JPH04108657U - 水栓の取付構造 - Google Patents
水栓の取付構造Info
- Publication number
- JPH04108657U JPH04108657U JP1606191U JP1606191U JPH04108657U JP H04108657 U JPH04108657 U JP H04108657U JP 1606191 U JP1606191 U JP 1606191U JP 1606191 U JP1606191 U JP 1606191U JP H04108657 U JPH04108657 U JP H04108657U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- faucet
- mounting plates
- screw
- spout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 48
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 23
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 吐水口,操作ハンドルがカウンター上面に露
出するとともに水栓本体がカウンターの下側に隠れる状
態で水栓をカウンターに取り付けられるようにする。ま
た湿式施工で埋込式に設置される水栓を、形状的に改変
することなく乾式施工でカウンターにも固定できるよう
にする。 【構成】 カウンター10の表裏両面側に取付プレート
38をそれぞれ配し、それら取付プレート38に対して
ねじ部材50,52を上側から貫通させて先端のねじ部
をカウンター10の裏面側に配した水栓本体24のハウ
ジングにねじ結合させることにより、一対の取付プレー
ト38においてカウンター10を上下両面から挟み込ま
せ、以て水栓本体24をカウンター10に固定する。
出するとともに水栓本体がカウンターの下側に隠れる状
態で水栓をカウンターに取り付けられるようにする。ま
た湿式施工で埋込式に設置される水栓を、形状的に改変
することなく乾式施工でカウンターにも固定できるよう
にする。 【構成】 カウンター10の表裏両面側に取付プレート
38をそれぞれ配し、それら取付プレート38に対して
ねじ部材50,52を上側から貫通させて先端のねじ部
をカウンター10の裏面側に配した水栓本体24のハウ
ジングにねじ結合させることにより、一対の取付プレー
ト38においてカウンター10を上下両面から挟み込ま
せ、以て水栓本体24をカウンター10に固定する。
Description
【0001】
この考案はカウンターへの水栓の取付構造に関する。
【0002】
[従来の技術及び考案が解決しようとする課題]
水栓の一種に、湿式工法で埋込式に設置される形式のものがある。
図10はその一例を示したものである。図において100は水栓本体で、湯水
混合部101と定量止水部108とを有している。
湯水混合部101は給湯用配管102及び給水用配管104と接続されており
、それらから供給されたお湯及び水がこの湯水混合部101で混合された上、通
路106を通じて定量止水部108へと送られる。定量止水部108では止水及
び吐出水量の定量が行われ、一定量の水が通路110及び吐水口112を経て吐
出されると自動的に通水を停止させる。即ち吐水を停止させる。
尚通路110の一部は吐水口保持部を兼ねている。
【0003】
この混合水栓の場合、図10に示しているように水栓本体100が基体115
の内部に埋込状態とされ、そして吐水口112,ハンドル116,118及び金
属製のベ−スプレ−ト120と調節温度等を表示する表示プレ−ト122とから
成る化粧プレ−ト124が取付面状に露出する状態で設置される。
【0004】
図11はその具体的な設置・施工方法を示したものである。図に示しているよ
うにこの水栓の場合、基体115に切欠126を設けてそこに水栓本体100を
配置し、切欠126内に突出させた給湯用及び給水用配管102,104と湯水
混合部101とを接続する。そして保護カバ−(養生カバー)128,130を
被せた後、切欠126内にモルタルを詰めて切欠126を埋める。即ちモルタル
による埋め戻しを行う。
【0005】
ここで保護カバ−128は湯水混合部101及び定量止水部108を保護する
ものであり、保護カバ−130は吐水口保持部113における吐水口112の結
合部を保護するものである。
尚吐水口保持部113の外周面上には外向の環状の突出部117が設けてあり
、保護カバ−130はこの突出部117に当たるまで吐水口保持部113に上側
から被せられる。
【0006】
さてこの様にして保護カバ−128,130を被せたら、次に切欠126内に
モルタルを詰めて切欠126を埋める。
埋戻しを終えたら保護カバ−128,130を外した後、図に示しているよう
に吐水口保持部113に吐水口112を結合し、併せて化粧プレ−ト124の固
定及びハンドル116,118の組み付けを行う。
【0007】
ここで化粧プレ−ト124の固定は次の様にして行う。
この水栓においては、水栓本体100のハウジングに雌ねじ穴部127,12
9が一体に設けてあり、そこで図10(A)に示しているように化粧プレ−ト1
24(具体的には金属製のベ−スプレ−ト120)の上側から挿通したビス12
5の下端部をこれら雌ねじ穴部127にねじ込み、以て化粧プレ−ト124を取
付面上に固定する。
【0008】
即ちこの水栓の場合、これを設置するに際して化粧プレ−ト124を直接固定
するための相手部材が無いことから、予め水栓本体100のハウジングに化粧プ
レ−ト固定のための雌ねじ穴部を設けておき、この雌ねじ穴部を利用して化粧プ
レ−ト124を固定するのである。
【0009】
ところでこのような湿式施工で水栓を設置する場合、施工が面倒で工程数も多
く、また工期も長くかかる。
そこで特にユニットバスル−ム等において、水栓を乾式施工でカウンターに取
り付けられれば、水栓の設置が簡単となって望ましい。
【0010】
しかしながら、上記水栓の場合には湿式で埋込式に設置することを予定してい
るので、カウンター等に対する特別の固定手段は有してはおらず、従ってこれを
そのままカウンターに固定することはできない。
【0011】
一方カウンター固定用に別途の水栓(同一タイプの水栓でカウンター固定用)
を用意すると、湿式施工用と乾式施工用の2品種が要ることとなり、部品管理が
面倒になるとともに、部品間違いを生じ易く、誤った部品を現場に持ち込んだり
してトラブルを生じる原因となる。
【0012】
本考案はこのような課題を解決するためになされたものであり、その要旨は
、カウンターの表裏両面側に取付プレートをそれぞれ配し、それら取付プレート
に対してねじ部材を上側から貫通させて先端のねじ部を該カウンターの裏面側に
配した水栓本体のハウジングにねじ結合させることにより、前記一対の取付プレ
ートにおいて該カウンターを上下両面側から挟み込ませ、以って該水栓本体をカ
ウンターに固定するように成したことにある。
【0013】
[作用及び考案の効果]
このように本考案は一対の取付プレ−トにねじ部材を貫通させて、先端側を水
栓本体のねじ結合部にねじ結合させるようにしたものである。
【0014】
水栓本体におけるこのねじ結合部は、上記の説明からも明らかなように埋込式
の水栓において化粧プレ−ト固定用としてもともと備えられているものであり、
本考案においてはこれを利用して水栓本体のカウンターへの固定を行うことがで
きる(但し別途設けた他のねじ結合部を用いることも可能である)。
【0015】
従って従来の埋込式水栓を、何等改変を加えることなくそのまま乾式工法でカ
ウンターに取り付けることが可能となる。それ故湿式施工と乾式施工の両方とを
行えるように、2品種を用意する必要が無くなる。
【0016】
またこのように同一種類の水栓を湿式施工のみならず乾式施工でカウンターに
取り付けられるようになれば、水栓設置個所その他の制限が著しく緩和され、利
用性が大幅に増す。例えばユニットバスル−ムには一般にカウンターが設けられ
るため、かかる水栓を乾式工法でユニットバスル−ムに設置できるようになる。
【0017】
本考案においては、水栓本体のねじ結合部を雌ねじ穴とし、そこにビス等雄ね
じ部材をねじ込むようにすると、水栓の固定作業が容易となって望ましい。
【0018】
またねじ部材に第二のねじ部、例えば雌ねじ部を設けておいてここに別途のビ
ス等をねじ込めるようにしておくのが好都合である。
このようにすると雌ねじ部へのビス等のねじ込みによって、化粧プレ−トをカ
ウンター上面に固定できるようになり、化粧プレ−トを別途の手段でカウンター
上面に固定する手間を省くことができる。
【0019】
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
図2において10はカウンターであって、このカウンター10に水栓が取り付
けられている。この水栓は本来湿式施工で埋込式に設置されるもので、ここでは
この水栓が乾式施工でカウンター10に取り付けられている。具体的には水栓は
、吐水口12、ハンドル14,16及び金属製のべースプレート18と樹脂製の
表示プレート20から成る化粧プレート22がカウンター10上面に露出する状
態で取り付けられている。ここでハンドル14は温度調節のためのものであり、
ハンドル16は定量止水のためのものである。
【0020】
カウンター10の下側に位置する水栓本体24は、湯水混合部25と、定量止
水部26と、通路28,30等を有している。その湯水混合部25からは湯又は
水の供給配管を接続するための配管接続部32,34が延び出している。
【0021】
36は通水路を兼ねた管状の吐水口保持部であって、外周面上に外向きの環状
の突出部37が形成されている。この突出部37は、前述したように水栓を埋込
施工する際に保護カバーを嵌めるためのものである。即ち保護カバーがこの突出
部37に当たるまで吐水口保持部36に上側から被せられる。
【0022】
この吐水口保持部36は先端部がカウンター10上に突出しており、そこに吐
水口12が自由回転状態で嵌合されている。
【0023】
図1及び図3に湯水混合部25を含む水栓本体24のカウンター10への固定
構造の詳細が示されている。
これらの図において38は取付プレートであって、カウンター10の開口40
の周縁部に係合する係合部42と、開口40内部に入り込む締結部44とを有し
ている。締結部44には湯水混合部25の一部を入り込ませるための円形の貫通
穴46とビス挿通穴48とが設けられ、これらビス挿通穴48に二種類のビス5
0,52が挿通されている。
【0024】
一方のビス50は通常のビスであって一対の取付プレート38を貫通し、湯水
混合部25のハウジングに一体に設けた雌ねじ穴部54にねじ込まれている。
他方のビス52は、図4にも詳しく示しているように一端側に雄ねじ部53を
、他端側に雌ねじ部56を有する形態のもので、一対の取付プレート38を貫通
した上、その雄ねじ部53が湯水混合部25のハウジング一体に設けられた雌ね
じ穴部54にねじ込まれている。
【0025】
そしてそれら雌ねじ穴部54への二種類のビス50,52のねじ込みにより、
図3に示しているように一対の取付プレート38と湯水混合部25とが一体に締
結されると共に、各取付プレート38の係合部42がカウンター10を上下両面
側から挾み込んだ状態となり、湯水混合部25がカウンター10に強固に固定さ
れている。
【0026】
ここで湯水混合部25のハウジングに設けられた雌ねじ穴部54は、湿式施工
される埋込式水栓に一般に備えられているものであって、化粧プレート固定用の
ビスをねじ込むためのものである。
【0027】
即ちここでは従来の埋込式水栓を何等改変することなく、水栓本体24に備え
られている雌ねじ穴部54を利用し、一対の取付プレート38を用いることによ
って、これをカウンター10に強固に固定しているのである。
【0028】
図3に示しているように一方のビス52の雌ねじ部56には別途のビス55が
ねじ込まれており、このビス55によって化粧プレート22におけるベースプレ
ート18がカウンター10上面に固定されている。即ちこの例では湯水混合部2
5の雌ねじ穴部54が本来の目的である化粧プレート22の固定のための用いら
れると同時に、水栓本体24のカウンター10への固定用としても用いられてい
るのである。
【0029】
図2に示しているように定量止水部26は、その一部がカウンター10の開口
58内に入り込んでおり、その状態で定量止水部26のハウジングに一体に設け
られた突部61の雌ねじ穴部にビス62がねじ込まれている。ビス62はベース
プレート18を貫通してその頭部がそのベースプレート18に係合しており、以
てベースプレート18と定量止水部26とを締結している。即ちここでは定量止
水部26が、ビス62及び化粧プレート22を介して間接的にカウンター10に
より支持されている。
【0030】
前記吐水口保持部36には、図5に示しているように中心部に円形の貫通穴を
有する金属プレート64と樹脂製のシート66とが、吐水口保持部36の外周面
上の環状突出部37の位置まで嵌められており、それらがカウンター10の下面
側に所定面積範囲に亘って密着させられている。
【0031】
この吐水口保持部36は雄ねじ管70を有していて、この雄ねじ管70がカウ
ンター10に設けた開口72より上側に突出し、その雄ねじ管70に対して雌ね
じ管74がねじ込まれている。この雌ねじ管74と前記プレート64及びシート
66とは、カウンター10を上下両面側から挾み込んでおり、これによって吐水
口保持部36がカウンター10にしっかりと固定されている。
【0032】
一方吐水口12の基端には管状且つ突状の嵌合部76が設けてあり、この嵌合
部76が上記雄ねじ管70内に嵌入され、Oリングを介して水密的に且つ相対回
転可能に雄ねじ管70の内周面に嵌合されている。
【0033】
上記吐水口保持部36の外周面上の環状の突出部37は、前述したように水栓
を湿式施工で埋込設置する際に保護カバーを被せるために設けられてものであり
、ここではこの環状突出部37が吐水口保持部36のカウンター10への取付用
として利用されている。即ち吐水口保持部36はカウンターへの取り付けのため
に何等改変は加えられておらず、プレート64を用いることによって、もともと
備えられている環状突出部37がカウンター10への固定部として利用されてい
る。
【0034】
このように本例では吐水口保持部36がカウンター10に対してしっかりと固
定される結果、カウンター10上方に露出した吐水口12を入浴者が掴んだりし
た場合にも吐水口12がぐらついたりせず、何等支障を生じない。
【0035】
尚以上のようにして吐水口保持部36をカウンター10に固定する場合、カウ
ンター10の厚みが厚くなると対応が難しくなる。この場合、図6に示している
ような押圧部材78を用いると好都合である。この図において押圧部材78は、
円筒状の本体80の一端側、つまりカウンター10上面に近い方の一端側に内向
きの係合部82を有するとともに、本体80の他端側に外向きの押圧部84を有
しており、その係合部82が前記吐水口保持部36の環状の突出部37に係合さ
せられ、また押圧部84がカウンター10の下面に係合させられるようになって
いる。
【0036】
このような押圧部材78を用いた場合、雌ねじ管74のねじ込みによって吐水
口保持部36をカウンター10にしっかりと固定できるとともに、係合部82と
押圧部84とをある程度離れた位置に形成することによって、厚みの厚いカウン
ター10にも対処することが可能となる。
【0037】
図8は押圧部材の他の例を示したもので、この例の押圧部材86は、押圧部9
0が本体88と別体とされて本体88にねじ結合されている。即ち押圧部90の
内周面には雌ねじが形成されるとともに本体88の外周面には雄ねじが形成され
、それらがねじ結合されている。
【0038】
このような押圧部材86を用いた場合、押圧部90のねじ込み量を調節するこ
とによって、種々の厚みのカウンター10に対処することができる利点が生ずる
。
【0039】
以上本考案の実施例を詳述したが、これはあくまで一例示である。
例えば上例では湿式施工で埋込式に設置される水栓をカウンターに対して乾式
工法で取り付ける場合を例として説明したが、本考案は上例とは異なった形態の
水栓をカウンターに固定するに際して適用可能なものであって、吐水口やハンド
ルをカウンター上面に露出させ且つ水栓本体をカウンターの下側に隠す状態で水
栓をカウンターに取り付けるに際して一般的に適用可能なものである。
【0040】
また上例では水栓本体のハウジングに一体に設けた雌ねじ穴部を利用して化粧
プレートの固定を行うようにしているが、かかる化粧プレートを別途の固定手段
によりカウンターに固定することも、もとより可能である。
その他本考案はその主旨を逸脱しない範囲において、当業者の知識に基づき様
々な変更を加えた形態で構成可能である。
【図1】本考案の一実施例である水栓取付構造の要部分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】その水栓の取付状態の断面図である。
【図3】図2における要部の断面図である。
【図4】図1におけるビスの詳細図である。
【図5】吐水口保持部におけるカウンターへの固定部の
要部断面図である。
要部断面図である。
【図6】吐水口保持部におけるカウンターへの取付構造
の他の例を示す図である。
の他の例を示す図である。
【図7】図6における押圧部材の断面図である。
【図8】図7に示す押圧部材の他の例を示す図である。
【図9】図8の押圧部材の作用説明図である。
【図10】埋込式水栓の湿式施工状態の図である。
【図11】その施工手順の説明図である。
10 カウンター
18 ベースプレート
20 表示プレート
22 化粧プレート
36 吐水口保持部
37 環状突出部
38 取付プレート
50,52,55 ビス
54 雌ねじ穴部
56 雌ねじ部
64 プレート
70 雄ねじ管
74 雌ねじ管
76 嵌合部
78,86 押圧部材
80,88 本体
82 係合部
84,90 押圧部
Claims (3)
- 【請求項1】 カウンターの表裏両面側に取付プレート
をそれぞれ配し、それら取付プレートに対してねじ部材
を上側から貫通させて先端のねじ部を該カウンターの裏
面側に配した水栓本体のハウジングにねじ結合させるこ
とにより、前記一対の取付プレートにおいて該カウンタ
ーを上下両面側から挟み込ませ、以って該水栓本体をカ
ウンターに固定するように成したことを特徴とする水栓
の取付構造。 - 【請求項2】 前記ハウジングに雌ねじ穴を一体的に設
け、該雌ねじ穴に前記ねじ部材の先端の雄ねじをねじ込
むように成したことを特徴とする請求項1に記載の水栓
の取付構造。 - 【請求項3】 前記ねじ部材における先端のねじ部と反
対側の端部に第二のねじ部を形成する一方、カウンター
上面側に化粧プレートを配し、該化粧プレートを別途の
ねじ部材の前記第二のねじ部へのねじ込みによりカウン
ター上面に固定するように成したことを特徴とする請求
項1又は2に記載の水栓の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1606191U JPH0756376Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 水栓の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1606191U JPH0756376Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 水栓の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108657U true JPH04108657U (ja) | 1992-09-21 |
| JPH0756376Y2 JPH0756376Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=31903158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1606191U Expired - Lifetime JPH0756376Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 水栓の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756376Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-26 JP JP1606191U patent/JPH0756376Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756376Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6301727B1 (en) | Modular tub spout assembly | |
| CA2753509A1 (en) | Device for concealing a plate associated with overflow plumbing | |
| JPH04108657U (ja) | 水栓の取付構造 | |
| JPH04108658U (ja) | 水栓の取付構造 | |
| JPH0430464Y2 (ja) | ||
| JP3174766B2 (ja) | ガス栓一体型水栓 | |
| JPS592215Y2 (ja) | 給水装置 | |
| JP3644027B2 (ja) | 吐水具 | |
| JP2990581B2 (ja) | 形状記憶材料による水栓の取付構造 | |
| JPS636281Y2 (ja) | ||
| JP2003064738A (ja) | 水栓の配管カバー取付構造 | |
| CN217130396U (zh) | 一种可万向转动的浴缸龙头预埋体结构、浴缸龙头 | |
| JP3223349B2 (ja) | 水栓の取付構造 | |
| JPH0336613Y2 (ja) | ||
| JP2990582B2 (ja) | 折曲配管による水栓の取付構造 | |
| AU2381299A (en) | Sanitary ware and method of installation | |
| JPH0721665Y2 (ja) | 給水装置 | |
| JPH09328790A (ja) | 水栓設置構造 | |
| JP2002317475A (ja) | 台付き水栓の取付構造 | |
| JPH07268917A (ja) | 水 栓 | |
| JPS6016686Y2 (ja) | 洗面装置 | |
| JPH0422558U (ja) | ||
| JP2594745Y2 (ja) | 吐水口装着物の装着構造 | |
| JP3280534B2 (ja) | 水栓の取り付け構造 | |
| JP2002088833A (ja) | 2つの横向き分岐口をもつシングルレバ−式湯水混合栓 |