JPH04109132A - 温度センサ感度可変回路 - Google Patents
温度センサ感度可変回路Info
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- JPH04109132A JPH04109132A JP22717890A JP22717890A JPH04109132A JP H04109132 A JPH04109132 A JP H04109132A JP 22717890 A JP22717890 A JP 22717890A JP 22717890 A JP22717890 A JP 22717890A JP H04109132 A JPH04109132 A JP H04109132A
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- Japan
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- equivalent resistance
- temperature
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- thermistor
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 27
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は温度センサ感度可変回路に関し、特に測定温度
に応じて等価抵抗値が対数的に変化するNTC(負特性
)型サーミスタを使用する温度センス方式に関する。
に応じて等価抵抗値が対数的に変化するNTC(負特性
)型サーミスタを使用する温度センス方式に関する。
従来技術
従来、この種の温度センス方式においては、測定対象の
温度範囲内で温度センス感度が固定的であり、精度の上
限が回路によって画一的に決定されてしまう方式となっ
ていた。
温度範囲内で温度センス感度が固定的であり、精度の上
限が回路によって画一的に決定されてしまう方式となっ
ていた。
このような従来の温度センス方式では、測定対象となる
温度範囲が固定であり、回路によっては感度や精度も固
定的となっていたので、任意の温度範囲で最大の精度を
得たり、測定対象となる温度範囲を変化させたりするこ
とができないという欠点がある。
温度範囲が固定であり、回路によっては感度や精度も固
定的となっていたので、任意の温度範囲で最大の精度を
得たり、測定対象となる温度範囲を変化させたりするこ
とができないという欠点がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、測定対象となる温度範囲で最大の感度と
精度とを得ることができる温度センサ感度可変回路の提
供を目的とする。
されたもので、測定対象となる温度範囲で最大の感度と
精度とを得ることができる温度センサ感度可変回路の提
供を目的とする。
発明の構成
本発明による温度センサ感度可変回路は、測定温度に応
じて等価抵抗値が変化するサーミスタを使用する温度セ
ンサの温度センサ感度可変回路であって、入力される制
御信号に応じて抵抗値が可変する可変抵抗手段と、前記
制御信号および該制御信号に対応する前記抵抗値を格納
する格納手段と、前記格納手段に格納された前記制御信
号により前記可変抵抗手段を可変制御する制御手段と、
前記制御手段により可変制御された前記可変抵抗手段の
抵抗値および前記サーミスタの等価抵抗値により分圧さ
れた分圧電圧値と予め設定された所定電圧値とを比較す
る比較手段と、前記比較手段により前記分圧電圧値と前
記所定電圧値とが近似であることが検出されたときに前
記可変抵抗手段への前記制御信号に対応する前記抵抗値
により前記サーミスタの感知温度を算出する算出手段と
を設けたことを特徴とする。
じて等価抵抗値が変化するサーミスタを使用する温度セ
ンサの温度センサ感度可変回路であって、入力される制
御信号に応じて抵抗値が可変する可変抵抗手段と、前記
制御信号および該制御信号に対応する前記抵抗値を格納
する格納手段と、前記格納手段に格納された前記制御信
号により前記可変抵抗手段を可変制御する制御手段と、
前記制御手段により可変制御された前記可変抵抗手段の
抵抗値および前記サーミスタの等価抵抗値により分圧さ
れた分圧電圧値と予め設定された所定電圧値とを比較す
る比較手段と、前記比較手段により前記分圧電圧値と前
記所定電圧値とが近似であることが検出されたときに前
記可変抵抗手段への前記制御信号に対応する前記抵抗値
により前記サーミスタの感知温度を算出する算出手段と
を設けたことを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、スイッチトキャパシタ(SC)1は人
力パルスの周波数によって等価抵抗値R5が反比例して
小さくなる性質を有し、NTC(負特性)型サーミスタ
2は温度によって等価抵抗値RTが対数関数的に減少す
る性質を有する。
る。図において、スイッチトキャパシタ(SC)1は人
力パルスの周波数によって等価抵抗値R5が反比例して
小さくなる性質を有し、NTC(負特性)型サーミスタ
2は温度によって等価抵抗値RTが対数関数的に減少す
る性質を有する。
アナログ/ディジタルコンバータ部(ADC)3はスイ
ッチトキャパシタ1の等価抵抗値R3とNTC型サーミ
スタ2の等価抵抗値R丁とによって分圧されたアナログ
電圧(以下分圧電圧とする)ANをサンプリングし、そ
のサンプリング値をV REFおよびVSSによりディ
ジタル変換して符号化する機能を有する。
ッチトキャパシタ1の等価抵抗値R3とNTC型サーミ
スタ2の等価抵抗値R丁とによって分圧されたアナログ
電圧(以下分圧電圧とする)ANをサンプリングし、そ
のサンプリング値をV REFおよびVSSによりディ
ジタル変換して符号化する機能を有する。
テーブル記憶部4はスイッチトキャパシタ1の等価抵抗
値R5とパルス周波数fとが夫々対応して格納されたパ
ルス周波数−等価抵抗値(f−Rs)テーブル(以下f
−R,テーブルとする)4aと、使用しているNTC型
サーミスタ2の等価抵抗値RTと温度Tとの特性を示す
情報が格納された温度−サーミスタ抵抗値(TRt)テ
ーブル(以下T−RTテーブルとする)4bとから構成
されている。
値R5とパルス周波数fとが夫々対応して格納されたパ
ルス周波数−等価抵抗値(f−Rs)テーブル(以下f
−R,テーブルとする)4aと、使用しているNTC型
サーミスタ2の等価抵抗値RTと温度Tとの特性を示す
情報が格納された温度−サーミスタ抵抗値(TRt)テ
ーブル(以下T−RTテーブルとする)4bとから構成
されている。
パルスコントローラ部(CNT)5はアナログ/ディジ
タルコンバータ部3でディジタル変換されたサンプリン
グ値と、テーブル記憶部4からのデータとによりスイッ
チトキャパシタ1の等価抵抗値R8がNTC型サーミス
タ2の等価抵抗値R丁と等しくなるようにスイッチトキ
ャパシタ1へのパルスとその周波数とを生成する。
タルコンバータ部3でディジタル変換されたサンプリン
グ値と、テーブル記憶部4からのデータとによりスイッ
チトキャパシタ1の等価抵抗値R8がNTC型サーミス
タ2の等価抵抗値R丁と等しくなるようにスイッチトキ
ャパシタ1へのパルスとその周波数とを生成する。
1チツプマイクロコンピユータ(l chip MPU
)6は上記のアナログ/ディジタルコンバータ部3と、
テーブル記憶部4と、パルスコントローラ部5とを内蔵
している。
)6は上記のアナログ/ディジタルコンバータ部3と、
テーブル記憶部4と、パルスコントローラ部5とを内蔵
している。
第2図は第1図のテーブル記憶部4のfRsテーブル4
aおよびT−RTテーブル4bを示す図である。第2図
(a)はテーブル記憶部4のf−RSテーブル4aを示
す図であり、f−RSテーブル4aにはスイッチトキャ
パシタ1へのパルス周波数fと、そのパルス周波数fが
供給されたときのスイッチトキャバシタ1の等価抵抗値
R5とが2N個格納されている。
aおよびT−RTテーブル4bを示す図である。第2図
(a)はテーブル記憶部4のf−RSテーブル4aを示
す図であり、f−RSテーブル4aにはスイッチトキャ
パシタ1へのパルス周波数fと、そのパルス周波数fが
供給されたときのスイッチトキャバシタ1の等価抵抗値
R5とが2N個格納されている。
すなわち、f−RSテーブル4aにはパルス周波数fが
大きくなるにしたがってスイッチトキャパシタ1の等価
抵抗値R5が小さくなるように、あるいはパルス周波数
fが小さくなるにしたがってスイッチトキャパシタ1の
等価抵抗値R5が大きくなるように、パルス周波数fと
等価抵抗値R5とが夫々対応付けられて格納されている
。
大きくなるにしたがってスイッチトキャパシタ1の等価
抵抗値R5が小さくなるように、あるいはパルス周波数
fが小さくなるにしたがってスイッチトキャパシタ1の
等価抵抗値R5が大きくなるように、パルス周波数fと
等価抵抗値R5とが夫々対応付けられて格納されている
。
第2図(b)はテーブル記憶部4のTRTテーブル4b
を示す図であり、T−R,テーブル4bにはスイッチト
キャバシタ1の等価抵抗値R5と等価のNTC型サーミ
スタ2の等価抵抗値RTに対応する温度Tが2N個格納
されている。
を示す図であり、T−R,テーブル4bにはスイッチト
キャバシタ1の等価抵抗値R5と等価のNTC型サーミ
スタ2の等価抵抗値RTに対応する温度Tが2N個格納
されている。
第3図は本発明の一実施例の原理を説明するための図で
ある。図において、スイッチトキャバシタ1の等価抵抗
値R5とNTC型サーミスタ2の等価抵抗値R丁とが等
しいとき(Rs −R,)、分圧電圧ANの変動量(以
下分圧電圧変動量とする)ΔANが最大となる。
ある。図において、スイッチトキャバシタ1の等価抵抗
値R5とNTC型サーミスタ2の等価抵抗値R丁とが等
しいとき(Rs −R,)、分圧電圧ANの変動量(以
下分圧電圧変動量とする)ΔANが最大となる。
すなわち、スイッチトキャパシタ1の等価抵抗値R8が
NTC型サーミスタ2の等価抵抗値RTより大きくなる
ほど(R5>RT)、あるいはスイッチトキャパシタ1
の等価抵抗値R3がNTC型サーミスタ2の等価抵抗値
RTより小さくなるほど(R5くRT)、分圧電圧変動
量ΔANは小さくなる。
NTC型サーミスタ2の等価抵抗値RTより大きくなる
ほど(R5>RT)、あるいはスイッチトキャパシタ1
の等価抵抗値R3がNTC型サーミスタ2の等価抵抗値
RTより小さくなるほど(R5くRT)、分圧電圧変動
量ΔANは小さくなる。
この分圧電圧変動量ΔANが大きくなるほど、NTC型
サーミスタ2の測定対象の温度範囲の中心となる温度を
感度および精度よく測定することができることから、ス
イッチトキャパシタ1の等価抵抗値R8がNTC型サー
ミスタ2の等価抵抗値R7と等しくなるように、パルス
コントローラ部5でスイッチトキャバシタ1へのパルス
周波数fを生成すればよい。
サーミスタ2の測定対象の温度範囲の中心となる温度を
感度および精度よく測定することができることから、ス
イッチトキャパシタ1の等価抵抗値R8がNTC型サー
ミスタ2の等価抵抗値R7と等しくなるように、パルス
コントローラ部5でスイッチトキャバシタ1へのパルス
周波数fを生成すればよい。
したがって、パルスコントローラ部5は分圧電圧ANを
サンプリングして得られたアナログ/ディジタルコンバ
ータ部3のディジタル出力がVCC/2となるように、
f−Rs子テーブルaの値を順次読出してスイッチトキ
ャバシタ1へのパルス周波数fを生成すればよい。
サンプリングして得られたアナログ/ディジタルコンバ
ータ部3のディジタル出力がVCC/2となるように、
f−Rs子テーブルaの値を順次読出してスイッチトキ
ャバシタ1へのパルス周波数fを生成すればよい。
第4図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。これら第1図〜第4図を用いて本発明の一実施
例の動作について説明する。
である。これら第1図〜第4図を用いて本発明の一実施
例の動作について説明する。
まず、パルスコントローラ部5はスイッチトキャパシタ
1の等価抵抗値R8の初期設定を行うために、f−RS
テーブル4aのポインタPのアドレスをN/2にセット
しく第4図ステップ11)、このポインタPにより指定
されたf−R,テーブル4aのアドレス、すなわちアド
レスN/2からパルス周波数fを読出してスイッチトキ
ャバシタ1へのパルスを生成する(第4図ステップ12
゜13)。
1の等価抵抗値R8の初期設定を行うために、f−RS
テーブル4aのポインタPのアドレスをN/2にセット
しく第4図ステップ11)、このポインタPにより指定
されたf−R,テーブル4aのアドレス、すなわちアド
レスN/2からパルス周波数fを読出してスイッチトキ
ャバシタ1へのパルスを生成する(第4図ステップ12
゜13)。
このとき、アナログ/ディジタルコンバータ部3ではパ
ルスコントローラ部5からのパルスによるスイッチトキ
ャバシタ1の等価抵抗値R5と、そのときの温度による
NTC型サーミスタ2の等価抵抗値R7とによって分圧
された分圧電圧ANをサンプリングし、そのサンプリン
グ値をVREFおよびV55によりディジタル変換して
パルスコントローラ部5に送出する(第4図ステップ1
4)。
ルスコントローラ部5からのパルスによるスイッチトキ
ャバシタ1の等価抵抗値R5と、そのときの温度による
NTC型サーミスタ2の等価抵抗値R7とによって分圧
された分圧電圧ANをサンプリングし、そのサンプリン
グ値をVREFおよびV55によりディジタル変換して
パルスコントローラ部5に送出する(第4図ステップ1
4)。
パルスコントローラ部5はアナログ/ディジタルコンバ
ータ部3でディジタル変換されたサンプリングデータD
と予め保持しているVCo/2とを比較しく第4図ステ
ップ15)、サンプリングデータDがVcc/2より大
きければ(D>Vcc/2)(第4図ステップ16)、
スイッチトキャパシタ1の等価抵抗値R3がNTC型サ
ーミスタ2の等価抵抗値RTより小さいと判断してf−
R,テーブル4aのポインタPのアドレスに1−を加算
する(第4図ステップ17)。
ータ部3でディジタル変換されたサンプリングデータD
と予め保持しているVCo/2とを比較しく第4図ステ
ップ15)、サンプリングデータDがVcc/2より大
きければ(D>Vcc/2)(第4図ステップ16)、
スイッチトキャパシタ1の等価抵抗値R3がNTC型サ
ーミスタ2の等価抵抗値RTより小さいと判断してf−
R,テーブル4aのポインタPのアドレスに1−を加算
する(第4図ステップ17)。
また、上記比較によりサンプリングデータDがVcc/
2より小さければ(D < V cc/ 2 ) (
第4図ステップ16)、スイッチトキャパシタ1の等価
抵抗値R5がNTC型サーミスタ2の等価抵抗値RTよ
り大きいと判断してf−Rs子テーブルaのポインタP
のアドレスから1を減算する(第4図ステップ18)。
2より小さければ(D < V cc/ 2 ) (
第4図ステップ16)、スイッチトキャパシタ1の等価
抵抗値R5がNTC型サーミスタ2の等価抵抗値RTよ
り大きいと判断してf−Rs子テーブルaのポインタP
のアドレスから1を減算する(第4図ステップ18)。
その後に、パルスコントローラ部5はf−Rs子テーブ
ルaのポインタPの変化が収束したが否かを判定しく第
4図ステップ19)、f−RSテーブル4aのポインタ
Pの変化が収束していなければ、R3<RTあるいはR
5〉RTと判断し、上記1が加算あるいは減算されたf
−R5テーブル4aのアドレスからパルス周波数fを読
出してスイッチトキャパシタ1へのパルスを生成する(
第4図ステップ12.13)。
ルaのポインタPの変化が収束したが否かを判定しく第
4図ステップ19)、f−RSテーブル4aのポインタ
Pの変化が収束していなければ、R3<RTあるいはR
5〉RTと判断し、上記1が加算あるいは減算されたf
−R5テーブル4aのアドレスからパルス周波数fを読
出してスイッチトキャパシタ1へのパルスを生成する(
第4図ステップ12.13)。
一方、f−Rs子テーブルaのポインタPの変化が収束
すれば、R5#RTと判断し、そのときのf−R5テー
ブル4aのポインタPのアドレスからスイッチトキャバ
シタ1の等価抵抗値R5を読出す(第4図ステップ20
)。
すれば、R5#RTと判断し、そのときのf−R5テー
ブル4aのポインタPのアドレスからスイッチトキャバ
シタ1の等価抵抗値R5を読出す(第4図ステップ20
)。
パルスコントローラ部5はこの読出したスイッチトキャ
パシタ1の等価抵抗値R5がNTC型サーミスタ2の等
価抵抗値RTに等しいと判断し(第4図ステップ21)
、そのNTC型サーミスタ2の等価抵抗値RTに対応す
る温度TをT−R7テーブル4bから読出して処理を終
了する(第4図ステップ22)。
パシタ1の等価抵抗値R5がNTC型サーミスタ2の等
価抵抗値RTに等しいと判断し(第4図ステップ21)
、そのNTC型サーミスタ2の等価抵抗値RTに対応す
る温度TをT−R7テーブル4bから読出して処理を終
了する(第4図ステップ22)。
このように、NTC型サーミスタ2とシリアルに構成さ
れたスイッチトキャパシタ1の入力パルス周波数をパル
スコントローラ部5によって制御するようにすることに
よって、測定対象の温度範囲で最大の感度と精度とを得
ることができる。
れたスイッチトキャパシタ1の入力パルス周波数をパル
スコントローラ部5によって制御するようにすることに
よって、測定対象の温度範囲で最大の感度と精度とを得
ることができる。
また、アナログ/ディジタルコンバータ部3と、テーブ
ル記憶部4と、パルスコントローラ部5とを、すなわち
必要なハードウェアを1チツプマイクロコンピユータ6
に内蔵することにより、上記の効果を容易に実現するこ
とができる。
ル記憶部4と、パルスコントローラ部5とを、すなわち
必要なハードウェアを1チツプマイクロコンピユータ6
に内蔵することにより、上記の効果を容易に実現するこ
とができる。
尚、本発明の一実施例ではスイッチトキャパシタ1およ
びNTC型サーミスタ2について述べたが、他の可変抵
抗素子や他のサーミスタにも適用できることは明白であ
り、これに限定されない。
びNTC型サーミスタ2について述べたが、他の可変抵
抗素子や他のサーミスタにも適用できることは明白であ
り、これに限定されない。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、入力される制御信号
に応じて抵抗値が可変する可変抵抗手段の抵抗値および
サーミスタの等価抵抗値により分圧された分圧電圧値と
予め設定された所定電圧値とが近似となるように、可変
抵抗手段を制御信号で可変制御するようにすることによ
って、測定対象となる温度範囲で最大の感度と精度とを
得ることができるという効果がある。
に応じて抵抗値が可変する可変抵抗手段の抵抗値および
サーミスタの等価抵抗値により分圧された分圧電圧値と
予め設定された所定電圧値とが近似となるように、可変
抵抗手段を制御信号で可変制御するようにすることによ
って、測定対象となる温度範囲で最大の感度と精度とを
得ることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図(a)は第1図のテーブル記憶部のパルス周波数−
等価抵抗値テーブルを示す図、第2図(b)は第1図の
テーブル記憶部の温度−サーミスタ抵抗値テーブルを示
す図、第3図は本発明の一実施例の原理を説明するため
の図、第4図は本発明の一実施例の動作を示すフローチ
ャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・スイッチトキャバシタ 2・・・・・・NTC型サーミスタ 3・・・・・・アナログ/ディジタルコンバータ部4・
・・・・テーブル記憶部 4a・・・・・・パルス周波数−等価抵抗値テーブル4
b・・・・・・温度−サーミスタ抵抗値テーブル5・・
・・・・パルスコントローラ部
2図(a)は第1図のテーブル記憶部のパルス周波数−
等価抵抗値テーブルを示す図、第2図(b)は第1図の
テーブル記憶部の温度−サーミスタ抵抗値テーブルを示
す図、第3図は本発明の一実施例の原理を説明するため
の図、第4図は本発明の一実施例の動作を示すフローチ
ャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・スイッチトキャバシタ 2・・・・・・NTC型サーミスタ 3・・・・・・アナログ/ディジタルコンバータ部4・
・・・・テーブル記憶部 4a・・・・・・パルス周波数−等価抵抗値テーブル4
b・・・・・・温度−サーミスタ抵抗値テーブル5・・
・・・・パルスコントローラ部
Claims (1)
- (1)測定温度に応じて等価抵抗値が変化するサーミス
タを使用する温度センサの温度センサ感度可変回路であ
って、入力される制御信号に応じて抵抗値が可変する可
変抵抗手段と、前記制御信号および該制御信号に対応す
る前記抵抗値を格納する格納手段と、前記格納手段に格
納された前記制御信号により前記可変抵抗手段を可変制
御する制御手段と、前記制御手段により可変制御された
前記可変抵抗手段の抵抗値および前記サーミスタの等価
抵抗値により分圧された分圧電圧値と予め設定された所
定電圧値とを比較する比較手段と、前記比較手段により
前記分圧電圧値と前記所定電圧値とが近似であることが
検出されたときに前記可変抵抗手段への前記制御信号に
対応する前記抵抗値により前記サーミスタの感知温度を
算出する算出手段とを設けたことを特徴とする温度セン
サ感度可変回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227178A JP2569924B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 温度センサ感度可変回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227178A JP2569924B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 温度センサ感度可変回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109132A true JPH04109132A (ja) | 1992-04-10 |
| JP2569924B2 JP2569924B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=16856712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227178A Expired - Fee Related JP2569924B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 温度センサ感度可変回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569924B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06186090A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-07-08 | Hochiki Corp | 熱アナログ式火災感知器 |
| US20230332959A1 (en) * | 2020-12-29 | 2023-10-19 | CRM ICBG (Wuxi) Co., Ltd. | Predictive electronic thermometer circuit structure capable of temperature compensation |
| US12436041B2 (en) | 2022-01-21 | 2025-10-07 | Fuji Electric Co., Ltd. | Semiconductor device and physical quantity sensor device |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2227178A patent/JP2569924B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06186090A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-07-08 | Hochiki Corp | 熱アナログ式火災感知器 |
| US20230332959A1 (en) * | 2020-12-29 | 2023-10-19 | CRM ICBG (Wuxi) Co., Ltd. | Predictive electronic thermometer circuit structure capable of temperature compensation |
| US11976986B2 (en) * | 2020-12-29 | 2024-05-07 | CRM ICBG (Wuxi) Co., Ltd. | Predictive electronic thermometer circuit structure capable of temperature compensation |
| US12436041B2 (en) | 2022-01-21 | 2025-10-07 | Fuji Electric Co., Ltd. | Semiconductor device and physical quantity sensor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569924B2 (ja) | 1997-01-08 |
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