JPH0410897A - 遠隔制御装置 - Google Patents

遠隔制御装置

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JPH0410897A
JPH0410897A JP2113362A JP11336290A JPH0410897A JP H0410897 A JPH0410897 A JP H0410897A JP 2113362 A JP2113362 A JP 2113362A JP 11336290 A JP11336290 A JP 11336290A JP H0410897 A JPH0410897 A JP H0410897A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
recognition
recognition request
outputs
Prior art date
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Pending
Application number
JP2113362A
Other languages
English (en)
Inventor
Taro Funamoto
太朗 船本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Priority to CA 2041290 priority patent/CA2041290A1/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テレジビョン受像機の被遠隔制御機器を、音
声を用いて遠隔制御する遠隔制御装置に関するものであ
る。
従来の技術 近年、電子機器の制御において遠隔制御が一般によく用
いられている。その中でも音声による遠隔制御は使用の
簡便さから最近注目を浴びている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の遠隔制御装置
の一例について説明する。第2図は従来の遠隔制御装置
の一構成例である。第2図において、13は遠隔制御用
の音声を電気信号に変換するマイクロホン、14は前記
マイクロホン13の出力音声信号により搬送波をFM変
調する変調回路、15は使用者が認識要求を行う押しボ
タンスイッチ、16は前記押しボタンスイッチ15が押
され認識要求がなされた時のみ前記変調回路14の出力
信号を赤外線に変換して送信する送信回路、17は前記
送信回路16より送信された赤外線を受光し電気信号に
変換したのちバンドパスフィルタにより雑音成分を除去
し出力する受信回路、18は前記受信回路17の出力信
号より搬送波を検出し認識要求信号として出力する搬送
波検出回路、19は前記受信回路I7の出力信号をFM
復調し遠隔制御用の音声信号を出力する復調回路、20
は前記搬送波検出回路18より認識要求信号が出力され
た時のみ前記復調回路19の出力の音声信号の種類を識
別しかつ識別した種類に対応した制御信号を発生する音
声認識回路、23は遠隔制御されるテレジビョン受像機
等の被制御装置、21は前記音声認識回路20において
発生した制御信号により前記被制御装置23を制御する
制御回路、22は送信装置である。
以上のように、構成された遠隔制御装置について、以下
第2図を用いてその動作を説明する。
まず、遠隔制御を行う時、使用者は、押しボタンスイッ
チ15を押しながら遠隔制御装置用の音声をマイクロホ
ン13に向かって発生する。マイクロホン13で電気信
号に変換された音声信号は変調回路14においてFM変
調される。FM変調された音声信号は送信回路16にお
いて押しボタンスイッチ15が押されている時のみ赤外
線で送信される。受信回路17で受信復調された音声信
号は音声認識回路20で、この音声信号が前もって決め
られた制御用の音声のどの種類に属するかを識別される
。たとえば、テレジビョン受像器の受信チャンネル制御
の場合、音声信号送信装置22で送信された音声信号が
チャンネル番号「いちJ、Iに」〜[しゆうに]の単語
の内どの単語に一致するかを識別する。なお音声認識回
路20は認識要求信号が出力されたときのみ認識動作を
行うため、周囲雑音により誤動作する確率は低く抑えら
れる。また、音声認識回路20に対する認識の要求は押
しボタンスイッチ15を押すことで行われ、認識要求は
搬送波の有無の形で送信されるため、認識要求信号と音
声信号とを送信することとなり1個の送信回路のみで済
み消費電力が小さくすむ。さらに、押しボタンスイッチ
15が押されていないときは、送信回路]6は電力を消
費しないので、時間平均的に消費電力が小さくなる。
一方、受信側では、受信回路17で受信された送信信号
を搬送波検出回路1日において整流し、域値と比較する
ことで搬送波の有無を検出し認識要求信号を得る。得ら
れた認識要求信号は使用者の認識要求と、伝送状態の良
否の論理積となるため、伝送状態が悪い時は認識要求が
なされず誤認識を防ぐ。ここで認識要求信号が途切れた
場合、音声認識は強制的に終了される。制御回路21で
は音声認識回路20で出力された制御信号を受け、テレ
ジビョン受像機等の被制御装置23の各部を制御する。
前述の例では音声認識回路20で識別されたチャンネル
番号に対応してテレジビョン受像機内のチューナー回路
の受信チャンネルを切り換える動作を行う。
発明が解決しようとするyA題 一般的な音声認識回路においては、話者が発生した音声
の前後の無音区間を検出することにより音声区間を切り
出してから認識を開始する。さらに、音声認識処理のた
めの時間を要する。第3財に一般的な音声認識回路の動
作タイミングチャートを示す。図の波形(b)に示すよ
うに音声認識回路は、音声認識要求開始直後から音声信
号をメモリに取り込みかつ音声信号の無音区間検出を行
う。
無音区間を検出すると、音声認識を開始し音声認。
識終了後に認、識結果を出力する。よって、認識要求信
号により音声認識を開始/強制する場合には、音声区間
が終了した時点より無音区間を検出して音声認識を終了
するまでの間、音声認識要求信号を出力し続けなければ
ならない。(波形(C))しかしながら前記の第2図に
示す従来例の構成では、ユーザーは音声を発生し終えた
後も一定時間、音声認識要求の押しボタンスイッチ15
を押し続けなければならず、使いかつてが悪いという課
題を有していた。
本発明は前記課題に鑑み、ユーザーが音声を発生してい
る間のみ、音声認識要求を行えばよく、使いやすい遠隔
制御装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 前記課題を解決するために本発明の遠隔制御装置は、遠
隔制御用の音声信号により搬送波信号を変調する変調回
路と、前記音声信号を認識することを要求する第1の認
識要求信号を入力とし前記第1の認識要求信号を一定時
間延長し第2の認識要求信号として出力するタイマー回
路と、前記第2の認識要求信号が入力された時に前記変
調回路の出力信号を送信する送信回路と、前記送信回路
より送信された信号を受信する受信回路と、前記受信回
路の出力信号に含まれる前記搬送波を検出し第3の認識
要求信号を出力する搬送波検出回路と、前記受信回路の
出力信号を復調し音声信号を出力する復調回路と、前記
搬送波検出回路が前記第3の認識要求信号を出力したと
きのみ前記復調回路出力の音声信号の種類を識別しかつ
識別した種類に対応した制御信号を出力する音声認識回
路と、前記音声認識回路において出力された制御記号に
より被制御装置を制御する制御回路とを備えている。
作用 本発明は上述した構成により、認識要求信号を自動的に
延長するため、ユーザーは音声を発生している間のみ音
声認識要求を行えばよい。
実施例 以下本発明の一実施例の遠隔制御装置について、図面を
参照しながら説明する。第1図は本発明の第一の実施例
における遠隔制御装置のブロック図を示すものである。
第1図において、1は遠隔制御用の音声を電気信号に変
換するマイクロホン、2は前記マイクロホン1の出力音
声信号により搬送波をFM変調する変調回路、3は使用
者が認識要求を行う押しボタンスイッチ、4は前記押し
ボタンスイッチ3が押され認識要求がなされた時に認識
要求信号を出力し押しボタンスイッチ3が解放された後
も一定時間は認識要求信号を出力するタイマー回路、5
は前記タイマー回路4が認識要求信号を出力した時のみ
前記変調回路2の出力信号を赤外線に変換して送信する
送信回路、6は前記送信回路5より送信された赤外線を
優先し電気信号に変換したのちバンドパスフィルタによ
り雑音成分を除去し出力する受信回路、7は前記受信回
路6の出力信号より搬送波を検出し認識要求信号として
出力する搬送波検出回路、8は前記受信回路6の出力信
号をFM復調し遠隔制御用の音声信号を出力する復調回
路、9は前記搬送波検出回路7より認識要求信号が出力
された時のみ前記復調回路8の出力の音声信号の種類を
識別しかつ識別した種類に対応した制御信号を発生する
音声認識回路、12は遠隔制御されるテレジビョン受像
機等の被制御装置、10は前記音声認識回路9において
発生した制御信号により前記被制御装置12を制御する
制御回路、11は送信装置である。
以上のように構成された遠隔制御装置について、以下第
1図を用いてその動作を説明する。
まず、遠隔制御を行う時、使用者は、押しボタンスイッ
チ3を押しながら遠隔制御用の音声をマイクロホン1に
向かって発生する。マイクロホン1で電気信号に変換さ
れた音声信号は変調回路2においてFM変調される。F
M変調された音声信号は送信回路5においてタイマー回
路4が認識要求を出力している時のみ赤外線で送信され
る。
一方受信側では、受信回路5で送信された送信信号を搬
送波検出回路7において整流し、域値と比較することで
搬送波の有無を検出し認識要求信号を得る。得られた認
識要求信号により、音声認識が開始、強制終了される。
ここで、押しボタンスイッチ3が押されている間と押し
ボタンスイッチ3を解放してからRCで決まる一定時間
Tは認識要求信号がタイマー回路4から出力される。よ
って、時間Tを第3図の無音区間士認識時間より大きく
取れば、ユーザ、−は音声を発生している間のみ(第3
図d)押しボタンスイッチ15を押していればよいこと
となる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、遠隔制御用の音声信号に
より搬送波信号を変調する変調回路と、前記音声信号を
認識することを要求する第1の認識要求信号を入力とし
前記第1の認識要求信号を一定時間延長し第2の認識要
求信号として出力するタイマー回路と、前記第2の認識
要求信号が入力された時に前記変調回路の出力信号を送
信する送信回路と、前記送信回路より送信された信号を
受信する受信回路と、前記受信回路の出力信号に含まれ
る前記搬送波を検出し第3の認識要求信号を出力する搬
送波検出回路と、前記受信回路の出力信号を復調し音声
信号を出力する復調回路と、前記搬送波検出回路が前記
第3の認識要求信号を出力したときのみ前記復調回路出
力の音声信号の種類を識別しかつ識別した種類に対応し
た制御信号を出力する音声認識回路と、前記音声認識回
路において出力された制御信号により被制御装置を制御
する制御回路とを備えることにより、ユーザーは音声を
発生している間のみ、音声認識認識要求を行えばよく、
使いやすい遠隔制御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における遠隔制御装置のブロ
ック図、第2図は従来例の遠隔制御装置のブロック図、
第3図は音声認識回路の動作タイミングチャートである
。 1・・・・・・マイクロホン、2・・・・・・変調回路
、3・・・・・・押しボタンスイッチ、4・・・・・・
タイマー回路、5・・・・・・送信回路、6・・・・・
・受信回路、7・・・・・・搬送波送信回路、8・・・
・・・復調回路、11・・・・・・送信装置、12・・
・・・・被制御装置。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名1−   
マ  イ  り  ロ 小 ン2− 夛!l1口路 3・−押しボタン5W 4−・タイマー回路 5・−LvtN口路 6・−雫1’![1路 7・・搬珠潰怜出6路 8− ff1−回路 マ  イ  7  口  ホ ン ttRs路 1甲  し  ボ  タ  ン  S W送坩Iii]
路 受法口諾 ]119aEI惰記[]路 il 91回路 4恒装置 誉割陣もI I2 ・・−檜S++  −表 直 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 遠隔制御用の音声信号により搬送波信号を変調する変調
    回路と、 前記音声信号を認識することを要求する第1の認識要求
    信号を入力とし前記第1の認識要求信号を一定時間延長
    し第2の認識要求信号として出力するタイマー回路と、 前記第2の認識要求信号が入力された時に前記変調回路
    の出力信号を送信する送信回路と、前記送信回路より送
    信された信号を受信する受信回路と、 前記受信回路の出力信号に含まれる前記搬送波を検出し
    第3の認識要求信号を出力する搬送波検出回路と、 前記受信回路の出力信号を復調し音声信号を出力する復
    調回路と、 前記搬送波検出回路が前記第3の認識要求信号を出力し
    たときのみ前記復調回路出力の音声信号の種類を識別し
    かつ識別した種類に対応した制御信号を出力する音声認
    識回路と、前記音声認識回路において出力された制御信
    号により被制御装置を制御する制御回路とを備えた遠隔
    制御装置。
JP2113362A 1990-04-27 1990-04-27 遠隔制御装置 Pending JPH0410897A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2113362A JPH0410897A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 遠隔制御装置
CA 2041290 CA2041290A1 (en) 1990-04-27 1991-04-26 Remote control apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2113362A JPH0410897A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 遠隔制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0410897A true JPH0410897A (ja) 1992-01-16

Family

ID=14610362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2113362A Pending JPH0410897A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 遠隔制御装置

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JP (1) JPH0410897A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002341893A (ja) * 2001-05-16 2002-11-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd 音声認識装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002341893A (ja) * 2001-05-16 2002-11-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd 音声認識装置

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