JPH0410912Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0410912Y2 JPH0410912Y2 JP6986687U JP6986687U JPH0410912Y2 JP H0410912 Y2 JPH0410912 Y2 JP H0410912Y2 JP 6986687 U JP6986687 U JP 6986687U JP 6986687 U JP6986687 U JP 6986687U JP H0410912 Y2 JPH0410912 Y2 JP H0410912Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shower head
- cylindrical bodies
- spherical
- slit
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims description 7
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野及び考案の概要]
本考案は、シヤワーヘツドに関するもので、シ
ヤワーヘツド本体の形状を被係合部となるものの
形状に合わせて任意に屈曲させ得ると共に、その
屈曲状態に維持できるようにすることによつて、
シヤワーヘツド専用の係止具以外のものにも、容
易に、引掛ることができるようにするものであ
る。
ヤワーヘツド本体の形状を被係合部となるものの
形状に合わせて任意に屈曲させ得ると共に、その
屈曲状態に維持できるようにすることによつて、
シヤワーヘツド専用の係止具以外のものにも、容
易に、引掛ることができるようにするものであ
る。
[従来技術とその問題点]
従来のシヤワーヘツドは、例えば、第8図に示
すようなもので、このものは、第9図に示すよう
に、中空の本体1の下流端部に多数の出湯孔を穿
設すると共に、その上流側にホース接続部31を
形成したものである。このシヤワーヘツドを、使
用する場合には、ホース接続部31と給湯蛇口と
をホースによつて接続した状態で、蛇口を開にす
ればよく、又、使用しない場合は、通常、第8図
に示すように、浴室の側壁に配設した前方開放の
係止具9にホース接続部31の近傍を係合させて
直立状態で引掛けられている。
すようなもので、このものは、第9図に示すよう
に、中空の本体1の下流端部に多数の出湯孔を穿
設すると共に、その上流側にホース接続部31を
形成したものである。このシヤワーヘツドを、使
用する場合には、ホース接続部31と給湯蛇口と
をホースによつて接続した状態で、蛇口を開にす
ればよく、又、使用しない場合は、通常、第8図
に示すように、浴室の側壁に配設した前方開放の
係止具9にホース接続部31の近傍を係合させて
直立状態で引掛けられている。
ところが、このものでは、一時的に、その使用
を中止する場合にも、シヤワーヘツドを係止具9
に係止させなければならず、使い勝手が悪いと言
う問題がある。
を中止する場合にも、シヤワーヘツドを係止具9
に係止させなければならず、使い勝手が悪いと言
う問題がある。
これは、この従来のシヤワーヘツドでは、係止
具9以外の部分に係止できないからである。
具9以外の部分に係止できないからである。
[技術的課題]
本考案は、このような『中空の本体1に多数の
出湯孔を穿設すると共にその上流端にホース接続
部31を形成したシヤワーヘツド』に於いて、浴
室内で係止具9以外のものにも、容易に、引掛る
ことができるようにする為、シヤワーヘツド本体
の形状を被係合部となるものの形状に合わせて任
意に屈曲させ得ると共に、屈曲状態に維持できる
ようにすることを、その技術的課題とする。
出湯孔を穿設すると共にその上流端にホース接続
部31を形成したシヤワーヘツド』に於いて、浴
室内で係止具9以外のものにも、容易に、引掛る
ことができるようにする為、シヤワーヘツド本体
の形状を被係合部となるものの形状に合わせて任
意に屈曲させ得ると共に、屈曲状態に維持できる
ようにすることを、その技術的課題とする。
[技術的手段]
上記技術的課題を解決する為に講じた本考案の
技術的手段は、『本体1を屈曲復帰抵抗力を有す
る可撓管で構成し、該可撓管の下流端を閉塞する
と共にその側壁に出湯孔を穿設した』ことであ
る。
技術的手段は、『本体1を屈曲復帰抵抗力を有す
る可撓管で構成し、該可撓管の下流端を閉塞する
と共にその側壁に出湯孔を穿設した』ことであ
る。
[作用]
上記技術的手段は次のように作用する。
このシヤワーヘツドを使用するにあたつて、ま
ず、このシヤワーヘツドのホース接続部31と給
湯蛇口とをホースで接続する。次に、このシヤワ
ーヘツドを構成する可撓管を、憤出する湯が集合
するように屈曲させると、この可撓管は屈曲状態
から直線状態に復帰するのに一定の抵抗力を有す
るから、この屈曲状態が維持され、従来のシヤワ
ーヘツドと同様に使用できる。特に、出湯孔を一
方に向けて可撓管を渦巻状に屈曲させると、出湯
孔は集合した状態となり、シヤワーヘツドから憤
出する湯も集合することとなるから、従来のもの
と同様のシヤワー効果が得られる。
ず、このシヤワーヘツドのホース接続部31と給
湯蛇口とをホースで接続する。次に、このシヤワ
ーヘツドを構成する可撓管を、憤出する湯が集合
するように屈曲させると、この可撓管は屈曲状態
から直線状態に復帰するのに一定の抵抗力を有す
るから、この屈曲状態が維持され、従来のシヤワ
ーヘツドと同様に使用できる。特に、出湯孔を一
方に向けて可撓管を渦巻状に屈曲させると、出湯
孔は集合した状態となり、シヤワーヘツドから憤
出する湯も集合することとなるから、従来のもの
と同様のシヤワー効果が得られる。
又、このシヤワーヘツドは、屈曲復帰抵抗力を
有する可撓管で構成されているから、シヤワーヘ
ツド本体の形状を浴槽のエプロン部等の被係合部
となるものの形状に合わせて屈曲させることがで
きると共に、その屈曲状態を維持できる。
有する可撓管で構成されているから、シヤワーヘ
ツド本体の形状を浴槽のエプロン部等の被係合部
となるものの形状に合わせて屈曲させることがで
きると共に、その屈曲状態を維持できる。
[効果]
本考案は上記構成であるから次の特有の効果を
有する シヤワーヘツド本体の形状を被係合部となるも
のの形状に合わせて任意に屈曲させ得ると共に、
その屈曲状態を維持できるから、浴室内で係止具
9以外のものにも、容易に、引掛ることができ
る。
有する シヤワーヘツド本体の形状を被係合部となるも
のの形状に合わせて任意に屈曲させ得ると共に、
その屈曲状態を維持できるから、浴室内で係止具
9以外のものにも、容易に、引掛ることができ
る。
[実施態様]
本考案の第1番目の実施態様は、可撓管を、弾
性合成樹脂によつて形成された両端開放の多数の
筒状体2,2によつて構成すると共に、筒状体
2,2を外周気密状態に球面対偶させて連結した
ことである。
性合成樹脂によつて形成された両端開放の多数の
筒状体2,2によつて構成すると共に、筒状体
2,2を外周気密状態に球面対偶させて連結した
ことである。
この実施態様によれば、本体1の屈曲は筒状体
2,2相互の球面対偶部においてなされるから、
本体1を構成する各筒状体には塑性変形が生じる
ような無理はかからない。従つて、このものは、
耐久性に優れる。
2,2相互の球面対偶部においてなされるから、
本体1を構成する各筒状体には塑性変形が生じる
ような無理はかからない。従つて、このものは、
耐久性に優れる。
本考案の第2番目の実施態様は、上記第1番目
の実施態様のシヤワーヘツドにおいて、筒状体
2,2の球面対偶部となる球殻構成壁にスリツト
又は凹溝を軸線方向に開削すると共に、球状部に
該スリツト又は凹溝に嵌入する突出部を形成し、
これら筒状体2,2に出湯孔を、前記スリツト又
は凹溝に対して円周方向に90度ずれた位置に配列
したことである。
の実施態様のシヤワーヘツドにおいて、筒状体
2,2の球面対偶部となる球殻構成壁にスリツト
又は凹溝を軸線方向に開削すると共に、球状部に
該スリツト又は凹溝に嵌入する突出部を形成し、
これら筒状体2,2に出湯孔を、前記スリツト又
は凹溝に対して円周方向に90度ずれた位置に配列
したことである。
この実施態様によれば、筒状体2,2相互の回
転を防止することができるから、出湯孔が同一円
周方向からずれることはなく、更に、筒状体2,
2は、出湯孔に対して円周方向に90度ずれた方向
にしか屈曲できないので、このシヤワーヘツドを
渦巻状に形状を変化させた場合、常に、出湯孔は
一方に集合した状態になる。
転を防止することができるから、出湯孔が同一円
周方向からずれることはなく、更に、筒状体2,
2は、出湯孔に対して円周方向に90度ずれた方向
にしか屈曲できないので、このシヤワーヘツドを
渦巻状に形状を変化させた場合、常に、出湯孔は
一方に集合した状態になる。
すなわち、出湯孔の方向を気にして屈曲させな
くとも、その自由端を屈曲可能な方向に屈曲させ
るだけで、常に、出湯孔は一方に集合した状態に
なる。
くとも、その自由端を屈曲可能な方向に屈曲させ
るだけで、常に、出湯孔は一方に集合した状態に
なる。
[実施例]
以下、本考案の実施例を第1図〜第7図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1実施例を第1図及び第2図に示す。
このシヤワーヘツドは、第1図に示すように、
本体1を一定の屈曲復帰抵抗を有するジヤバラ1
0,10と短管11,11とを交互に連結して構
成したもので、その下流端を閉塞すると共に上流
端に螺子部15を形成し、この螺子部15に、ホ
ース接続部31を具備し且係止具9に対応した側
壁面を有するグリツプ12を螺合装着している。
更に、このものでは、前記短管11,11に出湯
孔5,5を同一円周方向に穿設している。
本体1を一定の屈曲復帰抵抗を有するジヤバラ1
0,10と短管11,11とを交互に連結して構
成したもので、その下流端を閉塞すると共に上流
端に螺子部15を形成し、この螺子部15に、ホ
ース接続部31を具備し且係止具9に対応した側
壁面を有するグリツプ12を螺合装着している。
更に、このものでは、前記短管11,11に出湯
孔5,5を同一円周方向に穿設している。
従つて、このシヤワーヘツドでは、第2図に示
すように、本体1をジヤバラ部で屈曲させて、憤
出する湯が集合するようにすれば、従来のシヤワ
ーヘツドと同様に使用でき、又、本体1の形状を
浴槽のエプロン部等の被係合部となるものの形状
に合わせて屈曲するようにすれば、このものを被
係合部に、容易に、引掛けることができる。
すように、本体1をジヤバラ部で屈曲させて、憤
出する湯が集合するようにすれば、従来のシヤワ
ーヘツドと同様に使用でき、又、本体1の形状を
浴槽のエプロン部等の被係合部となるものの形状
に合わせて屈曲するようにすれば、このものを被
係合部に、容易に、引掛けることができる。
尚、このシヤワーヘツドでは、ジヤバラ10を
縮めた状態にすると出湯孔は集合した状態となる
から、この状態で使用するようにしてもよい。
縮めた状態にすると出湯孔は集合した状態となる
から、この状態で使用するようにしてもよい。
更に、このものでは、使用しない場合、ジヤバ
ラ部を縮めた状態にして、グリツプ12を係止具
9に係止させるようにすれば、見栄えが良く係止
させることができる。
ラ部を縮めた状態にして、グリツプ12を係止具
9に係止させるようにすれば、見栄えが良く係止
させることができる。
次に、第2実施例を第3図〜第5図に基づいて
説明する。
説明する。
このものは、第5図に示すように、本体1を、
弾性合成樹脂で形成された多数の筒状体2,2で
構成すると共に筒状体2,2を外周気密状態に球
面対偶させて連結し、この連結部の摺動抵抗によ
つて屈曲状態から復帰する際の抵抗力を付与する
ようにしたもので、その下流端を閉塞すると共
に、上流端にグリツプ12を螺合装着している。
弾性合成樹脂で形成された多数の筒状体2,2で
構成すると共に筒状体2,2を外周気密状態に球
面対偶させて連結し、この連結部の摺動抵抗によ
つて屈曲状態から復帰する際の抵抗力を付与する
ようにしたもので、その下流端を閉塞すると共
に、上流端にグリツプ12を螺合装着している。
両端に位置する筒状体2,2以外の各筒状体2
は、第3図、第4図に示すように、両端開放の中
空筒状体で、その一端の外周面に球状頭部21を
形成すると共に、他端の内周面には、前記球状頭
部21と、密に、球面対偶する球状凹部22を形
成している。この球状凹部22の構成壁には、軸
線方向に開削したスリツト24が形成されてお
り、前記球状頭部21には、このスリツト24に
嵌入する突出部23が形成されている。更に、こ
の筒状体2には、スリツト24と円周方向に90度
ずれた位置に、一個の出湯孔5が穿設されてい
る。
は、第3図、第4図に示すように、両端開放の中
空筒状体で、その一端の外周面に球状頭部21を
形成すると共に、他端の内周面には、前記球状頭
部21と、密に、球面対偶する球状凹部22を形
成している。この球状凹部22の構成壁には、軸
線方向に開削したスリツト24が形成されてお
り、前記球状頭部21には、このスリツト24に
嵌入する突出部23が形成されている。更に、こ
の筒状体2には、スリツト24と円周方向に90度
ずれた位置に、一個の出湯孔5が穿設されてい
る。
上流側に位置する筒状体2は、第5図に示すよ
うに、上記した筒状体2とほぼ同様の構成である
が、球状頭部21を筒状とすると共に、この外周
面に螺子部15を形成し、グリツプ12が螺合で
きるようになつている。又、下流側に位置する筒
状体2は、下流端を閉塞したことを除いては上記
した筒状体2と同様の構成となつている。
うに、上記した筒状体2とほぼ同様の構成である
が、球状頭部21を筒状とすると共に、この外周
面に螺子部15を形成し、グリツプ12が螺合で
きるようになつている。又、下流側に位置する筒
状体2は、下流端を閉塞したことを除いては上記
した筒状体2と同様の構成となつている。
従つて、出湯孔5の方向を気にして屈曲させな
くとも、その自由端を屈曲可能な方向に屈曲させ
れば、常に、出湯孔5は同一円周方向に位置した
状態になる。
くとも、その自由端を屈曲可能な方向に屈曲させ
れば、常に、出湯孔5は同一円周方向に位置した
状態になる。
続いて、第3実施例を第6図、第7図に基づい
て説明する。
て説明する。
この実施例の筒状体2は、第6図に示す如く、
球状頭部21に、突出部と対応する一対の突出軸
26,26を、球状頭部21の半径方向で且筒状
体2の軸線方向と直交する位置に突設しており、
これと円周方向に90度ずれた位置に出湯孔7を穿
設している。又、前記球状頭部21と球面対偶状
態に密嵌される球状凹部22の構成壁には、突出
軸26,26と対応するスリツト24,24が同
一円周方向に開削されており、このスリツト2
4,24は、同図に示すように、連結された状態
において、突出軸26,26とこのスリツト2
4,24の開削端との間に空間を設けるべく開削
されている。更に、球状凹部22の外周壁には、
個の筒状体を直線的に連結させた時に、球状頭部
21の出湯孔7と一致する出湯孔8が穿設されて
いる。
球状頭部21に、突出部と対応する一対の突出軸
26,26を、球状頭部21の半径方向で且筒状
体2の軸線方向と直交する位置に突設しており、
これと円周方向に90度ずれた位置に出湯孔7を穿
設している。又、前記球状頭部21と球面対偶状
態に密嵌される球状凹部22の構成壁には、突出
軸26,26と対応するスリツト24,24が同
一円周方向に開削されており、このスリツト2
4,24は、同図に示すように、連結された状態
において、突出軸26,26とこのスリツト2
4,24の開削端との間に空間を設けるべく開削
されている。更に、球状凹部22の外周壁には、
個の筒状体を直線的に連結させた時に、球状頭部
21の出湯孔7と一致する出湯孔8が穿設されて
いる。
このシヤワーヘツドでは、直線的に連結して組
立てられた状態において、突出軸26,26を中
心としてシヤワーヘツドを屈曲させた時には、出
湯孔7と出湯孔8はずれて盲状態となり、突出軸
26,26とスリツト24,24とを沿うように
屈曲させた時には、これらは、第7図に示すよう
に、一致する。
立てられた状態において、突出軸26,26を中
心としてシヤワーヘツドを屈曲させた時には、出
湯孔7と出湯孔8はずれて盲状態となり、突出軸
26,26とスリツト24,24とを沿うように
屈曲させた時には、これらは、第7図に示すよう
に、一致する。
すなわち、このシヤワーヘツドでは、蛇口を開
にした状態において、突出軸26,26を中心と
して屈曲させた時には、湯は噴出せず、突出軸2
6,26をスリツト24,24に沿わすべく屈曲
させた時には、湯は、出湯孔から噴出するのであ
る。
にした状態において、突出軸26,26を中心と
して屈曲させた時には、湯は噴出せず、突出軸2
6,26をスリツト24,24に沿わすべく屈曲
させた時には、湯は、出湯孔から噴出するのであ
る。
従つて、このシヤワーヘツドでは、蛇口を『開
閉』しなくても、シヤワーヘツドの屈曲操作で湯
の噴出の操作をすることができる。
閉』しなくても、シヤワーヘツドの屈曲操作で湯
の噴出の操作をすることができる。
尚、この実施例では、筒状体2,2相互の回止
めを、係合部23,23とスリツト24,24と
を係合させることによつて行なつたが、スリツト
24,24を球状凹部22の構成壁の内周面に、
係止部23,23と対応する溝を形成して係合さ
せるようにしてもよい。
めを、係合部23,23とスリツト24,24と
を係合させることによつて行なつたが、スリツト
24,24を球状凹部22の構成壁の内周面に、
係止部23,23と対応する溝を形成して係合さ
せるようにしてもよい。
第1図は本考案の第1実施例のシヤワーヘツド
の説明図、第2図は本考案の第1実施例のシヤワ
ーヘツドの外観斜視図、第3図は本考案の第2実
施例の筒状体2の斜視図、第4図は本考案の第2
実施例の筒状体2のA−A断面図、第5図は本考
案の第2実施例のシヤワーヘツドの組立図、第6
図は本考案の第3実施例の筒状体2の斜視図、第
7図は本考案の第3実施例の筒状体2,2を連結
した状態でのB−B断面図、第8図は従来例のシ
ヤワーヘツド及び係止具の外形図、第9図は従来
例のシヤワーヘツドの断面図、図中、1……本
体、2……筒状体、31……ホース接続部。
の説明図、第2図は本考案の第1実施例のシヤワ
ーヘツドの外観斜視図、第3図は本考案の第2実
施例の筒状体2の斜視図、第4図は本考案の第2
実施例の筒状体2のA−A断面図、第5図は本考
案の第2実施例のシヤワーヘツドの組立図、第6
図は本考案の第3実施例の筒状体2の斜視図、第
7図は本考案の第3実施例の筒状体2,2を連結
した状態でのB−B断面図、第8図は従来例のシ
ヤワーヘツド及び係止具の外形図、第9図は従来
例のシヤワーヘツドの断面図、図中、1……本
体、2……筒状体、31……ホース接続部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 中空の本体1に多数の出湯孔を穿設すると共
にその上流端にホース接続部31を形成したシ
ヤワーヘツドに於いて、本体1を屈曲復帰抵抗
力を有する可撓管で構成し、該可撓管の下流端
を閉塞すると共にその側壁に出湯孔を穿設した
シヤワーヘツド。 可撓管を、弾性合成樹脂によつて形成された
両端開放の多数の筒状体2,2によつて構成す
ると共に、筒状体2,2を外周気密状態に球面
対偶させて連結した実用新案登録請求の範囲第
1項記載のシヤワーヘツド。 筒状体2,2の球面対偶部となる球殻構成壁
にスリツト又は凹溝を軸線方向に開削すると共
に、球状部に該スリツト又は凹溝に嵌入する突
出部を形成し、これら筒状体2,2に出湯孔
を、前記スリツト又は凹溝に対して円周方向に
90度ずれた位置に配列した実用新案登録請求の
範囲第2項記載のシヤワーヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6986687U JPH0410912Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6986687U JPH0410912Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181459U JPS63181459U (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0410912Y2 true JPH0410912Y2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=30910981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6986687U Expired JPH0410912Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410912Y2 (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0725109Y2 (ja) * | 1989-07-28 | 1995-06-07 | 株式会社イナックス | シャワーヘッド |
| JPH0713594Y2 (ja) * | 1989-07-28 | 1995-04-05 | 株式会社イナックス | シャワーヘッド |
| US5865378A (en) | 1997-01-10 | 1999-02-02 | Teledyne Industries, Inc. | Flexible shower arm assembly |
| USD528631S1 (en) | 2000-12-12 | 2006-09-19 | Water Pik, Inc. | Pan head shower head |
| AU2002235211A1 (en) | 2000-12-12 | 2002-06-24 | Water Pik, Inc. | Shower head assembly |
| US7114666B2 (en) | 2002-12-10 | 2006-10-03 | Water Pik, Inc. | Dual massage shower head |
| US7533906B2 (en) | 2003-10-14 | 2009-05-19 | Water Pik, Inc. | Rotatable and pivotable connector |
| US8024822B2 (en) | 2004-06-14 | 2011-09-27 | Water Pik, Inc. | Articulating shower arm |
| USD527440S1 (en) | 2004-09-01 | 2006-08-29 | Water Pik, Inc. | Drenching shower head |
| USD529151S1 (en) | 2004-10-18 | 2006-09-26 | Water Pik, Inc. | Articulating shower arm |
| USD533253S1 (en) | 2004-11-03 | 2006-12-05 | Water Pik, Inc. | Elliptical shower head |
| US7905429B2 (en) | 2005-10-18 | 2011-03-15 | Water Pik, Inc. | Dispensing system and method for shower arm |
| US8733675B2 (en) | 2006-04-20 | 2014-05-27 | Water Pik, Inc. | Converging spray showerhead |
| USD577099S1 (en) | 2006-11-29 | 2008-09-16 | Water Pik, Inc. | Showerhead assembly |
| US7789326B2 (en) | 2006-12-29 | 2010-09-07 | Water Pik, Inc. | Handheld showerhead with mode control and method of selecting a handheld showerhead mode |
| US8020787B2 (en) | 2006-11-29 | 2011-09-20 | Water Pik, Inc. | Showerhead system |
| USD577793S1 (en) | 2006-11-29 | 2008-09-30 | Water Pik, Inc. | Showerhead assembly |
| US8366024B2 (en) | 2006-12-28 | 2013-02-05 | Water Pik, Inc. | Low speed pulsating showerhead |
| US8794543B2 (en) | 2006-12-28 | 2014-08-05 | Water Pik, Inc. | Low-speed pulsating showerhead |
| US8371618B2 (en) | 2007-05-04 | 2013-02-12 | Water Pik, Inc. | Hidden pivot attachment for showers and method of making same |
| USD592278S1 (en) | 2007-12-20 | 2009-05-12 | Water Pik, Inc. | Showerhead |
| USD603935S1 (en) | 2007-12-20 | 2009-11-10 | Water Pik, Inc. | Hand shower |
| USD580513S1 (en) | 2007-12-20 | 2008-11-11 | Water Pik, Inc. | Hand shower |
| USD590048S1 (en) | 2007-12-20 | 2009-04-07 | Water Pik, Inc. | Hand shower |
| USD581014S1 (en) | 2007-12-20 | 2008-11-18 | Water Pik, Inc. | Hand shower |
| USD580012S1 (en) | 2007-12-20 | 2008-11-04 | Water Pik, Inc. | Showerhead |
| USD605731S1 (en) | 2007-12-26 | 2009-12-08 | Water Pik, Inc. | Bracket for hand shower |
| USD606623S1 (en) | 2008-09-29 | 2009-12-22 | Water Pik, Inc. | Hand shower |
| USD600777S1 (en) | 2008-09-29 | 2009-09-22 | Water Pik, Inc. | Showerhead assembly |
| USD625776S1 (en) | 2009-10-05 | 2010-10-19 | Water Pik, Inc. | Showerhead |
| JP5569725B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2014-08-13 | アロン化成株式会社 | 管継手用リング部材および管継手 |
| US8616470B2 (en) | 2010-08-25 | 2013-12-31 | Water Pik, Inc. | Mode control valve in showerhead connector |
| CA2976867C (en) | 2012-06-22 | 2021-03-02 | Water Pik, Inc. | Bracket for showerhead with integral flow control |
| US9404243B2 (en) | 2013-06-13 | 2016-08-02 | Water Pik, Inc. | Showerhead with turbine driven shutter |
| USD745111S1 (en) | 2014-06-13 | 2015-12-08 | Water Pik, Inc. | Wall mount showerhead |
| USD744066S1 (en) | 2014-06-13 | 2015-11-24 | Water Pik, Inc. | Wall mount showerhead |
| USD744612S1 (en) | 2014-06-13 | 2015-12-01 | Water Pik, Inc. | Handheld showerhead |
| USD744611S1 (en) | 2014-06-13 | 2015-12-01 | Water Pik, Inc. | Handheld showerhead |
| USD744614S1 (en) | 2014-06-13 | 2015-12-01 | Water Pik, Inc. | Wall mount showerhead |
| USD744064S1 (en) | 2014-06-13 | 2015-11-24 | Water Pik, Inc. | Handheld showerhead |
| USD744065S1 (en) | 2014-06-13 | 2015-11-24 | Water Pik, Inc. | Handheld showerhead |
| USD803981S1 (en) | 2016-02-01 | 2017-11-28 | Water Pik, Inc. | Handheld spray nozzle |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP6986687U patent/JPH0410912Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181459U (ja) | 1988-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63181459U (ja) | ||
| KR940009569A (ko) | 파형의 가요성 관용 조인트 | |
| JPH11148581A5 (ja) | ||
| JP5145450B1 (ja) | 伸縮可撓管継手 | |
| US383360A (en) | Hose-coupling | |
| JP4106945B2 (ja) | 貫通金具 | |
| KR200438887Y1 (ko) | 이중벽관 이음용 패킹 | |
| JPH0368695U (ja) | ||
| US4669909A (en) | Spacial structure | |
| US1067642A (en) | Pipe-fitting. | |
| JPH041436Y2 (ja) | ||
| JPH01150294U (ja) | ||
| JPH0989186A (ja) | 配管カバーの継手部材および継手 | |
| KR20220156610A (ko) | 2개 아이템을 상호 연결하는 커플링 | |
| KR200443541Y1 (ko) | 가변형 관이음 장치 | |
| JPH0417706Y2 (ja) | ||
| JPH0722990Y2 (ja) | 電線管用ベルマウス | |
| CN214146957U (zh) | 波纹管去应力连接组件 | |
| ITMI20070382U1 (it) | Raccordo orientabile per tubazioni in plastica | |
| JPS622334Y2 (ja) | ||
| JPH051689Y2 (ja) | ||
| JPH0314630Y2 (ja) | ||
| JPH031231B2 (ja) | ||
| JP3025006U (ja) | パイプ型自在継手 | |
| JP2595444B2 (ja) | 捻曲自在型管継手装置 |