JPH04108442A - 治療器の収納ケース - Google Patents
治療器の収納ケースInfo
- Publication number
- JPH04108442A JPH04108442A JP2227327A JP22732790A JPH04108442A JP H04108442 A JPH04108442 A JP H04108442A JP 2227327 A JP2227327 A JP 2227327A JP 22732790 A JP22732790 A JP 22732790A JP H04108442 A JPH04108442 A JP H04108442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medical treatment
- treatment implement
- case
- treatment device
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 28
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
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- 125000000816 ethylene group Chemical group [H]C([H])([*:1])C([H])([H])[*:2] 0.000 description 1
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Landscapes
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は身体に貼り付けられて使用される治療器のため
の収納ケースに関するものである。
の収納ケースに関するものである。
低周波治療器や高周波治療器において、治療器の一面に
粘着剤として粘着ゲルを取り付けて、これを利用して治
療器を身体に貼り付けて使用するものがある。 このような治療器における粘着ゲルは空気に触れて水分
が蒸発すると粘着性が失われてしまうために、不使用時
にはポリエステルフィルムを粘着ゲルに貼っておき、次
に使用する際にはこのフィルムを剥がすようにしている
。 しかし、フィルムは治療時には不要なものとなるために
、どうしても紛失してしまいやすい。そして、このフィ
ルムがない状態で治療器をケース内に収納すると、第9
図に示すように、粘着ゲル10によって治療器1がケー
ス2内面に強く貼り付いてしまい、次に治療器1を取り
出す時に、容易に取り出せないことが生じる。 このために、第10図に示すように、外ケース20と内
ケース21、そして回動自在な蓋22とからなるケース
2において、内ケース21に形成する治療器1の収納用
の凹所25を段付きのものとし、段27のところで粘着
ゲル10が貼られた治療器1の底面の一部を支えるよう
にすることで、治療器1がケース2に貼り付いてしまう
ことがないようにしたものがある。
粘着剤として粘着ゲルを取り付けて、これを利用して治
療器を身体に貼り付けて使用するものがある。 このような治療器における粘着ゲルは空気に触れて水分
が蒸発すると粘着性が失われてしまうために、不使用時
にはポリエステルフィルムを粘着ゲルに貼っておき、次
に使用する際にはこのフィルムを剥がすようにしている
。 しかし、フィルムは治療時には不要なものとなるために
、どうしても紛失してしまいやすい。そして、このフィ
ルムがない状態で治療器をケース内に収納すると、第9
図に示すように、粘着ゲル10によって治療器1がケー
ス2内面に強く貼り付いてしまい、次に治療器1を取り
出す時に、容易に取り出せないことが生じる。 このために、第10図に示すように、外ケース20と内
ケース21、そして回動自在な蓋22とからなるケース
2において、内ケース21に形成する治療器1の収納用
の凹所25を段付きのものとし、段27のところで粘着
ゲル10が貼られた治療器1の底面の一部を支えるよう
にすることで、治療器1がケース2に貼り付いてしまう
ことがないようにしたものがある。
しかし、これでは粘着ゲルlOの水分の蒸発による粘着
性が失われることについての問題が残ってしまう。 第12図に示すように、フィルムではなく、更に硬質で
且つ表面にシリコンオイルの塗布やフッ化エチレン樹脂
フィルムの張り付けで離型処理がなされているとともに
、剥がす際の指掛は部となる切欠70を備えたセパレー
タ7を粘着ゲル10に貼り付けて凹所25に収納するこ
とも考えられるが、セパレータ7を紛失してしまうおそ
れがあることには変わりはない。 更に第14図及び第15図に示すように、外ケース21
内に弾性体からなるとともに、治療器1の周縁に密着す
ることになる保持リブ29を備えた保持体27を配して
、治療器1を押し込めば、保持リブ29で治療器1が保
持されるとともに治療器1底面の粘着ゲル10が保持体
27から浮いた状態で保持されるようにすることも考え
られるが、粘着ゲル10の水分の蒸発は抑えられるとは
いえ完全ではなく、また治療器1の取り出しのために指
を入れることができる凹部28を保持リブ28の回りに
形成したところで、治療器1の取り出しを容易に行える
ものではない。 本発明はこのような点に鑑みなされたものであり、その
目的とするところは粘着部の粘着性が失われることがな
い上に、着脱が容易である治療器の収納ケースを提供す
るにある。
性が失われることについての問題が残ってしまう。 第12図に示すように、フィルムではなく、更に硬質で
且つ表面にシリコンオイルの塗布やフッ化エチレン樹脂
フィルムの張り付けで離型処理がなされているとともに
、剥がす際の指掛は部となる切欠70を備えたセパレー
タ7を粘着ゲル10に貼り付けて凹所25に収納するこ
とも考えられるが、セパレータ7を紛失してしまうおそ
れがあることには変わりはない。 更に第14図及び第15図に示すように、外ケース21
内に弾性体からなるとともに、治療器1の周縁に密着す
ることになる保持リブ29を備えた保持体27を配して
、治療器1を押し込めば、保持リブ29で治療器1が保
持されるとともに治療器1底面の粘着ゲル10が保持体
27から浮いた状態で保持されるようにすることも考え
られるが、粘着ゲル10の水分の蒸発は抑えられるとは
いえ完全ではなく、また治療器1の取り出しのために指
を入れることができる凹部28を保持リブ28の回りに
形成したところで、治療器1の取り出しを容易に行える
ものではない。 本発明はこのような点に鑑みなされたものであり、その
目的とするところは粘着部の粘着性が失われることがな
い上に、着脱が容易である治療器の収納ケースを提供す
るにある。
しかして本発明は、粘着部を一面に備えている治療器の
ための収納ケースであって、一端が支持されたフィルム
状シートが収納部底面に配設されていることに特徴を有
している。 「作用] 本発明によれば、フィルム状シートが粘着部に接して粘
着部が空気に触れることを阻止するものであり、そして
フィルム状シートはその一端が支持されたものであるた
めに、治療器を取り出すにあたって、途中までフィルム
状シートも同時に取り出された後、フィルム状シートが
剥がれることになるために、治療器の着脱も容易に行う
ことができる。 [実施例J 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、図示
の治療器1は、低周波、あるいは高周波によって治療を
行うものであって、その底面は第5図及び第6図に示す
ように、基板11と基板11の開口部に埋め込まれた導
電ゴムからなる一対の電極12で形成されている。そし
てこの底面には、各電極12毎に導電性を有する粘着ゲ
ル1゜が貼り付けられている。粘着ゲル1oのサイズを
電極12のサイズよりも大きくして粘着ゲル1゜の周縁
が基板11に貼り付くようにしてるのは、第7図に示す
ように、人体から剥がす際に粘着ゲル10が人体側に残
ってしまうことがなく、治療器1と共に粘着ゲル10が
人体がら剥がれるようにしているためである。 この治療器1を収納するケース2は、第1図〜第4図に
示、すように、外ケース2oとこの外ケース20内に嵌
め込まれた内ケース21、そして外ケース21に軸23
で回動自在に取り付けられたI!22で形成されており
、内ケース21の上面には治療器lを嵌め込むことがで
きる凹所25が形成され、この凹所25にはフィルム状
シート3が配されている。 このシート3は、第3図にも示すように、長孔30が設
けられた突片を備えたもので、この突片は、内ケース2
1に形成された孔を通じて外ケース20と内ケース21
との間の空間に差し込まれ、そして外ケース20の内面
から突設されたボス34が長孔30に通されることでケ
ース2に取り付けられている。 しかして、治療器1の収納に際しては、治療器1を凹所
25内に置けばよく、シート3が粘着ゲル10に貼り付
いて粘着ゲル10の水分の蒸発を防ぐ。次に使用する際
には、治療器1をつまんで取り出せばよい、この時、シ
ート3はその一端が固定されただけであるために、治療
器1に貼り付いた丈ま浮き上がるが、更に治療器1を引
き離せば、シート3は粘着ゲル10から剥がれて、凹所
25内に再度戻る。 第8図に示すように、治療器1の端部下面側に指先を引
っ掛けることができる凹部14を設けておけば、ケース
2の凹所25がら治療器lを取り出す際に、治療器1を
つまむということをしなくとも、指を掛けて起こせばよ
くなるために、取り出し操作が容易となる。
ための収納ケースであって、一端が支持されたフィルム
状シートが収納部底面に配設されていることに特徴を有
している。 「作用] 本発明によれば、フィルム状シートが粘着部に接して粘
着部が空気に触れることを阻止するものであり、そして
フィルム状シートはその一端が支持されたものであるた
めに、治療器を取り出すにあたって、途中までフィルム
状シートも同時に取り出された後、フィルム状シートが
剥がれることになるために、治療器の着脱も容易に行う
ことができる。 [実施例J 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、図示
の治療器1は、低周波、あるいは高周波によって治療を
行うものであって、その底面は第5図及び第6図に示す
ように、基板11と基板11の開口部に埋め込まれた導
電ゴムからなる一対の電極12で形成されている。そし
てこの底面には、各電極12毎に導電性を有する粘着ゲ
ル1゜が貼り付けられている。粘着ゲル1oのサイズを
電極12のサイズよりも大きくして粘着ゲル1゜の周縁
が基板11に貼り付くようにしてるのは、第7図に示す
ように、人体から剥がす際に粘着ゲル10が人体側に残
ってしまうことがなく、治療器1と共に粘着ゲル10が
人体がら剥がれるようにしているためである。 この治療器1を収納するケース2は、第1図〜第4図に
示、すように、外ケース2oとこの外ケース20内に嵌
め込まれた内ケース21、そして外ケース21に軸23
で回動自在に取り付けられたI!22で形成されており
、内ケース21の上面には治療器lを嵌め込むことがで
きる凹所25が形成され、この凹所25にはフィルム状
シート3が配されている。 このシート3は、第3図にも示すように、長孔30が設
けられた突片を備えたもので、この突片は、内ケース2
1に形成された孔を通じて外ケース20と内ケース21
との間の空間に差し込まれ、そして外ケース20の内面
から突設されたボス34が長孔30に通されることでケ
ース2に取り付けられている。 しかして、治療器1の収納に際しては、治療器1を凹所
25内に置けばよく、シート3が粘着ゲル10に貼り付
いて粘着ゲル10の水分の蒸発を防ぐ。次に使用する際
には、治療器1をつまんで取り出せばよい、この時、シ
ート3はその一端が固定されただけであるために、治療
器1に貼り付いた丈ま浮き上がるが、更に治療器1を引
き離せば、シート3は粘着ゲル10から剥がれて、凹所
25内に再度戻る。 第8図に示すように、治療器1の端部下面側に指先を引
っ掛けることができる凹部14を設けておけば、ケース
2の凹所25がら治療器lを取り出す際に、治療器1を
つまむということをしなくとも、指を掛けて起こせばよ
くなるために、取り出し操作が容易となる。
以上のように本考案においては、フィルム状シートが粘
着部に接して粘着部が空気に触れることを阻止するもの
であり、そしてフィルム状シートはその一端が支持され
たものであるために、治療器を取り出すにあたって、途
中tでフィルム状シートも同時に取り出された後、フィ
ルム状シートが剥がれることになるために、治療器の着
脱も容易に行うことができる。
着部に接して粘着部が空気に触れることを阻止するもの
であり、そしてフィルム状シートはその一端が支持され
たものであるために、治療器を取り出すにあたって、途
中tでフィルム状シートも同時に取り出された後、フィ
ルム状シートが剥がれることになるために、治療器の着
脱も容易に行うことができる。
第1図及び第2図は本発明一実施例の縦断面図、第3図
は同上のフィルム状シートの斜視図、第4図は同上の斜
視図、第5図は治療器の破断側面図、第6図は治療器の
底面図、第7図は治療器の使用状態を示す側面図、第8
図(a)(b)は他の治療器の底面図と側面図、第9図
は従来例の縦断面図、第10図は他の従来例の縦断面図
、第11図は同上の内ケースの斜視図、第12図はセパ
レータを使用した例の縦断面図、第13図はセパレータ
の斜視図、第14図は内ケースを弾性体で形成した例の
縦断面図、第15図は同上の斜視図であって、1は治療
器、2はケース、3はフィルム状シート、10は粘着ゲ
ルを示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 第5図 第6図 第7m 第10図 第11図 第8図 第9区 第12図 手続補正書(自発) 平成2年12月 8日 平成 2年特許願第227327号 2、発明の名称 治療器の収納ケース 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称 (
583)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区堂島1丁目6番16号l)本願明細
書第2頁′!$14行目の「四部25を」の次に、「第
1I図に示すようにJを挿入する。 2)同上第3頁第7行目の「備えた」の次に、「第13
図に示す」を挿入する。 3)同上第7頁第5行目の[容易と」の次に、下記の文
を挿入する。 [なる上に、粘着ゲルlOを治療器lから剥がす時の指
がかりとJ 代理人 弁理士 石 1)長 七 5、補正命令の日付 自 発
は同上のフィルム状シートの斜視図、第4図は同上の斜
視図、第5図は治療器の破断側面図、第6図は治療器の
底面図、第7図は治療器の使用状態を示す側面図、第8
図(a)(b)は他の治療器の底面図と側面図、第9図
は従来例の縦断面図、第10図は他の従来例の縦断面図
、第11図は同上の内ケースの斜視図、第12図はセパ
レータを使用した例の縦断面図、第13図はセパレータ
の斜視図、第14図は内ケースを弾性体で形成した例の
縦断面図、第15図は同上の斜視図であって、1は治療
器、2はケース、3はフィルム状シート、10は粘着ゲ
ルを示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 第5図 第6図 第7m 第10図 第11図 第8図 第9区 第12図 手続補正書(自発) 平成2年12月 8日 平成 2年特許願第227327号 2、発明の名称 治療器の収納ケース 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称 (
583)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区堂島1丁目6番16号l)本願明細
書第2頁′!$14行目の「四部25を」の次に、「第
1I図に示すようにJを挿入する。 2)同上第3頁第7行目の「備えた」の次に、「第13
図に示す」を挿入する。 3)同上第7頁第5行目の[容易と」の次に、下記の文
を挿入する。 [なる上に、粘着ゲルlOを治療器lから剥がす時の指
がかりとJ 代理人 弁理士 石 1)長 七 5、補正命令の日付 自 発
Claims (1)
- (1)粘着部を一面に備えている治療器のための収納ケ
ースであって、一端が支持されたフィルム状シートが収
納部底面に配設されていることを特徴とする治療器の収
納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227327A JPH04108442A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 治療器の収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227327A JPH04108442A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 治療器の収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108442A true JPH04108442A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16859075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227327A Pending JPH04108442A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 治療器の収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108442A (ja) |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2227327A patent/JPH04108442A/ja active Pending
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