JPH0410841Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410841Y2 JPH0410841Y2 JP14450588U JP14450588U JPH0410841Y2 JP H0410841 Y2 JPH0410841 Y2 JP H0410841Y2 JP 14450588 U JP14450588 U JP 14450588U JP 14450588 U JP14450588 U JP 14450588U JP H0410841 Y2 JPH0410841 Y2 JP H0410841Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- male
- sides
- female
- adjacent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 9
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 2
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はピンマツトに関し、より詳しくは板状
の本体に無数のピンを植設してなるピンマツトに
関するものである。
の本体に無数のピンを植設してなるピンマツトに
関するものである。
従来、ピンマツトはシリコンゴムの板状の本体
に針状の無数のピンを植設してつくられている。
に針状の無数のピンを植設してつくられている。
このピンマツトは、はさみとかメスなど手術用
の器具をステンレスの消毒用の容器内に入れて蒸
気で滅菌する際、前記手術用器具の金属と金属と
が接触しないように仕切つて固定するもので、ピ
ンマツトのピンの上に前記手術用の器具を適宜離
して乗せ、さらにその上を別のピンマツトを裏返
して覆い、その手術用器具を上下から挟んで固定
するものである。
の器具をステンレスの消毒用の容器内に入れて蒸
気で滅菌する際、前記手術用器具の金属と金属と
が接触しないように仕切つて固定するもので、ピ
ンマツトのピンの上に前記手術用の器具を適宜離
して乗せ、さらにその上を別のピンマツトを裏返
して覆い、その手術用器具を上下から挟んで固定
するものである。
このピンマツトは、載置した前記器具をピンの
上に浮かせることができ、その器具の周囲に蒸気
を十分に送り込んで滅菌消毒することができる。
上に浮かせることができ、その器具の周囲に蒸気
を十分に送り込んで滅菌消毒することができる。
また、このピンマツトは板状の本体の大きさが
一定のため、もつと大きいピンマツトが必要なと
きは必要に応じて他のピンマツトとその辺を接着
剤で接着して連結していた。
一定のため、もつと大きいピンマツトが必要なと
きは必要に応じて他のピンマツトとその辺を接着
剤で接着して連結していた。
しかし従来の、接着剤で接着して連結する方法
は、ピンマツトの接着部分が接着剤のはみ出しな
どで汚れて見苦しいという課題があつた。
は、ピンマツトの接着部分が接着剤のはみ出しな
どで汚れて見苦しいという課題があつた。
また、連結のための接着作業が面倒で、時間が
かかるという作業性の課題があつた。
かかるという作業性の課題があつた。
さらに、接着面積が小さいので接着剤では連結
の力が弱い、などの課題があつた。
の力が弱い、などの課題があつた。
本考案はこのような課題を解決することを目的
とする。
とする。
蒸気目的を達成するため本考案は次のようなピ
ンマツトを提供する。すなわち本考案は、 板状の本体上面に無数のピンを規則的に林立さ
せるとともに四辺に連結手段を有するピンマツト
であつて、前記連結手段は正の段差を有する二つ
の隣接する雄辺と正の段差を重畳して同一平面を
形成するための負の段差を有する二つの隣接する
雌辺とからなり、雄辺にはピンと台部とを有し雌
辺にはピンと台部に嵌合するピン孔と台孔とを有
し前記雄辺と雄辺とが隣接する雄コーナにはピン
を有し前記雌辺と雌辺とが隣接する雌コーナには
ピンに嵌合するピン孔を有し前記雄辺と雌辺とが
隣接する二つの切欠コーナは一部切欠により形成
したことを特徴とする、ピンマツトである。
ンマツトを提供する。すなわち本考案は、 板状の本体上面に無数のピンを規則的に林立さ
せるとともに四辺に連結手段を有するピンマツト
であつて、前記連結手段は正の段差を有する二つ
の隣接する雄辺と正の段差を重畳して同一平面を
形成するための負の段差を有する二つの隣接する
雌辺とからなり、雄辺にはピンと台部とを有し雌
辺にはピンと台部に嵌合するピン孔と台孔とを有
し前記雄辺と雄辺とが隣接する雄コーナにはピン
を有し前記雌辺と雌辺とが隣接する雌コーナには
ピンに嵌合するピン孔を有し前記雄辺と雌辺とが
隣接する二つの切欠コーナは一部切欠により形成
したことを特徴とする、ピンマツトである。
上記構成において、ピンマツトの正の段差を有
する雄辺の上に、他のピンマツトの負の段差を有
する雌辺を重畳させると、両方のピンマツトの上
面は同じ高さとなり同一平面を形成する。
する雄辺の上に、他のピンマツトの負の段差を有
する雌辺を重畳させると、両方のピンマツトの上
面は同じ高さとなり同一平面を形成する。
このとき、雄辺のピン台部とはそれぞれ他のピ
ンマツトの雌辺のピン孔と台孔とに嵌合するの
で、ピンマツトは互いに強固に連結される。
ンマツトの雌辺のピン孔と台孔とに嵌合するの
で、ピンマツトは互いに強固に連結される。
本考案の実施例について、以下図面にしたがつ
て本考案の構成が実際上どのように具体化される
かをその作用とともに説明する。
て本考案の構成が実際上どのように具体化される
かをその作用とともに説明する。
第1図は本考案の一実施例の斜視説明図であ
り、図中、1はシリコンゴムよりなる板状の本体
で、この本体1は四角形をなし、上部には同じシ
リコンゴムよりなる針状の無数のピン2を規則正
しく植設してある。
り、図中、1はシリコンゴムよりなる板状の本体
で、この本体1は四角形をなし、上部には同じシ
リコンゴムよりなる針状の無数のピン2を規則正
しく植設してある。
この本体1の四辺には正の段差を有する二つの
雄辺3,3と負の段差を有する二つの雌辺4,4
とからなる連結手段5を有する。
雄辺3,3と負の段差を有する二つの雌辺4,4
とからなる連結手段5を有する。
この連結手段5の前記二つの雄辺3,3は互い
に隣接し、また前記雌辺4,4も互いに隣接する
ように構成されている。
に隣接し、また前記雌辺4,4も互いに隣接する
ように構成されている。
前記雌辺4の段差の寸法・形状は、前記雄辺3
の上に雌辺4を重畳させ連結したとき、その雄辺
3の段差の寸法・形状を補完して両者の上面が同
一高さの平面を形成できるように構成されてい
る。
の上に雌辺4を重畳させ連結したとき、その雄辺
3の段差の寸法・形状を補完して両者の上面が同
一高さの平面を形成できるように構成されてい
る。
前記正の段差を有する雄辺3,3には、それぞ
れ複数のピン2が植設されているほか、二つのピ
ン2,2毎にまたがる台部6が設けられている。
れ複数のピン2が植設されているほか、二つのピ
ン2,2毎にまたがる台部6が設けられている。
一方、前記負の段差を有する雌辺4,4には、
前記雄辺のピン2が嵌合するピン孔7を穿設のほ
か、台部6が嵌合可能な台孔8をも穿設されてい
る。
前記雄辺のピン2が嵌合するピン孔7を穿設のほ
か、台部6が嵌合可能な台孔8をも穿設されてい
る。
この台部6と台孔8による嵌合は、前記ピン2
とピン孔7の個々の嵌合の煩わしさを緩和するた
めのものである。
とピン孔7の個々の嵌合の煩わしさを緩和するた
めのものである。
前記二つの雄辺3,3の隣接する雄コーナ9に
はピン2が植設されている。
はピン2が植設されている。
また前記二つの雌辺4,4の隣接する雌コーナ
10にはピン2が嵌合するピン孔7が穿設されて
いる。
10にはピン2が嵌合するピン孔7が穿設されて
いる。
さらに、前記雄辺3と前記雌辺4とが隣接する
二つの切欠された切欠コーナ11,12は一部切
欠により形成されている。
二つの切欠された切欠コーナ11,12は一部切
欠により形成されている。
第2図は同実施例の連結手段の斜視説明図であ
り、ピンマツトの雄辺3と他のピンマツトの雌辺
4との連結を分解斜視図で示すものである。
り、ピンマツトの雄辺3と他のピンマツトの雌辺
4との連結を分解斜視図で示すものである。
図中3は雄辺、4は他のピンマツトの雌辺で、
この雄辺3の上に鎖線で示すように、雌辺4を当
接すると、ピン2にはピン孔7が、また台部6に
は台孔8が嵌合し、二つのピンマツトは連結する
ことができる。
この雄辺3の上に鎖線で示すように、雌辺4を当
接すると、ピン2にはピン孔7が、また台部6に
は台孔8が嵌合し、二つのピンマツトは連結する
ことができる。
また、この連結は段差により当接面積が広いの
で、もし、さらに接着剤をつければ、一層強固に
連結される。
で、もし、さらに接着剤をつければ、一層強固に
連結される。
第3図〜第6図は同実施例のコーナの斜視説明
図であり、連結手段5が雄辺3と雌辺4とから構
成される結果生ずるコーナの構成について説明す
るものである。
図であり、連結手段5が雄辺3と雌辺4とから構
成される結果生ずるコーナの構成について説明す
るものである。
このうち第3図は、雄辺3と雄辺3の隣接する
雄コーナ9の斜視説明図である。
雄コーナ9の斜視説明図である。
この雄コーナ9には、上面にピン2が設けられ
ている。
ている。
第4図は雌辺4と雌辺4とが隣接する雌コーナ
10を斜め下方から見た斜視説明図であり、この
雌コーナ10にはピン孔7が穿設されている。
10を斜め下方から見た斜視説明図であり、この
雌コーナ10にはピン孔7が穿設されている。
第5図は雄辺3と雌辺4とが隣接するコーナの
斜視説明図で、切欠されてなる切欠コーナ11で
ある。
斜視説明図で、切欠されてなる切欠コーナ11で
ある。
第6図も同じく切欠コーナ12の斜視説明図
で、第5図とは雄雌辺3,4が左右反対に位置し
たところが異なる点である。
で、第5図とは雄雌辺3,4が左右反対に位置し
たところが異なる点である。
このように本考案のピンマツトは四つの特徴あ
るコーナを形成したので、ピンマツトは同一の型
でも四方に連結して広げることができる。
るコーナを形成したので、ピンマツトは同一の型
でも四方に連結して広げることができる。
第7図は同実施例の前記四つのコーナ9,1
0,11,12の連結方法を分解斜視図で示した
説明図で、下から雄コーナ9、切欠コーナ11、
切欠コーナ12、雌コーナ10となつている。
0,11,12の連結方法を分解斜視図で示した
説明図で、下から雄コーナ9、切欠コーナ11、
切欠コーナ12、雌コーナ10となつている。
これによつて各ピンマツトの四つのコーナが互
いに補完して連結される様子がわかる。
いに補完して連結される様子がわかる。
以上、実施例について説明したように、本考案
は二つの雄辺3と二つの雌辺4とからなる連結手
段5を有し、その雄辺3にはピン2と台部6とを
設け、雌辺4にはピン孔7と台孔8とを設けて、
雌辺4側が雄辺3側を補完する形状に構成したの
で、他のピンマツトと連結したとき、ピンマツト
上面は同一平面を構成することができる。
は二つの雄辺3と二つの雌辺4とからなる連結手
段5を有し、その雄辺3にはピン2と台部6とを
設け、雌辺4にはピン孔7と台孔8とを設けて、
雌辺4側が雄辺3側を補完する形状に構成したの
で、他のピンマツトと連結したとき、ピンマツト
上面は同一平面を構成することができる。
また、ピンマツトは二つの雄辺と二つの雌辺と
で構成したので、一つの金型で作つた多数のピン
マツトを互いに連結可能とすることができるもの
である。
で構成したので、一つの金型で作つた多数のピン
マツトを互いに連結可能とすることができるもの
である。
以上本考案によれば、連結手段は雄辺とこれを
補完する形状の雌辺とで構成したので、両者を重
畳して連結した複数のピンマツトの上面は互いに
同一平面を形成することができる。
補完する形状の雌辺とで構成したので、両者を重
畳して連結した複数のピンマツトの上面は互いに
同一平面を形成することができる。
また、前記雄辺のピンと台部とは雌辺のピン孔
と台孔とに嵌合するので、接着剤なしで連結は強
固に行うことができる。
と台孔とに嵌合するので、接着剤なしで連結は強
固に行うことができる。
さらに、連結は嵌合によるため接着剤を不要と
するので、接着剤漏れなどによる汚れがなく、見
栄えが良くなるとともに、作業性が向上するなど
の効果がある。
するので、接着剤漏れなどによる汚れがなく、見
栄えが良くなるとともに、作業性が向上するなど
の効果がある。
第1図は本考案の一実施例の斜視説明図、第2
図は同実施例の連結手段の斜視説明図、第3図〜
第6図は同実施例のコーナの斜視説明図、第7図
は同実施例のコーナ連結方法の分解斜視説明図で
ある。 1……本体、2……ピン、3……雄辺、4……
雌辺、5……連結手段(3と4)、6……台部、
7……ピン孔、8……台孔、9……雄コーナ、1
0……雌コーナ、11,12……切欠コーナ。
図は同実施例の連結手段の斜視説明図、第3図〜
第6図は同実施例のコーナの斜視説明図、第7図
は同実施例のコーナ連結方法の分解斜視説明図で
ある。 1……本体、2……ピン、3……雄辺、4……
雌辺、5……連結手段(3と4)、6……台部、
7……ピン孔、8……台孔、9……雄コーナ、1
0……雌コーナ、11,12……切欠コーナ。
Claims (1)
- 板状の本体上面の無数のピンを規則的に林立さ
せるとともに四辺の連結手段を有するピンマツト
であつて、前記連結手段は正の段差を有する二つ
の隣接する雄辺と正の段差に重畳して同一平面を
形成するための負の段差を有する二つの隣接する
雌辺とからなり、雄辺にはピンと台部とを有し雌
辺にはピンと台部に嵌合するピン孔と台孔とを有
し前記雄辺と雄辺とが隣接する雄コーナにはピン
を有し前記雌辺と雌辺とが隣接する雌コーナには
ピンに嵌合するピン孔を有し前記雄辺と雌辺とが
隣接する二つの切欠コーナは一部切欠により形成
したことを特徴とする、ピンマツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14450588U JPH0410841Y2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14450588U JPH0410841Y2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265931U JPH0265931U (ja) | 1990-05-17 |
| JPH0410841Y2 true JPH0410841Y2 (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=31412274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14450588U Expired JPH0410841Y2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410841Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP14450588U patent/JPH0410841Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0265931U (ja) | 1990-05-17 |
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