JPH04108572U - 踏切板 - Google Patents
踏切板Info
- Publication number
- JPH04108572U JPH04108572U JP1918591U JP1918591U JPH04108572U JP H04108572 U JPH04108572 U JP H04108572U JP 1918591 U JP1918591 U JP 1918591U JP 1918591 U JP1918591 U JP 1918591U JP H04108572 U JPH04108572 U JP H04108572U
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- JP
- Japan
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- board
- elastic body
- plate
- spring
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- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 跳び箱、跳馬、その他マット競技等を行うに
際して使用する踏切板に関し、ばね板と踏板の先端合致
部分に、弾性体を挾持介在させるような形態を呈する踏
切板に係るものであって、当該弾性体の取付の著しい容
易性を図ったものである。 【構成】 互いに並行しかつ左右対称的に位置させた敷
板1,2と、踏板3とを、互いの基端部において連結固
定し、更に、当該敷板1,2と踏板3との間にばね板5
を設けて成る踏切板に於いて、全長がばね板5の前端縁
の幅と合致する寸法を具えかつ所定間隔を保ってスリッ
ト6aを切設することにより、上面または下面の何れかの
面で連なる所要数のブロック状弾性体単体6bを形成して
成る弾性体6を、前記踏板3とばね板5との前端合致縁
部分に、挾持介在させるように構成したことを特徴とす
る踏切板。
際して使用する踏切板に関し、ばね板と踏板の先端合致
部分に、弾性体を挾持介在させるような形態を呈する踏
切板に係るものであって、当該弾性体の取付の著しい容
易性を図ったものである。 【構成】 互いに並行しかつ左右対称的に位置させた敷
板1,2と、踏板3とを、互いの基端部において連結固
定し、更に、当該敷板1,2と踏板3との間にばね板5
を設けて成る踏切板に於いて、全長がばね板5の前端縁
の幅と合致する寸法を具えかつ所定間隔を保ってスリッ
ト6aを切設することにより、上面または下面の何れかの
面で連なる所要数のブロック状弾性体単体6bを形成して
成る弾性体6を、前記踏板3とばね板5との前端合致縁
部分に、挾持介在させるように構成したことを特徴とす
る踏切板。
Description
【0001】
本考案は、跳び箱、跳馬、その他マット競技等を行うに際して使用する踏切板
に関し、ばね板と踏板の先端合致部分に、弾性体を挾持介在させるような形態を
呈する踏切板に係るものである。
【0002】
従来のこの種踏切板としては、特公平2ー55056号公報に掲載された「体
育用踏切板」がある。 これは、シリンダー状を呈する複数の弾性体を、ばね板
と踏板の先端合致部分に、所定間隔を保った一列状に介在させるように構成した
ものである。
【0003】
上記したもの以外には、実公平2ー43399号公報に掲載された「踏切板」
がある。 これは、直方体状を呈する複数個の弾性ブロックを、ばね板と踏板の
先端合致部分に、所定間隔を保って介在装着するように構成したものである。
【0004】
上記したような従来の踏切板は、ばね板と踏板の先端合致部分に介在させる弾
性体が、何れも、複数の弾性体を一列状に並べて介在させるように構成したもの
であった結果、当該弾性体の取り付けは、夫々個々に行わなければならないため
、その作業は顕著な煩雑性を伴うことを余儀なくされた。
【0005】
ところで、上記のような取り付け作業の煩雑性解消を意図して、弾性体の長さ
を、踏板の横幅と合致する長さを具えたブロック状とすることも考えられるが、
この場合、踏板に加わった力を、弾性体の全体で受け止めてしまうため、当該弾
性体の変形が弾性体全体的に及び、反力が不均一化し、良好なる反効果を奏する
ことが出来ないものである。
【0006】
本考案は、互いに並行しかつ左右対称的に位置させた敷板(1,2)と、踏板
(3)とを、互いの基端部において連結固定し、更に、当該敷板(1,2)と踏
板(3)との間にばね板(5)を設けて成る踏切板に於いて、全長がばね板(5
)の前端縁の幅と合致する寸法を具えかつ所定間隔を保ってスリット(6a)を切
設することにより上面または下面の何れかの面で連なる所要数のブロック状弾性
体単体(6b)を形成して成る弾性体(6)を、上記踏板(3)とばね板(5)と
の前端合致縁部分に、挾持介在させるように構成したことを特徴とする踏切板に
係るものである。
【0007】
図において、1及び2は敷板であって、互いに並行しかつ左右対称的に位置さ
せてある。
【0008】
3は踏板であって、その後端縁は、上記した敷板1,2の後端に連結固定して
ある。 また、当該踏板3の上面には、適宜材料で製した弾性シート材4を張着
してある。
【0009】
5はばね板であって、前記した敷板1,2の所要個所と、踏板3の先端部分と
の間に位置するように設けてある。 そして、当該ばね板5の先端は、踏板3先
端縁に対して、下記するような形態を具えた弾性体6を挾持介在させた状態で連
結してある。 これに依り、踏板3に加わった力に対する良好なる反発性及び衝
撃吸収性が図られるように構成してある。
【0010】
図3及び図4に示す弾性体6は、ゴム材または軟質合成樹脂材料、若しくはこ
れらの発泡体で製されている。 そして、当該弾性体6はその全長がばね板5の
前端縁の幅と合致する寸法を具えている。 6aは当該弾性体6の下面に所定間隔
を保って切設したスリットであって、当該スリットの切設に基づき、弾性体6は
上面部分で連なる所要数のブロック状弾性体単体6bが形成されるように構成して
ある。 このようなスリット6aを設けることに依り、踏板3を介して加わる衝撃
に基づく弾性体6変形は、ブロック状弾性体単体6bに分散されて局部的変形とさ
れ、従って、これを設けなかった場合に生じる弾性体6全体の不規則変形に基づ
く反発性及び衝撃吸収性の劣化と言うような事柄が防止される。
【0011】
尚、当該ブロック状弾性体単体6bの連設形態であるが、上記のように上面側部
分で連設する以外、下面側部分で連設するように構成しても良い。 すなわち、
図3及び図4を上下逆にしたような形態とするように構成しても良い。 これは
下記する図5乃至図7に示す実施例においても同様である。
【0012】
図5及び図6に示す弾性体6は、各ブロック状弾性体単体6bの上面部分から垂
直に有底の空洞部6cを形成して成るものである。 これに依り、各ブロック状弾
性体単体6bの変形の自在性がより一層図られ、反発性及び衝撃吸収性がより一層
良化される。
【0013】
図7は、図5及び図6に示す形態の弾性体6にして、各ブロック状弾性体単体
6bに形成する空洞部を、有底ではなく突き抜け状空洞部6dとした場合の実施例で
ある。
【0014】
本考案は、全長がばね板5の前端縁の幅と合致する寸法を具えかつ所定間隔を
保ってスリット6aを切設することにより、所要数のブロック状弾性体単体6bを形
成して成る弾性体6を、踏板3とばね板5との前端合致縁部分に、挾持介在させ
るように構成したから、踏板3を介して加わる衝撃に基づく弾性体6の変形は、
ブロック状弾性体単体6bに分散されて局部的変形とされ、従って、これを設けな
かった場合に生じる弾性体6全体の不規則変形に基づく反発性及び衝撃吸収性の
劣化と言うような事柄が防止される。 そして、当該ブロック状弾性体単体6bは
、上面または下面の何れかの面で連なるように構成したから、従来のように、独
立した複数の弾性体を一列状に並べて取り付けるように構成した場合に生じた、
当該弾性体の取り付け作業の煩雑性と言うような問題は全く一掃される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る踏切板の正面図である。
【図2】本考案に係る踏切板の縦断側面図である。
【図3】弾性体の一実施例を示す斜視図である。
【図4】同上拡大縦断面図である。
【図5】弾性体の他の実施例を示す斜視図である。
【図6】同上拡大縦断面図である。
【図7】弾性体のもう一つの実施例を示す拡大縦断面図
である。
である。
1 敷板
2 敷板
3 踏板
4 弾性シート材
5 ばね板
6 弾性体
6a スリット
6b ブロック状弾性体単体
6c 有底の空洞部
6d 突き抜け状空洞部
Claims (3)
- 【請求項1】 互いに並行しかつ左右対称的に位置させ
た敷板(1,2)と、踏板(3)とを、互いの基端部に
おいて連結固定し、更に、当該敷板(1,2)と踏板
(3)との間にばね板(5)を設けて成る踏切板に於い
て、全長がばね板(5)の前端縁の幅と合致する寸法を
具えかつ所定間隔を保ってスリット(6a)を切設するこ
とにより上面または下面の何れかの面で連なる所要数の
ブロック状弾性体単体(6b)を形成して成る弾性体
(6)を、前記踏板(3)とばね板(5)の前端合致縁
部分に挾持介在させるように構成したことを特徴とする
踏切板。 - 【請求項2】 各ブロック状弾性体単体(6b)に、有底
の空洞部(6c)を垂直に形成して成る請求項1に記載の
踏切板。 - 【請求項3】 各ブロック状弾性体単体(6b)に形成す
る空洞部を、突き抜け状空洞部(6d)として成る請求項
1に記載の踏切板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1918591U JPH04108572U (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 踏切板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1918591U JPH04108572U (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 踏切板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108572U true JPH04108572U (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=31905515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1918591U Pending JPH04108572U (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 踏切板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108572U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243399U (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-26 |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP1918591U patent/JPH04108572U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243399U (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-26 |
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