JPH04109178A - 地絡事故検出センサ - Google Patents
地絡事故検出センサInfo
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- JPH04109178A JPH04109178A JP2225412A JP22541290A JPH04109178A JP H04109178 A JPH04109178 A JP H04109178A JP 2225412 A JP2225412 A JP 2225412A JP 22541290 A JP22541290 A JP 22541290A JP H04109178 A JPH04109178 A JP H04109178A
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 238000010891 electric arc Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 101000744152 Naja oxiana Cytotoxin 2 Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電流変流器(以下、CTという)を用いた微
小交流電流の検出方式に関する。
小交流電流の検出方式に関する。
(従来の技術)
第7図は従来の地絡事故検出センサの電流検出部を示す
ものであり、第7図(A)はブロックを、第7図(B)
は正弦波電流波形に対する各部の応答波形を第7図(C
)は高周波成分を含む電流波形に対する各部の応答波形
を、第7図(D)はパルス状電流波形に対する各部の応
答波形を示している。
ものであり、第7図(A)はブロックを、第7図(B)
は正弦波電流波形に対する各部の応答波形を第7図(C
)は高周波成分を含む電流波形に対する各部の応答波形
を、第7図(D)はパルス状電流波形に対する各部の応
答波形を示している。
第7図において、30は接続線、31はCT、32は増
幅部、33は比較部、34はノイズ除去回路、35はカ
ウンタである。また、a+ ) r am ) + a
m )は増幅部32の出力波形、b、)、 b、)、
b、)は比較部33の出力波形、C+ ) t Cm
) + Cs )はノイズ除去回路34の出力波形であ
る。
幅部、33は比較部、34はノイズ除去回路、35はカ
ウンタである。また、a+ ) r am ) + a
m )は増幅部32の出力波形、b、)、 b、)、
b、)は比較部33の出力波形、C+ ) t Cm
) + Cs )はノイズ除去回路34の出力波形であ
る。
今、接地線30に商用周波交流電流が流れた場合、その
電流はCT31を通じて2次側に流れ増幅部32で増幅
された後、比較部33によりその瞬時値が一定値以上で
あれば、電圧が出力される。
電流はCT31を通じて2次側に流れ増幅部32で増幅
された後、比較部33によりその瞬時値が一定値以上で
あれば、電圧が出力される。
比較部33のしきい値を検出したい電流の瞬時値より若
干低く設定しておくと、ノイズ除去回路34の出力電圧
は第7図CB)のc+)の様な周期的な矩形波となる。
干低く設定しておくと、ノイズ除去回路34の出力電圧
は第7図CB)のc+)の様な周期的な矩形波となる。
この周期は商用周波の周期(60Hz時16.7m5)
であり、この矩形波が一定回数連続したことで、しきい
値以上の電流が一定時間続いたことが認識できる。これ
が、従来の地絡事故検出センサの電流検定2時間検定の
方法である。
であり、この矩形波が一定回数連続したことで、しきい
値以上の電流が一定時間続いたことが認識できる。これ
が、従来の地絡事故検出センサの電流検定2時間検定の
方法である。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の方法においては、検出しよう
とする電流が第7図(C)a、)の様に高周波雑音成分
を多く含む電流波形である場合には、雑音成分のピーク
値により比較部33が動作し、比較部33の出力は第7
図(C)b、)の様になり時間検出を誤らせる原因とな
る。また、ノイズにより時間検出部が起動されることが
無いよう、比較部33の出力には、ノイズ除去回路34
を用いているが、第7図(D)a、)のような短パルス
状の電流波形が断続的に発生した場合は、比較部33の
出力幅が第7図(D) b、)の様に短かいのでノイズ
としてカットされ電流検出自体が不可能になってしまう
。
とする電流が第7図(C)a、)の様に高周波雑音成分
を多く含む電流波形である場合には、雑音成分のピーク
値により比較部33が動作し、比較部33の出力は第7
図(C)b、)の様になり時間検出を誤らせる原因とな
る。また、ノイズにより時間検出部が起動されることが
無いよう、比較部33の出力には、ノイズ除去回路34
を用いているが、第7図(D)a、)のような短パルス
状の電流波形が断続的に発生した場合は、比較部33の
出力幅が第7図(D) b、)の様に短かいのでノイズ
としてカットされ電流検出自体が不可能になってしまう
。
本発明は、上記の問題を解決するものであり、種々の電
流波形に対しても、正確な電流と時間検定を可能とし、
配電線に発生する様々な地絡現象に対して、実用に耐え
得る検出性能を保証することができる検出方式を提供す
ることを目的とするものである。
流波形に対しても、正確な電流と時間検定を可能とし、
配電線に発生する様々な地絡現象に対して、実用に耐え
得る検出性能を保証することができる検出方式を提供す
ることを目的とするものである。
(課題゛を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために、地絡事故検出
センサの電流検出部は、CTからの入力を直接余波整流
し積分回路で平滑を行った後、電流の大きさと時間検定
を行うようにしたものである。
センサの電流検出部は、CTからの入力を直接余波整流
し積分回路で平滑を行った後、電流の大きさと時間検定
を行うようにしたものである。
(作 用)
したがって本発明によれば、極めて簡単な回路で電流成
分の平均値を求めることが可能となり、コストアップす
ることなく種々の地絡電流にも適応できる検出方式が得
られる。
分の平均値を求めることが可能となり、コストアップす
ることなく種々の地絡電流にも適応できる検出方式が得
られる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例における地絡事故検出センサ
の概略を示しており、第1図(A)はブロックを、また
第1図(B)は各部の出力波形の特性を示すものである
。第1図において、lOは接地線、11はCT、12は
CTの出力電流波形を整流する全波整流部、13は余波
整流した波形を積分する平滑部、14は増幅部、15は
しきい値と比較する比較部、16はクロック、17はカ
ウンタ、18はリレ一部、18−1はリレ一部の接点、
19は連絡線、20は直流電源である。
の概略を示しており、第1図(A)はブロックを、また
第1図(B)は各部の出力波形の特性を示すものである
。第1図において、lOは接地線、11はCT、12は
CTの出力電流波形を整流する全波整流部、13は余波
整流した波形を積分する平滑部、14は増幅部、15は
しきい値と比較する比較部、16はクロック、17はカ
ウンタ、18はリレ一部、18−1はリレ一部の接点、
19は連絡線、20は直流電源である。
上記実施例の構成は、電流のピーク値ではなく、平均値
を求める。また、回路構成が簡単で容易に実現できる考
えに基づいたものである。
を求める。また、回路構成が簡単で容易に実現できる考
えに基づいたものである。
CTIIより入力された電流は全波整流部(ダイオード
ブリッジ)12で整流され、更に平滑部(R。
ブリッジ)12で整流され、更に平滑部(R。
C)13で平滑化される。はぼ直流化された平滑部13
の出力は比較部15でしきい値との判定が行われ、比較
部15とクロック16のANDにより一定時間以上しき
い値を超えた状態が続けば、検出動作を行う。全波整流
部12はダイオードの損失電圧(順方向電圧、逆耐電圧
)を伴うが、CTの内部インピーダンスが大きい(CT
がほぼ定電流特性である)ことを逆に利用し、直接電流
を平滑化しても2次電流ロスは実用上問題ない。
の出力は比較部15でしきい値との判定が行われ、比較
部15とクロック16のANDにより一定時間以上しき
い値を超えた状態が続けば、検出動作を行う。全波整流
部12はダイオードの損失電圧(順方向電圧、逆耐電圧
)を伴うが、CTの内部インピーダンスが大きい(CT
がほぼ定電流特性である)ことを逆に利用し、直接電流
を平滑化しても2次電流ロスは実用上問題ない。
第2図は、第1[!Iに示したブロックのうち、接地線
10. CTII、全波整流部12.平滑部13からな
る電流検出部と等価な回路を示したものであり、CTと
整流ダイオードD3〜D4、平滑用コンデンサCLとC
T負担抵抗RLで構成される。
10. CTII、全波整流部12.平滑部13からな
る電流検出部と等価な回路を示したものであり、CTと
整流ダイオードD3〜D4、平滑用コンデンサCLとC
T負担抵抗RLで構成される。
第2図において、今、CT1次側に正弦波交流電流工、
が流れた時、負担抵抗RLに現われる電圧vLの電気的
意味を考える。第3図(A)に示す元の波形を余波整流
した第3図(B)に示す全波整流波形は、フーリエ展開
によると以下のように電流成分の重ね合わせと考えるこ
とができる。
が流れた時、負担抵抗RLに現われる電圧vLの電気的
意味を考える。第3図(A)に示す元の波形を余波整流
した第3図(B)に示す全波整流波形は、フーリエ展開
によると以下のように電流成分の重ね合わせと考えるこ
とができる。
元の波形・・・・・・1(t)=JΣ11・sinωt
・・・・・・(1)(2)式を計算すれば、 i (t)=0.90 I 、−0,60I 、Xco
s 2ωt−0,12I、Xcos4ω℃(DC)
(2倍調波) (4倍調波)・・・・・・(
3) となり、(3)式から、全波整流電流(実効値)の90
%がDC分、60%が120Hz成分(60七時)とい
うことがわかる。第4図はこれを図式化したものである
。
・・・・・・(1)(2)式を計算すれば、 i (t)=0.90 I 、−0,60I 、Xco
s 2ωt−0,12I、Xcos4ω℃(DC)
(2倍調波) (4倍調波)・・・・・・(
3) となり、(3)式から、全波整流電流(実効値)の90
%がDC分、60%が120Hz成分(60七時)とい
うことがわかる。第4図はこれを図式化したものである
。
次に、平滑後の端子電圧vLであるが、これは、上記の
各成分電流I n(n =0,2,4・・・)が流れた
時に現われる端子電圧V、(n =0,2.4)の和と
考えればよい。第5図に示す様に各成分電流は、ICD
v工□に分流するので、端子電圧vLをほぼ直流成分の
みにするには、平滑部のインピーダンスZ 11Z、・
・・・・・がほぼO(V、、V、=O)となるようRL
vC4を決定すればよい。(但し、C4をあまり大き
くすると時定数が大きくなるため電流立上がりが遅くな
る)このようにして、全波整流された電流の交流会を取
り除くことで(3)式により、V +V ・・・ とすると、端子電圧のリップル分(、■、)は約12%
である。
各成分電流I n(n =0,2,4・・・)が流れた
時に現われる端子電圧V、(n =0,2.4)の和と
考えればよい。第5図に示す様に各成分電流は、ICD
v工□に分流するので、端子電圧vLをほぼ直流成分の
みにするには、平滑部のインピーダンスZ 11Z、・
・・・・・がほぼO(V、、V、=O)となるようRL
vC4を決定すればよい。(但し、C4をあまり大き
くすると時定数が大きくなるため電流立上がりが遅くな
る)このようにして、全波整流された電流の交流会を取
り除くことで(3)式により、V +V ・・・ とすると、端子電圧のリップル分(、■、)は約12%
である。
第1表は、第2図において、1次電流に正弦波定電流電
源を用いた場合の2次電流■1′と平滑電流I、のそれ
ぞれ理論値と実測値を示したものである。
源を用いた場合の2次電流■1′と平滑電流I、のそれ
ぞれ理論値と実測値を示したものである。
として入力電流の平均値がV、によって求められる。
今、第2図において、RL=lkΩ、CL=10μF本
1. I、(計算値)=Ig’(実測値)Xo、9第
1表から、1次電流I、=50mAの時は2次電流工、
′の理論値と実測値には開きがあるが、地絡事故検出セ
ンサの1次電流検出下限を100mAとしているので実
用上問題無い。また、平滑電流■8は2次電流の実測値
■1′からの計算値と実測値はほぼ合致していることが
わかる。
1. I、(計算値)=Ig’(実測値)Xo、9第
1表から、1次電流I、=50mAの時は2次電流工、
′の理論値と実測値には開きがあるが、地絡事故検出セ
ンサの1次電流検出下限を100mAとしているので実
用上問題無い。また、平滑電流■8は2次電流の実測値
■1′からの計算値と実測値はほぼ合致していることが
わかる。
第6図は、第2図の回路における地絡電流波形と平滑後
の出力電圧を示したものである。第6図において、aは
実際の配電線による人工地絡試験で得られた地絡電流波
形をシミュレーションで再現したもの(電流値の大きさ
は任意)、bは第2図の回路にて測定した平滑後の出力
電圧である。また、第6図(A)、(B)、(C)はそ
れぞれ地絡電流波形の異なった場合を示しており、第6
図(C)の様なパルス状態電流波形でも、本実施例の電
流検出部により電流パワーを時間的に平滑化しているこ
とがわかる。
の出力電圧を示したものである。第6図において、aは
実際の配電線による人工地絡試験で得られた地絡電流波
形をシミュレーションで再現したもの(電流値の大きさ
は任意)、bは第2図の回路にて測定した平滑後の出力
電圧である。また、第6図(A)、(B)、(C)はそ
れぞれ地絡電流波形の異なった場合を示しており、第6
図(C)の様なパルス状態電流波形でも、本実施例の電
流検出部により電流パワーを時間的に平滑化しているこ
とがわかる。
(発明の効果)
本発明は、上記実施例から明らかなように、多種多様な
発生要因を有する配電線の地絡事故において、高周波雑
音成分を多く含む電流や、放電地絡の様なインパルス状
の断続的な電流に対しても電流成分の平均値を求めるこ
とにより正しく地絡検出が可能となり、安価で高性能な
地絡検出方式が得られる。また、今まで検出し得なかっ
た地絡の前兆現象等もとらえる可能性もあり、事故予知
。
発生要因を有する配電線の地絡事故において、高周波雑
音成分を多く含む電流や、放電地絡の様なインパルス状
の断続的な電流に対しても電流成分の平均値を求めるこ
とにより正しく地絡検出が可能となり、安価で高性能な
地絡検出方式が得られる。また、今まで検出し得なかっ
た地絡の前兆現象等もとらえる可能性もあり、事故予知
。
未然防止に対する効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における地絡事故検出センサ
のブロック図および各部のaカ波形の特性を示す図、第
2図は第1図の実施例における電流検出部と等価な回路
図、第3図、第4図、第5図および第6図は、第2図に
示した電流検出部の説明図、第7図は従来の地絡事故検
出センサの電流検出部を示すブロック図および各部の応
答波形を示す図である。 10、30・・・接地線、11.31・・・電流変流器
(CT)、12・・・全波整流部、13・・・平滑部、
14.32・・・増幅部、15.33・・・比較部、1
6・・・クロック、17.35・・・カウンタ、18・
・・リレ一部、19・・・連絡線、20・・・DC電源
、34・・・ノイズ除去回路。
のブロック図および各部のaカ波形の特性を示す図、第
2図は第1図の実施例における電流検出部と等価な回路
図、第3図、第4図、第5図および第6図は、第2図に
示した電流検出部の説明図、第7図は従来の地絡事故検
出センサの電流検出部を示すブロック図および各部の応
答波形を示す図である。 10、30・・・接地線、11.31・・・電流変流器
(CT)、12・・・全波整流部、13・・・平滑部、
14.32・・・増幅部、15.33・・・比較部、1
6・・・クロック、17.35・・・カウンタ、18・
・・リレ一部、19・・・連絡線、20・・・DC電源
、34・・・ノイズ除去回路。
Claims (1)
- 高圧配電線路の電柱単位に設置された地絡事故検出用電
流センサについて、接地線に流れる地絡電流を電流変流
器(CT)にて取り込み、発生電流の大きさと継続時間
により地絡発生を判定する機能において、前記CTから
の入力を直接全波整流し積分回路で平滑化を行った後、
電流の大きさと時間検定を行うことで、アーク放電等の
インパルス状で断続的に発生する地絡電流を含み、多様
な地絡事故時の電流検出を可能とした地絡検出用電流セ
ンサの検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225412A JPH04109178A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 地絡事故検出センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225412A JPH04109178A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 地絡事故検出センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109178A true JPH04109178A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16828970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2225412A Pending JPH04109178A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 地絡事故検出センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109178A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010093897A (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-22 | Tamagawa Seiki Co Ltd | 電源装置の欠相検出方法及び装置 |
| WO2014155957A1 (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-02 | パナソニック株式会社 | 漏電検出装置 |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2225412A patent/JPH04109178A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010093897A (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-22 | Tamagawa Seiki Co Ltd | 電源装置の欠相検出方法及び装置 |
| WO2014155957A1 (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-02 | パナソニック株式会社 | 漏電検出装置 |
| JP2014199718A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | パナソニック株式会社 | 漏電検出装置 |
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