JPH0410914Y2 - - Google Patents
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- JPH0410914Y2 JPH0410914Y2 JP8596287U JP8596287U JPH0410914Y2 JP H0410914 Y2 JPH0410914 Y2 JP H0410914Y2 JP 8596287 U JP8596287 U JP 8596287U JP 8596287 U JP8596287 U JP 8596287U JP H0410914 Y2 JPH0410914 Y2 JP H0410914Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- water sprinkling
- ring
- water
- plate
- shower head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 91
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 13
- 238000003491 array Methods 0.000 description 6
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、シヤワー装置の給水管に取り付け
て使用されるシヤワーヘツドに関する。
て使用されるシヤワーヘツドに関する。
(従来技術)
この種のシヤワーヘツドにおいては、散水方向
を任意に変化させ得ることが望ましい。そこで、
散水方向調節機能を備えた種々のシヤワーヘツド
が提案されている。
を任意に変化させ得ることが望ましい。そこで、
散水方向調節機能を備えた種々のシヤワーヘツド
が提案されている。
ところで、散水方向を変化させる方法として
は、シヤワーヘツドに形成された散水用の複数の
散水案内孔の向きを直接変化させる方法が考えら
れる。又、散水案内孔の向き自体は変化させなく
ても、その案内孔の長さを変化させることによつ
て散水方向を変化させ得ることはよく知られてい
る。後者の場合、散水案内孔の長さが長ければ長
いほど、その案内孔の長手方向に沿う指向性が高
く、その長さが短くなればなるほど発散性が高く
なる。
は、シヤワーヘツドに形成された散水用の複数の
散水案内孔の向きを直接変化させる方法が考えら
れる。又、散水案内孔の向き自体は変化させなく
ても、その案内孔の長さを変化させることによつ
て散水方向を変化させ得ることはよく知られてい
る。後者の場合、散水案内孔の長さが長ければ長
いほど、その案内孔の長手方向に沿う指向性が高
く、その長さが短くなればなるほど発散性が高く
なる。
この種のシヤワーヘツドにおいては、散水案内
孔の向きを簡便な機構によつて変化させることは
困難であるため、従来より後者の方法を利用した
構成のものが多く提案されている。例えば、シヤ
ワーヘツドの本体の散水側の開口部に取り付けら
れた円形の散水板と、この散水板の外周面を覆う
ように取り付けられた円形の散水リングとを有す
る構成のものがある。
孔の向きを簡便な機構によつて変化させることは
困難であるため、従来より後者の方法を利用した
構成のものが多く提案されている。例えば、シヤ
ワーヘツドの本体の散水側の開口部に取り付けら
れた円形の散水板と、この散水板の外周面を覆う
ように取り付けられた円形の散水リングとを有す
る構成のものがある。
このような構成においては、散水板の外周面に
軸方向に延びる複数の傾斜溝が形成されており、
これらの溝と散水リングとによつて複数の散水案
内孔が形成されるように設定されている。又、散
水リングは散水板に対してその軸方向にスライド
可能に設定されている。この場合において、散水
リングのスライド動作はその外周に取り付けられ
た回動リングを介して行なわれる。即ち、この回
動リングは螺子動作によつて散水板の軸方向に動
くように設計されており、散水リングはこの回動
リングに従動して散水板の軸方向にスライドされ
るのである。
軸方向に延びる複数の傾斜溝が形成されており、
これらの溝と散水リングとによつて複数の散水案
内孔が形成されるように設定されている。又、散
水リングは散水板に対してその軸方向にスライド
可能に設定されている。この場合において、散水
リングのスライド動作はその外周に取り付けられ
た回動リングを介して行なわれる。即ち、この回
動リングは螺子動作によつて散水板の軸方向に動
くように設計されており、散水リングはこの回動
リングに従動して散水板の軸方向にスライドされ
るのである。
(考案が解決しようとする問題点)
上記のように従来のシヤワーヘツドにおいて
は、散水リングを散水板に対してその軸方向にス
ライドさせることによつて散水案内孔の長さを調
節している。そして、この散水リングのスライド
動作は回動リングの螺子動作を介して行なわれて
いる。そのため所望の散水パターンを得るために
は、回動リングを何回も回転させる必要があつ
た。
は、散水リングを散水板に対してその軸方向にス
ライドさせることによつて散水案内孔の長さを調
節している。そして、この散水リングのスライド
動作は回動リングの螺子動作を介して行なわれて
いる。そのため所望の散水パターンを得るために
は、回動リングを何回も回転させる必要があつ
た。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、筒状のシヤワーヘツド本体の散水
側の開口部に取り付けられた散水板と、この散水
板の周面を覆うように取り付けられた散水リング
とを有するシヤワーヘツドであつて、前記散水板
と散水リングとは相対的に回動できるように設定
され、前記散水板の周面には前記散水リングの周
面との間に散水案内孔を形成するための複数種の
傾斜溝が一定の周期で反復形成され、かつ前記の
散水リングには一定の周期で高低差が設けられて
いる。
側の開口部に取り付けられた散水板と、この散水
板の周面を覆うように取り付けられた散水リング
とを有するシヤワーヘツドであつて、前記散水板
と散水リングとは相対的に回動できるように設定
され、前記散水板の周面には前記散水リングの周
面との間に散水案内孔を形成するための複数種の
傾斜溝が一定の周期で反復形成され、かつ前記の
散水リングには一定の周期で高低差が設けられて
いる。
(作用)
上記の構成によれば、散水リングを散水板に対
して回動させることによつて、散水案内孔の形状
が様々に変化する。それに伴つて散水方向が変化
し、様々の散水パターンが得られる。
して回動させることによつて、散水案内孔の形状
が様々に変化する。それに伴つて散水方向が変化
し、様々の散水パターンが得られる。
(実施例)
次に、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
シヤワーヘツドを分解して示した第1図におい
て、シヤワーヘツド本体2には円形の開口部4が
形成されており、この開口部4にはベースリング
5が螺着されている。そして、このベースリング
5の自由端には回動リング6が回動自在に取り付
けられている。さらに、この回動リング6の内周
輪8に沿つて散水リング10が摺動可能に嵌め込
まれている。そして、この散水リング10は回動
リング6の回動に伴つて回動されるように設定さ
れている。又、この散水リング10内には、外周
部をゴム等で形成した散水板12が嵌め込まれ、
固定螺子14によつてシヤワーヘツド本体2に固
定されている。そして、散水リング10の内周面
16と散水板12の外周面18との間は摺動可能
に設定されており、回動リング6を回動させれ
ば、散水リング10は散水板12の回りを自在に
回動する。
て、シヤワーヘツド本体2には円形の開口部4が
形成されており、この開口部4にはベースリング
5が螺着されている。そして、このベースリング
5の自由端には回動リング6が回動自在に取り付
けられている。さらに、この回動リング6の内周
輪8に沿つて散水リング10が摺動可能に嵌め込
まれている。そして、この散水リング10は回動
リング6の回動に伴つて回動されるように設定さ
れている。又、この散水リング10内には、外周
部をゴム等で形成した散水板12が嵌め込まれ、
固定螺子14によつてシヤワーヘツド本体2に固
定されている。そして、散水リング10の内周面
16と散水板12の外周面18との間は摺動可能
に設定されており、回動リング6を回動させれ
ば、散水リング10は散水板12の回りを自在に
回動する。
回動リング10には第2図に示されるように、
その全周に亘つて3段階の段a,b,cがこの順
序で形成されている。そして、図示されてはいな
いが、各段a,b,cに対応する中心角は全て
20°に設定されている。従つて、段a,b,cを
1つの組とすると、この散水リング10には合計
6組の段a,b,cが形成されていることにな
る。又、段a,b,cはこの順に高くなつてい
る。
その全周に亘つて3段階の段a,b,cがこの順
序で形成されている。そして、図示されてはいな
いが、各段a,b,cに対応する中心角は全て
20°に設定されている。従つて、段a,b,cを
1つの組とすると、この散水リング10には合計
6組の段a,b,cが形成されていることにな
る。又、段a,b,cはこの順に高くなつてい
る。
一方、散水板12には第3図に示すように、そ
の外周面18の全周に亘つてその軸方向に延びる
3種類の傾斜溝列A,B,Cがこの順に形成され
ている。そして、各傾斜溝列A,B,Cはそれぞ
れ3本の同一形状の溝より成つており、各傾斜溝
列A,B,Cに対応する中心角は全て20°に設定
されている。従つて、傾斜溝列A,B,Cを1つ
の組とすれば、この散水板12には6組の傾斜溝
列A,B,Cが形成されていることになる。又、
各傾斜溝列A,B,Cを構成する各溝の幅及び長
さは何れも同一に設定されているが、溝の底面の
傾斜角(散水リング10の内周面16に対する傾
斜角)θは次のように設定されている。即ち、傾
斜溝列A,B,Cを構成する各溝におけるθの値
はそれぞれ7.5°(第4図ハ参照)、3°(第4図ロ参
照)及び0°(第4図イ参照)である。
の外周面18の全周に亘つてその軸方向に延びる
3種類の傾斜溝列A,B,Cがこの順に形成され
ている。そして、各傾斜溝列A,B,Cはそれぞ
れ3本の同一形状の溝より成つており、各傾斜溝
列A,B,Cに対応する中心角は全て20°に設定
されている。従つて、傾斜溝列A,B,Cを1つ
の組とすれば、この散水板12には6組の傾斜溝
列A,B,Cが形成されていることになる。又、
各傾斜溝列A,B,Cを構成する各溝の幅及び長
さは何れも同一に設定されているが、溝の底面の
傾斜角(散水リング10の内周面16に対する傾
斜角)θは次のように設定されている。即ち、傾
斜溝列A,B,Cを構成する各溝におけるθの値
はそれぞれ7.5°(第4図ハ参照)、3°(第4図ロ参
照)及び0°(第4図イ参照)である。
次に、この考案のシヤワーヘツドの作用につい
て説明する。
て説明する。
先ず、回動リング6を回転させることによつて
散水リング10を回転させ、散水リング10の段
aを散水板12の傾斜溝列Aに整合させると、残
りの段b,cはそれぞれ傾斜溝列B,Cに整合さ
れる。尚、段a,b,cと傾斜溝列A,B,Cは
上記のように設定されているので、このような整
合関係は全ての組の段及び傾斜溝列について得ら
れる。この時、段aと傾斜溝列Aとの整合部分に
おいては、第5図イに示されるように、傾斜角θ
が7.5°で長さが段aの高さに等しい散水案内孔d
が形成され、段bと傾斜溝列Bとの整合部分及び
段cと傾斜溝列Cとの整合部分にはそれぞれ第5
図ロ及び第5図ハに示されるように、傾斜角列θ
が3°及び0°で長さが溝の長さに等しい散水案内孔
e,fが形成される。これらの散水案内孔d,
e,fのうち、長さが最も短く傾斜角が最も大き
い散水案内孔dにおいて最も発散性が高く、傾斜
角が最も小さい散水案内孔fにおいて最も発散性
が低い。
散水リング10を回転させ、散水リング10の段
aを散水板12の傾斜溝列Aに整合させると、残
りの段b,cはそれぞれ傾斜溝列B,Cに整合さ
れる。尚、段a,b,cと傾斜溝列A,B,Cは
上記のように設定されているので、このような整
合関係は全ての組の段及び傾斜溝列について得ら
れる。この時、段aと傾斜溝列Aとの整合部分に
おいては、第5図イに示されるように、傾斜角θ
が7.5°で長さが段aの高さに等しい散水案内孔d
が形成され、段bと傾斜溝列Bとの整合部分及び
段cと傾斜溝列Cとの整合部分にはそれぞれ第5
図ロ及び第5図ハに示されるように、傾斜角列θ
が3°及び0°で長さが溝の長さに等しい散水案内孔
e,fが形成される。これらの散水案内孔d,
e,fのうち、長さが最も短く傾斜角が最も大き
い散水案内孔dにおいて最も発散性が高く、傾斜
角が最も小さい散水案内孔fにおいて最も発散性
が低い。
この状態でシヤワーヘツドに水を供給すると、
散水案内孔d,e,fからそれぞれ第6図のライ
ンD,E,Fで示されるような向きに散水が行な
われる。その結果、第7図に示されるような散水
パターンが得られる。
散水案内孔d,e,fからそれぞれ第6図のライ
ンD,E,Fで示されるような向きに散水が行な
われる。その結果、第7図に示されるような散水
パターンが得られる。
次に、散水リング10を20°回転(反時計回り)
させると、段b,cがそれぞれ傾斜溝列A,Bに
整合され、段aが隣接する組の傾斜溝列Cに整合
される。この場合も、全ての組の段及び傾斜溝列
についてこのような整合関係が得られる。その結
果、第8図イ〜ハに示されるような散水案内孔
g,h,iが形成される。
させると、段b,cがそれぞれ傾斜溝列A,Bに
整合され、段aが隣接する組の傾斜溝列Cに整合
される。この場合も、全ての組の段及び傾斜溝列
についてこのような整合関係が得られる。その結
果、第8図イ〜ハに示されるような散水案内孔
g,h,iが形成される。
この状態で散水すると、各散水案内孔g,h,
iからそれぞれ第9図のラインG,H,Iで示さ
れるような向きに散水が行なわれる。この場合の
散水パターンは第10図に示される通りである。
iからそれぞれ第9図のラインG,H,Iで示さ
れるような向きに散水が行なわれる。この場合の
散水パターンは第10図に示される通りである。
さらに、散水リング10を20°同方向に回転さ
せると段cが傾斜溝列Aに整合され、段a,bは
隣接する組の傾斜溝列B,Cに整合される。尚、
この場合も全ての組の段及び傾斜溝列について同
様な整合関係が得られる。その結果、第11図イ
〜ハに示されるような散水案内孔j,k,lが形
成される。
せると段cが傾斜溝列Aに整合され、段a,bは
隣接する組の傾斜溝列B,Cに整合される。尚、
この場合も全ての組の段及び傾斜溝列について同
様な整合関係が得られる。その結果、第11図イ
〜ハに示されるような散水案内孔j,k,lが形
成される。
この状態で散水すると、各散水案内孔j,k,
lからそれぞれ第12図のラインJ,K,Lで示
される向きに散水が行なわれる。この場合の散水
パターンは第13図に示される通りである。
lからそれぞれ第12図のラインJ,K,Lで示
される向きに散水が行なわれる。この場合の散水
パターンは第13図に示される通りである。
従つて、本例においては散水パターンの調節が
3段階に亘つて出来、その調節操作は散水リング
6を20°回転させるだけでよい。
3段階に亘つて出来、その調節操作は散水リング
6を20°回転させるだけでよい。
尚、本例においては散水リングに段を形成した
が、段の代わりに傾斜部を形成してもよい。さら
に各組の段及び傾斜溝列の数は任意に設定可能で
あり、各組に対応する中心角も60°に限定される
ものではない。
が、段の代わりに傾斜部を形成してもよい。さら
に各組の段及び傾斜溝列の数は任意に設定可能で
あり、各組に対応する中心角も60°に限定される
ものではない。
更に、本例においては、散水リング10の内周
面側に散水板12の外周面18を配置したものを
例示したが、散水板12をリング状とし、その内
周面側に散水リング10の外周面を配置した構成
として、散水板12の内周面に複数種の傾斜溝
を、散水リング10に段を形成したものであつて
も良く、同様な効果を得ることができる。
面側に散水板12の外周面18を配置したものを
例示したが、散水板12をリング状とし、その内
周面側に散水リング10の外周面を配置した構成
として、散水板12の内周面に複数種の傾斜溝
を、散水リング10に段を形成したものであつて
も良く、同様な効果を得ることができる。
(考案の効果)
この考案は、筒状のシヤワーヘツド本体の散水
側の開口部に取り付けられた散水板と、この散水
板の周面を覆うように取り付けられた散水リング
とを有するシヤワーヘツドであつて、前記散水板
と散水リングとは相対的に回動できるように設定
され、前記散水板の周面には前記散水リングの周
面との間に散水案内孔を形成するための複数種の
傾斜溝が一定の周期で反復形成され、かつ前記散
水リングには一定の周期で高低差が設けられてい
ることにより、散水リングを散水板に対して僅か
に回動させることによつて散水案内孔の形状が変
化する。そのため、散水パターンの調節が迅速に
できるだけでなく、多種類の散水パターンが得ら
れる効果を有する。
側の開口部に取り付けられた散水板と、この散水
板の周面を覆うように取り付けられた散水リング
とを有するシヤワーヘツドであつて、前記散水板
と散水リングとは相対的に回動できるように設定
され、前記散水板の周面には前記散水リングの周
面との間に散水案内孔を形成するための複数種の
傾斜溝が一定の周期で反復形成され、かつ前記散
水リングには一定の周期で高低差が設けられてい
ることにより、散水リングを散水板に対して僅か
に回動させることによつて散水案内孔の形状が変
化する。そのため、散水パターンの調節が迅速に
できるだけでなく、多種類の散水パターンが得ら
れる効果を有する。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図はシヤ
ワーヘツドの分解斜視図、第2図は散水リングの
斜視図、第3図は散水板の平面図、第4図イ〜ハ
は散水リング及び散水板の断面図、第5図イ〜
ハ、第8図イ〜ハ及び第11図イ〜ハは段と傾斜
溝列の整合パターンを示す断面図、第6,9及び
12図は段と傾斜溝列の各整合パターンに対応す
る散水方向を示す略図、第7,10及び13図は
前記各整合パターンに対応する散水パターンを示
す略図である。 2……シヤワーヘツド本体、4……開口部、1
0……散水リング、12……散水板、18……外
周面、a,b,c……段、A,B,C……傾斜溝
列。
ワーヘツドの分解斜視図、第2図は散水リングの
斜視図、第3図は散水板の平面図、第4図イ〜ハ
は散水リング及び散水板の断面図、第5図イ〜
ハ、第8図イ〜ハ及び第11図イ〜ハは段と傾斜
溝列の整合パターンを示す断面図、第6,9及び
12図は段と傾斜溝列の各整合パターンに対応す
る散水方向を示す略図、第7,10及び13図は
前記各整合パターンに対応する散水パターンを示
す略図である。 2……シヤワーヘツド本体、4……開口部、1
0……散水リング、12……散水板、18……外
周面、a,b,c……段、A,B,C……傾斜溝
列。
Claims (1)
- 筒状のシヤワーヘツド本体の散水側の開口部に
取り付けられた散水板と、この散水板の周面を覆
うように取り付けられた散水リングとを有するシ
ヤワーヘツドであつて、前記散水板と散水リング
とは相対的に回動できるように設定され、前記散
水板の周面には前記散水リングの周面との間に散
水案内孔を形成するための複数種の傾斜溝が一定
の周期で反復形成され、かつ前記散水リングには
一定の周期で高低差が設けられていることを特徴
とするシヤワーヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8596287U JPH0410914Y2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8596287U JPH0410914Y2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193546U JPS63193546U (ja) | 1988-12-13 |
| JPH0410914Y2 true JPH0410914Y2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=30941841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8596287U Expired JPH0410914Y2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410914Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002004368A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-09 | Kvk Corp | シャワーヘッド |
-
1987
- 1987-06-02 JP JP8596287U patent/JPH0410914Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63193546U (ja) | 1988-12-13 |
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