JPH0410852A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH0410852A
JPH0410852A JP2113475A JP11347590A JPH0410852A JP H0410852 A JPH0410852 A JP H0410852A JP 2113475 A JP2113475 A JP 2113475A JP 11347590 A JP11347590 A JP 11347590A JP H0410852 A JPH0410852 A JP H0410852A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
file
remote diagnosis
code
facsimile equipment
Prior art date
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Pending
Application number
JP2113475A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Ishii
奉行 石井
Shunichi Kumakura
俊一 熊倉
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Publication of JPH0410852A publication Critical patent/JPH0410852A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、遠隔診断のために必要な諸情報をファイル
情報として格納できるようにしたファクシミリ装置に関
する。
[発明の背景] ファクシミリ装置の保守、点検、修理作業などは何れも
、その装置設置場所にサービスマンが出向いて夫々の作
業を実行しているが、最近ではこれを遠隔から診断でき
るようにしたシステムが開発されている。
この遠隔診断システムは、保守などを行うべきファクシ
ミリ装置を回線に接続し、ファクシミリ装置内の情報を
引き出してセンターでその内容を解析できるようにした
システムである。
この遠隔診断システムには、遠隔診断用として特別なフ
ァクシミリ装置や、パーソナルコンピュータが使用され
る。
[発明が解決しようとする課題] そのため、遠隔診断のために特別な機器を必要とする他
に、これらを遠隔診断として使用するためには、遠隔診
断用の特別なプロトコルが必要である。
したがって、普通のファクシミリ装置は遠隔診断として
は使用できない。
そこで、この発明ではこのような従来の課題を構成簡単
に解決したものであって、遠隔診断用の諸情報を画情報
化して、普通のファクシミリ装置だけでその装置の遠隔
診断を可能にしたファクシミリ装置を提案するものであ
る。
[課題を解決するための手段] 上述の課題を解決するため、この発明においては、遠隔
診断のために必要な情報をコード情報に変換するコード
情報変換手段と、 コード1報をA S CIIコードに変換する変換手段
と、 A S CIIコードより画情報を作成する画情報作成
手段と、 画情報をファイル情報として作成するファイル情報作成
手段と、 ファイル情報を送信する送4=手段とを有することを特
徴とするものである。
[作 用1 遠隔診断のための情報としては、通信結果などを把握で
きる通信ジャーナル、ワンタッチ化を行うための指定内
容、場合によっては短縮処理された内容(プリセット内
容)などである。
ざらに、サービスマンが設定する内容(プログラムデー
タリスト、メモリダンブリストなど)も遠隔診断用の情
報として使用される。
これら遠隔診断用の情報が、第3図あるいは第4図の手
順を経てファイル情報(画情報をファイル化したもの)
に変換されてストアされている。
したがって、サービスマンはセンターからそのファクシ
ミリ装置の回線を接続し、その後ファイルポーリングと
同じ手順を経て、原稿の場合の画情報と同じくそのファ
イル情報をポーリング受信する。
このように遠隔診断用諸情報をファイル情報に変換して
おけば、遠隔診断すべきファクシミリ装置そのものを使
用できる。そして、サービスマンはセンターに居ながら
にしてそのファクシミリ装置を遠隔診断できる。
[実 施 例] 続いて、この発明に係るファクシミリ装置の一例を、第
1図以下を参照して詳細に説明する。
第1図はこの発明の機能ブロック図を示すものであって
、30は遠隔診断のための各種情報の入力手段である。
この入力手段30は、第2図に示す操作部21からの入
力による場合と、通信中の自動入力の場合がある。
短縮番号やワンタッチ操作のための入力は何れも操作部
21からの入力である。通信ジャーナルは、送信側と受
信側の双方の通信情報が必要なので、これは通常のよう
に通信プロトコル中に含まれた処理である。
32はそのための相手側情報の検出手段である。
34は遠隔診断のために必要な情報をコード情報に変換
するコード情報変換手段である。
36はこのコード情報をA S CIIコードに変換す
る変換手段である。
38 ハA S CIIコードに対応した文字フォント
がストアされた文字フォント格納手段である。
40は、ASCIIコードより参照された文字フォント
より所定の画情報を作成する画情報作成手段である。
42は画情報をファイル情報として作成するファイル情
報作成手段である。
そして、16はこのファイル情報を送イεする送信手段
である。
上述した手段のうち、入力手段30を除く複数の手段は
、いづれもソフトウェアでその機能が達成されるように
なされている。したがって、これらの機能を達成するた
め、ファクシミリ装置には第2図に示すような通信制御
手段10が設けられている。
同図にわいて、11は上述したような送信制御を管理す
るCPUである。
12は遠隔診断用情報をファイル情報化するための制御
プログラムなどが格納されたROM、13は画像データ
蓄積用のRAMメモリである。
画像読み取り部14で読み取られた画像データは、イン
ターフェース15を介してRAM13に格納きれたのち
、若しくは直接送受信手段として機能するモデムおよび
網制御回路(NCυ)16に供給される。
回線より入力した画像データはこのモデムおよびNCU
16を経て直接若しくはRAM13に一旦格納されたの
ち、インターフェース17を経て記録部18に供給され
て記録きれる。
送信相手先の電話番号などはインターフェース19を介
して表示部20に供給されることによって、これが表示
される。
21は電話番号などを入力する操作部、22はそのイン
ターフェースである。
ここで、遠隔診断のための情報としては、通信結果など
を把握できる通信ジャーナル、ワンタッチ化を行うため
の指定内容、場合によっては短縮処理された内容(プリ
セット内容)などである。
通信ジャーナルには、通信相手先の電話番号、通イ3日
時、通信相手先、通信開始時刻、通信時間、通信結果な
どの情報が記録される。
ワンタッチリストには、そのキーに登録されたワンタッ
チ化された内容(相手先電話番号又は、短縮番号、通信
速度などの通(gモードなど)がリストアツブされる。
短縮リストは登録した短縮番号とその相手先のリストで
ある。
これらの情報の他に、ざらに、サービスマンが設定する
内容(プログラムデータリスト、メモリダンブリストな
ど)も遠隔診断用の情報として使用きれる。
第3図及び第4図は、夫々これら遠隔診断用情報をファ
イル情報化するための処理フローであって、第3図は特
にサービスマンが設定する情報以外の情報をファイル情
報化するものである。
第3図に示す処理フロー50がスタートすると、まず通
信中か否かがチエツクきれ(ステップ51)、通信中で
ないときはワンタッチキーなどの遠隔診断に必要な登録
処理の有無が判別きれ(ステップ52)、テンキーなど
を使用して登録処理が行なわれているときには、その登
録内容がコード情報に変換される(ステップ53)。
また、通信中であるときには、通信ジャーナルとして必
要な各種情報がコード情報に変換される(ステップ54
)。
これらコード情報はまずA S CIIコードに変換さ
れ(ステップ55)、その後このA S CIIコード
によって文字フォントが参照され、参照された文字フォ
ントに基づいて対応する画情報(文字、記号、数字など
の画情報)に変換される(ステップ56)。
そして、このようにして作成された画情報がファイル化
される(ステップ57)。夫々のファイル情報には、検
索用のファイル番号が付される。
続いて、このファイル情報をストアするメモリ(RAM
13若しくは専用メそり、本例ではRAM13を使用)
上のエリヤのチエツクが行なわれ、ストアすべきエリヤ
があるときは、そのままファイル情報がファイル番号順
にストアされる(ステップ58 60)。
ストアすべぎエリヤがないときには、既にストアされて
いるファイル情報のうち、最も古いファイル情報を削除
したのち、最新のファイル情報の後にファイル番号と共
に、そのファイル情報がストアされる(ステップ59.
60)。
以上の動作が、遠隔診断として使用される情報が登録さ
れる都度実行されてファイル情報化される。通信ジャー
ナルについても同様であって、通信ジャーナルについて
は、その内容が関連してRAM13上にストアされるよ
うになされているものとする。
このようにしてファイル情報化された遠隔診断用の情報
は、相手先からのファイルポーリング操作の要求があっ
たときで、しかもファイル番号が一致したとき、RAM
13にストアされた上述のファイル情報がポーリング送
(gされる。つまり、センター局からの指令で、遠隔診
断すべきファクシミリ装置の回線が接続されると共に、
ファイル番号の指定によって、通電の原稿の画情報を受
信する場合と同じように、遠隔診断に必要なファイルを
受信できる。
これによって、サービスマンはユーザ元まで出向しない
でもそのファクシミリ装置を遠隔診断することかできる
第4図は、サービスマンが入力したプログラムデータリ
ストなどを遠隔診断として使用するとき、これもファイ
ル情報化できるようにした処理フロー70の一例である
この処理フロー70は装置本体がパワーオンきれる都度
、及びサービスマンが情報入力の都度機動されるもので
あって、まずパワーオンされると(ステップ71) 、
RAM13にストアきれている遠隔し新月ファイル情報
の内容がリードきれ、その登録内容がコード情報に変換
される(ステップ72)。
コード情報はまず標準コード、例えばA S CIIコ
ードに変換され(ステップ73)、その後このA S 
CIIコードによって文字フォントが参照され、参照さ
れた文字フォントに基づいて対応する画情報(文字、記
号、数字などの画情報)に変換される(ステップ74〕
そして、このようにして作成された画情報がファイル情
報化される(ステップ75)。夫々のファイル情報には
、検索用のファイル番号が付される。
続いて、このファイル情報をストアするRAM13上の
エリヤのチエツクが行なわれ、ストアすべきエリヤがあ
るときは、そのままファイル情報がファイル番号順にス
トアされる(ステップ76゜78)。ストアすべきエリ
ヤがないときには、既にストアされているファイル情報
のうち、最も古いファイル情報を削除したのち、最新の
ファイル情報の後にファイル番号と共に、そのファイル
情報がストアされる(ステップ77.78)。
ファイル情報がストアされた後は、サービスマンによる
設定作業がチエツクきれ(ステップ79)、プログラム
データの設定処理であるときは、設定された内容である
プログラムデータが上述したと同じようなコード情報に
変換きれる(ステップ80.72)。そして、このコー
ド情報が上述したと同じ手順を経てファイル情報に変換
されてRAM13にストアされる。
サービスマンによる設定内容は設定の都度、その内容が
ファイル化される。
このようにしてストアされたファイル情報は、上述した
と同じようにファイルポーリングによってポーリング受
信できるから、その内容を遠隔診断用に使用することが
できる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、遠隔診断に必
要な各種情報を画情報化してストアし、ファイルポーリ
ングの要求があったときには、原稿の画情報と同じ手段
で、ポーリング送信できるようにしたものである。
これによれば、特殊なファクシミリ装置を使用したり、
パーソナルコンピュータと接続して使用したり、あるい
は特別な通信プロトコルを用意しないでも、遠隔診断用
の情報を受信できる。
したがって、通常のファクシミリ装置そのものを利用で
きるから、実用に供し頗る便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るファクシミリ装置の機能ブロッ
ク図、第2図はファクシミリ装置の系統図、第3図及び
第4図は遠隔診断用情報のファイル処理を達成するため
の一例を示すフローチャートである。 11・嗜・CPU 13・・・RAM 14・・・画像読み取り部 16・・・送信手段 18・・・記録部 20・・・表示部 21・・・操作部 30・・・入力手段 32・・・通信ジャーナル内容検出手段34・・・コー
ド情報変換手段 36・・・A S CIIコード変換手段38・・・文
字フォント格納手段 4o・・・画情報作成手段 42・・・ファイル作成手段 第3図 70:ファイル情報作成のための処理フロー第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)遠隔診断のために必要な情報をコード情報に変換
    するコード情報変換手段と、 コード情報をASCIIコードに変換する変換手段と、 ASCIIコードより画情報を作成する画情報作成手段と
    、 画情報をファイル情報として作成するファイル情報作成
    手段と、 ファイル情報を送信する送信手段とを有することを特徴
    とするファクシミリ装置。
JP2113475A 1990-04-27 1990-04-27 ファクシミリ装置 Pending JPH0410852A (ja)

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JP2113475A JPH0410852A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 ファクシミリ装置

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JPH0410852A true JPH0410852A (ja) 1992-01-16

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ID=14613210

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JP2113475A Pending JPH0410852A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 ファクシミリ装置

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