JPH04108668U - 衛生設備 - Google Patents
衛生設備Info
- Publication number
- JPH04108668U JPH04108668U JP1873691U JP1873691U JPH04108668U JP H04108668 U JPH04108668 U JP H04108668U JP 1873691 U JP1873691 U JP 1873691U JP 1873691 U JP1873691 U JP 1873691U JP H04108668 U JPH04108668 U JP H04108668U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- urinal
- hook
- piping
- hooks
- wall
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Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 配管ケース1の前面板4の小便器9左右の部
分にフック10,10を設け、或いは小便器の左右の覆
い板部の左右の外側面にフックを設ける。 【効果】 小便器を利用する際、携行した雨傘、手提げ
等をフックに係止、支持させて用足しが行なえ、又左右
にフックがあるので複数の携行物を係止、支持出来る。
分にフック10,10を設け、或いは小便器の左右の覆
い板部の左右の外側面にフックを設ける。 【効果】 小便器を利用する際、携行した雨傘、手提げ
等をフックに係止、支持させて用足しが行なえ、又左右
にフックがあるので複数の携行物を係止、支持出来る。
Description
【0001】
本考案は、小便器の使い勝手性を向上させた衛生設備に関するものである。
【0002】
小便器は一般にトイレルームの壁面に取付けられ、壁面裏面の給水管、排水管
等と接続されたり、トイレルームの壁面に配管ユニットを設け、これの正面板に
取付けられている。
【0003】
ところで、小便器を利用する場合、例えば雨天時に利用する場合には雨傘を携
行していることから、これの収容に困難を来し、小便器の側面に立て掛けたりし
ているが、不安定で、往々にして倒れたりし、床面が汚れていることから不衛生
である。かかる不都合は、多人数利用式の公衆トイレでは多く、一般にこの種の
トイレでは降雨時の傘立て等は用意されないのが通常である。
【0004】
一方、手提げ等が一般に携行されるようになり、小便器を利用する場合、これ
の置場に困り、小便器の周囲に棚等があれば、これに載せて置いて、用足しが行
なえるが、無い場合には置場に困り、かかる不都合は上記とともに日常往々にし
て経験するところである。
【0005】
本考案はかかる課題を解決すべくなされたもので、その目的とする処は、小便
器を利用する際に、利用者が携行せる雨傘、手提げ等の小物の収容、保管を利用
者の身近に行なわせ、利用を便利ならしめるようにした衛生設備を得せしめるに
ある。
【0006】
以上の課題を解決するための手段は、内部に給水管、排水管、脱臭管等の配管
等を内装し、上面をカウンターで被覆し、前面を前面板で被覆し、側面を必要に
応じて被覆した配管ケースと、配管ケースの前面板に取付けられた小便器とから
なり、前面板の正面で、小便器の左右には係止用フックを設けた衛生設備である
。
【0007】
又、左右に覆い壁板部を有する小便器であって、この左右の覆い壁板部の外側
面に係止用フックを設けた衛生設備である。
【0008】
上記手段によれば、小便器を取付けた配管ケースの前面板の小便器左右にフッ
クを設けて、或いは、小便器の左右の覆い壁板部の外側にフックが設けられてい
るので、利用者はフックに雨傘や手提げ等を係止し、用足しが出来、雨傘や貴重
品を収納した手提げ等は利用者の極めて身近に置くことが出来る。
【0009】
以下に本考案の一実施例を添付した図面に従って詳述する。
図1は配管ケースにフックを設けた式の小便器を含む衛生設備の正面図、図2
は同側面図、図3は同平面図、図4は小便器にフックを設けた式の正面図、図5
は同側面図、図6は同平面図、図7は小便器の他の形式の配管ケースにフックを
設けた例の正面図、図8は同形式で小便器にフックを設けた例の正面図である。
【0010】
図1乃至図3で示す1は配管ケースで、配管ケース1は左右の幅が高さよりも
小さい正面視方形をなし、内部にはフレーム2が設けられ、上面をカウンター3
で覆い、正面を化粧パネルやタイル板等からなる前面板4で覆われている。
配管ケース1内には、給水管5、排水管6、脱臭管7、給水弁8等の配管等が
内装され、トイレルームT内の取付け壁面Wに背面を臨ませて床面F上に配設さ
れ、図2では内部を示すため側板を除去して示し、図1の如く左右にトイレルー
ムTの壁が無い場合には側板で左右を塞ぎ、一側に壁面が有る場合には壁面を利
用する。
【0011】
以上の配管ケース1内の配管類は壁面Wの配管と接続され、正面を覆う前面板
4には小便器9を取付け支持する。小便器9は壁掛け型のものを用い、前面板4
に小便器9は係止、支持され、排水管6に排水部は接続され、又図では示されて
いないが、ボール内の洗浄器は給水管5に接続されている。
【0012】
かかる配管ケース1の前面板4の小便器9左右の前面にはフック10,10を
設ける。各フック10は、図2で示すように側面視L型をなし、前面板4の前方
に所定長さ突出し、前端部に上方に起立する係止部10―1を備え、雨傘の逆U
字型の柄部や手提げのループ状の把持部等を係止し得るように構成されている。
各フック10は、配管ケース1の前面板4の小便器9の左右に設けられるが、
小便器9の左右の覆い板部9―1,9―1から手が届く程度離間して設けられ、
又床面からの高さは、フック10に携帯物が係脱し易い高さに設置される。図1
では雨傘Uの柄部U1を引っ掛けて係止した状態を想像線で示した。
【0013】
以上においては、小便器9を利用する場合、手に雨傘や手提げ等を携行してい
ても、配管ケース1の小便器9を取付けた前面板4の小便器9左右にフック10
,10が設けられているので、左右のフック10の何れにも雨傘等を係止させて
手を自由状態として用足しが出来る。又左右にフック10,10が設けられてい
ることから、例えば、両手に鞄や手提げ、雨傘等を携行していたとしても、夫々
を区別して各フック10に係止させることが出来る。そして、かかる携行物は、
配管ケース1の前面板4の小便器9左右に近接してフック10,10で係止、保
持され、盗難に会ったり、携行物を忘れたりすることが無い。
【0014】
図4乃至図6は請求項2に係るもので、小便器19は、壁面Wの床面Fから所
定の高さに壁掛け式に取付けられている。小便器19の本体19―2の左右の覆
い壁板部19―1,19―1の各外側面の上部に、正面視対象的なL型をなすフ
ック20,20を固着して設置したものである。
【0015】
このフック20,20も、上記と同様に雨傘U等を係止し、この場合雨傘等の
携行物は小便器19の左右の外側に極めて接近して係止、支持され、上記した盗
難防止等の効果は更に高められる。尚、図中18は洗浄用給水バルブである。
【0016】
図7は上記した図1の壁掛け式の小便器に代え、床置き式の小便器39に実施
した例である。小便器39は、上記と同様の配管ケース31の前面板34の前面
中央部に配設され、小便器39は床面上に据え付け、固定されている。前面板3
4の上部で、小便器39の左右には上記と同様のフック40,40が設けられて
いる。
【0017】
図8は上記した図4の壁掛け式の小便器に代え、床置き式の小便器49に実施
した例である。小便器49は壁面手前の床面Fに据え付け、固定され、左右両側
の覆い板部49―1,49―1の外側面の上部に上記と同様のフック50,50
を外側方向に突設したものである。
【0018】
以上で明らかなように本考案によれば、
配管ケースの前面板に小便器を設置するに際し、前面板の小便器左右に利用者
の携行物の係止用フックを設けたので、雨天時に携行する雨傘を利用者の近くに
収容、係止することが出来、雨傘の携行時に不便であったトイレの利用を便利に
行なわせることが出来、又携行する手提げ等も利用中に手元に係止、保持出来、
便利である。
【0019】
特に本考案は、配管ケースの前面板に左右のフックを設けたので、左右何れの
フックでも利用出来、使い勝手性が良好で、雨傘、手提げ等を同時に個別に係止
、支持することが出来、例えば濡れた傘と手提げ等を区画して別々に係止、支持
出来、便利である。又配管ケースの前面板にフックを取付けるので、フックの設
置が容易であり、トイレルームの壁面を傷つけることがない。
【0020】
又、本考案は小便器自体の左右に設けられる側壁部である覆い板部に、外側方
に突出するようにフックを設けたので、上記と同様の効果が得られ、且つフック
は利用者に極めて接近して設けることが出来、上記したものと併せ用足し中に係
止した携行物の盗難や忘失を有効に防止出来る他、上記と同様にトイレルームの
壁面を傷つけることなくフックを設置することが出来る。
【図1】配管ケースにフックを設けた式の小便器を含む
衛生設備の正面図
衛生設備の正面図
【図2】同側面図
【図3】同平面図
【図4】小便器にフックを設けた式の正面図
【図5】同側面図
【図6】同平面図
【図7】小便器の他の形式の配管ケースにフックを設け
た例の正面図
た例の正面図
【図8】図7と同形式で小便器にフックを設けた例の正
面図
面図
1,31…配管ケース、 3…カウンター、 4,34
…前面板、 5…給水管、 6…排水管、 7…脱臭
管、 9,19,39,49…小便器、 19―1,4
9―1…小便器の覆い板部、10,20,40,50…
フック。
…前面板、 5…給水管、 6…排水管、 7…脱臭
管、 9,19,39,49…小便器、 19―1,4
9―1…小便器の覆い板部、10,20,40,50…
フック。
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に給水管、排水管、脱臭管等の配管
等を内装し、上面をカウンターで被覆し、前面を前面板
で被覆し、側面を必要に応じて被覆した配管ケースと、
配管ケースの前面板に取付けられた小便器とからなり、
前面板の正面で、小便器の左右には係止用フックを設け
たことを特徴とする衛生設備。 - 【請求項2】 左右に覆い壁板部を有する小便器であっ
て、この左右の覆い壁板部の外側面に係止用フックを設
けたことを特徴とする衛生設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1873691U JPH04108668U (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 衛生設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1873691U JPH04108668U (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 衛生設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108668U true JPH04108668U (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=31905186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1873691U Pending JPH04108668U (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 衛生設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108668U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810980B2 (ja) * | 1979-12-28 | 1983-02-28 | 昭和アルミニウム株式会社 | 真空ろう付用ブレ−ジング・シ−ト |
-
1991
- 1991-03-04 JP JP1873691U patent/JPH04108668U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810980B2 (ja) * | 1979-12-28 | 1983-02-28 | 昭和アルミニウム株式会社 | 真空ろう付用ブレ−ジング・シ−ト |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990312 |