JPH04108595U - 組立玩具 - Google Patents

組立玩具

Info

Publication number
JPH04108595U
JPH04108595U JP1664191U JP1664191U JPH04108595U JP H04108595 U JPH04108595 U JP H04108595U JP 1664191 U JP1664191 U JP 1664191U JP 1664191 U JP1664191 U JP 1664191U JP H04108595 U JPH04108595 U JP H04108595U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
emitting means
fitting
parts
toy
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1664191U
Other languages
English (en)
Inventor
伸次 大橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bandai Co Ltd
Original Assignee
Bandai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bandai Co Ltd filed Critical Bandai Co Ltd
Priority to JP1664191U priority Critical patent/JPH04108595U/ja
Publication of JPH04108595U publication Critical patent/JPH04108595U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 組み立て遊びができる他、装飾玩具として機
能発揮することができ、興趣性を向上させた組立玩具を
提供することを目的とする。 【構成】 着脱自在に連結される複数の透過性部品1〜
7と、各部品に装着される発光手段とで構成され、分解
した状態及び組み立てた状態で各部を点灯又は点滅でき
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、複数の部品を着脱自在に連結して形成される組立玩具に関するもの である。
【0002】
【従来の技術】
近年、複数の部品から形成される組立玩具が種々提案されており、特に各部品 に嵌合用突起と嵌合用孔を形成し、嵌合用突起を嵌合用孔に着脱自在に差し込む ことによって所定の組立玩具を形成するようなものが存在する。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の組立玩具は、各部品を連結して組み立てて楽しむだ けであり、これ以外の面白い遊びを楽しむための遊びの拡張性に欠けるものであ った。そのため、更に興趣性の改善を図ることが望まれていた。
【0004】 本考案は上記課題に鑑みてなされたもので、複数の部品を組み立てて遊べる他 、完成した組立玩具又は各部品を装飾品として楽しむことができる興趣ある組立 玩具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案の組立玩具は上記目的を達成するために下記の要件を備えてなるもので ある。即ち、 (イ)組立玩具本体は、複数の透過性部品により着脱自在に連結されて構成され ていること。 (ロ)前記各部品には発光手段が設けられていること。
【0006】
【作用】
本考案に係る組立玩具は、複数の透過性部品が着脱自在に連結されて構成され 、各部品には発光手段が設けられているから、単に組み立てるのみならず、分解 した状態または組み立てた状態で点灯又は点滅して装飾品としての機能も発揮で き、遊びの拡張性が改善され、興趣性が向上する。
【0007】
【実施例】
以下本考案に係る一実施例を図面に基づいて説明する。 まず、図2を参照して全体的な構成を説明する。図2は本考案に係る組立玩具 をロボット玩具に応用した場合の斜視図である。1はロボット本体であり、複数 の透過性部品から構成されている。すなわち、ロボット本体1は頭部2と、火器 部3と、顔部4と、胴部5と、一対の手部6a,6bと、一対の足部7a,7b と、背板8と、棒部材9とから構成され、これらの複数の透過性部品は着脱自在 に連結されている。また、各部品にはランプ、LED等の発光手段が装着され、 これらの発光手段は接続線10を介して操作部11と接続されている。操作部1 1は前記発光手段を駆動する駆動手段である。操作部11の上面にはスライド式 のスイッチ12が設けられ、このスイッチ12をオン位置へスライドさせたとき に前記発光手段が駆動される。また、操作部11は電池と、所定周期で発振する 発振回路と、この発振回路の発振周期を調整する調整回路とを有しており、調整 回路によって調整された発振周期に応じて前記発光手段の点滅周期を任意に調整 することができる。例えば、発光手段の点滅周期を徐々に長くしたり、逆に徐々 に短くすることができる。また、上記調整回路を各発光手段ごとに設けると、そ れぞれの発光手段の点滅周期を互いに異ならせることができ、更に興趣性を向上 させることができる。また、上記発振回路の発振動作をオン、オフできるように 構成して発振回路の発振動作をオフさせた場合には、発光手段を連続的に点灯さ せることができる。
【0008】 次に、図1を参照してロボット本体1を構成する各透過性部品を詳細に説明す る。 棒部材9には嵌合突起91が形成されると共に、背板8には嵌合穴81が形成 されており、嵌合突起91を嵌合穴81へ嵌合させることにより背板8へ棒部材 9が連結される。背板8には嵌合突起82,83が形成され、これと対応して胴 部5の後面には嵌合穴が形成されており、嵌合突起82,83を対応する嵌合穴 へ嵌合させることにより胴部5に背板8が連結される。胴部5には発光手段54 が着脱自在に装着されている。また、胴部5の両側部には嵌合穴51,52が形 成されると共に、手部6a,6bには嵌合突起61a,61bが形成されており 、嵌合突起61a,61bを嵌合穴51,52へ嵌合させることにより胴部5へ 手部6a,6bが連結される。一対の手部6a,6bには発光手段62a,62 bが着脱自在に装着されている。同様に胴部5の下面には嵌合穴55,56が形 成されると共に、足部7a,7bには嵌合突起71a,71bが形成されており 、嵌合突起71a,71bを対応する嵌合穴55,56へ嵌合させることにより 胴部5へ足部7a,7bが連結される。一対の足部7a,7bには発光手段72 a,72bが着脱自在に装着されている。また、胴部5の上面には嵌合穴53が 形成されると共に、顔部4の下部には嵌合突起41が形成されており、嵌合突起 41を嵌合穴53へ嵌合させることにより胴部5へ顔部4が連結される。顔部4 には発光手段42が着脱自在に装着されている。頭部2の内壁部は顔部4の上部 へ装着し得るように形成されており、頭部2を顔部4へ装着することにより、頭 部2が顔部4へ連結される。頭部2には発光手段21が着脱自在に装着されてい る。火器部3は先端部に発光手段31を有してあたかも光線銃のごとき形態を有 する。また、火器部3の後部側面には嵌合穴32が形成されると共に、前記背板 8の右側面の対応する位置に嵌合突起84が形成されており、嵌合突起84に嵌 合穴32を嵌合させることにより、火器部3が背板8の右側面へ連結される。上 記各部品の連結部、すなわち嵌合突起と嵌合穴をポリエチレン等で構成すると、 その弾性によりそれぞれの部品が適切に連結され、手部6a,6bや足部7a, 7bを適度に回動させることができる。
【0009】 次に、作用を説明する。 各部品に形成された嵌合突起を対応する部品の嵌合穴へ嵌合させることにより 、容易にロボット本体1を組み立てることができる。また、逆に上記嵌合穴から 嵌合突起を抜き取ることにより、嵌合穴と嵌合突起との嵌合を解除してそれぞれ の部品に分解することができる。このようにそれぞれの部品に分解した状態で操 作部11のスイッチをオン位置へスライドさせると、各部品に装着された発光手 段を適宜の点滅周期で点滅させることができる。このとき、それぞれの部品を例 えば、クリスマスツリーの複数の枝へ飾り付けると、各部品毎に発光手段が点滅 するので興趣性を向上させることができる。もちろん、ロボット本体1として組 み立てた状態で各部品の発光手段を点滅させることができ、各発光手段の点滅周 期を異ならせることにより、視覚的な変化を楽しむことができる。
【0010】 上記実施例では、組立玩具をロボット玩具として説明したが、これに限定され るものではなく、自動車玩具、船玩具等にも適用できるのは当業者にとって当然 である。
【0011】
【考案の効果】
以上説明してきたように、本考案に係る組立玩具は、複数の透過性部品が着脱 自在に連結されて構成され、これらの各部品に発光手段が設けられているので、 単に組み立てるのみならず、分解した状態または組み立てた状態で点灯又は点滅 して装飾品としての機能も発揮でき、視覚的な変化を楽しむことができ、遊びの 拡張性が改善され、興趣性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る一実施例の斜視図である。
【図2】本考案に係る一実施例の分解組み立て図であ
る。
【符号の説明】 1……ロボット本体(組立玩具本体) 2……頭部(部品) 3……火器部(部品) 4……顔部(部品) 5……胴部(部品) 6a,6b…手部(部品) 7a,7b…足部(部品) 11…操作部 21,31,42,54,62a,62b,72a,7
2b…発光手段

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記の要件を備えたことを特徴とする組立
    玩具。 (イ)組立玩具本体は、複数の透過性部品により着脱自
    在に連結されて構成されていること。 (ロ)前記各部品には発光手段が設けられていること。
JP1664191U 1991-02-27 1991-02-27 組立玩具 Pending JPH04108595U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1664191U JPH04108595U (ja) 1991-02-27 1991-02-27 組立玩具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1664191U JPH04108595U (ja) 1991-02-27 1991-02-27 組立玩具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04108595U true JPH04108595U (ja) 1992-09-18

Family

ID=31903609

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1664191U Pending JPH04108595U (ja) 1991-02-27 1991-02-27 組立玩具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04108595U (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS627880A (ja) * 1986-02-21 1987-01-14 Hitachi Ltd プラズマエツチング装置
JPS62135691A (ja) * 1985-11-26 1987-06-18 スタル レフリジエレ−シヨン アクチ−ボラグ 冷却または加熱ポンプ装置用の調整装置
JPH0295394A (ja) * 1988-09-30 1990-04-06 Takara Co Ltd 連結木

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62135691A (ja) * 1985-11-26 1987-06-18 スタル レフリジエレ−シヨン アクチ−ボラグ 冷却または加熱ポンプ装置用の調整装置
JPS627880A (ja) * 1986-02-21 1987-01-14 Hitachi Ltd プラズマエツチング装置
JPH0295394A (ja) * 1988-09-30 1990-04-06 Takara Co Ltd 連結木

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4824416A (en) Dancing keiki dolls
US20180236363A1 (en) Three dimensional illumination toy
US4878875A (en) Novel climbing toy
CN212395839U (zh) 一种对战玩具
US4529391A (en) Toy having two modes of locomotion
JPH0538784Y2 (ja)
US8376563B2 (en) Glo-blades skates
US9010954B2 (en) Glo-blades skates
CN201482169U (zh) 一种趣味动物玩具
CN208319999U (zh) 发光积木玩具
US3090157A (en) Figure toy
CN201076750Y (zh) 电动玩具
CN206103359U (zh) 一种玩具投影手表
CN212232643U (zh) 逗猫棒
JP2595646Y2 (ja) 形態変化玩具
JP3121098U (ja) アクセサリー玩具
KR20090008437U (ko) 장난감용 변신 전자총
CN223529946U (zh) 一种糖果枪
CN223668643U (zh) 一种双转子结构多模式互动魔法棒
CN223696752U (zh) 一种可照明玩具公仔
JP3037371U (ja) 光源スティック付きの飴
CN224009015U (zh) 一种新型机器人玩具
CN219701077U (zh) 一种可自由分离的玩具棍棒
CN2358958Y (zh) 魔幻转动玩具
CN223788051U (zh) 一种可调节灯光的玩具河马

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19950808