JPH04108484A - 往復式電気かみそりの駆動機構 - Google Patents

往復式電気かみそりの駆動機構

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JPH04108484A
JPH04108484A JP22732990A JP22732990A JPH04108484A JP H04108484 A JPH04108484 A JP H04108484A JP 22732990 A JP22732990 A JP 22732990A JP 22732990 A JP22732990 A JP 22732990A JP H04108484 A JPH04108484 A JP H04108484A
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JP
Japan
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ball
arm
socket
drive rod
drive
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Pending
Application number
JP22732990A
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English (en)
Inventor
Yuichi Kato
裕一 加藤
Shinsaku Yasunaka
安仲 眞作
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は電気かみそり、殊に往復式電気がみそりにおけ
る駆動機構に関するものである。
【従来の技術】
往復式電気かみそりにおいて、モータの回転で内刃を往
復駆動するにあたり、揺動自在に支持されるとともに一
端に内刃が連結される駆動部を使用したものがある。こ
のタイプのものでは、駆動部の他端の長孔に偏心回転す
る回転駆動部を係合させることで駆動部に揺動を行わせ
、これによって内刃に往復動を行わせるのが通常である
が、モータをオフセットして配置するために、第12図
に示すように、モータ4の出力軸に取り付けた偏心軸4
1と、中程が軸50で支持されるとともに一端に内刃3
が連結された駆動部5の他端とをアーム44で連結して
、アーム44を介して駆動部5を揺動させるようにした
ものがある。 この場合、駆動部5の揺動に伴って駆動部5とアーム4
4とのなす角度が変化するために、従来は第13図に示
すように、アーム44に薄肉部47を介して駆動部5が
連結される連結片48を形成するとともに、連結片48
に応力を逃がすための孔49を設けていた。
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記構造ではこじれを生じさせることなく駆動
部5に揺動を行わせることができるとはいえ、薄肉部4
7に弾性変形を行わせることから、動力の伝達効率が悪
く、また薄肉部47が経年変化で劣化して破損してしま
うおそれが高い。また、アームの形状がどうしても複雑
になってしまう。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところはアームを介して駆動部を揺動させる
ものにおいて、動力伝達効率が優れるとともに経年変化
による劣化の影響が問題となることがない往復式電気か
みそりの駆動機構を提供するにある。
【課題を解決するための手段】 しかして本発明は、揺動自在に支持されるとともに一端
に内刃か連結される駆動部と、偏心回転する回転駆動部
と駆動部の他端とをつなぐアームとを備えて、偏心回転
を駆動部の往復揺動に変換して内刃に往復動を行わせる
往復式電気かみそりの駆動機構において、駆動部とアー
ムとの連結部を玉継手で形成していることに主たる特徴
を有し、また上記玉継手は駆動部に形成されたボールと
、アームに形成されて上記ボールを受けるソケットとか
らなり、ボールはその先端に小径部を介して突出する矩
形状の抜け止め用係合部を備え、ソケットはその底面に
係合部と合致する矩形状で係合部が挿通される挿通孔を
備え、係合部と挿通孔との長手方向が交叉していること
に他の特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、弾性変形をするところがないために、
偏心回転運動中の往復運動成分が確実に駆動部に伝達さ
れるものであり、また他の特徴とするところによれば、
アームと駆動部との組立が容易であると同時に両者が分
離してしまうことがない。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、図示
の電気かみそりは、外刃保護用のキヤ・lプ15を含む
本体1の外形状が名刺サイズに、厚みもIC鴎はどのも
のとされたもので、側面にスイ・ンチハンドル8が配さ
れるとともに底面に電池カバー7がスライド自在に配設
されている本体1は、その上部に細みに形成された外刃
フレーム14を−備えて、この外刃フレーム14の上端
に、キャリア20に装着されたカセット式の外刃2が取
り付けられている。 ここで、外刃フレーム14は上端はど細くなるようにテ
ーパが設けられており、そして外刃2の保護のためにキ
ャップ15を被せた時には外刃フレーム14もキャップ
15で覆われて、本体1外面とキャップ15外面とが段
差なく連続するようにされているわけであるが、外刃2
におけるキャリア20の着脱用操作部が外刃フレーム1
4の側面に少し突出した形状となっていることから、キ
ャップ15の内部に両面接着テープ19によって取り付
けられた合成樹脂製ホルダー16の両側端に、外刃フレ
ーム15の側面の各稜線に添うとともに先端がキャップ
15の取付用弾性係止片となっている一対の脚片17,
17を夫々形成するとともに、両脚片17.17間の溝
を上記キャリア20の着脱操作部のためのガイド溝とし
て、外刃フレーム14や外刃2のキャリア20にキャッ
プ15が引っ掛かることなくスムーズにキャップ15を
被せることができるようにされている。 一方、本体1は、第5図から明らかなように、互いに組
み合わされた時に対向面間に部品配置スペースを形成す
る一対のハウジング11.12と、両者の回りに被せら
れる筒状のカバー10とで構成され、その内部は幅方向
の一側がガム型と称されている偏平で細長い二次電池6
の収納部、他側の中央部寄りの下部がモータ4の収納部
、他側の側端寄りがスライドスイッチ8の収納部となっ
ており、前記外刃2の内面に摺接する内刃3に往復動を
行わせるための駆動機構を構成する駆動桿5は中央上部
に配設されている。 ハウジング11.12に形成された開口部13は、組立
時にモータ4が嵌まり込む部分であり、偏平な二次電池
6を採用したことによって、最も厚みのある部品となっ
てしまったモータ6による厚みの制限な、第4図から明
らかなように、できるたけ小さくするために形成された
ものである。 上記二次電池6の収納部は、二次電池6の厚み方向と本
体1の厚み方向とが一致して本体1を薄くできるように
形成されており、その上端には陰極金具87におけるば
ね性を備えた電池接触ばねとしての陰極端子88が配設
され、ハウジングll側の面には陰極金具87と一体に
形成された押圧ばね片89が配され、更にハウジング1
2側の押圧ばね片89との対向面には、第6図に示すよ
うに、ゴムのような弾性体66が配設されている。 押圧ばね片8つは、収納室に本体1の底面側から装填さ
れた二次電池6を弾性体66に押し付けることで、二次
電池6のがたつきをなくす6スライドスイツチ8は、ハ
ウジング1112内に位置する部分に、接点ばね80が
取り付けられたもので、第7図に示すように、一対の弾
性脚片81.81を一体に備えている。これら弾性脚片
81,81は、ハウシンク11の対向面に形成されてい
るクリック突部84、.84との係合でスライドスイッ
チ8の上下動に対してクリックを与えるものであるか、
両弾性脚片81,81の先端部には、U字形の金属製の
板ばね82の両端か夫々係合して、両弾性脚片81,8
1を広げる方向に、ばね力を加えている。板ばね82の
存在により、弾性脚片81,81のクリック突部84と
の係合によるクリックが、歯切れのよいものとなる上に
、へたったりすることのないものとなっているものであ
る。 底面に配設された電池カバー7は、その両側縁がハウジ
ング11.12に形成されているガイド溝に係合するこ
とでスライド自在となっているもので、−面に二次電池
6の陽極とモータ金具86とを接続することになる陽極
金具70が固着されている。 そして前記二次電池6の本体1内への装填は、電池カバ
ー6をスライドさせて電池の収納室の下方開口を開いた
状態で行い、その後電池カバー6を閉めることで、下方
開口を閉じるとともに二次電池6の陽極とモータ金具8
6とを陽極金具70で接続することで行うのであるが、
収納室に装填される二次電池6は、前記陰極端子88に
よるばね付勢で下方に突出する方向に付勢されているた
めに、電池カバー7の端縁に傾斜面72を形成して、電
池カバー7をスライドさせて収納室を閉じる時、傾斜面
72が二次電池6の肩部に接して二次電池6を奥に押し
込むようにしである。従って、電池カバー7が二次電池
6に引っ掛かってしまうことがなく、電池カバー7のス
ムーズな開閉が行えるようになっている。 また、上記電池カバー7に取り付けられた陽極金具70
にはモータ金具86に設けられている小さな突起が係合
する係合四部76を形成して、電池カバー7を閉めた時
に、上記突起が係合凹部76に落ち込んで係合すること
で音が発生するようにしてあり、これによって電池カバ
ー7が閉められたかどうかをユーザーが明瞭に判別でき
るようにしである。 内刃3の押し上げ用ばね54を内蔵する上端が内刃3に
連結される前記駆動桿5は、その中程が軸50と軸受は
メタル51とによって枢支されたもので、下端はアーム
44を介してモータ4の出力軸に取り付けられたバラン
サー付きの偏心軸41に連結されており、また下部には
内刃3との慣性を打ち消すための錘53が取り付けられ
ている。 この駆動桿5とアーム44との連結部は、駆動桿5の下
端に設けられた球形をなすボール55と、アーム44の
一端に内面が半球状をなす凹部として形成されたソケッ
ト45とによって玉継手として構成され、ソケット45
内に嵌まるボール55がソケット45に対して三次元的
な動きが可能となるようにされている6図中52は軸受
はメタル51の端面に配されるリングである。 従って、スライドスイッチ8の操作で二次電池6とモー
タ4とを接続してモータ4を回転させたならば、偏心軸
41の偏心回転のうちの第3図中の左右方向の運動成分
がアーム44によって駆動桿5の下端に伝達されて駆動
桿5を揺動させるものであり、この結果、駆動桿5の上
端に取り付けられた内刃3は往復動を行う。 この時、アーム44と駆動桿5とは玉継手によって連結
されており、そしてこの玉継手は、駆動桿5の揺動に伴
ってソケット45内でボール55か上下動しても、ボー
ル55とソケット45との接触面積が大きく保たれるも
のであり、従ってアーム44の動きは無駄なく駆動桿5
に伝達され、運動伝達効率は高い。アーム44の一端の
孔に偏心軸41が遊転自在に挿入されたものとして形成
されているアーム44と偏心軸41との連結部を、ボー
ル55の中心を通る線上に位置させているのも、この運
動伝達効率を高めるためである。 尚、玉継手におけるボール55はその外面の一部が平面
となるようにカットされて、ソケット45の内面とこの
平面部58との間に油溜まりを構成し、ボール55とソ
ケ・:、 ト45との接触面に常に潤滑油がいきわたる
ようにされている。 また、上記ボール55の下端からは、小径の軸部を介し
て矩形状の係合部57が一体に形成されており、ソケッ
ト45の底面には矩形状の係合孔46か形成されている
。これはアーム44に対する駆動桿5の抜け止めのため
のもので、組立に際して係合孔46と係合部57の長手
方向を一致させた状態で係合孔46に係合部57を挿通
してホール55をソケット45に嵌め込み、この後、ア
ーム44を駆動桿5の軸回りに90’回転させたならは
、係合孔46と係合部57とが交叉することで、ソケッ
ト45からのボール55の抜け止めがなされる。 アーム44における偏心軸41か挿通された孔の内径を
、バランサーが設けられているモータ4側の下方で小さ
く、上方で大きくして、偏心軸41からアーム44への
動力伝達かアーム44の下方側でなされるようにしてい
るのは、偏心軸41に軸倒れがあった時の影響を最小に
抑えるためである。図中28は防塵ゴムである。
【発明の効果】
以上のように本発明においては、駆動桿とアームとの連
結部を玉継手で形成していることから、弾性変形による
力の浪費がなく、偏心運動かアームを介して駆動桿に確
実に伝達されるものである。 また玉継手のボールの先端に小径部を介して突出する矩
形状の抜け止め用係合部を設けるとともに、ソケットの
底面に係合部と合致する矩形状で係合部が挿通される挿
通孔を説けて、係合部と挿通孔との長手方向を交叉させ
ているものでは、アームと駆動桿との組立が容易である
と同時に両者が分離してしまうことがないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同上のキャ
ップを外した状態の斜視図、第3図は同上の縦断面図、
第4図は同上の横断面図、第5図は同上の分解斜視図、
第6図及び第7図は同上の横断面図、第8図は同上の底
面図、第9図は同上の水平断面図、第10図は同上の部
分縦断面図、第11図は同上の部分横断面図、第12図
は従来例の正面図、第13図(a)(b月ま同上のアー
ムの平面図と正面図であって、1は本体、2は外刃、3
は内刃、4はモータ、5は駆動桿、44はアーム、45
はソケット、55はボールを示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 1・本体 !−外又J 3 内刃 44・−アーム 有2 図 第7図 第12図 第13図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)揺動自在に支持されるとともに一端に内刃が連結
    される駆動桿と、偏心回転する回転駆動部と駆動桿の他
    端とをつなぐアームとを備えて、偏心回転を駆動桿の往
    復揺動に変換して内刃に往復動を行わせる往復式電気か
    みそりの駆動機構において、駆動桿とアームとの連結部
    を玉継手で形成していることを特徴とする往復式電気か
    みそりの駆動機構。
  2. (2)玉継手は駆動桿に形成されたボールと、アームに
    形成されて上記ボールを受けるソケットとからなり、ボ
    ールはその先端に小径部を介して突出する矩形状の抜け
    止め用係合部を備え、ソケットはその底面に係合部と合
    致する矩形状で係合部が挿通される挿通孔を備え、係合
    部と挿通孔との長手方向が交叉していることを特徴とす
    る請求項1記載の往復式電気かみそりの駆動機構。
JP22732990A 1990-08-28 1990-08-28 往復式電気かみそりの駆動機構 Pending JPH04108484A (ja)

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JP22732990A JPH04108484A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 往復式電気かみそりの駆動機構

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JP22732990A JPH04108484A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 往復式電気かみそりの駆動機構

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JPH04108484A true JPH04108484A (ja) 1992-04-09

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ID=16859104

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JP22732990A Pending JPH04108484A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 往復式電気かみそりの駆動機構

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