JPH04108990A - 門扉の収納構造 - Google Patents
門扉の収納構造Info
- Publication number
- JPH04108990A JPH04108990A JP22729990A JP22729990A JPH04108990A JP H04108990 A JPH04108990 A JP H04108990A JP 22729990 A JP22729990 A JP 22729990A JP 22729990 A JP22729990 A JP 22729990A JP H04108990 A JPH04108990 A JP H04108990A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- gate door
- entrance
- housing
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は門扉を収納した門扉収納体を外壁に沿わせて設
置する門扉の収納構造に関する。
置する門扉の収納構造に関する。
従来にあっては、第8図乃至第10図に示すように外壁
1間の出入り口4の上部に上レール20を架設すると共
に下部に下レール21を配設し、上下レール20.21
間に下端面に滑車23を取付けた門扉7を設置して、駆
動装置22により門扉7を開閉自在としていた。
1間の出入り口4の上部に上レール20を架設すると共
に下部に下レール21を配設し、上下レール20.21
間に下端面に滑車23を取付けた門扉7を設置して、駆
動装置22により門扉7を開閉自在としていた。
しかしながら、従来のものでは、外壁1から駆動装置2
2までの大きいスペースが必要となるものであり、又、
上下レール20.21、駆動装置22の位置関係等施工
に手間を要する上、外観の納まりが悪いという問題があ
った。 本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、省スペース、省施工が図れ、しかも
外壁に対応させることができ、納まりが良好となる門扉
の収納構造を提供することにある。
2までの大きいスペースが必要となるものであり、又、
上下レール20.21、駆動装置22の位置関係等施工
に手間を要する上、外観の納まりが悪いという問題があ
った。 本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、省スペース、省施工が図れ、しかも
外壁に対応させることができ、納まりが良好となる門扉
の収納構造を提供することにある。
本発明の門扉の収納構造は、外壁1間の開口部2の一側
を門扉取付部3とすると共に他側を出入り口4とし、門
扉取付部3に出入り口4側に開口する収納部5を内部に
有する門扉収納体6を設置し、門扉収納体6の収納部5
に出入り口4を開閉する門扉7を引き出し自在に収納し
て成るものであり、この構成により上記課題か解決され
たものである。 [作用] 門扉収納体6の収納部5に出入り口4を開閉する門扉7
を引き出し自在に収納しているので、従来のように上下
レールを必要としないなと、省スペース、省施工を図る
ことができ、しかも外観の納オリも良好となるものであ
る。 [実施例] 第1図に示すように外壁1の開口部2の一側の門扉取付
部3には門扉収納体6が設置されている。 門扉収納体6は外壁1と同し厚み及び高さてあり、表面
にはラス貼り8を介してタイル、レンガ、コンクリート
など外壁1と同じ材料の外装材9を貼着して外壁1と同
し外観を現出させるように仕上けられている。門扉収納
体6には出入り口4側に開口する収納部5か内部に形成
されている。収納部5の上面には断面コ字状のユニット
保持体10が取付けられており、このユニット保持体1
0の上横片10aの下方には側面の略全長に亘って摺動
溝11が形成されたスクイ1ヘユニツ1−12か取着さ
れている。ユニット保持体10の下横片10bの上面に
はレール用突条1Bか突設されている。 収納部5の下面には奥部と中央部と開口の3箇所に受は
カイト14か設けられている。門扉7の出入り口4と反
対側の側端部の上面には長平方向に沿って2個の滑車1
5か■−字状の支持体16を介して取付けられており、
滑車]5の下部には支持体16を介して受はガイド15
か取付けられている。滑車15かユニット保持体10の
下横片10bの上面のレール用突条13に嵌められ、受
はカイト用コロ17かユニット保持体]○の下横片]O
bの下面に当接されて門扉7か摺動自在に取付けられて
いる。門扉7は一方の支持体16に取付けられたストッ
パ18をスライドユニッI〜12の摺動溝11内に挿入
することにより門扉7の摺動ストロークか規制されてい
る。このようにして門イ 扉7は門扉収納体6の収納部5内に引き出し自在に収納
されている。 第6図に示す実施例にあっては門扉7の出入り口4側の
側端部の下面にキャスター1つが取付けられている。こ
のキャスター1つにより従来の下レールと同様の機能を
確保できるものである。
を門扉取付部3とすると共に他側を出入り口4とし、門
扉取付部3に出入り口4側に開口する収納部5を内部に
有する門扉収納体6を設置し、門扉収納体6の収納部5
に出入り口4を開閉する門扉7を引き出し自在に収納し
て成るものであり、この構成により上記課題か解決され
たものである。 [作用] 門扉収納体6の収納部5に出入り口4を開閉する門扉7
を引き出し自在に収納しているので、従来のように上下
レールを必要としないなと、省スペース、省施工を図る
ことができ、しかも外観の納オリも良好となるものであ
る。 [実施例] 第1図に示すように外壁1の開口部2の一側の門扉取付
部3には門扉収納体6が設置されている。 門扉収納体6は外壁1と同し厚み及び高さてあり、表面
にはラス貼り8を介してタイル、レンガ、コンクリート
など外壁1と同じ材料の外装材9を貼着して外壁1と同
し外観を現出させるように仕上けられている。門扉収納
体6には出入り口4側に開口する収納部5か内部に形成
されている。収納部5の上面には断面コ字状のユニット
保持体10が取付けられており、このユニット保持体1
0の上横片10aの下方には側面の略全長に亘って摺動
溝11が形成されたスクイ1ヘユニツ1−12か取着さ
れている。ユニット保持体10の下横片10bの上面に
はレール用突条1Bか突設されている。 収納部5の下面には奥部と中央部と開口の3箇所に受は
カイト14か設けられている。門扉7の出入り口4と反
対側の側端部の上面には長平方向に沿って2個の滑車1
5か■−字状の支持体16を介して取付けられており、
滑車]5の下部には支持体16を介して受はガイド15
か取付けられている。滑車15かユニット保持体10の
下横片10bの上面のレール用突条13に嵌められ、受
はカイト用コロ17かユニット保持体]○の下横片]O
bの下面に当接されて門扉7か摺動自在に取付けられて
いる。門扉7は一方の支持体16に取付けられたストッ
パ18をスライドユニッI〜12の摺動溝11内に挿入
することにより門扉7の摺動ストロークか規制されてい
る。このようにして門イ 扉7は門扉収納体6の収納部5内に引き出し自在に収納
されている。 第6図に示す実施例にあっては門扉7の出入り口4側の
側端部の下面にキャスター1つが取付けられている。こ
のキャスター1つにより従来の下レールと同様の機能を
確保できるものである。
本発明にあっては、外壁間の開口部の一側を門扉取付部
とすると共に他側を出入り口とし、門扉取付部に出入り
口側に開口する収納部を内部に有する門扉収納体を設置
し、門扉収納体の収納部に出入り口を開閉する門扉を引
き出し自在に収納しているので、従来のように上下レー
ルを必要としなく、省スペース、省施工を図ることがで
き、しかも外観の納まりも良好となるものである。
とすると共に他側を出入り口とし、門扉取付部に出入り
口側に開口する収納部を内部に有する門扉収納体を設置
し、門扉収納体の収納部に出入り口を開閉する門扉を引
き出し自在に収納しているので、従来のように上下レー
ルを必要としなく、省スペース、省施工を図ることがで
き、しかも外観の納まりも良好となるものである。
第1図は本発明の一実施例を示ず平面図、第2図は同上
の一部省略斜視図、第3図は同上の一部省略断面図、第
4図は同上における外壁と門扉収納体との納まりを示す
斜視図、第5図は同上における門扉収納体を示す一部省
略斜視図、第6図は他の実施例を示す概略正面図、第7
図は同上における門扉を示す側面図、第8図、第9図及
び第10図は従来例を示す平面図、側面図及び正面図で
あって、1は外壁、2は開口部、3は門扉取イ」部、4
は出入り口、5は収納部、6は門扉収納体、7は門扉、
1つはキャスターである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第 図 1・・・外壁 第2図 へm寸ψトH
の一部省略斜視図、第3図は同上の一部省略断面図、第
4図は同上における外壁と門扉収納体との納まりを示す
斜視図、第5図は同上における門扉収納体を示す一部省
略斜視図、第6図は他の実施例を示す概略正面図、第7
図は同上における門扉を示す側面図、第8図、第9図及
び第10図は従来例を示す平面図、側面図及び正面図で
あって、1は外壁、2は開口部、3は門扉取イ」部、4
は出入り口、5は収納部、6は門扉収納体、7は門扉、
1つはキャスターである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第 図 1・・・外壁 第2図 へm寸ψトH
Claims (2)
- (1)外壁間の開口部の一側を門扉取付部とすると共に
他側を出入り口とし、門扉取付部に出入り口側に開口す
る収納部を内部に有する門扉収納体を設置し、門扉収納
体の収納部に出入り口を開閉する門扉を引き出し自在に
収納して成ることを特徴とする門扉の収納構造。 - (2)門扉の出入り口側の側端部の下面にキャスターを
取付けて成ることを特徴とする請求項1記載の門扉の収
納構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22729990A JPH04108990A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 門扉の収納構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22729990A JPH04108990A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 門扉の収納構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108990A true JPH04108990A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16858641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22729990A Pending JPH04108990A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 門扉の収納構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108990A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011144522A (ja) * | 2010-01-12 | 2011-07-28 | Toyo Exterior Co Ltd | バースライド門扉 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715900B2 (ja) * | 1974-07-15 | 1982-04-01 |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP22729990A patent/JPH04108990A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715900B2 (ja) * | 1974-07-15 | 1982-04-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011144522A (ja) * | 2010-01-12 | 2011-07-28 | Toyo Exterior Co Ltd | バースライド門扉 |
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