JPH0410891A - クロスコネクト装置の経路設定方式 - Google Patents
クロスコネクト装置の経路設定方式Info
- Publication number
- JPH0410891A JPH0410891A JP11360390A JP11360390A JPH0410891A JP H0410891 A JPH0410891 A JP H0410891A JP 11360390 A JP11360390 A JP 11360390A JP 11360390 A JP11360390 A JP 11360390A JP H0410891 A JPH0410891 A JP H0410891A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- route
- controller
- sub
- main controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はクロスコネクト装置の経路設定方式に関し、特
にマトリクス状に配置されたスイッチで構成されるクロ
スコネクト装置の経路設定方式に関する。
にマトリクス状に配置されたスイッチで構成されるクロ
スコネクト装置の経路設定方式に関する。
従来のクロスコネクト装置の経路設定方式において、5
段スイッチで構成されるクロスコネクト装置のサブコン
トローラが2次スイッチと3次スイッチと4次スイッチ
を管理し、メインコントローラが1次スイッチとサブコ
ントローラが管理するスイッチを1つのスイッチとみな
したスイッチ群と5次スイッチとを管理し、メインコン
トローラは3次スイッチの故障をサブコントローラがら
の通知により認識できるものの、スイッチ群に経路(パ
ス)を設定する際に3次スイッチの故障を無視して経路
設定の指令をサブコントローラへ送出している。
段スイッチで構成されるクロスコネクト装置のサブコン
トローラが2次スイッチと3次スイッチと4次スイッチ
を管理し、メインコントローラが1次スイッチとサブコ
ントローラが管理するスイッチを1つのスイッチとみな
したスイッチ群と5次スイッチとを管理し、メインコン
トローラは3次スイッチの故障をサブコントローラがら
の通知により認識できるものの、スイッチ群に経路(パ
ス)を設定する際に3次スイッチの故障を無視して経路
設定の指令をサブコントローラへ送出している。
この従来クロスコネクト装置の経路設定方式では、スイ
ッチの故障が発生していても、メインコントローラがス
イッチ群を管理しているサブコントローラへ経路設定の
指令を送出するため、指令を受けたサブコントローラで
はスイッチの故障により経路が設定できず、サブコント
ローラがメインコントローラに経路設定が不可である旨
の応答を返送するのでメインコントローラでは、再度、
別のサブコントローラへ経路設定の指令を送出するので
複雑な処理が必要となるという問題があった。
ッチの故障が発生していても、メインコントローラがス
イッチ群を管理しているサブコントローラへ経路設定の
指令を送出するため、指令を受けたサブコントローラで
はスイッチの故障により経路が設定できず、サブコント
ローラがメインコントローラに経路設定が不可である旨
の応答を返送するのでメインコントローラでは、再度、
別のサブコントローラへ経路設定の指令を送出するので
複雑な処理が必要となるという問題があった。
本発明のクロスコネクト装置の経路設定方式は、複数の
経路を設定する複数のスイッチとこのスイッチごとの動
作状態を検出するサブコントローラとを備えた複数のス
イッチ群と、入力の前記動作状態により設定する経路の
設定指令を前記スイッチ群に出力するメインコントロー
ラとを有している。
経路を設定する複数のスイッチとこのスイッチごとの動
作状態を検出するサブコントローラとを備えた複数のス
イッチ群と、入力の前記動作状態により設定する経路の
設定指令を前記スイッチ群に出力するメインコントロー
ラとを有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
本実施例のクロスコネクト装置は、メインコントローラ
1のもとてサブコントローラ2が2次スイッチ4と3次
スイッチ5と4次スイッチ6とを1つのスイッチ群8と
して管理し、メインコントローラ1からスイッチ群8の
入力と出力の経路を設定する経路設定指令を受信したと
き、サブコントローラ2は経路を設定するための通過可
能な3次スイッチ5を選び出し2次スイッチ4と3次ス
イッチ5と4次スイッチ6とで経路を設定する。
1のもとてサブコントローラ2が2次スイッチ4と3次
スイッチ5と4次スイッチ6とを1つのスイッチ群8と
して管理し、メインコントローラ1からスイッチ群8の
入力と出力の経路を設定する経路設定指令を受信したと
き、サブコントローラ2は経路を設定するための通過可
能な3次スイッチ5を選び出し2次スイッチ4と3次ス
イッチ5と4次スイッチ6とで経路を設定する。
また、クロスコネクト装置の入力端子INと出力端子O
UTを接続する際はメインコントローラ1て経路を構成
するために通過可能なスイッチ群8を選び出し1次スイ
ッチ3とスイッチ群8と5次スイッチ7に経路を設定さ
せる。もし、3次スイッチ5が故障したときにはサブコ
ントローラ2がこれを検出しメインコントローラ1へ通
知する。
UTを接続する際はメインコントローラ1て経路を構成
するために通過可能なスイッチ群8を選び出し1次スイ
ッチ3とスイッチ群8と5次スイッチ7に経路を設定さ
せる。もし、3次スイッチ5が故障したときにはサブコ
ントローラ2がこれを検出しメインコントローラ1へ通
知する。
メインコントローラ1は各スイッチ群8ごとに正常な3
次スイッチの数Pをあらかじめ記憶しておき、サブコン
トローラ2から通知される3次スイッチ5の正常または
故障の情報にもとづいて正常の3次スイッチ数Pを更新
する。
次スイッチの数Pをあらかじめ記憶しておき、サブコン
トローラ2から通知される3次スイッチ5の正常または
故障の情報にもとづいて正常の3次スイッチ数Pを更新
する。
メインコントローラ1が経路を設定するためスイッチ群
8を選び出すときに各スイッチ群8の各2次スイッチ4
または、各4次スイッチ6に既に設定されている経路の
数をそれぞれ、QまたはR条件が成立するスイッチ群8
を選ぶことにより、メインコントローラ1がサブコント
ローラ2ヘスイツチ群8の入力と出力の経路設定指令を
送出したとき、3次スイッチ5の故障のため設定不可の
応答がサブコントローラ2からメインコントローラ1へ
返送されることがなくなる。この条件でスイッチ群8の
3段スイッチをノンブロッキングスイッチとして構成す
るために入力数aの1次スイッチで構成したとき2次ス
イッチ4の数は2a−1個が必要であるという定理から
容易に導びかれる。つまり、3次スイッチ5が故障して
いる場合でも、設定すべき経路がQ+1本であるため2
(Q+1)−1個以上の3次スイッチ5が必要であり2
(Q+1)−1≦PとなりQ+1≦〔発明の効果〕 以上説明したように本発明はメインコントローラが経路
を設定するときあらかじめその経路上のスイッチ群内の
各スイッチの正常まは故障の情報をサブコントローラか
ら得て正常なスイッチ群を通過するような経路を選択す
ることにより、再度、経路設定をするような処理が不要
となるため、経路を設定する処理時間が短縮し、かつ異
常時の後日処理が簡単に行えるという効果を有する。
8を選び出すときに各スイッチ群8の各2次スイッチ4
または、各4次スイッチ6に既に設定されている経路の
数をそれぞれ、QまたはR条件が成立するスイッチ群8
を選ぶことにより、メインコントローラ1がサブコント
ローラ2ヘスイツチ群8の入力と出力の経路設定指令を
送出したとき、3次スイッチ5の故障のため設定不可の
応答がサブコントローラ2からメインコントローラ1へ
返送されることがなくなる。この条件でスイッチ群8の
3段スイッチをノンブロッキングスイッチとして構成す
るために入力数aの1次スイッチで構成したとき2次ス
イッチ4の数は2a−1個が必要であるという定理から
容易に導びかれる。つまり、3次スイッチ5が故障して
いる場合でも、設定すべき経路がQ+1本であるため2
(Q+1)−1個以上の3次スイッチ5が必要であり2
(Q+1)−1≦PとなりQ+1≦〔発明の効果〕 以上説明したように本発明はメインコントローラが経路
を設定するときあらかじめその経路上のスイッチ群内の
各スイッチの正常まは故障の情報をサブコントローラか
ら得て正常なスイッチ群を通過するような経路を選択す
ることにより、再度、経路設定をするような処理が不要
となるため、経路を設定する処理時間が短縮し、かつ異
常時の後日処理が簡単に行えるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・メインコントローラ、2・・・サブコントロー
ラ、3・・・1次スイッチ、4・・・2次スイッチ、5
・・・3次スイッチ、6・・・4次スイッチ、7・・・
5次スイッチ、8・・・スイッチ群。
ラ、3・・・1次スイッチ、4・・・2次スイッチ、5
・・・3次スイッチ、6・・・4次スイッチ、7・・・
5次スイッチ、8・・・スイッチ群。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の経路を設定する複数のスイッチとこのスイッ
チごとの動作状態を検出するサブコントローラとを備え
た複数のスイッチ群と、入力の前記動作状態により設定
する経路の設定指令を前記スイッチ群に出力するメイン
コントローラとを有することを特徴とするクロスコネク
ト装置の経路設定方式。 2、前記メインコントローラは前記サブコントローラが
管理する前記スイッチの故障を検出し、設定しようとし
ている経路上に故障のスイッチがあるときは別の前記ス
イッチ群を選択することを特徴とする請求項1記載のク
ロスコネクト装置の経路設定方式。 3、前記メインコントローラは前記サブコントローラが
管理する前記スイッチの故障を検出し、故障のないスイ
ッチの数に応じて前記スイッチ群に設定する経路数を決
めることを特徴とする請求項1記載のクロスコネクト装
置の経路設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11360390A JPH0410891A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | クロスコネクト装置の経路設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11360390A JPH0410891A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | クロスコネクト装置の経路設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410891A true JPH0410891A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14616403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11360390A Pending JPH0410891A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | クロスコネクト装置の経路設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410891A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5825301A (en) * | 1995-05-11 | 1998-10-20 | Nec Corporation | Cross connect apparatus with routed path protecting function |
| JP2003009194A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-10 | Kddi Corp | 光クロスコネクト装置並びにその制御装置及び方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52100804A (en) * | 1976-02-17 | 1977-08-24 | Thomson Csf | Symmetrical time division matrix |
| JPS57138292A (en) * | 1981-01-15 | 1982-08-26 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Module structure for pcm switch distribution control and distribution dyagnosis circuit network |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11360390A patent/JPH0410891A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52100804A (en) * | 1976-02-17 | 1977-08-24 | Thomson Csf | Symmetrical time division matrix |
| JPS57138292A (en) * | 1981-01-15 | 1982-08-26 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Module structure for pcm switch distribution control and distribution dyagnosis circuit network |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5825301A (en) * | 1995-05-11 | 1998-10-20 | Nec Corporation | Cross connect apparatus with routed path protecting function |
| JP2003009194A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-10 | Kddi Corp | 光クロスコネクト装置並びにその制御装置及び方法 |
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