JPH0410849A - フォントの印字装置 - Google Patents
フォントの印字装置Info
- Publication number
- JPH0410849A JPH0410849A JP2113162A JP11316290A JPH0410849A JP H0410849 A JPH0410849 A JP H0410849A JP 2113162 A JP2113162 A JP 2113162A JP 11316290 A JP11316290 A JP 11316290A JP H0410849 A JPH0410849 A JP H0410849A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000003705 background correction Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明はファクシミリ、デジタル複写機等に備えられ
、これらの印字用紙にフォントを印字する装置に関する
。
、これらの印字用紙にフォントを印字する装置に関する
。
(ロ)従来技術およびこの発明が解決しようとする課題
例えばファクシミリにより原稿を送信する場合、原稿の
発信元を明示するために該原稿が印字されて受信された
各用紙に自動的に所望のフォント(例えば会社のシンボ
ルマーク)を印字できれば便利である。ここに、フォン
トとは通常、字体を意味し、ここては文字に限らず数字
、記号を含む字の形態をいうものとする。従来、ファク
シミリ、デジタル複写機等にフォントを印字できる機能
を備えることが要請されていたものの、この要請に答え
る装置は知られてない。また、印字用紙にフォントを印
字する場合、その印字位置、形態を考慮する必要がある
。
発信元を明示するために該原稿が印字されて受信された
各用紙に自動的に所望のフォント(例えば会社のシンボ
ルマーク)を印字できれば便利である。ここに、フォン
トとは通常、字体を意味し、ここては文字に限らず数字
、記号を含む字の形態をいうものとする。従来、ファク
シミリ、デジタル複写機等にフォントを印字できる機能
を備えることが要請されていたものの、この要請に答え
る装置は知られてない。また、印字用紙にフォントを印
字する場合、その印字位置、形態を考慮する必要がある
。
本発明の目的はファクシミリ等に好適に備えることがで
きるフォントの印字装置を提供することである。
きるフォントの印字装置を提供することである。
さらに、本発明の目的は使用者により任意にフォントが
印字用紙に印字されるべき印字位置および形態を指定す
ることができるフォントの印字装置を提供することであ
る。
印字用紙に印字されるべき印字位置および形態を指定す
ることができるフォントの印字装置を提供することであ
る。
(ハ)課題を解決するための手段
この発明は、印字されるべき所望のフォントの形態を特
定する形態指定手段と、前記フォントが印字されるべき
印字用紙上の位置を指定する位置指定手段と、前記位置
指定手段によって指定された位置に前記形態指定手段に
よって指定されたフォントの形態情報を記憶する印字情
報記憶手段と、原稿を読み取り該読み取られた原稿の情
報を順次前記印字情報記憶手段の対応する位置に書込む
手段と、前記印字情報記憶手段に記憶された原稿および
フォントの形態の情報を順次印字出力する印字出力手段
と、を備えて構成されている。
定する形態指定手段と、前記フォントが印字されるべき
印字用紙上の位置を指定する位置指定手段と、前記位置
指定手段によって指定された位置に前記形態指定手段に
よって指定されたフォントの形態情報を記憶する印字情
報記憶手段と、原稿を読み取り該読み取られた原稿の情
報を順次前記印字情報記憶手段の対応する位置に書込む
手段と、前記印字情報記憶手段に記憶された原稿および
フォントの形態の情報を順次印字出力する印字出力手段
と、を備えて構成されている。
(ニ)作用
この発明は、印字用紙に印字されるフォントの位置およ
び形態を使用者が任意に位置および形態指定手段を使用
して印字記憶手段に記憶する。原稿の読み取られた情報
は印字記憶手段の対応する位置に順次記憶されてから、
該印字記憶手段の内容は順次読出されて印字出力される
。このため、印字用紙の指定された位置に指定されたフ
ォントの形態が印字できる。
び形態を使用者が任意に位置および形態指定手段を使用
して印字記憶手段に記憶する。原稿の読み取られた情報
は印字記憶手段の対応する位置に順次記憶されてから、
該印字記憶手段の内容は順次読出されて印字出力される
。このため、印字用紙の指定された位置に指定されたフ
ォントの形態が印字できる。
(ホ)実施例
第1図はこの発明をファクシミリの送信部に適用した場
合の該略ブロック図を示している。第1区中、破線によ
り囲まれた符号1は入力・操作部を示し、フォントの位
置及び形態情報を入力するためのしCD (液晶デイス
プレィ)モジュール2、このLCDモジュール2を制御
するLCD制御回路3、ファクシミリの送信操作等を行
う操作キーが設けられた操作パネル4、この操作パネル
4の制御を行うと共にファクシミリ全体の制御を行うマ
イクロプロセッサ5が備えられている。また、印字すべ
きフォントの形態情報を指定された位置に記憶するとと
もに、読出された原稿の画情報が印字出力される前に一
時的に記憶されるRAM (ランダムアクセスメモリ)
6が設けられている。さらに、原稿を逐次読み取り、そ
の画像情報をパラレルのデジタル信号に変換して出力す
る画像処理を行う画像処理回路7が設けられている。上
記しCD制御回路3、マイクロプロセッサ5、RAM6
および画像処理回路7は相互にバス8により接続され、
該バス8はさらに印字情報を送信するた約の送信部(図
示されてない)へと接続されている。
合の該略ブロック図を示している。第1区中、破線によ
り囲まれた符号1は入力・操作部を示し、フォントの位
置及び形態情報を入力するためのしCD (液晶デイス
プレィ)モジュール2、このLCDモジュール2を制御
するLCD制御回路3、ファクシミリの送信操作等を行
う操作キーが設けられた操作パネル4、この操作パネル
4の制御を行うと共にファクシミリ全体の制御を行うマ
イクロプロセッサ5が備えられている。また、印字すべ
きフォントの形態情報を指定された位置に記憶するとと
もに、読出された原稿の画情報が印字出力される前に一
時的に記憶されるRAM (ランダムアクセスメモリ)
6が設けられている。さらに、原稿を逐次読み取り、そ
の画像情報をパラレルのデジタル信号に変換して出力す
る画像処理を行う画像処理回路7が設けられている。上
記しCD制御回路3、マイクロプロセッサ5、RAM6
および画像処理回路7は相互にバス8により接続され、
該バス8はさらに印字情報を送信するた約の送信部(図
示されてない)へと接続されている。
第2図はLCDモンユール2により印字用紙に印字され
るフォントの位置および形態情報設定の入力操作を説明
する図である。第2図(A)において、マトリックス状
に区分されたLCD画面2a上にカーソル2bをキー2
Cの操作により所望位置に移動し登録キーを操作すると
、該カーソルの位置が黒くなり、該操作を繰り返すこと
により所望のフォントの形態を画面上に形成し、終了キ
ーを操作することにより所望の形態が入力される。
るフォントの位置および形態情報設定の入力操作を説明
する図である。第2図(A)において、マトリックス状
に区分されたLCD画面2a上にカーソル2bをキー2
Cの操作により所望位置に移動し登録キーを操作すると
、該カーソルの位置が黒くなり、該操作を繰り返すこと
により所望のフォントの形態を画面上に形成し、終了キ
ーを操作することにより所望の形態が入力される。
また、第2図(B)においてLCD画面2aの上に原稿
と同一の大きさを設定し、原稿に対応する該画面上で印
字を所望するフォントの位置に、キー2cの操作により
画面上のカーソル2bを移動し、所望位置に達した際に
終了キーを操作する。
と同一の大きさを設定し、原稿に対応する該画面上で印
字を所望するフォントの位置に、キー2cの操作により
画面上のカーソル2bを移動し、所望位置に達した際に
終了キーを操作する。
上記キー操作によりフォントの形態および位置情報はL
CD制御回路3を経て、RAM6に与えられ、RAM6
の原稿のサイズと対応した記憶領域のうち指定された位
置に前記登録されたフォントの形態情報が記憶される。
CD制御回路3を経て、RAM6に与えられ、RAM6
の原稿のサイズと対応した記憶領域のうち指定された位
置に前記登録されたフォントの形態情報が記憶される。
第3図は前記画像処理回路7および原稿読取り部の詳細
な回路図を示すものである。第3図において原稿11は
モータ12により紙送りされ、光源13により照射され
た1行分の画像情報が光学系を介してイメージセンサ1
4に蓄積される。上記マイクロプロセッサ5はモータ1
2の制御を行い、読取り開始センサ15からの信号によ
り原稿の読取り開始を識別するとともに、該開始からモ
ータの回転パルスを計数することにより原稿の現読取り
位置を識別する。また、マイクロプロセッサ5はセンサ
駆動回路16を制御し、イメージセンサ14に蓄積され
る1行分の画像情報をシェージング補正回路17に読出
す。シェージング補正回路17は光電変換出力により生
じる光電歪みを補正してサンプルアンドホールド回路1
8に出力する。サンプルアンドホールド回路18はサン
ブリングされた画像情報を比較器19に出力し、またレ
ベル作成信号をレベル発生回路20に出力する。レベル
発生回路20は基準のスライスレベルを求め、比較器1
9に与える。比較器19は入力するアナログの画像信号
をスライスレベルと比較して2値の画像信号として出力
し、アナログ/デジタル(A/D)変換器21、シリア
ル/パラレル(S/P)変換器22をそれぞれ介してバ
ス8に出力されて、RAM6の原稿に対応する位置の記
憶領域に順次画像情報が書込まれる。
な回路図を示すものである。第3図において原稿11は
モータ12により紙送りされ、光源13により照射され
た1行分の画像情報が光学系を介してイメージセンサ1
4に蓄積される。上記マイクロプロセッサ5はモータ1
2の制御を行い、読取り開始センサ15からの信号によ
り原稿の読取り開始を識別するとともに、該開始からモ
ータの回転パルスを計数することにより原稿の現読取り
位置を識別する。また、マイクロプロセッサ5はセンサ
駆動回路16を制御し、イメージセンサ14に蓄積され
る1行分の画像情報をシェージング補正回路17に読出
す。シェージング補正回路17は光電変換出力により生
じる光電歪みを補正してサンプルアンドホールド回路1
8に出力する。サンプルアンドホールド回路18はサン
ブリングされた画像情報を比較器19に出力し、またレ
ベル作成信号をレベル発生回路20に出力する。レベル
発生回路20は基準のスライスレベルを求め、比較器1
9に与える。比較器19は入力するアナログの画像信号
をスライスレベルと比較して2値の画像信号として出力
し、アナログ/デジタル(A/D)変換器21、シリア
ル/パラレル(S/P)変換器22をそれぞれ介してバ
ス8に出力されて、RAM6の原稿に対応する位置の記
憶領域に順次画像情報が書込まれる。
1頁分の原稿のRAM6への書き込みが終了すると、マ
イクロプロセッサ5はモータ12の回転量から書込み終
了を識別する。この結果、RAM6には原稿に対応した
位置の記憶領域にその原稿の画像情報が記憶されると共
に、原稿の所望の位置に印字させるべ(設定されたフォ
ントの形態情報が画像情報と合わせて記憶されることに
なる。
イクロプロセッサ5はモータ12の回転量から書込み終
了を識別する。この結果、RAM6には原稿に対応した
位置の記憶領域にその原稿の画像情報が記憶されると共
に、原稿の所望の位置に印字させるべ(設定されたフォ
ントの形態情報が画像情報と合わせて記憶されることに
なる。
次に、マイクロプロセッサ5はRAM6に記憶された内
容を順次読出し、送信部へ送る。しかして、フォントの
形態情報を印字用紙の指定位置に含む情報が画像情報と
ともに印字頭に送信され、受信側のファクシミリで印字
用紙に印字される。さらに、RAM6の1頁分の内容の
印字出力が終了すると、RAM6はの内容は消去され、
別のメモリ(図示せず)にも記憶されている前記フォン
トの位置と形態の情報がRAM6に転送されて再設定さ
れ、次の原稿の一時記憶および印字出力のために備えら
れる。
容を順次読出し、送信部へ送る。しかして、フォントの
形態情報を印字用紙の指定位置に含む情報が画像情報と
ともに印字頭に送信され、受信側のファクシミリで印字
用紙に印字される。さらに、RAM6の1頁分の内容の
印字出力が終了すると、RAM6はの内容は消去され、
別のメモリ(図示せず)にも記憶されている前記フォン
トの位置と形態の情報がRAM6に転送されて再設定さ
れ、次の原稿の一時記憶および印字出力のために備えら
れる。
なお、フォントの指定した印字位置情報をマイクロプロ
セッサ5にも記憶し、該指定位置を原稿の現読取り位置
と比較し、指定位置と現読取り位置が一致した際に、R
AM6からフォントの形態情報を印字出力するように構
成すれば、RAM6に一時的に原稿の画像情報を記憶す
ることな(画像処理回路7から原稿の画像情報を直接印
字出力するとともに、指定位置に達した際にフォントの
形態情報を合わせて印字出力することができる。
セッサ5にも記憶し、該指定位置を原稿の現読取り位置
と比較し、指定位置と現読取り位置が一致した際に、R
AM6からフォントの形態情報を印字出力するように構
成すれば、RAM6に一時的に原稿の画像情報を記憶す
ることな(画像処理回路7から原稿の画像情報を直接印
字出力するとともに、指定位置に達した際にフォントの
形態情報を合わせて印字出力することができる。
上記実施例においてはこの発明をファクシミリに適用し
た場合について説明したが、これに限らずデジタル複写
機においても同様に適用することができる。
た場合について説明したが、これに限らずデジタル複写
機においても同様に適用することができる。
(へ)効果
この発明は印字用紙の所望の位置に任意の形態のフォン
トを印字させることができるので、例えば自社の社標を
印字用紙に印字させることができるなど、使用者に好適
に幅広(利用することがてきる。
トを印字させることができるので、例えば自社の社標を
印字用紙に印字させることができるなど、使用者に好適
に幅広(利用することがてきる。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略要部構成図、第
2図はこの発明のフォントを印字すべき位置と形態の入
力操作を説明する図、第3図は第1図の画像処理回路お
よび画像読取り部の詳細な構成図である。 1・・・入力・操作部、2・・・LCDモジュール、3
・・・LCD制御回路、5・・・マイクロプリセッサ、
6・・・RAM、7・・画像処理回路。 (外4名)
2図はこの発明のフォントを印字すべき位置と形態の入
力操作を説明する図、第3図は第1図の画像処理回路お
よび画像読取り部の詳細な構成図である。 1・・・入力・操作部、2・・・LCDモジュール、3
・・・LCD制御回路、5・・・マイクロプリセッサ、
6・・・RAM、7・・画像処理回路。 (外4名)
Claims (1)
- 1、印字されるべき所望のフォントの形態を特定する形
態指定手段と、前記フォントが印字されるべき印字用紙
上の位置を指定する位置指定手段と、前記位置指定手段
によって指定された位置に前記形態指定手段によって指
定されたフォントの形態情報を記憶する印字情報記憶手
段と、原稿を読み取り該読み取られた原稿の情報を順次
前記印字情報記憶手段の対応する位置に書込む手段と、
前記印字情報記憶手段に記憶された原稿およびフォント
の形態の情報を順次印字出力する印字出力手段と、を備
えてなるフォントの印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113162A JPH0410849A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | フォントの印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113162A JPH0410849A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | フォントの印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410849A true JPH0410849A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14605124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113162A Pending JPH0410849A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | フォントの印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410849A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286962A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-21 | Nec Corp | フアクシミリ装置 |
| JPS643359B2 (ja) * | 1981-03-30 | 1989-01-20 | Fujitsu Ltd |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2113162A patent/JPH0410849A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643359B2 (ja) * | 1981-03-30 | 1989-01-20 | Fujitsu Ltd | |
| JPS6286962A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-21 | Nec Corp | フアクシミリ装置 |
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