分タンパク質をコードする
遺伝子を挿入した発現ベクター及び大腸菌形質転換菌B
L21(DC−3,1yss)の調製第1図に示すヒト
パーフォリン遺伝子において、2971目のアミノ酸か
ら463番目のアミノ酸をフードするcDNAを制限酵
素にて切り呂した。
遺伝子を挿入した発現ベクター及び大腸菌形質転換菌B
L21(DC−3,1yss)の調製第1図に示すヒト
パーフォリン遺伝子において、2971目のアミノ酸か
ら463番目のアミノ酸をフードするcDNAを制限酵
素にて切り呂した。
制限酵素5au3Aは塩基配列GATCを認識して1非
仝8Hのように切断する。この酵素を用いると、ヒトパ
ーフォリン遺伝子はアミノ酸配列でいえば297番目の
アミノ酸の1個前の塩基から463番目のアミノ酸の1
個後の塩基までを切り出すことかできた。具体的には、
ヒトパーフォリン遺伝子を組み込んたB Iuescr
iptヘクター(S tratagene製)(1μg
/μQ) 1 tt(lに制限酵素5au3A(10U
/m()1 ttQと制限酵素用H緩衝液(宝酒造)1
μQと蒸留水6μQを加えて、37°Cにて一夜反応さ
せることにより、分解した。
仝8Hのように切断する。この酵素を用いると、ヒトパ
ーフォリン遺伝子はアミノ酸配列でいえば297番目の
アミノ酸の1個前の塩基から463番目のアミノ酸の1
個後の塩基までを切り出すことかできた。具体的には、
ヒトパーフォリン遺伝子を組み込んたB Iuescr
iptヘクター(S tratagene製)(1μg
/μQ) 1 tt(lに制限酵素5au3A(10U
/m()1 ttQと制限酵素用H緩衝液(宝酒造)1
μQと蒸留水6μQを加えて、37°Cにて一夜反応さ
せることにより、分解した。
これを、1%のLMPアガロースケル(BRL製)を用
いて、TAE緩衝液のもと、3o分電気泳動した。エチ
ジウムブロマイドにてDNAを染色した後、UVモニタ
ー下で約500bpの塩基からなるヒトパーフォリン遺
伝子の5au3A分解画分をカッターで切り出した。重
さの2.5倍量のTABに懸濁し、65℃にてゲルを溶
かした。これを65°Cにあたためた水飽和フェノール
で抽出した。このフェノール抽出を3回行った後、クロ
ロホルム抽出を2回行った。さらに1/10量の3M凡
aOAc緩衝液、25倍量のエタノール、及びlμCの
MG(20mg/iのを加え、−80°Cにて30分放
置することにより、D N Aを沈澱させた。1500
0 rpmて5分間遠心することによりDNAを沈澱さ
せ、TE緩衝液20μQに再度溶解した。
いて、TAE緩衝液のもと、3o分電気泳動した。エチ
ジウムブロマイドにてDNAを染色した後、UVモニタ
ー下で約500bpの塩基からなるヒトパーフォリン遺
伝子の5au3A分解画分をカッターで切り出した。重
さの2.5倍量のTABに懸濁し、65℃にてゲルを溶
かした。これを65°Cにあたためた水飽和フェノール
で抽出した。このフェノール抽出を3回行った後、クロ
ロホルム抽出を2回行った。さらに1/10量の3M凡
aOAc緩衝液、25倍量のエタノール、及びlμCの
MG(20mg/iのを加え、−80°Cにて30分放
置することにより、D N Aを沈澱させた。1500
0 rpmて5分間遠心することによりDNAを沈澱さ
せ、TE緩衝液20μQに再度溶解した。
このヒトパーフォリン5au3A部分遺伝子を発現ヘク
ターpET3C(ローセンバーブ、BNLNホラトリー
)に組みこんた。pE T 3 Cは第2図Aに示すよ
うな、タンパク質のコート開始領域を示す特徴を持つヘ
クターで、詳しくは、ローセンバーブ等のGene、5
6,125−135.1987に記載されている。pE
T 3 Cはタンパク質の開始のアミノ酸から12番
目のところに制限酵素BamHIて切り出される部分が
ある。BamHIにより切り出された部分の塩基配列は
GATCであり、5au3Aにて切り出されたヒトバー
フォリン遺伝子の両端に相補性かある。そこて、pET
3C1μ9に、制限酵素BamH11μQと制限酵素に
緩衝液(宝酒造)1μQと蒸留水6μa加えて37°C
にて一夜反応させ、線状化(環状を一本鎖にすること)
した。
ターpET3C(ローセンバーブ、BNLNホラトリー
)に組みこんた。pE T 3 Cは第2図Aに示すよ
うな、タンパク質のコート開始領域を示す特徴を持つヘ
クターで、詳しくは、ローセンバーブ等のGene、5
6,125−135.1987に記載されている。pE
T 3 Cはタンパク質の開始のアミノ酸から12番
目のところに制限酵素BamHIて切り出される部分が
ある。BamHIにより切り出された部分の塩基配列は
GATCであり、5au3Aにて切り出されたヒトバー
フォリン遺伝子の両端に相補性かある。そこて、pET
3C1μ9に、制限酵素BamH11μQと制限酵素に
緩衝液(宝酒造)1μQと蒸留水6μa加えて37°C
にて一夜反応させ、線状化(環状を一本鎖にすること)
した。
次に、エタノールを30μQ添加し、−80’Cにて2
時間放置し、pE T 3 Cベクターを15,000
rpm、15分の遠心により回収した。蒸留水2μC
に溶解後、アルカリホスファターセ(Calfinte
stine宝酒造)0.1 μg(101,/μのにト
リス緩衝液(100mM Tris−HC(l pH
8,3,10mM ZnCg2.10 mM MgCc
t) 1 uσに蒸留水7μQを加え、37℃にて30
分反応させた。
時間放置し、pE T 3 Cベクターを15,000
rpm、15分の遠心により回収した。蒸留水2μC
に溶解後、アルカリホスファターセ(Calfinte
stine宝酒造)0.1 μg(101,/μのにト
リス緩衝液(100mM Tris−HC(l pH
8,3,10mM ZnCg2.10 mM MgCc
t) 1 uσに蒸留水7μQを加え、37℃にて30
分反応させた。
その後、ブロテイナーゼK(ペーリンガーマンノ\イム
製) 1 tt Q(10tt+9/+Q)を加え、さ
らに37°Cで30分反応させた。その後、水飽和フェ
ノールでの抽出を行い、さらにエタノール沈殿を行った
。
製) 1 tt Q(10tt+9/+Q)を加え、さ
らに37°Cで30分反応させた。その後、水飽和フェ
ノールでの抽出を行い、さらにエタノール沈殿を行った
。
最終的に脱リン酸化した一本鎖pE 73 Cベクター
を得た。
を得た。
次に、5au3Aで分解したヒトパーフォリン部分遺伝
子(1μ9/μの1μQと一本鎖の脱リン酸化BamH
I切断pET3C(1tt9/1tQ)1 tt(lに
5×リ力−セ緩衝液lμgとT4DNAリガーゼ(35
U/μg)1μgに蒸留水5μQを加え、室温にて1時
間反応させることにより、ヒトパーフォリン5au3A
分解部分遺伝子をpE73Cに挿入した。
子(1μ9/μの1μQと一本鎖の脱リン酸化BamH
I切断pET3C(1tt9/1tQ)1 tt(lに
5×リ力−セ緩衝液lμgとT4DNAリガーゼ(35
U/μg)1μgに蒸留水5μQを加え、室温にて1時
間反応させることにより、ヒトパーフォリン5au3A
分解部分遺伝子をpE73Cに挿入した。
次にこのヒトパーフォリン部分遺伝子を挿入した発現ヘ
クター(PFP−pET3C)を大腸菌BL21(DC
−3,1yss)に組みこみ、BL21を形質転換した
。コンピテントになったBL21を用いた。コンピテン
ト細胞の調製は常法に従った(Maniatis らM
o1eculor Cloning、 2 nd ed
itiOn参照)。このコンピテントBL21 1XI
O’個にPPP−PET3C(10μ9> 100μC
加え、水浴下で30分放置した。その後37°Cで5分
インキュベーションを行い、LB培地(トリプトン10
g/ρ、酵母エキス59/12、NaCl2109/(
1’)1iC加え、さらに37°Cで1時間インキュベ
ートした。3000 rpmで1分間遠心分離すること
によりBL21を回収し、再度LB培地10011(2
を加えた。これを、アンビンリンを加えたLB寒天のプ
レートにまき、ふえてくるBL21を数個選択した。こ
れらBL21形質転換体について、2yt(lのLB培
地て培養し、その後アルカリ法にてプラスミドDNAを
調製した(Maniatis ら、MOleculor
CIoning参照)。BamHI分解後、1%アガ
ロースゲル電気泳動によりヒトパ−フォリン部分遺伝子
か挿入されたBL21形質転換体を選択した。
クター(PFP−pET3C)を大腸菌BL21(DC
−3,1yss)に組みこみ、BL21を形質転換した
。コンピテントになったBL21を用いた。コンピテン
ト細胞の調製は常法に従った(Maniatis らM
o1eculor Cloning、 2 nd ed
itiOn参照)。このコンピテントBL21 1XI
O’個にPPP−PET3C(10μ9> 100μC
加え、水浴下で30分放置した。その後37°Cで5分
インキュベーションを行い、LB培地(トリプトン10
g/ρ、酵母エキス59/12、NaCl2109/(
1’)1iC加え、さらに37°Cで1時間インキュベ
ートした。3000 rpmで1分間遠心分離すること
によりBL21を回収し、再度LB培地10011(2
を加えた。これを、アンビンリンを加えたLB寒天のプ
レートにまき、ふえてくるBL21を数個選択した。こ
れらBL21形質転換体について、2yt(lのLB培
地て培養し、その後アルカリ法にてプラスミドDNAを
調製した(Maniatis ら、MOleculor
CIoning参照)。BamHI分解後、1%アガ
ロースゲル電気泳動によりヒトパ−フォリン部分遺伝子
か挿入されたBL21形質転換体を選択した。
(2)ヒトパーフォリン部分タンパク質の調製このヒト
バーフォリンタンパク質をコードする遺伝子を発現ヘク
ターに組みこんた大腸菌BL21形質転換体を2.5R
ρのLB培地(アンピシリン150μ9/村含)に植え
、37°Cて一夜培養した。
バーフォリンタンパク質をコードする遺伝子を発現ヘク
ターに組みこんた大腸菌BL21形質転換体を2.5R
ρのLB培地(アンピシリン150μ9/村含)に植え
、37°Cて一夜培養した。
その後、250jIQのLB培地(アンピシリン150
μ9/zQ’)にこれを植えつぎ、OD、、、= 0.
6になるまで2〜2.5時間培養した。I PTGを最
終的に0.4mM加え、さらに3時間培養した。600
0 rpm、5分の遠心分離により大腸菌を回収した。
μ9/zQ’)にこれを植えつぎ、OD、、、= 0.
6になるまで2〜2.5時間培養した。I PTGを最
終的に0.4mM加え、さらに3時間培養した。600
0 rpm、5分の遠心分離により大腸菌を回収した。
上清液を除去した。大腸菌のペレ・ノドに5yQ(D緩
衝液A(50mMトリス−HCQ pH8,2mM
EDTA、1mMD 1mM PMSF、5%グリセ
ロール)を加え、よく撹拌した。
衝液A(50mMトリス−HCQ pH8,2mM
EDTA、1mMD 1mM PMSF、5%グリセ
ロール)を加え、よく撹拌した。
これに最終濃度か0 、2 my/m(lになるように
リゾチーム(ングマ社製)を加え、O′Cにて30分静
置した。超音波(SONFIERCELL DISRU
PTOR200,BRANSON製)により細胞を破壊
した(155×10)。
リゾチーム(ングマ社製)を加え、O′Cにて30分静
置した。超音波(SONFIERCELL DISRU
PTOR200,BRANSON製)により細胞を破壊
した(155×10)。
さらに、トリトンX−100を最終濃度か0゜5%にな
るように加え、0℃にて20分静置した。
るように加え、0℃にて20分静置した。
その後、10,000g、45分、4℃にて遠心分離し
、融合ヒトパーフォリン部分タンパク質の粗抽出液を回
収した。この融合ヒトパーフォリン部分タンパク質の粗
抽出液を5DS−ポリアクリルアミドケル電気泳動法を
用いて分離した後、198にクルトンの融合ヒトパーフ
ォリン部分タンパク質を回収した。
、融合ヒトパーフォリン部分タンパク質の粗抽出液を回
収した。この融合ヒトパーフォリン部分タンパク質の粗
抽出液を5DS−ポリアクリルアミドケル電気泳動法を
用いて分離した後、198にクルトンの融合ヒトパーフ
ォリン部分タンパク質を回収した。
(3)モノクローナル抗体の作製
A、免疫感作
上記実施例1−(2)で得た融合ヒトパーフォリン部分
タンパク質(50μ9)を完全フロインドアジュバント
と1:1の比で混合して乳濁化させ、これをBa1b/
cマウス(チャールズリハー)の肉跳に注射した。次い
て6日目、9日目に融合ヒトパーフォリン部分タンパク
質50μ9を同一マウスの肉2mに注射することにより
免疫を感作した。
タンパク質(50μ9)を完全フロインドアジュバント
と1:1の比で混合して乳濁化させ、これをBa1b/
cマウス(チャールズリハー)の肉跳に注射した。次い
て6日目、9日目に融合ヒトパーフォリン部分タンパク
質50μ9を同一マウスの肉2mに注射することにより
免疫を感作した。
B 融合
最終免疫3日後に上記マウス2匹からリンパ節を取り出
した。両足のそけい部から取り出したリンパ節を、細断
後、メノンユでろ過し、RP〜111640培地に浮遊
させ、リンパ節細胞を8×10’個得た。このリンパ節
細胞とマウス由来の8−アサグアニン耐性株(ヒポキサ
ンチングアニンホスホリホ/ルトランスフェラーセ欠損
株)PAl、1.3X107と約6=1の割合で混合し
、遠心した(1500rpm5分)。得られた沈澱に5
0%ポリエチレングリコール4000(メルク社製)/
、RPM11640溶液3yiQを37°C1温水中で
撹拌しながら1分間を要して加えた。これにRPM11
640液15xffを撹拌しなから6分間を要して加え
、細胞融合を行った。融合後、大量のRPM11640
を加え、遠心(1500rpm、 5分)して上清を除
去した。次いでヒボキサンチン(lOOμM)、アミノ
プテリン(0,4μM)、チミジン(10μM)を含む
15%Nu−血清−RPM11640培地(HAT培地
)にてリンパ節細胞かlX10@/jIQになるように
調製した。
した。両足のそけい部から取り出したリンパ節を、細断
後、メノンユでろ過し、RP〜111640培地に浮遊
させ、リンパ節細胞を8×10’個得た。このリンパ節
細胞とマウス由来の8−アサグアニン耐性株(ヒポキサ
ンチングアニンホスホリホ/ルトランスフェラーセ欠損
株)PAl、1.3X107と約6=1の割合で混合し
、遠心した(1500rpm5分)。得られた沈澱に5
0%ポリエチレングリコール4000(メルク社製)/
、RPM11640溶液3yiQを37°C1温水中で
撹拌しながら1分間を要して加えた。これにRPM11
640液15xffを撹拌しなから6分間を要して加え
、細胞融合を行った。融合後、大量のRPM11640
を加え、遠心(1500rpm、 5分)して上清を除
去した。次いでヒボキサンチン(lOOμM)、アミノ
プテリン(0,4μM)、チミジン(10μM)を含む
15%Nu−血清−RPM11640培地(HAT培地
)にてリンパ節細胞かlX10@/jIQになるように
調製した。
C,ハイブリドーマの選択
上記Bで調製した細胞浮遊液を96ウ工ルマイクロプレ
ート5枚に200μρずつ分注し、37°C1炭酸ガス
5%下にあるco、インキュベーターで細胞を培養した
。6日後にはハイブリトーマのみがコロニーを形成して
増殖していることが確認できた。
ート5枚に200μρずつ分注し、37°C1炭酸ガス
5%下にあるco、インキュベーターで細胞を培養した
。6日後にはハイブリトーマのみがコロニーを形成して
増殖していることが確認できた。
D、抗体の検出
ハイブリドーマが十分に増殖していることが確認された
ので、その培養上清を行い、以下に示す酵素免疫測定法
(ELISA)にて抗体の検出を行った。融合ヒトパー
フォリン部分タンパク質を発現・生産している大腸菌の
細胞溶解液(粗抽出液)5.32m1F/i12および
融合ヒトパーフォリン部分タンパク質を発現生産してい
ない大腸菌の細胞溶解液(粗抽出液2 、1 o/x1
2)ソれぞれ50μ(lずつ別々のアッセイ用プレート
(ダイナチック イムロン2)に分注し、この抗原を固
定した。(4°C/−夜)。次いて、抗原液を除去し、
ブロッキング液(フロックエース:大日本製薬社製)を
加えてブロッキングした。これら2種のアッセイプレー
トにハイブリトーマの培養上清50μQを分注し、室温
にて1時間反応させた。0.05%T ween 20
を含んだPBSでプレートを洗浄した後、ベルオ牛シタ
ーセ(西洋ワサビ、HRP)で標識した抗マウスIg抗
体のF (ab)’ tフラグメント(アマジャム製)
を1000倍希釈した液50μCを加え、結合させた(
室温1時間)。その後もう1度PBSで洗浄した後、0
−フ二二レンジアミン(0,4R9/ma>、過酸化水
素水0.012%を含むリン酸−クエン酸緩衝液(pH
5,0)100μQをプレートに加え、発色反応によっ
て抗体を検出した。その際、融合ヒトパーフォリン部分
タンパク質を含む大腸菌溶解液に反応し、含まない大腸
菌溶解液に反応しない抗体を産生じているウェルを選択
した。
ので、その培養上清を行い、以下に示す酵素免疫測定法
(ELISA)にて抗体の検出を行った。融合ヒトパー
フォリン部分タンパク質を発現・生産している大腸菌の
細胞溶解液(粗抽出液)5.32m1F/i12および
融合ヒトパーフォリン部分タンパク質を発現生産してい
ない大腸菌の細胞溶解液(粗抽出液2 、1 o/x1
2)ソれぞれ50μ(lずつ別々のアッセイ用プレート
(ダイナチック イムロン2)に分注し、この抗原を固
定した。(4°C/−夜)。次いて、抗原液を除去し、
ブロッキング液(フロックエース:大日本製薬社製)を
加えてブロッキングした。これら2種のアッセイプレー
トにハイブリトーマの培養上清50μQを分注し、室温
にて1時間反応させた。0.05%T ween 20
を含んだPBSでプレートを洗浄した後、ベルオ牛シタ
ーセ(西洋ワサビ、HRP)で標識した抗マウスIg抗
体のF (ab)’ tフラグメント(アマジャム製)
を1000倍希釈した液50μCを加え、結合させた(
室温1時間)。その後もう1度PBSで洗浄した後、0
−フ二二レンジアミン(0,4R9/ma>、過酸化水
素水0.012%を含むリン酸−クエン酸緩衝液(pH
5,0)100μQをプレートに加え、発色反応によっ
て抗体を検出した。その際、融合ヒトパーフォリン部分
タンパク質を含む大腸菌溶解液に反応し、含まない大腸
菌溶解液に反応しない抗体を産生じているウェルを選択
した。
E、クローニング
上記(D)で選択したウェルて増殖しているハイブリト
ーマを限界希釈法でクローニングした。
ーマを限界希釈法でクローニングした。
希釈後の細胞濃度か05個/ウェルとなるように15%
Nu−血清−RPM11640培地て希釈し、96ウエ
ルマイクロフレートに200μaずつ分注した。37°
C15%C○2存在下で培養を行った。コロニーかある
程度の大きさになってから、上記ヒトパーフォリン部分
タンパク質に対する抗体か産生されているかとうかをも
う一度(D)の酵素免疫測定法で調べた。ヒトパーフォ
リン部分タンパク質に強く反応したウェルのハイブリト
ーマを、上述と同様にしてもう一度限界希釈法でクロー
ニングした。
Nu−血清−RPM11640培地て希釈し、96ウエ
ルマイクロフレートに200μaずつ分注した。37°
C15%C○2存在下で培養を行った。コロニーかある
程度の大きさになってから、上記ヒトパーフォリン部分
タンパク質に対する抗体か産生されているかとうかをも
う一度(D)の酵素免疫測定法で調べた。ヒトパーフォ
リン部分タンパク質に強く反応したウェルのハイブリト
ーマを、上述と同様にしてもう一度限界希釈法でクロー
ニングした。
F、ヒトバーフォリンタンパク質との反応性次に、上で
得られたハイブリドーマが産生ずる抗体かヒトパーフォ
リンタンパク質と反応するかとうかについて、免疫組織
染色法にて測定した。
得られたハイブリドーマが産生ずる抗体かヒトパーフォ
リンタンパク質と反応するかとうかについて、免疫組織
染色法にて測定した。
■ヒト末梢血リンパ球*1及びI L−2て活性化した
ヒトLAK細胞*2をサイトスピン2(シャントン社製
)を用いてスライドグラスに固定した。
ヒトLAK細胞*2をサイトスピン2(シャントン社製
)を用いてスライドグラスに固定した。
注*lヒト末梢血リンパ球は健常人ヒト末梢血からB
oyum、 S cand、 J 、 CIin、 L
ab のLnrest21(Suppl、97);
77.1968の技術に従い、セパレートL(ムトー化
学)比重遠心分離法により単離した。
oyum、 S cand、 J 、 CIin、 L
ab のLnrest21(Suppl、97);
77.1968の技術に従い、セパレートL(ムトー化
学)比重遠心分離法により単離した。
注*2LAK細胞は*1て単離したヒト末梢血リンパ球
ヒトIL−2(ジオツキ)100OU/zQ含む10%
FC3−RPMI 1640培地で4日間培養したもの
を用いた。
ヒトIL−2(ジオツキ)100OU/zQ含む10%
FC3−RPMI 1640培地で4日間培養したもの
を用いた。
■上記固定したプレートを一20℃で冷却したアセトン
溶液に3分間入れて、固定し、さらに4%バラホルムア
ルデヒド/PBS溶Mに1分間入れ、固定を完了した。
溶液に3分間入れて、固定し、さらに4%バラホルムア
ルデヒド/PBS溶Mに1分間入れ、固定を完了した。
050mM)リス−HCρp87.6に5分間浸し、2
回洗浄した。
回洗浄した。
■蒸留水に溶かした0、5%過ヨード酸溶液に10分間
浸し、変性させた。
浸し、変性させた。
■再度50mM)リス−HCffpH7,6にて洗浄し
た(5分X2)。
た(5分X2)。
■03%過酸化水素水/メタノールに9漬し、細胞内に
存在するベルオキシターセを不活化した。
存在するベルオキシターセを不活化した。
■トリスーHC(にて洗#(2回)。
■ウサキ血清を1%BSA牛血清アルブミンPBSにて
50倍に希釈したものを50μaずつ固定化した細胞に
分注し、ブロッキングを行った(室温30分)。
50倍に希釈したものを50μaずつ固定化した細胞に
分注し、ブロッキングを行った(室温30分)。
■上記(E)にて取得したハイブリドーマの培養上清を
100μg加え、室温にて1時間反応した。
100μg加え、室温にて1時間反応した。
[相]トリス−HC+2にて洗浄(3回)。
■ビオチン標識した抗マウスIgG(H十L)(ベクタ
ー製)を100倍に希釈したものを細胞に50μQ加え
、室温で1時間反応した。
ー製)を100倍に希釈したものを細胞に50μQ加え
、室温で1時間反応した。
■トリスーHCC処理(3回)。
[相]ベクタスティンのABCキットエリート(ベクタ
ー社製)を用いて酵素(ペルオキシダーゼ)を結合させ
たく室温30分)。
ー社製)を用いて酵素(ペルオキシダーゼ)を結合させ
たく室温30分)。
■トリスーHCC処理(3回)。
■ジアミノベンジジン(ドータイト社製)20u、30
%過酸化水素水lOμg含む50mM ト’JスHC
Q pH7,6溶0.100 μにiL、発色反応させ
た。
%過酸化水素水lOμg含む50mM ト’JスHC
Q pH7,6溶0.100 μにiL、発色反応させ
た。
こうして、(E)で選択したハイブリドーマの中でヒト
末梢血リンパ球およびLAK細胞の一部の細胞の細胞内
顆粒に存在するバーフォリンを選択的に染色することの
できる抗体を産生じているハイブリドーマ2種を選択し
た。この様にして得た2種のハイブリドーマ(ハイブリ
ドーマMPFP1およびMPFP−2)は同一種と考え
られる。
末梢血リンパ球およびLAK細胞の一部の細胞の細胞内
顆粒に存在するバーフォリンを選択的に染色することの
できる抗体を産生じているハイブリドーマ2種を選択し
た。この様にして得た2種のハイブリドーマ(ハイブリ
ドーマMPFP1およびMPFP−2)は同一種と考え
られる。
尚、ハイブリドーマMPFP−1は、工業技術院微生物
工業技術研究所に受託番号:微工研菌寄第11669号
で寄託されている(受託日:平成2年8月20日)。
工業技術研究所に受託番号:微工研菌寄第11669号
で寄託されている(受託日:平成2年8月20日)。
この様にして得られたハイブリドーマそれぞれI X
10’個をGIT培地(和光純薬製)IOC)yQにて
3日間培養した。その後、1500rpm、 5分遠心
分離することにより、培養上澄液を回収した。この培養
上澄液をProtein Gカラム(Mabtrap
Gファルマシア製)にて精製し、抗体を得た。
10’個をGIT培地(和光純薬製)IOC)yQにて
3日間培養した。その後、1500rpm、 5分遠心
分離することにより、培養上澄液を回収した。この培養
上澄液をProtein Gカラム(Mabtrap
Gファルマシア製)にて精製し、抗体を得た。
この抗体5μ9について、10%の5DS−ポリアクリ
ルアミドケルにて電気泳動を行った。ソノ後、クマンー
ブリリアントブルーによりタンパク質を染色し、得られ
た抗体を分析した。その結果、2つのハイブリトーマと
もに、分子量約5万からなる抗体のH鎖および分子量約
25万の抗体のし鎖からなるIgGであることを確認し
た。第3図は、5DS−ポリアクリルアミドケル電気泳
動の結果て、Aは分子量マーカー(90K、67K、4
3K、30に、20K)、B、CJ<、取得シタハイブ
リドーマMPFP−1および2かそれぞれ産生ずる抗体
である。
ルアミドケルにて電気泳動を行った。ソノ後、クマンー
ブリリアントブルーによりタンパク質を染色し、得られ
た抗体を分析した。その結果、2つのハイブリトーマと
もに、分子量約5万からなる抗体のH鎖および分子量約
25万の抗体のし鎖からなるIgGであることを確認し
た。第3図は、5DS−ポリアクリルアミドケル電気泳
動の結果て、Aは分子量マーカー(90K、67K、4
3K、30に、20K)、B、CJ<、取得シタハイブ
リドーマMPFP−1および2かそれぞれ産生ずる抗体
である。
(G)抗体のサブクラスの決定
抗マウス抗体[抗I gG I+ I gG 2−9I
gG 2 bI gc 3+ I gM、 I gM
]及び抗マウスL鎖抗体[抗K。
gG 2 bI gc 3+ I gM、 I gM
]及び抗マウスL鎖抗体[抗K。
λコ(MAB−アイソタイプキット P harmin
gen社製)とハイブリドーマの培養上清中の抗ヒトパ
ーフォリンモノクローナル抗体とを反応させる酵素免疫
測定法によって、得られた2種のハイブリトーマが産生
ずる抗体のサブクラスを決定した。その結果、いずれも
抗IgG2bを入れた場所及び抗に鎖抗体を入れた場所
のみ発色か認められ、IgG2b、KPMのし鎖を持つ
モノクローナル抗体を産生ずる株であることかわかった
。
gen社製)とハイブリドーマの培養上清中の抗ヒトパ
ーフォリンモノクローナル抗体とを反応させる酵素免疫
測定法によって、得られた2種のハイブリトーマが産生
ずる抗体のサブクラスを決定した。その結果、いずれも
抗IgG2bを入れた場所及び抗に鎖抗体を入れた場所
のみ発色か認められ、IgG2b、KPMのし鎖を持つ
モノクローナル抗体を産生ずる株であることかわかった
。
第1図はヒトバーフォリンをコードする塩基配列および
対応するアミノ酸配列を示す模式図、第2図Aは発現ヘ
クターpE T 3 Cの模式図、第2図Bは第2図A
のクローニンク部位と記載した部位の上流側の3”末端
に存在する35塩基対を示す模式図、第3図は本発明に
係るモノクローナル抗体の電気泳動の結果を示す模式図
であり、Aはマーカー、BはハイブリトーマMPFP−
1の産生ずる抗体、CはMPFP−2の産生ずる抗体を
示す。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理 人弁理士青白葆 はか1名 第1図−1 CTG GGCATCCTT CTCCTG C
TG CTG CCCCTG CCCCTCCCT
GCC63Lsu Gly lle Leu
Leu LIIu Lsu Leu Pr
o Lau ’Pro Val Pro Al
a@ Gly 1・ H+i Gly S@r e Ser Ala Glu Ala Ly
s第1図−2 TTCCACCAA ACC丁ACCGG GAG
CGCCAT TCG GAA GTG G
TT GGCGGCCAT CACPhaH1sG
lfIThrryr^rgGLuArgHisS@rG
luValValGlyGly)lis+−1isCC
CGAG CAG TACTCA GCCTGG
CTA AACTCG CTG CCCGG
CAGCCCT GGCCTGρro Glu Gln
Tyr Ser Ala TrDVat ^zn’s
er匡Pro Gly Seeρro Gly Leu
コl0 TTCTTT GGT GGCCAG GAG
CTG AGG ACG AGCACCGTG
TGG GACAAT AACAACρhe
Phs Gly Gly GlfI Glu
Leu Arg Thr Ser Thr V
al 丁re Ago Asn Asn ^
S0CTG GCCACA GGG GGG C
CCCTG AGG TTG CAG GTCT
GG GAT CAG GACTCT GGC
Lau Ala Thr Gly Gly
Pro Leu ^「区 L@uGln Val
Tea Ago Gln ^sp Set
Gly6G ^^G TCT GGT TCCCAT GA
G GTG AGA TGCAACCTG AA
T CAT GGCCACCTA AA^Lys
SerGlySsrHisGluVal^rKCysA
snL*uAsnl−1isGly+−1喝5LeuL
ysGGCACCTGCCTG GACTAT G
TCCCCCAA ATG CTT CTG G
GG GAG CCT CCA GG^Gl、
Thr Cys Leu AS9 丁yr
Val Pro GInMet Leu
Leu Gly Glu Pro Pro
a17 Asn Arg 5er 617 ^
11 ■−2053O 第2図A 第3図 マーカー 第2図B 1:1am HI フイト
対応するアミノ酸配列を示す模式図、第2図Aは発現ヘ
クターpE T 3 Cの模式図、第2図Bは第2図A
のクローニンク部位と記載した部位の上流側の3”末端
に存在する35塩基対を示す模式図、第3図は本発明に
係るモノクローナル抗体の電気泳動の結果を示す模式図
であり、Aはマーカー、BはハイブリトーマMPFP−
1の産生ずる抗体、CはMPFP−2の産生ずる抗体を
示す。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理 人弁理士青白葆 はか1名 第1図−1 CTG GGCATCCTT CTCCTG C
TG CTG CCCCTG CCCCTCCCT
GCC63Lsu Gly lle Leu
Leu LIIu Lsu Leu Pr
o Lau ’Pro Val Pro Al
a@ Gly 1・ H+i Gly S@r e Ser Ala Glu Ala Ly
s第1図−2 TTCCACCAA ACC丁ACCGG GAG
CGCCAT TCG GAA GTG G
TT GGCGGCCAT CACPhaH1sG
lfIThrryr^rgGLuArgHisS@rG
luValValGlyGly)lis+−1isCC
CGAG CAG TACTCA GCCTGG
CTA AACTCG CTG CCCGG
CAGCCCT GGCCTGρro Glu Gln
Tyr Ser Ala TrDVat ^zn’s
er匡Pro Gly Seeρro Gly Leu
コl0 TTCTTT GGT GGCCAG GAG
CTG AGG ACG AGCACCGTG
TGG GACAAT AACAACρhe
Phs Gly Gly GlfI Glu
Leu Arg Thr Ser Thr V
al 丁re Ago Asn Asn ^
S0CTG GCCACA GGG GGG C
CCCTG AGG TTG CAG GTCT
GG GAT CAG GACTCT GGC
Lau Ala Thr Gly Gly
Pro Leu ^「区 L@uGln Val
Tea Ago Gln ^sp Set
Gly6G ^^G TCT GGT TCCCAT GA
G GTG AGA TGCAACCTG AA
T CAT GGCCACCTA AA^Lys
SerGlySsrHisGluVal^rKCysA
snL*uAsnl−1isGly+−1喝5LeuL
ysGGCACCTGCCTG GACTAT G
TCCCCCAA ATG CTT CTG G
GG GAG CCT CCA GG^Gl、
Thr Cys Leu AS9 丁yr
Val Pro GInMet Leu
Leu Gly Glu Pro Pro
a17 Asn Arg 5er 617 ^
11 ■−2053O 第2図A 第3図 マーカー 第2図B 1:1am HI フイト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヒトパーフォリンタンパク質の297番目から46
3番目までのアミノ酸をコードする塩基配列を、以下の
配列式。 【遺伝子配列があります】 で示される35塩基を持つ発現ベクターpET3CのB
amHIサイトに組み込み、得られたベクターで大腸菌
を形質転換し、該形質転換体に生産させた融合ヒトパー
フォリン部分タンパク質を齧歯類動物に免疫感作し、該
齧歯類動物の脾細胞またはリンパ節細胞とマウスミエロ
ーマ細胞とを融合させることによって形成されるハイブ
リドーマであって、ヒトパーフォリンタンパク質と特異
的に反応し得るモノクローナル抗体産生能を有するハイ
ブリドーマ。 2、マウスミエローマ細胞がPAIミエローマ細胞であ
り、リンパ節細胞がBALB/cマウス由来のものであ
る請求項1に記載のハイブリドーマ。 3、請求項1に記載のハイブリドーマにより産生される
ヒトパーフォリンタンパク質と特異的に反応するモノク
ローナル抗体であって、サブクラスがIgG2_bであ
り、L鎖がκタイプに属するモノクローナル抗体。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227504A JPH04108378A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ヒトパーフォリンと反応するモノクローナル抗体 |
| CA002049883A CA2049883A1 (en) | 1990-08-28 | 1991-08-26 | Monoclonal antibody specifically reactive with human perforin |
| AU82726/91A AU655775B2 (en) | 1990-08-28 | 1991-08-27 | Monoclonal antibodies specifically reactive with human perforin |
| AT91114433T ATE136929T1 (de) | 1990-08-28 | 1991-08-28 | Monoklonaler antikörper, der spezifisch mit dem humanen perforin reagiert |
| DE69118780T DE69118780T2 (de) | 1990-08-28 | 1991-08-28 | Monoklonaler Antikörper, der spezifisch mit dem humanen Perforin reagiert |
| EP91114433A EP0473128B1 (en) | 1990-08-28 | 1991-08-28 | Monoclonal antibody specifically reactive with human perforin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227504A JPH04108378A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ヒトパーフォリンと反応するモノクローナル抗体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108378A true JPH04108378A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16861933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227504A Pending JPH04108378A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | ヒトパーフォリンと反応するモノクローナル抗体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0473128B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04108378A (ja) |
| AT (1) | ATE136929T1 (ja) |
| AU (1) | AU655775B2 (ja) |
| CA (1) | CA2049883A1 (ja) |
| DE (1) | DE69118780T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002012886A1 (fr) * | 2000-08-02 | 2002-02-14 | Orient Cancer Therapy Co., Ltd. | Technique de mesure de la fonction immunitaire contre le cancer |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2003239894A1 (en) * | 2002-05-24 | 2003-12-12 | Restoragen Inc. | Methods and constructs for high yield expression of clostripain |
| EP1572720A4 (en) | 2002-05-24 | 2008-12-24 | Nps Allelix Corp | PROCESS FOR THE ENZYMATIC PRODUCTION OF GLP-2 (1-34) AND GLP-2 (1-33) PEPTIDES |
| WO2005067368A2 (en) | 2003-11-21 | 2005-07-28 | Nps Allelix Corp. | Production of glucagon like peptide 2 and analogs |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022350A (ja) | 1988-06-16 | 1990-01-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | パーフォリン遺伝子 |
| IL94872A (en) * | 1989-06-30 | 1995-03-30 | Oncogen | Monoclonal or chimeric antibodies reactive with human carcinomas, recombinant proteins comprising their antigen binding region, pharmaceutical compositions and kits comprising said antibodies and methods for imaging human carcinoma using same |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2227504A patent/JPH04108378A/ja active Pending
-
1991
- 1991-08-26 CA CA002049883A patent/CA2049883A1/en not_active Abandoned
- 1991-08-27 AU AU82726/91A patent/AU655775B2/en not_active Ceased
- 1991-08-28 DE DE69118780T patent/DE69118780T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-28 AT AT91114433T patent/ATE136929T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-08-28 EP EP91114433A patent/EP0473128B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002012886A1 (fr) * | 2000-08-02 | 2002-02-14 | Orient Cancer Therapy Co., Ltd. | Technique de mesure de la fonction immunitaire contre le cancer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69118780D1 (de) | 1996-05-23 |
| AU8272691A (en) | 1992-03-05 |
| DE69118780T2 (de) | 1996-09-26 |
| CA2049883A1 (en) | 1992-03-01 |
| EP0473128A2 (en) | 1992-03-04 |
| ATE136929T1 (de) | 1996-05-15 |
| AU655775B2 (en) | 1995-01-12 |
| EP0473128B1 (en) | 1996-04-17 |
| EP0473128A3 (en) | 1992-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Zhong et al. | Production, specificity, and functionality of monoclonal antibodies to specific peptide–major histocompatibility complex class II complexes formed by processing of exogenous protein | |
| Koch-Nolte et al. | A new monoclonal antibody detects a developmentally regulated mouse ecto-ADP-ribosyltransferase on T cells: subset distribution, inbred strain variation, and modulation upon T cell activation | |
| JP4272535B2 (ja) | T細胞受容体様特異性を有し、さらに高親和性の抗体ならびに癌、ウイルス感染、および自己免疫疾患の検出および治療でのその使用 | |
| Kaplan et al. | Antibodies to ribosomal P proteins of Trypanosoma cruzi in Chagas disease possess functional autoreactivity with heart tissue and differ from anti-P autoantibodies in lupus | |
| JP2021087432A (ja) | トランスサイレチン(ttr)アミロイドーシスに対する抗体療法及びそのためのヒト由来抗体 | |
| US6342587B1 (en) | A33 antigen specific immunoglobulin products and uses thereof | |
| JP3421970B2 (ja) | ペプチド免疫原 | |
| Montaño et al. | Influence of the isotype of the light chain on the properties of IgG | |
| EA030777B1 (ru) | Анти-альфа-синуклеинсвязывающие молекулы | |
| JPH08500979A (ja) | ヒトにおいて病原体による感染に対する受動免疫を付与するための新規の抗体 | |
| JP2009183303A (ja) | Icam−1に対するヒト化抗体、それらの生成および使用 | |
| Tan et al. | Engineering the isoelectric point of a renal cell carcinoma targeting antibody greatly enhances scFv solubility | |
| KR950701386A (ko) | 레스피라토리 신시티알 바이러스 감염증의 치료 및 예방용 항체(Antibodies For Treatment And Prevention Of Resipiratory Syncytial Virus infection) | |
| JP2022002541A (ja) | 抗Kv1.3抗体ならびにその産生方法および使用方法 | |
| AU626252B2 (en) | Method and means for sorting and identifying biological information | |
| US5252467A (en) | Method of making antibodies to antigenic epitopes of IGE present on B cells but not basophil cell surface or secreted, soluble IGE | |
| WO2008140487A2 (en) | Improved staphylococcal protein a mono- and bispecific antibodies and methods of their use | |
| CN1788018B (zh) | 铜绿假单胞菌血清型iats o6的脂多糖(lps)特异性的人单克隆抗体 | |
| EP0676965B1 (en) | Method of reducing immunogenicity of variable region of antibodies | |
| US5514776A (en) | Peptides representing antigenic epitopes of dog IgE present on B cell but not basophil surface | |
| JPH04108378A (ja) | ヒトパーフォリンと反応するモノクローナル抗体 | |
| Wasniowska et al. | The Fya, Fy6 and Fy3 epitopes of the Duffy blood group system recognized by new monoclonal antibodies: identification of a linear Fy3 epitope | |
| US6369203B1 (en) | Peptides for the production of preparations for the diagnosis and therapy of systemic lupus | |
| SUGIHARA et al. | Experimental anti‐GBM glomerulonephritis induced in rats by immunization with synthetic peptides based on six α chains of human type IV collagen | |
| Reitan et al. | The primary IgM antibody repertoire: a source of potent idiotype immunogens |