JPH04108906A - 水路清掃用水中ロボツトの制御装置 - Google Patents
水路清掃用水中ロボツトの制御装置Info
- Publication number
- JPH04108906A JPH04108906A JP2228738A JP22873890A JPH04108906A JP H04108906 A JPH04108906 A JP H04108906A JP 2228738 A JP2228738 A JP 2228738A JP 22873890 A JP22873890 A JP 22873890A JP H04108906 A JPH04108906 A JP H04108906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underwater robot
- cable
- composite cable
- motor
- robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、火力、原子力発電所等の取排水路に付着した
貝類を流水状態で除去清掃する水路清掃用水中ロボット
の制御装置に関する。
貝類を流水状態で除去清掃する水路清掃用水中ロボット
の制御装置に関する。
第3図斜視図は、火力、原子力発電所等の取水又は排水
用の暗渠水路1の壁面に付着成育した貝、藻類を、流水
2が通っている状態で、水中ロボット3により除去清掃
している状況を示す。
用の暗渠水路1の壁面に付着成育した貝、藻類を、流水
2が通っている状態で、水中ロボット3により除去清掃
している状況を示す。
すなわち、水中ロボット3のFRP製本体4には、4個
の水中遊泳用スラスタ−5,4個のアイドル車輪6.照
明灯7.水中テレビカメラ8及び図示せざる除貝用清掃
ブラシが取付けられている。スラスタ−5は電動ポンプ
による吐出噴流の反力によって、水中ロボット3を水路
壁面に当接させるとともに、各ポンプの回転方向や回転
速度を独立して調整することにより、水中ロボット3を
自在に水中遊泳させる。
の水中遊泳用スラスタ−5,4個のアイドル車輪6.照
明灯7.水中テレビカメラ8及び図示せざる除貝用清掃
ブラシが取付けられている。スラスタ−5は電動ポンプ
による吐出噴流の反力によって、水中ロボット3を水路
壁面に当接させるとともに、各ポンプの回転方向や回転
速度を独立して調整することにより、水中ロボット3を
自在に水中遊泳させる。
また照明灯7と水中テレビカメラ8による清掃状態の撮
像は、モーター駆動用ケーブル。
像は、モーター駆動用ケーブル。
照明用ケーブル、テレビ送信用ケーブル及び牽引用ケー
ブルを集合し1本に包括した複合ケーブル9を介し、地
上に設置された制御装置10へ送信される。
ブルを集合し1本に包括した複合ケーブル9を介し、地
上に設置された制御装置10へ送信される。
しかして暗渠水路1の上流側にあるマンホール11に立
設された昇降用架台12に、牽引台車13が昇降可能及
び左右移動可能に装架されており、複合ケーブル9は、
この牽引台車13に取付けられた牽引滑車14を介して
、地上の巻き取り1巻き戻し用ケーブルドラム15に連
結され、複合ケーブル9の水中での長さを調節すること
によって、流水2に押圧された水中ロボット3の前後方
向の位置が調節される。なお牽引台車13の架台12に
沿う昇降により、水中ロボット3の上下方向の位置が調
節される。
設された昇降用架台12に、牽引台車13が昇降可能及
び左右移動可能に装架されており、複合ケーブル9は、
この牽引台車13に取付けられた牽引滑車14を介して
、地上の巻き取り1巻き戻し用ケーブルドラム15に連
結され、複合ケーブル9の水中での長さを調節すること
によって、流水2に押圧された水中ロボット3の前後方
向の位置が調節される。なお牽引台車13の架台12に
沿う昇降により、水中ロボット3の上下方向の位置が調
節される。
このような複合ケーブル9の操作により、水中ロボット
3はアイドル車輪6の回転によって、下流側へ前進した
り上流側へ後進したりしながら、暗渠水路1の全壁面に
沿って移動し、水中テレビカメラ8で清掃度を監視しな
がら清掃を行う。
3はアイドル車輪6の回転によって、下流側へ前進した
り上流側へ後進したりしながら、暗渠水路1の全壁面に
沿って移動し、水中テレビカメラ8で清掃度を監視しな
がら清掃を行う。
しかしながら、このような水中ロボットには次のような
問題点がある。
問題点がある。
(1)水中ロボット3を前進させるためケーブルドラム
15を急速に巻き戻すときには、複合ケーブル9が緩み
流水2に乗ってロボット本体4に絡みつき、位置の制御
を妨げるとともに複合ケーブル9を損傷する場合がある
。
15を急速に巻き戻すときには、複合ケーブル9が緩み
流水2に乗ってロボット本体4に絡みつき、位置の制御
を妨げるとともに複合ケーブル9を損傷する場合がある
。
(2)水中ロボット3を後進させるためケーブルドラム
15を急速に巻き取るときには、複合ケーブル9に過大
な張力が発生し、この張力が許容値を上回るときには複
合ケーブル9が損傷する場合がある。
15を急速に巻き取るときには、複合ケーブル9に過大
な張力が発生し、この張力が許容値を上回るときには複
合ケーブル9が損傷する場合がある。
(3) これらのトラブルは単に事後の運転を不能と
するのみに止まらず、複合ケーブル9の被覆が損傷する
ときには、ケーブル内に侵入した海水は毛細管現象によ
って長距離にわたって浸透し、全ケーブルを使用不能と
する場合がある。
するのみに止まらず、複合ケーブル9の被覆が損傷する
ときには、ケーブル内に侵入した海水は毛細管現象によ
って長距離にわたって浸透し、全ケーブルを使用不能と
する場合がある。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
水中ロボットの稼動中に複合ケーブルがロボット本体に
絡みついて運転を不能にしたり、過大な張力が複合ケー
ブルにかかってケーブルを損傷したりするトラブルを防
止することができ、ひいては水中ロボットの清掃作業の
信頼性を向上することができる水路清掃用水中ロボット
の制御装置を提供することを目的とする。
水中ロボットの稼動中に複合ケーブルがロボット本体に
絡みついて運転を不能にしたり、過大な張力が複合ケー
ブルにかかってケーブルを損傷したりするトラブルを防
止することができ、ひいては水中ロボットの清掃作業の
信頼性を向上することができる水路清掃用水中ロボット
の制御装置を提供することを目的とする。
そのために本発明は、水路外のケーブルドラムにより巻
き取り2巻き戻しされる複合ケーブルを介し駆動力を受
けて流水状態の水路内を壁面に沿い前進、後進しながら
清掃作業を行う水中ロボットにおいて、上記水中ロボッ
トと複合ケーブルとの連結部に取付けられた張力センサ
ーと、上記張力センサーからの信号により上記ケーブル
ドラムを駆動するモーターの速度調節又は発停制御を行
う手段を有する制御装置とを具えたことを特徴とする。
き取り2巻き戻しされる複合ケーブルを介し駆動力を受
けて流水状態の水路内を壁面に沿い前進、後進しながら
清掃作業を行う水中ロボットにおいて、上記水中ロボッ
トと複合ケーブルとの連結部に取付けられた張力センサ
ーと、上記張力センサーからの信号により上記ケーブル
ドラムを駆動するモーターの速度調節又は発停制御を行
う手段を有する制御装置とを具えたことを特徴とする。
本発明水路/、*砕用砕氷ロボットいては、水中ロボッ
トと複合ケーブルとの連結部に椴償した張力センサーか
らの電気信号によって、張力の値が一定の範囲内にある
ように、複合ケーブルの巻き取り1巻き戻し用ケーブル
ドラムを駆動するモーターの回転速度を調節するか、又
は発停を制御する。
トと複合ケーブルとの連結部に椴償した張力センサーか
らの電気信号によって、張力の値が一定の範囲内にある
ように、複合ケーブルの巻き取り1巻き戻し用ケーブル
ドラムを駆動するモーターの回転速度を調節するか、又
は発停を制御する。
本発明水路清掃用水中ロボットの制御装置の一実施例を
図面について説明すると、第1図は装置全体の概略の模
式図、第2図はケーブルドラムの回転数制御の場合のフ
ローチャートで、同図(A)は前進のとき、同図(B)
は後進のときをそれぞれ示す。
図面について説明すると、第1図は装置全体の概略の模
式図、第2図はケーブルドラムの回転数制御の場合のフ
ローチャートで、同図(A)は前進のとき、同図(B)
は後進のときをそれぞれ示す。
第1図において、流水2が通っている暗渠水路lの壁面
に沿って前進、後進する水中ロボット3には、制御装置
10により速度調節又は発停制御が行われるケーブルト
ラム15から繰り出される複合ケーブル9の連結部に、
張力センサー16が取付けられている。なお制御装置1
0内には、ケーブルドラム15のモーターの回転速度の
制御回路又はモータの発停に係るインターロック回路が
収蔵されている。
に沿って前進、後進する水中ロボット3には、制御装置
10により速度調節又は発停制御が行われるケーブルト
ラム15から繰り出される複合ケーブル9の連結部に、
張力センサー16が取付けられている。なお制御装置1
0内には、ケーブルドラム15のモーターの回転速度の
制御回路又はモータの発停に係るインターロック回路が
収蔵されている。
しかして、張力センサーは一般に検出しようとする力を
変位や電磁気的な量などに変換するものが多く、前者に
はばねなどの弾性体の変形を利用するものがあり、後者
には弾性体の微小な変形をひずみゲージ又はキャパシタ
ンス変化で検出するロードセル、金属線の電気抵抗値が
ひずみによって変化することを利用した抵抗線ひずみ計
、半導体の圧電抵抗効果を利用した半導体ひずみ計や変
位を相互インダクタンスを用いて電圧に換える差動変圧
器等があるが、本装置の張力センサー16は、信号の増
巾が容易で伝達に有利な電磁気的センサーが使われ、な
おコスl−、精度1寸法及び水中ロホソト3への取付け
の容易性を考慮して、ひずみゲージ式ロードセルが主と
して使われる。
変位や電磁気的な量などに変換するものが多く、前者に
はばねなどの弾性体の変形を利用するものがあり、後者
には弾性体の微小な変形をひずみゲージ又はキャパシタ
ンス変化で検出するロードセル、金属線の電気抵抗値が
ひずみによって変化することを利用した抵抗線ひずみ計
、半導体の圧電抵抗効果を利用した半導体ひずみ計や変
位を相互インダクタンスを用いて電圧に換える差動変圧
器等があるが、本装置の張力センサー16は、信号の増
巾が容易で伝達に有利な電磁気的センサーが使われ、な
おコスl−、精度1寸法及び水中ロホソト3への取付け
の容易性を考慮して、ひずみゲージ式ロードセルが主と
して使われる。
このひずみゲージ式ロードセルは通常1■の入力端子光
たり2〜3mVの出力が得られ、容量も10kgf以下
から1000tr以上まであり、精度は±0.1%から
最高±0.03%程度に達するものであり、標準的な水
中ロホソト静止時の牽引張力は約600 kgであり、
運用面ではさほど高精度の張力計を必要としないので、
十分にセンサー機能を発揮できる。
たり2〜3mVの出力が得られ、容量も10kgf以下
から1000tr以上まであり、精度は±0.1%から
最高±0.03%程度に達するものであり、標準的な水
中ロホソト静止時の牽引張力は約600 kgであり、
運用面ではさほど高精度の張力計を必要としないので、
十分にセンサー機能を発揮できる。
また複合ケーブル90巻き取り9巻き戻し用のケーブル
ドラム15を駆動するモーターには、一般に3相誘導電
動機が使われる。その速度制御方法には、かご型電動機
3巻線型電動機とも極めて多くの方法がある。しかし本
装置においては、性能と制御特性の見地から、かご型電
動機の場合は、1次周波数をコンバーターインバーター
半導体を使ったインバークー回路によって変化させて、
同期速度を変換調節する方法か採られ、また巻線型電動
機の場合は、最も簡便な方式である2次抵抗制御方式が
採用される。
ドラム15を駆動するモーターには、一般に3相誘導電
動機が使われる。その速度制御方法には、かご型電動機
3巻線型電動機とも極めて多くの方法がある。しかし本
装置においては、性能と制御特性の見地から、かご型電
動機の場合は、1次周波数をコンバーターインバーター
半導体を使ったインバークー回路によって変化させて、
同期速度を変換調節する方法か採られ、また巻線型電動
機の場合は、最も簡便な方式である2次抵抗制御方式が
採用される。
このような張力センサー16が検出する張力信号により
、ケーブルドラム15のモーターの回転速度を調節する
にあたっては、まず水中ロボット3を前進させる場合は
、第2図(A)に示すように、ケーブルドラム15を巻
き戻したとき複合ケーブル9の張力が予め設定された許
容値の下限に達すると、モーターの回転速度は張力セン
サー16がらの信号を受けた制御装置IOの指令により
自動的に低下し、その上限に達すると、張力センサー1
Gからの信号により自動的に定格速度へ1M帰する。従
って複合ケーブル9が一定範囲の張力を保持しながら水
中ロホント3は前進し、複合ケーブル9が緩むことはな
い。
、ケーブルドラム15のモーターの回転速度を調節する
にあたっては、まず水中ロボット3を前進させる場合は
、第2図(A)に示すように、ケーブルドラム15を巻
き戻したとき複合ケーブル9の張力が予め設定された許
容値の下限に達すると、モーターの回転速度は張力セン
サー16がらの信号を受けた制御装置IOの指令により
自動的に低下し、その上限に達すると、張力センサー1
Gからの信号により自動的に定格速度へ1M帰する。従
って複合ケーブル9が一定範囲の張力を保持しながら水
中ロホント3は前進し、複合ケーブル9が緩むことはな
い。
また水中ロボン1〜を後進させる場合は、第2図(B)
に示すように、ケーブルドラム15を巻き取ったとき複
合ケーブル9の張力が予め設定された許容値の上限に達
すると、張力センサー16からの信号によりモーターの
回転速度は自動的に低下し、その下限に達すると、張力
センサー16からの信号により自動的に上昇する。従っ
て複合ケーブル9が一定範囲の張力を保持しながら水中
ロボットは後進し、複合ケーブル9に過大な張力が発生
ずることはない。
に示すように、ケーブルドラム15を巻き取ったとき複
合ケーブル9の張力が予め設定された許容値の上限に達
すると、張力センサー16からの信号によりモーターの
回転速度は自動的に低下し、その下限に達すると、張力
センサー16からの信号により自動的に上昇する。従っ
て複合ケーブル9が一定範囲の張力を保持しながら水中
ロボットは後進し、複合ケーブル9に過大な張力が発生
ずることはない。
次に張力センサー16が検出する張力信号により、ケー
ブルドラム15のモーターの発停を制御するにあたって
は、まず水中ロボットを前進させる場合は、ケーブルト
ラム15を巻き戻したとき複合ケーブル9の張力が予め
設定された許容値の下限に達すると、張力センサー16
からの信号を受けた制御装置10の指令により制動機イ
」モーターは直ちに停止する。
ブルドラム15のモーターの発停を制御するにあたって
は、まず水中ロボットを前進させる場合は、ケーブルト
ラム15を巻き戻したとき複合ケーブル9の張力が予め
設定された許容値の下限に達すると、張力センサー16
からの信号を受けた制御装置10の指令により制動機イ
」モーターは直ちに停止する。
張力が復帰して予め設定された許容値の上限に達すると
、張力センサー16からの信号によりモーターは回転す
る。従って複合ケープル9が一定範囲の張力を保持しな
がら水中ロボット3は前進し、複合ケーブルが緩むこと
はない。
、張力センサー16からの信号によりモーターは回転す
る。従って複合ケープル9が一定範囲の張力を保持しな
がら水中ロボット3は前進し、複合ケーブルが緩むこと
はない。
また水中ロボットを後進させる場合は、ケーブルドラム
15を巻き取ったとき複合ケーブル9の張力が予め設定
された許容値の上限に達すると、張力センサー16から
の信号によりモーターは直ちに停止する。
15を巻き取ったとき複合ケーブル9の張力が予め設定
された許容値の上限に達すると、張力センサー16から
の信号によりモーターは直ちに停止する。
張力が低下して予め設定された許容値の下限に達すると
、張力センサー16からの信号によりモーターは回転す
る。従って複合ケーブル9が一定範囲の張力を保持しな
がら水中ロボット3は後進し、複合ケーブル9に過大な
張力が発生することはない。
、張力センサー16からの信号によりモーターは回転す
る。従って複合ケーブル9が一定範囲の張力を保持しな
がら水中ロボット3は後進し、複合ケーブル9に過大な
張力が発生することはない。
要するに本発明によれば、水路外のケーブルドラムによ
り巻き取り2巻き戻しされる複合ケーブルを介し駆動力
を受けて流水状態の水路内を壁面に沿い前進、後進しな
がら清掃作業を行う水中ロボットにおいて、上記水中ロ
ボットと複合ケーブルとの連結部に取付けられた張力セ
ンサーと、上記張力センサーからの信号により上記ケー
ブルドラムを駆動するモーターの速度調節又は発停制御
を行う手段を有する制御装置とを具えたことにより、水
中ロボットの稼動中に複合ケーブルがロボット本体に絡
みついて運転を不能にしたり、過大な張力が複合ケーブ
ルにかかってケーブルを損傷したりするトラブルを防止
することができ、ひいては水中ロボットの清掃作業の信
頼性を向上することができる水路清掃用水中ロボットの
制御装置を得るから、本発明は産業上極めて有益なもの
である。
り巻き取り2巻き戻しされる複合ケーブルを介し駆動力
を受けて流水状態の水路内を壁面に沿い前進、後進しな
がら清掃作業を行う水中ロボットにおいて、上記水中ロ
ボットと複合ケーブルとの連結部に取付けられた張力セ
ンサーと、上記張力センサーからの信号により上記ケー
ブルドラムを駆動するモーターの速度調節又は発停制御
を行う手段を有する制御装置とを具えたことにより、水
中ロボットの稼動中に複合ケーブルがロボット本体に絡
みついて運転を不能にしたり、過大な張力が複合ケーブ
ルにかかってケーブルを損傷したりするトラブルを防止
することができ、ひいては水中ロボットの清掃作業の信
頼性を向上することができる水路清掃用水中ロボットの
制御装置を得るから、本発明は産業上極めて有益なもの
である。
第1図は本発明水路清掃用水中ロボットの制御装置の一
実施例における装置全体の概略の模式図、第2図はケー
ブルドラムの回転数制御の場合のフローチャートで、同
図(A)は前進のとき、同図(B)は後進のときをそれ
ぞれ示す。 第3図は公知の水路清掃用水中ロボットの斜視図である
。 1・・・暗渠水路、2・・・流水、3・・・水中ロボッ
ト、4・・・本体、5・・・スラスタ−16・・・アイ
ドル車輪、7・・・照明灯、8・・・水中テレビカメラ
、9・・・複合ケーブル、10・・・制御装置、11・
・・マンホール、12・・・架台、13・・・牽引台車
、14・・・牽引滑車、15・・・ケーブルドラム、1
6・・・張力センサー 代理人 弁理士 塚 本 正 文
実施例における装置全体の概略の模式図、第2図はケー
ブルドラムの回転数制御の場合のフローチャートで、同
図(A)は前進のとき、同図(B)は後進のときをそれ
ぞれ示す。 第3図は公知の水路清掃用水中ロボットの斜視図である
。 1・・・暗渠水路、2・・・流水、3・・・水中ロボッ
ト、4・・・本体、5・・・スラスタ−16・・・アイ
ドル車輪、7・・・照明灯、8・・・水中テレビカメラ
、9・・・複合ケーブル、10・・・制御装置、11・
・・マンホール、12・・・架台、13・・・牽引台車
、14・・・牽引滑車、15・・・ケーブルドラム、1
6・・・張力センサー 代理人 弁理士 塚 本 正 文
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水路外のケーブルドラムにより巻き取り、 巻き戻しされる複合ケーブルを介し駆動力を受けて流水
状態の水路内を壁面に沿い前進、後進しながら清掃作業
を行う水中ロボットにおいて、上記水中ロボットと複合
ケーブルとの連結部に取付けられた張力センサーと、上
記張力センサーからの信号により上記ケーブルドラムを
駆動するモーターの速度調節又は発停制御を行う手段を
有する制御装置とを具えたことを特徴とする水路清掃用
水中ロボットの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228738A JP2862096B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 水路清掃用水中ロボツトの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228738A JP2862096B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 水路清掃用水中ロボツトの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108906A true JPH04108906A (ja) | 1992-04-09 |
| JP2862096B2 JP2862096B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=16881048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228738A Expired - Lifetime JP2862096B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 水路清掃用水中ロボツトの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2862096B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2523160C1 (ru) * | 2013-02-07 | 2014-07-20 | Федеральное Государственное Автономное Образовательное Учреждение Высшего Профессионального Образования "Дальневосточный Федеральный Университет" (Двфу) | Устройство для управления подводным роботом |
| RU2524034C1 (ru) * | 2013-02-07 | 2014-07-27 | Федеральное Государственное Автономное Образовательное Учреждение Высшего Профессионального Образования "Дальневосточный Федеральный Университет" (Двфу) | Устройство для управления подводным роботом |
| EP3969192A4 (en) * | 2019-05-15 | 2023-04-26 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Drain cleaning device |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP2228738A patent/JP2862096B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2523160C1 (ru) * | 2013-02-07 | 2014-07-20 | Федеральное Государственное Автономное Образовательное Учреждение Высшего Профессионального Образования "Дальневосточный Федеральный Университет" (Двфу) | Устройство для управления подводным роботом |
| RU2524034C1 (ru) * | 2013-02-07 | 2014-07-27 | Федеральное Государственное Автономное Образовательное Учреждение Высшего Профессионального Образования "Дальневосточный Федеральный Университет" (Двфу) | Устройство для управления подводным роботом |
| EP3969192A4 (en) * | 2019-05-15 | 2023-04-26 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Drain cleaning device |
| EP4624064A3 (en) * | 2019-05-15 | 2025-12-17 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Drain cleaning device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2862096B2 (ja) | 1999-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI75453B (fi) | Raelsloest underjordsfordon. | |
| JPH033445B2 (ja) | ||
| CN108535780A (zh) | 一种新型声呐探测系统 | |
| CN100413161C (zh) | 一种用于移动系统市电供应的收放电缆卷筒装置 | |
| CN109230868B (zh) | 电缆提升恒张力控制装置及控制方法 | |
| JPH04108906A (ja) | 水路清掃用水中ロボツトの制御装置 | |
| CN116216561A (zh) | 一种水下绞车的恒张力自适应收放控制系统 | |
| CN113003303A (zh) | 一种全海深绞车收放系统缆绳张力的控制方法 | |
| JP4663476B2 (ja) | 水圧鉄管の厚み測定方法 | |
| CN111232764A (zh) | 一种系留式无人机收放线装置 | |
| CN117085982A (zh) | 清洁机器人防掉落方法及系统 | |
| CN110902501A (zh) | 一种电力工程用电缆收放设备 | |
| CN109052070B (zh) | 一种带光纤的二合一高压卷筒 | |
| US5495157A (en) | Cable reeling system | |
| CN114738597B (zh) | 一种管道带水检测机器人的控制系统 | |
| ITMI20001105A1 (it) | Dispositivo di azionamento perfezionato per la trazione di cavi o catene | |
| CN115973910B (zh) | 一种岸桥移动供电装置及供电方法 | |
| CN117429966A (zh) | 一种长距离高精度电缆智能收放方法与装置 | |
| CN217947255U (zh) | 一种线缆盘自动收卷机构 | |
| JP2011020830A (ja) | 陸上電源給電用ケーブルリール | |
| CN212173982U (zh) | 一种大型雨棚布牵引装置 | |
| CN220925956U (zh) | 一种船用高压电缆管理系统 | |
| JP2756676B2 (ja) | ケーブル布設方法 | |
| EP1231097A1 (en) | Method to regulate the tension for stretching machines and relative apparatus | |
| CN113734912A (zh) | 一种船用岸电系统 |