JPH04108507U - 内視鏡の処置具起立装置 - Google Patents
内視鏡の処置具起立装置Info
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本体操作部を大型化させたり、また重量化さ
せることなく、しかも合理的に処置具起立用の操作機構
部を本体操作部内に装着することができるようにするこ
とにある。 【構成】 本体操作部2のケーシングの内部に、取り付
け板6によって区画形成される左右の2つの部屋のう
ち、ライトガイド40及びイメージガイド41(電子内視鏡
の場合には信号ケーブル)と、送気管42及び送水管43が
挿通されている側の部屋において、比較的スペースに余
裕のある前部側に操作機構部13を構成するガイド部材16
及びスライダ17を配置し、回動円板19をこれとは反対側
の部屋に設け、この回動円板19とガイド部材16との間に
設けられる連結レバー21は、その途中位置で折り曲げ,
折り返し部を形成することによって、取り付け板6を跨
ぐ移行部21aを形成し、かつこの移行部21aが取り付け
板6を跨ぐスペースを確保するために、この取り付け板
6に切り欠き6aを形成するように構成している。
せることなく、しかも合理的に処置具起立用の操作機構
部を本体操作部内に装着することができるようにするこ
とにある。 【構成】 本体操作部2のケーシングの内部に、取り付
け板6によって区画形成される左右の2つの部屋のう
ち、ライトガイド40及びイメージガイド41(電子内視鏡
の場合には信号ケーブル)と、送気管42及び送水管43が
挿通されている側の部屋において、比較的スペースに余
裕のある前部側に操作機構部13を構成するガイド部材16
及びスライダ17を配置し、回動円板19をこれとは反対側
の部屋に設け、この回動円板19とガイド部材16との間に
設けられる連結レバー21は、その途中位置で折り曲げ,
折り返し部を形成することによって、取り付け板6を跨
ぐ移行部21aを形成し、かつこの移行部21aが取り付け
板6を跨ぐスペースを確保するために、この取り付け板
6に切り欠き6aを形成するように構成している。
Description
【0001】
本考案は、特に側視型の内視鏡等に設けられて、鉗子その他の処置具を起立さ
せて内視鏡からの導出方向を制御するための内視鏡の処置具起立装置に関するも
のである。
【0002】
一般に、側視型の内視鏡にあっては、照明窓や観察窓等と共に、鉗子等の処置
具を導出するための処置具導出口も挿入部の先端部分における側面に開口してい
る。然るに、挿入部には、その軸線方向に処置具挿通チャンネルが設けられてい
ることから、この処置具挿通チャンネルを介して挿入された処置具はその先端部
においてほぼ90°曲げられて、処置具導出口から外部に導出されることになる
。そして、この処置具を所望の方向に向けることができるようにするために、処
置具起立台が設けられており、この処置具起立台を操作することによって、処置
具導出口から外部に導出した処置具を所望の方向に向けることができるようにな
っている。
【0003】
処置具起立台の起立操作を遠隔操作により行わせるために、この処置具起立台
には操作ワイヤが連結されており、この操作ワイヤを押し引きすることによって
、処置具起立台が適宜量起立せしめられるようになっている。操作ワイヤは、挿
入部から本体操作部内にまで延在させられて、この本体操作部内に設けた操作機
構部に接続されている。また、この操作機構部は、操作ワイヤが連結されるスラ
イダと、このスライダを摺動させるガイド部材とを有し、また本体操作部のケー
シング外には、術者等内視鏡の操作を行う者が内視鏡の本体操作部を手で把持し
た手の指で回動操作可能な起立レバーが設けられており、この起立レバーを本体
操作部を手で把持した手の指で回動操作することによって、スライダをガイド部
材に沿って移動させて、操作ワイヤの押し引き動作を行わせるよう構成されてい
る。
【0004】
ところで、起立レバーは、挿入部の先端部分を所望の方向に湾曲させるアング
ル操作機構と同軸に設けられるのが一般的である。このアングル操作機構は、ア
ングルノブを取り付けた回動軸にアングルドラムを連結し、このアングルドラム
にアングル操作用のワイヤを巻回して設けたものである。また、このアングルド
ラムから真直にアングル操作ワイヤを延在させるために、案内機構部が設けられ
ている。この案内機構部は、前述した処置具起立用の操作機構部と共に本体操作
部のケーシング内に設けた取り付け板に装着されている。ここで、アングル操作
用の案内機構部は、その機能上、設置場所が定まっており、アングルドラムの前
方位置に配置しなければならない。従って、処置具起立用の操作機構部は、この
案内機構部を避けた位置に設ける必要がある。そして、本体操作部の内部に装着
される各種の部材の配置関係等から、従来においては、この操作機構部は、アン
グル操作ワイヤの案内機構部の前方位置、即ち挿入部への連結部に近い位置に設
けるようにしていた。
【0005】
このように、処置具起立用の操作ワイヤの操作機構部を本体操作部の前方位置
に装着すると、本体操作部の軸線方向の長さが長くなってしまう。この結果、本
体操作部全体が大型化すると共に、重量化して操作性が悪くなるという欠点があ
る。また、処置具起立機構を設けたタイプの内視鏡(一般に側視型の内視鏡がこ
れに該当する)と、処置具起立機構を設けないタイプの内視鏡(直視型の内視鏡
は通常このタイプとなっている)とでは本体操作部の軸線方向の長さが異なるこ
とになり、直視型の内視鏡と側視型の内視鏡とを操作する場合において、操作に
違和感を持たせる場合がある等といった問題点もある。
【0006】
本考案は以上の点に鑑みてなされたものであって、その目的とするところは、
本体操作部を大型化することなく合理的に処置具起立用の操作機構部を装着する
ことができるようにした内視鏡の処置具起立装置を提供することにある。
【0007】
前述した目的を達成するために、本発明は、操作機構部を前記取り付け板にお
けるアングル操作機構が装着されている側とは反対側の面に設けて、起立レバー
の操作力を操作機構部に伝達するための連動部材を前記取り付け板を跨がせて前
記アングル操作機構装着部と同一側に移行させる構成したことをその特徴とする
ものである。
【0008】
而して、本体操作部の内部構造を考えると、まずこの本体操作部のケーシング
内には、取り付け板が装着されているが、この取り付け板はいうまでもなくアン
グル操作機構におけるアングルドラム及び操作ワイヤの案内機構部を支承するた
めに設けられている。そして、この取り付け板を挟んだ片側の部分にはアングル
操作機構が設けられ、その反対側には送気送水バルブや吸引バルブが装着されて
おり、またこの送気送水バルブ,吸引バルブに接続した配管が設けられている。
さらに、これら以外にも、照明光を伝送するためのライトガイドや、被写体の像
を伝送するためのイメージガイド(または電子内視鏡にあっては信号伝達用のケ
ーブル)が設けられている。
【0009】
本体操作部内の構造は以上のようになっているが、処置具起立用の操作機構部
は取り付け板の板面に直接取り付けなければならないことから、アングル操作機
構と干渉することなく取り付けるスペースを確保するのは極めて困難である。と
ころが、取り付け板の反対側の面は、送気送水バルブや吸引バルブが装着されて
いる部位はともかく、それより前方側、即ち挿入部への連設側の部分は配管とラ
イトガイド,イメージガイドまたは信号ケーブルというように、可撓性部材であ
って、しかも取り付け板に固定する必要のない部材があるにすぎない。従って、
この部位には前述した操作機構部を装着するスペースを確保することができる。
ところで、起立レバーは、アングルノブの回動軸と同軸に設けた回動軸に連結さ
れており、またその位置は送気送水バルブや吸引バルブの装着位置と取り付け板
を挟んだ反対側の位置にある。このために、起立レバーの回動軸をこの取り付け
板を貫通させて、回動力を伝達させるための連動部材を装着することは不可能で
ある。そこで、この連動部材を取り付け板を跨ぐようにしてアングル操作機構を
設けた側に移行させて、この部分に設けた起立レバーの回動軸と連結する。
【0010】
これによって、処置具起立装置を内視鏡に持たせたものであっても、かかる機
構を持たない内視鏡とほぼ同じ外形寸法の本体操作部とすることができる。従っ
て、本体操作部の小型化,軽量化を図ることができるようになり、しかも処置具
起立装置を持った内視鏡を、それを持たない内視鏡と同じように操作することが
でき、操作に違和感が生じるのを防止することができる。
【0011】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
まず、図1に処置具起立装置の全体の概略構成を示す。図中において、1は内
視鏡を示し、この内視鏡1は本体操作部2と、この本体操作部2の先端部には挿
入部3が連設されており、またその下部にはユニバーサルコード4が連設されて
いる。挿入部3は、本体操作部3への連設部側から大半の部分は軟性部3aで、こ
の軟性部3aの先端部にはアングル部3bが、またアングル部3bの先端部には先端硬
質部3cが連設されている。そして、この先端硬質部3cには、その側面に照明窓や
観察窓等が設けられており、従ってこの内視鏡は側視型のものとなっている。
【0012】
10は処置具起立装置を示し、この処置具起立装置10は起立台11と、この起立台
11に連結した操作ワイヤ12と、操作ワイヤ12の操作機構部13と、起立レバー14と
を備えている。起立台11は、枢軸11aに起立可能に連結されており、この起立台
11を適宜起立させることによって、処置具挿通チャンネル(図示せず)に挿通さ
せた鉗子その他の処置具を方向転換させて、先端硬質部3cの側面に形設した処置
具導出部5から外部に導出させることができると共に、患部その他への狙撃性を
良好ならしめるようにしている。そして、起立台11の起立動作を遠隔操作によっ
て行わせるために、この起立台11に接続した操作ワイヤ12は、挿入部3から本体
操作部2内にまで延在せしめられて、この本体操作部2内に設けた操作機構部13
に連結されている。この操作機構部13は、ガイド部材16にスライド可能に設けた
スライダ17から構成され、操作ワイヤ12はこのスライダ17に連結されている。ま
た、このスライダ17をスライド変位させるために設けられる起立レバー14は、本
体操作部2におけるケーシング外に導き出されて、この内視鏡1を操作する術者
等が手指で回動操作することができるようになっている。この起立レバー14は回
動軸18に連結されおり、この回動軸18は回動円板19に連結されている。そして、
この回動円板19には、ピン20が立設されており、このピン20には連結レバー21が
連結され、この連結レバー21の他端はスライダ17に連結されている。
【0013】
以上のように構成することによって、起立レバー14を操作すると、回動円板19
が回動して、連結レバー21が変位することによって、この連結レバー21に連結し
たスライダ17がガイド部材16に沿ってスライドして、操作ワイヤ12が押し引きさ
れることになり、この結果、この操作ワイヤ12の先端が取りつけられている起立
台11が枢軸11aを中心として回動して、起立動作せしめられることになる。しか
も、この起立レバー14の操作量に応じて起立台11の起立角度が変化するので、こ
の起立台11に沿って処置具導出部5から導出させた処置具を所望の方向に向ける
ことができる。
【0014】
而して、図2乃至図4に示したように、前述した処置具起立装置10の操作機構
部13を構成する起立レバー14は、挿入部3のアングル部3bを所望の方向に湾曲さ
せる、所謂アングル操作を行うためのアングルノブ30と共に本体操作部2に設け
られて、この本体操作部2を把持して操作する術者の手指で操作することができ
るようになっている。そして、起立レバー14に連結した回動軸18はアングルノブ
30の伝達軸31と同軸に設けられて、本体操作部2に内装した取り付け板6に支承
されている。また、伝達軸31に設けたアングルドラム(図示せず)には、アング
ル操作ワイヤ32が巻回して設けられ、このアングル操作ワイヤ32は取り付け板6
に装着した案内部材33によりガイドされるようになっている。
【0015】
ところで、本体操作部2のケーシングの内部には、前述した取り付け板6によ
って左右の2つの部屋(図3における紙面の下方側の部屋を左側室とし、上方側
の部屋を右側室とする)に区画形成されている。そして、この各部屋において、
図面ではケーシングを取り除いて示した部分を前部側(即ち挿入部3への連設部
側)とし、また図面においてケーシングに覆われている部分を後部側とする。そ
こで、これら各部位において、右側室の後部側をAとし、前部側をB、左側室の
後部側をC,前部側をDとする。まず、右側室の後部側Aには、送気送水バルブ
7や吸引バルブ8が設けられて、殆ど余分なスペースがない状態となっている。
従って、処置具起立装置10の回動円板19は、アングルドラム等と共に左側室の後
部側Cに配置しなければならない。然るに、この左側室の前部側Dには、取り付
け板6にアングル操作ワイヤ32の案内部材33が装着されていることから、スライ
ダ17のガイド部材16を取り付け板6に装着しようとすれば、取り付け板6を大き
くする必要があり、このために本体操作部2全体が大型化,重量化してしまうこ
とになる。そこで、右側室の前部側Bを見ると、この部位には図4から明らかな
ように、ライトガイド40及びイメージガイド41(電子内視鏡の場合には信号ケー
ブル)と、送気管42及び送水管43が挿通されてはいるものの、比較的スペースの
余裕があり、かつこれらの部材は可撓性を持っている。しかも、この部分におけ
る取り付け板6の壁面には何も装着されてはいない。以上の点から、この右側室
の前部側Bの部分にガイド部材16を設けるようにした。これによって、取り付け
板6を格別大きくすることなく、ガイド部材16を装着することができるようにな
る。
【0016】
而して、前述した如く、回動円板19を左側室に設け、ガイド部材16を右側室に
設けるようにしているので、この回動円板19とガイド部材16との間に設けられる
連結レバー21は、その途中位置で折り曲げ,折り返し部を形成することによって
、取り付け板6を跨ぐ移行部21aが形成されている。また、この移行部21aが取
り付け板6を跨ぐスペースを確保するために、この取り付け板6には、図5に示
したように、切り欠き6aを形成している。ただし、このように切り欠き6aを形成
することにより取り付け板6の強度が低下するようであれば、保護板9をこの取
り付け板6に止着することによって、その補強を行えば良い。
【0017】
以上説明したように、本考案は、処置具起立台の操作機構部を取り付け板にお
けるアングル操作機構装着側とは反対側の面に設けて、起立レバーの操作力を操
作機構部に伝達するための連動部材を取り付け板を跨がせてアングル操作機構装
着部と同一側に移行させる構成したので、処置具起立装置が設けられる側視型の
内視鏡を、このような処置具起立装置を設けない直視型の内視鏡とほぼ同じ外形
寸法形状の本体操作部として形成することができるようになる。従って、側視型
の内視鏡が直視型の内視鏡より大型化したり、重量化したりすることがなくなり
、また実際に操作するに当たっては、両内視鏡はほぼ同じ操作感触で操作するこ
とができるようになるので、操作性も向上する等の諸効果を奏する。
【図1】処置具起立装置の全体構成を示す説明図であ
る。
る。
【図2】内視鏡の本体操作部における要部の内部構造を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】図2の背面図である。
【図5】操作機構部を取り除いて示す図4と同様の図で
ある。
ある。
1 内視鏡
2 本体操作部
3 挿入部
5 処置具導出部
10 処置具起立装置
11 起立台
12 操作ワイヤ
13 操作機構部
14 起立レバー
16 ガイド部材
17 スライダ
18 回動軸
19 回動円板
20 ピン
21 連結レバー
Claims (1)
- 【請求項1】 挿入部の先端に鉗子その他の処置具を起
立させるための処置具起立台を設け、この処置具起立台
に操作ワイヤを連結し、この操作ワイヤを本体操作部内
にまで延在させて、この本体操作部内に設けた取り付け
板に装着した操作機構部に連結し、この操作機構部に起
立レバーの操作力を伝達することによって、前記操作ワ
イヤの押し引き動作を行わせるようにしたものにおい
て、前記操作機構部を前記取り付け板におけるアングル
操作機構が装着されている側とは反対側の面に設けて、
前記起立レバーの操作力を操作機構部に伝達するための
連動部材を前記取り付け板を跨がせて前記アングル操作
機構装着部と同一側に移行させる構成したことを特徴と
する内視鏡の処置具起立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1960391U JP2535665Y2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 内視鏡の処置具起立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1960391U JP2535665Y2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 内視鏡の処置具起立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108507U true JPH04108507U (ja) | 1992-09-18 |
| JP2535665Y2 JP2535665Y2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=31905852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1960391U Expired - Fee Related JP2535665Y2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 内視鏡の処置具起立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535665Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09164111A (ja) * | 1995-12-13 | 1997-06-24 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 内視鏡操作部 |
| WO2019017113A1 (ja) * | 2017-07-18 | 2019-01-24 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡 |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP1960391U patent/JP2535665Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09164111A (ja) * | 1995-12-13 | 1997-06-24 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 内視鏡操作部 |
| WO2019017113A1 (ja) * | 2017-07-18 | 2019-01-24 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡 |
| JPWO2019017113A1 (ja) * | 2017-07-18 | 2020-07-27 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535665Y2 (ja) | 1997-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |