JPH04108948A - 開放建築物構造体 - Google Patents
開放建築物構造体Info
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- JPH04108948A JPH04108948A JP2225137A JP22513790A JPH04108948A JP H04108948 A JPH04108948 A JP H04108948A JP 2225137 A JP2225137 A JP 2225137A JP 22513790 A JP22513790 A JP 22513790A JP H04108948 A JPH04108948 A JP H04108948A
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- Japan
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- decorative panel
- roof
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- decorative
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、開放建築物構造体に関し、特に、周囲を開
放した支柱構造上に屋根構造を葺き上げて構成する開放
建築物構造体に係るものである。
放した支柱構造上に屋根構造を葺き上げて構成する開放
建築物構造体に係るものである。
[従来の技術]
一般に、この種の開放建築物構造体として考え得るのは
、周囲が開放された支柱構造体上にあって屋根受け構造
体を支架させ、かつ当該屋根受け構造体上に屋根構造体
を葺き上げた構成であり、そして、この場合、屋根構造
体については、周囲環境との調和とか、機能美などを考
慮するとき、陸屋根状にするのがよく、このためには、
屋根受け構造体を構成する梁部材、または母屋部材に対
して、折版状屋根構造、すなわち、金属薄鋼板製の所定
断面形状に賦形成形された折版状屋根板部材を所期通り
に葺き上げるのが望ましい。
、周囲が開放された支柱構造体上にあって屋根受け構造
体を支架させ、かつ当該屋根受け構造体上に屋根構造体
を葺き上げた構成であり、そして、この場合、屋根構造
体については、周囲環境との調和とか、機能美などを考
慮するとき、陸屋根状にするのがよく、このためには、
屋根受け構造体を構成する梁部材、または母屋部材に対
して、折版状屋根構造、すなわち、金属薄鋼板製の所定
断面形状に賦形成形された折版状屋根板部材を所期通り
に葺き上げるのが望ましい。
そして、この折版状構造屋根での水捌は流れ線の水下側
、もしくは必要に応じて水上側に対応するそれぞれの軒
先部にあっては、所定間隔毎の梁部材、または母屋部材
の先端部に対し、雨樋支持に併せて、軒先化粧納め構造
、すなわち、軒先化粧パネル、および天井化粧パネルを
それぞれに装着させ、また、当該軒先部に直交する側の
各ケラバ部にあっては、ケラバ化粧納め構造、すなわち
、ケラバ化粧パネル、および前記天井化粧パネルと一連
にされる同様な天井化粧パネルをそれぞれに装着させ、
これらによって、こ\での目的とする折版状屋根構造に
よる屋根構造体の外装面。
、もしくは必要に応じて水上側に対応するそれぞれの軒
先部にあっては、所定間隔毎の梁部材、または母屋部材
の先端部に対し、雨樋支持に併せて、軒先化粧納め構造
、すなわち、軒先化粧パネル、および天井化粧パネルを
それぞれに装着させ、また、当該軒先部に直交する側の
各ケラバ部にあっては、ケラバ化粧納め構造、すなわち
、ケラバ化粧パネル、および前記天井化粧パネルと一連
にされる同様な天井化粧パネルをそれぞれに装着させ、
これらによって、こ\での目的とする折版状屋根構造に
よる屋根構造体の外装面。
天井面の各化粧網め構造をそれぞれに構成させるのであ
る。
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このようにして開放建築物構造体を構成
させる場合、通常の屋根構造体の折版状屋根構造におけ
る外装面、天井面の各化粧納め構造では、建築施工現場
での軒先部、およびケラバ部にあって、予め設定される
デザインなどに基づいて、それぞれ一連に整然と連設さ
せなければならない各化粧パネルによる外装面、天井面
の取付は支持条件などが、相互に絡み合って複雑かつ多
岐に亘ることになるために、当該外装面、天井面の各化
粧納めの構造自体が極めて繁雑化し、例えば、数多くの
構成部材を必要とするとか、外装面など各部のデザイン
設定が自ら制限されるなどの不利があり、また一方では
、このように外装面。
させる場合、通常の屋根構造体の折版状屋根構造におけ
る外装面、天井面の各化粧納め構造では、建築施工現場
での軒先部、およびケラバ部にあって、予め設定される
デザインなどに基づいて、それぞれ一連に整然と連設さ
せなければならない各化粧パネルによる外装面、天井面
の取付は支持条件などが、相互に絡み合って複雑かつ多
岐に亘ることになるために、当該外装面、天井面の各化
粧納めの構造自体が極めて繁雑化し、例えば、数多くの
構成部材を必要とするとか、外装面など各部のデザイン
設定が自ら制限されるなどの不利があり、また一方では
、このように外装面。
天井面の各化粧納めを取付けた構造の場合、これが相当
程度までの自重を有することから、構造的に不安定で、
とかく脆弱になり易くて、装置自体の装着支持について
も頑丈にしなければならず、結果的に、構造上、ならび
に組み上げ作業上において種々の好ましくない問題点を
生ずるものであった。
程度までの自重を有することから、構造的に不安定で、
とかく脆弱になり易くて、装置自体の装着支持について
も頑丈にしなければならず、結果的に、構造上、ならび
に組み上げ作業上において種々の好ましくない問題点を
生ずるものであった。
この発明は、従来のこのような問題点を改善するために
なされたもので、その目的とするところは、建築施工現
場での折版状屋根構造における軒先部、ケラバ部の各外
装面化粧納め構造、ならびに天井面化粧納め構造のため
に、要求される種々の各外装、天井形態に対し、可及的
に少ない構成部材で容易に適合させ得ると共に、構造上
、ならびに組み上げ作業上の弊害が少なくて、しかも良
好かつ堅固に構成し得るようにした。この種の開放建築
物構造体、殊に、折版状屋根構造における外装面、天井
面の各化粧納め構造を提供することである。
なされたもので、その目的とするところは、建築施工現
場での折版状屋根構造における軒先部、ケラバ部の各外
装面化粧納め構造、ならびに天井面化粧納め構造のため
に、要求される種々の各外装、天井形態に対し、可及的
に少ない構成部材で容易に適合させ得ると共に、構造上
、ならびに組み上げ作業上の弊害が少なくて、しかも良
好かつ堅固に構成し得るようにした。この種の開放建築
物構造体、殊に、折版状屋根構造における外装面、天井
面の各化粧納め構造を提供することである。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成させるために、この発明に係る開放建築
物構造体は、基本的に、次のように構成される。すなわ
ち。
物構造体は、基本的に、次のように構成される。すなわ
ち。
第1の発明に係る開放建築物構造体は、単数。
もしくは複数からなる所要本数の支柱部材を少なくとも
含む支柱構造体と、前記支柱部材、もしくは各支柱部材
上に任意所要方向で所要範囲に亘って支架された梁部材
、または母屋部材、およびその組合せによる屋根受け構
造体と、前記母屋部材面上を覆うように任意形式による
複数の屋根板部材で所要の緩勾配を与えて陸屋根状に葺
き上げられた屋根構造体と、当該屋根構造体の水下側軒
先部に配置された雨樋、およびその排水手段と、前記屋
根構造体の前記雨樋を含む全周囲を取囲むように配置さ
れた化粧納め支持体と、当該化粧納め支持体に取付けら
れ、前記屋根構造体の上方から屋根受け構造体の下方に
かけて周設された外装面化粧納め構造と、前記化粧納め
支持体に取付けられると共に、前記各部から吊下支持さ
れ、前記支柱構造体部分を除く天井面を覆って張設され
た天井面化粧納め構造とを備えて構成したことを特徴と
している。
含む支柱構造体と、前記支柱部材、もしくは各支柱部材
上に任意所要方向で所要範囲に亘って支架された梁部材
、または母屋部材、およびその組合せによる屋根受け構
造体と、前記母屋部材面上を覆うように任意形式による
複数の屋根板部材で所要の緩勾配を与えて陸屋根状に葺
き上げられた屋根構造体と、当該屋根構造体の水下側軒
先部に配置された雨樋、およびその排水手段と、前記屋
根構造体の前記雨樋を含む全周囲を取囲むように配置さ
れた化粧納め支持体と、当該化粧納め支持体に取付けら
れ、前記屋根構造体の上方から屋根受け構造体の下方に
かけて周設された外装面化粧納め構造と、前記化粧納め
支持体に取付けられると共に、前記各部から吊下支持さ
れ、前記支柱構造体部分を除く天井面を覆って張設され
た天井面化粧納め構造とを備えて構成したことを特徴と
している。
第2の発明に係る開放建築物構造体は、単数。
もしくは複数からなる所要本数の支柱部材を少なくとも
含む支柱構造体と、前記支柱部材、もしくは各支柱部材
上に任意所要方向で所要範囲に亘つて支架された梁部材
、または母屋部材、およびその組合せによる屋根受け構
造体と、前記母屋部材面上を覆うように任意形式による
複数の屋根板部材で所要の緩勾配を与えて陸屋根状に葺
き上げられた屋根構造体と、当該屋根構造体の水下側、
水上側の各軒先部に配置された雨樋、およびその排水手
段と、前記屋根構造体の前記雨樋を含む全周囲を取囲む
ように配置された化粧納め支持体と、当該化粧納め支持
体に取付けられ、前記屋根構造体の上方から屋根受け構
造体の下方にかけて周設された外装面化粧納め構造と、
前記化粧納め支持体に取付けられると共に、前記各部か
ら吊下支持され、前記支柱構造体部分を除く天井面を覆
って張設された天井面化粧納め構造とを備えて構成した
ことを特徴としている。
含む支柱構造体と、前記支柱部材、もしくは各支柱部材
上に任意所要方向で所要範囲に亘つて支架された梁部材
、または母屋部材、およびその組合せによる屋根受け構
造体と、前記母屋部材面上を覆うように任意形式による
複数の屋根板部材で所要の緩勾配を与えて陸屋根状に葺
き上げられた屋根構造体と、当該屋根構造体の水下側、
水上側の各軒先部に配置された雨樋、およびその排水手
段と、前記屋根構造体の前記雨樋を含む全周囲を取囲む
ように配置された化粧納め支持体と、当該化粧納め支持
体に取付けられ、前記屋根構造体の上方から屋根受け構
造体の下方にかけて周設された外装面化粧納め構造と、
前記化粧納め支持体に取付けられると共に、前記各部か
ら吊下支持され、前記支柱構造体部分を除く天井面を覆
って張設された天井面化粧納め構造とを備えて構成した
ことを特徴としている。
第3の発明に係る開放建築物構造体は、単数。
もしくは複数からなる所要本数の支柱部材を少なくとも
含む支柱構造体と、前記支柱部材、もしくは各支柱部材
上に任意所要方向で所要範囲に亘って支架された梁部材
、または母屋部材、およびその組合せによる屋根受け構
造体と、当該屋根受け構造体上を覆うように任意形式に
よる複数の屋根板部材で所要の緩勾配を与えて陸屋根状
に葺き上げられた屋根構造体と、当該屋根構造体の水下
側、水上側の各軒先部、ならびに各ケラバ部側に配置さ
れた雨樋、およびその排水手段と、前記屋根構造体の前
記雨樋を含む全周囲を取囲むように配置された化粧納め
支持体と、当該化粧納め支持体に取付けられ、前記屋根
構造体の上方から屋根受け構造体の下方にかけて周設さ
れた外装面化粧納め構造と、前記化粧納め支持体に取付
けられると共に、前記各部から吊下支持され、前記支柱
構造体部分を除(天井面を覆って張設された天井面化粧
納め構造とを備えて構成したことを特徴としている。
含む支柱構造体と、前記支柱部材、もしくは各支柱部材
上に任意所要方向で所要範囲に亘って支架された梁部材
、または母屋部材、およびその組合せによる屋根受け構
造体と、当該屋根受け構造体上を覆うように任意形式に
よる複数の屋根板部材で所要の緩勾配を与えて陸屋根状
に葺き上げられた屋根構造体と、当該屋根構造体の水下
側、水上側の各軒先部、ならびに各ケラバ部側に配置さ
れた雨樋、およびその排水手段と、前記屋根構造体の前
記雨樋を含む全周囲を取囲むように配置された化粧納め
支持体と、当該化粧納め支持体に取付けられ、前記屋根
構造体の上方から屋根受け構造体の下方にかけて周設さ
れた外装面化粧納め構造と、前記化粧納め支持体に取付
けられると共に、前記各部から吊下支持され、前記支柱
構造体部分を除(天井面を覆って張設された天井面化粧
納め構造とを備えて構成したことを特徴としている。
また、前記第1ないし第3の発明において、前記屋根板
部材が、断面山形々状に山部、谷部を隣接して賦形成形
させた折版状屋根板部材であり、当該折版状屋根板部材
の複数枚を山部、谷部が交互に連接されるように組み上
げて、折版状屋根構造による屋根構造体を構成させたこ
とを特徴としている。
部材が、断面山形々状に山部、谷部を隣接して賦形成形
させた折版状屋根板部材であり、当該折版状屋根板部材
の複数枚を山部、谷部が交互に連接されるように組み上
げて、折版状屋根構造による屋根構造体を構成させたこ
とを特徴としている。
そして、この発明に係る開放建築物構造体の各部におけ
るそれぞれの各形態は、基本的に、次のように構成され
る。すなわち。
るそれぞれの各形態は、基本的に、次のように構成され
る。すなわち。
第1の形態は、前記第1ないし第3の発明において、前
記屋根板部材が、断面山形々状に山部。
記屋根板部材が、断面山形々状に山部。
谷部を隣接して賦形成形させた折版状屋根板部材であり
、当該折版状屋根板部材の複数枚を山部谷部が交互に連
接されるように組み上げて、折版状屋根構造による屋根
構造体を構成させ、また、前記化粧納め支持体が、前記
折版状屋根構造の水下、水上の各軒先部と各ケラバ部と
のそれぞれの外装面に対して、前記谷部下面に取付は固
定される各取付は装着腕部材を有し、かつ水下軒先部側
の取付は装着腕部材には、雨樋支持のための樋受け金具
組立て体を取付は支持させて、当該樋受け金具組立て体
の前面部に水下軒先化粧パネル受け部材、水上軒先部側
の取付は装着腕部材には、水上軒先化粧パネル受け部材
、各ケラバ部側の名取付は装着腕部材には、各ケラバ化
粧パネル受け部材をそれぞれに取付は支持させると共に
、これらの各化粧パネル受け部材の下部に連繋して、天
井部全面対応の天井化粧パネル受け部材を取付は支持さ
せ、前記各化粧パネル受け部材面に対して、外装面化粧
納め構造の各軒先、ケラバ化粧パネルを、前記各天井化
粧パネル受け部材面に対して、天井面化粧納め構造の各
天井化粧パネルをそれぞれ一連に装着し得るようにした
ことを特徴としている。
、当該折版状屋根板部材の複数枚を山部谷部が交互に連
接されるように組み上げて、折版状屋根構造による屋根
構造体を構成させ、また、前記化粧納め支持体が、前記
折版状屋根構造の水下、水上の各軒先部と各ケラバ部と
のそれぞれの外装面に対して、前記谷部下面に取付は固
定される各取付は装着腕部材を有し、かつ水下軒先部側
の取付は装着腕部材には、雨樋支持のための樋受け金具
組立て体を取付は支持させて、当該樋受け金具組立て体
の前面部に水下軒先化粧パネル受け部材、水上軒先部側
の取付は装着腕部材には、水上軒先化粧パネル受け部材
、各ケラバ部側の名取付は装着腕部材には、各ケラバ化
粧パネル受け部材をそれぞれに取付は支持させると共に
、これらの各化粧パネル受け部材の下部に連繋して、天
井部全面対応の天井化粧パネル受け部材を取付は支持さ
せ、前記各化粧パネル受け部材面に対して、外装面化粧
納め構造の各軒先、ケラバ化粧パネルを、前記各天井化
粧パネル受け部材面に対して、天井面化粧納め構造の各
天井化粧パネルをそれぞれ一連に装着し得るようにした
ことを特徴としている。
第2の形態は、前記第1ないし第3の発明において、前
記屋根板部材が、断面山形々状に山部谷部を隣接して賦
形成形させた折版状屋根板部材であり、当該折版状屋根
板部材の複数枚を山部。
記屋根板部材が、断面山形々状に山部谷部を隣接して賦
形成形させた折版状屋根板部材であり、当該折版状屋根
板部材の複数枚を山部。
谷部が交互に連接されるように組み上げて、折版状屋根
構造による屋根構造体を構成させ、また、前記化粧納め
支持体が、前記折版状屋根構造の水下、水上の各軒先部
と各ケラバ部とのそれぞれの外装面に対して、前記谷部
下面に取付は固定される各取付は装着腕部材を有し、か
つ水下、水上軒先部側の各取付は装着腕部材には、それ
ぞれに雨樋支持のための樋受け金具組立て体を取付は支
持させて、当該各樋受け金具組立て体の前面部に水下、
水上の各軒先化粧パネル受け部材、各ケラバ部側の各取
付は装着腕部材には、各ケラバ化粧パネル受け部材をそ
れぞれに取付は支持させると共に、これらの各化粧パネ
ル受け部材の下部に連繋して、天井部全面対応の天井化
粧パネル受け部材を取付は支持させ、前記各化粧パネル
受け部材面に対して、外装面化粧納め構造の各軒先、ケ
ラバ化粧パネルを、前記各天井化粧パネル受け部材面に
対して、天井面化粧納め構造の各天井化粧パネルをそれ
ぞれ一連に装着し得るようにしたことを特徴としている
。
構造による屋根構造体を構成させ、また、前記化粧納め
支持体が、前記折版状屋根構造の水下、水上の各軒先部
と各ケラバ部とのそれぞれの外装面に対して、前記谷部
下面に取付は固定される各取付は装着腕部材を有し、か
つ水下、水上軒先部側の各取付は装着腕部材には、それ
ぞれに雨樋支持のための樋受け金具組立て体を取付は支
持させて、当該各樋受け金具組立て体の前面部に水下、
水上の各軒先化粧パネル受け部材、各ケラバ部側の各取
付は装着腕部材には、各ケラバ化粧パネル受け部材をそ
れぞれに取付は支持させると共に、これらの各化粧パネ
ル受け部材の下部に連繋して、天井部全面対応の天井化
粧パネル受け部材を取付は支持させ、前記各化粧パネル
受け部材面に対して、外装面化粧納め構造の各軒先、ケ
ラバ化粧パネルを、前記各天井化粧パネル受け部材面に
対して、天井面化粧納め構造の各天井化粧パネルをそれ
ぞれ一連に装着し得るようにしたことを特徴としている
。
第3の形態は、前記第1ないし第3の発明において、前
記屋根板部材が、断面山形々状に山部。
記屋根板部材が、断面山形々状に山部。
谷部を隣接して賦形成形させた折版状屋根板部材であり
、当該折版状屋根板部材の複数枚を山部。
、当該折版状屋根板部材の複数枚を山部。
谷部が交互に連接されるように組み上げて、折版状屋根
構造による屋根構造体を構成させ、また、前記化粧納め
支持体が、前記折版状屋根構造の水下、水上の各軒先部
と各ケラバ部とのそれぞれの外装面に対して、前記谷部
下面に取付は固定される各取付は装着腕部材を有し、か
つ水下軒先部側の取付は装着腕部材には、雨樋支持のた
めの樋受け金具組立て体を取付は支持させて、当該樋受
け金具組立て体の前面部に水下軒先化粧パネル受け部材
、水上軒先部側の取付は装着腕部材には、水上軒先化粧
パネル受け部材、各ケラバ部側の各取付は装着腕部材に
は、各ケラバ化粧パネル受け部材をそれぞれに取付は支
持させると共に、これらの各化粧パネル受け部材の下部
に連繋して、天井部全面対応の天井化粧パネル受け部材
を取付は支持させ、当該各化粧パネル受け部材の上部に
枢支したサポート支持腕部材を前記山部上面に取付は固
定させ、前記各化粧パネル受け部材面に対して、外装面
化粧納め構造の各軒先、ケラバ化粧パネルを、前記各天
井化粧パネル受け部材面に対して、天井面化粧納め構造
の各天井化粧パネルをそれぞれ一連に装着し得るように
したことを特徴としている。
構造による屋根構造体を構成させ、また、前記化粧納め
支持体が、前記折版状屋根構造の水下、水上の各軒先部
と各ケラバ部とのそれぞれの外装面に対して、前記谷部
下面に取付は固定される各取付は装着腕部材を有し、か
つ水下軒先部側の取付は装着腕部材には、雨樋支持のた
めの樋受け金具組立て体を取付は支持させて、当該樋受
け金具組立て体の前面部に水下軒先化粧パネル受け部材
、水上軒先部側の取付は装着腕部材には、水上軒先化粧
パネル受け部材、各ケラバ部側の各取付は装着腕部材に
は、各ケラバ化粧パネル受け部材をそれぞれに取付は支
持させると共に、これらの各化粧パネル受け部材の下部
に連繋して、天井部全面対応の天井化粧パネル受け部材
を取付は支持させ、当該各化粧パネル受け部材の上部に
枢支したサポート支持腕部材を前記山部上面に取付は固
定させ、前記各化粧パネル受け部材面に対して、外装面
化粧納め構造の各軒先、ケラバ化粧パネルを、前記各天
井化粧パネル受け部材面に対して、天井面化粧納め構造
の各天井化粧パネルをそれぞれ一連に装着し得るように
したことを特徴としている。
第4の形態は、前記第1ないし第3の発明において、前
記屋根板部材が、断面山形々状に山部。
記屋根板部材が、断面山形々状に山部。
谷部を隣接して賦形成形させた折版状屋根板部材であり
、当該折版状屋根板部材の複数枚を山部。
、当該折版状屋根板部材の複数枚を山部。
谷部が交互に連接されるように組み上げて、折版状屋根
構造による屋根構造体を構成させ、また、前記化粧納め
支持体が、前記折版状屋根構造の水下、水上の各軒先部
と各ケラバ部とのそれぞれの外装面に対して、前記谷部
下面に取付は固定される各取付は装着腕部材を有し、か
つ水下、水上軒先部側の各取付は装着腕部材には、それ
ぞれに雨樋支持のための樋受け金具組立て体を取付は支
持させて、当該各樋受け金具組立て体の前面部に水下、
水上の各軒先化粧パネル受け部材、各ケラバ部側の各取
付は装着腕部材には、各ケラバ化粧パネル受け部材をそ
れぞれに取付は支持させると共に、これらの各化粧パネ
ル受け部材の下部に連繋して、天井部全面対応の天井化
粧パネル受け部材を取付は支持させ、当該各化粧パネル
受け部材の上部に枢支したサポート支持腕部材を前記山
部上面に取付は固定させ、前記各軒先、ケラバ化粧パネ
ル受け部材面に対して、外装面化粧納め構造の各軒先、
ケラバ化粧パネルを、前記各天井化粧パネル受け部材面
に対して、天井面化粧納め構造の各天井化粧パネルをそ
れぞれ一連に装着し得るようにしたことを特徴としてい
る。
構造による屋根構造体を構成させ、また、前記化粧納め
支持体が、前記折版状屋根構造の水下、水上の各軒先部
と各ケラバ部とのそれぞれの外装面に対して、前記谷部
下面に取付は固定される各取付は装着腕部材を有し、か
つ水下、水上軒先部側の各取付は装着腕部材には、それ
ぞれに雨樋支持のための樋受け金具組立て体を取付は支
持させて、当該各樋受け金具組立て体の前面部に水下、
水上の各軒先化粧パネル受け部材、各ケラバ部側の各取
付は装着腕部材には、各ケラバ化粧パネル受け部材をそ
れぞれに取付は支持させると共に、これらの各化粧パネ
ル受け部材の下部に連繋して、天井部全面対応の天井化
粧パネル受け部材を取付は支持させ、当該各化粧パネル
受け部材の上部に枢支したサポート支持腕部材を前記山
部上面に取付は固定させ、前記各軒先、ケラバ化粧パネ
ル受け部材面に対して、外装面化粧納め構造の各軒先、
ケラバ化粧パネルを、前記各天井化粧パネル受け部材面
に対して、天井面化粧納め構造の各天井化粧パネルをそ
れぞれ一連に装着し得るようにしたことを特徴としてい
る。
さらに、前記第1ないし第4の形態において、前記水下
、水上軒先部側の取付は装着腕部材の前端部に、装着角
度調整部を設けると共に、当該装着角度調整部により、
前記樋受け金具組立て体の前後方向の装着角度を調整し
得るようにしたことを特徴としている。
、水上軒先部側の取付は装着腕部材の前端部に、装着角
度調整部を設けると共に、当該装着角度調整部により、
前記樋受け金具組立て体の前後方向の装着角度を調整し
得るようにしたことを特徴としている。
前記第1ないし第4の形態において、前記樋受け金具組
立て体の前面部に対して、水下、水上の軒先化粧パネル
受け部材を、上下方向の取付は位置、ならびに必要に応
じて前後方向の取付は角度を調整可能にしたことを特徴
としている。
立て体の前面部に対して、水下、水上の軒先化粧パネル
受け部材を、上下方向の取付は位置、ならびに必要に応
じて前後方向の取付は角度を調整可能にしたことを特徴
としている。
前記第1ないし第4の形態において、前記天井化粧パネ
ル受け部材の長さを、当該天井化粧パネル受け部材の前
後方向位置設定に対応して調整し得るようにしたことを
特徴としている。
ル受け部材の長さを、当該天井化粧パネル受け部材の前
後方向位置設定に対応して調整し得るようにしたことを
特徴としている。
前記第1ないし第4の形態において、前記天井化粧パネ
ル受け部材の所要部を、前記折版状屋根板部材の山部、
谷部との間で吊持し得るようにしたことを特徴としてい
る。
ル受け部材の所要部を、前記折版状屋根板部材の山部、
谷部との間で吊持し得るようにしたことを特徴としてい
る。
前記第3または第4の形態において、前記各軒先、ケラ
バ化粧パネル受け部材の上部に対して、上下方向の位置
調整可能に枢支金具を取付けると共に、当該枢支金具に
前記サポート支持腕部材を角度調整可能に枢支させたこ
とを特徴としている。
バ化粧パネル受け部材の上部に対して、上下方向の位置
調整可能に枢支金具を取付けると共に、当該枢支金具に
前記サポート支持腕部材を角度調整可能に枢支させたこ
とを特徴としている。
前記第1または第3の形態において、前記水上軒先、ケ
ラバ部の各取付は装着腕部材の前端部に、装着角度調整
部を設けると共に、当該装着角度調整部により、前記水
上軒先、ケラバ化粧パネル受け部材の前後方向の装着角
度を調整し得るようにしたことを特徴としている。
ラバ部の各取付は装着腕部材の前端部に、装着角度調整
部を設けると共に、当該装着角度調整部により、前記水
上軒先、ケラバ化粧パネル受け部材の前後方向の装着角
度を調整し得るようにしたことを特徴としている。
前記第2または第4の形態において、前記ケラバ部の各
取付は装着腕部材の前端部に、装着角度調整部を設ける
と共に、当該装着角度調整部により、前記各ケラバ化粧
パネル受け部材の前後〃向の装着角度を調整し得るよう
にしたことを特徴としている。
取付は装着腕部材の前端部に、装着角度調整部を設ける
と共に、当該装着角度調整部により、前記各ケラバ化粧
パネル受け部材の前後〃向の装着角度を調整し得るよう
にしたことを特徴としている。
前記第1ないし第4の形態において、前記軒先、および
/またはケラバ化粧パネル受け部材の下部に対し、それ
ぞれに継ぎ手金具を介して天井化粧パネル受け部材を連
繋させると共に、当該天井化粧パネル受け部材の前後方
向の取付は位置。
/またはケラバ化粧パネル受け部材の下部に対し、それ
ぞれに継ぎ手金具を介して天井化粧パネル受け部材を連
繋させると共に、当該天井化粧パネル受け部材の前後方
向の取付は位置。
ならびに必要に応じて上下方向の取付は角度を調整可能
にしたことを特徴としている。
にしたことを特徴としている。
さらにまた、前記第1ないし第3の発明での第1ないし
第4の形態において、前記雨樋、排水手段が、当該雨樋
の水捌は端に接続する流下樋を、前記支柱部材に沿わせ
、もしくは当該支柱部材内を通して、適宜、暗渠などの
排水処理側へ接続させたことを特徴としている。
第4の形態において、前記雨樋、排水手段が、当該雨樋
の水捌は端に接続する流下樋を、前記支柱部材に沿わせ
、もしくは当該支柱部材内を通して、適宜、暗渠などの
排水処理側へ接続させたことを特徴としている。
従って、この発明の第1の発明では、所要本数の支柱部
材を備えた支柱構造体上にあって、梁部材、または母屋
部材、およびその組合せによる屋根受け構造体を支架さ
せた状態で、複数の屋根板部材を陸屋根状に葺き上げた
屋根構造体を形成でき、水下側軒先部に対しては、雨樋
とその排水手段を配置させて雨水の水捌けを可能にし、
また、屋根構造体の雨樋を含む外装面の全周囲を取囲ん
で配置させた化粧納め支持体には、外装面化粧納め構造
を取付けると共に、同化粧納め支持体の下部に、天井面
化粧納め構造を一連に取付けることで、前者の外装面化
粧納め構造によっては、屋根構造体の上方から屋根受け
構造体の下方にかけた範囲に全周面に亘る外装面化粧納
めを形成でき、後者の天井面化粧納め構造によっては、
各部からの吊持を受けて支柱構造体部分を除く天井面を
連に覆う天井面化粧納めを形成できるもので、このよう
にして、所期通りの開放建築物構造体が得られる。
材を備えた支柱構造体上にあって、梁部材、または母屋
部材、およびその組合せによる屋根受け構造体を支架さ
せた状態で、複数の屋根板部材を陸屋根状に葺き上げた
屋根構造体を形成でき、水下側軒先部に対しては、雨樋
とその排水手段を配置させて雨水の水捌けを可能にし、
また、屋根構造体の雨樋を含む外装面の全周囲を取囲ん
で配置させた化粧納め支持体には、外装面化粧納め構造
を取付けると共に、同化粧納め支持体の下部に、天井面
化粧納め構造を一連に取付けることで、前者の外装面化
粧納め構造によっては、屋根構造体の上方から屋根受け
構造体の下方にかけた範囲に全周面に亘る外装面化粧納
めを形成でき、後者の天井面化粧納め構造によっては、
各部からの吊持を受けて支柱構造体部分を除く天井面を
連に覆う天井面化粧納めを形成できるもので、このよう
にして、所期通りの開放建築物構造体が得られる。
この発明の第2の発明では、前記第1の発明において、
水下側軒先部に併せて水上側軒先部に対しても、雨樋と
その排水手段を配置させた態様で、同様に、外装面、天
井面の各化粧納めを形成した所期通りの開放建築物構造
体が得られ、さらに、この発明の第3の発明では、これ
らの第1゜第2の発明において、水下側、水上側の各軒
先部に併せて各ケラバ部に対しても、雨樋とその排水手
段を配置させた態様で、同様に、外装面、天井面の各化
粧納めを形成した所期通りの開放建築物構造体が得られ
る。
水下側軒先部に併せて水上側軒先部に対しても、雨樋と
その排水手段を配置させた態様で、同様に、外装面、天
井面の各化粧納めを形成した所期通りの開放建築物構造
体が得られ、さらに、この発明の第3の発明では、これ
らの第1゜第2の発明において、水下側、水上側の各軒
先部に併せて各ケラバ部に対しても、雨樋とその排水手
段を配置させた態様で、同様に、外装面、天井面の各化
粧納めを形成した所期通りの開放建築物構造体が得られ
る。
そして、前記第1ないし第3の各発明において、屋根構
造体としては、断面山形々状に山部。
造体としては、断面山形々状に山部。
谷部を隣接して賦形成形させた折版状屋根板部材を用い
、その複数枚を山部、谷部が交互に連接されるように組
み上げて、所要の折版状屋根構造を構成できる。
、その複数枚を山部、谷部が交互に連接されるように組
み上げて、所要の折版状屋根構造を構成できる。
また、前記第1ないし第3の各発明における第1の形態
では、折版状屋根構造による屋根構造体において、水下
軒先部に対しては、当該折版屋根構造での谷部への取付
は装着腕部材を用いた樋受け金具組立て体と水下軒先化
粧パネル受け部材との取付は支持によって、雨樋と水下
軒先化粧パネルとを装着でき、かつ水上軒先部、および
各ケラバ部に対しては、水上軒先化粧パネル受け部材お
よび各ケラバ化粧パネル受け部材の取付は支持によって
、水上軒先化粧パネル、および各ケラバ化粧パネルをそ
れぞれに装着できると共に、これらの各パネル受け部材
の下部への天井化粧パネル受け部材の取付は支持によっ
て、天井化粧パネルを一連に装着でき、結果的には、外
装面と天井面とを通して所要の雨樋支持を含む化粧納め
構造を、屋根構造体側のみで所期通りに構成し得るので
ある。
では、折版状屋根構造による屋根構造体において、水下
軒先部に対しては、当該折版屋根構造での谷部への取付
は装着腕部材を用いた樋受け金具組立て体と水下軒先化
粧パネル受け部材との取付は支持によって、雨樋と水下
軒先化粧パネルとを装着でき、かつ水上軒先部、および
各ケラバ部に対しては、水上軒先化粧パネル受け部材お
よび各ケラバ化粧パネル受け部材の取付は支持によって
、水上軒先化粧パネル、および各ケラバ化粧パネルをそ
れぞれに装着できると共に、これらの各パネル受け部材
の下部への天井化粧パネル受け部材の取付は支持によっ
て、天井化粧パネルを一連に装着でき、結果的には、外
装面と天井面とを通して所要の雨樋支持を含む化粧納め
構造を、屋根構造体側のみで所期通りに構成し得るので
ある。
また、前記第1ないし第3の各発明における第2の形態
では、折版状屋根構造による屋根構造体において、水下
軒先部に併せて水上軒先部への樋受け金具組立て体と水
下軒先化粧パネル受け部材との取付は支持によって、当
該水上軒先部に対しても雨樋と水下軒先化粧パネルとの
装着を可能にする。
では、折版状屋根構造による屋根構造体において、水下
軒先部に併せて水上軒先部への樋受け金具組立て体と水
下軒先化粧パネル受け部材との取付は支持によって、当
該水上軒先部に対しても雨樋と水下軒先化粧パネルとの
装着を可能にする。
また、前記第1ないし第3の各発明における第3、およ
び第4の形態では、折版状屋根構造による屋根構造体に
おいて、前記第1.第2の形態に加えて、前記各軒先化
粧パネル受け部材の上部に枢支させたサポート支持腕部
材の折版状屋根板部材での山部上面への取付は固定によ
り、各化粧納め構造自体の実質的な補強支持を可能にす
る。
び第4の形態では、折版状屋根構造による屋根構造体に
おいて、前記第1.第2の形態に加えて、前記各軒先化
粧パネル受け部材の上部に枢支させたサポート支持腕部
材の折版状屋根板部材での山部上面への取付は固定によ
り、各化粧納め構造自体の実質的な補強支持を可能にす
る。
また、前記第1ないし第4の各形態において、前記水下
、または水上軒先部側の取付は装着腕部材の前端部に、
装着角度調整部を介して樋受け金具組立て体を支持させ
ることによって、当該樋受け金具組立て体の前後方向の
装着角度の調整と、その前面部への水下、または水上軒
先化粧パネル受け部材の取付けにおける上下方向位置、
ならびに必要に応じた前後方向角度の各調整とが可能に
なる。
、または水上軒先部側の取付は装着腕部材の前端部に、
装着角度調整部を介して樋受け金具組立て体を支持させ
ることによって、当該樋受け金具組立て体の前後方向の
装着角度の調整と、その前面部への水下、または水上軒
先化粧パネル受け部材の取付けにおける上下方向位置、
ならびに必要に応じた前後方向角度の各調整とが可能に
なる。
また、前記第1ないし第4の各形態において、前記天井
化粧パネル受け部材の長さを調整可能にすることによっ
て、その前後方向位置の設定に対応でき、かつ当該天井
化粧パネル受け部材の所要部を折版状屋根板部材の山部
、谷部との間で吊持させることで、天井化粧パネルの良
好な張設を行ない得る。
化粧パネル受け部材の長さを調整可能にすることによっ
て、その前後方向位置の設定に対応でき、かつ当該天井
化粧パネル受け部材の所要部を折版状屋根板部材の山部
、谷部との間で吊持させることで、天井化粧パネルの良
好な張設を行ない得る。
また、前記第3または第4の各形態において、前記各軒
先化粧パネル受け部材の上部に対し、上下方向の位置調
整可能に枢支金具を取付け、かつ当該枢支金具にサポー
ト支持腕部材を揺動自在に枢支させることによって、−
層、効果的な軒先部と天井部との各化粧納め構造の補強
支持が可能になる。
先化粧パネル受け部材の上部に対し、上下方向の位置調
整可能に枢支金具を取付け、かつ当該枢支金具にサポー
ト支持腕部材を揺動自在に枢支させることによって、−
層、効果的な軒先部と天井部との各化粧納め構造の補強
支持が可能になる。
また、前記第1または第3の各形態において、前記水上
軒先部側、および各ケラバ部側でのそれぞれの各取付は
装着腕部材の前端部に、装着角度調整部を介して水上軒
先化粧パネル受け部材、および各ケラバ化粧パネル受け
部材を支持させることによって、これらの各化粧パネル
受け部材での前後方向の装着角度をそれぞれ任意に調整
し得る。
軒先部側、および各ケラバ部側でのそれぞれの各取付は
装着腕部材の前端部に、装着角度調整部を介して水上軒
先化粧パネル受け部材、および各ケラバ化粧パネル受け
部材を支持させることによって、これらの各化粧パネル
受け部材での前後方向の装着角度をそれぞれ任意に調整
し得る。
また、前記第2または第4の各形態において、前記各ケ
ラバ部側での各取付は装着腕部材の前端部に、装着角度
調整部を介して各ケラバ化粧パネル受け部材を支持させ
ることによって、当該各化粧パネル受け部材の前後方向
の装着角度を調整できる。
ラバ部側での各取付は装着腕部材の前端部に、装着角度
調整部を介して各ケラバ化粧パネル受け部材を支持させ
ることによって、当該各化粧パネル受け部材の前後方向
の装着角度を調整できる。
そしてまた、前記第1ないし第4の各形態において、前
記水下、水上の各軒先化粧パネル受け部材、および/ま
たは各ケラバ化粧パネル受け部材の下部に対し、それぞ
れに継ぎ手金具を介して各天井化粧パネル受け部材を連
繋させ、かつ当該天井化粧パネル受け部材の前後方向の
取付位置、ならびに必要に応じて上下方向の取付は角度
を調整可能にすることで、前記各効果に加えて、折版屋
根構造の外装面、天井面のデザイン設定を任意に行ない
得る。
記水下、水上の各軒先化粧パネル受け部材、および/ま
たは各ケラバ化粧パネル受け部材の下部に対し、それぞ
れに継ぎ手金具を介して各天井化粧パネル受け部材を連
繋させ、かつ当該天井化粧パネル受け部材の前後方向の
取付位置、ならびに必要に応じて上下方向の取付は角度
を調整可能にすることで、前記各効果に加えて、折版屋
根構造の外装面、天井面のデザイン設定を任意に行ない
得る。
さらに、前記第1ないし第3の発明での第1ないし第4
の形態において、前記雨樋、その排水手段として、当該
雨樋の木棚は端に接続させた流下樋を、前記支柱部材に
沿わせるか、あるいは当該支柱部材の内部を通して、適
宜、暗渠などの排水処理側へ接続させることにより、全
体構成の外観を損ねずに雨水などの排水構造の効果的な
設定を行ない得る。
の形態において、前記雨樋、その排水手段として、当該
雨樋の木棚は端に接続させた流下樋を、前記支柱部材に
沿わせるか、あるいは当該支柱部材の内部を通して、適
宜、暗渠などの排水処理側へ接続させることにより、全
体構成の外観を損ねずに雨水などの排水構造の効果的な
設定を行ない得る。
以下、この発明の第1ないし第3の発明に係る開放建築
物構造体の各別の実施例、ならびに当該各実施例での各
部におけるそれぞれの各形態につき、第1図ないし第1
8図を参照して詳細に説明する。
物構造体の各別の実施例、ならびに当該各実施例での各
部におけるそれぞれの各形態につき、第1図ないし第1
8図を参照して詳細に説明する。
まず、前記各発明の基本的な構成について述べる。
こ\で、この発明の第1ないし第3の各発明の構成、な
らびにこれらの各発明に対する個々の各形態は、次のよ
うに要約することができるもので、それぞれの各発明を
適用して得られる各形態での開放建築物構造体の概要を
第1図ないし第4図に示す。
らびにこれらの各発明に対する個々の各形態は、次のよ
うに要約することができるもので、それぞれの各発明を
適用して得られる各形態での開放建築物構造体の概要を
第1図ないし第4図に示す。
第1図(a)、(b)は第1の発明を適用した開放建築
物構造体の第1の形態による構成の概要を模式的に示す
縦断側面図、および平面図であり、第2図(a)、(b
)は第2の発明を適用した同上開放建築物構造体の第2
の形態による構成の概要を模式的に示す縦断側面図、お
よび平面図である。
物構造体の第1の形態による構成の概要を模式的に示す
縦断側面図、および平面図であり、第2図(a)、(b
)は第2の発明を適用した同上開放建築物構造体の第2
の形態による構成の概要を模式的に示す縦断側面図、お
よび平面図である。
また、第3図は第3の発明を適用した同上開放建築物構
造体の概要構成を模式的に示す平面図である。
造体の概要構成を模式的に示す平面図である。
さらに、第4図(a) 、 (b)は第1の発明を適用
した開放建築物構造体の第3の形態による構成の概要、
および第2の発明を適用した開放建築物構造体の第4の
形態による構成の概要をそれぞれ模式的に示す平面図で
ある。
した開放建築物構造体の第3の形態による構成の概要、
および第2の発明を適用した開放建築物構造体の第4の
形態による構成の概要をそれぞれ模式的に示す平面図で
ある。
〔第1の発明〕
第1の発明に係る開放建築物構造体の第1の形態による
一実施例は、基本的に、第1図(a) 、 (b)に示
されているように構成される。
一実施例は、基本的に、第1図(a) 、 (b)に示
されているように構成される。
すなわち、この第1図(a) 、 (b)に示す実施例
構成での開放建築物構造体は、この場合、平面方形状を
なしており、概略的に、構造物躯体としての外部に周囲
を開放した支柱構造体(100)と、当該支柱構造体(
100)上に支架された屋根受け構造体(101)と、
当該屋根受け構造体(101)上に陸屋根状の形式で葺
き上げられた屋根構造体(102)とによる基本構成を
有し、その詳細構造に関してはあらためてそれぞれに後
述するが、こ\での屋根構造体(102)については、
陸屋根状の一形式である折版状屋根構造(110)にさ
れると共に、当該折版状屋根構造(110)に対しては
、雨樋、およびその排水手段と、化粧納め支持体と、そ
れに、外装面化粧納め構造、および天井面化粧納め構造
とのそれぞれが付帯される。
構成での開放建築物構造体は、この場合、平面方形状を
なしており、概略的に、構造物躯体としての外部に周囲
を開放した支柱構造体(100)と、当該支柱構造体(
100)上に支架された屋根受け構造体(101)と、
当該屋根受け構造体(101)上に陸屋根状の形式で葺
き上げられた屋根構造体(102)とによる基本構成を
有し、その詳細構造に関してはあらためてそれぞれに後
述するが、こ\での屋根構造体(102)については、
陸屋根状の一形式である折版状屋根構造(110)にさ
れると共に、当該折版状屋根構造(110)に対しては
、雨樋、およびその排水手段と、化粧納め支持体と、そ
れに、外装面化粧納め構造、および天井面化粧納め構造
とのそれぞれが付帯される。
しかして、前記支柱構造体(100)としては、コンク
リート打ち仕様などによる地表面上の所定位置にあって
、堅固に固定して植立させた単数、もしくは複数からな
る所要本数の支柱部材、こSでは、平面方形状の各コー
ナ一部に近付けた位置に所期通りに植立して設置され、
かつ所要の耐荷重性、ならびに相応の強度を与えて、例
えば、高い剛性をもつ中空状に形成された4本の各支柱
部材(103)を有している。
リート打ち仕様などによる地表面上の所定位置にあって
、堅固に固定して植立させた単数、もしくは複数からな
る所要本数の支柱部材、こSでは、平面方形状の各コー
ナ一部に近付けた位置に所期通りに植立して設置され、
かつ所要の耐荷重性、ならびに相応の強度を与えて、例
えば、高い剛性をもつ中空状に形成された4本の各支柱
部材(103)を有している。
また、前記屋根受け構造体(101)としては、前記各
支柱部材(103)上にあって、周知手段1周知様式で
設置された梁部材、または母屋部材、およびその組合せ
構造により構成される。すなわちこSでは、適宜、前記
折版状屋根構造(110)の折版方向に平行するように
支架して支持固定されたH型鋼材などによるそれぞれの
各下部梁部材(104)と、当該各下部梁部材(104
)上にあって、折版状屋根構造(110)の折版方向に
直交するように横架して支持固定された丁型鋼材などに
よるそれぞれの各上部梁部材(105)とをそれぞれに
有し、当該各上部梁部材(105)上には、次に述べる
折版屋根構造(110)を構成するところの1個々の折
版状屋根板部材を取付は固定する公知態様の支持固定装
置、つまりタイトフレーム(106)が設けられている
。
支柱部材(103)上にあって、周知手段1周知様式で
設置された梁部材、または母屋部材、およびその組合せ
構造により構成される。すなわちこSでは、適宜、前記
折版状屋根構造(110)の折版方向に平行するように
支架して支持固定されたH型鋼材などによるそれぞれの
各下部梁部材(104)と、当該各下部梁部材(104
)上にあって、折版状屋根構造(110)の折版方向に
直交するように横架して支持固定された丁型鋼材などに
よるそれぞれの各上部梁部材(105)とをそれぞれに
有し、当該各上部梁部材(105)上には、次に述べる
折版屋根構造(110)を構成するところの1個々の折
版状屋根板部材を取付は固定する公知態様の支持固定装
置、つまりタイトフレーム(106)が設けられている
。
さらに、前記屋根構造体(102)を構成する折版状屋
根構造(110)に対しては、水下軒先部(110a)
側にあって、所要の雨樋設置構造(20a)を設定して
配置させると共に、それぞれに水下、水上の各軒先部(
110a)、 (110b)側、および両側の各ケラバ
部(110c)、 (110d)側の周囲四面からなる
外装面にあって、対応する各外装面化粧納め構造、つま
りこSでは、水下軒先部化粧納め構造(10a) 、水
上軒先部化粧納め構造(10b)と、各ケラバ部化粧納
め構造(10c) 、 (10d)とをそれぞれに設定
して配置させており、かつ各軒先部(110a) 、
(110b)と各ケラバ部(110c) 、 (110
d)とで囲まれた下面側の全面に対応する天井部(11
0e)にあって、全天井面に一連の天井面化粧納め構造
(10e)を設定して配置させたものである。
根構造(110)に対しては、水下軒先部(110a)
側にあって、所要の雨樋設置構造(20a)を設定して
配置させると共に、それぞれに水下、水上の各軒先部(
110a)、 (110b)側、および両側の各ケラバ
部(110c)、 (110d)側の周囲四面からなる
外装面にあって、対応する各外装面化粧納め構造、つま
りこSでは、水下軒先部化粧納め構造(10a) 、水
上軒先部化粧納め構造(10b)と、各ケラバ部化粧納
め構造(10c) 、 (10d)とをそれぞれに設定
して配置させており、かつ各軒先部(110a) 、
(110b)と各ケラバ部(110c) 、 (110
d)とで囲まれた下面側の全面に対応する天井部(11
0e)にあって、全天井面に一連の天井面化粧納め構造
(10e)を設定して配置させたものである。
そしてまた、この第1の発明に係る開放建築物構造体で
の第3の形態による一実施例は、第4図(a)に示され
ているように、当該箱1の発明での第1の形態に加え、
各化粧納め構造(10a) 、 (I Qb) 。
の第3の形態による一実施例は、第4図(a)に示され
ているように、当該箱1の発明での第1の形態に加え、
各化粧納め構造(10a) 、 (I Qb) 。
(10c) 、 (’10d)に対して、補強対策とし
ての各サポート支持構造(70a) 、 (70b)
、 (70c) 、 (70d)を施したものである。
ての各サポート支持構造(70a) 、 (70b)
、 (70c) 、 (70d)を施したものである。
[第2の発明]
第2の発明に係る開放建築物構造体の第2の形態による
一実施例は、前記第1の発明での基本構造において、第
2図(a) 、 (b)に示されているように、前記折
版屋根構造(110)に対し、水下、水上の各軒先部(
110a)、 (110b)側でのそれぞれにあつて、
各雨樋設置構造(20a) 、 (20b)を設定して
配置させると共に、これらの各軒先部(110a) 、
(110b)側、各ケラバ部(110c) 、 (1
10d)側の周囲四面からなる外装面のそれぞれにあっ
て、対応する各化粧納め構造(loa) 、 (10b
) 、 (10c) 、 (10d)を設定して配置さ
せ、かつ各軒先部(110a) 、 (110b)と各
ケラバ部(110c) 、 (110d)とで囲まれた
下面側の全面に対応する天井部(110e)にあって、
前記と同様に、天井面化粧納め構造(10e)を設定し
て配置させたものである。
一実施例は、前記第1の発明での基本構造において、第
2図(a) 、 (b)に示されているように、前記折
版屋根構造(110)に対し、水下、水上の各軒先部(
110a)、 (110b)側でのそれぞれにあつて、
各雨樋設置構造(20a) 、 (20b)を設定して
配置させると共に、これらの各軒先部(110a) 、
(110b)側、各ケラバ部(110c) 、 (1
10d)側の周囲四面からなる外装面のそれぞれにあっ
て、対応する各化粧納め構造(loa) 、 (10b
) 、 (10c) 、 (10d)を設定して配置さ
せ、かつ各軒先部(110a) 、 (110b)と各
ケラバ部(110c) 、 (110d)とで囲まれた
下面側の全面に対応する天井部(110e)にあって、
前記と同様に、天井面化粧納め構造(10e)を設定し
て配置させたものである。
また、この第2の発明に係る開放建築物構造体での第4
の形態による一実施例は、第4図(b)に示されている
ように、当該箱2の発明での第2の形態に加え、各化粧
納め構造(10a) 、 (10b) 、 (10c)
(10d)に対して、補強対策としての各サポート支持
構造(70a) 、 (70b) 、 (70c) 、
(70d)を施したものである。
の形態による一実施例は、第4図(b)に示されている
ように、当該箱2の発明での第2の形態に加え、各化粧
納め構造(10a) 、 (10b) 、 (10c)
(10d)に対して、補強対策としての各サポート支持
構造(70a) 、 (70b) 、 (70c) 、
(70d)を施したものである。
〔第3の発明〕
第3の発明に係る開放建築物構造体の一実施例は、前記
第1.第2の各発明での基本構造において、こ\でも第
3図に示されているように、前記折版屋根構造(110
)に対し、水下、水上の各軒先部(110a)、 (1
10b)側、各ケラバ部(110c)、 (110d)
側でのそれぞれにあって、各雨樋設置構造(20a)(
20b) 、 (20c) 、 (20d)を設定して
配置させると共に、これらの各軒先部(110a)、
(110b)側、各ケラバ部(110c) 、 (11
0d)側での周囲四面からなる外装面のそれぞれにあっ
て、対応する各化粧納め構造(10a) 、 (lob
) 、 (10c) 、 (10d)を設定して配置さ
せ、かつまた、各軒先部(110a) 、 (llob
)と各ケラバ部(110c) 、 (110d)とで囲
まれた下面側の全面に対応する天井部(110e)にあ
って、天井面化粧納め構造(10e)を設定して配置さ
せたものであり、こ\では、あらためて図示してはいな
いが、この第3の発明においても、前二例の場合と全く
同様に、補強対策としての各サポート支持構造を施すこ
とができる。
第1.第2の各発明での基本構造において、こ\でも第
3図に示されているように、前記折版屋根構造(110
)に対し、水下、水上の各軒先部(110a)、 (1
10b)側、各ケラバ部(110c)、 (110d)
側でのそれぞれにあって、各雨樋設置構造(20a)(
20b) 、 (20c) 、 (20d)を設定して
配置させると共に、これらの各軒先部(110a)、
(110b)側、各ケラバ部(110c) 、 (11
0d)側での周囲四面からなる外装面のそれぞれにあっ
て、対応する各化粧納め構造(10a) 、 (lob
) 、 (10c) 、 (10d)を設定して配置さ
せ、かつまた、各軒先部(110a) 、 (llob
)と各ケラバ部(110c) 、 (110d)とで囲
まれた下面側の全面に対応する天井部(110e)にあ
って、天井面化粧納め構造(10e)を設定して配置さ
せたものであり、こ\では、あらためて図示してはいな
いが、この第3の発明においても、前二例の場合と全く
同様に、補強対策としての各サポート支持構造を施すこ
とができる。
次に、前記各発明の各別の実施例における具体的な詳細
構造、特に、屋根構造体(102)を構成する第1ない
し第4の形態での各実施例における折版状屋根構造(1
10)の具体的な詳細構造について述べる。
構造、特に、屋根構造体(102)を構成する第1ない
し第4の形態での各実施例における折版状屋根構造(1
10)の具体的な詳細構造について述べる。
こSで、以下の各実施例構造においては、説明の都合上
、各折版状屋根構造(110)における前記したそれぞ
れに所要部での各雨樋設置構造(20a) 。
、各折版状屋根構造(110)における前記したそれぞ
れに所要部での各雨樋設置構造(20a) 。
(20b) 、 (20c) 、 (20d)を含んだ
水下、水上の各軒先部化粧納め構造(10a) 、 (
fob)と、各ケラバ部化粧納め構造(10c) 、
(lod)との仕上げ装着、ならびにこれらの各構造の
補強用サポート支持構造(70a) 。
水下、水上の各軒先部化粧納め構造(10a) 、 (
fob)と、各ケラバ部化粧納め構造(10c) 、
(lod)との仕上げ装着、ならびにこれらの各構造の
補強用サポート支持構造(70a) 。
(70b) 、 (70c) 、 (70d)のための
各別の形態をそれぞれに区分して述べる。
各別の形態をそれぞれに区分して述べる。
なお、以下の説明中では、各部構造における各構成部材
を可及的に共通化させていることから、区分する必要の
ない限り共通する同一符号を付しである。
を可及的に共通化させていることから、区分する必要の
ない限り共通する同一符号を付しである。
(折版屋根構造における水下軒先部化粧納め構造の実施
例形態) 第5図、第6図(a) 、 (b)はこの実施例での外
装面、および天井面の各化粧納め構造を適用した第1の
形態を兼ねる第3の形態による折版状屋根構造での雨樋
設置構造を含む水下軒先部化粧納め構造、ならびにこれ
に関連する天井部化粧納め構造の概要を模式的に示す全
体側面図、同上各別の平面図である。
例形態) 第5図、第6図(a) 、 (b)はこの実施例での外
装面、および天井面の各化粧納め構造を適用した第1の
形態を兼ねる第3の形態による折版状屋根構造での雨樋
設置構造を含む水下軒先部化粧納め構造、ならびにこれ
に関連する天井部化粧納め構造の概要を模式的に示す全
体側面図、同上各別の平面図である。
「第1の形態を兼ねる第3の形態の実施例」これらの第
5図、第6図(a) 、 (b)の構成において、前記
折版状屋根構造(110)は、この場合、従来からよく
知られているように、金属薄鋼板を賦形成形することに
より、断面形状が、中心部該当の谷部(llla)の両
側をそれぞれ斜面状に立ち上げて山部(lllb)を形
成した。いわゆる断面角波山形々状をなす折版状屋根板
部材(111)を用い、これらの各折板状屋根板部材(
111)の複数枚をそれぞれの山部(lllb)、谷部
(llla)が交互に連接され、かつ当該山部(lll
b)の相互が重ね合わされるように組み上げて、適宜、
防水的に結合したものであってよい。
5図、第6図(a) 、 (b)の構成において、前記
折版状屋根構造(110)は、この場合、従来からよく
知られているように、金属薄鋼板を賦形成形することに
より、断面形状が、中心部該当の谷部(llla)の両
側をそれぞれ斜面状に立ち上げて山部(lllb)を形
成した。いわゆる断面角波山形々状をなす折版状屋根板
部材(111)を用い、これらの各折板状屋根板部材(
111)の複数枚をそれぞれの山部(lllb)、谷部
(llla)が交互に連接され、かつ当該山部(lll
b)の相互が重ね合わされるように組み上げて、適宜、
防水的に結合したものであってよい。
そして、こ\での折版状屋根構造(110)については
、前記屋根構は構造体(101)の各上部梁部材(10
5)上にあって、前記支柱構造体(100)の該当する
支柱部材(103)よりも外側に、その水下軒先部(1
10a)を所要寸法相当分だけ突出させた状態で、かつ
所定の比較的緩やかな屋根勾配を与えて配置されており
、公知の如く前記タイ1〜フレーム(10B)により取
付は固定されると共に、この第3の形態を兼ねる第1形
態では、各折版状屋根板部材(111)が、その水下軒
先部(110a)側で、長手方向に直交して一連に独断
され、当該独断端部の断面開口部を各セクション毎にそ
れぞれ軒先見切り面戸(112)により閉塞させである
。
、前記屋根構は構造体(101)の各上部梁部材(10
5)上にあって、前記支柱構造体(100)の該当する
支柱部材(103)よりも外側に、その水下軒先部(1
10a)を所要寸法相当分だけ突出させた状態で、かつ
所定の比較的緩やかな屋根勾配を与えて配置されており
、公知の如く前記タイ1〜フレーム(10B)により取
付は固定されると共に、この第3の形態を兼ねる第1形
態では、各折版状屋根板部材(111)が、その水下軒
先部(110a)側で、長手方向に直交して一連に独断
され、当該独断端部の断面開口部を各セクション毎にそ
れぞれ軒先見切り面戸(112)により閉塞させである
。
また、このような折版状屋根構造(110)の構成に対
して、その詳細については後述するが、水下軒先部(1
10a)側での雨樋設置構造(20a)の樋受け金具組
立て体(21)を装着固定する取付は装着腕部材(11
)は、前記折版状屋根板部材(111)の選択された各
谷部(IHa)の下面側にあって、直交独断された端部
に直交する出入り方向位置、っまりこSでは、前後方向
位置を適正に設定した上で、適宜に取付はボルト・ナツ
ト(114)により防水的に固定され、また、当該樋受
け金具組立て体(21)の装着態様を構造的に補強支持
するサポート支持構造(70a)のサポート支持腕部材
(71)は、前記折版状屋根板部材(111)の選択さ
れた各山部(lllb)の上面側にあって、こ5でも同
様に、その前後方向位置を適正に設定した上で、適宜に
取付はポルト・ナツト(115)により防水的に固定さ
れる。
して、その詳細については後述するが、水下軒先部(1
10a)側での雨樋設置構造(20a)の樋受け金具組
立て体(21)を装着固定する取付は装着腕部材(11
)は、前記折版状屋根板部材(111)の選択された各
谷部(IHa)の下面側にあって、直交独断された端部
に直交する出入り方向位置、っまりこSでは、前後方向
位置を適正に設定した上で、適宜に取付はボルト・ナツ
ト(114)により防水的に固定され、また、当該樋受
け金具組立て体(21)の装着態様を構造的に補強支持
するサポート支持構造(70a)のサポート支持腕部材
(71)は、前記折版状屋根板部材(111)の選択さ
れた各山部(lllb)の上面側にあって、こ5でも同
様に、その前後方向位置を適正に設定した上で、適宜に
取付はポルト・ナツト(115)により防水的に固定さ
れる。
しかして、前記第1の形態においては、取付は装着腕部
材(11)によって取付けられる樋受け金具組立て体(
21)、ひいては水下軒先部(110a)側での雨樋(
121)の設置構造(20a)につき、後述するように
、当該雨樋設置構造(20a)を含む軒先部の全体を所
期通りの水下軒先部化粧納め構造(10a)にすると共
に、その下面側を天井面化粧納め構造(10e)にした
上で、前者の水下軒先部化粧納め構造(10a)に対し
ては、水下軒先化粧パネル(131)を取付けて仕上げ
、後者の天井面化粧納め構造(10e)に対しては、天
井化粧パネル(141)を一連に取(−jけて仕上げる
のであり、また、第3の形態においては、同上構成に対
して、サポート支持構造(70a)を併設させるのであ
る。
材(11)によって取付けられる樋受け金具組立て体(
21)、ひいては水下軒先部(110a)側での雨樋(
121)の設置構造(20a)につき、後述するように
、当該雨樋設置構造(20a)を含む軒先部の全体を所
期通りの水下軒先部化粧納め構造(10a)にすると共
に、その下面側を天井面化粧納め構造(10e)にした
上で、前者の水下軒先部化粧納め構造(10a)に対し
ては、水下軒先化粧パネル(131)を取付けて仕上げ
、後者の天井面化粧納め構造(10e)に対しては、天
井化粧パネル(141)を一連に取(−jけて仕上げる
のであり、また、第3の形態においては、同上構成に対
して、サポート支持構造(70a)を併設させるのであ
る。
つまり、この場合、第1の形態は、雨樋設置構造(20
a)を含む水下軒先部化粧納め構造(lOa)にあって
、サポート支持構造(70a)のない形態であり、第3
の形態は、当該第1の形態に対してサポート支持構造(
70a)併設させた形態である。
a)を含む水下軒先部化粧納め構造(lOa)にあって
、サポート支持構造(70a)のない形態であり、第3
の形態は、当該第1の形態に対してサポート支持構造(
70a)併設させた形態である。
「第2の形態を兼ねる第4の形態の実施イダ用前記第1
の形態を兼ねる第3の形態の実施例構成において、第2
の形態では、取付は装着腕部材(11)により取付けら
れ、かつサポート支持腕部材(71)によりサポートさ
れるそれぞれの各樋受け金具組立て体(21Lひいては
水下、水上の各軒先部(110a)、 (110b)側
での各雨樋(121)の設置構造(20a) 、 (2
0b)のそれぞれにつき、当該各雨樋設置構造(20a
) 、 (20b)を含む各軒先部の全体を所期通りの
氷下、水上の客軒先部化粧納め構造(10a) 。
の形態を兼ねる第3の形態の実施例構成において、第2
の形態では、取付は装着腕部材(11)により取付けら
れ、かつサポート支持腕部材(71)によりサポートさ
れるそれぞれの各樋受け金具組立て体(21Lひいては
水下、水上の各軒先部(110a)、 (110b)側
での各雨樋(121)の設置構造(20a) 、 (2
0b)のそれぞれにつき、当該各雨樋設置構造(20a
) 、 (20b)を含む各軒先部の全体を所期通りの
氷下、水上の客軒先部化粧納め構造(10a) 。
(10b)にすると共に、その下面側を天井面化粧納め
構造(10e)にした上で、前者の水下、水上の各軒先
部化粧納め構造(10a) 、 (10b)に対しては
、水下軒先化粧パネル(131)をそれぞれに取付けて
仕上げ、後者の天井面化粧納め構造(10e)に対して
は、天井化粧パネル(141)を一連に取付けて仕上げ
るのであり、また、第4の形態では、同上構成に対して
、それぞれに各サポート支持構造(70a)(70b)
を併設させたものである。
構造(10e)にした上で、前者の水下、水上の各軒先
部化粧納め構造(10a) 、 (10b)に対しては
、水下軒先化粧パネル(131)をそれぞれに取付けて
仕上げ、後者の天井面化粧納め構造(10e)に対して
は、天井化粧パネル(141)を一連に取付けて仕上げ
るのであり、また、第4の形態では、同上構成に対して
、それぞれに各サポート支持構造(70a)(70b)
を併設させたものである。
つまり、この場合、第2の形態は、雨樋設置構造(20
a) 、 (20b)を含む水下、水上軒先部化粧納め
構造(10a) 、 (10b)にあって、サポート支
持構造(70a) 、 (70b)のない形態であり、
第4の形態は、当該第2の形態に対してサポート支持構
造(70a)(70b)を併設させた形態である。
a) 、 (20b)を含む水下、水上軒先部化粧納め
構造(10a) 、 (10b)にあって、サポート支
持構造(70a) 、 (70b)のない形態であり、
第4の形態は、当該第2の形態に対してサポート支持構
造(70a)(70b)を併設させた形態である。
(雨樋設置構造を含む水下軒先部化粧納め構造の実施例
) 第7図(a)はこの実施例を適用した雨樋設置構造を含
む水下軒先部化粧納め構造、ならびにこれに関連する天
井部化粧納め構造における樋受け金具組立て体の構成を
拡大して模式的に示す側面図であり、同図(b)は同上
樋受け金具組立て体を装着する取付は角度調整部の詳細
を示す斜視図、同図(C)は同上樋受け金具組立て体を
サポートする支持角度調整部の詳細を示す斜視図である
。
) 第7図(a)はこの実施例を適用した雨樋設置構造を含
む水下軒先部化粧納め構造、ならびにこれに関連する天
井部化粧納め構造における樋受け金具組立て体の構成を
拡大して模式的に示す側面図であり、同図(b)は同上
樋受け金具組立て体を装着する取付は角度調整部の詳細
を示す斜視図、同図(C)は同上樋受け金具組立て体を
サポートする支持角度調整部の詳細を示す斜視図である
。
また、第8図は同上第7図(a)における■−■線部の
拡大断面図、第9図、第10図、第11図、第12図、
および第13図は同上樋受け金具組立て体1軒先化粧パ
ネル受け金具9軒先天井化粧パネル受け金具、継ぎ手金
具、および枢支金具の各部をそれぞれに示す詳細図であ
る。
拡大断面図、第9図、第10図、第11図、第12図、
および第13図は同上樋受け金具組立て体1軒先化粧パ
ネル受け金具9軒先天井化粧パネル受け金具、継ぎ手金
具、および枢支金具の各部をそれぞれに示す詳細図であ
る。
こ\で、第7図(a)および(b)、(C)に示す水下
軒先部(110a)側での雨樋設置構造(20a)につ
いては、前記したように折版状屋根板部材(111)の
各谷部(llla)の下面側に取付は固定される取付は
装着腕部材(11)と、当該取付は装着腕部材(11)
の装着角度調整部(12)を介し前後方向角度を調整設
定して装着される樋受け金具組立て体(21)、その付
帯構造と、雨樋(121)と、水下軒先部化粧納め構造
(10a)となる軒先化粧パネル(131)とで構成さ
れており、それに、天井面化粧納め構造(10e)とな
る天井化粧パネル(141)と、折版状屋根板部材(1
11)の各山部(lllb)の上面側に取付けられて、
樋受け金具組立て体(21)の装着態様を構造的に補強
支持するサポート支持構造(70a)のサポート支持腕
部材(71)とを有している。
軒先部(110a)側での雨樋設置構造(20a)につ
いては、前記したように折版状屋根板部材(111)の
各谷部(llla)の下面側に取付は固定される取付は
装着腕部材(11)と、当該取付は装着腕部材(11)
の装着角度調整部(12)を介し前後方向角度を調整設
定して装着される樋受け金具組立て体(21)、その付
帯構造と、雨樋(121)と、水下軒先部化粧納め構造
(10a)となる軒先化粧パネル(131)とで構成さ
れており、それに、天井面化粧納め構造(10e)とな
る天井化粧パネル(141)と、折版状屋根板部材(1
11)の各山部(lllb)の上面側に取付けられて、
樋受け金具組立て体(21)の装着態様を構造的に補強
支持するサポート支持構造(70a)のサポート支持腕
部材(71)とを有している。
まず最初に、前記水下軒先部(110a)側での取付は
装着腕部材(11)は、第7図(a) 、 (b)に示
されているように、所定長さの鋼板を横断面下向きコ字
状に賦形成形して、上面部に前記取付はボルト・ナツト
(114)による前後方向位置の調整可能な取付は固定
のための取付は長孔(lla)を穿孔して形成され、そ
の前端部の下面側には、装着角度調整部(12)を付設
しである。この装着角度調整部(12)としては、取付
は装着腕部材(11)の前端部に対して、鋼板を横断面
前向きコ字状に成形した固定腕金具(13)を溶着固定
させてあり、当該固定腕金具(13)の前方へ突出した
上部には、−組の対向する軸孔(13a)を穿孔させ、
かつ下方へ延長された背部には、貫通孔(14a)を穿
設させである。
装着腕部材(11)は、第7図(a) 、 (b)に示
されているように、所定長さの鋼板を横断面下向きコ字
状に賦形成形して、上面部に前記取付はボルト・ナツト
(114)による前後方向位置の調整可能な取付は固定
のための取付は長孔(lla)を穿孔して形成され、そ
の前端部の下面側には、装着角度調整部(12)を付設
しである。この装着角度調整部(12)としては、取付
は装着腕部材(11)の前端部に対して、鋼板を横断面
前向きコ字状に成形した固定腕金具(13)を溶着固定
させてあり、当該固定腕金具(13)の前方へ突出した
上部には、−組の対向する軸孔(13a)を穿孔させ、
かつ下方へ延長された背部には、貫通孔(14a)を穿
設させである。
そして、このように前端部の下面側に装着角度調整部(
12)を配した取付は装着腕部材(11)は、後述する
水上軒先部(110b)側と各ケラバ部(110c)。
12)を配した取付は装着腕部材(11)は、後述する
水上軒先部(110b)側と各ケラバ部(110c)。
(110d)側とにおいてもそのまSで適用されるもの
で、こ5では、前記したように、説明上の煩雑さを避け
るために、共に同一符号を付けである。
で、こ5では、前記したように、説明上の煩雑さを避け
るために、共に同一符号を付けである。
しかして、前記装着角度調整部(12)における固定腕
金具(13)の軸孔(13a)には、軸ビン(18)に
より後述する樋受け金具組立て体(21)を前後方向へ
揺動可能に枢支させた上で、別に、軸孔(16a)付き
の軸受け部(16)を有する角度調整ボルト(15)を
設けて、これを同様に軸ピン(19)により当該樋受け
金具組立て体(21)に枢支させておき、また、その角
度調整ボルト(15)を貫通孔(14a)に挿通させて
、当該貫通孔(14a)の周囲部分を挟むように一組の
調整ナツト(17)を螺合させることで、この樋受け金
具組立て体(21)を傾斜角度調整可能に支持固定し得
るようになっている。
金具(13)の軸孔(13a)には、軸ビン(18)に
より後述する樋受け金具組立て体(21)を前後方向へ
揺動可能に枢支させた上で、別に、軸孔(16a)付き
の軸受け部(16)を有する角度調整ボルト(15)を
設けて、これを同様に軸ピン(19)により当該樋受け
金具組立て体(21)に枢支させておき、また、その角
度調整ボルト(15)を貫通孔(14a)に挿通させて
、当該貫通孔(14a)の周囲部分を挟むように一組の
調整ナツト(17)を螺合させることで、この樋受け金
具組立て体(21)を傾斜角度調整可能に支持固定し得
るようになっている。
なお、こSでの取付は装着腕部材(11)の横断面形状
については、同上第7図(b)に示した如く、前記下向
きコ字状のほかに、開口部両側にフランジをもつ上向き
コ字状とか、あるいは、角パイプ状などに形成してもよ
い。
については、同上第7図(b)に示した如く、前記下向
きコ字状のほかに、開口部両側にフランジをもつ上向き
コ字状とか、あるいは、角パイプ状などに形成してもよ
い。
従って、このように構成される装着角度調整部(12)
では、−組の調整ナツト(17)を螺進退調整すること
によって、矢印FA)に示すように、当該装着角度調整
部(11)に装着支持させる樋受け金具組立て体(21
)の前後方向の取付は傾斜角度を任意に調整して設定し
、かつその調整状態を容易に確保し得るのである。
では、−組の調整ナツト(17)を螺進退調整すること
によって、矢印FA)に示すように、当該装着角度調整
部(11)に装着支持させる樋受け金具組立て体(21
)の前後方向の取付は傾斜角度を任意に調整して設定し
、かつその調整状態を容易に確保し得るのである。
次に、前記水下軒先部(110a)側での雨樋設置構造
(20a)を構成する前記樋受け金具組立て体(21)
は、第7図(a)、および第8図、第9図に示されてい
るように、十分な高さの後方竪枠(22)と、当該後方
竪枠(22)の下部側から前方に延びる基準横枠(23
)と、当該基準横枠(23)の前端部に設けられる比較
的低い高さの前方竪枠(24)とからなっている。
(20a)を構成する前記樋受け金具組立て体(21)
は、第7図(a)、および第8図、第9図に示されてい
るように、十分な高さの後方竪枠(22)と、当該後方
竪枠(22)の下部側から前方に延びる基準横枠(23
)と、当該基準横枠(23)の前端部に設けられる比較
的低い高さの前方竪枠(24)とからなっている。
そして、前記後方竪枠(22)には、上端部、およびそ
の下部に前記各軸ピン(18)、 (19)をそれぞれ
に挿通するための軸孔(25) 、 (26)を、下端
部に下部固定孔(27)をそれぞれ穿孔してあり、また
、前記基準横枠(23)には、中間部下面に設けた調整
ナツト(29)を利用することで、矢印(B)に示すよ
うに、前記雨樋(121)の水捌けのためのレベルを設
定するレベル金具(28)を上下方向螺進退可能に螺合
させると共に、当該設定レベル位置を確保するための廻
り止めピン(30)を施してあり、さらに、前記前方竪
枠(24)には、上半部に上下−組の各上部固定孔(3
1)、下端部に下部固定孔(32)をそれぞれ穿孔しで
ある。
の下部に前記各軸ピン(18)、 (19)をそれぞれ
に挿通するための軸孔(25) 、 (26)を、下端
部に下部固定孔(27)をそれぞれ穿孔してあり、また
、前記基準横枠(23)には、中間部下面に設けた調整
ナツト(29)を利用することで、矢印(B)に示すよ
うに、前記雨樋(121)の水捌けのためのレベルを設
定するレベル金具(28)を上下方向螺進退可能に螺合
させると共に、当該設定レベル位置を確保するための廻
り止めピン(30)を施してあり、さらに、前記前方竪
枠(24)には、上半部に上下−組の各上部固定孔(3
1)、下端部に下部固定孔(32)をそれぞれ穿孔しで
ある。
なお、前記前方竪枠(24)の高さを低くした理由につ
いては、次に述べる軒先化粧パネル受け部材(41)と
の関連において、この樋受け金具組立て体(21)内へ
の前方からの雨樋(121)の装入設置作業を可及的に
容易にするためであるが、特に、各部の構成が、この雨
樋(121)の装入設置作業に困難をきたさない態様の
ものであれば、必ずしもこのように前方竪枠(24)の
高さを低(する必要はない。
いては、次に述べる軒先化粧パネル受け部材(41)と
の関連において、この樋受け金具組立て体(21)内へ
の前方からの雨樋(121)の装入設置作業を可及的に
容易にするためであるが、特に、各部の構成が、この雨
樋(121)の装入設置作業に困難をきたさない態様の
ものであれば、必ずしもこのように前方竪枠(24)の
高さを低(する必要はない。
また、前記軒先化粧パネル受け部材(41)は、第7図
(a)、および第10図に示されているように、前記前
方竪枠(24)の外側に前方から被嵌し得る程度の幅、
および前記折版状屋根板部材(111)の山部(lll
b)を越えて上方に達する十分な長さで、鋼板を横断面
後向きコ字状に賦形成形したものであって、当該軒先化
粧パネル受け部材(41)上には、上端部に上端部取付
は孔(42)、上部に上下−組による上下方向の各上部
取付は調整長孔(43) 、 (43)をそれぞれに穿
孔してあり、かつ下端部前面に切り欠き部(44)を形
成した上で、下端部に前記下部固定孔(32)に対応し
た上下方向の下端部取付は調整長孔(45)、下部に前
記−組の各上部固定孔(31)に対応した上下−組によ
る上下方向の各下部取付は調整長孔(46) 、 (4
6)をそれぞれに形成しである。
(a)、および第10図に示されているように、前記前
方竪枠(24)の外側に前方から被嵌し得る程度の幅、
および前記折版状屋根板部材(111)の山部(lll
b)を越えて上方に達する十分な長さで、鋼板を横断面
後向きコ字状に賦形成形したものであって、当該軒先化
粧パネル受け部材(41)上には、上端部に上端部取付
は孔(42)、上部に上下−組による上下方向の各上部
取付は調整長孔(43) 、 (43)をそれぞれに穿
孔してあり、かつ下端部前面に切り欠き部(44)を形
成した上で、下端部に前記下部固定孔(32)に対応し
た上下方向の下端部取付は調整長孔(45)、下部に前
記−組の各上部固定孔(31)に対応した上下−組によ
る上下方向の各下部取付は調整長孔(46) 、 (4
6)をそれぞれに形成しである。
従って、このように水下軒先部化粧納め構造(10a)
を構成する軒先化粧パネル受け部材(41)では、これ
を前方竪枠(24)に前方から被嵌させた上で、例えば
、何れか一方(勿論、双方であってもよい)の下部取付
は調整長孔(46)と上部固定孔(31)とに取付はボ
ルト・ナツト(47)を、下端部取付は調整長孔(45
)と下部固定孔(32)とに取付はボルト・ナツト(4
8)をそれぞれに挿通させて緊締することにより、この
前方竪枠(24)に対して当該針先化粧パネル受け部材
(41)を容易に取付けることができ、また併せて、後
述するように、上端部取付は孔(42)に対しては、必
要に応じて他の軒先化粧パネル受け補助部材を取付ける
ことができ、各上部取付は調整長孔(43) 、 (4
3)に対しては、同様に後述するサポート支持腕部材(
71)の支持角度調整部(72)を取付けることができ
る。
を構成する軒先化粧パネル受け部材(41)では、これ
を前方竪枠(24)に前方から被嵌させた上で、例えば
、何れか一方(勿論、双方であってもよい)の下部取付
は調整長孔(46)と上部固定孔(31)とに取付はボ
ルト・ナツト(47)を、下端部取付は調整長孔(45
)と下部固定孔(32)とに取付はボルト・ナツト(4
8)をそれぞれに挿通させて緊締することにより、この
前方竪枠(24)に対して当該針先化粧パネル受け部材
(41)を容易に取付けることができ、また併せて、後
述するように、上端部取付は孔(42)に対しては、必
要に応じて他の軒先化粧パネル受け補助部材を取付ける
ことができ、各上部取付は調整長孔(43) 、 (4
3)に対しては、同様に後述するサポート支持腕部材(
71)の支持角度調整部(72)を取付けることができ
る。
そして、前記それぞれの各取付はボルト・ナラh (4
7)、 (4g)を−旦、緩めることにより、前方竪枠
(24)に対して、次に述べる軒先天井化粧パネル受け
部材(51)と、それに、サポート支持腕部材(71)
との相互位置の関連の基に、矢印(C)に示すように、
軒先化粧パネル受け部材(41)の上下方向位置を、こ
れらの各下部取付は調整長孔(46)、各上部固定孔(
31)と、下端部取付は調整長孔(45)。
7)、 (4g)を−旦、緩めることにより、前方竪枠
(24)に対して、次に述べる軒先天井化粧パネル受け
部材(51)と、それに、サポート支持腕部材(71)
との相互位置の関連の基に、矢印(C)に示すように、
軒先化粧パネル受け部材(41)の上下方向位置を、こ
れらの各下部取付は調整長孔(46)、各上部固定孔(
31)と、下端部取付は調整長孔(45)。
下部固定孔(32)との各組み合せの寸法範囲内で任意
に調整して設定できると共に、矢印(D)に示すように
、例えば、下端部取付は調整長孔(45)、下部固定孔
(32)を中心にして上下方向前方への傾斜による角度
位置を任意に調整して設定でき、かつこれを再度、締め
付けることにより、それぞれの設定位置を確保し得るの
である。
に調整して設定できると共に、矢印(D)に示すように
、例えば、下端部取付は調整長孔(45)、下部固定孔
(32)を中心にして上下方向前方への傾斜による角度
位置を任意に調整して設定でき、かつこれを再度、締め
付けることにより、それぞれの設定位置を確保し得るの
である。
なお、この軒先天井化粧パネル受け部材(41)での前
面下部の切り欠き部(44)については、前記した後者
の上下方向前方への傾斜による角度位置設定、特に、下
部固定孔(32)に対する下端部取付は調整長孔(45
)を利用した長さ調整の基に行なう傾斜角度位置の設定
に際して、前方竪枠(24)の下端隅部な避けるための
逃げ穴として作用し、かつこの上下方向前方への傾斜は
、前記樋受け金具組立て体(21)内への前方からの雨
樋(121)の装入設置作業を容易にする。
面下部の切り欠き部(44)については、前記した後者
の上下方向前方への傾斜による角度位置設定、特に、下
部固定孔(32)に対する下端部取付は調整長孔(45
)を利用した長さ調整の基に行なう傾斜角度位置の設定
に際して、前方竪枠(24)の下端隅部な避けるための
逃げ穴として作用し、かつこの上下方向前方への傾斜は
、前記樋受け金具組立て体(21)内への前方からの雨
樋(121)の装入設置作業を容易にする。
また、前記天井面化粧網め構造(10e)となるところ
の、継ぎ手金具(61)を有する天井化粧パネル受け部
材(51)は、次のように形成される。
の、継ぎ手金具(61)を有する天井化粧パネル受け部
材(51)は、次のように形成される。
説明の都合上、まず、継ぎ手金具(61)に関して述べ
ると、この継ぎ手金具(61)は、第7図(a)、およ
び第12図に示されているように、前記樋受け金具組立
て体(21)の後方竪枠(22)と前方竪枠(24)と
の下端内側に下方から抜き差し調整可能に挿入し得る断
面寸法で、所定長さの竪継ぎ手部(62) 。
ると、この継ぎ手金具(61)は、第7図(a)、およ
び第12図に示されているように、前記樋受け金具組立
て体(21)の後方竪枠(22)と前方竪枠(24)と
の下端内側に下方から抜き差し調整可能に挿入し得る断
面寸法で、所定長さの竪継ぎ手部(62) 。
および当該後方竪枠(22)と前方竪枠(24)との外
面寸法、ひいては、この竪継ぎ手部(62)の外面寸法
に一致する内面幅、および所定の長さで、鋼板を横断面
上向きコ字状に成形した横継ぎ手部(63)からなって
おり、横継ぎ手部(63)の前半部内に竪継ぎ手部(6
2)の下端部を挿入かつ固定して一体化させることで、
側面り字状に形成すると共に、竪継ぎ手部(62)の上
部にあっては、前記下端部取付は調整長孔(45)に対
応した垂直方向の上部調整長孔(64)を、横継ぎ手部
(63)の後半部にあっては、水平方向の下部調整長孔
(65)をそれぞれに形成したもので、この継ぎ手金具
(61)については、この場合、後方竪枠(22)用と
前方竪枠(24)用との一組を準備する。
面寸法、ひいては、この竪継ぎ手部(62)の外面寸法
に一致する内面幅、および所定の長さで、鋼板を横断面
上向きコ字状に成形した横継ぎ手部(63)からなって
おり、横継ぎ手部(63)の前半部内に竪継ぎ手部(6
2)の下端部を挿入かつ固定して一体化させることで、
側面り字状に形成すると共に、竪継ぎ手部(62)の上
部にあっては、前記下端部取付は調整長孔(45)に対
応した垂直方向の上部調整長孔(64)を、横継ぎ手部
(63)の後半部にあっては、水平方向の下部調整長孔
(65)をそれぞれに形成したもので、この継ぎ手金具
(61)については、この場合、後方竪枠(22)用と
前方竪枠(24)用との一組を準備する。
そして、これらの−組をなす各継ぎ手金具(61)は、
その一方を前記後方竪枠(22)の下端部に下方から挿
入し、かつ前記下部固定孔(27)と上部調整長孔(6
4)を通して取付はボルト・ナツト(66)により取付
け、また、他方を前記前方竪枠(24)の下端部に下方
から挿入して前記取付はボルト・ナツト(48)により
取付けておき、これらの取付はボルト・ナツト(66)
、 (48)を−旦、緩めることにより、後方竪枠(
22) 、および前方竪枠(24)に対して、次に述べ
る天井化粧パネル受け部材(51)との関連の基に、各
矢印(E)に示すように、当該各継ぎ手金具(61)の
上下方向位置を、各下端部取付は調整長孔(45)の寸
法範囲内で任意に調整してそれぞれに設定でき、かつこ
れを再度、諦め付けることにより、それぞれの設定位置
を容易に確保し得るもので、さらには、天井化粧パネル
受け部材(51)を支持して、その上下方向位置と、前
後方向位置、および傾斜角度とのそれぞれの各調整設定
を可能にする。
その一方を前記後方竪枠(22)の下端部に下方から挿
入し、かつ前記下部固定孔(27)と上部調整長孔(6
4)を通して取付はボルト・ナツト(66)により取付
け、また、他方を前記前方竪枠(24)の下端部に下方
から挿入して前記取付はボルト・ナツト(48)により
取付けておき、これらの取付はボルト・ナツト(66)
、 (48)を−旦、緩めることにより、後方竪枠(
22) 、および前方竪枠(24)に対して、次に述べ
る天井化粧パネル受け部材(51)との関連の基に、各
矢印(E)に示すように、当該各継ぎ手金具(61)の
上下方向位置を、各下端部取付は調整長孔(45)の寸
法範囲内で任意に調整してそれぞれに設定でき、かつこ
れを再度、諦め付けることにより、それぞれの設定位置
を容易に確保し得るもので、さらには、天井化粧パネル
受け部材(51)を支持して、その上下方向位置と、前
後方向位置、および傾斜角度とのそれぞれの各調整設定
を可能にする。
続いて、前記天井化粧パネル受け部材(51)に関して
述べると、この天井化粧パネル受け部材(51)は、第
7図(a)、および第11図に示されているように、前
記樋受け金具組立て体(21)の後方竪枠(22)と前
方竪枠(24)側とでそれぞれに上下方向位置を調整設
定して装着される前記−組の各継ぎ手金具(61) 、
(61)の外側に対して、下側から被嵌し得るように
、鋼板を横断面上向きコ字状に成形したもので、その両
側板部には、所定ピッチ間隔で前後方向の各調整固定孔
(52)を穿孔して形成されており、これらの各継ぎ手
金具(61) 、 (61)での下部調整長孔(65)
、 (65)に対して各取付はボルト・ナツト(53)
で取付けると共に、それぞれの各取付は位置を任意に勘
案することにより、矢印(F)に示す前後方向の位置を
任意に調整して確保し得るのである。
述べると、この天井化粧パネル受け部材(51)は、第
7図(a)、および第11図に示されているように、前
記樋受け金具組立て体(21)の後方竪枠(22)と前
方竪枠(24)側とでそれぞれに上下方向位置を調整設
定して装着される前記−組の各継ぎ手金具(61) 、
(61)の外側に対して、下側から被嵌し得るように
、鋼板を横断面上向きコ字状に成形したもので、その両
側板部には、所定ピッチ間隔で前後方向の各調整固定孔
(52)を穿孔して形成されており、これらの各継ぎ手
金具(61) 、 (61)での下部調整長孔(65)
、 (65)に対して各取付はボルト・ナツト(53)
で取付けると共に、それぞれの各取付は位置を任意に勘
案することにより、矢印(F)に示す前後方向の位置を
任意に調整して確保し得るのである。
そして、前記天井化粧パネル受け部材(51)における
矢印(F)の前後方向、ならびに矢印(E)の上下方向
の各調整を想定して、当該天井化粧パネル受け部材(5
1)での各継ぎ手金具(61) 、 (61)以降の延
長部分に関しては、次のような手段をそれぞれに付加す
る。
矢印(F)の前後方向、ならびに矢印(E)の上下方向
の各調整を想定して、当該天井化粧パネル受け部材(5
1)での各継ぎ手金具(61) 、 (61)以降の延
長部分に関しては、次のような手段をそれぞれに付加す
る。
すなわち、前記した第5図に示されているように、前者
における矢印(F)の前後方向調整に関しては、当該調
整、換言すると、天井化粧パネル受け部材(51)自体
の長さ調整を可能にするために、天井面軒先部対応側の
部材端部部分と、天井面中央側の部材端部部分との間に
あって、当該各端部部分にそれぞれ長孔(55)、 (
55)を介して取付はボルト・ナツト(56) 、 (
56)で止着される長さ調整金具(54)などを介在さ
せるようにし、また、後者における矢印(E)の上下方
向調整に関しては、前記折版状屋根板部材(111)で
の各谷部(llla)の下面側に対して、ネジ調整など
で高さ調整可能な吊持金具(57)などにより適宜に吊
持させるようにするのである。
における矢印(F)の前後方向調整に関しては、当該調
整、換言すると、天井化粧パネル受け部材(51)自体
の長さ調整を可能にするために、天井面軒先部対応側の
部材端部部分と、天井面中央側の部材端部部分との間に
あって、当該各端部部分にそれぞれ長孔(55)、 (
55)を介して取付はボルト・ナツト(56) 、 (
56)で止着される長さ調整金具(54)などを介在さ
せるようにし、また、後者における矢印(E)の上下方
向調整に関しては、前記折版状屋根板部材(111)で
の各谷部(llla)の下面側に対して、ネジ調整など
で高さ調整可能な吊持金具(57)などにより適宜に吊
持させるようにするのである。
従って、このように天井面化粧納め構造(10e)を構
成するところの、天井化粧パネル受け部材(51)と、
それぞれの各継ぎ手金具(61)、 (61)では、先
にも述べたように、これらの各継ぎ手金具(61)、
(61)による矢印(F)、および(E) 、 (E)
に示す各位置調整により、天井化粧パネル受け部材(5
1)の前後、ならびに上下方向位置をそれぞれ任意に設
定できて、この天井化粧パネル受け部材(51)自体の
十分に自由度の高い位置設定と、その確保とが可能にな
る。
成するところの、天井化粧パネル受け部材(51)と、
それぞれの各継ぎ手金具(61)、 (61)では、先
にも述べたように、これらの各継ぎ手金具(61)、
(61)による矢印(F)、および(E) 、 (E)
に示す各位置調整により、天井化粧パネル受け部材(5
1)の前後、ならびに上下方向位置をそれぞれ任意に設
定できて、この天井化粧パネル受け部材(51)自体の
十分に自由度の高い位置設定と、その確保とが可能にな
る。
また次に、前記サポート支持構造(70a)となるサポ
ート支持腕部材(71)は、第7図(a) 、 (c)
および第13図に示されているように、所定長さの鋼板
を横断面下向き口字状に賦形成形し、かつ上面部に前記
取付はボルト・ナツト(115)による前後方向位置調
整した取付は固定のための取付は長孔(71a)を穿孔
してなるもので、その前端部に枢支金具(73)からな
る支持角度調整部(72)を付設しである。
ート支持腕部材(71)は、第7図(a) 、 (c)
および第13図に示されているように、所定長さの鋼板
を横断面下向き口字状に賦形成形し、かつ上面部に前記
取付はボルト・ナツト(115)による前後方向位置調
整した取付は固定のための取付は長孔(71a)を穿孔
してなるもので、その前端部に枢支金具(73)からな
る支持角度調整部(72)を付設しである。
なお、こ\でのサポート支持腕部材(71)の横断面形
状についても、前記取付は装着腕部材(11)の場合と
同様に、前記下向き口字状のほかに、角パイプ状などに
形成してもよい。
状についても、前記取付は装着腕部材(11)の場合と
同様に、前記下向き口字状のほかに、角パイプ状などに
形成してもよい。
しかして、前記支持角度調整部(72)の枢支金具(7
3)は、第13図からも明らかなように、この場合、前
記軒先化粧パネル受け部材(41)の側面寸法に一致す
る内面幅、および所定の長さで、鋼板を横断面前向き口
字状に成形させ、かつ板上に前記各上部取付は調整長孔
(43) 、 (43)に一致するピッチ間隔で上下−
組づ\の取付は孔(75) 、 (75)を穿孔した取
付は板(74)と、当該取付は板(74)の側面寸法に
一致する内面幅で、同様に、鋼板を横断面前向き口字状
に成形させた軸受り板(76)とからなり、取付は板(
74)の中間部に対して軸受け板(76)の前端部を軸
ビン(77)により揺動自在に枢着すると共に、当該軸
受け板(76)の基端部を前記サポート支持腕部材(7
1)の前端部に溶着固定して構成したもので、こ5では
、前記取付は板(74)の各取付は孔(75) 、 (
75)を軒先化粧パネル受け部材(41)の各上部取付
は調整長孔(43) 、 (43)に微細調整して一致
させ、取付はボルト・ナツト(7g) 、 (78)に
より一体的に取付けることで、結果的には、軒先化粧パ
ネル受け部材(41)に対して、サポート支持腕部材(
71)を角度調整可能に連繋結合し得るのである。
3)は、第13図からも明らかなように、この場合、前
記軒先化粧パネル受け部材(41)の側面寸法に一致す
る内面幅、および所定の長さで、鋼板を横断面前向き口
字状に成形させ、かつ板上に前記各上部取付は調整長孔
(43) 、 (43)に一致するピッチ間隔で上下−
組づ\の取付は孔(75) 、 (75)を穿孔した取
付は板(74)と、当該取付は板(74)の側面寸法に
一致する内面幅で、同様に、鋼板を横断面前向き口字状
に成形させた軸受り板(76)とからなり、取付は板(
74)の中間部に対して軸受け板(76)の前端部を軸
ビン(77)により揺動自在に枢着すると共に、当該軸
受け板(76)の基端部を前記サポート支持腕部材(7
1)の前端部に溶着固定して構成したもので、こ5では
、前記取付は板(74)の各取付は孔(75) 、 (
75)を軒先化粧パネル受け部材(41)の各上部取付
は調整長孔(43) 、 (43)に微細調整して一致
させ、取付はボルト・ナツト(7g) 、 (78)に
より一体的に取付けることで、結果的には、軒先化粧パ
ネル受け部材(41)に対して、サポート支持腕部材(
71)を角度調整可能に連繋結合し得るのである。
従って、このように構成されるサポート支持構造(70
a)におけるサポート支持腕部材(71)では、先にも
述べたように、前記樋受け金具組立て体(21)に上下
方向位置、ならびに角度を調整設定して取付けた軒先化
粧パネル受け部材(41)に対し、枢支金具(73)の
取付は板(74)を取付けるための。
a)におけるサポート支持腕部材(71)では、先にも
述べたように、前記樋受け金具組立て体(21)に上下
方向位置、ならびに角度を調整設定して取付けた軒先化
粧パネル受け部材(41)に対し、枢支金具(73)の
取付は板(74)を取付けるための。
それぞれの取付はボルト・ナツト(78)、 (7g)
を緩めたまSの状態で、軸受け板(76)に枢支されて
揺動自在なサポート支持腕部材(71)について、こ5
でもまた、先に述べたように、これを前記折版屋根構造
(110)での折版状屋根板部材(111)の山部(l
llb)の上面に対して支持固定させた後、あらためて
再度、各取付はボルト・ナツト(78) 、 (78)
を締め付は固定することにより、軒先化粧パネル受け部
材(41)に対して、当該サポート支持腕部材(71)
が、矢印(G)に示す上下方向に微調整され、かつ矢印
(H)方向に揺動可能なようにされて、結果的には、当
該軒先化粧パネル受け部材(41Lひいては前記取付は
装着腕部材(11)に装着角度調整部(12)を介して
装着されている樋受け金具組立て体(21)自体を、既
に調整設定されている各部でのそれぞれの各位置、角度
に対応して、このサポート支持腕部材(71)により、
支持角度調整部(72)を介して構造上、効果的に補強
支持させ得るのである− なお、この実施例構成では、前記軒先化粧パネル受け部
材(41)につき、これを樋受け金具組立て体(21)
に対して上下方向位置調整可能にすると共に、サポート
支持腕部材(71)についても、これを軒先化粧パネル
受け部材(41)に対して上下方向微調整可能にしてい
るが、これらの各上下方向調整を何れか一方で行なえる
ようにしてもよいことは勿論である。
を緩めたまSの状態で、軸受け板(76)に枢支されて
揺動自在なサポート支持腕部材(71)について、こ5
でもまた、先に述べたように、これを前記折版屋根構造
(110)での折版状屋根板部材(111)の山部(l
llb)の上面に対して支持固定させた後、あらためて
再度、各取付はボルト・ナツト(78) 、 (78)
を締め付は固定することにより、軒先化粧パネル受け部
材(41)に対して、当該サポート支持腕部材(71)
が、矢印(G)に示す上下方向に微調整され、かつ矢印
(H)方向に揺動可能なようにされて、結果的には、当
該軒先化粧パネル受け部材(41Lひいては前記取付は
装着腕部材(11)に装着角度調整部(12)を介して
装着されている樋受け金具組立て体(21)自体を、既
に調整設定されている各部でのそれぞれの各位置、角度
に対応して、このサポート支持腕部材(71)により、
支持角度調整部(72)を介して構造上、効果的に補強
支持させ得るのである− なお、この実施例構成では、前記軒先化粧パネル受け部
材(41)につき、これを樋受け金具組立て体(21)
に対して上下方向位置調整可能にすると共に、サポート
支持腕部材(71)についても、これを軒先化粧パネル
受け部材(41)に対して上下方向微調整可能にしてい
るが、これらの各上下方向調整を何れか一方で行なえる
ようにしてもよいことは勿論である。
続いて、前記したように水下軒先部(110a)に−連
に併置される各樋受け金具組立て体(21)への雨樋(
121)の受支設置、その排水手段、ならびに軒先化粧
パネル受け部材(41)への外装面化粧納めそれに、天
井化粧パネル受け部材(51)への天井面化粧納めの取
付けのそれぞれ基本的な態様について述べる。
に併置される各樋受け金具組立て体(21)への雨樋(
121)の受支設置、その排水手段、ならびに軒先化粧
パネル受け部材(41)への外装面化粧納めそれに、天
井化粧パネル受け部材(51)への天井面化粧納めの取
付けのそれぞれ基本的な態様について述べる。
すなわち、第7図(a)に示されているように、前記各
樋受け金具組立て体(21)の前方竪枠(24)に軒先
化粧パネル受け部材(41)を、また、後方竪枠(22
)と前方竪枠(24)とに各継ぎ手金具(61) 、
(61)を介して天井化粧パネル受け部材(51)をそ
れぞれに取付けた態様において、まず、各軒先化粧パネ
ル受け部材(41)の上端部の全体を通して受通し材(
151)を被嵌させておき、この状態で、後方竪枠(2
2)と、基準横枠(23)、ひいてはレベル金具(28
)と、それに前方竪枠(24) 、ひいては軒先化粧パ
ネル受け部材(41)とにより囲まれた内側に対して、
所定断面形状に形成された雨樋(121)を受け入れる
と共に、当該雨樋(121)に集められる雨水の排水手
段として、その流れ方向端部、つまり木棚は端部に、連
絡樋(122)を介して接続される流下樋(123)を
、例えば、前記した支柱部材(103)に沿わせるか、
もしくは当該支柱部材(103)内を通して図示しない
排水処理側に排水させるようにするのである。
樋受け金具組立て体(21)の前方竪枠(24)に軒先
化粧パネル受け部材(41)を、また、後方竪枠(22
)と前方竪枠(24)とに各継ぎ手金具(61) 、
(61)を介して天井化粧パネル受け部材(51)をそ
れぞれに取付けた態様において、まず、各軒先化粧パネ
ル受け部材(41)の上端部の全体を通して受通し材(
151)を被嵌させておき、この状態で、後方竪枠(2
2)と、基準横枠(23)、ひいてはレベル金具(28
)と、それに前方竪枠(24) 、ひいては軒先化粧パ
ネル受け部材(41)とにより囲まれた内側に対して、
所定断面形状に形成された雨樋(121)を受け入れる
と共に、当該雨樋(121)に集められる雨水の排水手
段として、その流れ方向端部、つまり木棚は端部に、連
絡樋(122)を介して接続される流下樋(123)を
、例えば、前記した支柱部材(103)に沿わせるか、
もしくは当該支柱部材(103)内を通して図示しない
排水処理側に排水させるようにするのである。
ついで、前記各軒先化粧パネル受け部材(41)の前面
、つまり、水下軒先面での上下部を残した主面には、軒
先化粧パネルとしての軒先化粧パネル(131)を、ま
た、各天井化粧パネル受け部材(51)の下面、つまり
、軒先側対応の天井面での前部を残した主面には、天井
化粧パネル(141)を目地部(142)の介在でそれ
ぞれに設置して適宜に止着させると共に、各軒先化粧パ
ネル受け部材(41)の上部側には、前記軒先化粧パネ
ル(131)との間に目地部(132)を残し、かつ前
記受通し材(1022)を跨いで雨樋(121)の上部
内面に達する笠木パネル(152)を被嵌して適宜に止
着させ、また同様に、下部側には、軒先化粧パネル(1
31)、および天井化粧パネル(141)間にそれぞれ
目地部(132) 、 (142)を残し、コーナーパ
ネル(153)を被嵌して適宜に止着させ、各目地部(
132) 、 (142)に適宜、目地材を埋め込んで
仕上げるのである。
、つまり、水下軒先面での上下部を残した主面には、軒
先化粧パネルとしての軒先化粧パネル(131)を、ま
た、各天井化粧パネル受け部材(51)の下面、つまり
、軒先側対応の天井面での前部を残した主面には、天井
化粧パネル(141)を目地部(142)の介在でそれ
ぞれに設置して適宜に止着させると共に、各軒先化粧パ
ネル受け部材(41)の上部側には、前記軒先化粧パネ
ル(131)との間に目地部(132)を残し、かつ前
記受通し材(1022)を跨いで雨樋(121)の上部
内面に達する笠木パネル(152)を被嵌して適宜に止
着させ、また同様に、下部側には、軒先化粧パネル(1
31)、および天井化粧パネル(141)間にそれぞれ
目地部(132) 、 (142)を残し、コーナーパ
ネル(153)を被嵌して適宜に止着させ、各目地部(
132) 、 (142)に適宜、目地材を埋め込んで
仕上げるのである。
なお、前記軒先化粧パネル受け部材(41)と天井化粧
パネル受け部材(51)とによるそれぞれ軒先化粧パネ
ル(131) 、および軒先天井化粧パネル(141)
などの取付けについては、必ずしも前記構成にのみ限定
されるものではなく、同様な作用を得られるものであれ
ば、任意の構成を採用しても差し支えはない。
パネル受け部材(51)とによるそれぞれ軒先化粧パネ
ル(131) 、および軒先天井化粧パネル(141)
などの取付けについては、必ずしも前記構成にのみ限定
されるものではなく、同様な作用を得られるものであれ
ば、任意の構成を採用しても差し支えはない。
さらに、前記軒先化粧パネル受け部材(41)の前面側
に対して取付けられるところの、それぞれに別形態によ
る水下軒先部化粧納め構造(10a)を、第14図(a
)、(b)について述べる。
に対して取付けられるところの、それぞれに別形態によ
る水下軒先部化粧納め構造(10a)を、第14図(a
)、(b)について述べる。
まず、第14図(a)に示す構成例においては、前記軒
先化粧パネル受け部材(41)に穿孔された上端部取付
は孔(42)に対して、取付はボルト・ナツト(162
)を用いることで、軒先化粧パネル受け補助部材(16
1)の上方部分を、前面に対しでや\上向き気味となる
ように取付けると共に、この軒先化粧パネル受け補助部
材(161)の下端部と、前方に突出して位置設定させ
た前記天井化粧パネル受け部材(51)の前端部との相
互を取付はボルト・ナツト(163)により結合させて
、上向き斜辺の直角三角形状をした水下軒先部化粧納め
構造(10a)を形成させたものであり、この受け部構
成に対しても、前記の場合とはf同様にして、軒先化粧
パネル(131)、笠木パネル(152)、およびコー
ナーパネル(153)をそれぞれに装着させ、かつそれ
ぞれの各目地部(132) 、 (142)に適宜、目
地材を埋め込んで仕上げるのである。
先化粧パネル受け部材(41)に穿孔された上端部取付
は孔(42)に対して、取付はボルト・ナツト(162
)を用いることで、軒先化粧パネル受け補助部材(16
1)の上方部分を、前面に対しでや\上向き気味となる
ように取付けると共に、この軒先化粧パネル受け補助部
材(161)の下端部と、前方に突出して位置設定させ
た前記天井化粧パネル受け部材(51)の前端部との相
互を取付はボルト・ナツト(163)により結合させて
、上向き斜辺の直角三角形状をした水下軒先部化粧納め
構造(10a)を形成させたものであり、この受け部構
成に対しても、前記の場合とはf同様にして、軒先化粧
パネル(131)、笠木パネル(152)、およびコー
ナーパネル(153)をそれぞれに装着させ、かつそれ
ぞれの各目地部(132) 、 (142)に適宜、目
地材を埋め込んで仕上げるのである。
また、第14図(b)に示す構成例においては、前記軒
先化粧パネル受け部材(41)に穿孔された上端部取付
は孔(42)に対して、取付はボルト・ナツト(173
)を用いることで、上部側での延長補助部材(172)
を前方に向けてや\上向き気味に延長突出させて取付は
結合させると共に、当該延長補助部材(172)の前端
部と、やS前方に突出して位置設定させた前記天井化粧
パネル受け部材(51)の前端部との間にあって、同様
に、各取付はボルト・ナツト(174) 、 (175
)を用いることで、軒先化粧パネル受け補助部材(17
1)の上下両端部分を相互に取付は結合させ、こぎでは
、下向き斜辺の三角形状をした水下軒先部化粧納め構造
(10a)を形成させたものであり、この構成に対して
は、横断面下向きの波形形状をした軒先化粧パネル(1
31と、こSでの延長補助部材(172)上をも覆う笠
木パネル(152)と、それに、見切り縁となるコーナ
ーパネル(153)とをそれぞれに装着させて、前記の
場合と同様に、適宜、目地材を埋め込んで仕上げるので
ある。
先化粧パネル受け部材(41)に穿孔された上端部取付
は孔(42)に対して、取付はボルト・ナツト(173
)を用いることで、上部側での延長補助部材(172)
を前方に向けてや\上向き気味に延長突出させて取付は
結合させると共に、当該延長補助部材(172)の前端
部と、やS前方に突出して位置設定させた前記天井化粧
パネル受け部材(51)の前端部との間にあって、同様
に、各取付はボルト・ナツト(174) 、 (175
)を用いることで、軒先化粧パネル受け補助部材(17
1)の上下両端部分を相互に取付は結合させ、こぎでは
、下向き斜辺の三角形状をした水下軒先部化粧納め構造
(10a)を形成させたものであり、この構成に対して
は、横断面下向きの波形形状をした軒先化粧パネル(1
31と、こSでの延長補助部材(172)上をも覆う笠
木パネル(152)と、それに、見切り縁となるコーナ
ーパネル(153)とをそれぞれに装着させて、前記の
場合と同様に、適宜、目地材を埋め込んで仕上げるので
ある。
なお、これらの第14図(a) 、 (b)による各構
成での水下軒先部化粧網め構造(10a)における軒先
化粧パネル受け部材(41)、および天井面化粧納め構
造(10e)における天井化粧パネル受け部材(51)
の各端部の利用については、これを必要に応じて行なう
もので、必ずしもこのような構成にのみ限定を受けるも
のではなく、全く別個の軒先化粧パネル受け補助部材、
延長補助部材を利用するなどによって、それぞれに任意
の変形構成が容易に可能である。
成での水下軒先部化粧網め構造(10a)における軒先
化粧パネル受け部材(41)、および天井面化粧納め構
造(10e)における天井化粧パネル受け部材(51)
の各端部の利用については、これを必要に応じて行なう
もので、必ずしもこのような構成にのみ限定を受けるも
のではなく、全く別個の軒先化粧パネル受け補助部材、
延長補助部材を利用するなどによって、それぞれに任意
の変形構成が容易に可能である。
(雨樋設置構造を含む水上軒先部、およびケラバ部化粧
納め構造の実施例) 次に、第15図はこの実施例での外装面化粧納め構造を
適用した第2の形態による折版状屋根構造における雨樋
設置構造を含む水上軒先部化粧網め構造、ならびに対応
する天井面化粧納め構造の概要構成を模式的に示す全体
側面図である。
納め構造の実施例) 次に、第15図はこの実施例での外装面化粧納め構造を
適用した第2の形態による折版状屋根構造における雨樋
設置構造を含む水上軒先部化粧網め構造、ならびに対応
する天井面化粧納め構造の概要構成を模式的に示す全体
側面図である。
この第15図に示す実施例構造は、水上軒先部(110
b)側における雨樋設置構造(20b)を含んだ水上軒
先部化粧網め構造(10b) 、ならびに同部に対応す
る天井面化粧納め構造(foe)であり、この実施例の
場合、適用対象部分が水上軒先部(110b)側である
ことのほかは、前記した水下軒先部(110a)側にお
ける雨樋設置構造(20a)を含んだ水下軒先部化粧網
め構造(10a) 、ならびに同部に対応する天井面化
粧納め構造(10e)の場合と全く同一の構成であって
よく、その詳細な構成の説明については、敢て重複を避
けるために、先に説明した第7図(a) 、 (b)
、 (c)と、それ以下の各図に関する説明に譲るもの
とし、こ5でも同様な作用、効果が得られる。
b)側における雨樋設置構造(20b)を含んだ水上軒
先部化粧網め構造(10b) 、ならびに同部に対応す
る天井面化粧納め構造(foe)であり、この実施例の
場合、適用対象部分が水上軒先部(110b)側である
ことのほかは、前記した水下軒先部(110a)側にお
ける雨樋設置構造(20a)を含んだ水下軒先部化粧網
め構造(10a) 、ならびに同部に対応する天井面化
粧納め構造(10e)の場合と全く同一の構成であって
よく、その詳細な構成の説明については、敢て重複を避
けるために、先に説明した第7図(a) 、 (b)
、 (c)と、それ以下の各図に関する説明に譲るもの
とし、こ5でも同様な作用、効果が得られる。
また、この水上軒先部(110b)側における雨樋設置
構造(20b)を含んだ水上軒先部化粧網め構造(10
b) 、ならびに同部に対応する天井面化粧納め構造(
10e)におけるそれぞれの各状態については、各ケラ
バ部(110c)、 (110d)側における雨樋設置
構造(20c) 、 (20d)を含んだ各ケラバ部化
粧納め構造(10c) 、 (loa) 、ならびに同
部に対応する天井面化粧納め構造(10e)についても
、全く同様であって、はヌ同様な作用、効果が得られる
ものであり、こ\では、次に述べる雨樋設置構造を併有
しない単独のケラバ部化粧納め構造を容易に参照するこ
とができる。
構造(20b)を含んだ水上軒先部化粧網め構造(10
b) 、ならびに同部に対応する天井面化粧納め構造(
10e)におけるそれぞれの各状態については、各ケラ
バ部(110c)、 (110d)側における雨樋設置
構造(20c) 、 (20d)を含んだ各ケラバ部化
粧納め構造(10c) 、 (loa) 、ならびに同
部に対応する天井面化粧納め構造(10e)についても
、全く同様であって、はヌ同様な作用、効果が得られる
ものであり、こ\では、次に述べる雨樋設置構造を併有
しない単独のケラバ部化粧納め構造を容易に参照するこ
とができる。
(水上軒先部化粧網め構造、およびケラバ部化粧納め構
造の実施例) 次に、第16図はこの実施例での前記外装面化粧納め構
造(雨樋設置構造を含まない)を適用した折版状屋根構
造における水上軒先部化粧網め構造、ならびに対応する
天井面化粧納め構造の概要構成を模式的に示す全体側面
図であり、また、第17図、第18図は同様にこの実施
例での前記外装面化粧納め構造(雨樋設置構造を含まな
い)を適用した折版状屋根構造における各ケラバ部化粧
納め構造、ならびに対応する天井面化粧納め構造の概要
構成を模式的に示す全体側面図、同上各部の詳細を示す
分解斜視図である。
造の実施例) 次に、第16図はこの実施例での前記外装面化粧納め構
造(雨樋設置構造を含まない)を適用した折版状屋根構
造における水上軒先部化粧網め構造、ならびに対応する
天井面化粧納め構造の概要構成を模式的に示す全体側面
図であり、また、第17図、第18図は同様にこの実施
例での前記外装面化粧納め構造(雨樋設置構造を含まな
い)を適用した折版状屋根構造における各ケラバ部化粧
納め構造、ならびに対応する天井面化粧納め構造の概要
構成を模式的に示す全体側面図、同上各部の詳細を示す
分解斜視図である。
こSで、前者の第16図に示す実施例構造は、水上軒先
部(110b)側における水上軒先部化粧網め構造(1
0b)、つまり雨樋設置構造を含まない水上軒先部化粧
網め構造であり、また、後者の第17図、第18図に示
す実施例構造は、各ケラバ部(IOc) 、 (110
d)側における各ケラバ部化粧納め構造(Inc) 、
(10d) 、こSでも同様に、雨樋設置構造を含ま
ない各ケラバ部化粧納め構造であって、これらの水上軒
先部化粧網め構造(10b)、および各ケラバ部化粧納
め構造(10c) 、 (10d)については、前者の
水上軒先部化粧網め構造(10b)の適用対象が水上軒
先部(110b)側、後者の各ケラバ部化粧納め構造(
10c) 、 (lod)の適用対象がそれぞれに各ケ
ラバ部(110c) 、 (110d)側であるほかは
、殆んど同一の構成にされる。
部(110b)側における水上軒先部化粧網め構造(1
0b)、つまり雨樋設置構造を含まない水上軒先部化粧
網め構造であり、また、後者の第17図、第18図に示
す実施例構造は、各ケラバ部(IOc) 、 (110
d)側における各ケラバ部化粧納め構造(Inc) 、
(10d) 、こSでも同様に、雨樋設置構造を含ま
ない各ケラバ部化粧納め構造であって、これらの水上軒
先部化粧網め構造(10b)、および各ケラバ部化粧納
め構造(10c) 、 (10d)については、前者の
水上軒先部化粧網め構造(10b)の適用対象が水上軒
先部(110b)側、後者の各ケラバ部化粧納め構造(
10c) 、 (lod)の適用対象がそれぞれに各ケ
ラバ部(110c) 、 (110d)側であるほかは
、殆んど同一の構成にされる。
続いて、これらの各部におけるそれぞれの各化粧網め構
造(10b) 、 (10c) 、 (10d)の詳細
構成について述べる。
造(10b) 、 (10c) 、 (10d)の詳細
構成について述べる。
すなわち、前記水上軒先部化粧網め構造(10b)およ
び各ケラバ部化粧納め構造(10c) 、 (10d)
は、前記した水下軒先部化粧網め構造(10a)の場合
と同様に、折版状屋根板部材(111)における各谷部
(llla)の下面に前後方向位置を調整設定して取付
は固定される装着角度調整部(12)付きの取付は装着
腕部材(11)と、当該装着角度調整部(12)に対し
て、前後方向角度を調整設定して取付は装着される取付
は主体部材(81)と、当該取付は主体部材(81)に
対して、上下方向位置を調整設定して取付けられる水上
軒先部化粧パネル受け部材(91a) 、およびケラバ
化粧パネル受け部材(91b)と、当該水上軒先部化粧
パネル受け部材(91a)、およびケラバ化粧パネル受
け部材(91b)の下端部に継ぎ手金具(61a)を介
して、前後方向位置、ならびに上下方向角度をそれぞれ
に調整設定して取付けられる天井化粧パネル受け部材(
51a)と、これらの水上軒先部化粧パネル受け部材(
91a)、およびケラバ化粧パネル受け部材(91b)
の上部に、支持角度調整部(72)を介して枢支される
と共に、前記折版状屋根板部材(111)における各山
部(lllb)の上面に前後方向位置を調整設定して取
付は固定される枢支金具(73)付きのサポート支持腕
部材(71)からなる該当各部でのそれぞれのサポート
支持構造(70b) 、および(70c) 、 (7o
a)とによって構成される。
び各ケラバ部化粧納め構造(10c) 、 (10d)
は、前記した水下軒先部化粧網め構造(10a)の場合
と同様に、折版状屋根板部材(111)における各谷部
(llla)の下面に前後方向位置を調整設定して取付
は固定される装着角度調整部(12)付きの取付は装着
腕部材(11)と、当該装着角度調整部(12)に対し
て、前後方向角度を調整設定して取付は装着される取付
は主体部材(81)と、当該取付は主体部材(81)に
対して、上下方向位置を調整設定して取付けられる水上
軒先部化粧パネル受け部材(91a) 、およびケラバ
化粧パネル受け部材(91b)と、当該水上軒先部化粧
パネル受け部材(91a)、およびケラバ化粧パネル受
け部材(91b)の下端部に継ぎ手金具(61a)を介
して、前後方向位置、ならびに上下方向角度をそれぞれ
に調整設定して取付けられる天井化粧パネル受け部材(
51a)と、これらの水上軒先部化粧パネル受け部材(
91a)、およびケラバ化粧パネル受け部材(91b)
の上部に、支持角度調整部(72)を介して枢支される
と共に、前記折版状屋根板部材(111)における各山
部(lllb)の上面に前後方向位置を調整設定して取
付は固定される枢支金具(73)付きのサポート支持腕
部材(71)からなる該当各部でのそれぞれのサポート
支持構造(70b) 、および(70c) 、 (7o
a)とによって構成される。
しかして、これらの各構成部材において、取付は装着腕
部材(11)は、前記した通りであるからその説明を省
略し、また、天井化粧パネル受け部材(r+1a)と継
ぎ手金具(61a)についても、前記した天井化粧パネ
ル受け部材(51)と継ぎ手金具(61)に準するもの
であるから、同様にその説明を省略すること\し、必要
に応じて各対応部分の符号に対し、適宜に“a、または
、b ”を付けて区分しである。
部材(11)は、前記した通りであるからその説明を省
略し、また、天井化粧パネル受け部材(r+1a)と継
ぎ手金具(61a)についても、前記した天井化粧パネ
ル受け部材(51)と継ぎ手金具(61)に準するもの
であるから、同様にその説明を省略すること\し、必要
に応じて各対応部分の符号に対し、適宜に“a、または
、b ”を付けて区分しである。
こ5で、前記取付は主体部材(81)は、所要長さの鋼
板を横断面前向きコ字状に賦形成形し、かつ両側板部に
上下−組による上下方向の主調整長孔(82)、 (8
2)を穿孔すると共に、後面側の上部、および下部にあ
って、前記軸受け板(13)を受け入れて軸ピン(18
)により枢支させる軸孔(83a)付きの枢支片(83
)、および前記軸受け部(16)を受け入れて軸ピン(
19)により枢支させる軸孔(84a)付きの枢支片(
84)をそれぞれに突設させである。
板を横断面前向きコ字状に賦形成形し、かつ両側板部に
上下−組による上下方向の主調整長孔(82)、 (8
2)を穿孔すると共に、後面側の上部、および下部にあ
って、前記軸受け板(13)を受け入れて軸ピン(18
)により枢支させる軸孔(83a)付きの枢支片(83
)、および前記軸受け部(16)を受け入れて軸ピン(
19)により枢支させる軸孔(84a)付きの枢支片(
84)をそれぞれに突設させである。
前記水上軒先部化粧パネル受け部材(91a)、および
ケラバ化粧パネル受け部材(91b)は、前記取付は主
体部材(81)の内側に前方から被嵌し得る程度の外面
幅、および前記折版状屋根板部材(111)の山部(l
llb)を越えて上方に達する十分な長さで、鋼板を横
断面後向きコ字状に賦形成形したものであって、当該ケ
ラバ化粧パネル受け部材(91)の両側板上には、上端
部に上端部取付は孔(92)、上部に少なくとも上下−
組による上部調整長孔、こ\では、所定のピッチ間隔に
よる上下方向の各上部調整長孔(93) 、 (93)
をそれぞれに穿孔してあり、また、下端部に下端部取付
は孔(94)、下部から甲間部にかけて少なくとも上下
−組による下部取付は孔、こSでは、前記各上部調整長
孔(93) 、 (93)に連接するようにして、前記
取付は主体部材(8I)の各主調整長孔(82) 、
(82)に対応した所定ピッチ間隔による上下方向の各
下部取付は孔(95) 、 (95)をそれぞれに穿孔
しである。
ケラバ化粧パネル受け部材(91b)は、前記取付は主
体部材(81)の内側に前方から被嵌し得る程度の外面
幅、および前記折版状屋根板部材(111)の山部(l
llb)を越えて上方に達する十分な長さで、鋼板を横
断面後向きコ字状に賦形成形したものであって、当該ケ
ラバ化粧パネル受け部材(91)の両側板上には、上端
部に上端部取付は孔(92)、上部に少なくとも上下−
組による上部調整長孔、こ\では、所定のピッチ間隔に
よる上下方向の各上部調整長孔(93) 、 (93)
をそれぞれに穿孔してあり、また、下端部に下端部取付
は孔(94)、下部から甲間部にかけて少なくとも上下
−組による下部取付は孔、こSでは、前記各上部調整長
孔(93) 、 (93)に連接するようにして、前記
取付は主体部材(8I)の各主調整長孔(82) 、
(82)に対応した所定ピッチ間隔による上下方向の各
下部取付は孔(95) 、 (95)をそれぞれに穿孔
しである。
従って、このように水上軒先部化粧納め構造(10b)
、各ケラバ部化粧納め構造(10c) 、 (10d
)を構成する水上軒先部化粧パネル受け部材(91a)
、ケラバ化粧パネル受け部材(91b)では、これを取
付は主体部材(81)に対して、それぞれに前方から被
嵌させた上で、主調整長孔(82) 、 (82)に対
する下部取付は孔(95)、 (95)の上下方向位置
、ひいては、矢印(Ba)に示すように、主体部材(8
1)に対するケラバ化粧パネル受け部材(91)の上下
方向位置を所要通りに調整設定した上で、これらそれぞ
れの各取付は孔(95)、長孔(82)を通した取付は
ボルト・ナツト(85)、 (85)を緊締することに
より、この取付は主体部材(81)に対して、これらの
水上軒先部化粧パネル受け部材(91a)、ケラバ化粧
パネル受け部材(91b)のそれぞれを各主調整長孔(
82) 、 (82)と各下部取付は孔(95) 、
(95)との組み合せの範囲内で任意に上下方向位置調
整して容易に取付は得るのであって、こ\でも当該各部
の全般に亘って、前記と同様な作用、効果を達成できる
のである。
、各ケラバ部化粧納め構造(10c) 、 (10d
)を構成する水上軒先部化粧パネル受け部材(91a)
、ケラバ化粧パネル受け部材(91b)では、これを取
付は主体部材(81)に対して、それぞれに前方から被
嵌させた上で、主調整長孔(82) 、 (82)に対
する下部取付は孔(95)、 (95)の上下方向位置
、ひいては、矢印(Ba)に示すように、主体部材(8
1)に対するケラバ化粧パネル受け部材(91)の上下
方向位置を所要通りに調整設定した上で、これらそれぞ
れの各取付は孔(95)、長孔(82)を通した取付は
ボルト・ナツト(85)、 (85)を緊締することに
より、この取付は主体部材(81)に対して、これらの
水上軒先部化粧パネル受け部材(91a)、ケラバ化粧
パネル受け部材(91b)のそれぞれを各主調整長孔(
82) 、 (82)と各下部取付は孔(95) 、
(95)との組み合せの範囲内で任意に上下方向位置調
整して容易に取付は得るのであって、こ\でも当該各部
の全般に亘って、前記と同様な作用、効果を達成できる
のである。
なお、前記各実施例構成においては、屋根構造体として
、複数の折版状屋根板部材を組合せ結合させた。いわゆ
る折版状屋根構造を適用する場合について述べたが、当
該屋根構造体は、その構成上、ならびに実施形態上にお
いて、折版状屋根構造を適用するのが有利であるという
にとどまるもので、必ずしもこのような折版状屋根構造
にのみ限定されず、所要程度の厚みを有する屋根構造で
ありさえすれば、その他、任意の屋根構造を適用しても
よく、こSでも、同様な作用、効果を奏することができ
る。
、複数の折版状屋根板部材を組合せ結合させた。いわゆ
る折版状屋根構造を適用する場合について述べたが、当
該屋根構造体は、その構成上、ならびに実施形態上にお
いて、折版状屋根構造を適用するのが有利であるという
にとどまるもので、必ずしもこのような折版状屋根構造
にのみ限定されず、所要程度の厚みを有する屋根構造で
ありさえすれば、その他、任意の屋根構造を適用しても
よく、こSでも、同様な作用、効果を奏することができ
る。
〔発明の効果]
以」二詳述したように、この発明の第1の発明によれば
、単数、もしくは複数からなる所要本数の支柱部材を備
えた支柱構造体上にあって、梁部材、または母屋部利、
およびその組合せによる屋根受け構造体を支架させ、こ
の状態において、複数の屋根板部材を陸屋根状に葺き上
げて屋根構造体を形成でき、かつその水下側軒先部に対
しては、雨樋とその排水手段を配置させることで雨水の
水捌けを可能にすると共に、屋根構造体の雨樋を含む外
装面の全周囲を取囲んで配置させた化粧納め支持体の外
面に、外装面化粧納め構造を取付け、同化粧納め支持体
の下部に、天井面化粧納め構造を一連に取付けることに
より、前者の外装面化粧納め構造によっては、屋根構造
体の上方から屋根受け構造体の下方にかけた範囲に全周
面に亘る外装面化粧納めを形成でき、後者の天井面化粧
納め構造によっては、各部からの吊持を受けて支柱構造
体部分を除く天井面を一連に覆う天井面化粧納めを形成
でき、このようにして、所期通りの開放建築物構造体を
構成し得るのである。
、単数、もしくは複数からなる所要本数の支柱部材を備
えた支柱構造体上にあって、梁部材、または母屋部利、
およびその組合せによる屋根受け構造体を支架させ、こ
の状態において、複数の屋根板部材を陸屋根状に葺き上
げて屋根構造体を形成でき、かつその水下側軒先部に対
しては、雨樋とその排水手段を配置させることで雨水の
水捌けを可能にすると共に、屋根構造体の雨樋を含む外
装面の全周囲を取囲んで配置させた化粧納め支持体の外
面に、外装面化粧納め構造を取付け、同化粧納め支持体
の下部に、天井面化粧納め構造を一連に取付けることに
より、前者の外装面化粧納め構造によっては、屋根構造
体の上方から屋根受け構造体の下方にかけた範囲に全周
面に亘る外装面化粧納めを形成でき、後者の天井面化粧
納め構造によっては、各部からの吊持を受けて支柱構造
体部分を除く天井面を一連に覆う天井面化粧納めを形成
でき、このようにして、所期通りの開放建築物構造体を
構成し得るのである。
また、この発明の第2の発明によれば、前記第1の発明
の構成において、水下側軒先部に併せて水上側軒先部に
対しても、雨樋とその排水手段を配置させた態様で、同
様に、外装面、天井面の各化粧納めを形成した所期通り
の開放建築物構造体を構成でき、さらに、この発明の第
3の発明によれば、これらの第1.第2の発明の構成に
おいて、水下側、水上側の各軒先部に併せて各ケラバ部
に対しても、雨樋とその排水手段を配置させた態様で、
同様に、外装面、天井面の各化粧納めを形成した所期通
りの開放建築物構造体を構成し得るのである。
の構成において、水下側軒先部に併せて水上側軒先部に
対しても、雨樋とその排水手段を配置させた態様で、同
様に、外装面、天井面の各化粧納めを形成した所期通り
の開放建築物構造体を構成でき、さらに、この発明の第
3の発明によれば、これらの第1.第2の発明の構成に
おいて、水下側、水上側の各軒先部に併せて各ケラバ部
に対しても、雨樋とその排水手段を配置させた態様で、
同様に、外装面、天井面の各化粧納めを形成した所期通
りの開放建築物構造体を構成し得るのである。
そしてまた、前記第1ないし第3の各発明の構成におい
て、屋根構造体には、断面山形々状に山部、谷部を隣接
して賦形成形させた折版状屋根板部材を用い、当該折版
状屋根板部材の複数枚を山部、谷部が交互に連接される
ように組み上げることによって、所要の折版状屋根構造
を容易に構成できるのである。
て、屋根構造体には、断面山形々状に山部、谷部を隣接
して賦形成形させた折版状屋根板部材を用い、当該折版
状屋根板部材の複数枚を山部、谷部が交互に連接される
ように組み上げることによって、所要の折版状屋根構造
を容易に構成できるのである。
また、前記第1ないし第3の各発明の構成における第1
の形態では、折版状屋根構造による屋根構造体の構成に
おいて、水下軒先部に対しては、当該折版状屋根構造で
の谷部への取付は装着腕部材を用いた樋受け金具組立て
体と、水下軒先化粧パネル受け部材との取付は支持によ
って、雨樋と水下軒先化粧パネルとを装着でき、かつ水
上軒先部 および各ケラバ部に対しては、水上軒先化粧
パネル受け部材、および各ケラバ化粧パネル受け部材の
取付は支持によって、水上軒先化粧パネル、および各ケ
ラバ化粧パネルをそれぞれに装着できると共に、これら
の各パネル受け部材の下部への天井化粧パネル受け部材
の取付は支持によって、天井化粧パネルを一連に装着で
きるもので、結果的には、外装面と天井面とを通して所
要の雨樋支持を含む化粧納め構造を、屋根構造体側のみ
で所期通りに構成し得るのである。
の形態では、折版状屋根構造による屋根構造体の構成に
おいて、水下軒先部に対しては、当該折版状屋根構造で
の谷部への取付は装着腕部材を用いた樋受け金具組立て
体と、水下軒先化粧パネル受け部材との取付は支持によ
って、雨樋と水下軒先化粧パネルとを装着でき、かつ水
上軒先部 および各ケラバ部に対しては、水上軒先化粧
パネル受け部材、および各ケラバ化粧パネル受け部材の
取付は支持によって、水上軒先化粧パネル、および各ケ
ラバ化粧パネルをそれぞれに装着できると共に、これら
の各パネル受け部材の下部への天井化粧パネル受け部材
の取付は支持によって、天井化粧パネルを一連に装着で
きるもので、結果的には、外装面と天井面とを通して所
要の雨樋支持を含む化粧納め構造を、屋根構造体側のみ
で所期通りに構成し得るのである。
また、前記第1ないし第3の各発明の構成における第2
の形態では、折版状屋根構造による屋根構造体の構成に
おいて、水下軒先部に併せ、水上軒先部への樋受け金具
組立て体と、水下軒先化粧パネル受け部材との取付は支
持によって、当該水上軒先部に対しても雨樋と水下軒先
化粧パネルとをそれぞれに装着できる。
の形態では、折版状屋根構造による屋根構造体の構成に
おいて、水下軒先部に併せ、水上軒先部への樋受け金具
組立て体と、水下軒先化粧パネル受け部材との取付は支
持によって、当該水上軒先部に対しても雨樋と水下軒先
化粧パネルとをそれぞれに装着できる。
また、前記第1ないし第3の各発明の構成における第3
.および第4の形態では、折版状屋根構造による屋根構
造体の構成において、前記第1第2の形態に加え、前記
各軒先化粧パネル受け部材の上部に枢支させたサポート
支持腕部材を、折版状屋根板部材の山部上面に取付は固
定させることで、各化粧納め構造自体の実質的な補強構
造が得られる。
.および第4の形態では、折版状屋根構造による屋根構
造体の構成において、前記第1第2の形態に加え、前記
各軒先化粧パネル受け部材の上部に枢支させたサポート
支持腕部材を、折版状屋根板部材の山部上面に取付は固
定させることで、各化粧納め構造自体の実質的な補強構
造が得られる。
また、前記第1ないし第4の各形態において、前記水下
、または水上軒先部側の取付は装着腕部材の前端部に、
装着角度調整部を介して樋受け金具組立て体を支持させ
るようにするときは、当該樋受け金具組立て体の前後方
向の装着角度の調整と、その前面部への水下、または水
上軒先化粧パネル受け部材の取付けにおける上下方向位
置、ならびに必要に応じた前後方向角度の各調整とが容
易に可能になる。
、または水上軒先部側の取付は装着腕部材の前端部に、
装着角度調整部を介して樋受け金具組立て体を支持させ
るようにするときは、当該樋受け金具組立て体の前後方
向の装着角度の調整と、その前面部への水下、または水
上軒先化粧パネル受け部材の取付けにおける上下方向位
置、ならびに必要に応じた前後方向角度の各調整とが容
易に可能になる。
また、前記第1ないし第4の各形態において、前記天井
化粧パネル受け部材の長さを調整可能にさせるようにす
るときは、その前後方向の位置設定に容易に対応でき、
かつ当該天井化粧パネル受け部材の所要部を折版状屋根
板部材の山部、谷部との間で吊持させるようにするとき
は、天井化粧パネルの良好な張設を極めて容易に行ない
得るのである。
化粧パネル受け部材の長さを調整可能にさせるようにす
るときは、その前後方向の位置設定に容易に対応でき、
かつ当該天井化粧パネル受け部材の所要部を折版状屋根
板部材の山部、谷部との間で吊持させるようにするとき
は、天井化粧パネルの良好な張設を極めて容易に行ない
得るのである。
また、前記第3または第4の各形態において、前記各軒
先化粧パネル受け部材の上部に対し、上下方向の位置調
整可能に枢支金具を取付け、かつ当該枢支金具にサポー
ト支持腕部材を揺動自在に枢支させるようにすときは、
−層、効果的な軒先部と天井部との各化粧納め構造の補
強支持が可能になる。
先化粧パネル受け部材の上部に対し、上下方向の位置調
整可能に枢支金具を取付け、かつ当該枢支金具にサポー
ト支持腕部材を揺動自在に枢支させるようにすときは、
−層、効果的な軒先部と天井部との各化粧納め構造の補
強支持が可能になる。
また、前記第1または第3の各形態において、前記水上
軒先部側、および各ケラバ部側でのそれぞれの各取付は
装着腕部材の前端部に、装着角度調整部を介して水上軒
先化粧パネル受け部材、および各ケラバ化粧パネル受け
部材を支持させるようにするときは、これらの各化粧パ
ネル受け部材の前後方向の装着角度をそれぞれ容易に調
整できるのである。
軒先部側、および各ケラバ部側でのそれぞれの各取付は
装着腕部材の前端部に、装着角度調整部を介して水上軒
先化粧パネル受け部材、および各ケラバ化粧パネル受け
部材を支持させるようにするときは、これらの各化粧パ
ネル受け部材の前後方向の装着角度をそれぞれ容易に調
整できるのである。
また、前記第2または第4の各形態において、前記各ケ
ラバ部側での各取付は装着腕部材の前端部に、装着角度
調整部を介して各ケラバ化粧パネル受け部材を支持させ
るようにするときは、当該各化粧パネル受け部材の前後
方向の装着角度を容易に調整できる。
ラバ部側での各取付は装着腕部材の前端部に、装着角度
調整部を介して各ケラバ化粧パネル受け部材を支持させ
るようにするときは、当該各化粧パネル受け部材の前後
方向の装着角度を容易に調整できる。
そしてまた、前記第1ないし第4の各形態において、前
記水下、水上の各軒先化粧パネル受け部材、および/ま
たは各ケラバ化粧パネル受け部材の下部に対し、それぞ
れに継ぎ手金具を介して各天井化粧パネル受け部材を連
繋させ、かつ当該天井化粧パネル受け部材の前後方向の
取付位置、ならびに必要に応じて上下方向の取付は角度
を調整可能にさせるようにするときは、前記各効果に加
えて、折版屋根構造の外装面、天井面のデザイン設定の
自由度を格段に向上させ得るのである。
記水下、水上の各軒先化粧パネル受け部材、および/ま
たは各ケラバ化粧パネル受け部材の下部に対し、それぞ
れに継ぎ手金具を介して各天井化粧パネル受け部材を連
繋させ、かつ当該天井化粧パネル受け部材の前後方向の
取付位置、ならびに必要に応じて上下方向の取付は角度
を調整可能にさせるようにするときは、前記各効果に加
えて、折版屋根構造の外装面、天井面のデザイン設定の
自由度を格段に向上させ得るのである。
さらに、前記第1ないし第3の発明での第1ないし第4
の形態において、前記雨樋、その排水手段として、当該
雨樋の水側は端に接続させた流下樋を、前記支柱部材に
沿わせるが、あるいは当該支柱部材の内部を通して、適
宜、暗渠などの排水処理側へ接続させるようにするとき
は、全体構成の外観を損ねずに雨水などの排水構造の効
果的な設定を極めて簡単に行ない得るのである。
の形態において、前記雨樋、その排水手段として、当該
雨樋の水側は端に接続させた流下樋を、前記支柱部材に
沿わせるが、あるいは当該支柱部材の内部を通して、適
宜、暗渠などの排水処理側へ接続させるようにするとき
は、全体構成の外観を損ねずに雨水などの排水構造の効
果的な設定を極めて簡単に行ない得るのである。
このように、この発明での屋根付き開放広場においては
、外装面での化粧納め構造の各種の形態構造に対応した
所要方向の位置、角度設定の自由度、正確度、ならびに
構造全体の強度などを格段に向上できるのであり、同時
にまた、当該外装面化粧納め構造に対応した一連の天井
面化粧納め構造を容易かつ効果的に、しかも比較的簡単
に構成し得るものである。
、外装面での化粧納め構造の各種の形態構造に対応した
所要方向の位置、角度設定の自由度、正確度、ならびに
構造全体の強度などを格段に向上できるのであり、同時
にまた、当該外装面化粧納め構造に対応した一連の天井
面化粧納め構造を容易かつ効果的に、しかも比較的簡単
に構成し得るものである。
第1図(a) 、 (b)はこの発明の第1の発明の一
実施例を適用した開放建築物構造体の第1の形態による
構成の概要を模式的に示す縦断側面図、および平面俯V
敢図、第2図(a)、(b)はこの発明の第2の発明の
一実施例を適用した開放建築物構造体の第2の形態によ
る構成の概要を模式的に示す縦断側面図、および平面俯
n敢図、第3図はこの発明の第3の発明を適用した同上
開放建築物構造体の概要構成を模式的に示す平面俯U敢
図、第4図(a)。 (b)はこの発明の第1の発明の一実施例を適用した開
放建築物構造体の第3の形態による構成の概要、および
第2の発明の一実施例を適用した開放建築物構造体の第
4の形態による構成の概要をそれぞれ模式的に示す平面
俯瞼図である。 また、第5図、第6図(a)、(b)は同上各実施例に
おける外装面、および天井面の各化粧納め構造を適用し
た第1形態による折版状屋根構造の雨樋設置構造を含む
水下軒先部化粧納め構造の概要な模式的に示す全体側面
図、同上各別の平面図である。 また、第7図(a)は同上各実施例における雨樋設置構
造を含む水下軒先部化粧納め構造での樋受け金具組立て
体を拡大して模式的に示す側面図、同図(b)は同上樋
受け金具組立て体を装着する取付は角度調整部の詳細を
示す斜視図、同図(C)は同上樋受け金具組立て体をサ
ポートする支持角度調整部の詳細を示す斜視図である、 また、第8図は同上第7図(a)における■−■線部の
拡大断面図、第9図、第10図、第11図、第12図、
および第13図は同上樋受け金具組立て体5軒先化粧パ
ネル受け部材1軒先天井化粧パネル受け部材、継ぎ手金
具、および枢支金具の各部をそれぞれに示す詳細図であ
る。 また、第14図(a) 、 (b)は同上水下軒先部化
粧納め構造の各別の形態による概要構成を模式的に示す
それぞれに側面図である。 また、第15図は同上外装面化粧納め構造を適用した第
2の形態による折版状屋根構造における雨樋設置構造を
含む水上軒先部化粧納め構造、ならびに対応する天井面
化粧納め構造の概要構成を模式的に示す全体側面図であ
る。 さらに、第16図は同上外装面化粧納め構造を適用した
第4の形態による折版状屋根構造における水上軒先部化
粧納め構造、ならびに対応する天井面化粧納め構造の概
要構成を模式的に示す全体側面図、第17図、第18図
は同上外装面化粧納め構造を適用した第4の形態による
折版状屋根構造における各ケラバ部化粧納め構造、なら
びに対応する天井面化粧納め構造の概要構成を模式的に
示す全体側面図、同上各部の詳細を示す分解斜視図であ
る。 10c) 、 (10d)・・・・ケラバ部化粧納め構
造、10e)・・・・天井面化粧納め構造、11)・・
・・取付は装着腕部材、 12)・・・・装着角度調整部、 12a)・・・・取付は長孔、 13)・・・・軸受け板、 (13a)・・・・軸孔、
14a)・・・・貫通孔、 15)・・・・角度調整ボルト、 16)・・・・軸受け部、 (16a)・・・・軸孔、
17)・・・・調整ナツト、(18L (19)・・・
・軸ピン、・・・・樋受け金具組立て体、 ・・・・後方竪枠、 (23)・・・・基準竪枠、・・
・・前方竪枠、 (25)、 (26)・・・・軸孔、
・・・・下部固定孔、28)・・・・レベル金具、・・
・・調整ナツト、(30)・・・・廻り止めピン、・・
・・上部固定孔、32・・・・下部固定孔、・・・・上
端部取付は孔、 ・・・・上部調整長孔、 ・・・・切り欠き部、 ・・・・下部調整長孔、 ・・・・下部調整長孔、 (47)、 (48)・・・・取付はボルト・ナツト、
(51)、 (51a)・・・・天井化粧パネル受け部
材、(52) 、 (52a)・・・・調整固定孔、(
53) 、 (53a)・・・・取付はボルト・ナツト
、(54・・・・長さ調整金具、 (55)・・・・長さ調整長孔、 56)・・・・取付はボルト・ナツト、57・・・・吊
持金具、 61)、 61a)・・・・継ぎ手金具、62) 、
(62a)・・・・竪継ぎ手部、63)、 63a)・
・・・横継ぎ手部、64)、 64a・・・・上部調整
長孔、65 、65a・・・・下部調整長孔、66)・
・・・取付はボルト・ナツト、(71)・・・・サポー
ト支持腕部材、(71a)・・・・取付は長孔、 (72)・・・・支持角度調整部、 (73)・・・・枢支金具、 (74)・・・・取付は
板、75)・・・・取付は孔、 (76)・・・・軸受
け板、77)・・・・軸ピン、 81)・・・・取付は主体部材、 82)・・・・主調整長孔、 83) 、 (84)・・・・枢支片、83a) 、
(84a)・・・・軸孔、85)・・・・取付はボルト
・ナツト、91a)・・・・水上軒先部化粧パネル受け
部材、91b)・・・・ケラバ化粧パネル受け部材、9
2)・・・・上端部取付は孔、 93)・・・・上部調整長孔、 94)・・・・下端部取付は孔、 95)・・・・下部取付は孔、 100)・・・・支柱構造体、 101)・・・・屋根構は構造体、 102 ・・・・屋根構造体、 103 ・・・・支柱部材、(104)・・・・下部
梁部材、105 ・・・・上部梁部材、 106 ・・・・タイトフレーム、 110 ・・・・折版状屋根構造、 (172)・・・・延長補助部材、 特許出願人 元旦ビューティ工業株式会社110a)、
(110b) ・−・・水下、水上軒先部、110C
)、(110d) −−・−ケラバ部、110e)・・
・・天井部、 111)・・・・折版状屋根板部材、 111a)・・・・折版状屋根板部材の谷部、(lll
b)・・・・折版状屋根板部材の山部、(112・・・
・軒先見切り面戸、 (113)・・・・軒先水切り板、 (114)、 (115)・・・・取付はボルト・ナツ
ト、(121・・・・雨樋、 (122)・・・・連
絡樋、(123)・・・・流下樋、 131 、 (131a)・・・・軒先、ケラバ化粧パ
ネル、132 ・・・・目地部、 141 、 (141a)・・・・天井化粧パネル、1
42)・・・・目地部、 (151)・・・・受通し材
、152)・・・・笠木パネル、 153 ・・・・コーナーパネル、 161)・・・・軒先部化粧パネル受け補助部材、16
2) 、 (163)・・・・取付はボルト・ナツト、
171 ・・・・軒先部化粧パネル受け補助部材、」
コ ζ−−一 一−N 一−一 一−一 第4 図 手 続 補 正 書 (自発) 平成2年9月28日
実施例を適用した開放建築物構造体の第1の形態による
構成の概要を模式的に示す縦断側面図、および平面俯V
敢図、第2図(a)、(b)はこの発明の第2の発明の
一実施例を適用した開放建築物構造体の第2の形態によ
る構成の概要を模式的に示す縦断側面図、および平面俯
n敢図、第3図はこの発明の第3の発明を適用した同上
開放建築物構造体の概要構成を模式的に示す平面俯U敢
図、第4図(a)。 (b)はこの発明の第1の発明の一実施例を適用した開
放建築物構造体の第3の形態による構成の概要、および
第2の発明の一実施例を適用した開放建築物構造体の第
4の形態による構成の概要をそれぞれ模式的に示す平面
俯瞼図である。 また、第5図、第6図(a)、(b)は同上各実施例に
おける外装面、および天井面の各化粧納め構造を適用し
た第1形態による折版状屋根構造の雨樋設置構造を含む
水下軒先部化粧納め構造の概要な模式的に示す全体側面
図、同上各別の平面図である。 また、第7図(a)は同上各実施例における雨樋設置構
造を含む水下軒先部化粧納め構造での樋受け金具組立て
体を拡大して模式的に示す側面図、同図(b)は同上樋
受け金具組立て体を装着する取付は角度調整部の詳細を
示す斜視図、同図(C)は同上樋受け金具組立て体をサ
ポートする支持角度調整部の詳細を示す斜視図である、 また、第8図は同上第7図(a)における■−■線部の
拡大断面図、第9図、第10図、第11図、第12図、
および第13図は同上樋受け金具組立て体5軒先化粧パ
ネル受け部材1軒先天井化粧パネル受け部材、継ぎ手金
具、および枢支金具の各部をそれぞれに示す詳細図であ
る。 また、第14図(a) 、 (b)は同上水下軒先部化
粧納め構造の各別の形態による概要構成を模式的に示す
それぞれに側面図である。 また、第15図は同上外装面化粧納め構造を適用した第
2の形態による折版状屋根構造における雨樋設置構造を
含む水上軒先部化粧納め構造、ならびに対応する天井面
化粧納め構造の概要構成を模式的に示す全体側面図であ
る。 さらに、第16図は同上外装面化粧納め構造を適用した
第4の形態による折版状屋根構造における水上軒先部化
粧納め構造、ならびに対応する天井面化粧納め構造の概
要構成を模式的に示す全体側面図、第17図、第18図
は同上外装面化粧納め構造を適用した第4の形態による
折版状屋根構造における各ケラバ部化粧納め構造、なら
びに対応する天井面化粧納め構造の概要構成を模式的に
示す全体側面図、同上各部の詳細を示す分解斜視図であ
る。 10c) 、 (10d)・・・・ケラバ部化粧納め構
造、10e)・・・・天井面化粧納め構造、11)・・
・・取付は装着腕部材、 12)・・・・装着角度調整部、 12a)・・・・取付は長孔、 13)・・・・軸受け板、 (13a)・・・・軸孔、
14a)・・・・貫通孔、 15)・・・・角度調整ボルト、 16)・・・・軸受け部、 (16a)・・・・軸孔、
17)・・・・調整ナツト、(18L (19)・・・
・軸ピン、・・・・樋受け金具組立て体、 ・・・・後方竪枠、 (23)・・・・基準竪枠、・・
・・前方竪枠、 (25)、 (26)・・・・軸孔、
・・・・下部固定孔、28)・・・・レベル金具、・・
・・調整ナツト、(30)・・・・廻り止めピン、・・
・・上部固定孔、32・・・・下部固定孔、・・・・上
端部取付は孔、 ・・・・上部調整長孔、 ・・・・切り欠き部、 ・・・・下部調整長孔、 ・・・・下部調整長孔、 (47)、 (48)・・・・取付はボルト・ナツト、
(51)、 (51a)・・・・天井化粧パネル受け部
材、(52) 、 (52a)・・・・調整固定孔、(
53) 、 (53a)・・・・取付はボルト・ナツト
、(54・・・・長さ調整金具、 (55)・・・・長さ調整長孔、 56)・・・・取付はボルト・ナツト、57・・・・吊
持金具、 61)、 61a)・・・・継ぎ手金具、62) 、
(62a)・・・・竪継ぎ手部、63)、 63a)・
・・・横継ぎ手部、64)、 64a・・・・上部調整
長孔、65 、65a・・・・下部調整長孔、66)・
・・・取付はボルト・ナツト、(71)・・・・サポー
ト支持腕部材、(71a)・・・・取付は長孔、 (72)・・・・支持角度調整部、 (73)・・・・枢支金具、 (74)・・・・取付は
板、75)・・・・取付は孔、 (76)・・・・軸受
け板、77)・・・・軸ピン、 81)・・・・取付は主体部材、 82)・・・・主調整長孔、 83) 、 (84)・・・・枢支片、83a) 、
(84a)・・・・軸孔、85)・・・・取付はボルト
・ナツト、91a)・・・・水上軒先部化粧パネル受け
部材、91b)・・・・ケラバ化粧パネル受け部材、9
2)・・・・上端部取付は孔、 93)・・・・上部調整長孔、 94)・・・・下端部取付は孔、 95)・・・・下部取付は孔、 100)・・・・支柱構造体、 101)・・・・屋根構は構造体、 102 ・・・・屋根構造体、 103 ・・・・支柱部材、(104)・・・・下部
梁部材、105 ・・・・上部梁部材、 106 ・・・・タイトフレーム、 110 ・・・・折版状屋根構造、 (172)・・・・延長補助部材、 特許出願人 元旦ビューティ工業株式会社110a)、
(110b) ・−・・水下、水上軒先部、110C
)、(110d) −−・−ケラバ部、110e)・・
・・天井部、 111)・・・・折版状屋根板部材、 111a)・・・・折版状屋根板部材の谷部、(lll
b)・・・・折版状屋根板部材の山部、(112・・・
・軒先見切り面戸、 (113)・・・・軒先水切り板、 (114)、 (115)・・・・取付はボルト・ナツ
ト、(121・・・・雨樋、 (122)・・・・連
絡樋、(123)・・・・流下樋、 131 、 (131a)・・・・軒先、ケラバ化粧パ
ネル、132 ・・・・目地部、 141 、 (141a)・・・・天井化粧パネル、1
42)・・・・目地部、 (151)・・・・受通し材
、152)・・・・笠木パネル、 153 ・・・・コーナーパネル、 161)・・・・軒先部化粧パネル受け補助部材、16
2) 、 (163)・・・・取付はボルト・ナツト、
171 ・・・・軒先部化粧パネル受け補助部材、」
コ ζ−−一 一−N 一−一 一−一 第4 図 手 続 補 正 書 (自発) 平成2年9月28日
Claims (17)
- (1)単数、もしくは複数からなる所要本数の支柱部材
を少なくとも含む支柱構造体と、 前記支柱部材、もしくは各支柱部材上に任意所要方向で
所要範囲に亘って支架された梁部材、または母屋部材、
およびその組合せによる屋根受け構造体と、 当該屋根受け構造体上を覆うように任意形式による複数
の屋根板部材で所要の緩勾配を与えて陸屋根状に葺き上
げられた屋根構造体と、 当該屋根構造体の水下側軒先部に配置された雨樋、およ
びその排水手段と、 前記屋根構造体の前記雨樋を含む全周囲を取囲むように
配置された化粧納め支持体と、 当該化粧納め支持体に取付けられ、前記屋根構造体の上
方から屋根受け構造体の下方にかけて周設された外装面
化粧納め構造と、 前記化粧納め支持体に取付けられると共に、前記各部か
ら吊下支持され、前記支柱構造体部分を除く天井面を覆
って張設された天井面化粧納め構造とを備えて構成した ことを特徴とする開放建築物構造体。 - (2)単数、もしくは複数からなる所要本数の支柱部材
を少なくとも含む支柱構造体と、 前記支柱部材、もしくは各支柱部材上に任意所要方向で
所要範囲に亘って支架された梁部材、または母屋部材、
およびその組合せによる屋根受け構造体と、 当該屋根受け構造体上を覆うように任意形式による複数
の屋根板部材で所要の緩勾配を与えて陸屋根状に葺き上
げられた屋根構造体と、 当該屋根構造体の水下側、水上側の各軒先部に配置され
た雨樋、およびその排水手段と、 前記屋根構造体の前記雨樋を含む全周囲を取囲むように
配置された化粧納め支持体と、 当該化粧納め支持体に取付けられ、前記屋根構造体の上
方から屋根受け構造体の下方にかけて周設された外装面
化粧納め構造と、 前記化粧納め支持体に取付けられると共に、前記各部か
ら吊下支持され、前記支柱構造体部分を除く天井面を覆
って張設された天井面化粧納め構造とを備えて構成した ことを特徴とする開放建築物構造体。 - (3)単数、もしくは複数からなる所要本数の支柱部材
を少なくとも含む支柱構造体と、 前記支柱部材、もしくは各支柱部材上に任意所要方向で
所要範囲に亘って支架された梁部材、または母屋部材、
およびその組合せによる屋根受け構造体と、 当該屋根受け構造体上を覆うように任意形式による複数
の屋根板部材で所要の緩勾配を与えて陸屋根状に葺き上
げられた屋根構造体と、 当該屋根構造体の水下側、水上側の各軒先部、ならびに
各ケラバ部側に配置された雨樋、およびその排水手段と
、 前記屋根構造体の前記雨樋を含む全周囲を取囲むように
配置された化粧納め支持体と、 当該化粧納め支持体に取付けられ、前記屋根構造体の上
方から屋根受け構造体の下方にかけて固設された外装面
化粧納め構造と、 前記化粧納め支持体に取付けられると共に、前記各部か
ら吊下支持され、前記支柱構造体部分を除く天井面を覆
って張設された天井面化粧納め構造とを備えて構成した ことを特徴とする開放建築物構造体。 - (4)前記屋根板部材が、断面山形々状に山部、谷部を
隣接して賦形成形させた折版状屋根板部材であり、 当該折版状屋根板部材の複数枚を山部、谷部が交互に連
接されるように組み上げて、折版状屋根構造による屋根
構造体を構成させた ことを特徴とする請求項1ないし3の何れかに記載の開
放建築物構造体。 - (5)前記屋根板部材が、断面山形々状に山部、谷部を
隣接して賦形成形させた折版状屋根板部材であり、 当該折版状屋根板部材の複数枚を山部、谷部が交互に連
接されるように組み上げて、折版状屋根構造による屋根
構造体を構成させ、 また、前記化粧納め支持体が、前記折版状屋根構造の水
下、水上の各軒先部と各ケラバ部とのそれぞれの外装面
に対して、前記谷部下面に取付け固定される各取付け装
着腕部材を有し、 かつ水下軒先部側の取付け装着腕部材には、雨樋支持の
ための樋受け金具組立て体を取付け支持させて、当該樋
受け金具組立て体の前面部に水下軒先化粧パネル受け部
材、水上軒先部側の取付け装着腕部材には、水上軒先化
粧パネル受け部材、各ケラバ部側の各取付け装着腕部材
には、各ケラバ化粧パネル受け部材をそれぞれに取付け
支持させると共に、 これらの各化粧パネル受け部材の下部に連繋して、天井
部全面対応の天井化粧パネル受け部材を取付け支持させ
、 前記各化粧パネル受け部材面に対して、外装面化粧納め
構造の各軒先、ケラバ化粧パネルを、前記各天井化粧パ
ネル受け部材面に対して、天井面化粧納め構造の各天井
化粧パネルをそれぞれ一連に装着し得るようにした ことを特徴とする請求項1ないし3の何れかに記載の開
放建築物構造体。 - (6)前記屋根板部材が、断面山形々状に山部、谷部を
隣接して賦形成形させた折版状屋根板部材であり、 当該折版状屋根板部材の複数枚を山部、谷部が交互に連
接されるように組み上げて、折版状屋根構造による屋根
構造体を構成させ、 また、前記化粧納め支持体が、前記折版状屋根構造の水
下、水上の各軒先部と各ケラバ部とのそれぞれの外装面
に対して、前記谷部下面に取付け固定される各取付け装
着腕部材を有し、 かつ水下、水上軒先部側の各取付け装着腕部材には、そ
れぞれに雨樋支持のための樋受け金具組立て体を取付け
支持させて、当該各樋受け金具組立て体の前面部に水下
、水上の各軒先化粧パネル受け部材、各ケラバ部側の各
取付け装着腕部材には、各ケラバ化粧パネル受け部材を
それぞれに取付け支持させると共に、 これらの各化粧パネル受け部材の下部に連繋して、天井
部全面対応の天井化粧パネル受け部材を取付け支持させ
、 前記各化粧パネル受け部材面に対して、外装面化粧納め
構造の各軒先、ケラバ化粧パネルを、前記各天井化粧パ
ネル受け部材面に対して、天井面化粧納め構造の各天井
化粧パネルをそれぞれ一連に装着し得るようにした ことを特徴とする請求項1ないし3の何れかに記載の開
放建築物構造体。 - (7)前記屋根板部材が、断面山形々状に山部、谷部を
隣接して賦形成形させた折版状屋根板部材であり、 当該折版状屋根板部材の複数枚を山部、谷部が交互に連
接されるように組み上げて、折版状屋根構造による屋根
構造体を構成させ、 また、前記化粧納め支持体が、前記折版状屋根構造の水
下、水上の各軒先部と各ケラバ部とのそれぞれの外装面
に対して、前記谷部下面に取付け固定される各取付け装
着腕部材を有し、 かつ水下軒先部側の取付け装着腕部材には、雨樋支持の
ための樋受け金具組立て体を取付け支持させて、当該樋
受け金具組立て体の前面部に水下軒先化粧パネル受け部
材、水上軒先部側の取付け装着腕部材には、水上軒先化
粧パネル受け部材、各ケラバ部側の各取付け装着腕部材
には、各ケラバ化粧パネル受け部材をそれぞれに取付け
支持させると共に、 これらの各化粧パネル受け部材の下部に連繋して、天井
部全面対応の天井化粧パネル受け部材を取付け支持させ
、当該各化粧パネル受け部材の上部に枢支したサポート
支持腕部材を前記山部上面に取付け固定させ、 前記各化粧パネル受け部材面に対して、外装面化粧納め
構造の各軒先、ケラバ化粧パネルを、前記各天井化粧パ
ネル受け部材面に対して、天井面化粧納め構造の各天井
化粧パネルをそれぞれ一連に装着し得るようにした ことを特徴とする請求項1ないし3の何れかに記載の開
放建築物構造体。 - (8)前記屋根板部材が、断面山形々状に山部、谷部を
隣接して賦形成形させた折版状屋根板部材であり、 当該折版状屋根板部材の複数枚を山部、谷部が交互に連
接されるように組み上げて、折版状屋根構造による屋根
構造体を構成させ、 また、前記化粧納め支持体が、前記折版状屋根構造の水
下、水上の各軒先部と各ケラバ部とのそれぞれの外装面
に対して、前記谷部下面に取付け固定される各取付け装
着腕部材を有し、 かつ水下、水上軒先部側の各取付け装着腕部材には、そ
れぞれに雨樋支持のための樋受け金具組立て体を取付け
支持させて、当該各樋受け金具組立て体の前面部に水下
、水上の各軒先化粧パネル受け部材、各ケラバ部側の各
取付け装着腕部材には、各ケラバ化粧パネル受け部材を
それぞれに取付け支持させると共に、 これらの各化粧パネル受け部材の下部に連繋して、天井
部全面対応の天井化粧パネル受け部材を取付け支持させ
、当該各化粧パネル受け部材の上部に枢支したサポート
支持腕部材を前記山部上面に取付け固定させ、 前記各化粧パネル受け部材面に対して、外装面化粧納め
構造の各軒先、ケラバ化粧パネルを、前記各天井化粧パ
ネル受け部材面に対して、天井面化粧納め構造の各天井
化粧パネルをそれぞれ一連に装着し得るようにした ことを特徴とする請求項1ないし3の何れかに記載の開
放建築物構造体。 - (9)前記水下、水上軒先部側の取付け装着腕部材の前
端部に、装着角度調整部を設けると共に、当該装着角度
調整部により、前記樋受け金具組立て体の前後方向の装
着角度を調整し得るようにした ことを特徴とする請求項5ないし8の何れかに記載の開
放建築物構造体。 - (10)前記樋受け金具組立て体の前面部に対して、水
下、水上の軒先化粧パネル受け部材を、上下方向の取付
け位置、ならびに必要に応じて前後方向の取付け角度調
整可能にした ことを特徴とする請求項5ないし8の何れかに記載の開
放建築物構造体。 - (11)前記天井化粧パネル受け部材の長さを、当該天
井化粧パネル受け部材の前後方向位置設定に対応して調
整し得るようにした ことを特徴とする請求項5ないし8の何れかに記載の開
放建築物構造体。 - (12)前記天井化粧パネル受け部材の所要部を、前記
折版状屋根板部材の山部、谷部との間で吊持し得るよう
にした ことを特徴とする請求項5ないし8の何れかに記載の開
放建築物構造体。 - (13)前記各軒先、ケラバ化粧パネル受け部材の上部
に対して、上下方向の位置調整可能に枢支金具を取付け
ると共に、 当該枢支金具に前記サポート支持腕部材を角度調整可能
に枢支させた ことを特徴とする請求項7または8の何れかに記載の開
放建築物構造体。 - (14)前記水上軒先、ケラバ部の各取付け装着腕部材
の前端部に、装着角度調整部を設けると共に、当該装着
角度調整部により、前記水上軒先、ケラバ化粧パネル受
け部材の前後方向の装着角度を調整し得るようにした ことを特徴とする請求項5または7の何れかに記載の開
放建築物構造体。 - (15)前記ケラバ部の各取付け装着腕部材の前端部に
、装着角度調整部を設けると共に、 当該装着角度調整部により、前記各ケラバ化粧パネル受
け部材の前後方向の装着角度を調整し得るようにした ことを特徴とする請求項6または8の何れかに記載の開
放建築物構造体。 - (16)前記軒先、および/またはケラバ化粧パネル受
け部材の下部に対し、それぞれに継ぎ手金具を介して天
井化粧パネル受け部材を連繋させると共に、 当該天井化粧パネル受け部材の前後方向の取付け位置、
ならびに必要に応じて上下方向の取付け角度を調整可能
にした ことを特徴とする請求項5ないし8の何れかに記載の開
放建築物構造体。 - (17)前記雨樋、排水手段が、当該雨樋の水捌け端に
接続する流下樋を、前記支柱部材に沿わせ、もしくは当
該支柱部材内を通して、適宜、暗渠などの排水処理側へ
接続させた ことを特徴とする請求項1ないし8の何れかに記載の開
放建築物構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225137A JPH0747877B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 開放建築物構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225137A JPH0747877B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 開放建築物構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108948A true JPH04108948A (ja) | 1992-04-09 |
| JPH0747877B2 JPH0747877B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16824540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2225137A Expired - Fee Related JPH0747877B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 開放建築物構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747877B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007254989A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Shikoku Chem Corp | 簡易構築物 |
| JP2016204883A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | Ykk Ap株式会社 | 屋根構築物 |
| JP2022038691A (ja) * | 2020-08-27 | 2022-03-10 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 軒先構造 |
| JP2022157327A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 積水化学工業株式会社 | 軒樋支持具 |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2225137A patent/JPH0747877B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007254989A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Shikoku Chem Corp | 簡易構築物 |
| JP2016204883A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | Ykk Ap株式会社 | 屋根構築物 |
| JP2022038691A (ja) * | 2020-08-27 | 2022-03-10 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 軒先構造 |
| JP2022157327A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 積水化学工業株式会社 | 軒樋支持具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747877B2 (ja) | 1995-05-24 |
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|---|---|---|---|
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