JPH0410868Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0410868Y2
JPH0410868Y2 JP7024687U JP7024687U JPH0410868Y2 JP H0410868 Y2 JPH0410868 Y2 JP H0410868Y2 JP 7024687 U JP7024687 U JP 7024687U JP 7024687 U JP7024687 U JP 7024687U JP H0410868 Y2 JPH0410868 Y2 JP H0410868Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ski
cup
suction cup
skis
support ring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7024687U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63180081U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP7024687U priority Critical patent/JPH0410868Y2/ja
Publication of JPS63180081U publication Critical patent/JPS63180081U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0410868Y2 publication Critical patent/JPH0410868Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 利用分野 この考案はスキーの雪に接する面(以
下底面とする)を手入れするために、スキーを底
面を上にして固定する装置に係わるものである。
従来技術 スキー競技においては、常にスキーの
底面にワツクスを引き、これをていねいに仕上げ
る必要がある。そのためスキーの底面を上にして
台に固定するのであるが、従来はスキーをその両
側の端面においてバイス式に挟んで、保持しよう
としていた。ところが近年スキーの厚さが次第に
薄くなり、そのような方法では保持できなくなつ
てきた。
また近来スキーの両側を台形に傾斜を付けたト
ラピゾイド形が作られているが、これは従来のバ
イス式に挟むのものでは保持できない。そこで上
面で吸着して固定することが考えられているが、
弾性体の吸着盤をもつて固定しようとすると、強
い力をスキーに加えると不安定で、スキーがはず
れる欠点があつた。そこで真空ポンプを使つて吸
引することもなされているが、装置が大きく、重
くかつ高価で取り扱いにくい欠点がある。
本考案の解決方法 本考案においては、従来の欠
点を解決するために、簡単な機構により、吸着盤
を位置調節可能のリングによつて囲い、これによ
つてスキーを安定に支持しようとする。
実施例 第1図において、その下部は本装置を固
定台に取り付けるためのクランプ1であつて、こ
れにねじ軸2を固定する。ねじ軸2の頂部には弾
性プラスチツクで作られた吸着盤5を上向きに固
定する。また軸2にはそのねじに入るナツト3を
設け、ナツト3上には軸2に案内されて自由に上
下動できるカツプ4を設ける。そしてカツプ4の
外周上部は、カツプが上昇したときスキー7の表
面に当る支持リング6を構成する。
機能 クランプ1を台に固定して、ナツト3をお
ろした場合(第1図の状態)ではカツプ4は下降
している。そこでスキー7の底面を上にして、吸
着盤5の上に強く押し付ける。ついでナツト3を
手で回転してカツプ4を押し上げて第2図の状態
とする。このとき吸着盤5の全周はスキーに密着
し、かつスキーはカツプ4の上面の支持リング6
上に保持される。なお本装置は台に2個取り付ら
れ、その上にスキーは安定して固定される。
ここで第3図に示すように、カツプ4の上内面
に凸状の吸着盤押え突部8を設けておき、カツプ
の上昇に伴い、支持リング6がスキー7に接触す
ると共に、押え突部8は吸着盤の「すそ」部分を
スキーに対して押し付けて、吸着を確実にするこ
ともできる。
またスキーの手入れにはスキーエツヂを研ぐこ
とも行なわれるので、スキーを縦に保持するバイ
スをこの装置に並設すると便利である。第4図は
これを示し、9はそのバイスである。
効果 本考案においては、スキーを吸着する力は
吸着盤により、かつスキーを安定位置を保たせる
のはカツプ上面の支持リング6であるので、強い
外力を加えても、これを支持リングが受けて確実
にスキーを固定することができる。そして吸着盤
に対してスキーが傾斜したり、こじれたりするこ
とがないので吸着盤がはずれることもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の縦方向断面図。第2図はスキ
ー吸着固定状態の断面図。第3図はカツプに吸着
盤押え突部を設けたものの断面図、第4図は本考
案の固定具にスキーを縦に固定する万力を並設し
たものの側面図。 1……クランプ固定部、2……ねじ軸、3……
ナツト、4……カツプ、5……吸着盤、6……支
持リング、7……スキー、8……吸着盤押え突
部、9……バイス。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 固定部にねじ軸2を立て、その頂部に弾性体
    による吸着盤5を上向きに固定し、かつ軸2に
    はナツト3及び上面にスキーを受ける支持リン
    グ6を有するカツプ4をナツトの上に設けてな
    るスキー固定具。 (2) 請求の範囲第1項の記載において、カツプの
    上面が支持リング6並びに吸着盤押え突部とか
    らなるスキー固定具。
JP7024687U 1987-05-13 1987-05-13 Expired JPH0410868Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7024687U JPH0410868Y2 (ja) 1987-05-13 1987-05-13

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7024687U JPH0410868Y2 (ja) 1987-05-13 1987-05-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63180081U JPS63180081U (ja) 1988-11-21
JPH0410868Y2 true JPH0410868Y2 (ja) 1992-03-17

Family

ID=30911711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7024687U Expired JPH0410868Y2 (ja) 1987-05-13 1987-05-13

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0410868Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2534411Y2 (ja) * 1990-07-05 1997-04-30 正一 篠塚 スキー板固定具
WO2006112118A1 (ja) * 2005-03-30 2006-10-26 Kentaro Sano 作業台

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63180081U (ja) 1988-11-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0410868Y2 (ja)
JPH01136611A (ja) 組合わせカップおよびプレートホルダ
JPS601965Y2 (ja) 砥石台
CN2746182Y (zh) 一种改进的吸盘式臂架
USD302702S (en) Adjustable file card holder
US12383033B2 (en) Walking cane hanger
JPS59190282U (ja) 後部スキ−・バインデイング装置
JPS61206195U (ja)
JPS6360544U (ja)
JPS6322499Y2 (ja)
JPS62138281U (ja)
TH17446A3 (th) ที่วางโทรศัพท์
JPS62139275U (ja)
TH17446C3 (th) ที่วางโทรศัพท์
JPH0296950U (ja)
JPS6172970U (ja)
JPS62171525U (ja)
JPH0619531U (ja) 洋傘における柄の支持装置
JPS6344732U (ja)
JPS63179862U (ja)
JPS627995U (ja)
JPH0179828U (ja)
JPS5978050U (ja) 研掃工具支持装置
JPH0297559U (ja)
JPS6329110U (ja)