JPH04108791U - パネルシヤツターのパネル構造 - Google Patents
パネルシヤツターのパネル構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パネルを構成する枠体の形状を簡素な形状と
し、これら枠体の組立てを容易に行え、かつ、このパネ
ルで構成されるシャッターの閉鎖状態時に、各パネルの
接合部分である上枠と下枠とが十分な強度を持って互い
に係合しあう。 【構成】 中空部24を有し、上下の外側面に互いに逆
の方向に延出した一対の嵌合翼26が形成された略Z字
形状の受け部材23が略H字形状の上枠8に沿ってこの
上枠8の一対の係合片14,17間に形成された嵌合部
15]8に嵌合翼26の先端が嵌合して取り付けられ、
該受け部材23の中空部24の両端に形成された受け孔
25に、前記各パネル5を連続して連結する一対のチェ
ーン3,3間に所定間隔毎に取り付けられたピン4を嵌
入し、上枠8を両側にて支持する。また、下枠9は、上
枠8と点対称形状に形成されている。
し、これら枠体の組立てを容易に行え、かつ、このパネ
ルで構成されるシャッターの閉鎖状態時に、各パネルの
接合部分である上枠と下枠とが十分な強度を持って互い
に係合しあう。 【構成】 中空部24を有し、上下の外側面に互いに逆
の方向に延出した一対の嵌合翼26が形成された略Z字
形状の受け部材23が略H字形状の上枠8に沿ってこの
上枠8の一対の係合片14,17間に形成された嵌合部
15]8に嵌合翼26の先端が嵌合して取り付けられ、
該受け部材23の中空部24の両端に形成された受け孔
25に、前記各パネル5を連続して連結する一対のチェ
ーン3,3間に所定間隔毎に取り付けられたピン4を嵌
入し、上枠8を両側にて支持する。また、下枠9は、上
枠8と点対称形状に形成されている。
Description
【0001】
本考案は、チェーンなどによって多数のパネルを吊持してシャッターを構成す
るパネルシャッターのパネルの構造に関するものである。
【0002】
パネルシャッターは、多数のパネルをその両側においてチェーンなどの吊り紐
で各々を連結し、駆動機構によって、この吊り紐を上下させることでパネルの連
続によるシャッターを開閉させる構成になっており、パネルは両縁に配設される
一対のガイドレールに沿って案内される。そして、上方に位置される駆動機構に
よって、吊り紐を巻き上げ、各パネルを上部の収納ボックス内へ前後に重ねて収
納する構成となっている。
【0003】
これら各パネルはそれぞれ基本的に上下,左右4本の枠体で構成され、前記一
対の吊り紐に水平に対向して取り付けられた各ピンに上枠の両端が支持され接続
されている。
従来、上下の枠体は図4および図5に示されるように、中空部を有したホロー
形状で略対称形状に形成されている。
【0004】
各枠体の上枠51の形状は、凹部53が形成された略矩形状の中空部52を有
し、その中空部52の凹部53の形成された前面側に上方へ延出した延出板54
が形成され、後面側には、前記延出板54より短いストッパ突片55が上方に延
出して形成されている。また、中空部52の下方には前面側に前記延出板54に
連続した取り付け縁56が形成され、後面側には段部57を有した縁部58が形
成されている。さらに、この上枠51には、その両端にピン60が挿着されるた
めのプラケット59が固定されている。
下枠61は、この上枠51と略同形状に形成され、パネル62の下縁に上記上
枠51とは上下および前後の方向が逆となって配設される。
そしてパネル62が上下に連続して接合した際、すなわちシャッターの閉鎖状
態時に、図5に示すように、各パネル62の上枠51と下枠61とがそれぞれ結
合するように互いのストッパ突片55,55と中空部52の凹部53,53とが
係合しあい、また、延出板54,54と段部57,57とが係合しあうようにな
っている。これにより、各パネル62の前後(表裏)方向のぶれを低減させるよ
うになっている。
【0005】
しかしながら、上述した従来の枠体の構造では、上枠および下枠の形状が、中
空部を有したホロー形状に形成されているため、左右に位置する縦枠を各上枠,
下枠に固定するためには、各枠の中空部を貫通する取り付け孔を設けなければな
らない。すなわち、この取り付け孔を形成させるには、ボール盤などの機器を用
いた手作業による別の工程で、中空部の上下の2枚の板面を位置ずれなく貫通し
た孔を穿設しなければならず、非常に煩雑になるという問題がある。
【0006】
そこで本発明は、上記問題点を解消するために、パネルで構成されるシャッタ
ーの閉鎖時の各パネルの接合する上下の枠が前後方向(表裏方向)に対しての接
合の強度を損ねず、パネルを構成する枠休の形状が簡素な形状で形成されるとと
もに、パネルの枠体として組み立てが容易に行うことのできるパネルシャッター
のパネル構造を提供することを目的としている。
【0007】
次に、上記の目的を達成するための手段を、実施例に対応する図1乃至図3を
参照して説明する。
この発明のパネルシャッターのパネル構造は、複数枚のパネル5を上下に連続
させて構成するパネルシャッターのパネル構造において、水平な板状の基部13
の上面に垂直な一対の係合片14,17が形成されるとともに、該基部13の下
面に一対の取付縁19が形成された上枠8と、水平な板状の基部113の下面に
垂下した一対の係合片114,117が形成されるとともに、該基部113の上
面に一対の取付縁119が形成され、前記上枠8と点対称形状に形成された下枠
9と、前記上枠8の一対の係合片14,17間に該上枠8に沿って嵌合して取り
付けられ、両端に受け孔25が形成された受け部材23と、を具備し、前記各パ
ネル5の両側に位置し各パネル5を連続して連結する一対のチェーン3,3間に
所定間隔毎に取り付けられたピン4が前記受け部材23の両端に形成された受け
孔25に嵌入し、前記上枠8が両側にて支持されることを特徴としている。
また、中央に中空部24を有し、上下の外側面に互いに逆の方向に延出した一
対の嵌合翼26が形成された受け部材23が前述した上枠8に沿ってこの上枠8
の一対の係合片14,17に形成された嵌合部15,18に嵌合翼26の先端を
嵌合させ取り付け、さらに、受け部材23の外側面と上枠の他方の係合片14の
内側而とのあいだに凹状の嵌入部27を形成させて、該受け部材23の中空部2
4の両端に、前記各パネル5を連結するチエーン3に所定間隔に取り付けられた
ピン4を嵌入し、上枠8を両側にて支持する構成でもよい。
【0008】
上枠8の係合片14,17に対向して形成された嵌合部15,18間に受け部
材23の一対の嵌合翼26を嵌入して取りつけ、この受け部材23の両端に形成
された受け孔25に、一対のチェーン3,3に所定間隔毎に取りつけられたピン
4,4が嵌入され、上枠8を両側にて支持する。
そして、この上枠8と、該上枠8と点対称な形状に形成された下枠9とを備え
た複数枚のパネル5を上下に連続させてシャッターを構成し、各パネル5を上下
方向に連続させると、このパネル5を構成する枠体の上枠8と下枠9とが、各々
の係合片14,17,114,117によって、互いに係合し、且つ受け部材2
3の外側面と上枠8の係合片14の内側面との間に形成される凹状の嵌入部27
に下枠9の係合片118が嵌合する。
【0009】
まず、図2に示すように、建物開口部1には、その両側縁に位置して上下方向
に互いに平行となって一対のガイドレール2,2が設置されている。これらガイ
ドレール2,2内には上下に移動可能なチェーン3,3がそれぞれ配設されてい
る。各チェーン3,3には、従来の技術で説明したように、水平方向に互いに対
向し延出して設けられたピン4が等間隔に配設されている。
これら対向するピン4,4間には、それぞれパネル5が取り付けられている。
すなわち、これらパネル5は、両端が前記ガイドレール2,2内を移動するチェ
ーン3,3に接続され上下動可能に案内されている。
【0010】
チェーン3は図示しないモータなどの駆動源によって、前記ガイドレール2,
2内を移動し、パネル5を上下に駆動させ、これらパネル5で構成されるシャッ
ター6の開閉を行うようになっている。
そして、このシャッター6の開放時には建物開口部1の上部に配設されている
収納ボックス7内に各パネル5を前後方向に並列させて収納するようになってい
る。
【0011】
さて、各パネル5は、図1および図2に示すように上下左右の4本の枠体8,
9,10,11と、これら枠体に取り付けられるパネル板12とで構成されてい
る。
これら枠体8,9,10,11のうち、パネル5が上下に連続する際の接合端縁
となる上枠8および下枠9の形状は、同一形状に形成されている。
【0012】
まず、上枠8の形状について説明する。
この上枠8は、その断面が図3に示すように、水平な板状の基部13に、上下
に垂直な係合片および取付縁が形成された略H字形状に形成されている。
基部13の上面の前側には、垂直な他方の係合片としての押さえ板14が延出
して形成されている。この押さえ板14の基部13近傍には嵌合部としての互い
に平行な一対の突条15が水平方向に突出して形成されており、先端には折曲形
成された当接部16が形成されている。また、この基部13の上面の後側には前
記押さえ板14と同方向の垂直方向に延出して形成された一方の係合片としての
支持板17が形成されている。この支持板17は前記押さえ板14より短尺に形
成されており、先端縁に前記突条15と対向する嵌合部としての略コ字状の膨出
部18が形成されている。
【0013】
一方、基部13の下面の前側および後側には、前記押さえ板14および支持板
17に連続して垂下方向に延出した一対の取付縁19が形成されている。これら
取付縁19の後側の下端には水平なフランジ部20が形成されている。
【0014】
また、基部13の長手方向の両端近傍には締結孔21がそれぞれ設けられてい
る。この、締結孔21はプレス孔あけ加工によって穿設されている。
【0015】
次に、下枠9は上記上枠8と点対称な形状に形成されている。すなわち、下枠
9は、上枠8と同等な形状に形成されており、図3に示すように基部113の上
面に一対の取付縁119が形成され、基部113の下面に一対の係合片としての
押さえ板114と支持板117が形成されており、パネル5を構成する際に上枠
8を上下左右逆に向きを変えた状態に取り付ければよい。
【0016】
また、上枠8には、受け部材23が取り付けられている。
この受け部材23は、図1および図3に示すように、中央に貫通した中空部2
4を有し、その両端に受け孔25が形成され、上下の外側面に水平で互いに異な
る逆方向に延出された一対の嵌合翼26が形成された略Z字形状に形成されてい
る。
【0017】
この受け部材23は、上枠8と略同じ長さに形成され、図1に示すように各嵌
合翼26の先端が、上枠8の押さえ板14に形成されている突条15と、支持板
17に形成されている膨出部18との間の空間に差し込まれ嵌合されるようにな
っている。また、この上枠8に受け部材23が嵌合された状態の受け部材23の
外側面と押さえ板14の内側面との間に形成される凹状の部分は嵌入部27とな
る。そして、この受け部材23の中空部24の両端に形成された各受け孔25が
上枠8の両端に表出するようになっている。
【0018】
このように構成された各上枠8,下枠9によれば、バネル5を組み立てる際の
各枠体の取付が、縦枠である左右の枠10,11を上枠8と下枠9とに穿設され
ている締結孔21を介してボルトなどで固定する。また、パネル板12は、上下
枠8,9に形成されている取付縁19,119間に嵌合され取り付けられる。
そして、各枠体8,9,10,11を組み立てたのちに、上枠8に受け部材2
3を嵌合して取り付け、この受け部材23の両端の各受け孔25に、前述した各
ガイドレール2,2内を移動するチェーン3の対向する一対のピン4,4が挿入
され、上枠8がその両端を支持され、すなわち、パネル5が支持されるようにな
る。
【0019】
そして、図示しない駆動部により、両側のチェーン3を上下に駆動させること
で、ガイドレール2にピン4で支持された各バネル5を収納ボックス7内からガ
イドレール2へ順に繰り出したり、あるいは逆にガイドレール2から引き上げ収
納ボックス7内へ収納させる。
【0020】
収納ボックス7からガイドレール2内へ繰り出された各パネル5は、その上枠
8と下枠9とが順に接合する。この接合の際、図3に示すように、上側のパネル
5Aの下枠9の押さえ板114が下側のパネル5Bの上枠8の取付縁19の外側
に当接し、上側のパネル5Aの下枠9の支持板117先端の膨出部118が下側
のパネル5Bの上枠8の受け部材23の外側面と押さえ板14の内側面との間の
嵌入部27に嵌入する。各枠8,9のそれぞれの押さえ板14,114の先端に
形成されている各当接部16,116は取付縁19,119の外側面に互いに接
触し、また、各膨出部18,118は押さえ板14,114の内側の突条15,
115に接触する。
【0021】
すなわち、各パネル5がガイドレール2に繰り出してシャッター6として建物
開口部1を閉鎖した状態では、各パネル5の上下の枠8,9が互いに接合し、嵌
合しあうので、パネル5を前方または後方(表側または裏側)より押圧しても上
下の枠同士が容易に外れない。
【0022】
また、このような押圧力に対して上下の各枠8,9は、上枠8に受け部材23
が嵌合されているために十分な強度を有している。
【0023】
以上説明したように本考案によるパネルシャッターのパネル構造は、上枠と下
枠とを点対称な同形状に形成し、各パネルを連結するチェーンのピンをうける受
け部材が上枠と別体に構成されているためにパネルを上下逆さまに使用する場合
でも、受け部材をパネルの上側になる枠に嵌合させるだけでよく、組み立てが容
易になるという効果がある。また、この受け部材を嵌合翼の形成された形状とし
、この嵌合翼を上枠の嵌合部に嵌入させることで、上枠と受け部材とが略一体に
形成されるので十分な強度を得ることができるという効果がある。
また、パネルが上下に連続して接続した際に、各パネルの上枠の受け部材の外
側面と他方の係合片の内側面との間の嵌入部に下枠の一方の係合片が嵌入されて
互いに係合しあうのでパネルの前後(表裏)方向のずれが発生せず、この連続状
態では上下の枠同士が容易に外れることがないという効果がある。
さらに、パネルを構成する上下の枠の形状を、ホロー形状とせず、中空部のな
い簡素な形状で成形したために、枠体の組み立ての際に必要となる締結用の貫通
した孔などの加工工程を自動化された機器などによって施すことができ、これに
より枠体の組み立てが煩雑になることがないという効果がある。
【図1】本考案によるパネルシャッターのパネル構造の
一実施例を示す分解斜視図
一実施例を示す分解斜視図
【図2】同実施例によるパネル構造が備えられたシャッ
夕ーの概略正面図
夕ーの概略正面図
【図3】同実施例によるパネル構造の上枠および下枠の
側面図
側面図
【図4】従来のバネル構造の分解斜視図
【図5】同従来のパネル構造の上枠および下枠の側面図
3…チェーン 4…ピン 5
…パネル 8…上枠 9…下枠 1
3,113…基部 14,114…他方の係合片(押さえ板) 17,117…一方の係合片(支持板) 15,18…嵌合部 19,119…取付縁 23…受け部材 25…受け孔 26
…嵌合翼 27…嵌入部
…パネル 8…上枠 9…下枠 1
3,113…基部 14,114…他方の係合片(押さえ板) 17,117…一方の係合片(支持板) 15,18…嵌合部 19,119…取付縁 23…受け部材 25…受け孔 26
…嵌合翼 27…嵌入部
Claims (3)
- 【請求項1】 複数枚のパネル(5)を上下に連続させ
て構成するパネルシャッターのパネル構造において、水
平な板状の基部(13)の上面に垂直な一対の係合片
(14,17)が形成されるとともに、該基部(13)
の下面に一対の取付縁(19)が形成された上枠(8)
と、水平な板状の基部(113)の下面に垂下した一対
の係合片(114,117)が形成されるとともに、該
基部(113)の上面に一対の取付縁(119)が形成
され、前記上枠(8)と点対称形状に形成された下枠
(9)と、前記上枠(8)の一対の係合片(14,1
7)間に該上枠(8)に沿って嵌合して取り付けられ、
両端に受け孔(25)が形成された受け部材(23)
と、を具備し、前記各パネル(5)の両側に位置し各パ
ネル(5)を連続して連結する一対のチェーン(3,
3)間に所定間隔毎に取り付けられたピン(4)が前記
受け部材(23)の両端に形成された受け孔(25)に
嵌入し、前記上枠(8)が両側にて支持されることを特
徴とするパネルシャツ夕一のパネル構造。 - 【請求項2】 複数枚のパネル(5)を上下に連続させ
て構成するパネルシャッターのパネル構造において、水
平な板状の基部(13)の上面に垂直な一対の係合片
(14,17)が形成され、これら係合片(14,1
7)の一方の係合片(17)の先端と他方の係合片(1
4)の基端近傍に対向した嵌合部(15,18)が形成
されているとともに、該基部(13)の下面に一対の取
付縁(19)が形成された上枠(8)と、水平な板状の
基部(113)の下面に垂下した一対の係合片(11
4,117)が形成されるとともに、該基部(113)
の上面に一対の取付縁(119)が形成され、前記上枠
(8)と点対称形状に形成された下枠(9)と、中央に
貫通した中空部(24)が形成されるとともに、上下の
外側面に互いに逆の方向に延出した一対の嵌合翼(2
6)が形成され、該嵌合翼(26)の先端が前記上枠
(8)の各嵌合部(15,18)に嵌入して該上枠
(8)の一対の係合片(14,17)間に該上枠(8)
に沿って取り付けられる受け部材(23)と、を具備
し、前記各パネル(5)の両側に位置し各パネル(5)
を連続して連結する一対のチェーン(3,3)間に所定
間隔毎に取り付けられたピン(4)が前記中空部(2
4)の両端に嵌入し、前記上枠(8)が両側にて支持さ
れることを特徴とするパネルシャッターのパネル構造。 - 【請求項3】 複数枚のパネル(5)を上下に連続させ
て構成するパネルシャッターのパネル構造において、水
平な板状の基部(13)の上面に垂直な一対の係合片
(14,17)が形成され、これら係合片(14,1
7)の一方の係合片(17)の先端と他方の係合片(1
4)の基端近傍に対向した嵌合部(15,18)が形成
されているとともに、該基部(13)の下面に一対の取
付縁(19)が形成された上枠(8)と、水平な板状の
基部(113)の下面に垂下した一対の係合片(11
4,117)が形成されるとともに、該基部(113)
の上面に一対の取付縁(119)が形成され、前記上枠
(8)と点対称形状に形成された下枠(9)と、中央に
貫通した中空部(24)が形成されるとともに、上下の
外側面に互いに逆の方向に延出した一対の嵌合翼(2
6)が形成され、該嵌合翼(26)の先端が前記上枠
(8)の各嵌合部(15,18)に嵌入して該上枠
(8)の一対の係合片(14,17)間に該上枠(8)
に沿って取り付けられる受け部材(23)と、該受け部
材(23)の外側面と前記他方の係合片(14)の内側
面とで形成される凹状の嵌入部(27)と、を具備し、
前記各パネル(5)の両側に位置し各パネル(5)を連
続して連結する一対のチェーン(3,3)間に所定間隔
毎に取り付けられたピン(4)が前記中空部(24)の
両端に嵌入し、前記上枠(8)が両側にて支持されるこ
とを特徴とするパネルシャッターのパネル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3712091U JP2552323Y2 (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | パネルシャッターのパネル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3712091U JP2552323Y2 (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | パネルシャッターのパネル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108791U true JPH04108791U (ja) | 1992-09-21 |
| JP2552323Y2 JP2552323Y2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=31918953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3712091U Expired - Fee Related JP2552323Y2 (ja) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | パネルシャッターのパネル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552323Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016089543A (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-23 | 立川ブラインド工業株式会社 | 日射遮蔽装置の補助部材 |
-
1991
- 1991-03-01 JP JP3712091U patent/JP2552323Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016089543A (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-23 | 立川ブラインド工業株式会社 | 日射遮蔽装置の補助部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552323Y2 (ja) | 1997-10-29 |
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