JPH0410840B2 - - Google Patents
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- JPH0410840B2 JPH0410840B2 JP27664087A JP27664087A JPH0410840B2 JP H0410840 B2 JPH0410840 B2 JP H0410840B2 JP 27664087 A JP27664087 A JP 27664087A JP 27664087 A JP27664087 A JP 27664087A JP H0410840 B2 JPH0410840 B2 JP H0410840B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folding
- folded
- wet
- towels
- approximately
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 8
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012858 packaging process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は布タオルや布おしぼり等の折り畳み装
置に関するものであり、特に乾燥状態及び湿潤化
状態での布おしぼりを、適宜な大きさに折り畳み
すべくなしたるおしぼり等の折り畳み装置に関す
るものである。
置に関するものであり、特に乾燥状態及び湿潤化
状態での布おしぼりを、適宜な大きさに折り畳み
すべくなしたるおしぼり等の折り畳み装置に関す
るものである。
(従来技術とその問題点)
従来洗滌された嵩高布おしぼりは、湿潤化状態
で人手により折り畳みを行なつたのち袋に挿入包
装しているものであるが、衛生面や能率面におい
ても問題が生じるものである。
で人手により折り畳みを行なつたのち袋に挿入包
装しているものであるが、衛生面や能率面におい
ても問題が生じるものである。
平折り畳んだ布おしぼりは一般に高級品とされ
ているが機械化されていないものである。嵩高の
ボリユームの有る布おしぼりの為、ロール巻状と
する時ボリユームがありすぎて大きくなり、ロー
ル巻状に適しないものであり又高級観も失うもの
である為に平折り畳み包装品が望まれているもの
である。
ているが機械化されていないものである。嵩高の
ボリユームの有る布おしぼりの為、ロール巻状と
する時ボリユームがありすぎて大きくなり、ロー
ル巻状に適しないものであり又高級観も失うもの
である為に平折り畳み包装品が望まれているもの
である。
冬季には人手による一日中湿潤化したおしぼり
の折り畳み作業は苦痛となるものである。
の折り畳み作業は苦痛となるものである。
(問題点を解決するための手段)
而して本発明にあつては係る問題に鑑み、嵩高
な高級な布おしぼりを乾燥状態及び湿潤化状態
で、連続的に自動的で敏速に折り畳みを可能とす
べく設けた、機枠に固着した櫛状枠よりなる受け
テーブル上に、揃置連続供給する布おしぼりを順
次後工程に移送する目的で設けた、受けテーブル
に接しないように併設して櫛状枠よりなる、上昇
前進下降後進回動すべくなしたる、昇降搬送テー
ブルの回動で該おしぼりを順次折り畳み工程部位
置に移送するものである。
な高級な布おしぼりを乾燥状態及び湿潤化状態
で、連続的に自動的で敏速に折り畳みを可能とす
べく設けた、機枠に固着した櫛状枠よりなる受け
テーブル上に、揃置連続供給する布おしぼりを順
次後工程に移送する目的で設けた、受けテーブル
に接しないように併設して櫛状枠よりなる、上昇
前進下降後進回動すべくなしたる、昇降搬送テー
ブルの回動で該おしぼりを順次折り畳み工程部位
置に移送するものである。
次工程においては蝶着軸支した櫛状枠よりなる
縦方向折り畳みテーブルが、進行方向にむかつて
縦方向略中央位置を起点として半分二つ折せしめ
るべく設けた縦方向折り畳みテーブルの、略120
度回転により二つ折りに折り畳みを行なつたのち
順次移送して、次工程に設けた対向折り畳みテー
ブルで横方向対向に両端より中央方向に三つ折り
に折り畳みを行なつたのち、次工程に移送して横
方向に二つ折りすべく設けた横方向折り畳みテー
ブル装置により二つ折り畳みを行なつたのち、順
次移送して搬出コンベアー及び受け渡しコンベア
ーを介し、包装機に連続折り畳み布おしぼりを供
給すべく配置構成しているため自動運転すべくな
しているものである。
縦方向折り畳みテーブルが、進行方向にむかつて
縦方向略中央位置を起点として半分二つ折せしめ
るべく設けた縦方向折り畳みテーブルの、略120
度回転により二つ折りに折り畳みを行なつたのち
順次移送して、次工程に設けた対向折り畳みテー
ブルで横方向対向に両端より中央方向に三つ折り
に折り畳みを行なつたのち、次工程に移送して横
方向に二つ折りすべく設けた横方向折り畳みテー
ブル装置により二つ折り畳みを行なつたのち、順
次移送して搬出コンベアー及び受け渡しコンベア
ーを介し、包装機に連続折り畳み布おしぼりを供
給すべく配置構成しているため自動運転すべくな
しているものである。
(実施例)
以下本発明に係る実施例の態様を図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
第1図は、本発明の実施装置の要部を全体視す
る斜視図。
る斜視図。
湿潤状態の嵩高布おしぼりの折り畳み工程を詳
述する。(以後の説明では乾燥状態及び湿潤状態
の布おしぼりを;おしぼり;と呼ぶ) まず機枠に固着した櫛状枠よりなる受けテーブ
ル6及び、該受けテーブルに接しないで上下と前
後等に動作する櫛状枠よりなる昇降搬送テーブル
1を併設構成ならしめた、各受けテーブル6及び
昇降搬送テーブル1面上の適所位置に、おしぼり
A−1が図示しない装置より連続的に一定間隔
で、A−1位置に揃置供給する図示しない装置の
供給を受けた部々より始まる本発明の実施を工程
順に述べる。
述する。(以後の説明では乾燥状態及び湿潤状態
の布おしぼりを;おしぼり;と呼ぶ) まず機枠に固着した櫛状枠よりなる受けテーブ
ル6及び、該受けテーブルに接しないで上下と前
後等に動作する櫛状枠よりなる昇降搬送テーブル
1を併設構成ならしめた、各受けテーブル6及び
昇降搬送テーブル1面上の適所位置に、おしぼり
A−1が図示しない装置より連続的に一定間隔
で、A−1位置に揃置供給する図示しない装置の
供給を受けた部々より始まる本発明の実施を工程
順に述べる。
まず受けテーブル6面上に置持したおしぼりA
−1を、昇降搬送テーブル1は受けテーブル6面
上より上昇して、該昇降搬送テーブル1面上に渡
し置持して、該昇降搬送テーブル1がA−1位置
より前進移動してA−2位置で受テーブル面より
適宜に下降して、おしぼりA−2位置の略受けテ
ーブル面上に渡し置持して、該昇降搬送テーブル
1が後進して元位置に移動するものである。
−1を、昇降搬送テーブル1は受けテーブル6面
上より上昇して、該昇降搬送テーブル1面上に渡
し置持して、該昇降搬送テーブル1がA−1位置
より前進移動してA−2位置で受テーブル面より
適宜に下降して、おしぼりA−2位置の略受けテ
ーブル面上に渡し置持して、該昇降搬送テーブル
1が後進して元位置に移動するものである。
A−2位置には進行方向に向つて中央位置を起
点として、二つ折り畳みすべく目的に配置した縦
方向折り畳みテーブル2を設けている為、おしぼ
りA−2は略半面積を受けテーブル面上に他の略
半面積を該縦方向折り畳みテーブル2面上に置持
しているもので、該縦方向折り畳みテーブル2は
昇降搬送テーブル1に接しない櫛状枠よりなり、
該櫛状枠は軸支蝶着して略120度第1図中手前方
向に略半回転・反転すべくなしたるものであるか
ら、後述する駆動部の駆動により該縦方向折り畳
みテーブル2が、おしぼりA−2を略半面積中央
位置の蝶着部より略120度半回転したのち反転し
て前記の元位置に帰るものである。おしぼりA−
2は略中央部を起点に二つ折り畳み状となり受け
テーブル面上に置持しているA−2位置のおしぼ
りは、昇降搬送テーブル1の作動により上昇して
受けテーブル6面上よりおしぼりA−2を適宜に
持ち揚げてA−3位置に前進移行し、該昇降搬送
テーブル1が下降しおしぼりA−3位置に置持渡
ししたのち後進し元位置に帰る。
点として、二つ折り畳みすべく目的に配置した縦
方向折り畳みテーブル2を設けている為、おしぼ
りA−2は略半面積を受けテーブル面上に他の略
半面積を該縦方向折り畳みテーブル2面上に置持
しているもので、該縦方向折り畳みテーブル2は
昇降搬送テーブル1に接しない櫛状枠よりなり、
該櫛状枠は軸支蝶着して略120度第1図中手前方
向に略半回転・反転すべくなしたるものであるか
ら、後述する駆動部の駆動により該縦方向折り畳
みテーブル2が、おしぼりA−2を略半面積中央
位置の蝶着部より略120度半回転したのち反転し
て前記の元位置に帰るものである。おしぼりA−
2は略中央部を起点に二つ折り畳み状となり受け
テーブル面上に置持しているA−2位置のおしぼ
りは、昇降搬送テーブル1の作動により上昇して
受けテーブル6面上よりおしぼりA−2を適宜に
持ち揚げてA−3位置に前進移行し、該昇降搬送
テーブル1が下降しおしぼりA−3位置に置持渡
ししたのち後進し元位置に帰る。
A−3位置には蝶着軸支した櫛状枠よりなる対
向折り畳みテーブル3,3を対向に配置し後述す
る駆動部より駆動し、該対向折り畳みテーブル
3,3が該おしぼりA−3を略四分割した先端及
び後端を各中央位置にむけて対向略120度回転し
反転元位置に帰し、該おしぼりA−3を折り畳み
すべく設けた対向折り畳みテーブル3,3を受け
テーブル6面上中央位置にむけて対向同時に、後
述する駆動部の駆動により作動略120度持揚回転
したのち反転元位置に帰る。
向折り畳みテーブル3,3を対向に配置し後述す
る駆動部より駆動し、該対向折り畳みテーブル
3,3が該おしぼりA−3を略四分割した先端及
び後端を各中央位置にむけて対向略120度回転し
反転元位置に帰し、該おしぼりA−3を折り畳み
すべく設けた対向折り畳みテーブル3,3を受け
テーブル6面上中央位置にむけて対向同時に、後
述する駆動部の駆動により作動略120度持揚回転
したのち反転元位置に帰る。
該おしぼりA−3は横方向対向に両端より中央
部に向かつて折り返し折り畳んだのち、該昇降搬
送テーブル1の作動によりA−3位置の受けテー
ブル6面上より該昇降搬送テーブル1が上昇持ち
揚げ前進して、A−4位置に該おしぼりA−3を
搬送しA−4位置に置持したのち該昇降搬送テー
ブル1が下降して元位置に帰る。
部に向かつて折り返し折り畳んだのち、該昇降搬
送テーブル1の作動によりA−3位置の受けテー
ブル6面上より該昇降搬送テーブル1が上昇持ち
揚げ前進して、A−4位置に該おしぼりA−3を
搬送しA−4位置に置持したのち該昇降搬送テー
ブル1が下降して元位置に帰る。
横方向折り畳みテーブル4は該昇降搬送テーブ
ル1に接しないよう櫛状枠とならしめているもの
である。
ル1に接しないよう櫛状枠とならしめているもの
である。
該おしぼりA−4は螺着軸支した櫛状枠よりな
り、横方向に略120度半回転反転すべくならしめ
た横方向折り畳みテーブル4面上と受けテーブル
面上の各半面積位置のA−4位置に置持している
もので、後述する駆動部より駆動して該横方向折
り畳みテーブル4は略120度半回転して該おしぼ
りA−4が、横方向中央部を起点に半分に二つ折
り畳み該横方向折り畳みテーブル4が反転して元
位置に帰る。
り、横方向に略120度半回転反転すべくならしめ
た横方向折り畳みテーブル4面上と受けテーブル
面上の各半面積位置のA−4位置に置持している
もので、後述する駆動部より駆動して該横方向折
り畳みテーブル4は略120度半回転して該おしぼ
りA−4が、横方向中央部を起点に半分に二つ折
り畳み該横方向折り畳みテーブル4が反転して元
位置に帰る。
上記状態に折り畳みを行なつた該おしぼりは、
昇降搬送テーブル1の作動により受けテーブル面
上のA−3位置で上昇前進して、A−4位置に移
行したのち下降してA−4位置で該おしぼりを受
け渡ししたのち後進し元位置に帰る。
昇降搬送テーブル1の作動により受けテーブル面
上のA−3位置で上昇前進して、A−4位置に移
行したのち下降してA−4位置で該おしぼりを受
け渡ししたのち後進し元位置に帰る。
A−4位置では櫛状枠よりなる横方向折り畳み
テーブル4と受けテーブル6の各テーブル略半面
積位置に該おしぼりA−4を置持しているもの
で、該横方向折り畳みテーブル4は昇降搬送テー
ブル1に接しないよう櫛状枠よりなり、略120度
回転すべく蝶着軸支しているもので、後述する駆
動部の駆動により略120度回転して反転元位置に
帰るべく構成しているものであるから、該横方向
折り畳みテーブル4の作動によりおしぼりA−4
は略中央部を起点として受テーブル6面上に二つ
折りに折り畳みするものである。
テーブル4と受けテーブル6の各テーブル略半面
積位置に該おしぼりA−4を置持しているもの
で、該横方向折り畳みテーブル4は昇降搬送テー
ブル1に接しないよう櫛状枠よりなり、略120度
回転すべく蝶着軸支しているもので、後述する駆
動部の駆動により略120度回転して反転元位置に
帰るべく構成しているものであるから、該横方向
折り畳みテーブル4の作動によりおしぼりA−4
は略中央部を起点として受テーブル6面上に二つ
折りに折り畳みするものである。
該折り畳んだおしぼりA−4は受けテーブル6
面上より昇降搬送テーブル1により持ち揚げ、該
昇降搬送テーブル1に置持してA−5位置に移行
するもので、A−5位置には昇降搬送テーブル1
に接しないように成形した複数条の対向配置した
溝ローラーの搬出コンベアー5よりなり、該溝ロ
ーラー凸面突部には小溝を成形して該小溝部に丸
ベルトを複数懸回して連続的に回動する搬出コン
ベアー5である。
面上より昇降搬送テーブル1により持ち揚げ、該
昇降搬送テーブル1に置持してA−5位置に移行
するもので、A−5位置には昇降搬送テーブル1
に接しないように成形した複数条の対向配置した
溝ローラーの搬出コンベアー5よりなり、該溝ロ
ーラー凸面突部には小溝を成形して該小溝部に丸
ベルトを複数懸回して連続的に回動する搬出コン
ベアー5である。
該搬出コンベアー5は適宜におそい速度で回動
している為に、昇降搬送テーブル1が下降してお
しぼりA−5を該搬出コンベアー5上に渡し、昇
降搬送テーブル1が後進して元位置に帰つてい
く。おしぼりA−5は搬出コンベアーの回動によ
り受け渡しコンベアー7部に移行する。該受け渡
しコンベアー7は搬出コンベアー5に接しないよ
う溝ローラーより成り、該溝ローラーを対向配置
し該溝ローラー凸面突部に小溝を成形し無端状丸
ベルトを複数懸回し、搬出コンベアー5より適宜
に速く回動させている為搬出コンベアー5より移
行してくるおしぼりを、図示しない後工程の包装
機に導入供給するコンベアー上適所にこのましい
姿で移行せしめるべく受け渡しコンベアー7を適
宜に速く回動配置して包装機に供給する。
している為に、昇降搬送テーブル1が下降してお
しぼりA−5を該搬出コンベアー5上に渡し、昇
降搬送テーブル1が後進して元位置に帰つてい
く。おしぼりA−5は搬出コンベアーの回動によ
り受け渡しコンベアー7部に移行する。該受け渡
しコンベアー7は搬出コンベアー5に接しないよ
う溝ローラーより成り、該溝ローラーを対向配置
し該溝ローラー凸面突部に小溝を成形し無端状丸
ベルトを複数懸回し、搬出コンベアー5より適宜
に速く回動させている為搬出コンベアー5より移
行してくるおしぼりを、図示しない後工程の包装
機に導入供給するコンベアー上適所にこのましい
姿で移行せしめるべく受け渡しコンベアー7を適
宜に速く回動配置して包装機に供給する。
この説明においては各位置での動作説明をなし
ているが、本来各装置とも順次供給してくるおし
ぼりを、順送りによる折り畳みを順々に行なつて
いるものである。また各装置は櫛状枠をなし各装
置は接しない状態で作動するものである。
ているが、本来各装置とも順次供給してくるおし
ぼりを、順送りによる折り畳みを順々に行なつて
いるものである。また各装置は櫛状枠をなし各装
置は接しない状態で作動するものである。
以後本発明の駆動部々を要部視した第2図をも
つて詳述する。
つて詳述する。
まず電動モーター13は、前工程よりおしぼり
を供給する速度と同期回転すべく、図示しない制
御部で制御しているものである。対向に配置した
カウンター軸14,9にチエンで伝動を行ない、
該カウンター軸14,9が1回転すれば各工程の
目的動作を1往復動作すべく構成しているもので
ある。第2図及び第3図に示した図中の、まず昇
降搬送テーブル1は前述した動作でおしぼりを順
次移送すべく受けテーブル6面上より上昇して前
進したのち、該受けテーブル面下に下降して、後
進して元位置に帰るべく構成した櫛状枠よりなる
該昇降搬送テーブル1を前後動すべく持着した昇
降搬送テーブル受けローター23,23を設けて
いるものである。
を供給する速度と同期回転すべく、図示しない制
御部で制御しているものである。対向に配置した
カウンター軸14,9にチエンで伝動を行ない、
該カウンター軸14,9が1回転すれば各工程の
目的動作を1往復動作すべく構成しているもので
ある。第2図及び第3図に示した図中の、まず昇
降搬送テーブル1は前述した動作でおしぼりを順
次移送すべく受けテーブル6面上より上昇して前
進したのち、該受けテーブル面下に下降して、後
進して元位置に帰るべく構成した櫛状枠よりなる
該昇降搬送テーブル1を前後動すべく持着した昇
降搬送テーブル受けローター23,23を設けて
いるものである。
該昇降搬送テーブル1を前後動せしめるべく設
けたカウンター軸9端部に固着したクランクホイ
ル状よりなる前後動レバー12の回動でガイドロ
ーラー10を前後動させるもので、該ガイドロー
ラー10より昇降搬送テーブル1の適所をロツド
棒を係着・連動すべくなし、該カウンター軸9の
1回転を1往復するものである。
けたカウンター軸9端部に固着したクランクホイ
ル状よりなる前後動レバー12の回動でガイドロ
ーラー10を前後動させるもので、該ガイドロー
ラー10より昇降搬送テーブル1の適所をロツド
棒を係着・連動すべくなし、該カウンター軸9の
1回転を1往復するものである。
なお本説明の前後とはおしぼりの進行方向を言
うものである。
うものである。
カウンター軸14,9の各軸略端部に固着した
昇降カム11の回動を、機枠に固着してスライド
ベアリングを内蔵した昇降受台22に挿通した軸
端に受けローラー21を配し、他端に昇降搬送テ
ーブル受けローラー23を設け、該昇降搬送テー
ブル1を持着して昇降すべく配置構成しているも
のである。
昇降カム11の回動を、機枠に固着してスライド
ベアリングを内蔵した昇降受台22に挿通した軸
端に受けローラー21を配し、他端に昇降搬送テ
ーブル受けローラー23を設け、該昇降搬送テー
ブル1を持着して昇降すべく配置構成しているも
のである。
縦方向折り畳みテーブル2の可動について詳述
する。第2図及び第4図に示した本テーブル2は
いかなる場合にも昇降搬送テーブル1に接しない
ように櫛状で、蝶着軸支して適所に上昇したのち
略120度回転して元位置に反転下降を、昇降カム
28回動と折りレバー29のクランク状の変心回
動で可動すべく設けたアーム30端部に、該縦方
向折り畳みテーブル2を蝶着軸支している。
する。第2図及び第4図に示した本テーブル2は
いかなる場合にも昇降搬送テーブル1に接しない
ように櫛状で、蝶着軸支して適所に上昇したのち
略120度回転して元位置に反転下降を、昇降カム
28回動と折りレバー29のクランク状の変心回
動で可動すべく設けたアーム30端部に、該縦方
向折り畳みテーブル2を蝶着軸支している。
他端部は機枠に固着した軸受で回転可能に軸支
して該アーム30を構成しているもので、この作
動はカウンター軸9が1回転すれば1回動すべく
該カウンター軸9に縦方向折りカム16を固着し
て、該カウンター軸9の回転を軸端部に軸支する
レバーに回転可能なローラーを設けて縦方向折り
カム16に接動させ、他端部にチエンを固着し後
方向に設けた機枠に固着して回転可能に従動する
チエンホイルに懸回し、上部に設けた昇降カム2
8折りレバー29を軸着する軸端に固着するチエ
ンホイルに、該チエンをユニバーサルジヨイント
(チエンの方向を180度変るチエンジヨイント)を
介し方向を変えて懸回し、端部を適宜に張つたス
プリングで持着せしめて該チエンの回動で該縦方
向折り畳みテーブル2を可動すべくなしたるもの
である。第2図及び第5図に示した対向折り畳み
テーブル3は、略170度の半円板状の複数の板を
櫛状に適宜な間隔を設けて組み合わせて可動軸に
固着しているものである。
して該アーム30を構成しているもので、この作
動はカウンター軸9が1回転すれば1回動すべく
該カウンター軸9に縦方向折りカム16を固着し
て、該カウンター軸9の回転を軸端部に軸支する
レバーに回転可能なローラーを設けて縦方向折り
カム16に接動させ、他端部にチエンを固着し後
方向に設けた機枠に固着して回転可能に従動する
チエンホイルに懸回し、上部に設けた昇降カム2
8折りレバー29を軸着する軸端に固着するチエ
ンホイルに、該チエンをユニバーサルジヨイント
(チエンの方向を180度変るチエンジヨイント)を
介し方向を変えて懸回し、端部を適宜に張つたス
プリングで持着せしめて該チエンの回動で該縦方
向折り畳みテーブル2を可動すべくなしたるもの
である。第2図及び第5図に示した対向折り畳み
テーブル3は、略170度の半円板状の複数の板を
櫛状に適宜な間隔を設けて組み合わせて可動軸に
固着しているものである。
櫛状に適宜な間隔とは併設した昇降搬送テーブ
ル1にいかなる場合にも接しない間隔に組付固着
したものである。
ル1にいかなる場合にも接しない間隔に組付固着
したものである。
各対向折り畳みテーブル3,3はおしぼり進行
方向前後に配置し、中央位置には機枠に固着した
受けテーブル6を設けている。
方向前後に配置し、中央位置には機枠に固着した
受けテーブル6を設けている。
該対向折り畳みテーブル3,3は後工程に設け
た横方向折り畳みテーブル4を昇降搬送テーブル
1の前後動するピツチ長さでの間隙位置に配置し
ているもので、各対向折り畳みテーブル3,3と
横方向折り畳みテーブル4は同時に動作すべく、
同一起点とするカムよりなる横方向折りカム17
の回動をロツトアームを介して回転可能に機枠に
固着した歯付プーリを前後に揺動駆動して回動す
べくなしたるものである。
た横方向折り畳みテーブル4を昇降搬送テーブル
1の前後動するピツチ長さでの間隙位置に配置し
ているもので、各対向折り畳みテーブル3,3と
横方向折り畳みテーブル4は同時に動作すべく、
同一起点とするカムよりなる横方向折りカム17
の回動をロツトアームを介して回転可能に機枠に
固着した歯付プーリを前後に揺動駆動して回動す
べくなしたるものである。
該対向折り畳みテーブル3,3と横方向折り畳
みテーブル4は機枠に固着して適所に移動可能に
設けた軸受台に軸支蝶着しているもので、各テー
ブル3,3,4の軸端に歯付プーリ25を固着し
て、該各テーブル3,3,4と起駆動する歯付プ
ーリ間に無端状歯付ベルトを懸回して、該各テー
ブル3,3,4は昇降搬送テーブル1が上昇前進
中(おしぼりを移送中)には水平位置で停止して
いるものである。
みテーブル4は機枠に固着して適所に移動可能に
設けた軸受台に軸支蝶着しているもので、各テー
ブル3,3,4の軸端に歯付プーリ25を固着し
て、該各テーブル3,3,4と起駆動する歯付プ
ーリ間に無端状歯付ベルトを懸回して、該各テー
ブル3,3,4は昇降搬送テーブル1が上昇前進
中(おしぼりを移送中)には水平位置で停止して
いるものである。
昇降搬送テーブル1が下降して後進時に、該各
テーブル3,3,4が略120度回転して逆回転し
元位置に帰るべく横方向折りカムの作動で構成し
ている。
テーブル3,3,4が略120度回転して逆回転し
元位置に帰るべく横方向折りカムの作動で構成し
ている。
該対向折り畳みテーブル3,3間の間隔は、お
しぼりの大きさに合わせた寸法位置に図示をする
ハンドルを回して該軸受台を移動させ、該軸受台
に軸支した対向折り畳みテーブル3,3間の間隔
を好ましい位置とし、又中央位置の固定テーブル
よりなる受けテーブル6と該対向折り畳みテーブ
ル3,3面上に前工程で縦方向に二つ折りしたお
しぼりを昇降搬送テーブル1の回動で移送揃置せ
しめたのち、該対向折り畳みテーブル3,3が同
時におしぼりの各両端を持ち揚げ中央方向に反転
折り畳み、該対向折り畳みテーブル3,3が略
120度回転しておしぼりを上記のごとくに別図第
1図中A−3位置の折り畳みをすべく配置構成し
ているものである。
しぼりの大きさに合わせた寸法位置に図示をする
ハンドルを回して該軸受台を移動させ、該軸受台
に軸支した対向折り畳みテーブル3,3間の間隔
を好ましい位置とし、又中央位置の固定テーブル
よりなる受けテーブル6と該対向折り畳みテーブ
ル3,3面上に前工程で縦方向に二つ折りしたお
しぼりを昇降搬送テーブル1の回動で移送揃置せ
しめたのち、該対向折り畳みテーブル3,3が同
時におしぼりの各両端を持ち揚げ中央方向に反転
折り畳み、該対向折り畳みテーブル3,3が略
120度回転しておしぼりを上記のごとくに別図第
1図中A−3位置の折り畳みをすべく配置構成し
ているものである。
A−3位置よりA−4位置に該昇降搬送テーブ
ル1の回動で該対向折り畳みしたおしぼりを移送
して、略半面積を横方向折り畳みテーブル4に揃
置し他半面積を受けテーブル6上に置き、該昇降
搬送テーブル1が下降後進回動時横方向折りカム
17の回動で該横方向折り畳みテーブル4が略
120度回転して該おしぼりを略中央部より二つ折
りに折り畳み、略120度逆回転して元位置に帰り
停止中、該昇降搬送テーブル1の回動で該おしぼ
りをA−5位置に移送せしめるものである。第6
図のA−5位置には回転可能に機枠に軸着した連
続回動する搬出コンベアー5及び受け渡しコンベ
アー7の各コンベアーには、対向に設けた複数溝
よりなるローラーの凸面に小溝を成形し該小溝に
複数の無端状丸ベルトを懸回し、又複数溝は昇降
搬送テーブル1の回動にいかなる場合にも接しな
い形状に成形なしたるものである。
ル1の回動で該対向折り畳みしたおしぼりを移送
して、略半面積を横方向折り畳みテーブル4に揃
置し他半面積を受けテーブル6上に置き、該昇降
搬送テーブル1が下降後進回動時横方向折りカム
17の回動で該横方向折り畳みテーブル4が略
120度回転して該おしぼりを略中央部より二つ折
りに折り畳み、略120度逆回転して元位置に帰り
停止中、該昇降搬送テーブル1の回動で該おしぼ
りをA−5位置に移送せしめるものである。第6
図のA−5位置には回転可能に機枠に軸着した連
続回動する搬出コンベアー5及び受け渡しコンベ
アー7の各コンベアーには、対向に設けた複数溝
よりなるローラーの凸面に小溝を成形し該小溝に
複数の無端状丸ベルトを懸回し、又複数溝は昇降
搬送テーブル1の回動にいかなる場合にも接しな
い形状に成形なしたるものである。
該搬出コンベアー5は受けテーブル6面と同じ
面高さに配置しおしぼりが適宜に移送すべくな
し、昇降搬送テーブル1の移送略速度で回動すべ
くカウンター軸20の駆動を搬送コンベアー5軸
端に設けた動輪26に伝動しているものである。
面高さに配置しおしぼりが適宜に移送すべくな
し、昇降搬送テーブル1の移送略速度で回動すべ
くカウンター軸20の駆動を搬送コンベアー5軸
端に設けた動輪26に伝動しているものである。
又受け渡しコンベアー7は搬出コンベアー5の
軸端に固着した動輪27と受け渡しコンベアー7
軸端に固着した動輪27間に懸回したベルトを介
して、搬出コンベアー5より速い速度で回動すべ
くなしたるものである。
軸端に固着した動輪27と受け渡しコンベアー7
軸端に固着した動輪27間に懸回したベルトを介
して、搬出コンベアー5より速い速度で回動すべ
くなしたるものである。
該おしぼりが搬出コンベアー5上に揃置すると
該おしぼりが搬出コンベアー5の回動速度で受け
渡しコンベアー7部に移送する。該受け渡しコン
ベアー7は下面適所に設けた図示しない包装部々
に供給する目的の包装機入口コンベアーに、該折
り畳みしたおしぼりを揃置移送すべく好ましい適
宜に速い速度で回動させた受け渡しコンベアー7
を配置構成している。
該おしぼりが搬出コンベアー5の回動速度で受け
渡しコンベアー7部に移送する。該受け渡しコン
ベアー7は下面適所に設けた図示しない包装部々
に供給する目的の包装機入口コンベアーに、該折
り畳みしたおしぼりを揃置移送すべく好ましい適
宜に速い速度で回動させた受け渡しコンベアー7
を配置構成している。
なお後述するとある横方向折りカム17及縦方
向折りカム16は、駆動部の回転による作用速度
(各縦方向折り畳みテーブル及対向折り畳みテー
ブル・横方向折り畳みテーブル)が変わらないよ
うに、カム形状をカム外周部(大径輪)より急速
に小径周部(小径輪)にスプリングの引圧による
投下周動をせしめて、駆動速度の変化を生じさせ
ない形状の投下周動するカム作用速度が変化しな
いで、たえず各折り畳みテーブル2,3,4が適
宜な速度で作用して折り畳み回動すべくなしたる
ものである。
向折りカム16は、駆動部の回転による作用速度
(各縦方向折り畳みテーブル及対向折り畳みテー
ブル・横方向折り畳みテーブル)が変わらないよ
うに、カム形状をカム外周部(大径輪)より急速
に小径周部(小径輪)にスプリングの引圧による
投下周動をせしめて、駆動速度の変化を生じさせ
ない形状の投下周動するカム作用速度が変化しな
いで、たえず各折り畳みテーブル2,3,4が適
宜な速度で作用して折り畳み回動すべくなしたる
ものである。
なお実施例において各折り畳みテーブル2,
3,3,4等の配置及び折り畳み数等を変化させ
た折り畳みについても、おしぼり及タオル等適宜
に変化させるもので、本発明の目的とするおしぼ
り等の折り畳み装置は、形状及び大きさ等により
折り畳み数及び折り畳み形状等は任意に構成する
おしぼり等の折り畳み装置である。
3,3,4等の配置及び折り畳み数等を変化させ
た折り畳みについても、おしぼり及タオル等適宜
に変化させるもので、本発明の目的とするおしぼ
り等の折り畳み装置は、形状及び大きさ等により
折り畳み数及び折り畳み形状等は任意に構成する
おしぼり等の折り畳み装置である。
(発明の効果)
以上のように本発明は、受けテーブル面上のお
しぼりを順次移送する目的の昇降搬送テーブルが
回動して、該おしぼりを順次移行折り畳みすべく
設けた蝶着軸支した櫛状枠が、該おしぼりの進行
方向にむかつて略中央位置より略120度回転した
のち元位置に反転して、該おしぼりを縦方向に折
り畳みする目的で設けた該縦方向折り畳みテーブ
ルの作動により、該おしぼりを縦方向二つ折り状
に折り畳み、該折り畳みおしぼりを昇降搬送テー
ブルの回動により順次移送して、横方向に折り畳
みすべく設けた蝶着軸支対向配置する櫛状枠より
なる対向折り畳みすべく目的の該対向折り畳みテ
ーブルの作動により、該おしぼりを横方向に両端
より対向に略120度回転したのち元位置に反転す
る作動により、該おしぼりを両端より対向に三つ
折り状に折り畳んだのち、該昇降搬送テーブルの
回動により該おしぼりを順次折り畳みすべく設け
た蝶着軸支した櫛状枠よりなる、横方向に中央位
置より折り畳みする目的の横方向折り畳みテーブ
ルの作動により、再度半分に折り畳むものであ
る。尚連続的に後続供給するおしぼりも縦方向半
分割二つ折りに折り畳み後、さらに横方向対向両
端を中央に向つて三つ折りした該おしぼりを略中
央位置より横方向半分割折りに折り畳みを行なつ
た該おしぼりを、順次該昇降搬送テーブルの回動
と円筒溝ローラーを対向配置し、該各溝ローラー
凸面突部に小溝を成形して無端状の丸ベルトを複
数懸回してなる搬出コンベアー及び、受け渡しコ
ンベアーを設け、該搬出コンベアー及び受け渡し
コンベアーの回動で折り畳みを完了した該おしぼ
りを包装部に順次供給すべくなしたる、おしぼり
等の折り畳み装置。であるから従来人手による折
り畳みには大変な人手を用し又衛生面においても
好ましいものではなく、特に冬期には人手による
一日中湿潤化したおしぼりの折り畳み作業は苦痛
なるものであり、本発明においては従来は難事と
された連続的に自動折り畳みを順次移送しつつ行
なうものであるから、人手を用せず衛生的な折り
畳みを行ない次工程へ継渡する際の折り畳みおし
ぼりの乱れ等もなく包装工程にノンストツプで供
給する自動化した構成のため、省力化してなお高
能率化し極めて安価な加工費となり経済的効果も
大である等誠に顕著なる効果を有するものであ
る。
しぼりを順次移送する目的の昇降搬送テーブルが
回動して、該おしぼりを順次移行折り畳みすべく
設けた蝶着軸支した櫛状枠が、該おしぼりの進行
方向にむかつて略中央位置より略120度回転した
のち元位置に反転して、該おしぼりを縦方向に折
り畳みする目的で設けた該縦方向折り畳みテーブ
ルの作動により、該おしぼりを縦方向二つ折り状
に折り畳み、該折り畳みおしぼりを昇降搬送テー
ブルの回動により順次移送して、横方向に折り畳
みすべく設けた蝶着軸支対向配置する櫛状枠より
なる対向折り畳みすべく目的の該対向折り畳みテ
ーブルの作動により、該おしぼりを横方向に両端
より対向に略120度回転したのち元位置に反転す
る作動により、該おしぼりを両端より対向に三つ
折り状に折り畳んだのち、該昇降搬送テーブルの
回動により該おしぼりを順次折り畳みすべく設け
た蝶着軸支した櫛状枠よりなる、横方向に中央位
置より折り畳みする目的の横方向折り畳みテーブ
ルの作動により、再度半分に折り畳むものであ
る。尚連続的に後続供給するおしぼりも縦方向半
分割二つ折りに折り畳み後、さらに横方向対向両
端を中央に向つて三つ折りした該おしぼりを略中
央位置より横方向半分割折りに折り畳みを行なつ
た該おしぼりを、順次該昇降搬送テーブルの回動
と円筒溝ローラーを対向配置し、該各溝ローラー
凸面突部に小溝を成形して無端状の丸ベルトを複
数懸回してなる搬出コンベアー及び、受け渡しコ
ンベアーを設け、該搬出コンベアー及び受け渡し
コンベアーの回動で折り畳みを完了した該おしぼ
りを包装部に順次供給すべくなしたる、おしぼり
等の折り畳み装置。であるから従来人手による折
り畳みには大変な人手を用し又衛生面においても
好ましいものではなく、特に冬期には人手による
一日中湿潤化したおしぼりの折り畳み作業は苦痛
なるものであり、本発明においては従来は難事と
された連続的に自動折り畳みを順次移送しつつ行
なうものであるから、人手を用せず衛生的な折り
畳みを行ない次工程へ継渡する際の折り畳みおし
ぼりの乱れ等もなく包装工程にノンストツプで供
給する自動化した構成のため、省力化してなお高
能率化し極めて安価な加工費となり経済的効果も
大である等誠に顕著なる効果を有するものであ
る。
第1図は本発明の略全体を示す斜視図。第2図
は本発明の要部破断した略全体視する斜視図。第
3図は昇降搬送テーブルとその駆動部を斜視する
図。第4図は縦方向折り畳みテーブルとその駆動
部を斜視する図。第5図は対向折り畳みテーブル
及び横方向折り畳みテーブルとその駆動部を斜視
する図。第6図は搬出コンベアー及び受け渡しコ
ンベアーとその駆動部を斜視する図。 A−1は第1工程又は第1工程のおしぼり。A
−2は第2工程又は第2工程のおしぼり。A−3
は第3工程又は第3工程のおしぼり。A−4は第
4工程又は第4工程のおしぼり。A−5は第5工
程又は第5工程のおしぼり。1……昇降搬送テー
ブル、2……縦方向折り畳みテーブル、3……対
向折り畳みテーブル、4……横方向折り畳みテー
ブル、5……搬出コンベアー、6……受けテーブ
ル、7……受け渡しコンベアー、8……シンク
ロ、9……カウンター軸、10……ガイドローラ
ー、11……昇降動カム、12……前後動レバ
ー、13……モーター、14……カウンター軸、
15……ロツト、16……縦方向折りカム、17
……横方向折りカム、18……軸受台、19……
ベルト、20……カウンター軸、21……受けロ
ーラー、22……昇降受台、23……昇降搬送テ
ーブル受けローラー、24……歯付ベルト、25
……歯付プーリ、26……動輪、27……動輪、
28……昇降カム、29……折りレバー、30…
…アーム、31……ハンドル、32……チエン、
33……スプリング。
は本発明の要部破断した略全体視する斜視図。第
3図は昇降搬送テーブルとその駆動部を斜視する
図。第4図は縦方向折り畳みテーブルとその駆動
部を斜視する図。第5図は対向折り畳みテーブル
及び横方向折り畳みテーブルとその駆動部を斜視
する図。第6図は搬出コンベアー及び受け渡しコ
ンベアーとその駆動部を斜視する図。 A−1は第1工程又は第1工程のおしぼり。A
−2は第2工程又は第2工程のおしぼり。A−3
は第3工程又は第3工程のおしぼり。A−4は第
4工程又は第4工程のおしぼり。A−5は第5工
程又は第5工程のおしぼり。1……昇降搬送テー
ブル、2……縦方向折り畳みテーブル、3……対
向折り畳みテーブル、4……横方向折り畳みテー
ブル、5……搬出コンベアー、6……受けテーブ
ル、7……受け渡しコンベアー、8……シンク
ロ、9……カウンター軸、10……ガイドローラ
ー、11……昇降動カム、12……前後動レバ
ー、13……モーター、14……カウンター軸、
15……ロツト、16……縦方向折りカム、17
……横方向折りカム、18……軸受台、19……
ベルト、20……カウンター軸、21……受けロ
ーラー、22……昇降受台、23……昇降搬送テ
ーブル受けローラー、24……歯付ベルト、25
……歯付プーリ、26……動輪、27……動輪、
28……昇降カム、29……折りレバー、30…
…アーム、31……ハンドル、32……チエン、
33……スプリング。
Claims (1)
- 1 受けテーブル面上のおしぼりを順次移送する
目的の昇降搬送テーブルが回動して、該おしぼり
を順次移行折り畳みすべく設けた蝶着軸支した櫛
状枠が、該おしぼりの進行方向にむかつて略中央
位置より略120度回転したのち元位置に反転して、
該おしぼりを縦方向に折り畳みする目的で設けた
該縦方向折り畳みテーブルの作動により、該おし
ぼりを縦方向二つ折り状に折り畳み、該折り畳み
おしぼりを昇降搬送テーブルの回動により順次移
送して、横方向に折り畳みすべく設けた蝶着軸支
体対向配置する櫛状枠よりなる対向折り畳みすべ
く目的の該対向折り畳みテーブルの作動により、
該おしぼりを横方向に両端より対向に略120度回
転したのち元位置に反転する作動により、該おし
ぼりを両端より対向に三つ折り状に折り畳んだの
ち、該昇降搬送テーブルの回動により該おしぼり
を順次折り畳みすべく設けた蝶着軸支した櫛状枠
よりなる、横方向に中央位置より折り畳みする目
的の横方向折り畳みテーブルの作動により、再度
半分に折り畳むものである。尚連続的に後続供給
するおしぼりも縦方向半分割二つ折りに折り畳み
後、さらに横方向対向両端を中央に向つて三つ折
りした該おしぼりを略中央位置より横方向半分割
折りに折り畳みを行なつた該おしぼりを、順次該
昇降搬送テーブルの回動と円筒溝ローラーを対向
配置し、該各溝ローラー凸面突部に小溝を成形し
て無端状の丸ベルトを複数懸回してなる搬出コン
ベアー及び、受け渡しコンベアーを設け、該搬出
コンベアー及び受け渡しコンベアーの回動で折り
畳みを完了した該おしぼりを包装部に順次供給す
べくなしたる、おしぼり等の折り畳み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27664087A JPH01119300A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | おしぼり等の折り畳み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27664087A JPH01119300A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | おしぼり等の折り畳み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119300A JPH01119300A (ja) | 1989-05-11 |
| JPH0410840B2 true JPH0410840B2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=17572260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27664087A Granted JPH01119300A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | おしぼり等の折り畳み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01119300A (ja) |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27664087A patent/JPH01119300A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01119300A (ja) | 1989-05-11 |
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